今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

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2016-03-27 Sun 21:05

ブログ移転しました

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今、世界で何が起きているのでしょうか?
2015-01-01 Thu 19:02


幼少の頃から日本神話に登場するアシツヒメ=木花咲耶姫の声が聞こえたという占い師の田村珠芳氏。特殊能力と中国の運命学『淵海子平』(四柱推命の基)を使って、これまで幾多の有名政治家やタレントを鑑定し、信頼を得てきた女性だ。そんな彼女が今回、「あらゆるニュースを、易を使って真実かどうか確かめた内容」をまとめた書籍『神仕組みの号砲が響き渡ります』を徳間書店から出版した。

 実際に会うと、とても優しげでおっとりとした印象の田村氏だが、本を開くと「世界政府」「第三次世界大戦」「異常気象」…など、衝撃的な文字が躍る。一見すると「陰謀論」めいた内容ばかりが並んでいるが、ホンモノの情報をつかむ方法を知っている田村氏に迷いはない。

 14日に行われた衆議院選挙の2週間前に直接お会いしたのだが、「自民党が勝つわよ、決まってるでしょ。投票率は過去最低。12月はご祝儀相場で株価が上がるから、今のうちに選挙やろうってことよ」「でも、安倍さんはアメリカのゴキゲンを損ねてしまったから年内で終わり。次は麻生さんよ」と話していた。そしてさらに、今後日本を襲う可能性がある、恐ろしい話をしてくれたのだった…。


――今、世界で何が起きているのでしょうか?

田村先生(以下、田村) 私はもう何年も前から「第三次世界大戦が起こりますよ」と話してきましたが、当時、その言葉に耳を傾ける人は少なかった。でも今は「起こるか、起こらないか」ではなく「いつ起こるか?」というほど切迫した状況であることは明らかよね。だから、今になって「あの時、田村さんが言ってたことが本当になってる…」って言われるのよ。

 本にも書いたけど、2013~14年にかけて、たくさんの「奇怪」な事件が起きましたよね。北朝鮮・張成沢の粛清、外食チェーン大手の社長射殺事件、内閣府ゴムボート事件。中東ではシリア内戦がイラクに拡大してイスラム国が誕生。ヨーロッパではウクライナ騒乱。さらに、消えたマレーシア航空機と撃墜された航空機事件。韓国のセウォル号…。そしてエボラと自然災害。これらの事件が起きたのは偶然だと思えますか?

――本には「見えない糸で繋がっている」と書かれていました。

田村 まず、注目してほしいのがイスラエル情勢です。イスラエルがなぜ、パレスチナ自治区のガザに侵攻を始めたのかというと、イスラエルにとって最大の脅威であるイランと手を組んだ「アメリカ」に見放される焦りからです。つまり、わざと残虐な行為を繰り返して世界から非難されることで「アメリカが動かざるを得ない」という状況を作り出そうとしているんですね。

 では、イスラエルとはそもそもどんな国って話になるわよね? それは、アメリカの国家戦略によって、アラブ社会から聖地を隔離するために混乱を招き続けなければならないというミッションを背負った国だったのよ。これは、ニュースを見ていれば誰でもわかる話。で、アメリカはそんなイスラエルを見放し始めた。それは一体なぜか? これすなわち「世界政府」が樹立される日が近づいているということなの。

■世界統一政府 ワンワールドとは?

――「世界政府」は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教に共通する聖地であるエルサレムに世界支配を確立するための「統一政府(ワンワールド)」を樹立する計画だと書いてありましたが?

田村 「統一政府」というと怪しげな印象があるかもしれないけど、実際に、世界を牛耳る「本当の支配者」が集まって世界の戦略を決定している会議もあるのよ。知ってるでしょ? ビルダーバーグ会議よ。この会議で話し合われている内容は、各国のマスメディア向けにも公表されているけど、まあ、それはあくまでも表面上の発表。でも一部を紹介しますね。

・景気回復は持続可能か?
・人口動態の代償を誰が払うのか?
・プライバシーは存在するか?
・特殊なインテリジェンスについての情報共有項目がどれくらいあるか?
・中国の政治的および経済的な展望
・中東の新しい構造

 ほかにもあるけど、本に詳しく書いてあるので、気になる人は読んでみてください。で、本当は何を話し合っているの? と気になりますよね。それで、たくさんの独立系ジャーナリストが裏を探って内容を暴いているんだけど、その中でも、私が正しそうだと思ったものはこれよ。

米ドルの切り下げの決定
切り下げ幅は80%になる

 つまり、ドルの暴落よ。彼ら「ワンワールド」はイスラエル、イラク、シリアで三つ巴の紛争を起こして、ウクライナを危機に陥れて、第三次世界大戦の口火を切る準備に入ってはいるんだけど、地域紛争だけじゃ世界大戦にならないでしょ? そこで起こすのが「世界恐慌」よ。


■2015年に世界大恐慌?

――さらに混乱に陥れようと…。世界恐慌はいつ頃起きるのでしょうか?

田村 2016年には世界大戦が起きるようなタイムスケジュールを組んでいるみたいだから、2015年には世界大恐慌が訪れるでしょう。もちろん、米・日・中の三極同時クラッシュです。時期は2015年の節分以降と私はみています。


――そんなに早くに?

田村 そうよ。戦争が起きればお金がたくさん動いて、経済が潤うからね。あとは、ワクチンと予防注射で彼らはお金を動かすのよ。エボラだって、もう収束しているじゃない。アフリカで「注射注射」と言って歩き回っている赤十字を追い出す運動が始まったから収束したのよ。

 それと、2016年には朝鮮半島が統一されて、中国の瀋陽軍区(中国人民解放軍の七大軍区の1つ)の統治のもと、北朝鮮北部に作られた羅先経済特区に新たなニュー満州国ができることでしょう。イスラエルの人々も含めて、ここで暮らすことになるでしょうね。


――ワンワールドの計画にアメリカは賛成しているのでしょうか?

田村 賛成しているというよりも、そもそもオバマの役割は、アメリカを崩壊させる役割を担っているんですよ。つまり、アメリカ最後の大統領は黒人である必要があると同時に、FRB(米連邦準備理事会)最後の議長は女性でなければならなかったってことよ。ちなみに、私の占いによると2015年の11月にオバマは殺されるわね。犯人は女性だと言っている人もいるわよ。そして、2016年に起きる第三次世界大戦を率いるのは女性大統領よ。シオン賢者の議定書にも「アメリカで女性大統領が誕生したときに第三次世界大戦が始まる」と書かれていますからね。ちなみに、この女性は、ヒラリー・クリントンかもしれないし、もっと若くて美人で女優みたいな人が大統領になるかもしれないわ。


――危険な情報をお持ちの田村先生は、陰謀組織に命を狙われたりしたことはないのでしょうか? 

田村 私のところに入る情報もすべてが正しいわけではないし…そんなに怖い目に遭ったことはないわよ。『神仕組みの号砲が響き渡ります』に書いてあることも、基本的にはテレビやネットでも報じられている内容がほとんど。でも、いろんな情報を正しく収集すれば見えてくるのよ、真実が。でもウソの情報をつかまされてはダメでしょ。それを私は易を使って、探っているというワケ。立てた易の卦に「この情報は間違っていない」「これからこういう時代が来る」「こんな情報を信じていたらあなたは暗闇に突き落とされる」と出るから、私はそれに従って情報を選んでいるのです。

――最後に、日本では2020年に東京オリンピックが開催される予定ですが、田村先生はどうお考えでしょうか?

田村 開催されないわよ。御嶽山が噴火したってことは、いよいよ号砲が鳴ったってこと。

・2018年春に富士山が噴火して
・その100日前に白山(石川県)が噴火する
・そして、その前に白頭山(中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯)が噴火する
・そしてその前に蔵王連峰、鳥海山(山形県)が噴火する

首都圏直下地震は、富士山噴火の半年後に起きるわよ。だから、東京オリンピックは開催されないわ。


――日本壊滅ですね。どうすればいいのでしょうか?

田村 これは、どうにもならないわよ。もう始まってしまったのだから。でも、世界情勢については少しでも気づいてほしいの。「ワンワールド」の企みを壊すのが、タイトルにもある「神仕組み」なのよ。これは世界を牛耳る人たちだけじゃなくて、全員に言えることだけど、1人で生きているつもりになっている人が多すぎるのよ。違うでしょ! 神様に生かされているんだって! それに気づきなさいということよ。人間じゃなく、神が仕組んでいるということに、気づきなさいってこと。つまり、神様がよしとする生き方が人間にとってもいいってことなの。それはいい人になれとか、そういう話ではなくて、神様が魂をこの肉体に授けてくれたのだから、自分の天命を全うしろってことなのよ。それを自分で何でもかんでもやっている気になっている人たちがいるからダメなの。だから、この「神仕組み」に気づかせるために、タイトルにつけたの。このことを皆が理解すれば、今よりも、もう少しいい世界にはなるはずよ。

 ちなみに本書では、「STAP細胞」「インフルエンザワクチン」「消えたマレーシア航空機」「トランスヒューマン」「銀河連邦に対する皇族の話し合い」など、85項目について、“真実の情報”が掲載されている。そして、来る2039年、人類を驚かす衝撃の事件が起きるというのだが――。

■田村珠芳(たむらしゅほう)
幼少より神秘体験を重ねるも、霊気に満ちた鎌倉の母の実家で祀る「子の神」に見守られて育つ。後にこの神が木花咲耶姫と判明。己れの人生との深い関わりを悟る。OL生活、結婚、子育て、闘病、離婚などの体験を経て独立。精神世界での修行を続ける。米国催眠療法協会公認カウンセラー.中国易理文化研究会主幹.「コスモスの会」主宰。著書に『カード易占い・イーチン』(四海書房)、『運命を変える法則』(同)、『基本・四柱推命』(池田書店)、『宇宙人の伝言』(TO文庫)、『いよいよ「超霊的パワー」が世界を解放します』(徳間出版)、『宇宙連合からの啓示』(同)、『神仕組みの号砲が響き渡ります』(同)など多数

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私達の宇宙は
2014-02-22 Sat 19:32

私達の宇宙は、11次元という空間にある 一つの膜(膜状のもの)であ
る。
この11次元には、平行する無数の膜宇宙が存在し(ParallelUniverse)そ
れぞれ全く違った物理法則を持つ。宇宙の全ての物質は、このような膜に
繋がっていて、私達の宇宙全体が一つの膜である。

これを、M理論(Membrane膜、Mystery,Magicを意味する単語)と呼ぶ。

 

宇宙の物質を構成する、素粒子は、粒子から出来ているのではなく、“ひ
も”から出来ている。
素粒子の正体は、目に見えない小さな、ひもである。この極めて小さい、
ひもが、あらゆる物質の基礎単位である。

(比喩的には⇒物質は小さなひもから、音楽の様に紡ぎ出される。宇宙は
目に見えない、ひもが奏でる色々な音〈波動〉から出来ている)これを、
ひも理論(又、弦理論=StringTheory)と呼ぶ。

 
M理論に関する、物理学会の議論は、始まったばかりであるがもし、M理
論が認められれば、その結果として私達が知ることは、この宇宙が少しも
特別なものではない、ということである。

 
宇宙の11次元は、(その空間にいる)私達の3次元の世界の、あらゆる
ポイントから、1兆分の1ミリ、離れた所に存在している。
極めて近い距離にあるが、11次元を感じとることは出来ない。
この奇妙な空間に、私達の宇宙の膜が浮かんでいる。

 世界中の物理学者が、この理論を研究し始めると、いたる所で平行宇宙
が発見され、11次元のすみずみから、膜宇宙がぞろぞろ姿を現わした
(数学的に導き出された宇宙)。

 これらの膜宇宙には: ・私達の宇宙と同じ、3次元の膜もある。

・エネルギーのシートに過ぎない、膜もある。

・円筒形の膜、ループ状の膜、交差している膜、ドーナツ型
 の膜もある。

・この11次元には、泡やシートの様な膜をはじめ、様々な
 形態の、ありとあらゆる膜が存在している。

・こうした膜の一つ一つが、私達の宇宙とは少しずつ違った
 平行宇宙である。

 

これらの平行宇宙は:・私達の宇宙とは、ごく接近しているかもしれない
が、私達は決して気づかない。

・異なった自然の法則が働く、完全な別世界かもしれない。

・全ての宇宙に、生命が存在する訳ではないが、生命の存在する宇宙もあ


・この様な宇宙が、無限にあるなら、文明を持つ宇宙も無限にある筈であ
る。

・私達の宇宙と、そっくりの宇宙も有るかもしれない、私達は、そこには
居ないが。

 
私達の宇宙は、11次元に無数に漂う、膜の一つに過ぎないのだ。それぞ
れ、まったく違った物理の法則を持つ、無数の宇宙が存在している。

私達の宇宙は、ほかの沢山の宇宙と共存していて、それは、泡だらけの海
に浮かぶ、一個の泡の様なものである。

 
これが、世界の最先端にいる、物理学者達の、現時点における「宇宙とは
」についての考え方の様です。

いわゆる、スピリチュアルの、宇宙に対する考え方に、段々と近づいて来
ている様です。

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人類はとても狭い箱の中に生きています
2014-01-14 Tue 20:57

CC達は「創造の歴史」」というタイトルをつけました。何パートまで続
くかはわかりませんし、活路の見付け方がいつまで続くかもわかりません。

ただ、「ダブルのヘルプ」を受け取ることだけがわかっています。難しい
話は抜きにして、というのがCC達の言い回しですね、パート1をどうぞ。

ではこの物語をまずある領域にフォーカスしてお話しましょう。

それは皆さんがハートのそばにしっかり持っている、いわゆる原子の起源
です。
あるいは質量の起源と言った方がいいかもしれません。質量があるという
ことはエネルギーそのものであるということ。

これは人類の歴史を通して、ずっと誤解されてきた概念です。運動してい
るこのエネルギーの小さな粒子は、長らく人間意識に関わることはありま
せんでした。
なぜなら見えないから、知覚できないからです。

ですから、それらが皆さんのことを全て語るというのに、それに気づくま
でずいぶん長い時間がかかりました。
しかし最近、皆さんは生命体を構成するこのエネルギーの建築石材の特性
に精通してきました。

ですから、もっと詳しくお伝えしましょう。皆さんがヒッグス粒子と呼ぶ、
この小さくて捉えどころのない粒子について、皆さんは研究に研究を尽く
してきましたからね。
皆さんはいくつかの手掛かりを見つけたと思っているようですが、まだ理
解できていないことが多々あります。

それも無理からぬことです。
この粒子の本当の原動力の大部分は目に見えません。人間の目には見え
ませんし、これまで開発された技術的装置をもってしても見えないのです。
しかし、裸眼でも見えますよ、と言ったらどうでしょう。

というのも、ここ最近の集中的なアップグレードの間に皆さんの脳にい
くつかの能力が組み込まれたためです。

何度かお伝えしましたが、人類はとても狭い箱の中に生きています。
そこでは、いわゆる自然の法則は不変であり変更不能である、などと決
められています。

さあ、私達から「ようこそ、新しい世界へ」と言いましょう。もう、こ
こに変更不能と見なされるものは一つとしてありません。

物質はエネルギーであり、エネルギーは常に適応します。私達が頻繁に
訪れているレベルまで皆さんがアクセスし始めれば、全ての物質がいか
に影響を受けて適応するかがおわかりになることでしょう。

不変なものなど一つもなく、永遠に続くものは一つもありません。

というより、全ては常に存在しています。ただ、光速をはるかに超える
スピードで瞬きながら変わりやすい状態で存在しているのです。

ここでつけ加えますが、光速というのは皆さんが計測したものとは比較
にもなりません。皆さんの計測能力ではそうなるでしょうが、実際の光
の粒子の動きが見えていないからそうなるのです。

じっと静止しているように見えますが、突然量子飛躍としてしか定義で
きない動きをします。
ですから、皆さんは「いま」と「永遠」の間にいることになります。
その両者の間を、全てがあちこちへと動いています。

小さな情報のパッケージが輸送されているかのように、常に互いと話を
しながら、常に変化し、変形し、進化しています。

それはスクリーン上のピッという音のようです。そして消え、また全
く異なった組合せとなって宙に現れます。

私達はここに全くいないのに、皆さんのそばに存在することができるのが
どうしてか、少しわかってきたのではないでしょうか。

私達には皆さんがはっきり見えるのに、どうして皆さんからは私達が見え
ないのでしょう。何度か言いましたが、空間は満ち満ちています。

もし全てが目に見えたら、皆さんは身動きすらできなくなるでしょう。

もしくは、空間の粒子全てが何かで満ちているとしたら、皆さんを構成し
ているものは色んなものも構成していることになり、このエネルギーのス
ープの中で思う方向に進んで行くのも困難となりますね。

実際、そうなのです。皆さんに見えているのは「全てであるもの」の薄い
層の一つに過ぎないのですから。
全てであるものは同じその空間をすっかり占めています。

しかし、皆さんが確認できるのは、その空間をすっかり満たしている無数
にある層のうちのたった一つの層です。
ですから、皆さんが無限の空間と呼ぶもの、たとえばメートルとか~光年
といった目盛を使って表す莫大なる距離も、実際にはとてもとても短距離
なのです。


少なくとも、皆さんの長さや幅の測り方ではそうなります。

しかし、私達が使用する計り方をすれば、とてもとても小さなスペースに
全て詰め込まれ、ぎっしり詰まったとてもコンパクトな「現実」となりま
す。
しかしこの領域内に無限数の層が広がっているのです。

皆さんがこれを理解するのは難しい、それはわかっています。しかし、
夜空を見ると全
てが遥か彼方に見えますね。
でもそれらと繋がるために必要なのはただ手を伸ばしてそれに触れる
こと、それだけだと言ったらどうでしょう?

なぜなら、それは遥か彼方ではなく、「ここ」にあるのですから

ただ、それは一つの層の上に重ね合わされているので、皆さんからは
無限遠方に見える
のです。
皆さんも宇宙そのものです、ただ皆さんはもうすでに宇宙という空間
の中にいて、空間
は測定可能量です。
空間はエネルギーであり、距離ではありません。

ですから皆さんから遠くにあるように「見せかける」ことができます。
実際はそうではありませんが。スベースはエネルギー、エネルギーは
形態発生領域です。
つまり、空間はエネルギーの規定量であり、もっとも小さく空いたス
ペースを占めています。
エネルギーは「存在する」ためのスペースを必要としません。

ただそのもので「ある」だけです。それが人間の目や脳にとっていか
に大きく、または
小さく見えようと、です。
ですから、次に科学者が無限の宇宙について話す時は空間の無限にあ
る可能性のことを考えてください。
しかも、心地よい自分の家にいながら、皆さんは宇宙のどんな部分に
でもアクセスすることができることを覚えておいてください

全てはエネルギーなのです、ただそれが作り出す幻想があります。
それは質量などとい
うものがある、という幻想です。

質量があるということは、それを入れるスペースが必要となります。
しかしエネルギーはスペースを一切必要とはしません。
ただ、そのもので「いる」だけです。

そのような訳でビッグ・バンの起源です。始まりは、全てが一次元の
中にあって、そこにピンで刺したくらいの小さな点でした。

というより、無次元だった、と言った方がよいでしょう。そしてそこ
から、ベールが外されていきました。
ただ、全ては幻想で、幅・奥行・高さなどなどを有した具体的な何か
に見えるけれど、見せかけに過ぎません。

そしてあらゆる物体がこの想像上の別の物体全ての中に入れられまし
た。創造物の創造です。やはり、名前そのものが示しているではあり
ませんか?なぜなら全ては「創造されて」います。全てエネルギーか
ら創造されています。

ただ、全ては幻想です。意のままに変えたり変形させたり、動かすこ
ともできます。

では誰がこの全てを創造しているのでしょう、神とは誰のことでしょ
う?神は創造です、この全エネルギーの意志であり、唯一(sole)の
目的。いえ、魂(soul)の目的と言えるでしょう。

存在するためにそこにあり、想像できる限りの形で存在するためのエ
ネルギーです。いついかなる時も創造しています。

創造そのものだからです。全ての次元において、全ての状態において
創造しており、適応性があり、生きています。

それは皆さんであり、皆さんは創造です。共に全てを成しています。
単一の源であり、神のエッセンスであり、生命を持って実在し、「全て」
です。息、音、タッチ、恐れ、怒り、喜び、愛、憎しみ、その全てであり
、それ以上のものです。ただ「ある」ために存在し、全てと「なる」こと
を欲しています。

ですからそれは生き、創造します。これが創造です。
では皆さんは誰でしょう?皆さんもある規定された形の「それ」です。
しかし今はその形が変えられており、まったく新しいあなたを形成してい
ます。

ええ、この言葉は不快でしょう。
しかし、皆さんがこの地球という惑星に住んでいようが、他の何処かに住
んでいようがこれは全てゲームです。

なぜなら、私達は皆同じゲームをプレイしているプレイヤーなのですから。
私達はみな等しい存在で、全ての中で小さな規定された一部となるために
ここにいます
別の味のものを味見しているような、違う色を見るような、違う服を着て
みたりサイズの違う服、自分の持っていない服を試着するようなものです。

可能な限り、あらゆる多様性を創造しています。その全ては「全創造」と
名付けられたこの限りなく小さい泡の中で繋がっているのです。

大きくはありませんが、無限です。一つの原子の中の一つの粒子ほどのス
ペースにすら達しませんが、全てを包含しています。

皆さんが想像できるもの全て、そしてそれ以上のもの全てを包みこんで
います。しかしこれは全て幻想で、ホログラムの一種です。ただ生きて
いる、呼吸をするホログラムで、そ
れ自身の楽しみのために全てが一つにまとめられました。

皆さんはその一部です。これは皆さんであり、同じくらい私でもあり、
他の誰かでもあります。私はあなた、あなたは私、私達は皆さんであり、
皆さんは私達です。共に、「それ」であり、エッセンス、生きるもの、呼
吸する有機体、ただ「一つ」であるものです。光の一点であり、何度も何
度もそれを全てのものへと創り上げています。

皆さんの頭が狂ったかと思うといけませんね、そんなことはありません。

皆さんはただその「一つ」であるものに繋がっています。ですから自分が
誰であるか、疑いの余地なくわかることでしょう。

皆さんは「全て」ですが、一人の人でもあります。皆さんはここにいて、
皆さんなのですが、皆さんではないのです。これは全てゲームです、全
てものや存在を動かし始めるとい
うこと。
ものや存在は自らを生じさせ、互いに相互作用させ合い、可能性を百倍
に拡大させ、そうやって自らを創造できるように動かしてゆくのです。

これはすべて可能性の量子場であり、創造物は全てを試そうと追及せね
ばなりません。
ですから、この全てはゲームの中の巨大な一部でもあります。

皆さんはいま、ゲーム変更のただ中にいます。ありとあらゆる経験を課
せられながら、ある種のプレイヤーから古い設定の中にいながら全く別
のプレイヤーへと変成中です。
全てのプレイヤーが同じ変化を経るわけではありません。

変化するものの数をさらに上昇させるためです。冷淡に聞こえるかもし
れませんが、もうご存知の通りこれは魔法そのものなのです。

ではこの全ての結末はどうなるのでしょう?
そうですね、天のみぞ知る、とだけ言っておきましょう。というより、
この惑星が突然、その振動をかつてない振動に変えてしまう確率は高い
のです。
つまり、味わい、風味はすでに変化しています。

ここに集まってきている存在の大多数にとって非常に心地よいものへと
変化を遂げています。これが幻想だとしても、プレイヤー一人一人が意
識的にその一部をになっていますから、誰かが全体像をわかっていなく
ても全員、本来としてここに属していることに変わりありません。

皆さんはこの先、それがおわかりになると思います。これまでと違った
形で舞台裏の仕事を垣間見ることになります。なぜなら、もう皆さんは
「知っている」からです。

皆さんは「現実」のとてもとても薄い層を見通し始め、その向こうにあ
る層を見ます。しかし、そちらはこちらの層と同じくらい「本物」です。

ただそれも全てこの計画の一部です。これから、この計画によってこれ
まで分離していたプレーンは合流し、何かとても新しいものが創造され
ます。

全ては創造であり「全てとなる」ことを欲しているエネルギーです。
これが、それの行っていることです。
それはあなたとなって、木となって、水、氷、火、それらの間にあるも
の全てになっています。匂いとなり、音になり、同時に両者になっても
います。ではマインドを休ませてください。できるだけ自分を自由に解
き放ち、ドライブを楽しんでください!


創造の歴史パート2


A history of Creation – part 2
http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/09/a-history-of-creation-part-2/
では、ベールの向こう側の神秘の世界について更に深く掘り下げてお話し
ましょう。

興味をかきたてられて好奇心を少なからずお持ちのようですからね。

前回は、それの全てのエッセンスは創造するということにある、または
その全てを創造するという任務を与えられたエネルギーである、大小問
わず、有形無形問わず、創造するのだということをお伝えしました。

このこと自体、理解するのはとても困難なことです。しかしもう一度、
今度は他の視点から見てみましょう。

皆さんの中、もっと深いところまで浸透することでしょう。皆さんはそ
の「全て」の一部であり、本来はそこに内在しています。ただ全ての構
造は皆さんにとってもこの小さな惑星にいる全ての人にとっても謎のま
まです。

皆さんは、あらゆる意味において単なる小さな塵です。

ただこの小さな塵の粒はとても複雑な構造体で、ありとあらゆる形・レ
ベルにおいて繋がっており、分離しています。皆さんが人類と捉えてい
るものは私達から見ると分離した一枚の層であり、大量に及ぶ「複雑な
何か」でできています。

人体構造の複雑さを遥かに超えた複雑さを持つ、何かです。この構造自
体、もっと知られるべき価値のあるものなのですが、そのことは今はお
いておきましょう。私達が詳しくお伝えしたいのは舞台裏の複雑性です。

いやむしろ、シンプルさと言いましょうか。それはベールの皆さんの側
で見えている、もしくは感じたり耳にしたりしている具体的な結果をし
のぐ素晴らしさなのです。

すでにお話しましたが、全てはエネルギー、あらゆるトーンとあらゆる
形の振動を持つエネルギーです。
それはチラチラ光る光の靄で、確かにそこにあると思ったら次の瞬間に
は目に見えなくなったりします。

全ては同じものですが、一定の動き方をし、一定の方法で知覚されるよ
うプログラミングされています。
思い出してください。観察者がいなければ物体は存在しません。ここで
は、基本ルールです。

熟練の科学者たちにとっては今も基本となっている、有名な「シュレー
ディンガーの猫」のようなものです。

あの猫は死んだのでしょうか、生きているのでしょうか?それとも両方?
誰にもわかりません。

なぜなら、猫の宿命を究明するためには観察できなければなりません。
全てにこれは当てはまります。
科学者たちもわかり始めています。その通り、彼らは単に表面を引っ掻い
ているだけですから。彼らは別々の粒子を見ています。

そしてあの有名な、絡み合った粒子のシナリオを発見しました。まさにビ
ッグニュースですが、毎日が「ニュース」騒動に暮れていますから、この
ニュースは埋れてしまいました。

これはどういうことでしょうか?全ては絡み合っていているということ
を意味しています。
分離した粒子だけではありません、一対になった粒子も絡み合っている
ということです。
創造された万物について言っているのですよ。

皆さんの周囲にあるものは全て、この絡み合った粒子のコンビと同じ動
きをします。つまり、一つの粒子が観察されていると、他の全てが自動
的に同じプロセスに入るということです。

つまり、誰かが意識的に何が起こっているかと目を向けるたびにこの創
造物は揺らぎ、チラチラと光り、変化し、適応しているのです。

これはスイッチを入れているようなもので、「現実」の全設定を展開さ
せているのです。
言い換えると、これは一から再開している量子物理学、というより量子
現実なのです。皆さんは量子エネルギーのスープの中で生きており、皆
さんが目にする全てのものはこのスープの一部分です。

全ては同じ起源から発生しています。
全ての成分は発端から全く変わっておらず、建築ブロックのごとく同じ
材料から構成されています。しかしその状態に意識が介入すると、全く
新しい状態を文字通り作りだすのです。


つまり、真に存在するものなど一つもないのです。全ては粒子という形
をしたエネルギー、つまりチラチラ光る光の靄のようなもので、いつで
も融合して形となることができる状態にあります。

生命体や惑星、動きのない物体や命あるものを形作るのです。ただ覚え
ておいてください、私達は「動きのない」と言いましたが、それは「活
気に満ちた」という意味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

岩は動きまわりませんが、人間と同じくらい「生きて」います。皆さん
は全て同じなのですから。この意味を本当に飲みこむのは難しいことで
しょう、しかし皆さんは要点を理解し始めています。

私達、惑星、神、天上や水の底の天の領域から皆さんを分離させている
のは一体何でしょう?
それはたった一つ。観察者の目、それだけです。というより、皆さんの
ほんの一部である意
識、と言った方がいいかもしれません。

神は創造するエネルギーですが、意識を持っています。意識なくして創
造はあり得ませんから。
純粋たるエネルギーはエネルギーでしかなく、創造されるためには意識
が必要なのです。

「創造物」と「創造という行為」は一枚のコインの表裏を成します。
ただ正反対でもあり、この二重性が万物の起源です。

創造物が存在するためには、誰かがそれを見ている、観察している必要
があります。それが創造の全体的な基盤です。

神が持つ二つの顔、とでも言いましょうか。エネルギーと創造性、他の
部分から物質を作り出すマインド、エネルギー。私達がお伝えしたいの
は、これです。皆さんは皆さんの意識くら作られました。

ですから皆さんも、皆さんの意識も、「ONE」のほんの小さな一部に過ぎ
ません。「ONE」は基礎であり全ての基盤です。

皆さんは創造性という巨大なタペストリーの小さな一点に過ぎず、この
タペストリーは存在するために神が作った万物です。

皆さんは意識ですが、皆さんは目に見えるように作られた意識です。
何度も何度も新たに作られたくて、空中を舞いながら待っている粒子、つ
まりエネルギーのエーテルから皆さんは作られたのですから。

これは「タブラ・ラーサ」(ラテン語で消された石板、白紙、無垢さの
意)、見られ、観察され、存在すると思考され、生命力によって創造さ
れ、「成る」ことを欲している「もしも」の海です。その生命力が意識
であり、全てを観察する静かなる観察者なのです。

皆さんはこの一部ですが、ほんの小さな一部ですから、皆さんが作るも
のは大海の一滴でしかありません。
しかし皆さんは神でもあります。ということは皆さんは全員、パワフル
だということ、言い換えると、世界を変えることができる、ということ
になりませんか?もちろん、答えは「YES」ですが、「NO」でもあります。

皆さんは自分自身を再創造できるので「YES」です。
そうして世界を再創造しているのです。
しかし、全ての創造物を再創造することはできません。と言いますか、
全てをOFFにして全く始めからやり直すことはできません。

それは皆さんの力だけでは出来ないからです。これも、分離したユニッ
トから全体を作り上げるという、共同創造と分離から学ぶ壮大なるレッ
スンです。存在している生命体が自分だけなら、好きなことをしても構い
ません。

混乱しないよう、この自分を「神」と呼ぶことにしましょう。もしあなた
が神であるなら、「ONE」、創造主、たった一人の観察者がいれば全てが始
まります。
しかし、これはただの第一段階です。次はこうです:創造にあたって、各
粒子が他の全ての粒子と協力し合って作業できるよう、分離させる。
つまり、創造性に可能な限りの多様性を持たせる必要があるのですが、こ
の多様性は分離からのみ生じます。
分離、 二重性、多重性-これを表す言葉はいくらでもあります。
ただ、基本となる事実はこうです:可能な限りにおいて最大数の多様性を
確保するため、まずは分離を確立させる必要がある。
そうすることによって初めて創造のために最適な状態が得られるのです。

皆さんがありとあらゆる可能性を得るためには、可能な限りたくさんの異
なる要素-もしくは断片-が必要です。それが創造主の一番初めの任務で
した。かくして分離が始まりました
-いうなればビッグ・バンです。そして全てはそこから始まったのです。

これに加え、さらに興味深いことをお伝えしましょう:皆さん、人間はビ
ッグ・バンは皆さんの宇宙の起源である、と言っています。
しかし私達がビッグ・バンについて話す時は、全ての起源だと言っていま
す。
つまり、その全てに先行した「一つめのビッグ・バン」のことです。私達
にとってのビッグ・バンは全ての起源、つまり後に皆さんの宇宙や「現実」
へと展開してゆくものを開始した根源のスープのことだけではありません。
全ての創造物のことを意味しています。
全ては同じように始まりました。エネルギーの小さな針の先のような一点
、光の一点があり、何かに「成る」ために意識がそれを観察し、パラメー
ターを設定するとそれが始動しました。
闇の中でそれが見えるように、マッチに火を点けるようなものです。意識
によって着火されるまで、それは目に見えなかったのです。
目に見えるのですが、観察されてはいませんでした。
ですから、目に見えなかったということです。しかし、意識が入って観察
を始めた途端、それは「全て」になりました。
マインドがエネルギーから物質を生じさせたのです。
しかし覚えているでしょうか、物質は想像の産物に過ぎません。「観察さ
れる」対象となれるよう、まとめられてゆく単なるエネルギーです。
ですから繰り返しますが、マインドを自由に解き放ってください。皆さん
のマインドは、見えるはずのないものを見ようとして皆さんを引き留めて
います。

いや、すでに見えるものを見たくて皆さんを引き留めている、と言った方
がいいですね。
そうやって他を全て見落としています。
しかしそれはもう、神によって観察されているように、皆さんに観察され
るためにそこにあります。ですから目を開いてマインドは休憩させてくだ
さい。そして本来の皆さんである神の部分に繋がろうとしてください。
すると、そうして初めて、全ては皆さんの目の前に存在することでしょう。

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主創造主
2014-01-12 Sun 19:14

主創造主・・・
2014年の予言(セドナジャーナル用)
Prime Creator’s Predictions for 2014 (for the Sedona Journal)
Transcribed by Kathryn E. May, PsyD, Oct. 16, 2013
どこから始めましょうか?2014年のニュースは非常に劇的で、言葉で
は言い尽くせない、人間、植物、星、及び宇宙の全ての生物にとって大き
く暮らしを変えるものになります。
スピリチュアルに大きく進歩したセドナジャーナルの聴衆を前にお話がで
きるのは、うまく受け取られ、理解されると自信を持てて、講演のレベル
を上げることができるので、大きな喜びです。

まず第一に、次元上昇への道には、懸命に作業をして、より高い次元への
次のステップに進もうとしているマスターたちがたくさん控えているとい
うことをお話したいと思います。
しかし、ここで私たちにはジレンマがあリます。それについてお話をしま
す。いわばボタンを押しかかっている評議会は人間にとっての一つの頑固
な問題に頭を抱えています。数千年の間の欠乏と、この欠乏が永遠、非可
逆、修復不能であるとほとんどの人を信じさせていた心理的なプログラム
のために、熱心に振動を上げようとしている人たちの間にさえ、ぼんやり
とはしているものの、他のすべての感情の裏に浸透している失望、希望喪
失、怒りが見られます。

ライトワーカーにとっては長い間なじみだった、裏にある感情が、あなた
方の心理の一部だったので、あなた方をそれらを他者に対する寛容と親切
の表現の中では、生来のものであると考えています。
他者の苦悩へのあなた方の関心には、数千年もの間全ての人々を抑圧して
きた者たちに対するいらいらと、ねたましいような憤りが含まれています。
それがあなた方の戦士としての心理から飛び出してくるものであり、虐待
されてきた人たちの防衛と保護が望まれるので、もちろんあなた方にとっ
てはこれは当たり前のことのように思われます。
三次元的な見方からは、これは当然のことです。

今、新しい黄金時代の夜が明けたので、自暴自棄が他者のためのものであ
るとしても、あなた方にはそのような感情から180度転換してほしいと
思います。過去における多くの人たちの生涯では、あなた方は自分の権力
を乱用した強力なリーダーの役割を演じたことがあるのですから、親愛な
る皆さん、太陽を見つめ、抑圧を加えてきた者たちに対する許しをハート
の中に見つけてください。
他者に対する共感を育てるために、あらゆる可能な生涯を経験するという
ことが私たちとの間の契約の一部だったのです。
あなた方はこれを成し遂げたので、今は、世界中であなた方が見つけたあ
らゆる窮状についての他者に対する憤りや非難のかけらの全てを放棄して
心を晴らす時です。
あなた方はハイアーセルフや私たちとの間で結んだこの契約の複雑さを完
全には理解しないでしょうが、全ての低振動の感情を捨て去らなければ、
次元上昇することはできないでしょう。
自分の内側を見つめてください、親愛なる皆さん、そしていらいら、フラ
ストレーション、憤り、怒り、心配、」あるいは自暴自棄のような感情を
同定してください。
なぜならば、これらのものは、すぐにも始まり、2014年の初めの数ヶ
月間続く、次元上昇の第一波への参加を妨害するからです。

この時点で第一波を妨害するジレンマは、以下の通りです。:あなた方の
周りで苦しむ人たちの現状に対する、繁栄資金の放出があれば救われるの
に、という非難からあなた方が感じているフラストレーションは、あなた
方をより低い振動に閉じ込めます。
あなた方は経済条件と結びついた、自分の感情的状態を見ているので、私
たちの観点からは、これは次元上昇に必要な高い振動ではありません。
これはライトワーカーの共感的な状態の目を通じて反映される、幾世紀に
も亘ってこの惑星を捕えていた三次元的なわなです。

これは卵が先か鶏だ先か、のようなジレンマとは違います。私たちはあな
た方に自分を次元上昇を済ませた感情の状態に置くようにお願いしている
のです。
これだけで、あなた方が五次元に上昇することが可能になるでしょう。
私たちがお話をしている次元上昇の状態では、餓死あるいは肉体的な苦痛
は、肉体の外的な条件だけですので、次元上昇をするソウルにとっては厄
介な問題ではありません。
同様に、家やアパートを失うことも、シェルターで暮らすことになるとし
ても、それが単なる肉体の安楽だけのことなのであり、ソウルはこの一時
の肉体の状態に関わりなく永遠に生きるので、純粋な生き残りの問題では
なく、重要なことではありません。

自分の肉体的状態や周囲の家族の肉体的状態について心配しないで過ごす
ことは、難しいことです。
心配を捨てることは世話をやめたり助けたいと思わないという意味ではあ
りません。それは単にあなた方が、ソウルの発達を示す、より大きいこと
を心がけるという意味です。ですから、親愛なる皆さん、母なる地球とそ
の上の全ての生物にもたらす繁栄や安楽という考えから離れ、自分の目の
前にある課題に目を向けてください。
自分ができる助けをし、自分の光エネルギーを上昇させ、人間の体の中で
今暮らしている全ての者のソウルの勝利の上昇の祝賀に参加してください。

あなた方に通過を保証する肉体的安楽や安心はありません。繁栄資金は金
銭的な心配に集中している、今だに目覚めていない人たちに猶予と、周囲
を見回す余裕を与え、新しい始まりへの気づきを始めさせるためだけのも
のです。
この惑星上であなた方が経験した苦悩はあなた方がここに来る前に署名を
した契約の一部であり、変更したり除去したりする必要はありません。
実際は、それは、あなた方をより大きい思いやり、寛容、及び他者への奉
仕に駆り立てる条件なのでした。
言われているように、闇を呪う代わりに、ろうそくに火を点し、恐れなく、
完全で無限の愛の中で明るく輝かせてください。

高潔さ、愛、及び許容のみがハートを飛翔させる翼を与え、あなた方の生
来の権利である、2013年から2014年にかけての大シフトを達成さ
せるのです。親愛なる皆さん、もしもあなた方がこれを達成し、私があな
た方のためのガイドラインとしてサナンダの新しい聖書の中で述べた次元
上昇のための十戒を守れば、このメッセージを読んでいる全ての人たちは、
2014年の春分以前に、より高い次元であなた方の兄弟、姉妹たちを抱
擁し、多くの人たちはこの歴史的な暦年の終わりまでに次元上昇を完了し
ていることでしょう。

私はあなた方を信じており、惑星地球とその住民の次元上昇のためのグラ
ンドプランを支援します。
あなた方はこれから来る年には勝利の成功を収めるでしょうし、宇宙全体
があなた方と共に歓喜に沸くでしょう。あなた方は私のハートの子供たち
であり、あなた方に無限の愛を与えます。
心理学博士キャサリン・E・メイ筆記
翻訳 Taki

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