今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

この銀河には約1000万のメルキゼデク
2008-03-30 Sun 08:04

例えマーカバの中で他の次元に旅したとしても、

その高次の波動レベルを扱えるほどに十分なだけあなたの意識が発達していなかったならば、

あなたはそこに長いこと留まることは出来ないでしょう。

しかしながらある種の存在達は、あらゆる次元の間を移動し、ずっと意識を保っていることが出来ます。

 144個(12個の次元と、それらのそれぞれから派生する調和的倍音)あるすべての次元において

安定して意識を保つことを学ぶことにより、大きな壁を越えて、次のオクターブに移動することが出来るようになります。

そうなると人は裏側からやって来ることになり、その人は全体像を見ていることになります。

全ての創造というものはそれ自身を何度も何度も繰り返すものなのであるということを、

はっきりと理解させます。


 その時に至ると、彼らは決心しなくてはいけないことがあります。

それは、創造を超越して源に帰るか、ここに留まるかであるかです。

もしそこに留まるのならば、かれらはメルキゼデク(Melchizedek)と呼ばれるようになります。

その時、生命は次元間の問題を解決するために、彼らを用いることになります。


 現在のところ、この銀河には約1000万のメルキゼデクがいます。

そして地球という惑星には5人いるのだそうです。

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別窓 | アセッション
マーカバ
2008-03-30 Sun 08:02

星型正四面体は二つの正四面体が組み合わさったものであり、

それはダビデの星を3次元的にしたような形をしています。

組み合わさった2つの正四面体は男性エネルギーと女性エネルギーが

完全なバランスを取っていることを示しています。

上に向いている正四面体が男性であり、下を向いているものが女性です。

星型正四面体の場は、我々の身体のみならず、他のあらゆるものの回りに存在しています。


 身体の回りを走り抜けるチューブもあります。

これは、この星型正四面体場の頂点と頂点を結び付けるものです。

このチューブを通して呼吸したり、この場を回転させることを学ぶことにより、

アセンションのための乗り物であるマーカバ(merkaba)が創り出されるのです。

 我々は肉体、精神体、そして感情体を持っていますが、

これらはそれぞれ星型正四面体の形をしています。


これらは3つの同一の形態をした場が互いに重ね合わされた形になっていますが、

これらの間の唯一の違いは、肉体のみロックされている、すなわち回転しない、ということです。

マーカバは、互いに逆に回転するエネルギーの場により創られます。

精神体の星型正四面体場は、本来電気的であり、男性的であり、また左方向に回転します。

感情体の星型正四面体場は、本来磁気的であり、女性的であり、右方向に回転します。

マーカバを創り出すのは、ある特定の幾何学的比率とある臨界速度における

精神と心と肉体との間の結合です。


 「マー」(Mer)という言葉は、互いに逆に回転する光の場を示し、

「カ」(Ka)は魂(spirit)、「バ」(Ba)は肉体もしくはリアリティを意味します。

それゆえに、「マー・カ・バ」とは、魂と身体の両方を取り囲む逆回転する光の場であり、

それは時空間における乗り物なのです。


それはイメージであって、あらゆるものがそれを通して創造されたのであり、

我々の身体を取り囲んでいる幾何学的なパターンの集まりなのです。

このイメージは我々の背骨の基部から始まりますが、

そこには、我々の肉体が形成された時の最初の8個の細胞があります。

そこから、直径55フィート(16.5m)にまで拡張してきている。

 繰り返しますが、マーカバの逆回転する光の場は、時空間における乗り物を構成します。

これらの場を活性化する方法を理解すれば、

あなたは自分のマーカバを利用して自由自在に宇宙を旅することが出来るでしょう。

 地上のほとんどの人にとって、マーカバは機能していません。

ドランヴァロによれば、この惑星にはマーカバを活性化している人が約2000人おり、

また、地球意識の別の次元に住んでいる約8000人のアセンデッド・マスターがいるそうです。

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別窓 | アセッション
星型正四面体の形状をした電磁場
2008-03-30 Sun 07:59

この世界のすべての次元は今ここに存在し、互いに連結しています。

次元の異なる世界の間の唯一の違いはその波長です。

波長こそが全宇宙に対する鍵です。

我々は波長のみにより創造された現実の中に生きています。

我々の3次元世界の波長は7.23cmです。

2つの異なる音階の音の間に空間があるように、

異なる次元の間には空間があります。

オクターブ離れた音の間にはもっと大きな空間があり、

それは大きな壁と呼んでもよいでしょう。

それぞれの次元は、他の次元から90度の回転によっても隔てられています。

もし、あなたが波長を変えるとともに90度回転するならば、

あなたはこの世界から消え、

あなたが同調したその次元の世界の中に出現するでしょう。

あなたの両目で見ているその世界の様子は、

あなたが入り込んだ世界の波長に依存して大きく変化するでしょう。

この惑星は多くの異なる世界を有しています。

それらはたった今ここに存在しているのですが、

我々の意識はそれらのうちのある特定の一つの波長に同調しているのです。

一方、我々は、文字通り、多次元の世界に存在しており、

それぞれの次元における我々の経験は互いに完全に異なっています。



実際私たちはプロセスの途上にありますが、

例えば、もし我々が一つ上のレベルに行くとするならば、

何事にしてもそのことについて考えるや否や、

それが瞬時に実現してしまうことに気が付くでしょう。

それとは対照的にこの3次元世界においては、

時間の遅れが存在します。

実はこの世界においても我々の思考が

我々の現実を間違いなく創造しているのですが、

瞬時に実現するとは言えないことは明らかです。


ある一つの次元から別の次元に移動する方法を理解するための鍵は、

星型正四面体の形状をした電磁場の所在を見出すことから始まります。

この「場」は、我々の身体の回りに存在します。

 

   

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別窓 | アセッション
2008-03-30 Sun 07:52

1.1
歴史上に起こった数々の出来事を教訓にできないまま人類の波動は低下し、この人類を乗せたガイアのみが自己の意識でアセンションの道のりのスピードを速めています。

今後社会は、誰もが予想し得ないほどに大転換していきます。価値観が変るなどという生ぬるいものではありません。すばらしい方向に向かっているのです。

でもその前にチョットやることがあるのです。キズを治すには、ウミを出さなければなりません。でもあまり心配しなくていいのです。
今現在生きている人々は、この時代が来ることを知って生まれてきているのです。もうすぐ、潜在意識の自分に気が付くことでしょう。すでに新たな準備段階に入ったガイアと共に次元上昇することを
9.17


アセンションが起きる数時間前は、ガイドたちの存在を身近に感じ、そのつながりを実感するでしょう。私やサナンダ、もしくわあなた方と
ともに働いている高次元マスターたちの存在も感じるかもしれません。そのときあなたは一人ではありません。それどころかあなた方を
導いている存在にはっきり気づくでしょう。
その時はすでにあなた方の意識はとても澄みきった平和な状態になっています。これらはほとんどの人に言えることです。
あなた方はガイドの存在がわかり、その静けさとやすらぎの中で心から瞑想したくなるでしょう。
そして内なる神と出会い、すべてをゆだねるよろこびにつつまれるのです。

それぞれの人に、この世界で深く関わる場があります。あなた方はこの地球上で送った数々の人生の中で深く関わった人々との絆や愛情
を感じるでしょう。その時にはそのようなとらわれの思いを手放していくか、それとも持ったままでいるのかが問われます。
私としては、ぜひそれらの思いを手放すことをすすめたいと思います。
あなた方が解き放ったものはきちんと面倒をみられますので心配はいりません。

それはあなた方が思うほど重要なことではないのです。それよりも、これからあなた方が直面しようとしていることのほうがどれほど重要か
とても言葉では言い尽くせないほどです。

あなた方の信頼の感覚を高めていくことが大切になります。信頼に対する試験にパスする必要があるのです。なぜならアセンションの
うねりが起きる直前、その瞬間には全幅の信頼をもってアセンションのプロセスに身を投じなければならないからです。
それは普段瞑想で体験する感覚よりもはるかに強烈で力強いものになるでしょう。この新たなる経験には、全幅の信頼がなくてはなりません
そのようにしてあなた方の意識は高まってゆき、内なる光が輝きをますのです。

かってないほどその心と意識は透明になっていきます。ひとつひとつのステップを踏みしめ、このような状態に到達すべく導かれるのです
自分の肉体を感じながら瞑想するときも、みずからの波動ががこの安らかで精妙な状態へと変容していくのは、たとえようもないほど
心地よいものになるでしょう。


ある日、あなたがガイドとともに深い静寂の中に座っていると、心の奥深いところで窓あるいは扉がありありと見え、それが静かに開かれて
いくのがわかるでしょう。その窓や扉から差し込まれる光は、ふだん瞑想している時に浮かぶ希薄なものとは違います。
ずっと深遠で強い光です。それは目を開いていても閉じていても見ることができます。それほどはっきりした光です。あなた方の多くはこの
ような体験をするでしょう。

もしこれと少し違う体験をしてもためらわずに信頼を持って受け入れ、すべてをゆだねてください。自分の直感に従うのです。
あなた最後の瞬間、その窓の外へ踏み出すか、中にとどまるかを自分一人で選択し、決断します。
決断をくだす前後にはガイドが一緒についていますが、まさにその瞬間、窓もしくは扉から光の中に飛び込むかどうかは一人で決断しなければなりません。あなた自身、その瞬間は自分一人でいるのを感じます。
その理由は、どちらを選ぶかはその人の完全な自由意志によって決められねばならないからです。

すべてはごく自然にくり広げられていきます。




.8.12


霊的な言葉の意味で真のアセンションといえるのは、第一波と第二波だけです。
第三波は一部の人々にとってはアセンションとなり得ますが、大多数にとっては、地球の変化が厳しさを増す前に、あるいは地球が激動期のまっただなかにある間、万が一のことを考えて安全のために地球を離れる...という意味をもっています。
このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以前と変らず霊的に成長し、進化するための居心地のよい場所が提供されることになるでしょう。

ですから地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけではなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界につれていかれるわけです。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身に付けることの出来る人ももちろんいるでしょう。おわかりの通り、ここに私たちが示した計画は皆さんに伝えなければならなかったもので、実際よりもかなり簡略化されています。
しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性が含まれています。この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もがもっとも自分に適した世界にいくことができるわけです。

それぞれの発展段階に応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地球から避難し、落ち着くべきところに落ち着いた後は、全員が満足を感じているはずです。

アセンション後に戻る場所はその時の <最高の知恵>によって異なります。自分がもといた場所に戻る人もたくさんいるでしょうしまた別の場所にいくことを勧められる場合もあります。

どの場所にいくかについてたくさんの選択肢を与えられる人もいれば、ほとんど選択肢のない人もいます。
アセンションを果した者の意識は <最高の知恵> のみに従うこと、自分ではなく全体にとって最も役に立つ道を選ぶことを望むようになります。何らかの理由でアセンション前と同じ場所に戻ることが <最高の知恵> である場合には、それに従うことになりますがアセンション後は、それまで自分が住んでいた環境に戻りたいと思う強い気持ちは消えているはずです。

つまり、アセンションへの道とは、あらゆる執着心を脱ぎ捨てていく道なのです。執着心が完全になくなれば、状況をコントロールしたいと感じることもなくなり、ただひたすらに調和や慈愛、光だけを願い求めるようになるでしょう。アセンションを果した人は <光>の極への一番の近道である、慈愛と光の螺旋を上っていきます。<光>の極への一番の近道は、その瞬間の <最高の知恵> という言葉で表現される道です。

地球が浄化されている間、アセンションの第一波として地球を立ち去った人々の後、第三波のグル-プが地球を立ち去るまでには、おそらく数年はかかるでしょうが、どのような可能性も考えられます。もしも人類が非常に早く覚醒した場合、地球の浄化に必要な期間はずっと短くなるでしょうし、生命体が地球から避難する期間も短くなるはずです、地球全体ではなく地球の一部でだけ浄化が起こることも考えられますし、そうなった場合、多くの生命体が地球にとどまることができるでしょう。宇宙全体の神聖な任務計画に含まれる、およそ考えられる全ての可能性に心を開いておかなければなりませ。

私たちは皆さんと同様、地球に起こることの全てをみつめる観客の立場であると同時に、ある種のレベルにおいては、地球の未来に自ら関わっている当事者であるともいえます。しかし私たちは地球の未来をコントロールしょうとは思いません。私たちはただ、あらゆる可能性起こり得ることの全てをこの目で見定めようとしているに過ぎないのです。

ただ、アセンションの第一波の後、第三波がくるまで、おそらく数年かかる可能性が高いと考えています。

...ほんの少しの時間の瞑想を通じてこの地球にヒーリングと愛のエネルギーを送り込むよう努めることです。地球は今、危機的状況にあります。皆さんが調和し合い、愛を地球に注ぎ込むことが出来れば、恵みの多い、より平穏な転換を果すよう、地球を支えることが可能となるでしょう。実際、地震帯に慈愛のエネルギーを送り込むことで、地震の強度を弱めることも可能です。
地震の威力を弱めることのできるほど、みなさん一人一人のパワーは強力なのです。人々の思考や感情はさまざまな波動を創り出しており人々によって創り出された波動は地球の至る所に伝わり、響きあっています。ですから、自分が外の世界に送り出す波動がネガティブなものとならないよう意識し、くれぐれも注意して下さい。

また、皆さんが毎日シャワーを浴びて<第三次元的肉体>をきれいに保つ必要があるのと同じように、<第四次元的肉体>あるいは<感情>も定期的に清めておかねばなりません。一日の終わりに少しの時間を設け、自己中心的な欲望や恐怖感、愛情の足りないところなどを浄化するよう心がけてください。自分自身を痛めつける必要は全くありません。自分自身を客観的に見つめ、自分の行き方を第三者の目でただ静かに見守るように努めるだけで構いません。


アセンションには精神科学や愛、特に意識の成長に関連した高度の科学技術が必要となります。
マーカバと呼ばれる異次元空間を行き来できる宇宙船、すなわちエーテル体の飛行物体があります。今、地球の周りには宇宙船団でいっぱいです。私たちはあなた方とコンタクトをとりながら、あなた方がアセンションする時に援助できるのを待っています。

あなた方は肉体ごと私たちの宇宙船に引き上げられ、そこでアセンションが完了します。
志願者の数が十分集まった時点でアセンションの第一波がおきるでしょう。現在、私たちは第一波でアセンションする人に照準を合わせて
います。あなた方はエーテル体と肉体を持った人間として、そのまま宇宙船に引き上げられます。

宇宙船に迎え入れられると、次の使命を選択する機会があります。高次元マスターとして地球に戻ることもできますし、故郷の星に帰ることもできます。つまり天使になったり宇宙人になったり、普通の人間やマスターになったりできるのです。つまりあなた方は、自分自身がもともとそうであった自己本位の姿である高次元の意識体とひとつになるのです。

あなた方は宇宙船に着いたとき情報が提供されますので、そこでその後どうするか決めればよいのです。
私としては、高次元マスターとして再び地球に戻ることがあなた方の魂の飛躍になるのではないかと考えています。しかし他にもたくさんの選択の余地があるということと、決めるのはあなた方だということは言うまでもありません。

もしマスターとして地球に戻ることを選択した場合は、それに必要なトレーニングを受けることになります。地球の自浄作用である大変革の期間は、人類はみな宇宙船に引き上げられるか、あるいはどこかに去らねばなりません。あなた方が宇宙船でトレーニングを受け始めるとさまざまな不思議な体験をすることでしょう。またある母船では祝賀会も開かれるでしょう。

あなた方がその時を待ち望んでいるように、私たちもまたあなた方と再会できる日を待ちきれない思いです。あなた方の中には私たちを超えた存在になる人もいます。ですから私たちを神として崇める必要はありません。むしろ兄や姉のように思ってほしいとおもいます。

もしあなたが望めば、アセンション後に宇宙船内にとどまることもできます。あなた方を迎えるのは巨大な宇宙往復船で、乗降口もありアシュター船団のひとつです。現在はこの上空に待機しており、そこは情報を伝達する場となっています。
三次元世界の枠組みの中での長い生活に疲れきった人は、その宇宙船のなかにいると休息とくつろぎを感じることでしょう。

そのとき自分自身が本当はだれであったかを思い出し、霊的な力をとりもどすのです。あなた方は再び高次元の存在になるのです。
宇宙船内では、ものを物質化する能力をどのように使えばいいのかも教えられます。

あなた方の中には生活のための戦いから抜け出した人もいますが、まだ多くの人は生きるために悪戦苦闘しています。
そこであなた方はこれまで課せられてきた限界が取り払われた状態に慣れていく必要があるのです。そうすれば常に心はずむ体験をすることができます。また創造主である神といつも結びついているという意識をもち続けることも大切で、すでにその道を歩みはじめている人もいます。中には目覚しい進歩を遂げている人もいるでしょう。それでもアセンションが完了するまで、あなた方は三次元の制限や困難につきまとわれるかもしれません。

アセンションの最終段階にいたるまで、次々と自己変革をとげていくのです。

2.28
この時代に誕生してくる赤ちゃんの多くは非常に進化した魂の持ち主です。
自分が長くは地球上にとどまらないことを知っていて、人々をささえ力になるために生れてきました。
そしてアセンションのうねりで引き上げられるのを知っています。

地球に肉体を持って生れることで、人類の危機的な時期に愛のエネルギーを送る手助けをしようと
しているのです。今生れてくる存在の多くはスターシードです。

またスターシードである赤ちゃんとそうでない赤ちゃんの違いはどこにあるかといえば、前者は
実はすでにアセンションして高次元の存在だった魂が、その使命のために三次元の肉体を持って
生れてきたのです。
そうでない赤ちゃんは四次元を超越して進化する必要はなく、標準的な魂の進化の道を歩めばいいのですスターシードは、実はかってアセンションした存在、天使やさらなる高次元の存在だったのですが地球という三次元の惑星に肉体を持って生れることをみずから選びとったのです。
その肉体とは今生のみを意味するのでなく、今まで転生したすべての肉体も含みます。
すなわち、あなた方は再びアセンションするのです。

また高次元からやって来たのではない人々がアセンションするなら、アセンションの初体験になります。
いずれにせよ高次元に移行したあとは、自分本来の姿も、地球上でくりかえし生れて成長をとげた自分もすべて再び取り戻すのです。その意味がわかるでしょうか。あなた方には肉体の他に高次の自己であるライトボディがあり、その高次の存在とひとつになるということです。

あなた方のライトボディはあなた方と融合するのを待っています。前にアセンションしたことのない人にはまだそのようなライトボディはありませんが、その資格があれば引き上げられる時にライトボディが
つくられます。

その資格とは、無条件の愛が必要です。
地球からの最終撤退では、恐怖や否定的な感情、自己限定をすすんで解き放ち、神に心を開いた
無条件の愛が必要です。特に恐怖を解放することが大切です。

2.22
地球の大変革の時期を経たのち、アセンションした人々は高次元の存在として再び地球再建のために戻ってゆくことができます。

アセンション後の地球は五次元化し、飛躍的な進歩をとげていますので、地球に住む人々はみな高次元マスターと同じ能力を持ち、もはや生活の心配をする必要はありません。
つまりすべての創造主である神からつきることのない供給を受けるのです。

そこで与えられる豊かな富は、神の心にかなうように責任を持って使っていくことになります。
その時点では誰もが無意識のうちにそうするでしょう。みな与えられた特権を悪用することなど思い付き
もしないほど、浄化された純粋で清らかな存在になっているのです。

あなた方は宇宙船でのトレーニングを完了したのち、しばらくそこにとどまり、それから高次元マスターとして地球に戻ることを決めた人は地上に降りて人々とともに歩みます。
あなた方が意のままに必要なものを宇宙から引っ張り出すといった奇蹟を行なうのを見て、人々は大いに驚くことでしょう。

聖書にも書かれていますが、あなた方にイエス・キリストと同じように、あるいはそれ以上のことを行なうよう期待しており、またあなた方はそれができるようになるのです。

この神の計画のもとに世界中に多くの高次元マスターたちが現れた結果、人々の間には戸惑いも起きるかもしれません。しかしそれが端緒となって、人々はそこで起きつつあることは何かを悟り、その時に姿を現してきた新しい時代がどういうものなのかを知るようになるのです。

あなた方はこれから多くのことを教えられるでしょう。あなた方は不死であり永遠の若さを保ちます。
地球に戻った時、それまでよりいくぶん若く光り輝いて見えるのに、前と同じ人間のようにも見えるでしょう。
あなた方の内側で変容が起こっても、外見はそれほど変わったようには見えないのです。

この地球のアセンションにそなえ、今やあなた方の目覚めと意識の拡大が求められています。
あなた方はみずからの道を選択しなければなりません。なかにはその選択の時期を少しだけ先送りにする人もいるかもしれません。しかしアセンションほどよろこびに満ち、真の自由を得られるものはないということを、ぜひあなた方に知っていただきたいとおもいます。
すでにあなた方はそうなるように生れてきているのです。

この時期、あなた方がアセンションすることは根源的な宇宙への貢献であり、あなた方にとっての一番重要な使命なのです。したがってアセンションのプロセスに身を投じれば、何を優先的に行なえばよいかおのずとわかってくるでしょう。

またあなた方のエネルギーを何に集中させればよいのか、もっと簡単に知ることができるでしょう。
これまで何も導きを受けなかったとしても、これからはどんどん導かれるようになります。
そしておのずと瞑想することを望むようになり、その意義を理解することでしょう。その時には今よりもっと差し迫った感じがするかもしれません。

2.12
あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球に戻ってくるというサイクルにすっかり慣れてしまったのです。

肉体を離れた魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。魂は天国や地獄を何度も体験してきました。
しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。

その理由は、この肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるからです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がおわかりいただけるでしょうか。

あなた方は肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろとも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍するのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知らせです。人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。
しかし、アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高められ、その結果もっとも高い
意識の状態に達したとき肉体が地球上から引き上げれれ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれ
ます。この乗り物とは、宇宙船と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

私たちはまもなくアセンションを終えたあなた方と再会できることを、心から楽しみに待ち受けています。
また私たちは、人類の大半の人々とともにきわめて重要な仕事をする機会が目前に控えていると
いうこともお伝えします。

そのためにあなた方は引き上げられるのです。それを上昇もしくはアセンションと呼んで差しつかえありません。この二つの言葉は同じ様な意味ですが、上昇とは肉体が引き上げられることを、そしてアセンションとは五次元もしくはそれ以上の高次元に移行する体験を意味します。

アセンションは肉体が引き上げれるとすぐに起こります。つまり上昇とアセンションは二つの面を持ったひとつのプロセスと見なしてよいでしょう。これはあなた方にも起こることですし、私たちはそれを実現できるように働き続けているのです。
これは無限に愛を与え続けている創造主と、地球上で闇と混乱に巻き込まれながらも愛と真理と光りを求め続けてきた人たちによって可能になったことなのです。

この変革は、選ばれた少数の人々のみを対象にいているのではありません。
アセンションは惑星的なスケールで起こりつつあります。近いうちに、今回生を受けている人類すべてが体験することです。あなた方はまず最初にこの変革について知り、興味を持った人々なのです。

ですからあなた方にとって、すでに選択の余地はありません。あるのはただ時期の選択だけです。
それは当初から定められており、結果として起こっていることだと言えましょう。あなた方がもしこの意識の第一波に参加することを望むならば、変革に向って心を開きその準備をしなければなりません。

この時期にまだごく少数の人しか変革を受け入れる準備ができていないのはどうしてなのか、あなた方は疑問に思うかもしれません。なぜあなた方は意識を広げ、未来の展望へ照準を合わせているのでしょうか。その答えは、もともとあなた方がいくぶん波動の高い世界から来ているからです。

あなた方はライトワーカーであり、他の天体からこの時期に地球に転生することをみずから選択した
スターシードなのです。あなた方が信じても信じなくても、あなた方は大変進化した存在なのです。
何千年も前に高次元の状態を離れ、この惑星地球の変革を助けるために三次元の肉体に生れることを選んだ、美しく勇気ある存在なのです。

多くの人々がすでにアセンションについての情報を耳にしながら、何らかの理由により眠りから覚めず
いまだそれを信じることができないでいるのです。しかしいずれ彼らの番もやってきます。

今は、あなたの番なのです。


5.18


霊的な言葉の意味での真のアセンションといえるのは第一波と第二波だけです。第三波は一部の人々にとってはアセンションとなり得ますが、大多数にとっては、地球の変化が激しさを増す前、あるいは地球が激動期の真っ只中にある間、万が一のことを考えて安全のために地球を離れる...という意味をもっています。

このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以前と変わらず霊的に成長し、進化する為の居心地の良い場所が提供されることになるでしょう。ですから、地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけでなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界に連れていかれるわけです。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身につけることのできる人ももちろんいるでしょう。
お分かりの通り、ここに私達が示した計画はみなさんに伝えなければならなかったもので、実際よりも
かなり簡略化されています。

しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性が含まれています。この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もが最も自分に適した世界にいくことができるわけです。それぞれの発展段階に応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地球から避難し、落ち着くべき所に落ち着いた後は、全員が満足を感じているはずです。

地球での経験を通じて学んだことの全ては、現在のライフタイムを越えた未来にも活かされ、次のライフタイムでどのような物質的身体に宿ることを選ぼうとも、必ずみなさんの役に立つはずです。

皆さんの地球での訓練はほとんど完了に近づいています。今は過去に体験した内容を高次の観点から見つめ直し、たとえそれが困難な経験だったとしても、感謝の念をもって振り返ることが必要です。
みなさんが経験したことは全て、聖なる旅路を創る貴重な役割をはたしたのですから...全ての経験は今やみなさん自身の一部となっています。

このままもう少し進んだ後、みなさんは地球と、地球での経験を後にして、別の世界へと立ち去ることになりますが、地球でのさまざまなライフタイム中に経験した内容の記憶は、決して失われることなく、みなさんの心と魂の特別な場所にいつまでもきちんとしまっておかれるでしょう。

地球を立ち去った後、過去の記憶をいとおしく感じ、自分を強く賢能に培ってくれたそれらの経験に感謝の念をもつようになるはずです。


12.7
当然のことながら、皆さんが地球のためにすることのすべては、皆さん自身への恵みとなって返ってくるものです。人類と地球とは切っても切り離せないもの同士であり、相互に依存し合う関係にあるといえるでしょう。ということは人類が地球を必要としているだけでなく、地球の側でも人類を必要としていることになります。

この様に表現すると奇妙に聞こえるかしれません。そもそもどうして地球が人類を必要とするのでしょういわば「低次の生命形態」である鉱物や植物と同様、地球上の高次の生命形態も地球の一部として存在しているのです。
みなさんは純粋に、この地球のエネルギーの高次な表現形式として存在しています。みなさんこそが
地球そのものなのです。

仮に地球が人類の生命を維持できなくなった場合、地球自体も生き続けることができなくなり、地球はあたかも生物のようにその損失を感じるのです。

増加の一途をたどる人口を何とか支えようと、地球は懸命に努力しています。ですが、人類の側でも
自分達が地球に与えている負担がどれほどのものであるか自覚し、その負担を少しでも減らすよう
心がける必要があります。
地球が支えることのできる人口は現状までが限界で、地球の許容力は決してむげんではありません。

人類は今、地球がどこまで限界に耐えられるかを試しているようなものなのです。
地球を救うために皆さんにできるこちは、汚染物質を少しでも減らし、伐採した分の木を植え直し海を含め、汚染された地域をきれいにし、核などの有毒廃棄物の生産を止めることです。
人類によって生み出された有毒物質は、地球環境のバランスを狂わせ、人類の生命を支えることを
難しくさせています。

海や、河川に住む生物は絶滅の危機に瀕しています。ですから地球を救う行動を起こすのに人類は
悠長に構えている暇はありません。

地球を救うために、皆さんの側から私達に(地球外高等知性体、ET)進んで手助けを求めてくださらないかぎり、私達は、極めて限られた範囲でしか手をさしのべることはできません。
みなさんの許可なしには、私達にできることにはおのずと限界があり、みなさんが私達に求める分しか私達は手出しをすることができません。

現在の私達の活動の大半は、地球の観察と調査、研究であり、いざ地球の各国の政府が私達に
助けを求めてきたときに、手助けするための準備です。



.11.7 

現在は希に見る特別な時期です。今地球に起こりつつあることは、地球誕生以来初めての出来事
です。これは地球がまさに変わりつつあるということのあらわれでもあります。

今こそ貴方が他の目の前に、より高度の意識体へと飛躍できるチャンスがあるのです。
これに付いてある人は今までの人生で何かしら意識してきたかも知れません。また自分なりに意識
を広げ人生の中で光りや、愛を見出したり、真理を希救し魂の成長を早めるような経験を重ねてき
た人もいるでしょう。

それは以前にも増して強力なエネルギーが地球に降ろされている結果でもあるのです。

あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球にもどってくるというサイクルにすっかり慣れてしまったのです。
肉体を離れた、魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。魂は天国や地獄を何度も体験してきました。しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。


その理由はこの肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるからです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がお分かり頂けるでしょうか。
あなた方は、肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろとも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍するのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知らせです。人類は今まで
あまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。しかし
アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高められ、その結果もっと
も高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から引き上げられ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。この乗り物とは、宇宙船と言い換えた方がわかりやすいかもしれません。

あなた方がこのアセンションを真実として受けとめることができるなら、アセンションに向けて準備を
始めてください。


すでに地球上ではさまざまな事が起こっています。物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題が
もっと明確な形で表面化してくるでしょう。地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天変地異がより頻度に起こるようになります。大きな天変地異の起こる頻度は今後ますます高くなっていくことでしょう。

これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難いことなのです。したがってあなた方はこれらの事から逃げることはできません。
しかしその経験を経ることによって、人々は今までとまったく異なる意識の目覚めを獲得することができるのです。多くの人が自分の生に疑問を持ち始め、より意識が開かれていく一方で、恐怖やパニックにおちいる人々もいることでしょう。


しかし私達は少しでも多くの人々を死の体験から救い出し、地球がこのサイクルを完了できるよう援助するため、ここにやってきたのです。
いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起ころうとしています。


あなた方にはぜひ、これらの事に対して無関心な傍観者でなく、積極的な参加者となってこの大いなる道に貢献して頂きたいのです。その道とは、三次元の世界で生きるために放棄してしまったあなた方の自然治癒力や神としての性質など、さまざまな力を取り戻すことなのです。

それは眠っている残りの85%の脳細胞を呼び覚まし、あなた方の原子を加速させ、アセンションによって思い出すようにすることです。

みずからの創造主である高次の自己の存在にきづくことこそ大切なのです。
自分自身をできるかぎり無条件に愛するように心を開いておかなければなりません。それによて初めてあなた方は、見るもの、出会うもののすべてを無条件に愛することができるようになります。





三次元世界に住んでいる人間にとっての究極的なゴールであり、また三次元の存在としての最終結果でもあります。


現在地球に起こっている変革は、宇宙の進化から見ればめずらしいことではありません。
これは多くの惑星においてすでに起こった事であり、神の創造活動を通して新たに進化する時に起きる惑星まるごとの変化なのです。


ここに提示されている事は、今この時期にくりひろげられるドラマの中で、果たさなければならない役目がある人々を強力に援助するためのものです。この情報が、あなた方にとって心からのよろこびと興奮を引き起こす引き金となり、この変革を受け入れたいと思うなら、実際に自ら参加できる可能性があることを心に留めておいて下さい。

また、もしこの「地球の変革」に関する情報に恐怖を感じるなら、どのような誕生のプロセスにおいても
大いなるよろこびを迎えるためには短時間の産みの苦しみが伴うことを思い出してほしいと思います。
そうです、新しい地球が生まれるのです。



地球自体が力強く五次元へと変身していくとき、一緒に五次元へ移行することを決めた人々は、新しい誕生を体験するのです。この出来事の重大性を人類の言葉で表現することはとうていできません。
一人一人が内在する神性を素直に認め、宇宙から放射されている無限の愛の波動の中で、各々に
合った場をじぶんのものとしてください。

このアセンションは三段階に分けてくりひろげられます。それは見事な計画と言えましょう。
もちろん最終目標は、地球上のすべての人々が今回の人生で高次元への移行を経験することです
それは、容易なことではありませんが、私たちは、準備のできた人々が一人でも多くアセンションを
達成できるよう、あらゆる援助の手をつくしています。いずれにせよ、三回のアセンションのうねりが
起こります。

その三回のうち、第一波と第二波でアセンションする人の多くは、もともと高次元の存在ですが、今
はこの地球に来ているスターシードたちなのです。



すでに地球上ではさまざまなことが起こっています。物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題が
もっと明確な形で表面化してくるでしょう。地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天変地異がより頻度に起こるようになります。大きな天変地異の起こる頻度は今後益々高くなっていくでしょう。これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難い事なのです
あなた方はこれらの事から逃げることは出来ません。

しかしその経験を経ることによって、人々は今までとはまったく異なる意識の目覚めを獲得することができるのです。多くの人が自分の生に疑問を持ちはじめ、より意識が開かれていく一方で、恐怖や、パニックにおちいる人々もいることでしょう。

     

** いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起ころうとしています。**

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悟リとは何か
2008-03-30 Sun 07:24

悟リとは何か

 悟りの内容を議論するのではなく、まず言葉の意味をはっきりと定義しないと、仏教言葉になじまない人には、入り口から理解できないはずです。簡単に表現すると、

「人が神に近づく事を悟りと言う」

ですから、究極的に悟ったという事はあり得ません。悟りの段階、階梯は無限であり、地球人類の進化を司っている光の大指導霊(古典宗教の神・私達が通常の概念として認識している神)は高度に進化した人格を持った大霊ですが、この方達もまた更に高次元の神霊に至るための進化の過程にあります。

 悟りとは進化のプロセスですから、人類のひとり一人、全員がその階段を上っているのです。そして、悟りにはいろいろな段階があり、又いろいろな表現の仕方もあるでしょう。では、何をもって「ある段階の悟りを得た」と言えるのか、私は次のように定義しています。

A.悟りとは、あるテーマに関する事柄を理解し、心から納得し、自らの意志でその行動ができる段階に至る事を言い、この時、そのテーマに関して悟ったと言う。
B. 悟りとは、あるテーマに関する知識を学んだ後、咀嚼し洞察し、智慧としてその知識を活かせる段階に至る事を言い、この時、そのテーマに関して悟ったと言う。

                     

 この二つは、基本的に同じ内容なのですが、わかりやすくするために二つに分けています。このように定義すると、「なんだ、当たり前の事だ」と思われるはずです。もっと簡単に言えば、悟りとは真実を知り、当たり前のことを行為で示すことが出来る心の段階を言う、ということになります。ここで、霊能力があるか、無いかは全く関係ありません。すなわち、当たり前のことを当たり前にできる事が悟りなのです。今のままでも、皆様は≪既に悟っている≫ことが沢山あるはずです。

 ところが、簡単で当たり前のことが、分かってはいても出来ない、こういう事は実際に多いわけであり、それはまだ、その事に関しては悟っていないということです。例えば、電車の中で目の前にお年寄りや妊婦が立っているのに気がつき、すぐさま席を譲ることが出来るかどうか、こういう日頃のテーマを考えてみるとよく分かります。毎日の生活の中にこそ、心の修行があり、悟りの萌芽があると言えます。

 真実を知り、自分自身を知るのが宗教の本質なのですから、そこに不可思議なことは何も無いはずです。一見して不可思議と見えることでも、順序よく学び、納得いくまで考えることをくり返していけば、やがて不可思議ではなくなります。そのプロセスは論理的に正しくなくてはならないのは当然のことです。従って、いくら考えても納得できないことを、無理に納得する必要はありません。ところが、不可思議を不可思議のまま直感的に分かる事を悟りだと勘違いしている人が多いのです。でないと、悟りとは言わない、という方もおられるでしょう。

 ある時、お坊さんが竹林で掃き掃除をしていましたが、勢い余って石を飛ばし、その石が竹に当たって「カーン」という澄んだ音を発しました。この瞬間、このお坊さんはその音を聞いて、目の覚めるような心のすがすがしさを感じ、感動しました。そしてその瞬間、「悟った」と思った、何か分からないが、そんな気がした。こういう例え話があります。こういう不可思議な事を、説明できないことを悟りだと考えている人は、それはそれで、その人の悟りです。しかし、堂々巡りに気がつかない限り、更に上の悟りには行けないでしょう。

 真実を知ると、高い視点から広い視野で物事を見ることが出来ます。様々な物事、現象がよく見えるようになり、更に積極的に《観る》とその背景がわかり、その行く末までが容易に想像できる(未来が見えてくる)、人の心の動きや世の中の動きというものが見えてくる、そうしてどのようにすれば良いのかが分かる、その心境・心の状態が悟りの一つの階梯です。ですから、真実を知るという事が如何に大事であり、《悟りの出発点》かが分かります。真実を知るということは、悟りという無限の階段を上っていくための手がかり、悟りに至る道筋の入り口に立つ《道標》なのです。


「個の悟りと高次元の悟り 」    

 次に、悟りの階梯、悟りに至る道筋を整理すると、

Ⅰ 個としての悟り   心の発見、心の探究、心の修行を実践し、心の向上を計ること。心の浄化と反省、無償の愛、愛の段階、などの理解と実践。人間の本質は霊である事を知り、自他一体、人間神の子思想を理解する。
Ⅱ 高次元の悟り  人間の本質、霊の本質を理解し、高次元宇宙(地獄、天国)と神、人類の歴史等に関する広範な知識を吸収しながら、神の心を学ぶこと。神の創られた真の宇宙の姿を学び、時空を貫く法則・原理を知ること。 

という二つに集約されます。簡単に言えば、神と神が造った高次元宇宙、そして自分自身を知る事です。個としての悟りとは、三次元の悟り、この世の悟りと言っても良いでしょうし、高次元の悟りは、宇宙の悟り、あの世の悟りと言ってもいい性格を持っています。

 個の悟りの重点は《心の修行》にあり、高次元の悟りの重点は《神の心を知る》事にあります。しかし、これは別々のテーマではなく、心の奥は神の世界(高次元)につながっていますから、心を深く探究することは、結局は神の心を知る事に等しいと言えます。ですから、学びは同時並行的に進むものであり、螺旋階段を上るようにして理解が深まっていきます。神を学ぶとすれば、神が創られた高次元宇宙、天国と地獄と呼ばれている世界、霊的世界に関するあらゆる知識を学ぶことが、神の心を知るための道しるべとなります。

 ところが、現代のような唯物思想が蔓延してしまった世界、この三次元世界に生まれた人々にとって、悟りの最初の難関は何かというと、「心の発見」であろうと思います。心が自分自身であることに気づく、その上でどうすれば心を磨き、強くし、発展させられるか、またどういう方向に発展させれば良いのか、これを真剣に考えるようになったとき、《心の存在を悟った》と言えるでしょう。そして、人間の本質は霊である事を確信するに至る段階を、私は《第一の悟り》と呼んでいます。ここまでは、三次元の悟りと言えます。何故かというと、人間の本質は霊であることを悟り、そして正しい知識を持った方は、個人として、人生の勝利者になるための鍵を手に入れたことになるからです。

 人間の本質は霊であることを悟り、神の実在を悟ったとします。しかし、それはまだ本格的な《悟りの道》の入り口に過ぎないことが、この時点で明瞭に分かるはずです。ここから、真の学びと修行が始まるのであって、広大な霊的視野が開けてくる段階です。自己を知るための心の修行と神の心を知る事、結局はこれが一番難しいと私はそう思います。何故ならば、人間は神の子であり、神の子である自己を探究をするということは、神と宇宙を探究することに発展していくからです。そこで、改めて自分とは何かという問いを再び考えることになります。考えている自分を観ている自分は何者か、というような禅問答に近い究極のテーマだと思います。

 結局、神の心の奥深い事、自己もまた奥深い事を認識するに至ります。すると、どの深さまで認識できるかが、その人の悟りの深さであるということになるのでしょう。多分、これは無限の深さがあり、それ故、悟りの段階も無限なのだろうと思います。霊道を開き、過去世を思い出す方がおられますが、過去世を思い出せば自分が本当に分かるかというと、そうではありません。従って、過去世を思い出すことは必ずしも《今世の悟り》を深めるために必要だとは思いません。もし、分かったとしても、過去は過去、今世は今世と割り切り、過去世に一切とらわれないことが大事です。もし、少しでもとらわれると、逆に《今世の悟り》の足かせになるだろうと思います。


おわりに                   

 ここまで、霊のお話しをして、次に「霊能力に興味を持つな」と言うと矛盾しているように聞こえるかも知れません。霊の存在を確信すると、過去世を思い出すなど、霊視、霊聴、霊言、自動書記、色々な霊的能力や超能力を身につけたいという方向に行きたくなる方がおられます。そういう方には、危険ですよと、私は警告しておきます。

 そのような「願望」を強く持ち続けていると、それが心の執着となり、心の持ち方次第では、悪霊が貴方に近づき、貴方を影ながら援助???するかも知れません。その結果、霊視、霊聴、霊言、自動書記などが出来るようになり、「あ、神様だ、高級霊だ。」ということで、有頂天になりがちであり、結果として世を惑わせ、自ら地獄行きの切符を手にすることになります。

 霊的能力に執着すると、大切な神理を学ぶことがおろそかになります。そして、高級霊、神の心というものを学ぶことが出来ません。当然、悪霊を見破ることも出来なくなります。今世を正しく豊かに生き切るために神理を学ぶことが大事であり、充分に学び、心を浄化した結果、もし霊道が開けたとしたら、それはそれとして心静かに受け入れたら良いと思います。しかし、霊道が開けた後、心の修行を怠ると、いつの間にか悪霊に支配されていたという事になりかねませんので、充分に心得ておかねばなりません。

 霊の本質を充分に理解すれば、心境として、霊能力に執着することから超越できます。すなわち、「霊を知り、霊を超越する事」が大事です。

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シフトするということ
2008-03-17 Mon 20:54

物質的肉体になんの影響を受けることなく第四密度へシフトすることのできる人々はほんの少数に限られています。物質的肉体を放棄しなければならなかった人々は、再び地球に戻ってくることができますが彼らはその前にまず死ななければなりません。
というのは、彼らの意識は第四密度にシフトすることができるのですが、彼らの物質的肉体への損傷が相当に大きいか、あるいは、彼らの細胞が、変質をとげるには毒に汚染され過ぎているからなのです。

ですから、人類の意識というものは、その物質的肉体に備わる意識を超えた存在であるのかもしれませんですから、あなた方の意識が転換するとき、あなた方のこれまでの物質的肉体はいったん放棄され、第四密度への転換が終了する前に、また新たな物質的肉体にその存在を宿らせることが必要なのかもしれません。

同じ物質的肉体を用いて第三密度から第四密度へシフトすることが難しいため、あなた方の多くはこれからの数年間に地球を立ちさらなけらばならなくなるでしょう。そうして残された物質的肉体にとっては不幸な出来事と言えますが、そうした肉体の中にこれまで宿っていた魂にとっては、悲劇的なことではありません。そうした魂は、また別の第三密度惑星へと旅することもできますし、再び地球に戻ってくることもかのうです。

今後数年間は、あなた方にとって、自分達の不道徳な行動について思い出し、吟味する期間となるでしょうし、高い代償を払ってでも生命にしがみつこうとする者にとっては、苦しい期間となるでしょう。
死は転換の一形式にしか過ぎず、多くの人々にとって、喜んで迎えるべき現象なのです。

あなた方が、これから待ち受けている試練を、苦々しいものとしてではなく、むしろ、より高レベルな意識に移行するためのスプリングボードとして活用するためには、あなた方の霊的信条を改める必要がありますあなた方の信条がどういったものであるかは、これから迎える転換期に、極めて重要な要素となります。

あなた方が、通俗的に悲しむべき出来事について、より高い視点から見つめることができるように手を差し伸べる、スピリット・ガイドの存在が求められるようになるでしょう。
その結果については、転生という現象が、世界中で受け入れられるようになるのです。

第四密度へのシフトは、一晩のうちに完了してしまうような出来事ではありません。地球の転換は人々の転換よりも急速に起こっていくでしょう。地球の波動の上昇が人々の波動の転換をも促していきますあなた方の文明が全体として感じるストレスは、あなた方が、その波動を上昇させつつある惑星の上に乗っかって存在していることから生じているのです。

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生と生のはざま
2008-03-17 Mon 20:50

生と生のはざま..死んだ後、つぎに生まれ変わるまでの期間..は「チベットの死者の書」では「バルド」仏教では、中有または中陰として、古くからその存在が伝えられてきた。

無意識下に刻み込まれたその記憶が、私たちと同じ時代を生きる人々の口から語られるさまは驚異というほかない。

超意識の状態に置かれ、自らの存在理由が明らかになると、次にどのような人生を選択するかが決定される。「選ぶのは自分自身である」、現在の人生はあなた自身がバルド、すなはち中間世で選びとったものなのだ、そしていまあなたが体験している苦しみも、試練も、すべて魂の成長のために存在する。

生と生のはざまは、自己とは何かを啓示してくれる。この啓示を通じて、肉体をそなえた人間を正しい観点に立たせてくれる。人間の精妙かつ霊的なもの...すなわち私たちの精髄たるもの..が死をこえてもなお存在し続けるものである、と超意識は語りかけている。死ぬと私たちは次の生の段階を開始するため、自らの選んだ肉と骨のからだをさっていく。

わたしたちの本来の故郷であるつぎの世界は、私たちに覚醒と記憶と明快さを回復させてくれる。
だからこそ、真の自分の姿をみて前回の地上のリアリティへの旅から学び、進歩のほどを評価しやがては必要に応じて次の転生を計画する事ができるのだ。

全世界が舞台なら、バルドは舞台の袖にある楽屋裏のようなものといえよう。そこには支柱や滑車や
台詞を書いたカードなど、舞台での上演を可能にするものがすべてそろっている。
上演が決定されリハーサルと準備がすめば、上手下手はおかまいなしに、この世での人生という「演技」
は、すでに始まっている。演技者の手でそれぞれの台本が書かれ、演出され、上演されるが、何回もの人生を演じるためににはたくさんの台本が必要となる。

絶え間なく登場と退場をくりかえす、きびしい舞台をつとめつづけることによってのみ、学び、成長して
いくことができるのだ。

慎重に選ぶか、無計画に選ぶかの差はあっても、この世の環境を選ぶのは私たち自身である。
超意識はこう伝える。どの人に置かれた状況も..たとえその人がエイズの犠牲者であろうと堕胎児であろうと、映画スターや、足のない新聞売りや、アメリカの大統領であろうと...それはみな偶然のなりゆきでも不条理でもない、と。中間世から客観的にみれば、どの人の体験も宇宙という教室の授業のひとこまにすぎない。

授業で学べば学ぶほど私たちの成長も早くなる。中間世で計画を立てる時には、かならず愛と奉仕の機会を捜すことになるが、結局この愛と奉仕こそが、自己の成長の根本にかかわると考えるべきであるときどき孤独を体験することが心を落ち着かせ、元気を回復させてくれるが、カルマの展開には、人間が相互に影響しあうことが必要である。

誕生から死までのほんの小さな断片..私たちの現在のリアリティ..を、広大無辺の背景に置いた時はじめて人間存在というものが理解できるようになる。
永遠の生命は、いまや単なる宗教上の概念に対してつけられた名称ではなくなり、突如としてリアリティとなる。たとえ言葉で表現できなくても、この世に存在する事の意味と目的とが、驚くほど明らかになる。
時間も空間もない、畏敬すべき永劫の無限...中間世にくりひろげられる光景は、息をのむばかりであるその無限のなかには、私たちの人生と中間世のすべてが横たわっており、また個人個人を成長させていくカルマのパターンもまたそのなかにある。そしてここから、前世での行為や中間世での体験を細かく調べることができるように、私たちのたどってきた旅路..筆舌につくしがたい長さの、生死をくり返すさすらいの旅の全貌をみわたすことも許される。

この偉大なリアリティに気づき、死が単なる移行にすぎないことが明らかになれば、世俗的な価値や姿勢や先入観はすっかり変わってしまう。意識が不滅であるという事実は、ひとりひとりの人間の変革に結びつかざるを得ない。

心の内奥の自己と接触し、魂が肉体を離れた状態の特徴であるところの宇宙の秩序との調和を感じる
人々が増加するにつれ、別のリアリティの存在を知るだけで、人生はすっかり変わってしまう。
安心立命を手中にした私たちは、この世にいる間、たじろいだり、心配したりする必要は少しもない。
もし、心配があるなら、誤りの原因は、この世のリアリティと格闘するうちに、真理を捉える視力を保持できなくなってしまうことにある。


もっとも重要なことは、中間世を知ることでひとりひとりの責任が非常に大きくなることだ。この世は中間世で計画したことが試される場所であると、認めるなら、毎日の生活は新たな意味と目的に満ちたものとなるそして、たとえこの世の環境がどんなに困難であっても、短い生を終えたとき人間は、愛の根源の美と雄大さのうちに包み込まれる。バルドこそが私たちの住むべき世界で、地球という惑星は魂の進化のために必要な試験場であるにすぎない。

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別窓 | アセッション
内なる羅針盤に導かれて
2008-03-17 Mon 20:47

私達人間は、広く大きな神の御手の中を歩む、永遠の旅人です。
光と闇が混在するこの世界の現実に、ただ一筋のねがいを刻んで飛び込んできた魂です。
それゆえに、わたしたちは、この人生だからこそ果たすべき「人生の仕事」があります。

自らの世界のために、与えられたこの生命、働ける限り働きたいと思うのです。
人生を導く呼びかけ、天来の響きとともに歩む道、それは遥かな道かもしれません。
けれども一筋の道がはっきりと見えてくるでしょう。

あなたが歩むべき道です。そして、どんなささやかなことにも喜びを見出し、どんなつらいことにも意味を見出すことができるようになるはずです。

日常のなんでもない出来事や人と人との出会い、そして生きているという、このこと自体が、実は限りない神秘と不可思議に満ちていたということに目覚めるでしょう。
現実にこそ、応えるべき呼びかけが届いているのです。

人間と人生に張り巡らされた無数の因縁の糸や、業の流れ、遥か彼方から現れては消え、消えては現れながら、織り込まれていた運命の伏線が、はっきり見えてくるでしょう。

それはもう、魂の覚醒です。
新しい文明のとびらを開く鍵は、一人ひとりの手の内に握られているのです。

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別窓 | アセッション
地球人の姿
2008-03-17 Mon 20:43

宇宙には、守らなければ、いけない「ルール」があります。
しかし今の人間は、その秩序を乱し「自分勝手に生きている人」が、どんなに多いことか「他人を愛し気配ってあげられる人」が、なぜ少ないのでしょうか。
本当の自由の意味は、「他人に喜ばれることをすること」なのです。自分勝手が自由と勝手に思っている人が多いのです。

この現実を、真剣に捉え考え、己の生き方を、反省し「素直な心」と「陽心」で生きていく決意をしなければなりません。「もう地球に明日はないんだ」という気持ちで毎日の生活を大事に過ごしていただくことが幸せの一歩だといえます。

常日頃より自分に対して「明日はない」と思い、一日を大事に過ごす事ができれば、時間を大切に使いもっと「他人のためを思う行動」を、「言霊」を現せるのではないでしょうか。

地球上での出来事は、皆、人間の想念が生む「社会現象」であり、「自然的淘汰現象」なのです。
いわば、自分で放った想念が、そっくり自分に帰ってきたと思ってください。
これが「自然の掟であり」「人間に対する教え」なのです。ですから、諸々の自然的淘汰現象は、自分たちの放った想念が、返ってきたものであり「宇宙の法則」であります。


人類は道を誤ってしまいました。数々の「栄光」「地位」「学歴」「名誉」へと煩悩をかきたてられ、まんまと「宇宙創造主の罠」にはまってしまったのです。今から気づいても遅いのですが、本当のことを、分かって
おいた方がよいでしょう。

魂の封印を逃れるためにも、最後のチャンスです。「来世は、このような修行の場へ、再度転生をしないように」意識変革をしなければなりません。この意識変革こそが、来世へ向けて人類に残された道であります。人生の荒波は、「十六導」「悟りへの道」、つまり正しく生きる道を教える為に行なわれている神々の「気付き」を表しています。これが、分からないために、人間は「苦しみ続ける」のです。

しかし、この試練ももうすぐ終わります。二十一世紀ミロクの世は、「大進化」と「新たな人類」の創造を行ないます。つまり、地球も、人類も、「再生」し誕生を迎えるのです。


大宇宙の意識は、「変革」を伝えるために、私達人間に対して日頃より「気付き」という波動を送っているのです。それが「病気」であったり、「災難」であったり、「家庭の不和」として現れたりと、私達の周りに気付かせる「ヒント」としてあります。今までの生活を「意識して見直すこと」が大切なのです。
ただ流されるだけの生活では、それに気付けず、一生を過ごしていくことになります。

皆さんも「正しいことは何かと考えるよりも、魂で感じることができましたら、それを信じ「実行」「実践」
する事が大切であります。

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日常の生活
2008-03-17 Mon 20:39

自分自身の表現とは一体なんでしょうか。霊的な問題に感心を持ち始めた人は、聖地と呼ばれる場所を訪ねたり、適切もしくは無謀な行法を試みたり、世間から離れて山にこもったり、本物かどうかはさておいて、縁のあった指導者(グル)に入門したりすることが解脱への近道と考えがちです。
もちろんこのような選択からもそれなりに得るものはありますが、大切なことは、その人の進化にとって必要かつ充分な状況は、すでに目の前に与えられているのだと言う事実に気が付くことなのです。

誰でも自分の周囲を見渡してみると、自分にとって日常的な、しかし少しずつ変化している環境がありますそれは平凡なものであるかも知れませんし、波乱に満ちたものであるかも知れませんが、現に今、その場所とその仕事、そしてその人間関係の中に自分が存在していると言う事実は、魂が自分の進化の為に設定した課題を学ぶために、最もふさわしい環境を現象化しているのだと言うことを理解して頂きたいと思います。

つまりその人の進化にとっての最短距離は、自分の周囲に起こってくる出来事のひとつひとつをきちんとやっていくことに在るのであって、他に何か特別なものを探したからといって、近道ができるわけではないのです。

きちんとやるというのは、ひとつひとつの表現を心をこめて丁寧に、しかも確実に為していくと言うことで別の言い方をすれば、心に想い、言葉によって語り、身体を以って行なうことのいっさいが神の愛の表現になっていると言う意味になります。
普遍意識は完全なる調和で在る神の愛そのものですから、愛の表現は普遍意識の展開になるわけです。

この地上におけるあらゆる出来事の中で、大いなる愛の表現の機会でないものは何ひとつとして存在していないと言う事実です。

例えば手紙を誰かに宛てて書くということについて考えてみましょう。何も考えていなければ用件だけで済ませるような手紙でも、受け取る人への愛情を込めて書き上げれば、その手紙を読んだ人は幸せな気分になってバイブレーションが上がりますから、結果として光りを与えたことになります。

反対に怒りや愚痴を書き連ねたような手紙は、相手が覚者でない限り低い波動を伝えることになりますから、出す側にしても受け取る側にとっても善いことは何もありません。
また手紙を読む人が、その手紙を書いた人に対して、愛情を持っている場合、例えば子供や恋人からの手紙ですと、単なる近況報告でさえ嬉しいものですが、愛を以って読むということは参照するバイブレー
ションが高いわけですから、いかなるものの中にも光りを観出すことができるのです。

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生まれ変わり
2008-03-17 Mon 20:37

宇宙というものは本来は一体で、精神階層では距離というものは存在していませんから、一つの天体で起きた現象はその天体だけに止まらず、宇宙全体に確実に拡っていくことになり、地上でたったひとりの人物に因って発せられた想念でさえ、全体に様々な影響を及ぼしています。

まして今回の地球の変容のように、極端に複雑な精神的制約や、無数の固定観念によってがんじがらめに迎え込まれたまま、気の遠くなるような長い期間にわたって分離意識を持ち続けていた、50億以上の魂がいっせいに解放されるような出来事は、宇宙の歴史の中でもそうたびたびあることではありません。

従ってその時に生み出されるとてつもない精神エネルギーに因る影響力は、私達の多くが想像の及ぶ範囲を超えたものになるはずで、どの恒星系の人達にとっても、自分達の恒星系の意識構造が、地球の波動変化に因ってどのように影響を受けるのかという問題は、大きな関心事であるわけです。

このような事情があるために、現在の地球生命系には、かつてなかったほどの多くの恒星系から調査のために地球圏の精神階層にやってきたり、地上に肉体を持って転生してきている魂達がいます。

このような人達の中には、自分の仕事を完全に自覚して意識的に活動している人達もいますが、地上に肉体を持って転生すると大抵の場合、物質的バイブレーションの現象と、地球圏に形成されている強力な固定観念のエネルギーに意識の焦点が移ってしまい、自分達の恒星系で生活していたときの意識レベルは、こうした粗雑な波動に覆い隠されて潜在意識の下に潜ってしまうことが多いので(別のいい方をすると、顕在意識の波動領域がシフト・ダウンしてしまうので)、本人は地球人としての自己認識を持って生活している場合がほとんどですし、またそれが転生のいくつかの目的を果たす上では必要なことなのです。

従って、彼らもまた長期滞在組と同じ様に、グループ内、すなわち同じ恒星系の魂の中で、最近地球上に転生した魂が指導霊になったり、それからこれはちょっと理解していただくのが難しいかも知れませんが地上に肉体を表現している同じ魂の別の側面(通常の転生では、相対的に見た過去世もしくは未来世に相当します)が個別化した指導霊になって、精神階層から援助を行ない、肉体に化身したために視野の限られている仲間の仕事が上手くいくように導くことになります。

このような場合、出身星系のプローブとして地球の情報を収集し、自分達の星に伝える作業は、地上に表現されている現象我の潜在意識が用いられることが多いために、本人の現象我では全く自覚がないままに仕事をしている場合もよくあります。

これらの短期滞在組の地球に対する貢献としては、地球人類が極めて長い年月にわたって造り続けてきた、強力な固定観念を破壊するような新しい感覚の波動を持ち込んで、長期滞在組が解脱に至るための手助けを行なうことがあげられます。

精神階層ではすでに様々な局面から「地球的信仰」の解体作業が始められていますが、ここで具体的な例をひとつあげてみることにしましょう。

旧世代の強固な価値観のひとつとして、「良い結果を得るためには、まじめにこつこつと、地道に努力を積み重ねなければならない」という考え方があります。これはたしかに良い資質ではありますし、魂がある側面を成長させる時期には必要な体験であったことは確かなのですが、この考えだけが正しいと執着して、そうでないものを排除するようになってしまうと、それは現象我の造り出した単なる制約になり普遍意識の無碍自在な表現を妨げるようになりますから、卒業間近の魂にとっては解脱の障害になる
のです。この様な概念的な説明をしても、努力することが自分の信念になってしまっているような方にとっては、なかなか受け容れるのが難しいかも知れませんが、およそ自我意識で考えていることは、それがどんなに「これだけは絶対に正しい」と確信していることであったとしても、普遍意識の視点からは迷いであり、自由な表現を妨げる制約に過ぎないと言うことを、よくよく理解して頂きたいと思います。

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地球人類の行方
2008-03-17 Mon 20:19

大宇宙連合は、今まで様々な形で人類を救済しようと行ってきました。しかし、人類の大半が現在の地球や人類の状態に危機感を持たずに、意識の成長はあまりみられませんでした。

そこで大宇宙連合としては大いなる決断を迫られ、人類の選別的決定がなされたのであります。
すなわち、意識が超高意識となり、カルマ清算が全て行われ、また魂が覚醒し、肉体の浄化が行われた者達は肉体を持ってして、P空やトピ船で引き上げられ、救済が行われるのであります。

しかし意識が目覚めず、カルマの清算も行われず、肉体の浄化すらできぬ者達はあまりの汚さにP空やトピ船で引き上げることはできないのであります。なぜなら、進化した人間型意識生命体は地球人よりはるかに進化しており、波動的にも肉体的にも大変細かく清らかであるためであります。
すなわち、大宇宙連合による選別的人類の救済が行われるということであります。

しかし、世間のチャネラー達は宇宙人が全人類を救済するなどと安易に通信を受けたりして公表しておりますが、これはもちろん大宇宙連合からの通信ではありません。この地球上には大宇宙連合だけでなくグレー星人やそれ以外の宇宙連合に加盟していない単独の星人が地球に関心を寄せており、様々なメッセージを送っているのであります。

全ての者を救済するなどとメッセージを送っている星人は実験が目的であり、救済というよりは人間を実験体として扱おうとしているのであります。これも人間にとっては悪ですが大宇宙的に見ると悪でも何でもないのであります。すなわち、人類が動物や植物、鉱物、虫などに行ってきた行為がそのまま
返ってくるのです。ですから、今までの過ちを反省し、意識を超高意識まで成長させ、カルマの清算や肉体の浄化なくして救済は有り得ないのであります。

 大宇宙連合は語る  

これから我々は
宇宙の法則・秩序のために
自然の理を解き放ち
地球の開放を起こすものであります

地球の開放が起こされた時には
全宇宙からの訪問者は後を絶たず
全ての制約が解き放たれ
無法の地となり
人類は生命の根源を知らしめられるものであります

よって我々はこれより
直接的救済を起こすものであり
目覚めし者達への覚醒を早めるものであります
すなわち覚醒を早めるということは
邪の道に目覚めし者には
封印と淘汰であり
正の道に目覚めし者には
超人類へと導くのであります

ですからこれから地球の現状を見据えた上で
行動を起こそうとしていても
時既に遅く
今目覚めなければ
救済の船に乗り遅れるのであります

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別窓 | アセッション
指導霊
2008-03-17 Mon 20:16

地上に肉体を持っていてまだ解脱していない人は、視野が限られているために好き勝手なことをしますが、指導霊はどんな事があっても自分の担当している人を裏切ったり、見捨てたりすることはできません。ただ指導霊の担当している人に余りにも不調和な表現が多く、手の施しようがないときにはしばらく放って置いて、指導霊の援助を全体の目的の為に役立ててくれるような他の人の手伝いをしながら、様子を見ているといったことはよくあります。

また指導霊の判断によっては、本人にそれ以上不調和なカルマを造らせないように、強制的に肉体から引き上げる(その転生を終わらせる)様な強行手段に出る場合もまれにあります。
指導霊の関心事は常に、自分が担当しているパーソナリティの地上における経験を通して魂が成長することにあり、どこか特定の大学に受かるとか、社会的な地位に就くとか、経済的に豊かになるとか誰と結婚するかというようなことは、そのこと事態には全く価値を置かず、それを通して魂が何を学び全体にどのような奉仕ができるかと言うことだけを考慮して働きます。従って本人の望みを指導霊が叶えてくれる等という考えは全く事実に反するわけで、むしろ本人の望まないことに直面した方が本人の成長のためには良い場合も多いのです。

しかしながら、本人が霊的成長を望むようになると、これは魂の目的にも完全に一致するわけですから指導霊は喜んで全面的に援助をはじめます。

今回の地球人類の目覚めの時期には、すでに多くの大師達や、奉仕者達が地球圏やその周辺で働いており、そのうちのいくつかの魂のグループは、すでに地上に化身して、世界各地で後輩の指導に当たっています。

目覚める準備のできた魂の表現する現象我は、過去世の出逢いや、魂の約束に因って縁の生じた大師もしくは、その人の意識レベルに合った指導者の下に導かれることになりますから、そうした機会を活かせるようにしたいものです。

普遍意識の視点では、ちょうど山の上から見降ろす夜景のように、ひとりひとりの自覚の程度に応じてちらちらと明滅している程度の明かりから、燦然と輝く太陽のような存在までが一望できますから目覚めかかった魂が見落とされるようなことは決してありません。準備ができた魂の地上に表現している肉体を適切な指導者の所へ連れて行く段取りは指導霊が整えますが、本人の自由意志を冒してはならないというルールがあるので、本人が自分からそこにいきたくなるように、時には何年も費やして働きかけた
りしなければならない場合もあります。

中にはせっかく段取りを整えて、いよいよその人がある場所に向けて出かけた時に、途中でパチンコ屋に入られてしまい、全てが水の泡になってしまった等という苦労もあるようです(その時、その人の指導霊は何ともいえない顔をしたそうです)。

また魂によっては偽者の指導霊に騙されるカルマをもっているものもおり、こういう場合には指導霊は手出しをしません。この様なケースでは、過去世で他の人に間違った霊的知識を伝えたような場合が多いのですが、人の話しに盲目的に従うことの危険性を学んでより注意深くなるために、偽者に引っ掛ることもあります。このような自分が惑わされる経験を通して自我の弱さに気付いたり、迷いの中から真実に目覚めるきっかけをどのように見出したかという体験等が、将来、騙されている人を正しい方向に
導く仕事をする上で大変役に立つようになりますから、寄り道も決して無駄になることはありません。

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別窓 | アセッション
地球の変容
2008-03-17 Mon 20:14

現在地球圏で始まっている大いなる変容の時期が、地球人類の卒業する最後の周期と呼ばれアトランティス末期や、ヒンズー教の言い方を用いるなら、それ以前に何度も繰り返されてきたマンバンターラのカリユガ期、すなわち超古代文明の終焉と決定的に違っているのは、この人類の卒業の時期に、惑星としての地球自体の進化が重なっていると言うことです。

この地球の進化と言うのは地上生活を終わった人が次にアストラル・レベルで生活を始めるのと同じように、地球そのものの表現領域が変化して、これまでと違ったレベルの生命の表現の場になることで、現象そのものは人類の卒業の周期(およそ12,882年毎に生じる)よりも遥かに長い
周期をもって、永遠の昔から繰り返されてきたことなのです。

ここで永遠という言葉を用いると、現在の宇宙が創成されてから、たかだか150億年位の歴史しかなく地球が物質レベルにできてからは50数億年しか経っていないことを知っておられる方は、不審に思われるかも知れませんが、現在の宇宙が創成される以前にも、別の宇宙があって地球が表現されていたことがあり、歴史は少しずつ変化しながら繰り返しているのです。

ところで今回の地球の表現領域の変化の具体的な時期については、この様な分野の知識にある程度精通していた人達の間でも、すくなくとも20世紀の初頭頃の時点では、まだかなり先のことであると考えられていました。
これは、こうした惑星自体の進化にかかわる情報の本質的な部分が、太陽系と兄弟関係にあり、共通する進化のネットワークに属するいくつかの恒星系を含んだ、恒星系レベルの普遍意識に在るため、このレベルのアーカシック・レコードに地上からアクセスできる人がほとんどいなかったことや、これらの知識に通暁している大師達が、まだ一般に広める時期ではないと判断していたこと等も理由の一つにあげられます。

この他に精神的な側面からは、1990年代までの地球人類はまだ多くが独特な分離意識を持っておりそれによて過激に造り続け、宇宙全体にばらまいている否定的、破壊的な想念に対して、まだ外界の影響を受ける発達段階にある、他の恒星系を指導している大師達からクレームを付けられたこと等もあって、地球人類の進化を預かる地球圏の大師達も、いつまでも人類の自由意志に任せておくわけにはいかなくなり、地球全体としてのカルマのバランスを取る必要が生じてきたのです。

地球を預かる大師達は、他の恒星系の代表を招いて年一回もしくは2回、地球上の生命の霊的進化について、宇宙全体との関係を考慮しながら、具体的な対応を協議しています。
メンバーは1993年11月に開かれた会議の際には約1600名で、地上に表現を行っている現象我の指導霊を任されている出席者は、一時的に役割を交代して参加します。旧暦の10月が神無月といわれ、八百万の神々が出雲大社に集まるために神がいなくなるといわれるのは、このことを示唆しています。

この会議では、地球上の混乱を窮めた状態を手厚く救っていこうとする大師達に対して、「手ぬるい!地球など消滅させてゼロからやり直させろ」等と強硬な意見を吐く人達もいます。彼らは地上に転生した経験がないために、肉体を持って意識が制約される状態がどういうものなのかということや、肉体を持って生活する人達の心の痛みがどのようなものかという実状が理解できないのですが、地上経験のある大師達の深い愛によって、何とか人類の痛みを最小限に押さえて多くの魂達を卒業させてやろうという
方針が、基本線としては固まってきています。

そして現在の地球人類に関してすでに6回のアセンション(魂が物質レベルを卒業して、新しい表現世界に移ること)に失敗していることや、その原因が地球圏には当初は存在していなかった幽界の存在にあること等を踏まえた上で、その対応策として、ある程度の準備期間を置いた後に全地球の浄化を徹底的に行い、幽界の不調和な波動領域を消滅させながら、直接地上に光りを降ろせるような通路を確保して徐々に地球の表現領域の移行に持ち込むと言う段取りが、大筋の計画としてほぼ決定されています。

こうした浄化作業の結果、「未来の地球には不調和な表現をする人達は住めなくなる」わけですが、宇宙の摂理に因って、どのような表現をする人達であっても、その自由意志を冒すことや魂の表現を消滅させることはできませんから、それでもこれまでのような不調和な表現を止めようとしない人の魂は、そのような表現に見合ったバイブレーションを持つ星に自ら転生させることになります。

地球の浄化が進むに伴って、潜在していた不調和なエネルギーが現象化され、世の中が混乱してきますと、それまでに十分な意識状態に到達していない人は、現象にとらわれて心を乱されますから、自らの本源に集中することはもとより、霊的な知識を得るために落ち着いて本を読むことさえ難しくなってきますこのような状況では、自分自身で正しい判断をすることができないと、百鬼夜行する情報に翻弄されるだけで、その人の地上での使命を果たすことが全くできなくなりますから、せっかく与えられた時間を無駄にしないようにして頂きたいと思います。

残された時間がどのくらい在るかということは、皆様の関心事だとは思いますが、別に特定の日時が決まっているわけでもありませんし、その人の住んでいる国や地域、持っているカルマによっても違ってきます。
もう少し正確に言うなら、その人の意識状態、すなわちバイブレーションによって、混乱に巻き込まれるかどうかが決まるのであって、全体の調和のために毎日全力ではたらいている人なら、十分な時間がのこされいると言えますし、個人的な欲望のために、地上的な関心事にどっぷりと浸かっている人であるならばもはや一刻の猶予もないということになります。

また浄化の期間も三年半(42ケ月)といわれていますが、精神階層の時間が地上に反映されるときには必ずしも物理的な時間とは一致しないので、注意が必要です。

ここで特に注意して頂きたいことは、地球のバイブレーションが変化する時に、仮にそれに付いていくことができない人達が、たの星に転生するような事態が生じ、地球人類の現象上の分離が起こったとしても意識の未熟な人達が、未来の地球から追放されると考えることは適切ではありません。この様な考え方は分離感に基づくものであり、排他的、もしくは否定的な波動を含んでいますから、自分もまた同類となる準備をしているようなものだということを、肝に命じておいていただきたいと思います。

正しい視点と言うのは、それぞれの魂が自分の進化にふさわしい環境を選んで、新たな生活を始めるというだけのことになります。ただしその際に、もう少しの努力をすれば、あるいはもう少し色々なことに気付くことができたなら、苦痛の多い分離世界での経験を、これ以上しなくても済む魂達が数多くいるということが私達の奉仕の目的になるのです。


ヘラカーン・ババジ大師は1979年7月26日に「将来の地球には3%から5%、多くても25%の人口だけが生き残るだろう]("TEACHING OF BABAJI")と語っていますが、1998年頃の状況としては、地球上のほとんどの人達がその本来の役割を果たしていないという恥ずかしい状態にもかかわらず、大師達や他の恒星系の同胞達の不屈のはたらきと、地球上で次第に目覚めつつある人達の貢献に因って、現象的な混乱も局所的なものに限られる努力が続けられています。

現象的な混乱が局地的に抑えられているのは、自分自身がその渦中にいなくてもそれから学べる人がいるからで、世界で起きている混乱を対岸の火事のように受け止めていたのでは、自分もその混乱に招待状を出しているようなものだということを心しておいていただきたいと思います。ですからニュースとして耳や目に入ってくる出来事も、他人事として片付けるのではなく、あらゆる出来事を自分自身の学びとして真摯に受け止め、しかもそれに心を巻き込まれることなく、与えられた平安を全体への奉仕のために最大限に用いることが大切で、特に地上に光りを降ろす作業や、大勢の人達が調和した生活に目覚めるための道標として、霊的な知識を伝えていくこと等がこの時期には非常に重要になってきます。

21世紀にかけての私達地球人類の選択に関しては、個人の自由意志という不確定な要素はあるものの早い時期に地球上で、ある一定数の人達が普遍意識の自覚に至ることができれば、卒業したり、他の恒星系に帰る人達は別にして、現在の地上及び地球圏の幽界にいる全部の魂を、少なくとも未来の地球につながる波動レベルまで高めることは、絶対に不可能と言うわけではありません。

人類は全体で一つですから、一人の人間の意識が高まればそれは人類全体、地球上の全生命、そして宇宙全体の意識を内側から引き上げることになります。従って全体の意識レベルを引き上げる効果としては、最も強力な手段となるひとりの人間の解脱は、単なる個人的な目的でなく、人類全体に、さらには宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致するのです。

ところで今回の地球の変容、すなわち表現領域の移行に際して私達が地上に肉体をもっているというこは肉体をもっていない現象我からは、羨望の眼差しで見られるような得難い出来事なのですが、地上の人達にはこの背景がほとんど理解されていませんので、ここで説明をしておきたいと思います。

地球圏で表現を行っている魂の各波動領域の媒体は、地球の表現媒体そのものであり、例えば肉体は地球上の物質でできていますし、アストラル体は地球のアストラル・レベルの表現媒体でできています。
このため今回の地球の表現領域の移行に際しては、現象的な変化が急激になる前に、ある程度の意識レベルに到達していれば、言い換えると、愛の表現に因る調和した生活をしているならば、分離感のあまり強くない動物や、分離感のほとんどない植物と同じ様に、地球が自分自身の進化として引き上げる各波動領域の媒体の波動変化に、そのまま乗っていくことができます。このため過去の偉大な先駆者達のように、自分の努力だけで進化する場合(正確に言えば、普遍意識が個々の現象我を通して現象世界に展開する場合)に比べると、遥かに楽にバイブレーションを上げることができるのです。

従って解脱を射程距離に入れている準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

20世紀末の地球上の人口が、過去のどの時代よりも多くなっているのは、様々な目的でこの時期の地球に関わるために地球生命系に集まってきた魂や、地球での最後のチャンスに賭ける長期滞在組の魂が数多くいるからです。

このため魂の需要に比べて、新しく生れてくる肉体の供給はかつてなかったほど不足しており、まして日本のように、ある程度の期間は経済的、政治的にも安定しており、宗教的な偏見に囚われている人もさほど多くなく、日常生活では差し当たり生命の危険はないといったように、よい条件が揃っている場所に生れるということは、過去世からの縁がなければ奇蹟に近いのです。このため生れてしまえばなんとかなると、極めて混乱している国や、地域であっても、特攻隊のように転生してくる魂もいるのです。

しかしながら、どの魂も自分の意志で今回の地上での生活を選んだのであり、全体の目的を成就させるためにそれぞれの人生を捧げていることに変わりは在りません。自己の内なる神性に関心を持っている人であるならば、地球自身の変化に頼ったり、大師達の手助けに因って未来の地球に残るのでなく自らが普遍意識を顕現して地球のバイブレーションを引き上げる側に回り、後に続く同胞がひとりでも多く未来の地球を表現の場とすることができるような、能動的な役割を果たしていただきたいと思います。

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三次元波動より五次元波動へ
2008-03-17 Mon 19:57

21世紀に向けて、人類の変化について、お話いたしましょう。
皆さんの肉体と魂は(他の四体も含む)これから大激動の世界へと突入していき、荒波にもまれながら次なる目的地であるユートピアにたどり着くことになるでしょう。中には、お年寄りの方も大勢いますがこの中の人達に「私はもう年だから、21世紀になっても、すぐあの世さ」といわれる方もおられると思います。しかし、ご安心下さい。救済された人々はすべて肉体的な若さが甦って来ます。

今までの地球の三次元波動は、非常に荒い惑星波動をしていました。そのために、肉体の老化や肉体的限界が早かったのです。およそ85歳から100歳くらいが肉体的維持の限界だった訳です。
しかし、21世紀は違います。惑星波動そもものが大変細かくなり、肉体に対しての悪影響は激減し肉体そのものの老化が著しく遅くなります。

これが、他の惑星人が長寿の上に、いつまでも若々しく美しい秘密なのです。我らが地球も、21世紀は宇宙連合の正式な仲間入りができるほどに高度に進化し、惑星波動も変化するのです。
つまり、21世紀、ユートピアは地球人類最大の試練を乗り切って来た人達に対して、素晴らしいプレゼントがあるのです。そのプレゼントこそが、魂、意識、心の超進化の他に肉体の「驚異的進化」なのです。

驚異的ですから、まさしくビックリすることです。いえビックリなんてものではありません。そのくらい「波動」というものは、物質に対しての影響力があるのです。では、この波動、「ユートピア波動」とか
「創造の波動」などと呼んでいますが、一体、何処から来るのかと申しますと、広大な宇宙より降りそそいで来るのです。

これは「地球は無事に進化の第一過程を通過しました」ということで、47次元の「円大神」とその創造主にあたる96次元の「悟」(アー)と、さらにこの宇宙といわれる空間に存在する「無」(ムー)という大宇宙意識
より降り注がれる波動なのです。

私達は、すでに何度か、この波動を体験させていただきましたが、大変に気持ちがよく、さわやかになり心が安定し、気力が充実します。「なるほど確かに創造の波動」であることがすぐに分かる程に素晴らしい
波動です。

21世紀になりますと、この波動を受け続ける訳ですから、大変に人々の心は安定して、充実して、他人を思い、愛せるようになるのです。当然肉体に対しても素晴らしい影響を与えます。そしてこの波動により
肉体の細胞は徐々に変化していくのです。



              荒い波動からの脱出



皆さんは、世情をどのように受け取っておられますか。色々とご意見をお持ちのことと思いますが、世界各地の大異変は、これまで述べました諸々の原因によって起こる地球の「大浄化」であり、そして、現段
階が「灰汁出し」「膿出し」を行っているところであります。地球意識そのものもカルマ清算をし、毒害を発散しているのです。

地球に巣食う「邪念」「悪業」「悪想念」の魂を持つ者達は、この大浄化の波動によって表面化し、身近にも大事件が起こり始めます。地球そのものが、自らを犯す病原菌を消滅させようと、「波動変換」によってウイルスや細菌の「大変身」を起こさせているのです。「エイズ」 や「エボラ」 のような原因不明の病気は「淘汰病」として、人類に「警告」を発しており、気付きをも送っております。

キャリアであっても発病しない方がいるのは、以前はともかく、感染したことをきっかけに、「心を入換えた」ため、ラリを積み、自分自身の使命.命役に魂が気付いたからでもあります。死ぬ気になれば、なんだってできます。成し遂げられます。より多くの方々に「魂の声」を聴いてほしいと願って止まないのは私達だけではありません。


皆さんの先祖や、守護霊.守護神も肉体を持っておられる自分達の代表に、頑張ってもらいたいのです「魂の成長」「意識を向上」させるということは最大のラリ.神ラリであるから、親族のカルマをも清算する
ことにつながります。ですから、その力たるや、並みの霊能力者よりも優れており、何よりも、全てをも包む「愛」なのですから。


世界各地に降ろされた「聖者」の中にも、「日本」という国が中心地であることをすでに知っている者達も存在しております。そして、南の地 「沖縄」 についても大きな関心の目はむけられております。
以前から記されているのです。

宇宙から地球を訪れた者に、あるいは、宇宙人(人間型超意識生命体)によって、伝えられていたのです今の地球の荒れた波動の中で、順当に「覚醒」を済ませることができるかは、彼ら自身の試練であります肉体が降ろされた環境と場所は、全て理由があるのですから。全てに課せられし行(業)を全うすることを祈りましょう。彼らには彼らのやるべきことが残されているのですから。


「宇宙連合」からのメッセージにもあったのですが、全て「担当者」があるのです。命役として受ける「宇宙連合のブレイン」がしっかりと分けられているのです。ただ、ある国によっては「宇宙連合」とは別の宇宙
生命体との関わりを持っている「集団」の存在もあるのです。ここではその点に付いて詳しく話しするのはやめておきます。「人間型意識生命体」とだけ申し上げておきましょう。

「光と闇」 「陰と陽」は二極の関係として、全宇宙の大調和を図る為の「意識的相反的存在」として、なくてはなりません。地球が存在する太陽系、銀河系と宇宙は広大で、様々な世界が重なり合って形成されております。
1つの惑星でも(惑星によって違いはありますが)次元と、その中で階層(硬像)がありますので、三次元的肉眼では見えませんが、不思議でもなんでもないのです。だから、いくら科学者や技術が進もうと意識的に低ければ、正しいコンタクトなど有り得ないのです。

「超高意識生命体」 から見れば、荒い波動の中で暮らしている私達等「汚い」と思われているはずです。
意識が高い人間は「波動体」が輝いていますから、一般人よりは、美しいのです。彼らには心の奥底をも見透かされます。「陰心」だけの人間がどれほど醜いことか知れません。地球では美人で、ナイスバディでも肉体だけでは「真の美しさ」とはいえないのです。

目に見えることだけでは「真実」は分からないのです。サギ師達は、決してサギ師とは思えない外見をしているのと同じです。目に見えて分かるのは、外見を見ているのではないのです。意識の高い人や、感覚的に優れて、直感の働く人は肉体で
はなく、「霊体」を見ているのです。肉眼でも見ることのできる方もおられると思いますが、ほとんどが「守護霊」 「守護神」の目を通してみているのです。教えてくれているのです。


「意識」がつながらないから、「守護霊」がおしえてるのも届かないのです。やはり、それだけの「意識」だと引っかかってしまうのです。これをきっかけに、気付いてくれれば、「ケガの功名」と、大転換させることも
できます。「陽心」で受け取ることの大切さを、しみじみ感じます。

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悟りを開くには
2008-03-17 Mon 19:47

簡単に申し上げますと、大宇宙意識に目覚めることが悟りであります。
そして、この大宇宙意識に目覚める為には、実践しかありません。いくら知識をため込んでも、何も実践しなければ頭でっかちになりすぎて、転んでしまい成長も進歩もありません。

これまで人間の本質である、「魂」「心」「意識」を説明してきましたが、その中に説明いたしましたように全て生活の中に答えはあるのです。その答えを理解せずに人間は、誤った方向へ進んでいる為、宇宙創造主は、苦難、苦悩、苦痛を与えているのです。

人間は与えられた苦しみの中で、自分の思いの過ちを知り、自分の言霊の過ちを知り、自分の行為の過ちを知るのです。
そして自分の過ちを知った時、反省する心、感謝する心があれば、おのずと自分は(人間は)生かされていることに気づくのです。人間は本質が魂であることに気づき、肉体は地球からの借り物であることに気づくのです。

人間の本質が魂であることを悟れたら、「何故人間は生まれてきたのか」を必然と悟ることができるのですですから人間に与えられた苦しみとは、一人一人に気づかせるための神仏の愛であり、この神仏の愛(苦しみ)をプラスで受け止め、乗り越える心が必要であるということです。

多くの人達が、神仏の愛に気づけないために生きている間苦しみ続け、そして肉体が滅んだ後も苦しみ続けているのです。

悟りを得る為に、特別に時間を作る必要はありません。滝に打たれたり、山に篭もったり、火の上を歩いたり等という荒行は必要ないので

す。日々、正しい生活を自然に行うことが、悟りへの近道なのです。


 ... 十次元  宇宙創造主より

     病気とは感謝すべき
     苦難 苦痛 苦悩であり
     生活を正すことで
     癒される

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別窓 | アセッション
大宇宙連合の博愛 「宇宙のワンダラー」
2008-03-17 Mon 19:43

この大宇宙の中で地球人だけが、この様な肉体を持って存在しているのではありません。
この愚かな地球人よりはるかに進化し、高度な文明を持った人間型意識生命体は数え切れない程、存在するのです。
そして、この大宇宙の中で、地球人に対して批判的な者達、中立的な物立達、そして博愛的に地球人を見守る者達とに分かれています。しかし、その中で地球人に対して批判的な者達が悪ではありません。
どちらかというと地球人こそがこの大宇宙の中では悪だからです。


なぜなら自分の母である星を食いつぶし、破壊し続けているからであります。
いくら地球人が悪だからといって、この批判的な銀河星人達が地球人を攻撃するのではなく、大宇宙ルールにより直接手を下せないことになっているのであります。

そして、銀河星人達は大宇宙の調和を保つために数千もの宇宙連合を作っております。さらに、この宇宙連合を大宇宙的にまとめているのが、大宇宙連合なのです。
この大宇宙連合は、アンドロメダ星人を中心として構成されています。そして今回、地球の大大大進化のために、このアンドロメダ星より選ばれた者達が地球に降ろされました。

宇宙ルールによりアンドロメダ星での肉体を持ってしては直接関与できませんので、魂を地球のブレーンに移行し、地球の肉体を持って直接導くのであります。
地球の肉体を持たされるということは、地球上での修行を皆と同じ様に受けなければならないのです。
そして今までの記憶をすべて消され、一から修行をやり直し、自ら魂の覚醒をしなければならないのであります。

このような方々は、今までに地球だけでなくて様々な星で進化を助けるものであり、導くものであります。
このような方々を 「ワンダラー」とよぶのであります。


            大宇宙の計画


全宇宙的な、大進化は、人類の想像もつかない程の大スペタクルです。
大脳進化はすでに行なわれており、人類の意識の現われによって「パニック的反応が出たり」「淘汰痛」としてでたりしています。これはらはなかなか、現代の医学では、解らない謎とされています。
しかし、大進化は更に加速し進んでいくのです。

子供たちは、大脳が柔らかく、反応にも、耐えられる柔軟性があります。しかし、大人は左脳的知識にとらわれているために大変苦しくなります。今までの左脳的知識を捨て大宇宙意識に委ねることです。
つまり、大宇宙に命を預け覚悟を決めるのです。

「聖者」、「覚者」の魂は、生れてきた目的を知り、「使命」「命役」に早く気付き、目覚め、「人類の先頭」に立たねばならないのです。魂は立派な命役をもっていても、目覚め、行動しなければ、「本物」にはなれません。でなければ自然の理として「淘汰」となってしまうのです。そうならないように一刻も早く、「大宇宙」の「意」をいただくのです。

宇宙連合の「大計画」では、今の地球での存続は無理なため、新しく生まれ変わる大計画があるという事です。地球人類が、新しく生まれ変わるためには、「大脳意識変革」と「超高意識」が必要であります。
そのためにも、意識の目覚めがないといけないのです。
魂の救済はもちろんのこと、「肉体を持って存続すること」が大進化となるのです。

「大進化への道」は、険しい道程ですが、「善なる意識」を持って、「超高意識に目覚め」られる人達にとっては、大変素晴らしい「至福の世界」となるのです。
至福は、おのずとやってくるのではなく、自分の意識を高く上げていくことにより得られるものであり、自分からの向上心と勤めで「築き上げる」ものです。

宇宙連合の 「意図的大計画」である「人類救済目的」は、正しい生活習慣の見直しと共に、「生活の中から、悟りを覚えること」にあるにです。
その自覚のために「地球に生れたこと」「地球が修行の場」であることを知り、言葉で理解するよりも、「実践」「行動すること」が大切であることを実感することにより学ばせているのであります。


大自然の流れと自然との 「調和」 「和合」 は、最も大事なことです。その実現のため、地球人類の課題である自己欲、自愛欲、の「根絶」をせねばならないのです。「利他愛」「先祖愛」「家族愛」と、自分を含めた存在を理解し、その全てを 「敬愛」 できる人こそが、「 真の人間」 であり、21世紀への進化を果たせる「資格」をいただけるのであります。


地球が向かう大進化は、今、間違いなく確実に進んでいます。淘汰震が起こり、人類の 「選別」 が行なわれるのも間近であります。ユートピア建設へ向けての感謝すべきことであります。
これは、自然の流れであり、自然の理であります。


現在の地球の 「状況」 は、大変厳しい 「選択」 を迫られています。何故なら宇宙連合からの「指導」 「教育」 という大事なことをまだ理解できない意識のレベルにあるからです。
「地球人類」 自らの意志で 「超高意識」へと向上するのを待っているのです。


                       巨大宇宙船による空中携挙



さて、この巨大宇宙船なのですが、良く世間では、UFOなどと呼ばれていますが、これから先はこのUFOという言葉を使うのはやめましょう。何故ならばUFOとは「未確認飛行物体」と言う意味だからです。
しかし、別に未確認な訳ではありません。すでに宇宙連合所属船が数多く来ているのは確認されていますその存在は分かっているのですから「未確認飛行物体」と言う呼び方は失礼にあたります。

また不適切ですので宇宙船、空母船、などと表現し、まとめて「トピ船」と呼びます。
これらの大小のトピ船により、空中携挙(肉体の引き上げ)されるのですが、地上に降りてくるトピ船は小型のものばかりで、上空の衛星軌道上に大型の空母船が待機しています。

すでに今現在も実際に来ているのですが、全く違う次元空間にいますので、人間の目には映りませんしもちろん、どんなレーダ機器にも反応しません。ですから信じることが出来ない人が多い訳なのです。

さて、この大型空母船なのですが、大きさは、全長約250Kmから300Kmくらいはあり、ほとんど一つの星か、または巨大都市さながらの様相であります。この大型トピ船のなかでポールシフトの症状がおさまるまでの数年間を過ごすのです。およそ三年から四年の間なのですが、中には宇宙連合加盟星である他の惑星で過ごす人たちも出てくる可能性があります。

これは太陽系内の星ですが、非常に楽しみであります。このようにして、非常に博愛的な他星人は全ての人が高次元の神仏と一体化しており常に利他愛を持ち日々を送っているのです。
彼ら進化星人には、食べていくための仕事なるものはなく、例えば、地球人類を救うことが一つの仕事であったり使命であったりするのです。ですから、我々地球人という民族はどれほど遅れているのかがよくおわかりになるでしょう。

高次元の神仏と通信を取るどころか、神仏や他星人の存在すら否定するような人たちが多すぎるのです。
さらに宇宙の同胞が救いの手をさしのべようとして下さっているのに、「そんなバカな!」などという人もすぐ側に存在します。宇宙の同胞を否定するということは、そっくりそのまま自分達の存在も否定しているということなのです。


では、実際の救出及び脱出の方法をお話いたしましょう。これはポールシフトが起きる前、最低でも三ケ月前には終了するように行います。その方法は、大きく分けますと次の三つにわかれます。

1. 人間が寝ている間に、家の上空より引き上げます。
これは寝ている時そのままの姿で、物体があっても「瞬間物質移送」、つまりテレポートにより、物質を通過させてトピ船内に引き上げます。この方法はその時には痛みは何も感じませんが、後で痛みが出るようです。これは地球人の肉体波動がまだまだ荒いために起こるそうです。

2. 宇宙連合より使者が来て、各家に対して手紙を持ってくる。
これは、その手紙にある特定の場所に集まって頂くように各国語で書き記してあります。
その内容とは「あなたは救済される人である」として、集まる場所、日時、持ち物、服装、等が記されている

3. 個人に対して、テレパシーを送る。
これは救済される側の人の状況に応じて選ばれるようです。家族単位で救済できない人、例えば両親は魂、意識、心が高く、十分に助かる資格があっても兄弟のなかで、その対象から外れる人がいる場合などそのひとたちの状況によって様々です。つまり肉体は親子であっても、魂が親子、兄弟であるとは限らないのです。
何故、魂、意識、心があるレベル以上でないとトピ船による救済ができないのかと申しますと、そのようなひとたちをいきなりトピ船に乗船させましたら、たちまち大パニックになり、中には自殺者も出てくる可能性が大いに考えられるのです。
ですから、やはり家族の中で誰かが話を切り出して、良く理解して頂かないと、なかなか難しいと思いますしかし、全ての人に助かるチャンスはあるのです。

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個人の意識が他者を動かす
2008-03-17 Mon 19:37

一個人の意識が人類全体の意識に影響を及ぼすという事実は、人間に備わったパワーを意味し、同時にまた、他者の意識に働きかける責任を負っているということも意味しています。

一人一人の意識にシフトが生じれば、それは人類全体の意識の上昇へとつながります。

一人の意識のシフトが世界中の人々の意識のシフトに影響するなどとは突拍子もない話に聞こえるかもしれませせんが、そのようにきこえるのはただ単に、全ての命は一つにつながっているのだということに気づいていないからです。
それぞれの生命が本当は一つであること、これは別々の人間としてのあなた方の存在の裏に隠された事実です。

生命が一つなのだ...ということに気づかない理由は、肉体に閉じ込められた存在として生きることの中に、生命は皆別々であるという幻想を持つことが含まれているからです。

しかしあなた方は、物質的肉体に転生したときのみ、この様な幻想を抱きます。つまり他から切り離された存在として自分を認識することは、他の世界では有り得ません。

例えば私達の属する世界では、別々に独立して存在する生命などは存在しません。

私達から見れば、あなた方は私達と一つにつながっておりあるいは宇宙という神性を形創っている一部として共に存在していると考えられます。

はっきりとしたゴールと教義を持つ、一つの人格として人類の前に現れることは便利ではありますが、私達は人類のシフトを助けるという任務を果たすため、ほんの少しの間だけこのような方法をとっているに過ぎません。

自分のことを他者...そして神とは別個の存在であると考えることは、地球上の苦難を永続させている幻想の一つです。

意識レベルが上昇することで他者との一体感を感じることができるようになれば、人類は現在の苦難を取り除くことができるようになるでしょう。実際に意識のシフトを体験するまでは、どのような説得をしようとも<全ての大いなるものとの一体性をあなた方に納得させることは無理かも知れません。

ですから意識の上昇を経験するまで、物事や他者を動かす能力が自分に備わっているのだという私達の言葉を信じることが、あなた方には求められます。

あなた方は創造者としての力を備えており、それぞれに自分の望む世界を創りあげることができます。

しかし創造者としての能力を発揮するためには、その前に自分の能力について自覚し、自分が現在創造者としての力を発揮しているのだということを認めなければなりません。

ただ、創造するパワーを持つことにより生じる責任を自覚することも必要です (これまですでに創りだしてしまった物事に関しては無理かも知れませんが...)

自分に備わった創造性について理解すれば、意識レベルを上昇させることにより、世界をより良い方向へ変化させる可能性についても受けとめることが出来るようになるはずです。



意識レベルを上昇させることで世界に変化を与えることができる主な理由は、一人の意識レベルのシフトが他者の意識の上昇をも可能とするからです。では他者の意識に働きかける方法をいくつか挙げてみることにしましょう。

1.あなたの意識レベルが上昇すると、あなたのまわりにいる人は感情の高揚を経験します。
意識のシフトの場合はエネルギーレベルでの呼応だと言えます。この様な振動の調和は<同調化>と呼ばれます。

2.意識レベルの上昇によってあなたはより賢明になり、その賢明さは他の人々へと波及していきます。
地球の生命体に十分な知恵が備われば、人類の進化は過去の或時期にそうであったように、これまでよりずっと速い速度で進みます。通信、コミュニケーションの発達、そして英知が加われば、人類の歴史
にこれまで見られなかった高次の意識が、地球のいたるところから広がることになります。

3.意識レベルのシフトによりあなたの意識は他者と一つになり、そのようにして一つに融合された意識は<同調化>やグループでの奉仕活動を通じ、地球全体の意識のシフトを促す強力なパワーとなります


意識の転換.上昇をもたらす際に<他者への奉仕>が果たす役割の重要性を見逃してはいけません。
愛は他者への奉仕を通じて生れます。また愛を経験するにつれ奉しする側も、される側も次第に意識を高めることができ、<創造主>の存在を意識する能力をも伸ばせるようになります。
自分の中に...あるいは他者との関わりを通じて他者の中に...神の存在を感じる都度に、あなた方
はさらに意識を広げることができます。

他者への奉仕が人々にもたらす恩恵は他にも多くありますが、地球を癒すことだけをとりあげても、他の
人に奉仕することが非常に大きな力となることは言うまでもありません。

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ハイアーセルフとつながる
2008-03-17 Mon 19:31

ハイアーセルフ(高次元の自己)とは肉体を超えて四次元から九次元までに存在する、私達個人の意識のスピリットという側面です。
九次元を超えると、私達の個別かされた意識はもはや識別できなくなります。
ハイアーセルフは、それぞれの次元ごとに違ったレベルの意識と機能と形態とを有しています。
私達が通常ハイアーセルフと呼んでいるものは、六次元と七次元にいて肉体を持っていないにもかかわらず、人間のような形を維持している私達
自身の一部なのです。

あなたがそれを願い、その為の準備さえ整えば、いつでもハイアーセルフと意識的につながることが出来ます。
けれどもハイアーセルフは、自分の存在に気ずいてもらおうとかあなたの人生に影響を及ぼそうとしてあなたの自由意志に干渉することはないでしょう。
ハイアーセルフと直接つながるためにはあなたが霊的に進化することを求め、あなた自身が肉体を超えた価値ある魂とスピリットだということを理解しなければなれません。
さもなければ肉体の中の意識は、エゴと人格の部分ががあなたという自己の全体だと思い込んでしまうでしょう。

霊性に目覚めはじめた人なら、自分と対をなす「聖なる写し」の存在に気ずいた事があるかも知れません。
また瞑想やさまざまな訓練や、夢、啓示などを通して、自分の身体に宿る神性さと出会った経験があるかも知れません。

そういった時こそ、ガイドや高次元マスター、天使、あなた自身のハイアーセルフに対して、自然に内側の「神聖な自己」または「真の自己」と出会うための援助を求めるようになります。

それらの存在の助けを得ると、カルマの問題や観念や判断を始め、さまざまな感情や自分の内側の神聖さとつながる道をふさいでいるものが表面にあらわれてくるでしょう。

それによってあなたの「霊的な気づき」という浄化と癒しの探求が活性化されはじめるのです。

神とつながることを妨げる唯一のものが自分のエゴと人格が共同でつくりだしたものだったと理解した時それまでよりも意識的かつ調和的に、「自分の現実を作り上げているのは自分自身だ」という責任をとる準備ができます。

高次の愛や霊的完全性とはどんなものかを知り、「神/女神/すべてなるもの」とつながって制限された濃いエネルギーの解放を加速させるためには、まずあなたの身体に内在するハイアーセルフとつながることがいちばんの早道なのです。

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今、地球に住む人間に必要なこと
2008-03-17 Mon 19:25

現在地球は宇宙の時空間の必然的な調整プログラムの当事者として、エネルギー、物質の両次元において急速な変容を経験しています。現実的な現象としても数年以内にテレポーテーションを経験します。
人間の現在の意識の成長段階からは想像も出来ない事態が今後次々に起こってきます。
事実に直面し、顕在意識で組み上げてきた人生観、歴史観、宇宙観を早急に再構築する必要性に迫られることになります。

この時始めて地球の大多数の人々にとっては直感により本質(EXA PIECO)からのメッセージに即応するという、人間本来の自然な行動パターンを急速に復活せざるを得ない状況になります。

これは全く新しい文化、EVHAの文化への移行の第一歩です。その最初の段階で経験する急激な人生観歴史観.宇宙観の再構築のプロセスをサポートします。

まず、人間が自らの本質の意識と意志(EXA PIECO)の存在を認識し常にそのメッセージに謙虚に耳を傾けて実行し人生を宇宙における自己存在の探化のための実践的な学びの「場」としてとらえられるようになることが必要です.すなわちあらゆる存在が愛の振動波 を受発振しサポートしあいながら、究極の宇宙意識、EHKOの振動波へと限りなくちかづいていく現実的な意識変換の機会として与えられているのが「生きる」ということです。

人間の段階に至っているEXA PIECOは「積極的に文化を形成する」という特徴があります。地球の場合人間が健在意識をベースにして文化を構築したところにその発展の限界が生じ、さらに顕在意識のEGHOの振動波が増幅の一途を辿ってしまったところに地球の文化から発振される振動波の歪みが銀河系内の一大汚染源になってしまった現実があります。

この事態の変換のために現在、惑星系の方々、銀河系の方々の直接的なサポートを始め、宇宙から地球
への大規模なサポートが起きていますが、地球の方々にはこれらはすべてあくまでもサポートであり、本質的な文化の変換は地球の方々お一人お一人の気づきと決心.行動によるものであることを深く自覚していただくことが必要です。


                  なぜ地球における教育は崩壊しているのか


人間として地球に誕生した事実に関する「本質的な学習」を追求せず、自らについて学ぶという最も基本的な作業を全くしていないことに起因します。

顕在意識で組み上げた理論や情報を習得することにエネルギーが費やされ、人間とあらゆる存在物が蘇生化の方向へ向かうことを明確な目標とした学習が行われていないからです。
また、教育する立場にある方達自体の存在についての気づきの度合いが低い現状もその要因となっています。

教育者の宇宙との調和度は学習者の人生に決定的な影響を与えます。
地球の教育現場で現在起きている学習者のようような形態での「反抗」は存在の本質から発している行動であり、教育者また親、施政者が本質な原因に気づき自らの意識変換に向かわない限り状況は調和には向かいません。

宇宙での学習力の基本は直感力を基礎とし、既存の情報の精度も直感によって取捨選択し、宇宙の仕組みを自ら理解する能力です。宇宙からの情報をその時代の文化の文脈の中で表現し他者に伝え、より宇宙と調和した文化を具体的に現実化していくことが学習の本質的な目標です。

地球の現在の教育は地球の特異な文化の中で合意されている知識、習慣を細分化した段階から健在意識に注入することをその大部分としています。本質を追求し学び、核心的な事実からホリスティックに構成する教育体系になっていません。核心的な情報を事実として知覚する直感力が一般化されていないためです。

核心的な情報とは「宇宙の成り立ち」「地球の真の歴史」「人間として地球に生れた本来のプログラム」
などであり、教育のコア.テーマには「自然の法則」「波動の法則」が必要です。

こだわりなく心身ともに弛緩した状態で情報を存在自体でうけいれることができるようになりますと、一つの
事実以外の何ものも必要とせずそのまま理解でき、説明を必要としません。
宇宙においては、全てが関わりあっていますので、一つの事実を真に理解することはより全体を理解することに発展しています。


                 現在日本から世界へ何が起き始めているのか


日本は地球の誕生時より土地としての役割を果たしてきた地域です。
世界各地にも他星からの移住に伴いテレポーテションしてきた山やピラミッドその他の形状をした波動エネルギー調整装置が残っていたり、往時のその土地の役割の形跡の残っている個所は数万個所ありますが今回のテレポーテーション時に主要な役割を果たすエネルギースポットのうち数箇所は日本に集中しています。

世界各地で人間の意識の変換期に気づき、今回の地球のテレポーテーション前後の文化の新建設への役割を果たし始めた方々はたくさんいますが、科学、医学、教育、芸術、経営、生産、消費など社会活動全般にわたる具体的な総合応用段階となりつつあり所に日本の大きな特徴と役割があります。

日本には現代にも人間が言葉を必要とせずにコミニケーションしていた時代の文化が残っており、人間と人間が個を超えた目的のために生きることが自然に了承されています。

現在一人の傑出した人間の先導により急速に社会的な気づきの過程にあるだけでなく、それぞれの段階に応じた役割を全開で実行し、文化レベルでのシフトに向かっており、この流れは今後世界各地で役割を実行している方々を通じ、地球全体へと伝わっていきます。

EGHOの文化からEVHAの文化への移行です。
   
さて、今起こりつつある変化の流れは今までとどこが違うのでしょうか。
           
どうしてこの時期に強力なエネルギーが降ろされているのでしょう。
それは地球自体が五次元生命体へアセンションするために変革の胎動を起こし始めているからです。三次元的な今までの社会制度はまもなく終わりを告げるでしょう。今あなた方が住んでいるこの地球と太陽系全体に、想像を超えた大変革が起きるのです。

この地球の構成要素である原子や分子から始まって、地球上に存在するありとあらゆるものは、より高い波動へと変容し、まもなく太陽系ごと五次元へ移行します。あなた方に選択の余地はありません。

今と言う時期にあなた方が地球に存在していることは特別な意味があるのだということに気づいて下さい。
あなた方はずっとこの時期を待ち望んでいたライトワーカーたちなのです。

1998年から異常気象を始め大きな地殻変動や、天変地異が起きる可能性が高くなると思いますが、しかし、私たちの努力次第で、起こらないようにするか、規模を軽くする事は可能だと思います。
(でも大変な努力が必要)
大勢の人の意識がすぐに向上するでしょうか、今回の大変革は、地球も含む220ぐらいの星が一緒に次元上昇するようですので地球の思惑だけでなく、色々な調整が必要といわれていますので、地球だけの都合で待ってもらうわけにはい来ません。

個人的な対応


1: 宇宙意識に目覚める
2:人間としての正しい生き方を知り、実行する
3: 新人類になる努力をする
4: 肉体の波動を高める
5: 環境破壊や環境汚染を止める
 上記の意識改革を、人類全体で実施する、そしてまずは日本人から始める。

                  近づいてくる何か

皆さんは、今ようような現象を情報を通してみていますが、それはもう他人事と楽観する時ではないのです。
すでに身近な事として生活にまで及んでおり、自分自身にさえも起こっているのです。

ただならない空気をうすうす感じている方もいらっしゃるでしょう。それは「大変革」を前に地球そのもなが「大浄化」を図っているのです。「地球」も意識を持ち、生きているのですから、汚されたら洗い落とそうとするし、悪い菌がいれば抹消しようとします。これが自然の流れであります。
環境汚染が進めば、阻止するために「地震」「洪水」「風」等で浄化するのは当たり前です。

近頃の自然災害がこれまでにない規模なのは、地球をいじめ過ぎているからなのです。
全ては、人間が引き起こした事です。私利私欲のために「戦争」や「核実験」等を簡単に行うような「低意識」と「悪想念」に固まった人間は病原菌以外の何者でもないのです。原因のつかめない病気は、そんな人間達のために出現したと理解できます。

このすこしづつ迫り来るもの。まさに「世紀末」という「波動」を体感しているのです。
人間がなにをなすべきなのか。この時代に来て気付くことのできない者は、「淘汰対象」になっても仕方ありりません。常に神仏は、全て人類に平等に「気付きの波動」を送っています。

今こうしている時でも、絶えず送り続けているのです。選ばれたもの「先覚者達」は、このことにいち早く気付いて、己の役目が何かをつきつめ、探求する強い思いで、「神の導き」をより確実なものにしてきたのです。
そこにたどり着くまでの道程は、決して楽な事ではありませんでした。

それらは全て「神々の大計画」の一部であり、乗り越えるべき試練なのです。どんなに苦しかろうと、辛かろうと、前に進む気持ちがなければ、人は本当の生きる意味を知ることはできません。
人類は、大きな課題を持って生れてきた存在なのだという事を「先覚者」となった者達は、深く思い知らされたのです。

地球に「魂」を降ろされる時に、与えられる肉体から、修行のための家族や場所に至るまで、全て決められております。そして、必ず神といくつかの「約束」をします。その「約束」と「命役」を成し遂げるための人生を送ることが「魂」の喜びであり、幸せなのです。

感じた事があると思いますが、「今、自分は一体何をやってるのだろう。こんなことでいいのだろうか。自分は何をしたらいいのか。」等

という自問自答が、神との通信の第一歩です。

ついでに、「宇宙連合とは」
宇宙連合について、ご説明したいと思います。様々な意識改革書を、お読みの方は、この名前を聞いた事があると思います。実際に宇宙連合としか表現できませんが、決して他書の引用ではありません。
この宇宙連合は銀河系の中でも二千団体くらいは存在しますが、我らが、太陽系では、金星に、その
指揮権が置かれています。そして、太陽系内の全ての星が、この宇宙連合に加盟しています。

地球はようやく・・・・年に加盟許可が降りまして、新しく仲間入りさせて頂きました。
この宇宙連合はZ-2といいまして、おおもとのリーダー星、はるか190万光年離れているアンドロメダ星雲のなかの大博愛の星、アンドロメダ星であります。
このアンドロメダ星は、いくつかの宇宙連合の統括もしているのです。しかし、第7太陽系では、今のところは、その指揮を金星に委ねている状態であります。そして、現在の地球に対して、一番の指導、教育を行っているのも金星であります。
もちろん太陽系全ての星よりの協力もあります。

しかし、宇宙には絶対的なルールがあり、来るべき時(ポールシフトが来るような時)がやってこない限り救済対象の星に直接的な協力をしてはいけないというのです。
ではそのルールを三つ程、記してみましょう。

1.救済協力の星に対して、三次元的物質的「援助」「協力」をしてはいけない
2.直接的な実力を公使してはいけない
3.その星の先住者と協議の上に話しを進めなくてはいけない

この様に基本的に三項目が挙げられますが、全ての項目において波動的な協力については、いくらあってもよいのです。
そして彼ら、宇宙連合の最も言いたいことは、西暦2000年を待たずに、地球は崩壊するということです。
それで、少しでも多くの地球人を救済しようと努力されているのです。この宇宙連合の活動は、今始まった事ではなく、すでに数十年以上も昔より行われていたのです。

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神は自分の心の中に
2008-03-11 Tue 21:54

これから情報がさらに増えてくると同時に、混沌もいっそう増してくるのは間違いない。そして恐らく劇的な地球規模での変化も起き続けるだろう。
 そんな中、だれもが時間がもっと加速化していくのを感じ取るはずだ。
 近づく惑星の影響力によって、私たちは進化させられるわけである。これほど変化する中、今までの生き方がまったく変わるのは当然である。
 個人としての自分がアセンションするプロセスはどのように感じられるだろうか。高層ビルのエレベーターに乗ったようにヒューと上がるのだろうか。まったく別の次元にスーッと瞬間移動するのだろうか。
 ここまで読んでくださった読者の方々は、そんなことを信じないし、2012年に急に起きることを待つ人もいないだろう。アセンションは毎日毎日起きていて、今、毎日アセンション・トレーニングを私たちはしている最中である。
 つまり2012年にすごいレースがあるとしよう。そしてそのレースに参加するためのトレーニングとして何が一番大切なのかは、この瞬間瞬間、どこに自分の意識がフォーカスしているのかというトレーニングに決まっている。自分の意識を、この瞬間瞬間、何に注ぐかということなのだ。
 平和? 光?
 自分のDNAに存在する光、宇宙に存在する光にフォーカスしているだろうか。光については、まだ比喩としておいて、もっともシンプルな答えとして、愛を選択するか、恐怖を選択するかである。
 正直いって、自分の周りは混沌やパニック状態で、恐怖心が漂っている中、この一瞬一瞬に、愛や平和を選択することは実に難しいことである。
 しかしもう、本当の勇気と、依存のない独立心が問われる時代が到来したのである。


現在の磁場は南極(N極)から北極(S極)に向かっています。
この磁場がだんだん弱くなり、ゼロになります。
すると、そのあとに今までの逆の磁場が発生していくのです。

な~んだ、数十万年とか、規模がでかすぎて僕らには無関係と思ってるかもしれませんが、
ここ20~30年間で地球の磁力の減少率が高まってます!

地球磁場逆転は、平均45万年の周期で起きてます。
2000年前は、地球の磁力は4ガウスでした。
しかし、現在は0.4ガウスしかありません。
(ガウス(G)は、磁束密度の単位です)
ドイツ、ロシアの研究チームによると、もはや磁力復活の見込みはなく、どんどんゼロに近づいているらしいです。

磁力が弱くなると、どのようなことが起きるのか?

①方位がわからなくなる
 方位がわからなくなると、船・飛行機などの交通機関は方向がわからなくなります。
 北も南も東も西もわからなくなって、非常に困ります。

②人体に有害な宇宙線が降り注ぐ
 宇宙空間に存在する高エネルギーの放射線で、人体にはとても有害。
 普通は地球には少ししか降り注がないが、磁場が弱くなると降り注いでくる。
 これにより病気が流行る。

③鳥は方向感覚を失ってあちこちに飛ぶ
 ビルにも、車にも、人にも、地面にも鳥が突っ込んできます。
 鳥の脳内のは方向感覚を司る方位磁針のようなものがあります。
 磁場が弱くなると、うまく機能しなくなりあちこちに飛び回ります。

④機械が誤作動を起こす
 心臓病の人がつけているペースメーカーは誤作動を起こし、非常に危険です。
 科学技術が発達した現在、ほとんどのものが機械です。
 磁場が弱くなると、その機械が誤作動を起こします。そして人々は大混乱を起こします。

⑤異常気象が起きる
 夏なのに雪が降ったり、異常な高温になったり、大雨が起きたり、竜巻が異常に発生したり、
 世界各地で異常な気象が起きます。天変地異がどんどん起き、人々は大混乱となります。
 また、オーロラがあちこちで発生したりもします。
 普段のオーロラは、磁力に守られているため無害だが、磁力が弱くなると人体に影響が出ます。

⑥怒りっぽくなる
 磁力が低下することにより、人々は怒りっぽくなり、
 他人に対して必要以上に攻撃的になるという一説があります。
 このため、現在、犯罪数が増加しているらしいです。

地球の磁場は数十万年の周期で逆転していて、逆転する時に磁場がゼロになるということが上にかかれています。

現在、地球の磁場がどんどん少なくなってきています。
ただでさえ、大変な状況なのにさらに大変なことがもうすぐ起こってしまいます。
しかも、地球規模の問題ではなく、太陽系全ての問題なのです。

「フォトンベルト」

これが今度起こるといわれている問題の原因となっております。
太陽系は銀河系の中を一定の速度でグルグルまわっています。

銀河系の中に、「フォトンベルト」と呼ばれる地帯があります。
ここに太陽系が入ってきているんです。

「フォトン」とは光の粒子という意味です。
これは陽電子と電子の衝突によってできるものです。
「フォトンベルト」では、光の粒子がドーナツ状の帯になっているのです。

1961年に科学者ポール・オットー・ヘッセが「フォトンベルト」を発見しました。

実はもう太陽系は1987年にフォトンベルトへ入っています。
フォトンベルトを通過するのには2000年間かかります。2000年間も"光"の世界が続くのです。
2000年に太陽がフォトンベルトへ突入してしまいました。

地球は、2012年12月22日※にフォトンベルトに入りっぱなしになります。

マヤ文明(紀元前300~900年ごろに最盛期)のころの暦法に「マヤ暦」があります。
このマヤ暦は紀元前3114年8月12日にはじまり、2012年12月22日に終わりとなっているのです。
これは一体、何を意味するのでしょう.....

しかも、マヤ暦の周期は太陽黒点の周期と一致しています。
マヤ文明は謎に満ちております。

フォトンベルトに太陽系が入るとどうなってしまうのでしょうか。
フォトンの周波数は7.8Hzのα波です。
太陽系がフォトンに突入すると、今まで存在した物質の振動数が増幅され、
地球上の物質にさまざまな影響が出てしまいます。
地球上の全ての原子が変容され、人体の原子までもが変わり「準エーテル体」という体になるといわれています。

天変地異もフォトンベルトの影響といわれています。
最近、その天変地異の前触れが確認されています。

太陽系がフォトンベルトを以前、通過したのは1万3000年前です。
そのとき、ムー大陸とアトランティス大陸が消えたといわれています。

重症急性呼吸器症候群(SARS)のウイルスも小さな生物のフォトンによる突然変異だといわれているみたいです。

…恐るべきフォトンベルト、2012年、地球の運命が大きく変わります。

 

…と、ここからは反フォトンベルト派になってみましょう(笑)

そもそもフォトンベルトなんて存在するのか??

1996年にハッブル宇宙望遠鏡がフォトンベルトの写真を撮影したということです。
いかにもそれっぽい写真ですね。

しかし、この写真は90度かたむけられている写真だということです。
正しい写真は極リング銀河NGC4650Aです。

しかも、この銀河のリングは光子なんかではないみたいです。
また、このような銀河は他にもあり、車輪銀河やアンテナ銀河などがあります。

よって、フォトンベルトなんてはじめから存在していない。

国立天文台はこちら側の意見みたいです。
フォトンベルトには科学的根拠が無いとか。

 

どちらの意見を信じるかはあなた方にお任せします。


ファラドーウディン・アタールという、スーフィー教の指導者で詩人が著した『鳥の会議』という寓話がある。
 スーフィーとは、イスラム教の主流派が「表」であれば、いわば「裏」の宗教、秘教である。コーラン原典主義からみれば、異端中の異端と言える。
 スーフィーの教えは、寓話や物語を通して、哲学的・宗教的な教えを伝達するというシステムを用いており、アタールも『鳥の会議』の中で、人間の意識の旅について説明しようとしたのだろう。
 私がこの話を読んだのは20年以上も前になる。

 あるところにフーポーという鳥がいました。
 ある日フーポーは、全世界の鳥たちに向かって、これから会議を行なうので集まるようにと呼びかけました。
 全世界の鳥たちは一カ所に集まって、フーポーの話を熱心に聞きました。
 フーポーは次のように呼びかけました。
「私たち鳥には、サイムルグという名前の神様がいる。サイムルグは幻の国の宮殿の中で生活している。これからサイムルグに会いに行こう」
 しかし、遠く離れているサイムルグの宮殿に行くには、長く危険な厳しい旅になることは目に見えており、命の危険も覚悟しなければなりません。そこでフーポーは、
「サイムルグに1回でも会えば、私たちは覚醒し、本当に生きる目的を見つけ、幸福になれる」
 と語りかけました。
 鳥たちは顔を見合わせ、相談しあいました。神様には会いたいけれど、危険な旅であり、躊躇しているのです。
 するとフーポーは、「行きたくないのなら、行かなくてもいい。しかし行きたくない理由をみんなの前で言いなさい」と言いました。
 鳥の中でもっとも美しい声を出し、人間を喜ばすことで有名なナイチン・ゲール(ウグイス)は、「私は本当に行きたいのです。だけど、長い旅の中で声が枯れれば人間を喜ばすことができません。私の使命を果たせないんです」と言いました。
 それに対してフーポーは、「ああそうか。それならやめて結構だ」と答えました。
 他の鳥たちも、次々と前に出てきて、行きたくない、いや行けないと、理由を説明しはじめました。
 結局、集まった鳥たちの中で、行くことを決意したのは数百羽にすぎませんでした。
 それから7年にわたる、彼らのつらく苦しい旅が始まりました。そのうち三分の一の鳥たちは、その途中の危険な冒険のなかで脱落していきました。
 サイムルグの宮殿にたどり着いたときには、もう37羽しか残っていませんでした。到着した鳥たちも疲れ果て、羽は落ち、貧弱になって、ボロボロでした。
 限界の中でようやくたどり着いた鳥たちは、宮殿の責任者に案内されて、サイムルグの部屋に通されました。
 その部屋には大きなカーテンがあり、その向こうでサイムルグが待っていると言われました。37羽の鳥たちは気を取り直して、期待に胸をふくらませました。
 長いあいだ待たされました。どのくらいたったのでしょう。ようやく「今からサイムルグとの対面ができますよ」と言われました。
 カーテンの幕がゆっくりと上がっていきます。
 しかしそこには、誰もいませんでした。
「どうなっているんだ!」「7年間ボロボロになるまで飛び続けて、危険な目にあって、いろんな体験をして、やっとのことでここまで来たのに、誰もいないじゃないか!」
 鳥たちは騒然となりました。皆はフーポーに向かって言いました。
「サイムルグはどこにいらっしゃるんですか!?」
 それに対してフーポーは、静かな口調で「じつは君たちに言わなければならないことがあるんだ」と言いました。
 みな、フーポーの次の言葉を待っています。フーポーは言いました。
「サイムルグとは、じつは37羽の鳥のことなんだよ」
 それを聞いた鳥たちは、自分たちの数を数えました。
 そのとたんに、彼らは悟りを開きました。
「ああ、俺たちがサイムルグなんだ」と気づいたのです。

 本書をここまで読み進めてこられた読者なら、この寓話の言わんとすることは、すでにおわかりだろう。
 つまり、「外にいる神」を探し求めるのは間違ったことであり、神は自分の心の中にこそ存在しているということである。
 また、鳥たちが長く危険な旅に出ることを躊躇したのは、そのまま、私たちはスピリチュアルな進化をすることに興味を持っているにもかかわらず、実際に取り組む人は非常に少ないということを意味しているのである。


“Don't Think Just Feel”~ “考えないで 感じて下さい”のとおり超能力現象をとおして、宇宙の真理を感じ取れるように、自分自身を高め上げることが大切です。 
  ※ 三次元の常識の呪縛から、高次元波動の自由な世界へ自分自身を変容させていくことが、アセンションを無事乗り越え生き残る為に絶対必要です

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グローバル・アセンション
2008-03-11 Tue 21:47

「スター・シード」と呼ばれる多数の人々がこの惑星に転生しているというが、
地球のアセンションと人類のアセンションは、既にそのプロセスの初めの段階に入った。

その証拠に、世界各地でアセンションした人間が超人となり、

例えば、ジャスムヒーンのようにメッセージを広く公に知らせようと、活動を始めている。

シェルドン・ナイドルの情報によれば、太陽系はすでにフォトンベルトに突入している。

それでは何故大きな変化が起らないかというと、今回のアセンションは殊更特別な出来事であり、

жжжж星人は、天上界の協力を得て、

フォトンベルトと太陽系の両方に次元をまたがせるホログラムを設置し、

太陽系を想像を絶するエネルギーのコクーン( 繭 )で包み、

フォトンの影響がすぐには現れないように人類に特別な恩恵を与えた。

全く僕達の常識では計り知れない宇宙の大きな変化の周期的プロセスが進行しているのだ。

しかも、この兆しに気付いている人は、全世界の人間社会の中でも決して少なくない。

今回の一連の出来事でもっともセンセーショナルなことは、

何といっても1,550万機もの宇宙船の地球への同時着陸だろう。

地球と人類のアセンションを援助するために、彼等はやって来る。

もちろんその出来事が起れば、誰もが現在進中の大激変に無関心ではいられなくなるのだ。

彼等の援助の骨子を紐解いてみよう。

フォトンベルトを地球が通過する際に、ヌル・ゾーンと呼ばれる、

エネルギーが高度に密集し、圧縮された領域を通過する。

ここを通過するために費やされる時間は、5~6日といわれている。

その期間地球は揺らぎ、火山の噴火、数百メートルの暴風が吹き荒れ、

海は沸き立ち、地球の環境は、完全なゼロに戻される。

一人の人間さえ生き残ることはまず不可能だ。

そもそも、人類の起源は、複数の宇宙人達がある実験を目的として、

地球上にいた、ホモサピエンスに何度も遺伝子操作を行って、DNAをコントロールされた生物だ。

現在に繋がる文明の兆しは、約9,000年前まで遡るといわれる。

それ以前は、海中に没したアトランティス文明とレムリア(ムー大陸)文明の時代であった。

地球の過去に現在よりも高度な文明が存在していたことを証明する、

水晶のドクロのようなオーパーツ(出土品の中に現代文明を持っても計り知れない遺物や遺跡)など、

数々の証拠が多数発見されている。

話を戻そう。

65億人もの人間を、暗黒の三日間と言われるヌル・ゾーンを通過する地球から、

どうやって避難させるのか、それがこのとてつもない大計画のもっとも重要な要素だ。

宇宙から降りて来る友人達は、どうやら途方もない科学力を持っており、

しかも、天上界、他の宇宙、他の次元からの救済もある。

もちろん、アセンションは個人個人が志向しなければ、

絶対に自分の意識の周波数を上昇させる事は出来ないが、

基本的には、そうせざるを得ない状況が明日にでもやって来る。

さて、宇宙船の大量着陸は人類にとって、

宇宙の友人達(銀河連盟)とのファースト・コンタクトになる。

彼等は、あらゆるものを僕達に提供するだろう。

先ず、地殻の大激変から僕らを保護するために、

彼らは僕ら一人一人を宇宙船の中にテレポーテーションする。

その後に、地球の地殻の内側に作られる特殊なホログラムの空間に、

僕達は瞬間移送されることになる。

地球がフォトンベルトを通過する2千年余りの間は、

現在の電磁波や電気をエネルギー源に使った様々な日常家電製品、コンピューター、

携帯電話、電磁波の性質を利用した機械、

原子力発電所でさえ、全て無効になる。

フォトンや磁気力による新しいエネルギー機関や様々な日常的な道具まで、

全て新しいものに取って代わられる。

僕達は文明を、一から学びはじめなければならない。

それは気が遠くなるような膨大な作業だ。

初めに科学者達が招集され、現在では思いもよらない、

新しい光や磁気力のエネルギー科学の教育を受けるだろう。

全く原理が異なるエネルギーの基本的な扱いから応用まで、

全てを学ばなければならないことは想像を絶する作業だ。

人類はいくつものグループに分けられ、愛と癒しの時間を過ごすことになる。

そして少しづつ個々の人間のレベルに合った進化を遂げ、

全ての人間がアセンションすることが宇宙と神の最終的な計画だ。

そのためにこの宇宙は創造され維持され続けているのだ。

元来、「アセンション」はキリストの昇天を意味する言葉だった。

聖書の中のキリストは十字架に架けられて死を迎える。

しかし、その後キリストは復活し、昇天して永遠の生命のモデルとなった。

キリスト教徒は皆このイベントを事実として認識しているだろう。

また、アセンションのメソッドは古代から様々な文明の中に、形を変えて存在していた。

例えば、インドのヨガなどはその代表格と言えるだろう。

或いは、日本人なら歴史的に仏教の信者が多いが、

大きな意味で、仏陀の教えもアセンションのためのメソッドだった。

古神道も例外ではない。

つまり、人間が我欲や執着から自由になり、永遠の生命を得ること、

それがアセンションへの道だった。

それでは、アセンションの構造と本質とはいったい何だろう。

サンスクリット哲学やトランス・ヒマラヤ密教に記されているところによると、

人間の体内にあるチャクラが全開し、尾てい骨に眠るクンダリーニのエネルギーが脳天を突き抜け、

宇宙と一体化し、不死身の超人、または、聖なる賢者となる。

それは、仏教で言うところの悟りの本質である。

この世のカルマを全て浄化し、存在するあらゆるものから自由になること、

それが「アセンション」 (次元上昇)だ。

では、如何なる原理でそのようなことが起きるのだろうか。

現代科学でも、存在する一切のものはエネルギーであるというのが定説である。

人間の肉体も突き詰めて行けば、量子エネルギーの固まりである。

しかも、様々な電磁波の波動の組み合わせであることが実験によって実証されている。

およそ存在するあらゆるものは、究極的に光そのものなのだ。

マイナスの電荷を帯びた電子と、プラスの電荷を帯びた陽電子(ポジトロン)が衝突して、

2個のフォトン(光子)が生成される。

陽電子ポジトロンは、この三次元の世界では100万分の1秒という短い瞬間しか存在できない。

従って、僕達が見ている世界は、

際限なく織り成されるこの衝突が生み出す光の渦の中の可視光線だけを、

物質として認識しているに過ぎない。

本当にかげろうのようなものだ。

更に、僕達人間は、存在の形態として次元間をまたぐ多重構造のエネルギー・システムを持つ。

一番身近で分かりやすいものは、身体の中を駆け巡る「経絡」や「ツボ」だ。

物理的には何もない場所に針を刺すと痛みが取れたり、病気の治療や整体ができる。

これを専門用語では、

アクシオトーナル・メリディアン・システムという、

五次元エーテルの循環システムと理解されている。

フォトン・ベルトの影響が強くなるに従って、

人間の身体はこの「アクシオトーナル・ライン」を通して、

じかにハイアーセルフから、新たな「光」の身体に再プログラミングされる。

この際、光に非常に敏感に反応する細胞内のミトコンドリアは、

アデノシン三リン酸(ATP)を爆発的に生産する。

細胞はリン酸結合を安定化させるため、光をエネルギー源として認識し始める。

これらの働きは、一連の鎖状に折りたたまれたDNAに符号化されていたものが、

フォトンの増加に反応する為に起る現象だ。

もちろん、DNAそのものも奇跡の進化を遂げる。

現在の二重螺旋構造から、三重の螺旋構造に姿を変え、

最終的には、12本の螺旋構造へと進化する。

フォトン・ベルトの影響が強まると共に、折り畳まれたDNAが次々に新しい命令を発動し、

人間の存在は本質的な遺伝子構造の進化を遂げる。

つまり、僕達は人間を超えた存在、超人間として新しく生まれ変わるのだ。

人間の多次元的構造を、もう少し詳しく見てみよう。

前述したエーテルもまた多次元にまたがって存在している。

僕達の身体に一番近い位置に属するのが、三次元上位エーテル体だ。

人間は死ぬと肉体を脱ぎ捨て、同時に三次元上位エーテル体も次第に消えてしまう。

時々、消え損なうものもあるらしく、

心霊写真に写る幽霊の正体は、実はこの抜け殻が地下水脈などの電磁波が強い場所の影響を受け、

立体的ホログラムが何も無い空間に作られたものだ。

その次にあるのがアストラル体(感情体)と呼ばれているボディだ。

いわゆる霊界に存在する人間のほとんどは、このアストラル体を纏っている。

霊媒などが呼び出すのがこのアストラル体の意識である。

更に上位の身体はメンタル体と呼ばれる。

メンタル体は上位と下位に別れている。

そして、次にコ-ザル体や原因体と呼ばれる、魂本体により近い身体に繋がる。

もうこのあたりになると、人間の世界には具体的な情報に乏しく、

神智学の本などを読めば、詳しいことが書かれているものもある。

どちらにしても、存在としての肉体人間は最下位の身体で、

人間は様々な次元の特性を持つ身体を通じて、魂や神や宇宙へと繋がって行く。

そして、DNAの進化が進めば、肉体を纏ったまま次元を上昇し、上位にある意識に同化できる。

それとともに、人間は神秘的な能力(超能力)を獲得し、次元を超え、

宇宙において不滅の存在となる。

それこそが宇宙と生命が何故存在するかの答えであり、

このアセンションの無限のサイクルを通して宇宙意識自身が進化する。

これまで人類の歴史の中にも、アセンションして覚者となられた方々は多数存在する。

古くはヒンズー教のクリシュナ、仏教の釈迦、道教の老子などがポヒュラーだが、

名前も知られていない聖者達も数えきれないほどいる。

これらの方々は、ヒマラヤ山脈の高所や、

人間が踏み入れることの出来ない砂漠の中などで隠遁生活を送り、

僕達人類の成長を見守っている。

或いは、僕達の日常の中に隠れ住む覚者達もいる。

これらの覚者方を含めた超文明が地球上の隠された場所に存在する。

シャンバラと霊的ハイアラキーと呼ばれ、

全太陽系及び、天上界までをも含めた想像を絶する超巨大文明システムを構成する。

そして、それらを繋ぐ光の橋アンタカラナが存在する。

アンタカラナはまるで次元を超えて織り成す蜘蛛の巣のように、

地球から人間を通し、天上界、銀河系、宇宙全体、

更にそれさえも超えた未知の次元に繋がる光の架け橋だ。

アンタカラナの科学は、おそらく来るべき時代の最も重要な科学の一つとなるだろう。

これらのもの全てが「アセンション」 (次元上昇) を構成する真実の姿である。

僕はこれらを、精神世界の「霊的進化論」と名付けている。

この時期を迎えて、人類は例外なくこの洗礼を受けなければならない。

もちろん、宇宙の友人達からの手厚い援助もある。

これまで人間のアセンションに話を絞って述べてきたが、

僕達の母なる地球、そして太陽系も同時に次元上昇する。

言ってみれば、グローバル・アセンションのプロセスが、既に始まっている。

地球上の人類は、皆、この時を選んで転生して来たのだ。

アセンションこそが僕たち人間の生きている本当の目的と言っても過言ではない。

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千載一遇のチャンス
2008-03-01 Sat 21:33

ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日』という映画があります。1951年製作の、このモノクロ映画は、いわゆる「宇宙モノ」のなかで、これまで作られたあらゆるタイトルを凌駕する上質の作品です。「静止する」というのは、ある日突然、電気に関係するあらゆる装置や製品が使えなくなるということです。家庭やオフィスの照明が消え、電気器具も使えなくなります。もちろん、クルマやエレベータを含む、すべての交通機関もストップします。

もしこれが、昼間でなく夕刻だったら、30分でなく3日間だったら、そして日中でも太陽が見られず漆黒の闇が続くとしたら、あなたはどうしますか?この現象は、「ヌル・ゾーン(null zone)」といわれ、私たちの太陽系が、「フォトン・ベルト(photon belt)」に進入する際に起こる可能性のひとつとして、伝えられているものです。地球は既に部分的にフォトン・ベルトに進入していますが、これまでのところ、その現象は起こりませんでした。この先、完全にフォトンに浸るとき起こるのか、あるいはまったく起こらないで済むのか、流動的な要素があります。いずれにせよ、ヌル・ゾーンは、仮に起こるとしても、全体から見れば、これから地球で起こることの、ささやかな挿話に過ぎません。

確かなことは、2012年には、太陽を回る地球の軌道の全体が、フォトンベルトに完全に入り込むことです。母なる地球は、それに際して、「3次元の衣」を脱ぎ捨てて「ガイア・アセンション」を達成し、新たなサイクルに入ります。「プラネタリー・クリーニング(禊ぎ)」が、その前提になるでしょう。人類を含む地球の全生命が、それと無関係に、これまでの営みを続けることは不可能です。これらは、地球の協力者たちを介して、「宇宙」から伝えられている膨大な緊急情報の一部です。この重大な事実が、「公式には」何一つ伝えられないことに、現在の人類が置かれている深刻な危機があります。注意してください。いつのまにか、「情報鎖国」の網がかかっています。あなたの未来にほとんど寄与しない「目くらまし情報」の洪水の中で、つかの間の安心感に浸っていないかどうかを、検証してください。

フォトン・ベルトは、おうし座にあるプレアデス星団の最輝星「アルシオネ(Alcyone)」を基点とする末広がりの光のスパイラル上の一点で、太陽系が26000年かけてスパイラルと共に一周するときに遭遇する、巨大で精妙な光の帯です。この帯は、スパイラルの中心軸に重なり、太陽系の回転面に直交しているので、太陽を含む太陽系のすべての星は、26000年のサイクルのなかで、これに2回遭遇することになります。太陽系は、フォトン・ベルトを2000年かけて通過し、残りの11000年は「銀河の闇」を旅します。現在は、ちょうど「闇」を出て「光」に入る時期に当たります。本来は、これは、太陽系だけでなく近隣の宇宙も関係する、壮大な「宇宙の祭り」です。

プレアデス星団(写真と主な星の名称) (C): Shigenobu AOKI



[フォトントン・ベルトの視覚的理解](図1)アルシオネにつながる光のスパイラル、(図2)フォトン・ベルトに入っていく太陽系---(図1,2)の (C): Barbara Hand Clow

太陽を回る公転軌道上で、地球が今回最初にフォトン・ベルトに浸ったのは、1987年の春分の前後、数日間だったとみられます。その後、年と共に浸る期間が長くなり、1999年から2000年にかけて、地球の軌道の半分が、したがって1年の半分の期間に及んで、フォトン・ベルトに浸ることになります。このとき太陽は、完全にフォトン・ベルトの中に入り、ますます深く進入していきます。地球は、公転軌道の関係で、その後も入ったり出たりを繰り返し、2012年の冬至には、完全にフォトン・ベルトの中に入ります。これによって、太陽系のフォトン・ベルトへの進入速度を計算すると、約 1400km/時となり、地球の公転速度(約10万 km/時)に比べてゆっくりしています。なお、アルシオネに連なるプレアデスの他の星、メローペ、マイア、エレクトラ、タイゲタ、セレノ、そしてアトラスなども、同様の摂理に支配されていますが、スパイラルの上部にあるので、「光」の期間は同じ2000年でも、「闇」の期間はずっと少ないようです。--- 「そのような話しは、とても信じられない」と思う方は、次を読んで下さい。

現代の天文学でも、宇宙の広さ、したがって星と星との距離については、ほとんど推測の域を出ていません。或る程度信頼できる測量は、地球の公転直径を基線として、目標とする星を三角測量することです。これによって得られる「年周視差(三角視差ともいわれる)」は、最も太陽系に近いアルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座α星: 4.4光年)でも、わずか0.745秒(1度の360分の1以下)しかありません。これは、500円硬貨の直径を基線にして、4キロ先の対象を測ることに相当します。当然、距離が離れるほど誤差が大きくなり、信頼できるのは、せいぜい200光年までです。それより遠い星については、基本的に、さまざまな理論と観測データを組み合わせた、「推測値」となります。「エール輝星表(第4版)」の総計9096個のうち、三角視差が分かっているのは、2466星(約 30%)だけです。アルシオネ(おうし座η星)の距離は、”Sky Catalog 2000.0”では238光年、天文年鑑の1997年版では250光年、1999年版では330光年となっています。一方、プレアデス(散開星団 M45)の距離は410光年としています。

これまでに距離を測定された恒星の半数近くが、主星と伴星の間にリズミカルな変動が観測される「連星」で、その一部は3連星またはそれ以上です(3 個以上の星の力学的相互関係、いわゆる「3体問題」は、地球の科学では「解けない」ことになっています)。連星の数は、観測が進むにつれて増え続けています。さらに、星の「空間運動」の研究から、宇宙空間の共通の「集束点」に向けて動いている星の集団が、多数発見されています。代表的なものは、おうし座のヒヤデス星団ですが、それに加えて、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラ、かに座のプレセベ星団(M44)、とも座のNGC2423散開星団なども、同じ集束点に向かっていることが明らかになりました(「ヒヤデス・スーパー・クラスター」または「拡張ヒヤデス星群」といわれます)。ヒヤデス星団と NGC2423は、空間的に3000光年以上も離れているのに、両星団に連携関係が認められるのです。わが銀河系(天の川銀河系)のすべての星が、銀河中心を、気が遠くなるような年月(太陽系は約2億4000万年)をかけて回転していることは既に観測されていますが、そのなかで、星々がローカルな連携を組んで、さまざまなサイクルを形成している、宇宙の実相の一部が解明されています。

プレアデスの主な星は、はと座の方向に、太陽系に対して20km/ 秒の速度で動いています。一方、太陽系は、天球においてその正反対(ヘラクレス座)の方向に20km/秒の速度で動いています。これは、アルシオネのスパイラルにおいて、両者が反対の位置にあると考えれば説明がつきます。いずれにせよ、宇宙を航行する手段を持たない地球人類は、すべてを地球からの観測に頼るしかなく、また、宇宙観や観測技術のレベルの問題もあります。したがって、宇宙の真実を、地球の科学に準拠して説明することは、おのずから限界があります。その範囲から導かれる「推測」が、地球では今のところ「科学的に正しい」こととされているのです。

ところで、地球の自転軸の向きは、26000 年周期で回転しており、これは歳差運動といわれます。また、古代マヤ人も26000年の暦を持っており、彼らが残したマヤのカレンダーは、2012年12 月21日が、この世界の最後の日になっています。フォトン・ベルトの26000年周期と合わせて、驚くべき「シンクロニシティー(共時性)」です。

フォトン・ベルトについて、宇宙科学の最先端を自認するNASA(アメリカ航空宇宙局)はどう見ているでしょうか。インターネットの「NASA科学者に聞く(Ask a NASA Scientist)」というページで、匿名の科学者が、感情的な否定論を掲げています(http: //imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answers/961025.html)。おそらく、論理的に説明しようとすると、ゴダード宇宙飛行センターのLHEA(Laboratory for High Energy Astrophysics)などで研究していることと矛盾するのでしょう。否定すればするほど、そうせざるを得ない「裏の事情」が透けて見えます。 NASAが何を言うかは、気にしないでください。もうすぐ、すべてが明らかになります。

フォトン・ベルトは特別なエネルギーなので、特殊な観測機器でないと直接的にはとらえることができません。とらえられても、結果が正しく伝えられることは、まず期待できないでしょう。しかし、太陽系がフォトン・ベルトに浸るとき起こるとされている現象の一部は、地球の科学者によって観測されています。

1998 年1月10日から11日にかけて、磁北緯88.9度のカナダ・ユーリカで、太陽のコロナ放射による、かつてない大規模なオーロラが観測されるとともに、観測機器に電磁的なデータが記録され、発生源や加速のメカニズムについての謎が深まりました。これは、1997年1月6日の現象に続くものでした。これに関連する、「磁北極の移動」については、最新のデータはありませんが、1994年に、北緯78.3度、西経104.0度に特定された時点では、移動速度が 15km/年で、過去の10km/年から大きく変化していました。もし最新の状況を調べれば、さらに大きく移動しており、また磁力も変化している状況が分かるはずです。

大気中の2酸化炭素の濃度が、毎年増え続けていることはよく知られていますが、ハワイ島のマウナロア山の観測データの分析で、1998 年は過去10年間の平均増加率(1.4ppm)の2倍を超える著しい伸び(3ppm)を示したことが明らかになりました。従来の地球温暖化のトレンドとも異なる、この記録的な伸びの原因を、科学者たちは説明できないでいます。一方、1997-1998年のエル・ニーニョは、その強度と温度上昇の速度で、あらゆる予想を越えたものでした。1997年の6月から12月にかけて、東太平洋の赤道上の海水温は毎月のように記録を更新しつづけ、平年より4度も高い 28ー29℃に達しました。そして、1998年の5月から6月にかけて、30日間に14度も急落して、突然エル・ニーニョは終息しました。この現象についての、明快な説明はありません。

1998 年は、世界中で、ありとあらゆる異常気象が頻発しましたが、それは、1999年も続いています。たとえば、アメリカでは1月に、アーカンソー、ルイジアナ、テネシーなどの各州で、暴風雪とともに169個の竜巻が発生し、1ヶ月の発生数として、圧倒的な記録を作りました。同時に、1月の竜巻発生数の新記録(過去の最高は52個、50年間の平均は15個)、1州での24時間内発生数の新記録、アメリカでの24時間内発生数の新記録なども生みました。「気象以外の何かの要因が関係しているに違いないが、もっと調べないと分からない」というのが、気象当局の説明です。

フォトン・ベルトの影響は、三つの様相を持ちます。太陽はフォトン・ベルトの影響を受けて変化します。次に地球は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化との、両方の影響を受けて変化します。そして地球の生命は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化、そして地球の変化の影響をすべて受けます。敏感な人は、原因不明の体の変調を訴えているかもしれません。また、生物圏のドラスティックな変化に気づいている人も少なくないでしょう。

さて、フォトン・ベルトの影響が本格化してきた現在、地球と人類が、どういう立場にあるのかを整理してみましょう。すべてが、完璧のタイミングで起こっていることに注目してください。「シンクロニシティー(共時性)」であり、「神の計画」です。

1. 地球の技術文明が、人間の営みを支え続けることができない、瀬戸際のところに来ています(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球」を参照)。
2. 世界の政治・経済・社会システムが正しく機能せず、人間性の向上に寄与するどころか、社会における軋轢を増殖するサイクルにはまっています(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球」を参照)。大人たちが、「狂気の沙汰」をやっていると、若者や子供たちは見抜いています。その路線の延長上に、自分たちの未来がないことを。
3. 母なる地球(ガイア)は、高次のエネルギーレベルに上昇(アセンション)するために、既に急速な変貌を遂げつつあり、その過程で、地球の物理的汚染と人類のネガティブな波動の浄化を迫られています。
4. 人類が、知的生命体として次の段階に進む準備として、「意識の変革」がじわじわと広がりつつあります。感情的な変化だけでなく、肉体自体の変化も進行していることが、いずれはっきり認識されるようになるでしょう。
5. 高い波動のシステムに支えられる「新しい地球」への動きが加速するにつれ、低い波動のシステムに支えられた「現実の崩壊」が、じわじわと起こっています。

これら全体が、フォトン・ベルトの摂理の中、後戻りのない「宇宙のプロセス」となっているので、個人、企業そして行政などの、ささやかな思惑と関係なく、事態は進行するでしょう。確かなことは、人類は「断崖絶壁」に立っていることです。しかし、未来の方向に霧がかかっているので、大多数の人は、その先にも同じ道が続いていると思い、これまでのパターンから離れようとしないのです。少し注意深く地球や世の中を見れば、「とても続けられない」ことは直ちに分かるはずですが、いま持っているものを失いたくないという気持ちが、見ようとする努力を抑えています。そして、「証明されていない」「分からない」という、言葉の保護膜の内側に逃げ込んで、安住の地を得たと錯覚しています。

今のところ、「公表しない」「報道させない」「気づかせない」、という「謀略」はかなり成功しています。あなたが能動的に見ようとしないかぎり、何も見えない仕組みができています。あなたの代わりに見てくれる人は、誰もいません。自分で守らなければ、代わりに守ってくれる人は、誰もいません。あなたの目や耳を、行政やマスメディアに「預け放し」にすることは、絶対に避けてください。

人類の「種としての存続」に最も関わりが大きいのは、「ガイアの意図」です。地下核実験を始めとして、ありとあらゆる人間の暴虐に耐えてきたガイアは、この段階でも、自分の目的だけのために急激な変動を引き起こすことを、ためらっています。それは、母の子供への愛です。しかし、「地球を原始に戻す」ことについては、ガイアと「神」との契約として、すでに決定されているようです。それ以外に、地球を浄化する手段がないことは、確かです(シリーズ第1部の「プラネタリー・クリーニング」を参照)。

ガイアの葛藤は、「ガイア・アセンション」へのタイムスケジュールのなかで、限界に近づいています。現実にガイアは、すでに地下深くの高温のマグマを、大量に地表近くへ送り込んでいます。その熱が、前記の、急激な地球の異変の最大の原因です。その次に起こることは、そのマグマを、海溝や地表の断層から、あるいは火山の火口から吹き出すことです。かつて経験したことのない、大規模な地震や津波が、それに伴なうでしょう。

「銀河同盟(宇宙連合)」は、このような事態のすべてを、正確に把握しています。そして、宇宙の孤児になってしまった地球人類が、自分たちと同じ歴史を共有する、宇宙の兄弟であることも知っています。地球の兄弟たちの目覚めとアセンションの達成、そして再統合(Unity)の実現のために、最大限の支援をするべく、いま地球の近傍の宇宙空間に、大規模な部隊を展開しています(波動のレベルが違うため、通常は、地球からは見えません)。

しかし、本格的な「地球変動」が起こる前に、大量着陸を敢行して全人類を救助し、「教化」の過程を経て、全員が地球とともに「アセンション」できるように支援する-- -という、「銀河同盟」の当初のシナリオは、変更になったようです(完璧な準備が、既に完了していたようですが)。今度こそは、地球を「元の木阿弥(今の地球の姿の再現)」にすることは絶対に許さない、というのが「神」の強い意志のようです。「新生地球」では、全員の意識が、「宇宙レベル」に転換していなければなりません。そのためにも、やはり「禊ぎ」は避けられないということでしょう。したがって、救助が行われるとすれば、「激動」のさなかに行われることになります。

大局的に見れば、これは、「フォトン・ベルト」を契機とする、「アセンション」のプロセスです。「宇宙大祭」であり、「千載一遇のチャンス」です。肉体の生を終えて生まれ変わることはいつでもできますが、肉体を持って「アセンション」を達成し、「本来の自分」に戻るチャンスは、今しかありません。幸い、地球人のレベルは、宇宙で「ドン尻」ではないようです。それにもかかわらず、今回の地球の「アセンション」が、「最も困難な移行のひとつ」だといわれるのは、なぜでしょうか?

「祭り」が近づいているのに、「公式の」準備は何一つされておらず、祝う気分も広がっていません。それどころか、「祭り」があることさえ、ほとんどの人が知らない有り様です。その理由は、もうお分かりだと思います。そのなかで、あなたが、「祭り」の準備をするプロセスを考えてみてください。親族、友人、そして仕事の仲間など、あなたの「利害関係者」と、認識のレベルや人生の思惑が一致することは、まず期待できないでしょう。また、「宇宙の知的生命体」については、一般に、完全な認識の欠如、もしくは根強い恐怖感があります。『インデペンデンス・デイ』のような映画が、それを煽っています。「宇宙人」による誘拐(アブダクション)があったことも事実です。

宇宙における「ポジティブ(な知的生命体)」と「ネガティブ(な知的生命体)」の戦いは、「ポジティブ」の完全な勝利に終わり、「ネガティブ」は一掃されました(この地上では、そうではありませんが)。したがって、大規模な宇宙からの働きかけは、すべて慈悲に満ちた私たちの兄弟によるものです。それを知っていても、上空からの呼びかけに、あなたは即座に応じられるでしょうか。まさにその時、そうさせまいとする「逆宣伝」や「陽動作戦」が、行われる可能性もあります。また、「銀河同盟」は、銀河のさまざまな星々からの混成部隊です。知的、精神的レベルは高くても、地球人と同じ外見の種族は少ないことを頭に入れておく必要があります。事前の「顔見せ」ができないのが、現在の不幸な状況なのです。

「アセンション」は、地球(ガイア)とともに「次元上昇」することですが、タイミングが良ければ、おのずから「地球変動」を回避することにもなります。つまり、ガイアの波動の上昇に合わせて、自分の波動レベルを十分に高めておけば、3次元の世界で何が起こっても、あなたの肉体には関係がありません。したがって、「救助」を当てにする前に、まず取り組むべき課題がこれです。「救助」にしても、「激動」のさなかには、宇宙船の「着陸」は考えられず、上空から「浮揚光線(levitation beam)」によって引き上げる形をとるでしょう。このとき、光線の波動レベルに適応できないと、浮揚できないことになります。その前段階で、少なくとも「地球変動」の「第一撃」を生き延びる、「サバイバル」の工夫も必要でしょう。「天は自ら助くる者を助く」です。3次元の肉体のまま、地球変動の全過程を潜り抜けて、「原始に戻った」地球で生き続けることができる可能性は、ほとんどゼロでしょう。

以上の筋書きは、「地球人の覚醒」つまり「意識転換」が、今後急速に進めば、その一部が修正される可能性があります。人類の一人一人の意識の状態は、完全にモニターされています。それによると、「気づき」は、1997 年8月に20%を超え、その後も順調に増えているようです。「意識が結果を創る」というのは真実です。それが実現することを信頼しさえすれば---。概して人は、良い結果の実現よりも、悪い結果の実現を「信頼する」傾向があるようです。不安は、それにふさわしい現実を引き寄せます。クルマを運転しているとき、ちょっとした悪い結果が起こることを、強く意識してみてください。たちまち、「協力者」が現れたり、お膳立てが整って、それが実現することが分かるでしょう。この「物理法則」を、ポジティブな方向に活用しない手はありません。

できるだけ、自然に浸り、大地に「グラウンディング(grounding)」することが望まれます。何か行動を起こす場合は、逃避でなく、現状よりレベルアップする方向に、前進してください。そして、いま起こっていることの巨大さを楽しみましょうーーー。

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自分自身を変容
2008-03-01 Sat 21:32

これから情報がさらに増えてくると同時に、混沌もいっそう増してくるのは間違いない。そして恐らく劇的な地球規模での変化も起き続けるだろう。
 そんな中、だれもが時間がもっと加速化していくのを感じ取るはずだ。
 近づく惑星の影響力によって、私たちは進化させられるわけである。これほど変化する中、今までの生き方がまったく変わるのは当然である。
 個人としての自分がアセンションするプロセスはどのように感じられるだろうか。高層ビルのエレベーターに乗ったようにヒューと上がるのだろうか。まったく別の次元にスーッと瞬間移動するのだろうか。
 ここまで読んでくださった読者の方々は、そんなことを信じないし、2012年に急に起きることを待つ人もいないだろう。アセンションは毎日毎日起きていて、今、毎日アセンション・トレーニングを私たちはしている最中である。
 つまり2012年にすごいレースがあるとしよう。そしてそのレースに参加するためのトレーニングとして何が一番大切なのかは、この瞬間瞬間、どこに自分の意識がフォーカスしているのかというトレーニングに決まっている。自分の意識を、この瞬間瞬間、何に注ぐかということなのだ。
 平和? 光?
 自分のDNAに存在する光、宇宙に存在する光にフォーカスしているだろうか。光については、まだ比喩としておいて、もっともシンプルな答えとして、愛を選択するか、恐怖を選択するかである。
 正直いって、自分の周りは混沌やパニック状態で、恐怖心が漂っている中、この一瞬一瞬に、愛や平和を選択することは実に難しいことである。
 しかしもう、本当の勇気と、依存のない独立心が問われる時代が到来したのである。


現在の磁場は南極(N極)から北極(S極)に向かっています。
この磁場がだんだん弱くなり、ゼロになります。
すると、そのあとに今までの逆の磁場が発生していくのです。

な~んだ、数十万年とか、規模がでかすぎて僕らには無関係と思ってるかもしれませんが、
ここ20~30年間で地球の磁力の減少率が高まってます!

地球磁場逆転は、平均45万年の周期で起きてます。
2000年前は、地球の磁力は4ガウスでした。
しかし、現在は0.4ガウスしかありません。
(ガウス(G)は、磁束密度の単位です)
ドイツ、ロシアの研究チームによると、もはや磁力復活の見込みはなく、どんどんゼロに近づいているらしいです。

磁力が弱くなると、どのようなことが起きるのか?

①方位がわからなくなる
 方位がわからなくなると、船・飛行機などの交通機関は方向がわからなくなります。
 北も南も東も西もわからなくなって、非常に困ります。

②人体に有害な宇宙線が降り注ぐ
 宇宙空間に存在する高エネルギーの放射線で、人体にはとても有害。
 普通は地球には少ししか降り注がないが、磁場が弱くなると降り注いでくる。
 これにより病気が流行る。

③鳥は方向感覚を失ってあちこちに飛ぶ
 ビルにも、車にも、人にも、地面にも鳥が突っ込んできます。
 鳥の脳内のは方向感覚を司る方位磁針のようなものがあります。
 磁場が弱くなると、うまく機能しなくなりあちこちに飛び回ります。

④機械が誤作動を起こす
 心臓病の人がつけているペースメーカーは誤作動を起こし、非常に危険です。
 科学技術が発達した現在、ほとんどのものが機械です。
 磁場が弱くなると、その機械が誤作動を起こします。そして人々は大混乱を起こします。

⑤異常気象が起きる
 夏なのに雪が降ったり、異常な高温になったり、大雨が起きたり、竜巻が異常に発生したり、
 世界各地で異常な気象が起きます。天変地異がどんどん起き、人々は大混乱となります。
 また、オーロラがあちこちで発生したりもします。
 普段のオーロラは、磁力に守られているため無害だが、磁力が弱くなると人体に影響が出ます。

⑥怒りっぽくなる
 磁力が低下することにより、人々は怒りっぽくなり、
 他人に対して必要以上に攻撃的になるという一説があります。
 このため、現在、犯罪数が増加しているらしいです。

地球の磁場は数十万年の周期で逆転していて、逆転する時に磁場がゼロになるということが上にかかれています。

現在、地球の磁場がどんどん少なくなってきています。
ただでさえ、大変な状況なのにさらに大変なことがもうすぐ起こってしまいます。
しかも、地球規模の問題ではなく、太陽系全ての問題なのです。

「フォトンベルト」

これが今度起こるといわれている問題の原因となっております。
太陽系は銀河系の中を一定の速度でグルグルまわっています。

銀河系の中に、「フォトンベルト」と呼ばれる地帯があります。
ここに太陽系が入ってきているんです。

「フォトン」とは光の粒子という意味です。
これは陽電子と電子の衝突によってできるものです。
「フォトンベルト」では、光の粒子がドーナツ状の帯になっているのです。

1961年に科学者ポール・オットー・ヘッセが「フォトンベルト」を発見しました。

実はもう太陽系は1987年にフォトンベルトへ入っています。
フォトンベルトを通過するのには2000年間かかります。2000年間も"光"の世界が続くのです。
2000年に太陽がフォトンベルトへ突入してしまいました。

地球は、2012年12月22日※にフォトンベルトに入りっぱなしになります。

マヤ文明(紀元前300~900年ごろに最盛期)のころの暦法に「マヤ暦」があります。
このマヤ暦は紀元前3114年8月12日にはじまり、2012年12月22日に終わりとなっているのです。
これは一体、何を意味するのでしょう.....

しかも、マヤ暦の周期は太陽黒点の周期と一致しています。
マヤ文明は謎に満ちております。

フォトンベルトに太陽系が入るとどうなってしまうのでしょうか。
フォトンの周波数は7.8Hzのα波です。
太陽系がフォトンに突入すると、今まで存在した物質の振動数が増幅され、
地球上の物質にさまざまな影響が出てしまいます。
地球上の全ての原子が変容され、人体の原子までもが変わり「準エーテル体」という体になるといわれています。

天変地異もフォトンベルトの影響といわれています。
最近、その天変地異の前触れが確認されています。

太陽系がフォトンベルトを以前、通過したのは1万3000年前です。
そのとき、ムー大陸とアトランティス大陸が消えたといわれています。

重症急性呼吸器症候群(SARS)のウイルスも小さな生物のフォトンによる突然変異だといわれているみたいです。

…恐るべきフォトンベルト、2012年、地球の運命が大きく変わります。

 

…と、ここからは反フォトンベルト派になってみましょう(笑)

そもそもフォトンベルトなんて存在するのか??

1996年にハッブル宇宙望遠鏡がフォトンベルトの写真を撮影したということです。
いかにもそれっぽい写真ですね。

しかし、この写真は90度かたむけられている写真だということです。
正しい写真は極リング銀河NGC4650Aです。

しかも、この銀河のリングは光子なんかではないみたいです。
また、このような銀河は他にもあり、車輪銀河やアンテナ銀河などがあります。

よって、フォトンベルトなんてはじめから存在していない。

国立天文台はこちら側の意見みたいです。
フォトンベルトには科学的根拠が無いとか。

 

どちらの意見を信じるかはあなた方にお任せします。


ファラドーウディン・アタールという、スーフィー教の指導者で詩人が著した『鳥の会議』という寓話がある。
 スーフィーとは、イスラム教の主流派が「表」であれば、いわば「裏」の宗教、秘教である。コーラン原典主義からみれば、異端中の異端と言える。
 スーフィーの教えは、寓話や物語を通して、哲学的・宗教的な教えを伝達するというシステムを用いており、アタールも『鳥の会議』の中で、人間の意識の旅について説明しようとしたのだろう。
 私がこの話を読んだのは20年以上も前になる。

 あるところにフーポーという鳥がいました。
 ある日フーポーは、全世界の鳥たちに向かって、これから会議を行なうので集まるようにと呼びかけました。
 全世界の鳥たちは一カ所に集まって、フーポーの話を熱心に聞きました。
 フーポーは次のように呼びかけました。
「私たち鳥には、サイムルグという名前の神様がいる。サイムルグは幻の国の宮殿の中で生活している。これからサイムルグに会いに行こう」
 しかし、遠く離れているサイムルグの宮殿に行くには、長く危険な厳しい旅になることは目に見えており、命の危険も覚悟しなければなりません。そこでフーポーは、
「サイムルグに1回でも会えば、私たちは覚醒し、本当に生きる目的を見つけ、幸福になれる」
 と語りかけました。
 鳥たちは顔を見合わせ、相談しあいました。神様には会いたいけれど、危険な旅であり、躊躇しているのです。
 するとフーポーは、「行きたくないのなら、行かなくてもいい。しかし行きたくない理由をみんなの前で言いなさい」と言いました。
 鳥の中でもっとも美しい声を出し、人間を喜ばすことで有名なナイチン・ゲール(ウグイス)は、「私は本当に行きたいのです。だけど、長い旅の中で声が枯れれば人間を喜ばすことができません。私の使命を果たせないんです」と言いました。
 それに対してフーポーは、「ああそうか。それならやめて結構だ」と答えました。
 他の鳥たちも、次々と前に出てきて、行きたくない、いや行けないと、理由を説明しはじめました。
 結局、集まった鳥たちの中で、行くことを決意したのは数百羽にすぎませんでした。
 それから7年にわたる、彼らのつらく苦しい旅が始まりました。そのうち三分の一の鳥たちは、その途中の危険な冒険のなかで脱落していきました。
 サイムルグの宮殿にたどり着いたときには、もう37羽しか残っていませんでした。到着した鳥たちも疲れ果て、羽は落ち、貧弱になって、ボロボロでした。
 限界の中でようやくたどり着いた鳥たちは、宮殿の責任者に案内されて、サイムルグの部屋に通されました。
 その部屋には大きなカーテンがあり、その向こうでサイムルグが待っていると言われました。37羽の鳥たちは気を取り直して、期待に胸をふくらませました。
 長いあいだ待たされました。どのくらいたったのでしょう。ようやく「今からサイムルグとの対面ができますよ」と言われました。
 カーテンの幕がゆっくりと上がっていきます。
 しかしそこには、誰もいませんでした。
「どうなっているんだ!」「7年間ボロボロになるまで飛び続けて、危険な目にあって、いろんな体験をして、やっとのことでここまで来たのに、誰もいないじゃないか!」
 鳥たちは騒然となりました。皆はフーポーに向かって言いました。
「サイムルグはどこにいらっしゃるんですか!?」
 それに対してフーポーは、静かな口調で「じつは君たちに言わなければならないことがあるんだ」と言いました。
 みな、フーポーの次の言葉を待っています。フーポーは言いました。
「サイムルグとは、じつは37羽の鳥のことなんだよ」
 それを聞いた鳥たちは、自分たちの数を数えました。
 そのとたんに、彼らは悟りを開きました。
「ああ、俺たちがサイムルグなんだ」と気づいたのです。

 本書をここまで読み進めてこられた読者なら、この寓話の言わんとすることは、すでにおわかりだろう。
 つまり、「外にいる神」を探し求めるのは間違ったことであり、神は自分の心の中にこそ存在しているということである。
 また、鳥たちが長く危険な旅に出ることを躊躇したのは、そのまま、私たちはスピリチュアルな進化をすることに興味を持っているにもかかわらず、実際に取り組む人は非常に少ないということを意味しているのである。


“Don't Think Just Feel”~ “考えないで 感じて下さい”のとおり超能力現象をとおして、宇宙の真理を感じ取れるように、自分自身を高め上げることが大切です。 
  ※ 三次元の常識の呪縛から、高次元波動の自由な世界へ自分自身を変容させていくことが、アセンションを無事乗り越え生き残る為に絶対必要です。

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