今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

大脳分子の周波数変化
2014-06-21 Sat 23:48

アガーサ人マガサ
大脳分子の周波数変化
Méline Lafont 2013-9-5

地球の親愛なる仲間の皆さん、今、皆さんは不思議な時に生きています。目の覚めるような変化が生じており、いくつかの問題が明らかになろうとしています。このことについてお話しましょう。時間通り変化し始めました!
最早古いものに固執するゲームをしたり、古いものを追求する時間はありません。今や素晴らしいアセンションの世界が開けて地球上の人類全体に変容が起ころうとしています。つまり、人生に大切なことが起こるようなスペースを作る方がもっといい、そういう時に来ました。大切なことの中には、キリスト意識を持ちアセンション意識を大きく成長させることも含まれます。
今後人間の大脳は、分子レベルの周波数が変化してもう一段階上がります。スピリチュアル的、エーテル的な特質が向上して、意識的にその才能を伸ばせることができるようになるのです。具体的にいうと、左右の大脳のバランスが取れて、大脳全体がこの現実の中でもっと機能するようになるということです。
中でも大脳には、今まで意識的にできなかった、あるいはこれまでの地球では働かせることができなかった特別な可能性を持っています。私たちは目には見えない周波数パターンを送ってテレパシーやテレコミュニケーションを行っていますが、それは皆さんの大脳で翻訳され受信されます。目に見えない波をやり取りするという場合、光の波や色、エネルギーなども含め広範囲の周波数を傍受したり、その中の周波数を拡大したりすることも含まれますが、大脳は皆さんが肉体の中にいながら今までよりももっとその機能を発揮していきます。
これは、地球で生きる際の、そして自分内部の大きな変化の先駆けになるものですが、今まで十分にその機能を発揮できなかったために変化修正しなければならないのです。事実大脳変化はその表れです。脳波が拡大し高い波長で機能し、高レベルの光の周波数に一致するようになります。そのように機能し始め、体もその変化に合わせて修正しようとしているので、頭部は多くのストレスを受け頭頂部が押さえつけられ、頭の骨や頭皮がじりじりしたり感じます。左右の波動が入れ替わり、それによって他方とは独立して振動するようなことが起こります。

ある場合には、頭がぼっとしたりする時がありますが、それは大脳中央部の松果体で強い活性化が起きている徴候です。松果体が活性化する時には特殊なホルモンを生成します。でもあまり心配しないでください。大脳のエンジンがかかり始めようとしていることなのです。その時には、一瞬にしてリセットされ、エンジンがかかります。
この活性化にはアークトゥルス人が関わっておりますが、彼らは非常にそれに長けており、言ってみれば専門家です! 大脳の周波数の調整には時間がかかり、毎日幾分かのエネルギーを使います。時間はかかりますが必要な段階です。一人ひとりがもっとよくなるために起こることなのです。私たちアガーサ人はこのプロセスを終えて間もありませんが、一定アークトゥルス人と協力しながらできるだけ多くの人に手を差し伸べて手助けしていきます。
大脳の周波数調整は、肉体が経験する変容の中でも一番大きな変更になります。肉体は今なお大脳を通じて機能を維持しています。大脳の持つ独特な機能・システムが完全に変わり十分に動き始め、肉体がライトボディに変わったらどんな可能性が広がるか想像できますか? 明らかに大脳だけではなく心臓の細胞にも大きな変化が起こります。さらに、肉体の細胞はすべてが変わり続け、もっと光を抱えられるようになります。
光を抱えることは1個の細胞が1個の光細胞に変わるのに必要なプロセスです。すると、クリスタラインライトボディになり、純粋な光の形に変容します。肉体は最後に光に順応し変容します。しかし、肉体がそのレベルに達してしまうと、物質的現実はハートに基づいたもっと光に溢れた楽しい現実に変わります。ハートで感じると、すべてが意識の上でもっと身近になるのです。
成長は進み、光がもうすでに広がっていることは事実です!私たちの誰もが人類にいろいろなことが進行しているのを知らないものはおりませんので、テンションが明らかに上がってこれからやって来ることを非常に楽しみにしています。地球とそこに住む人たちが未だかつてない周波数と時代に皆さんが到達したということです!
今、ガイアの一部のプレートでエーテル的にも物理的にも変化が起きていますが、それでもインナー・アースは静かで平和です。地球のプレートに変化が生じるのでエーテルレベル、物質レベルでたくさんのものが解放されます。そういうことが今起きています。母なる地球は自分の体を揺すって解放を起こしています。アガーサ人は必要なことがあれば立ち上がる用意があります。ですから冷静でいてください。どんなことがあっても、心から穏やかでいて、考え、感じ、常に愛を送ってください。

Magatha of Agartha

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ポータルの向こう-低アストラルの浄化
2014-04-08 Tue 22:11

ポータルの向こう-低アストラルの浄化

低アストラルの浄化
ジェイソン:
ガイアの3Dマトリックスの前に立つとマトリックスの壊れた部分が見え、僕の中に奥深い怒りが吹き出してきた。その怒りは僕の周波数を落としてしまうのはわかっていた。だが抑えられない。人間は大切なガイアを何故こんなにまで傷つけるのだろう? この星が苦しんでいるのが彼らにはわからないのか?
すると突然、僕は巨大な飛行機を操縦していた。恐ろしいことに、それは世界第二次大戦で、僕は爆撃機のパイロットだった。ドレスデンの街の空襲の指揮をとっていた。爆撃機のパイロットの方の僕は、自分の世界をこうして守っていると信じていた。だが、ジェイソンという高次の視点からは、実際には世界を破壊していると思っていた。
「やめろ! 」僕は叫んだが、戦闘は猛威を振るった。眼下には恐怖に逃げ回っている人々がいるのがパイロットの僕にはわかっていた。だが気にもしなかった。僕は復讐心で一杯になっていて、罪のない一般市民だろうとドイツ人は片っ端から死ねばいい、そう思っていた。さらにひどいことに、僕のジェイソンの部分も戦闘に引き込まれてゆくのがわかった。小さな、平和な町に爆弾を次々と落としていると身体中をアドレナリンが駆け巡るのさえ感じた。
遠くに僕がいて、サンディが腕を引っ張って僕の気を取り戻させようとしている。だが僕はどんどんその幻想に一体化していった。心地良い、何てことだ、殺人が心地良いのだ。その感覚の恐ろしさのせいで僕は墜落していった。地上に落ちると、戦場は世界第一次大戦に変わっていた。僕は地面を這って塹壕に避難しようとしていた。
しかしイペリット(毒ガス)の爆風が地上を覆い尽くした。僕は咳が止まらなくなり、自分がここにいる事が知られてしまった。誰かが追ってくる。誰かは見えないが、手に銃を持っている。制服を見ようとしたが毒ガスのために目を殆ど開くことができない。それで僕は銃を撃ち、彼を殺した。死体が僕の方へと倒れて来た時に、僕と同じ制服を着ているのがわかった。さらにひどいことに、彼は僕の一番の親友だったのだ。
「あぁぁ!」僕は叫び、抑えられずに嗚咽し泣いた。サンディがジェイソンの部分の僕を慰めているのがわかった。マイトリアンがこう言っていた。「それはただの幻想です。上昇の道を先に進むためには幻想を手放さねばなりませんよ。」
幻想、上昇の道、そんなものはどうでもよかった。感じられたのは友人を殺したという恐ろしさ、それだけだ。どれだけの間、深い罪悪感、悲しみ、怒り味わっていたかはわからない。ついには、体内のその感情が尽きた。徐々に、サンディが僕を抱いている感覚がわかり始め、マイトリアンの声が僕の気づきの中にあらわれた。
「罪悪感、悲しみ、怒り、すべて恐怖の構成要素です。過去の恐怖を手放せば、闇は憎むべき敵ではなく、傷ついた友人だとわかりますよ。」
僕の過去の恐怖は罪悪感と怒りの中に潜んでいたが、その恐怖を手放すと、自分はポータルを通って低アストラルプレーンへ落ちていたことがわかった。そう気づくと、いかにして人は3D幻想の闇の中に迷い込み、壊れた3Dマトリックスへと落ちて行くのかが理解できた。こうして彼らは低アストラル・プレーン、つまり「地獄」に落ちて行くのだろう。
サンディと僕は立ちあがり、戦場の幻の中へ歩いて行った。そして皆に言った。「この戦いは全部、幻想だ。皆、これ以上ここにいる必要はないんだ。上空の天使達を見上げてごらん。」 そう言って、僕達の上空にいる天使達の方を指差した。迷い込んでいた人達の中には、見上げて天使達を見ることができた人もいた。他の人々も戦いを止めて僕達の話を聞こうとしたが、聞こえなかった。中には幻想と一体化していて僕達の声は聞こえず、姿も見えていなかったようで僕達があたかもそこにいないかのように戦闘を続けていた。
「彼らにはあなた達の周波数が高過ぎて知覚できないのです、」 マイトリアンが言った。「ご存知でしょう、地球の器を身に着けている人間の中にはまだ共鳴が低過ぎて、周りに高次周波数があっても気づかない人々もいるのです。」
僕がかつてそうだった頃のことを思い出した。そのことを考えると、自分が有難くも経験してきたすべてのことに対する深い感謝と無条件の愛がこみ上げてきた。すると一瞬にして光のポータルが目の前に開いた。
ポータルの向こうを覗くと地球が見え、銀河生命体が公然と着陸しているのが見えた。大勢の人が集まり、銀河ファミリーのメンバー達をハッピーそうに歓迎していた。サンディとマイトリアンが僕の傍にいるのがわかり、嬉しくなった。
「サンディがあなたを助けるために低アストラルプレーンの幻想を見透かそうと選択をした時、彼女の意識はこの潜在的現実にも拡大したのです。」 マイトリアンが説明してくれた。
「潜在的現実って? 」 僕は尋ねた。
「よく尋ねてくださいましたね、」 マイトリアンは答えた。「惑星が主要共鳴を高次周波数の表現へと拡大する準備が整ったとき、多数の潜在的現実を創造します。多くの住民は、どの現実に住みたいか決められるようにです。最多数の住民を得た現実にほとんどの生命フォースが満たされ、その現実が惑星としての高次周波数の表現の一部となるのです。
惑星の住民のうち、高次周波数の現実に次元上昇する準備が整っている人々は自らの多次元の光(思考)と無条件の愛(感情)のパワーを使って高次周波数の潜在的現実を創造します。一方でまだ他者支配の3Dゲームをプレイする必要のある住民達は戦争、飢餓、伝染病、支配などの潜在的現実を創造します。
「もし内なるパワーと無条件の愛に基づいた潜在的現実の方が多ければ、惑星は住民の助けを得て高次周波数へ楽に移行することができます。反対に、他者支配と恐怖に基づいた現実の方が多ければ、惑星の上昇は困難となり、変化に抵抗を示す現実をいくつか減らすために大災害を創造する必要が出てくるかもしれません。
「ガイアは愛情深い惑星で、住民を誰一人傷つけたくありません。しかし、彼女の惑星次元上昇のためには修正が必要なのです。あなた達がいま経験したようなエリアは浄化せねばなりません。地球の共鳴を落としますからね。人類は理解していませんが、「過去」、「現在」、「未来」はすべて「いま」の中で起きているのです。
「ですから、どのタイムラインであろうと恐怖ベースの現実は癒し、減らさねばなりません。現実を癒すというのは、それを創造した惑星住民達が癒さねばならないのです。植物も動物も四大元素も自然もガイアとの整列ができています。人間だけが低周波数を残し、3Dマトリックスを稼働させているのです。」
「僕は3Dマトリックスで経験した現実を浄化したの?」 僕は尋ねた。
「あなたは深く経験しました。そのためにあのシーンの感覚を取り込み、あの現実のメンバー達も気づきさえしない残虐行為をあなたは意識的に目撃したのです。あなたは暴力の中に一体化しましたが、高次知覚を取り戻し、自分の本質との繋がりを失ってしまった、と気づくことができましたね。
「あなたは実際に幻想の中に参加していたと気づくと、大変苦悶していました。幸いにも私達からの愛を受け取ったらあの現実を自らの内なるパワーと無条件の愛を使って高次周波数へ変化させることができました。ですから、あなたの質問への答えはYESです。ええ、あなたはマトリックスからあの現実を除去したのです。
「このうようにしてガイアは変成されてゆきます。彼女の人間達や他の住民達が自らの恐怖、怒り、復讐、狩猟、他者支配をやめて愛、受容、癒し、奉仕、内なるパワーを実現させることでね。動物界は異なる種どうしでも仲良くできることを既に示しています。たとえ捕食動物と獲物の関係でもね。
幸いなことに、企業がどれほど人々の人生を支配しているかについて、ますます多くの人が気づきつつあります。彼らの食生活、植物達の最良の源はこういった企業が不妊を生じさせる食物源へと変えてしまい、人間の身体に栄養を与えるどころか危害を与えていることにも気づきつつあります。
「強さでは、常に内なるパワーの方が他者支配に勝ります。他者支配は三次元と低アストラルプレーンのみの共鳴です。しかし、内なるパワーは多次元本質の全域に共鳴し、あなたを『一つなるもの』の『いま』に繋ぎとめます。あなたの内なるパワーは実際に破壊に使われる武器を止めることもできるのです。無条件の愛を使ってね。
「もしそれが本当なら、」僕は勢いあまって大声で言った。「どうして毎日、爆弾が落とされているんだろう?」
「爆弾を受けている人々の中で、無条件の愛を使って爆弾を変えることができると知っている人は何人いるでしょう? 実際のところ、無条件の愛すら知っている人間はどれほどいるのでしょう?
「恐らく、一人もいないか、いてもほんの少しだろうね。」 僕は答えた。「いま、皆に伝えることはできるのかな?」
「彼らはあなたを信じるでしょうか? あなたからの情報を受け入れるでしょうか、それとも、これほど苦しんでいるというのにあなたがそんな馬鹿げたことを言うと言ってとても怒るでしょうか?」 マイトリアンが尋ねた。
「言っていることはわかった。自分の多次元本質の壮大な能力について学べるくらい意識を上昇させた人でなければ、受け取れない情報というのがあるんですね。どうしたら人々にこのことを教えることができるのだろう?」
「彼らが学びたがっていないことをあなたが教えることはできないのです。準備のできている人は、自ら現実を作り出してみせるのです。他の人々が多次元本質まで意識を拡大させた時に、その現実を認識できますからね。
「目覚めた人の中には、幻想をまだ手放せずに真実を生きることができない人達をサポートする人もいます。ほかに、高四次元地球に存在の場を築く人もいます。学びたい人々がナイトボディで訪ねてゆき、そこで学んだり自らの多次元本質を思い出すことができる場を提供するのです。
「そして、彼らにとっての時間というものが経つと、この『生徒』達は自らのパワーを受け入れることができるようになり、多次元本質を思い出せるのです。この変移は最初はゆっくりと進みますが、目覚めた人の数が一人から二人、二人から四人、四人から八人…となり、飛躍的な進展が起きます。」
サンディと僕はお互いの顔を見た。サンディは僕をしっかりと抱き、彼女は僕のことをとても誇りに思っている、と言った。マイトリアンが言った。「ポータルに入りましょうか。人類が、新しい銀河社会の夜明けを迎え入れている現実周波数へ繋がるポータルですよ。」
「はい、」 僕達は一緒に答えた。サンディと僕は手を繋ぎ、ポータルの中へ足を踏み入れた。マイトリアンが後に続いた。
翻訳:Rieko

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日常で多次元知覚を使う
2014-03-26 Wed 20:44

多次元マインドを三次元脳に合わせて調整を行うと、私達の意識、つまり知覚は大きく拡大します。私達の拡大知覚が目覚めると、身体の五感の限界によってとどめられていた大量の情報が表面化して私達の気づきに現れ、現実が透明化します。
日常でこの「全てを知っている」状態にいると、制限や分離といった残存している幻想が解体してゆきます。日常で私達が特別な才能を発揮するように、拡大した知覚は強化され、日常意識にオンライン化します。こういった拡大知覚は、私達の真なる多次元的本質が元々持っているものです。
それが理解できず、恐怖心から判断を下す人々が出てきます。このように他人から判断を下されることがなければ、多くの人々が拡大知覚を隠すこともなくオープンに使うことができることでしょう。幸い、どんどん人々は目覚めていますので、そういった判断が下されることが少なくなってきました。ですから私達の中からこの新たに活性化された、この長らく隠されていた知覚能力を使う人が増えてきています。
スピリチュアル/悟りの追求と同じく、拡大知覚を目覚めさせようとしたり無理強いして使うことはできません。目覚めへの道のりは川に似ています。私達は川の流れの中心にとどまり、その流れにのって楽に流れていける状態にいなければなりません。もがいたり取り組んだりすると、私達は自分を中心の流れから押し出してしまい、三次元の渦の中に入ってしまいます。
拡大知覚の活性化
この生来持っているサイキックな知覚を取り戻す一番の秘訣は、私達のマインドやハート、身体の内で囁きかけてくる静かで小さな声に耳を傾けること。私達は聞き、見、感じ、匂い、触れるものについての情報を得るために肉体の五感を使います。そして高次意識の拡大した振動に共鳴する情報についても、肉体が教えてくれます。
私達の多次元的本質を三次元の地球の器に融合させ、ダウンロードし、統合させると、新しい多次元オペレーションシステムがアップロードされます。そして拡大知覚がオンライン化するのです。そうすると私達の生物学的コンピューターである脳が身体に信号を送り、古い三次元オペレーションシステムの扉口を超えた情報の振動に対応します。
覚えておいてください、私達は単に意識を上昇させるのではありません。意識を拡大させるのです。意識、思考、期待、知覚を拡大させると情報がやってきます。四・五・六次元、その上の情報と共に二次元、一次元、量子的現実の情報も受け取ります。
私達が個体性の極限に踏み込んでいくと、私達は肉体、動物本能、自分自身、他者、スピリット、「天国」、惑星、全ての自然から分離してゆきます。生まれもった動物知覚でありながら失ってしまったものの一つに、本能があります。
本能
本能とは「知っている」という生来の状態です。「太古の本質」に基づいた二次元的能力です。太古の本質とは惑星にチューニングし、水の在処を知ったり、自分を癒す食べ物・毒になる食べ物がわかったり、自分達の「種族」がどこにいるかがわかる能力です。「馬の手綱を緩めれば」、馬は水を見つけます。野生の動物は何を食べるべきか、どの食べ物が害を与えるか、わかっています。肉食動物が忍び寄ってきても襲われるのか、単に水を分かち合うために近づいているのかがわかります。私達は進化の過程で基本的な生存のスキルを失ってしまいました。
通常、本能というのは肉体感覚、つまり左脳の論理的本質の部分ですが、それを無視する訓練を私達は受けてきました。しかし私達は全脳思考を取り戻すにしたがって肉体と親密な関係を築いてゆきます。私達が目覚めてゆくと、私達は肉体そのものではないことがわかってきます。私達は肉体に身を包んでいるのです。肉体は私達の意識をとりまくあらゆる形の一つなのです。ただ、肉体なくして私達は3Dゲームをプレイし続けることができません。
他の現実では私達は種族意識を抱えていました。その土地で生き残らなければいけなかったため、本能は最も重要な知覚の一つでした。本能を使うと、知覚にあがってこない情報を五感を使って寄せ集めることが可能なのです。しかし遠方を見る時、音が静かな時、臭気がはっきりしない時、触れることはできないけれど誰か/何かが近くにいる時などは右脳が作用し、本能がその情報をすべて集めて三/四次元現実での生活の舵をとる役割を果たします。
共感
共感とは他の人の感情を感じとる能力です。これは「太古」の部族社会や動物の群れ、鳥の群れが使っていた二次元能力です。私達が悲しんでいるとペットが寄ってきて慰めようと身体を押しつけて来ますが、それが一例です。言葉を離せない子供が何を欲しがっているか母親は理解できたり、ヒーラーは患者がどう感じているか深いレベルでわかるのも、共感です。
共感も動物知覚の一つです。それを受け取り理解するためには、私達は身体に注意を向けていなければなりません。ダーウィンは動物の生存手段として4つの基本的感情について記しました。生存のために恐怖を感じるのは闘争・逃走反応を起こすため。悲しみは群れ/集団の絆を強く結ぶため。幸福感は種の繁殖を促します。怒りは障害を打破するためのものです。
私達の三次元的動物の本質も、ほぼ同様の目的で感情を利用しています。私達は心から大事に思っている人々、愛する人々に対し、より深い共感を抱く傾向があります。しかし強い怒り・恐怖は大嫌いな人に対して抱く感情です。複雑なのは、他者の感情を自分の体内で感じてしまう場合です。あたかも自分の感情であるかのように感じます。ですから、混乱を避けるためには自分自身の感情を理解している必要があります。例えば、私達が機嫌の良い時にある部屋に入ってゆくと、そこに怒っている人がいたとします。すると、その人が怒っている、というよりも、私達が怒っているように感じるのです。
直感
直感も身体を通して知る力で、思考を使わずとも答えをもたらしてくれます。「第六感」です。直感は四次元かもっと上の知覚を混合させる能力です。たとえば視覚、聴覚、固有受容感覚(空間におけるあなたの位置)、嗅覚があります。これらの能力は全て、脳の「通常の」活動域と見なされている10~15%以上が機能した時に生じます。多くの人が毎日直感を使っていますが、それを「ラッキー」な出来事と捉えています。直感は本能ととてもよく似ていますが、直感はスピリット・ガイドからのメッセージや答え、守護としてやってくるという点で本能とは異なっています。
本能と共感は日々のベータ脳波の意識の間に作用しますが、直感にアクセスするためにはアルファ波の意識でいなければいけません。日々の三次元思考の制限を超え、これまでとは全く違った観点で考える時に直感を得るのです。直感は「天から」の警告やメッセージとして私達のところにやってくることもありますが、目覚めてゆくにしたがい、そのメッセージは「天から」ではなく内側から来ていることがわかるようになります。
ですから最も深遠な直感を受け取りたければ潜在意識の隠された場所や傷ついたハートの中へ思い切って足を踏み入れていかねばなりません。自分の感情を純粋にクリアーにリーディングできなければ、その汚れたリーディングが直感に投影され、他者を歪んだ見方を通して見て誤った情報を受け取ることになります。
つまり、サングラスをかけて外の世界を眺めると、または不明瞭なオーラを通して外の世界を見ると、まるで世界は汚れて澄んでいないように見えます。自分がサングラスをかけていることに気づかないので、私達の意識が暗く、清澄さがないのだとは考えません。未解決のままの恐怖、怒り、悲しみは私達の現実のビジョンを曇らせ、自分の多次元本質に身を委ねることなどできない、と感じるのです。
テレパシー
テレパシーとは他人の思考を読む、もしくは「知っている」能力です。例えば、誰かがこれから質問しようとしていることに先に答える時がそうです。これは四次元・五次元の能力です。三次元の時間という制限を抜け出し、もっと流動的な四次元の時間の中、もしくは全ての生命が一つとなって混じり合っている五次元意識の中に移ると自然な結果としてこの能力が表れます。
誰かが自分に電話をかけてくる、もしくは誰かが何かを言おうとしている時点でそれがわかり、結局その通りになったという経験をしている人は多くいます。偶然として片付けることもできますし、自分の拡大知覚が目覚めているのだなと認識することもできます。ずっと起こっていたことがやっとわかり、受け入れてもよいのです。私達は新しい能力を「手に入れている」のではなく、生来の能力を「取り戻している」ことがわかれば、本質へ戻るプロセスはもっと簡単に進んでゆきます。
テレパシーが働いている時は一度大きく深呼吸し、自分自身に戻るという変容を遂げていることに感謝するとよいでしょう。いまという具体的な瞬間に感謝すると、その瞬間は無限に繰り返されます。さらに私達が内なる自分自身と定期的にコミュニケーションをとっていると、テレパシーのメッセージは特別なことではなくなってゆきます。
私達の意識が多次元本質を広く包みこむまで拡大すると、自分の銀河のセルフ、天上にいるセルフとのコミュニケーションが楽にできます。このコミュニケーションを通し、私達は「いま」「ひとつ」であることに気づき、これまでも生まれてからずっと「ひとつ」であったことに気づきます。
予知
予知、つまり「未来」を見渡すのは四次元・五次元の能力で、3Dの制限を超えて四次元の柔軟的な時間、そして五次元の「いま」の中へと移ってゆく能力です。私達一人一人が人生の計画図を創造するにあたり、予知力は役立ちます。
意識をさらに広げてゆくと、異なる視点から物理的現実を知覚するようになります。肉体の五感に制限されている時、私達は巨大な森の中でたくさんの木々が視界を遮っているような状態にいます。反対に、拡大知覚を使うというのは一番高い山の頂上にある管制塔にいる状態です。この塔は時間/空間を超越しているので、自分の一つ一つの思考、感情、行動の結果がどうなるかが見えます。
この情報を使って私達はいつでも進路を変更することができます。意識を高め、思考を変え、他の進路を予期し、以前は得ることのなかった解決方法を知覚するのです。そのため、未来はとても流動的です。予知をマスターすれば、「あり得る現実」と「起こりそうな現実」の違いが簡単にわかるようになります。あり得る現実というのはエゴの選択であり、起こるかもしれないし起こらないかもしれません。一方、起こりそうな現実は五次元以上の「いま」の中にすでにある現実です。ですから、私達が魂と同調していればその現実を実現化させることを選ぶことになります。
課題となるのは、私達はどれほど予知能力をマスターしていようと自分自身については盲点を抱えているという点です。ですから、私達の魂/本質にチューニングし、その指示に従うのが最良の選択です。物理的現実のコントロールを多次元の自分自身に委ねることで、私達は拡大知識を維持するためのサポートを得ることができます。このようにして私達の日常意識、思考、予期、知覚は調和を保ち愛に溢れるようになります。
透聴力
透聴力は四次元、それ以上の次元からの音やコミュニケーションを聞く能力です。練習を積めば、私達は誰でも三次元を超越した振動に共鳴する現実とコミュニケーションをとることができます。透聴力は肉体感覚では見えない高次存在とのコミュニケーションのことを言い、テレパシーは同じ次元にいる存在と言葉を介さないコミュニケーションのことを言います。この点で、両者は異なっています。
チャネリングは透聴力の一種です。チャネリングには2種類あります。無意識なチャネリングと意識的なチャネリングです。無意識なチャネリングはトランス媒体または受信者、チャンネルと呼ばれ、本人は三次元の身体を明け渡してメッセンジャーに使わせ、その身体を三次元へのリンクとして使います。この種のチャネリングの場合、媒体は自分の声帯を使われているにも関わらずそのメッセージを聞くことができません。チャンネルを通して話されるメッセージを誰かが録音するか書き留める必要があります。エドガー・ケイシーはこのトランス媒体です。
一方、意識的なチャネリングの間、私達は肉体の気づきが完全にあり、日常にも目覚めています。ただ、意識は拡大した状態です。多次元意識、三次元意識、四次元以上の意識を使っているので、受け取ったメッセージを記憶しておくのは困難です。ですからすぐに書き写したり、詩や歌にして物理的にとどめる必要があります。スケッチや絵画、踊り、建築、スポーツなどは透視力を介して知覚される場合が多いのです。
透聴力を活性化させるには、静かな内なる声に耳を傾けることです。自分自身に耳を傾けると、意識はその共鳴に合うよう修正されます。覚えておくべきは、三次元の上にはたくさんの次元があるということ。四次元の低アストラル・プレーンもあります。これは恐怖と闇の領域です。また、ある人が死後に四次元から話しかけてきたとしても、その人は三次元で生きていた時より多くのことがわかっているわけではありません。ですから、無条件の愛の周波数を持ったメッセージだけに関心を向けること。それが必須事項です。
また、四次元からのメッセージは物理的プレーンとは異なる時系列を含んでいます。また五次元以上からのメッセージは「一つであるもの」の「いま」から一瞬の閃光の形でやって来ます。それを三次元の言語に翻訳するのです。そうすると日常に取り込み、他者と分かち合うことができます。
これらのメッセージを翻訳する私達の脳はコンピューターのようなものです。私達が脳にダウンロードしただけの情報しか入っていません。ですから三次元思考特有の概念しか持っていなければ、光のメッセージを翻訳するのは困難となるでしょう。チャネラー/媒体が肉体を明け渡して高次存在に声を使わせる時、そのチャネラーはメッセージを翻訳する必要はありません。この場合、チャネラーがメッセージを理解する必要もありません。
ただし、チャネリングしている存在がどれだけ有益な存在であっても、身体を脱け出るのは危険な行為です。そうしてきた多くのチャネラーがそう実感しています。肉体を離れると免疫機能が大幅に衰弱します。また、自分の生命の流れにはないエネルギーが入り込むことになります。チャネリングしている存在のエネルギーパターンを取り入れ、潜伏している闇を取り入れる可能性もあるのです。
私達が多次元の本質に目覚め、ダウンロードし、統合してゆくにつれ、チャネリングは自分の高次元の部分からやってくるようになります。私達の本質はたくさんの惑星、銀河、次元に共鳴していることを忘れてはいけません。拡大知覚が活性化すれば、肉体を維持しながら本質とコミュニケーションをとる方法がわかるようになります。
透視力
透視力は四次元から上に共鳴するものを見る能力です。意識を広げてゆくと、知覚は光の物理的スペクトラムの制限を超えて広がってゆきます。ですから、四次元やもっと上の次元のものや存在を「見る」ことができます。透聴力は多次元聴力、透視力は多次元視力です。
私達はあらゆる次元を異なった形で知覚します。次元は多様な光の振動に共鳴するためです。よくある透視体験は幽霊が見えるというものです。三次元の思考と信念体系では、幽霊は死んだ存在だと思っています。しかし死は幻想なのです。死は、その人が共鳴する高次振動に戻ったに過ぎません。
四次元は惑星地球のオーラであり、また一人一人の人間のオーラでもあります。私達が自分のオーラの中で相関する共鳴に焦点を合わせると、ありとあらゆる振動を知覚します。私達のオーラには暗い所と明るい所があるように、ガイアのオーラにも同じように明るい所と暗い所があります。地球上にはパワーの集まった場所がたくさんあります。それは人々が振動を拡大し、それを惑星にグラウンディングさせて向こう側に渡り、至福と無条件の愛に包まれて故郷に戻った地点です。
一方、多大なる不正、残虐行為、恐怖、怒りがガイアの表面を傷つけている場所もたくさんあります。そのような場所ではガイアのオーラにも汚斑ができています。私達が透視力を活性化させると、この二つの地域の違いは簡単にわかるようになります。透視力・透聴力を目覚めさせると、私達の低アストラル・プレーンを通過する光のトンネルを作り、ガイアのボディにそのトンネルをグラウンディングさせるようにとの依頼がやって来ます。
光のトンネルをきれいに整えるという儀式を通し、私達に聞こえたり見えたりするものが光と闇のどちらに共鳴するものか、その区別の仕方を学んでゆきます。私達のゴールは、常に自分の意識を清浄にすることです。そうすれば、潜在的な高次の光の周波数に繋がることができ、その光の中にいる偉大なる存在達とも繋がることができます。
このプロセスを進めていくと、五次元から上の次元にいる存在にとって時間や空間は存在しないということを思い出します。つまり、分離はありません。ですから、私達が出会うすべての人、場所、状況は「いま」「ここ」で生きている私達の偉大なる本質の一体性の側面なのです。
超感覚
超感覚とは全てのサイキックの感覚を包括して示す用語です。超感覚を得ると感覚が広がり、他人のオーラを見たり匂ったり触れたり、また他人の思考が聞こえたり感情が感じられたり、高次元存在とコミュニケーションをとることができるようになります。
超感覚は肉体感覚を伴った感情として伝わります。そこにないものの匂いがしたり、視界の隅に何かがチラッと見えたり、一瞬前にはわからなかったことが突然わかったり、一瞬他の現実に移って突然混乱したり狼狽したりします。
私達が代替現実、平行現実、高次元現実を経験するのは超感覚を通して経験している場合が多いのです。代替現実には色々な種類があります。その内の一つは過去生と呼ばれるものです。しかし時間と空間というのは三次元にしかない幻想です。ですから意識を四次元へ上げてゆくと、私達が経験してきた三次元での人生とは一致しない別の人生を経験し始めたりします。
四・五次元の意識になると、私達は三次元の周波数を見降ろして望むがままの時間枠を知覚することができます。三次元地球で繰り返してきた多数の転生も、この「時の車輪」に合わせた知覚から見ることができます。高次元の視点から見ている時、この時の車輪は時間の制約を受けません。ですから時間の連続性という制限がなくなり、どんな過去生でも見に行くことができます。ただし、いったんその時間に入るとそこでは三次元の時間の流れに従わねばいけません。
超感覚は意識に入ってくる「知っている」という感覚です。その「知っている」という感覚を信用することができれば、それは人生のありとあらゆる障害を乗り越える手助けをしてくれます。この内なるガイダンスにより、私達は本質をもっとよく「知っている」状態へと導かれます。自分の本質をもっとよくわかれば、内なる感覚の中でも外部から拾ったものなのか、自分の拡大した知覚から湧き上がったものなのか、もっと区別がつくようになります。
どのような人間関係においてもそうですが、無条件の愛と信頼が親密関係をもたらします。自分の本質と親密になるというのは多くの人にとっては聞き慣れない概念ですが、いったん自分の多次元の魂/本質を思い出し、それを受け入れると、その絆は飛躍的に広がってゆきます。
テレキネシス
テレキネシスは四次元・五次元の能力で、肉体で働きかけることなく空間内で物体を移動させる力です。四次元・五次元の私達のマインド、感情、意図は筋肉よりもパワフルです。ですから思考・感情を意識的な意図と交り合わせることで物体を動かすことができます。
テレキネシスは、「気力で乗り越える」という表現にも現れています。
つまり、テレキネシス能力を意識して使うと、マインドのパワーでもって物質を動かしたり影響を与えることができるのです。しかし、テレキネシスでは感情も重要な役割を持っています。意識的テレキネシスは拡大知覚の中で一番珍しいものです。一方で、私達は無意識にマインド/感情を使って物質に影響を与えることがよくあります。例えば、テレキネシスを使う傾向の強い人が歩いていて、街路灯の下を通ると街路灯が点いたり消えたりすることがあります。
こういった人は武道やテニス、野球、ゴルフなどのスポーツに惹かれるかもしれません。意図のパワーを意識的に使ってボールの方向性を決めたり、攻撃に使ったりすることができますから。彫刻家も無意識ながらテレキネシスの才能を持っている可能性があります。手を使って物質を操りますが、無意識なマインド/感情の意図もその芸術作品の大きな構成要素となっているかもしれません。
無意識なテレキネシスとして、ほかにポルターガイストがあります。ポルターガイストは幽霊ではありません、生きている人間の無意識なる意図を通して物質が動く現象です。その人というのはたいていは思春期の若者で、極端な感情の力に気づいていません。実際のところ、恐怖、怒り、悲しみはとてもパワフルな力となり得ます。残念ながらこういった感情が無意識に使われて物質を操ると、知らずにそうしてしまった本人が恐怖を感じるものです。
テレキネシスでは、強い感情が重要要素となります。感情は運動するエネルギーだからです。感情をマスターすれば、愛の感情を使って物質の振動を意識的に、愛をもって時空の制限がそれほどない四次元に高めることができます。すると、重さや量などといった三次元の制限は取り払われ、その物質を動かすことができるのです。
もし私達が量子意識に意識的に繋がることができれば、量子思考を使って物質を宇宙のどこにでも即座にテレポートさせることも可能です。即座にですよ!私達のジャンクDNAはメッセージや物質をどんな場所にでも即座にテレポートする小さなワームホールとして機能することが証明されています。物質を量子レベルまでほどくと時間と空間を超越して移動することが可能になります。その後、意図された場所で再編成するのです。
私達の日常生活には高次周波数の現実が共存しています。すべての拡大知覚を使えば、その高次現実を意識的に知覚することができるのです。意識的に高次元を経験することができると信じることさえできれば、私達の意識は高次周波数の現実へと拡大します。私達の意識の周波数は、知覚の周波数を決定づけます。私達は知覚するものしか経験できませんから、私達は自分が知覚する現実を生きることになります。
これらが、物理的な地球の器の中にいながら他の現実と同時存在するための秘訣です。たとえば、金星に行ってみませんか?
金星へ行く瞑想

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ハイヤーセルフとな何か
2014-02-22 Sat 19:21

ハイヤーセルフは、エネルギーであり、波動であり、意識の集合体として
「集合意識」であり、この宇宙で『何かを体験している、何かを表現して
いる、何かの働きをしている』、という存在と言えます。

集合意識としてのハイヤーセルフの全体意識も、ある種の個性みたい
なものがあり、「自己の存在目的」を表現するために、ある種の神的
存在として、それぞれある固有の働きを宇宙で具現化しています。
また、ハイヤーセルフの中に存在するそれぞれの部分意識も、その部
分部分に、ある種の個性があり「自己としての個」を表現しています。

ハイヤーセルフは、人間より無限に意識が大きく、視野が広く、能力
が大きく、光の存在として、人間から見て神と呼べる存在と言えます。

ハイヤーセルフは物理次元にはいませんので、肉体はなく形はありま
せん。人間がハイヤーセルフを見た場合には、時には光った姿、神々
しい神の姿、天使の姿、観音様の姿などを見るのは、人間がその姿を
望んだために、ハイヤーセルフが人間の望みに応えて、その様な姿を
現しているのです。

◎ハイヤーセルフと人間の関係性:

人間は、ハイヤーセルフという大きな存在の中の一部分として、ハイヤー
セルフの多くの部分意識の中の一つの意識として、また、ハイヤーセルフ
という大きな波動の中の一つの波動として、存在しています。

違う言い方をしますと、人間とは、ハイヤーセルフの一つの自己表現であ
るとも言えます。
ハイヤーセルフの一つの自己表現として、ハイヤーセルフと人間は一緒で
あり一体化しており、同じものと言えます。

従って、人間は、ハイヤーセルフの一部とも言えますが、見方を変えれば
全体とも言えます。人間という「個」に焦点を当てれば部分ですが、ハイ
ヤーセルフ「全体」に焦点を当てれば、全体であるとも言えるのです。

エネルギー体であり波動としてのハイヤーセルフは、その中の部分部分
は、分離していなくすべてが繋がっています、ここからここまでが一つの
「個」であるという境界線はありません。
人間も同じ様に、ハイヤーセルフの一部分ですが、物理次元にいる人間は、
見かけ上ハイヤーセルフから分離している様に見えていても、実は常に繋
がっていて切り離すことは出来ません。

意識の集合体であるハイヤーセルフは、その部分の一つに、物理次元に
焦点を当てている意識部分があり、人間に近いこの意識部分が、人間をサ
ポートしている部分です。この意識部分は、いわば人間担当ハイヤーセル
フとして、自分の一部である人間を、常に見守り、導きアドバイスし、サ
ポートをして、その人間と一緒になって人間世界を体験しています。普通
は自分を担当しているこの意識部分を、人間は、私を導いてくださる「私
のハイヤーセルフ」、として認識しています。

この人間担当ハイヤーセルフ部分では、一般的には同じ意識部分が、同
じ人間をその人間の一生を通じて担当していて、何回もの転生でも、同
じ意識部分が同じ人間を担当する様です。
しかし、その人間の成長度合いによっては、他の意識部分の方が、より良
くサポートが出来るという場合には、違う意識部分が、代わって担当する
こともあります。



この宇宙では、「個」の自由意志が一番優先しますので、ハイヤーセル
フも、人間という「個」に、こうしなさいと命令したり、強制したり、支
配したりは出来ません。ハイヤーセルフは常にサポート役であり人間と
一緒に人間世界を体験して、人間が自由意志で、自分で判断し、選択し
、行動するのを見守りながら、適宜サポートをして導きます。

人間がハイヤーセルフの存在を知らないとか、気がつかないのは、こ
れは人間の自由意志の選択なのです。人間がハイヤーセルフの存在を認
めなかったり、ハイヤーセルフとの対話を、拒否したりすることも出来
ます。
この様な場合には、ハイヤーセルフと人間との断絶が、何世代の転生の
間も続くこともあります。ハイヤーセルフと人間の対話は、人間側が望
むことにより、可能となるのです。


◎ハイヤーセルフの働き:

ハイヤーセルフが人間をどの様にサポートするかは、その人間がこの
人生で何をするか、人生の目的は何か、この人生で何を実現しようと
しているか、何を体験し様としているか、などによりますが、その
他に、ハイヤーセルフ自体が、この地球で何を体験し様としているか、
などもあり、サポートの内容や方法は色々です。

ハイヤーセルフは、この地球で、人間を一人だけ存在させるとは限り
ません。ハイヤーセルが何を体験したいか、何を表現したいかなど
の必要性により、人間を複数存在させることもあります。即ち、この
複数の人間は、同じハイヤーセルフに属していて、同じ様な波動を持ち、
お互いが似ている存在と言えます。これらの人達は、お互いがいわば
ソウルメイト的な存在とも言えます。

ハイヤーセルフ、ないしは、ハイヤーセルフ的な働きをする存在は、
宇宙に無数に存在しています。その中で、ハイヤーセルフ同士が非
常に似ているというハイヤーセルフがいます。判りやすく言いますと、
同じ家族というか、兄弟の様な、従兄弟、親戚、同じ部族の仲間とか、
この様に、近親に例えることが出来る、近いエネルギーのハイヤーセ
ルフです。この様なハイヤーセルフ同士は、波動が近くて、宇宙で何
を表現するかという働きが似ている存在です。
似ているハイヤーセルフに属している人間同士は、やはりそれぞれが
似た存在と言えます。



ハイヤーセルフは、神的存在として、必要な場合には、人間以外にも、
動物とか、植物とか、自然とか、地球外の生物とか、星そのものとか
などを、その波動の中に存在させることもあります。即ち、自分のハ
イヤーセルフの中に、人間以外の存在が属していることもあるのです。

ハイヤーセルフは、地球の物理次元を超えて存在しているため、地球
や物理次元の存在に対しては、直接作用を与えることは出来ません
従って、人間などを通じて行うことになります。例えば、地球を癒す
という場合には、ハイヤーセルフ自身が、地球に直接的に作用するこ
とは出来にくいために、人間がハイヤーセルフのエネルギーのサポー
トを受けて、人間が地球を癒すという形になります。

ハイヤーセルフと人間との関係性は、ハイヤーセルフが創造主で、人
間が被創造物であるという、そういう関係ではありません。
ハイヤーセルフと人間は、例えば、大きさという言い方をしますと、ハ
イヤーセルフは、人間と比較して無限大に大きく、能力も無限に高く、
意識や視野も無限大に広いと言えます。
ですが、存在そのものの上下関係としては、対等と言えるのです。

ハイヤーセルフは、エネルギーであり、波動であり、意識の集合
体で、すが、光でもあります。人間が、光の世界に行くとか、光
の世界に導いてください、などと言う表現をした場合の「光の世
界」とは、大体はハイヤーセルフを意味していると言えます。

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霊的な進化後、他の次元の世界に移行するには
2014-02-01 Sat 22:20


霊的な進化は波動周波数と分子構造に反映されます。
分子の密度に関して、「光が拡大するにつれて、原子構造内の電子、中性
子、陽子の空間は大きくなる」といわれます。
この光は、人間が生まれながら持つ神の本質、または純粋なエネルギーの
源を意味します。
この光、または意識は大きくなるにつれ原子のなかの空間をどんどん満た
し、各原子内の周波数あるいは振動率を変化させます。

また意識が拡大すると細胞内の光の比率が上昇し、人間は多次元体になり、

その結果、他の次元の世界に移行することが可能になります。

要は、
ただ意識の観点をシフトしたり、チャンネルを切り替えるだけでいいの
です。

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イミグラン錠