今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

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今、世界で何が起きているのでしょうか?
2015-01-01 Thu 19:02


幼少の頃から日本神話に登場するアシツヒメ=木花咲耶姫の声が聞こえたという占い師の田村珠芳氏。特殊能力と中国の運命学『淵海子平』(四柱推命の基)を使って、これまで幾多の有名政治家やタレントを鑑定し、信頼を得てきた女性だ。そんな彼女が今回、「あらゆるニュースを、易を使って真実かどうか確かめた内容」をまとめた書籍『神仕組みの号砲が響き渡ります』を徳間書店から出版した。

 実際に会うと、とても優しげでおっとりとした印象の田村氏だが、本を開くと「世界政府」「第三次世界大戦」「異常気象」…など、衝撃的な文字が躍る。一見すると「陰謀論」めいた内容ばかりが並んでいるが、ホンモノの情報をつかむ方法を知っている田村氏に迷いはない。

 14日に行われた衆議院選挙の2週間前に直接お会いしたのだが、「自民党が勝つわよ、決まってるでしょ。投票率は過去最低。12月はご祝儀相場で株価が上がるから、今のうちに選挙やろうってことよ」「でも、安倍さんはアメリカのゴキゲンを損ねてしまったから年内で終わり。次は麻生さんよ」と話していた。そしてさらに、今後日本を襲う可能性がある、恐ろしい話をしてくれたのだった…。


――今、世界で何が起きているのでしょうか?

田村先生(以下、田村) 私はもう何年も前から「第三次世界大戦が起こりますよ」と話してきましたが、当時、その言葉に耳を傾ける人は少なかった。でも今は「起こるか、起こらないか」ではなく「いつ起こるか?」というほど切迫した状況であることは明らかよね。だから、今になって「あの時、田村さんが言ってたことが本当になってる…」って言われるのよ。

 本にも書いたけど、2013~14年にかけて、たくさんの「奇怪」な事件が起きましたよね。北朝鮮・張成沢の粛清、外食チェーン大手の社長射殺事件、内閣府ゴムボート事件。中東ではシリア内戦がイラクに拡大してイスラム国が誕生。ヨーロッパではウクライナ騒乱。さらに、消えたマレーシア航空機と撃墜された航空機事件。韓国のセウォル号…。そしてエボラと自然災害。これらの事件が起きたのは偶然だと思えますか?

――本には「見えない糸で繋がっている」と書かれていました。

田村 まず、注目してほしいのがイスラエル情勢です。イスラエルがなぜ、パレスチナ自治区のガザに侵攻を始めたのかというと、イスラエルにとって最大の脅威であるイランと手を組んだ「アメリカ」に見放される焦りからです。つまり、わざと残虐な行為を繰り返して世界から非難されることで「アメリカが動かざるを得ない」という状況を作り出そうとしているんですね。

 では、イスラエルとはそもそもどんな国って話になるわよね? それは、アメリカの国家戦略によって、アラブ社会から聖地を隔離するために混乱を招き続けなければならないというミッションを背負った国だったのよ。これは、ニュースを見ていれば誰でもわかる話。で、アメリカはそんなイスラエルを見放し始めた。それは一体なぜか? これすなわち「世界政府」が樹立される日が近づいているということなの。

■世界統一政府 ワンワールドとは?

――「世界政府」は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教に共通する聖地であるエルサレムに世界支配を確立するための「統一政府(ワンワールド)」を樹立する計画だと書いてありましたが?

田村 「統一政府」というと怪しげな印象があるかもしれないけど、実際に、世界を牛耳る「本当の支配者」が集まって世界の戦略を決定している会議もあるのよ。知ってるでしょ? ビルダーバーグ会議よ。この会議で話し合われている内容は、各国のマスメディア向けにも公表されているけど、まあ、それはあくまでも表面上の発表。でも一部を紹介しますね。

・景気回復は持続可能か?
・人口動態の代償を誰が払うのか?
・プライバシーは存在するか?
・特殊なインテリジェンスについての情報共有項目がどれくらいあるか?
・中国の政治的および経済的な展望
・中東の新しい構造

 ほかにもあるけど、本に詳しく書いてあるので、気になる人は読んでみてください。で、本当は何を話し合っているの? と気になりますよね。それで、たくさんの独立系ジャーナリストが裏を探って内容を暴いているんだけど、その中でも、私が正しそうだと思ったものはこれよ。

米ドルの切り下げの決定
切り下げ幅は80%になる

 つまり、ドルの暴落よ。彼ら「ワンワールド」はイスラエル、イラク、シリアで三つ巴の紛争を起こして、ウクライナを危機に陥れて、第三次世界大戦の口火を切る準備に入ってはいるんだけど、地域紛争だけじゃ世界大戦にならないでしょ? そこで起こすのが「世界恐慌」よ。


■2015年に世界大恐慌?

――さらに混乱に陥れようと…。世界恐慌はいつ頃起きるのでしょうか?

田村 2016年には世界大戦が起きるようなタイムスケジュールを組んでいるみたいだから、2015年には世界大恐慌が訪れるでしょう。もちろん、米・日・中の三極同時クラッシュです。時期は2015年の節分以降と私はみています。


――そんなに早くに?

田村 そうよ。戦争が起きればお金がたくさん動いて、経済が潤うからね。あとは、ワクチンと予防注射で彼らはお金を動かすのよ。エボラだって、もう収束しているじゃない。アフリカで「注射注射」と言って歩き回っている赤十字を追い出す運動が始まったから収束したのよ。

 それと、2016年には朝鮮半島が統一されて、中国の瀋陽軍区(中国人民解放軍の七大軍区の1つ)の統治のもと、北朝鮮北部に作られた羅先経済特区に新たなニュー満州国ができることでしょう。イスラエルの人々も含めて、ここで暮らすことになるでしょうね。


――ワンワールドの計画にアメリカは賛成しているのでしょうか?

田村 賛成しているというよりも、そもそもオバマの役割は、アメリカを崩壊させる役割を担っているんですよ。つまり、アメリカ最後の大統領は黒人である必要があると同時に、FRB(米連邦準備理事会)最後の議長は女性でなければならなかったってことよ。ちなみに、私の占いによると2015年の11月にオバマは殺されるわね。犯人は女性だと言っている人もいるわよ。そして、2016年に起きる第三次世界大戦を率いるのは女性大統領よ。シオン賢者の議定書にも「アメリカで女性大統領が誕生したときに第三次世界大戦が始まる」と書かれていますからね。ちなみに、この女性は、ヒラリー・クリントンかもしれないし、もっと若くて美人で女優みたいな人が大統領になるかもしれないわ。


――危険な情報をお持ちの田村先生は、陰謀組織に命を狙われたりしたことはないのでしょうか? 

田村 私のところに入る情報もすべてが正しいわけではないし…そんなに怖い目に遭ったことはないわよ。『神仕組みの号砲が響き渡ります』に書いてあることも、基本的にはテレビやネットでも報じられている内容がほとんど。でも、いろんな情報を正しく収集すれば見えてくるのよ、真実が。でもウソの情報をつかまされてはダメでしょ。それを私は易を使って、探っているというワケ。立てた易の卦に「この情報は間違っていない」「これからこういう時代が来る」「こんな情報を信じていたらあなたは暗闇に突き落とされる」と出るから、私はそれに従って情報を選んでいるのです。

――最後に、日本では2020年に東京オリンピックが開催される予定ですが、田村先生はどうお考えでしょうか?

田村 開催されないわよ。御嶽山が噴火したってことは、いよいよ号砲が鳴ったってこと。

・2018年春に富士山が噴火して
・その100日前に白山(石川県)が噴火する
・そして、その前に白頭山(中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯)が噴火する
・そしてその前に蔵王連峰、鳥海山(山形県)が噴火する

首都圏直下地震は、富士山噴火の半年後に起きるわよ。だから、東京オリンピックは開催されないわ。


――日本壊滅ですね。どうすればいいのでしょうか?

田村 これは、どうにもならないわよ。もう始まってしまったのだから。でも、世界情勢については少しでも気づいてほしいの。「ワンワールド」の企みを壊すのが、タイトルにもある「神仕組み」なのよ。これは世界を牛耳る人たちだけじゃなくて、全員に言えることだけど、1人で生きているつもりになっている人が多すぎるのよ。違うでしょ! 神様に生かされているんだって! それに気づきなさいということよ。人間じゃなく、神が仕組んでいるということに、気づきなさいってこと。つまり、神様がよしとする生き方が人間にとってもいいってことなの。それはいい人になれとか、そういう話ではなくて、神様が魂をこの肉体に授けてくれたのだから、自分の天命を全うしろってことなのよ。それを自分で何でもかんでもやっている気になっている人たちがいるからダメなの。だから、この「神仕組み」に気づかせるために、タイトルにつけたの。このことを皆が理解すれば、今よりも、もう少しいい世界にはなるはずよ。

 ちなみに本書では、「STAP細胞」「インフルエンザワクチン」「消えたマレーシア航空機」「トランスヒューマン」「銀河連邦に対する皇族の話し合い」など、85項目について、“真実の情報”が掲載されている。そして、来る2039年、人類を驚かす衝撃の事件が起きるというのだが――。

■田村珠芳(たむらしゅほう)
幼少より神秘体験を重ねるも、霊気に満ちた鎌倉の母の実家で祀る「子の神」に見守られて育つ。後にこの神が木花咲耶姫と判明。己れの人生との深い関わりを悟る。OL生活、結婚、子育て、闘病、離婚などの体験を経て独立。精神世界での修行を続ける。米国催眠療法協会公認カウンセラー.中国易理文化研究会主幹.「コスモスの会」主宰。著書に『カード易占い・イーチン』(四海書房)、『運命を変える法則』(同)、『基本・四柱推命』(池田書店)、『宇宙人の伝言』(TO文庫)、『いよいよ「超霊的パワー」が世界を解放します』(徳間出版)、『宇宙連合からの啓示』(同)、『神仕組みの号砲が響き渡ります』(同)など多数

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大脳分子の周波数変化
2014-06-21 Sat 23:48

アガーサ人マガサ
大脳分子の周波数変化
Méline Lafont 2013-9-5

地球の親愛なる仲間の皆さん、今、皆さんは不思議な時に生きています。目の覚めるような変化が生じており、いくつかの問題が明らかになろうとしています。このことについてお話しましょう。時間通り変化し始めました!
最早古いものに固執するゲームをしたり、古いものを追求する時間はありません。今や素晴らしいアセンションの世界が開けて地球上の人類全体に変容が起ころうとしています。つまり、人生に大切なことが起こるようなスペースを作る方がもっといい、そういう時に来ました。大切なことの中には、キリスト意識を持ちアセンション意識を大きく成長させることも含まれます。
今後人間の大脳は、分子レベルの周波数が変化してもう一段階上がります。スピリチュアル的、エーテル的な特質が向上して、意識的にその才能を伸ばせることができるようになるのです。具体的にいうと、左右の大脳のバランスが取れて、大脳全体がこの現実の中でもっと機能するようになるということです。
中でも大脳には、今まで意識的にできなかった、あるいはこれまでの地球では働かせることができなかった特別な可能性を持っています。私たちは目には見えない周波数パターンを送ってテレパシーやテレコミュニケーションを行っていますが、それは皆さんの大脳で翻訳され受信されます。目に見えない波をやり取りするという場合、光の波や色、エネルギーなども含め広範囲の周波数を傍受したり、その中の周波数を拡大したりすることも含まれますが、大脳は皆さんが肉体の中にいながら今までよりももっとその機能を発揮していきます。
これは、地球で生きる際の、そして自分内部の大きな変化の先駆けになるものですが、今まで十分にその機能を発揮できなかったために変化修正しなければならないのです。事実大脳変化はその表れです。脳波が拡大し高い波長で機能し、高レベルの光の周波数に一致するようになります。そのように機能し始め、体もその変化に合わせて修正しようとしているので、頭部は多くのストレスを受け頭頂部が押さえつけられ、頭の骨や頭皮がじりじりしたり感じます。左右の波動が入れ替わり、それによって他方とは独立して振動するようなことが起こります。

ある場合には、頭がぼっとしたりする時がありますが、それは大脳中央部の松果体で強い活性化が起きている徴候です。松果体が活性化する時には特殊なホルモンを生成します。でもあまり心配しないでください。大脳のエンジンがかかり始めようとしていることなのです。その時には、一瞬にしてリセットされ、エンジンがかかります。
この活性化にはアークトゥルス人が関わっておりますが、彼らは非常にそれに長けており、言ってみれば専門家です! 大脳の周波数の調整には時間がかかり、毎日幾分かのエネルギーを使います。時間はかかりますが必要な段階です。一人ひとりがもっとよくなるために起こることなのです。私たちアガーサ人はこのプロセスを終えて間もありませんが、一定アークトゥルス人と協力しながらできるだけ多くの人に手を差し伸べて手助けしていきます。
大脳の周波数調整は、肉体が経験する変容の中でも一番大きな変更になります。肉体は今なお大脳を通じて機能を維持しています。大脳の持つ独特な機能・システムが完全に変わり十分に動き始め、肉体がライトボディに変わったらどんな可能性が広がるか想像できますか? 明らかに大脳だけではなく心臓の細胞にも大きな変化が起こります。さらに、肉体の細胞はすべてが変わり続け、もっと光を抱えられるようになります。
光を抱えることは1個の細胞が1個の光細胞に変わるのに必要なプロセスです。すると、クリスタラインライトボディになり、純粋な光の形に変容します。肉体は最後に光に順応し変容します。しかし、肉体がそのレベルに達してしまうと、物質的現実はハートに基づいたもっと光に溢れた楽しい現実に変わります。ハートで感じると、すべてが意識の上でもっと身近になるのです。
成長は進み、光がもうすでに広がっていることは事実です!私たちの誰もが人類にいろいろなことが進行しているのを知らないものはおりませんので、テンションが明らかに上がってこれからやって来ることを非常に楽しみにしています。地球とそこに住む人たちが未だかつてない周波数と時代に皆さんが到達したということです!
今、ガイアの一部のプレートでエーテル的にも物理的にも変化が起きていますが、それでもインナー・アースは静かで平和です。地球のプレートに変化が生じるのでエーテルレベル、物質レベルでたくさんのものが解放されます。そういうことが今起きています。母なる地球は自分の体を揺すって解放を起こしています。アガーサ人は必要なことがあれば立ち上がる用意があります。ですから冷静でいてください。どんなことがあっても、心から穏やかでいて、考え、感じ、常に愛を送ってください。

Magatha of Agartha

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皆さんと皆さんの惑星は、皆さんを助けたいと願う沢山の存在に囲まれています
2014-04-09 Wed 20:04


アガルタのマガタ ~皆さんと皆さんの惑星は、皆さんを助けたいと願う沢山の存在に囲まれています~
チャネリング:Méline Lafont
http://pleiadedolphininfos.blogspot.jp/2013/02/magatha-from-agartha-you-and-your.html
THURSDAY, FEBRUARY 14, 2013
Magatha from Agartha ~You and your planet are surrounded by many beings who are eager to aid you~ As channeled by Méline Lafont
親愛なる地球の兄弟達にご挨拶します。私はアガルタ文明のマガタです。皆さんの地球時間では、私が(チャネリングに)姿を現さないまま幾分多くの時が経過してしまったことを承知していますし、そのことに対してお詫びします。なぜそうなったのか今から説明します。
親愛なる地球の兄弟達、沢山のことが今、皆さんの現実でのシフトのプロセスにあります。例えば、山々は文字通り動いていて、それは言うなればグローバル・アセンションとディスクロージャーに向かう動きの全工程に含まれているのです。それらのプロセスは今再び十分な進展のためにその速度を上げていて、結果的に、私達から皆さんへ、そしてガイアへの莫大な支援を必要とします。こうしたプロセスは全て皆さんにとって非常に強烈なため、それに関する私達の付加的な援助は、ますます歓迎されるものであると共に、多くのことが今この瞬間にきちんと成し遂げられるために必要とされるのです。
私達による無数の介入が発生しています。つまり、光のマスター達だけでなく、母なる地球に住む地下乗組員、より正確に言えば私達の文明によっても干渉が行われてきました。前もって皆さんにお知らせしたように、私達はこのプロセスの中で皆さんを支援するでしょうし、可能な時はいつでも皆さんを手助けするでしょう。それに私達はこの約束を光栄にも思っています。皆さんと皆さんの惑星は、光の中での皆さんの進化に利する、できる限りの色やエネルギーで皆さんを手助けしたいと願う沢山の存在に取り巻かれているのです。
私達は途方もなく大きなシフトが起こっているのを感じていますし、実際にそれらが現れてもいます。また、私達はこのことが刷新と具体的現われへの可能性を伴うことを大変喜んでいます。エネルギーは皆さんの責任下(お膝元)に投げ込まれています。これは言わば、そしてこれこそ皆さんがそのエネルギーでもって行うことです。それは完全に皆さんの手の中にあります。奮闘努力したり消耗しがちなエネルギーやイベント(それらは十分に報われることである)にも関わらず、大変に辛抱しつつ諦めない光の魂達を信頼してくれていることに、私達は大変感謝しています。最初の明白な報奨は、今に全貌が見えるということと、多くの魂がそれによって励まされるということで、それが彼らに耐え抜く勇気を与えます。
私達はこのイベント全体ために極めて精を出しており、これまで皆さんによって成し遂げられてきたことを誇りに思いますし、大喜びしています。数多くのハードワークが、銀河全体および皆さんの惑星に駐留している光の存在達によって舞台裏で進行しています。私達の地下文明と同じく高次領域も、それら全てを仕上げるための重労働に関わっています。現在の私達は、全てが表面化して目に見えるようになる段階に到達しています。ですから、それらが生じていく展開に注意を払って下さい。また、全てがスピーディーに具現化してゆくので、それに上手く対処するためにはポジティブさと愛ある態度が必要だ、と心に留めておいて下さい。
どんなことであれ、パニックに陥る理由はありません。全ては制御下にありますし、人類の集合体が信頼を保って、ハートから出る愛の思考と感情を放ち続ける限り、全てはその道に留まり続けます。そういう理由で、皆さんが冷静さ、および内的な豊かさと啓発に焦点を合わせ続けることが不可欠なのです。来るべき日々に集中し続けて、皆さんが周囲に見るものは、演じられている映画のようなものだと考えて下さい。つまり、それは本物(リアル)ではなく、皆さんに触れることはできず、皆さんを流れの中に引き戻すことはできません。ただ刷新のプロセスがあるだけです。それこそが本物であり、それこそが万事にとって利益になることなのです。
皆さんが自分自身へのグラウンディング(立脚すること、依って立つこと)を保てば、私達は、私達の光の軍勢・エネルギー・随伴者と一緒に皆さんと結び付くでしょう。私達は皆さんの呼び声を聞いており、ハートから生まれる思考で皆さんを支援しています。何が来るのか怖がらないで下さい。全ては皆さんにとって最良の形で素晴らしく上手く行きます。ただ、真実は避けられないものであり、それが今展開しているのです!
愛と感謝を込めて、また次に会う時まで。アガルタのマガタ。

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ポータルの向こう-低アストラルの浄化
2014-04-08 Tue 22:11

ポータルの向こう-低アストラルの浄化

低アストラルの浄化
ジェイソン:
ガイアの3Dマトリックスの前に立つとマトリックスの壊れた部分が見え、僕の中に奥深い怒りが吹き出してきた。その怒りは僕の周波数を落としてしまうのはわかっていた。だが抑えられない。人間は大切なガイアを何故こんなにまで傷つけるのだろう? この星が苦しんでいるのが彼らにはわからないのか?
すると突然、僕は巨大な飛行機を操縦していた。恐ろしいことに、それは世界第二次大戦で、僕は爆撃機のパイロットだった。ドレスデンの街の空襲の指揮をとっていた。爆撃機のパイロットの方の僕は、自分の世界をこうして守っていると信じていた。だが、ジェイソンという高次の視点からは、実際には世界を破壊していると思っていた。
「やめろ! 」僕は叫んだが、戦闘は猛威を振るった。眼下には恐怖に逃げ回っている人々がいるのがパイロットの僕にはわかっていた。だが気にもしなかった。僕は復讐心で一杯になっていて、罪のない一般市民だろうとドイツ人は片っ端から死ねばいい、そう思っていた。さらにひどいことに、僕のジェイソンの部分も戦闘に引き込まれてゆくのがわかった。小さな、平和な町に爆弾を次々と落としていると身体中をアドレナリンが駆け巡るのさえ感じた。
遠くに僕がいて、サンディが腕を引っ張って僕の気を取り戻させようとしている。だが僕はどんどんその幻想に一体化していった。心地良い、何てことだ、殺人が心地良いのだ。その感覚の恐ろしさのせいで僕は墜落していった。地上に落ちると、戦場は世界第一次大戦に変わっていた。僕は地面を這って塹壕に避難しようとしていた。
しかしイペリット(毒ガス)の爆風が地上を覆い尽くした。僕は咳が止まらなくなり、自分がここにいる事が知られてしまった。誰かが追ってくる。誰かは見えないが、手に銃を持っている。制服を見ようとしたが毒ガスのために目を殆ど開くことができない。それで僕は銃を撃ち、彼を殺した。死体が僕の方へと倒れて来た時に、僕と同じ制服を着ているのがわかった。さらにひどいことに、彼は僕の一番の親友だったのだ。
「あぁぁ!」僕は叫び、抑えられずに嗚咽し泣いた。サンディがジェイソンの部分の僕を慰めているのがわかった。マイトリアンがこう言っていた。「それはただの幻想です。上昇の道を先に進むためには幻想を手放さねばなりませんよ。」
幻想、上昇の道、そんなものはどうでもよかった。感じられたのは友人を殺したという恐ろしさ、それだけだ。どれだけの間、深い罪悪感、悲しみ、怒り味わっていたかはわからない。ついには、体内のその感情が尽きた。徐々に、サンディが僕を抱いている感覚がわかり始め、マイトリアンの声が僕の気づきの中にあらわれた。
「罪悪感、悲しみ、怒り、すべて恐怖の構成要素です。過去の恐怖を手放せば、闇は憎むべき敵ではなく、傷ついた友人だとわかりますよ。」
僕の過去の恐怖は罪悪感と怒りの中に潜んでいたが、その恐怖を手放すと、自分はポータルを通って低アストラルプレーンへ落ちていたことがわかった。そう気づくと、いかにして人は3D幻想の闇の中に迷い込み、壊れた3Dマトリックスへと落ちて行くのかが理解できた。こうして彼らは低アストラル・プレーン、つまり「地獄」に落ちて行くのだろう。
サンディと僕は立ちあがり、戦場の幻の中へ歩いて行った。そして皆に言った。「この戦いは全部、幻想だ。皆、これ以上ここにいる必要はないんだ。上空の天使達を見上げてごらん。」 そう言って、僕達の上空にいる天使達の方を指差した。迷い込んでいた人達の中には、見上げて天使達を見ることができた人もいた。他の人々も戦いを止めて僕達の話を聞こうとしたが、聞こえなかった。中には幻想と一体化していて僕達の声は聞こえず、姿も見えていなかったようで僕達があたかもそこにいないかのように戦闘を続けていた。
「彼らにはあなた達の周波数が高過ぎて知覚できないのです、」 マイトリアンが言った。「ご存知でしょう、地球の器を身に着けている人間の中にはまだ共鳴が低過ぎて、周りに高次周波数があっても気づかない人々もいるのです。」
僕がかつてそうだった頃のことを思い出した。そのことを考えると、自分が有難くも経験してきたすべてのことに対する深い感謝と無条件の愛がこみ上げてきた。すると一瞬にして光のポータルが目の前に開いた。
ポータルの向こうを覗くと地球が見え、銀河生命体が公然と着陸しているのが見えた。大勢の人が集まり、銀河ファミリーのメンバー達をハッピーそうに歓迎していた。サンディとマイトリアンが僕の傍にいるのがわかり、嬉しくなった。
「サンディがあなたを助けるために低アストラルプレーンの幻想を見透かそうと選択をした時、彼女の意識はこの潜在的現実にも拡大したのです。」 マイトリアンが説明してくれた。
「潜在的現実って? 」 僕は尋ねた。
「よく尋ねてくださいましたね、」 マイトリアンは答えた。「惑星が主要共鳴を高次周波数の表現へと拡大する準備が整ったとき、多数の潜在的現実を創造します。多くの住民は、どの現実に住みたいか決められるようにです。最多数の住民を得た現実にほとんどの生命フォースが満たされ、その現実が惑星としての高次周波数の表現の一部となるのです。
惑星の住民のうち、高次周波数の現実に次元上昇する準備が整っている人々は自らの多次元の光(思考)と無条件の愛(感情)のパワーを使って高次周波数の潜在的現実を創造します。一方でまだ他者支配の3Dゲームをプレイする必要のある住民達は戦争、飢餓、伝染病、支配などの潜在的現実を創造します。
「もし内なるパワーと無条件の愛に基づいた潜在的現実の方が多ければ、惑星は住民の助けを得て高次周波数へ楽に移行することができます。反対に、他者支配と恐怖に基づいた現実の方が多ければ、惑星の上昇は困難となり、変化に抵抗を示す現実をいくつか減らすために大災害を創造する必要が出てくるかもしれません。
「ガイアは愛情深い惑星で、住民を誰一人傷つけたくありません。しかし、彼女の惑星次元上昇のためには修正が必要なのです。あなた達がいま経験したようなエリアは浄化せねばなりません。地球の共鳴を落としますからね。人類は理解していませんが、「過去」、「現在」、「未来」はすべて「いま」の中で起きているのです。
「ですから、どのタイムラインであろうと恐怖ベースの現実は癒し、減らさねばなりません。現実を癒すというのは、それを創造した惑星住民達が癒さねばならないのです。植物も動物も四大元素も自然もガイアとの整列ができています。人間だけが低周波数を残し、3Dマトリックスを稼働させているのです。」
「僕は3Dマトリックスで経験した現実を浄化したの?」 僕は尋ねた。
「あなたは深く経験しました。そのためにあのシーンの感覚を取り込み、あの現実のメンバー達も気づきさえしない残虐行為をあなたは意識的に目撃したのです。あなたは暴力の中に一体化しましたが、高次知覚を取り戻し、自分の本質との繋がりを失ってしまった、と気づくことができましたね。
「あなたは実際に幻想の中に参加していたと気づくと、大変苦悶していました。幸いにも私達からの愛を受け取ったらあの現実を自らの内なるパワーと無条件の愛を使って高次周波数へ変化させることができました。ですから、あなたの質問への答えはYESです。ええ、あなたはマトリックスからあの現実を除去したのです。
「このうようにしてガイアは変成されてゆきます。彼女の人間達や他の住民達が自らの恐怖、怒り、復讐、狩猟、他者支配をやめて愛、受容、癒し、奉仕、内なるパワーを実現させることでね。動物界は異なる種どうしでも仲良くできることを既に示しています。たとえ捕食動物と獲物の関係でもね。
幸いなことに、企業がどれほど人々の人生を支配しているかについて、ますます多くの人が気づきつつあります。彼らの食生活、植物達の最良の源はこういった企業が不妊を生じさせる食物源へと変えてしまい、人間の身体に栄養を与えるどころか危害を与えていることにも気づきつつあります。
「強さでは、常に内なるパワーの方が他者支配に勝ります。他者支配は三次元と低アストラルプレーンのみの共鳴です。しかし、内なるパワーは多次元本質の全域に共鳴し、あなたを『一つなるもの』の『いま』に繋ぎとめます。あなたの内なるパワーは実際に破壊に使われる武器を止めることもできるのです。無条件の愛を使ってね。
「もしそれが本当なら、」僕は勢いあまって大声で言った。「どうして毎日、爆弾が落とされているんだろう?」
「爆弾を受けている人々の中で、無条件の愛を使って爆弾を変えることができると知っている人は何人いるでしょう? 実際のところ、無条件の愛すら知っている人間はどれほどいるのでしょう?
「恐らく、一人もいないか、いてもほんの少しだろうね。」 僕は答えた。「いま、皆に伝えることはできるのかな?」
「彼らはあなたを信じるでしょうか? あなたからの情報を受け入れるでしょうか、それとも、これほど苦しんでいるというのにあなたがそんな馬鹿げたことを言うと言ってとても怒るでしょうか?」 マイトリアンが尋ねた。
「言っていることはわかった。自分の多次元本質の壮大な能力について学べるくらい意識を上昇させた人でなければ、受け取れない情報というのがあるんですね。どうしたら人々にこのことを教えることができるのだろう?」
「彼らが学びたがっていないことをあなたが教えることはできないのです。準備のできている人は、自ら現実を作り出してみせるのです。他の人々が多次元本質まで意識を拡大させた時に、その現実を認識できますからね。
「目覚めた人の中には、幻想をまだ手放せずに真実を生きることができない人達をサポートする人もいます。ほかに、高四次元地球に存在の場を築く人もいます。学びたい人々がナイトボディで訪ねてゆき、そこで学んだり自らの多次元本質を思い出すことができる場を提供するのです。
「そして、彼らにとっての時間というものが経つと、この『生徒』達は自らのパワーを受け入れることができるようになり、多次元本質を思い出せるのです。この変移は最初はゆっくりと進みますが、目覚めた人の数が一人から二人、二人から四人、四人から八人…となり、飛躍的な進展が起きます。」
サンディと僕はお互いの顔を見た。サンディは僕をしっかりと抱き、彼女は僕のことをとても誇りに思っている、と言った。マイトリアンが言った。「ポータルに入りましょうか。人類が、新しい銀河社会の夜明けを迎え入れている現実周波数へ繋がるポータルですよ。」
「はい、」 僕達は一緒に答えた。サンディと僕は手を繋ぎ、ポータルの中へ足を踏み入れた。マイトリアンが後に続いた。
翻訳:Rieko

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