今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

どうしてこの時期に強力なエネルギーが降ろされているのでしょう。
2008-07-25 Fri 20:21

さて、今起こりつつある変化の流れは今までとどこが違うのでしょうか。
           
どうしてこの時期に強力なエネルギーが降ろされているのでしょう。

それは地球自体が五次元生命体へアセンションするために変革の胎動を起こし始めているからです。三次元的な今までの社会制度はまもなく終わりを告げるでしょう。今あなた方が住んでいるこの地球と太陽系全体に、想像を超えた大変革が起きるのです。

この地球の構成要素である原子や分子から始まって、地球上に存在するありとあらゆるものは、より高い
波動へと変容し、まもなく太陽系ごと五次元へ移行します。あなた方に選択の余地はありません。

今と言う時期にあなた方が地球に存在していることは特別な意味があるのだということに気づいて下さい。
あなた方はずっとこの時期を待ち望んでいたライトワーカーたちなのです。

異常気象を始め大きな地殻変動や、天変地異が起きる可能性が高くなると思います
が、しかし、私たちの努力次第で、起こらないようにするか、規模を軽くする事は可能だと思います。

(でも大変な努力が必要)


大勢の人の意識がすぐに向上するでしょうか、今回の大変革は、地球も含む220ぐらいの星が一緒に次元上昇するようですので
地球の思惑だけでなく、色々な調整が必要といわれていますので、地球だけの都合で待ってもらうわけにはい来ません。

個人的な対応


1: 宇宙意識に目覚める
2:人間としての正しい生き方を知り、実行する
3: 新人類になる努力をする
4: 肉体の波動を高める
5: 環境破壊や環境汚染を止める
 
上記の意識改革を、人類全体で実施する、そしてまずは日本人から始める。



                  近づいてくる何か
皆さんは、今ようような現象を情報を通してみていますが、それはもう他人事と楽観する時ではないのです。
すでに身近な事として生活にまで及んでおり、自分自身にさえも起こっているのです。

ただならない空気をうすうす感じている方もいらっしゃるでしょう。それは「大変革」を前に地球そのもなが
「大浄化」を図っているのです。「地球」も意識を持ち、生きているのですから、汚されたら洗い落とそうと
するし、悪い菌がいれば抹消しようとします。これが自然の流れであります。
環境汚染が進めば、阻止するために「地震」「洪水」「風」等で浄化するのは当たり前です。

近頃の自然災害がこれまでにない規模なのは、地球をいじめ過ぎているからなのです。
全ては、人間が引き起こした事です。私利私欲のために「戦争」や「核実験」等を簡単に行うような「低意識」
と「悪想念」に固まった人間は病原菌以外の何者でもないのです。原因のつかめない病気は、そんな人間達のために出現したと理解できます。

このすこしづつ迫り来るもの。まさに「世紀末」という「波動」を体感しているのです。
人間がなにをなすべきなのか。この時代に来て気付くことのできない者は、「淘汰対象」になっても仕方ありりません。常に神仏は、全て人類に平等に「気付きの波動」を送っています。

今こうしている時でも、絶えず送り続けているのです。選ばれたもの「先覚者達」は、このことにいち早く気付いて、己の役目が何かをつきつめ、探求する強い思いで、「神の導き」をより確実なものにしてきたのです。
そこにたどり着くまでの道程は、決して楽な事ではありませんでした。

それらは全て「神々の大計画」の一部であり、乗り越えるべき試練なのです。どんなに苦しかろうと、辛かろうと、前に進む気持ちがなければ、人は本当の生きる意味を知ることはできません。
人類は、大きな課題を持って生れてきた存在なのだという事を「先覚者」となった者達は、深く思い知らされたのです。

地球に「魂」を降ろされる時に、与えられる肉体から、修行のための家族や場所に至るまで、全て決められております。そして、必ず神といくつかの「約束」をします。その「約束」と「命役」を成し遂げるための人生を
送ることが「魂」の喜びであり、幸せなのです。

感じた事があると思いますが、「今、自分は一体何をやってるのだろう。こんなことでいいのだろうか。自分は何をしたらいいのか。」等という自問自答が、神との通信の第一歩です。

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現在日本から世界へ何が起き始めているのか
2008-07-25 Fri 20:18

日本は地球の誕生時より土地としての役割を果たしてきた地域です。
世界各地にも他星からの移住に伴いテレポーテションしてきた山やピラミッドその他の形状をした波動エネルギー調整装置が残っていたり、往時のその土地の役割の形跡の残っている個所は数万個所ありますが
今回のテレポーテーション時に主要な役割を果たすエネルギースポットのうち数箇所は日本に集中しています。

世界各地で人間の意識の変換期に気づき、今回の地球のテレポーテーション前後の文化の新建設への
役割を果たし始めた方々はたくさんいますが、科学、医学、教育、芸術、経営、生産、消費など社会活動
全般にわたる具体的な総合応用段階となりつつあり所に日本の大きな特徴と役割があります。

日本には現代にも人間が言葉を必要とせずにコミニケーションしていた時代の文化が残っており、人間と
人間が個を超えた目的のために生きることが自然に了承されています。

現在一人の傑出した人間の先導により急速に社会的な気づきの過程にあるだけでなく、それぞれの段階に応じた役割を全開で実行し、文化レベルでのシフトに向かっており、この流れは今後世界各地で役割を
実行している方々を通じ、地球全体へと伝わっていきます。

EGHOの文化からEVHAの文化への移行です。

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今、地球に住む人間に必要なこと
2008-07-25 Fri 20:15

現在地球は宇宙の時空間の必然的な調整プログラムの当事者として、エネルギー、物質の両次元において急速な変容を経験しています。現実的な現象としても数年以内にテレポーテーションを経験します。
人間の現在の意識の成長段階からは想像も出来ない事態が今後次々に起こってきます。
事実に直面し、顕在意識で組み上げてきた人生観、歴史観、宇宙観を早急に再構築する必要性に迫られることになります。

この時始めて地球の大多数の人々にとっては直感により本質(EXA PIECO)からのメッセージに即応するという、人間本来の自然な行動パターンを急速に復活せざるを得ない状況になります。

これは全く新しい文化、EVHAの文化への移行の第一歩です。その最初の段階で経験する急激な人生観
歴史観.宇宙観の再構築のプロセスをサポートします。

まず、人間が自らの本質の意識と意志(EXA PIECO)の存在を認識し常にそのメッセージに謙虚に耳を傾けて実行し人生を宇宙における自己存在の探化のための実践的な学びの「場」としてとらえられるようになることが必要です.すなわちあらゆる存在が愛の振動波を受発振しサポートしあいながら、究極の宇宙意識、EHKOの振動波へと限りなくちかづいていく現実的な意識変換の機会として与えられているのが
「生きる」ということです。

人間の段階に至っているEXA PIECOは「積極的に文化を形成する」という特徴があります。地球の場合
人間が健在意識をベースにして文化を構築したところにその発展の限界が生じ、さらに顕在意識のEGHO
の振動波が増幅の一途を辿ってしまったところに地球の文化から発振される振動波の歪みが銀河系内の
一大汚染源になってしまった現実があります。

この事態の変換のために現在、惑星系の方々、銀河系の方々の直接的なサポートを始め、宇宙から地球
への大規模なサポートが起きていますが、地球の方々にはこれらはすべてあくまでもサポートであり、本質
的な文化の変換は地球の方々お一人お一人の気づきと決心.行動によるものであることを深く自覚して
いただくことが必要です。

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宇宙連合とは
2008-07-25 Fri 20:13

宇宙連合について、ご説明したいと思います。様々な意識改革書を、お読みの方は、この名前を聞いた
事があると思います。実際に宇宙連合としか表現できませんが、決して他書の引用ではありません。
この宇宙連合は銀河系の中でも二千団体くらいは存在しますが、我らが、太陽系では、金星に、その
指揮権が置かれています。そして、太陽系内の全ての星が、この宇宙連合に加盟しています。

地球はようやく1995年4月に加盟許可が降りまして、新しく仲間入りさせて頂きました。
この宇宙連合はZ-2といいまして、おおもとのリーダー星、はるか190万光年離れているアンドロメダ星雲
のなかの大博愛の星、アンドロメダ星であります。
このアンドロメダ星は、いくつかの宇宙連合の統括もしているのです。しかし、第7太陽系では、今のところ
は、その指揮を金星に委ねている状態であります。そして、現在の地球に対して、一番の指導、教育を
行っているのも金星であります。
もちろん太陽系全ての星よりの協力もあります。

しかし、宇宙には絶対的なルールがあり、来るべき時(ポールシフトが来るような時)がやってこない限り
救済対象の星に直接的な協力をしてはいけないというのです。
ではそのルールを三つ程、記してみましょう。

1.救済協力の星に対して、三次元的物質的「援助」「協力」をしてはいけない
2.直接的な実力を公使してはいけない
3.その星の先住者と協議の上に話しを進めなくてはいけない

この様に基本的に三項目が挙げられますが、全ての項目において波動的な協力については、いくらあってもよいのです。

そして彼ら、宇宙連合の最も言いたいことは、西暦2000年を待たずに、地球は崩壊するということです。

それで、少しでも多くの地球人を救済しようと努力されているのです。この宇宙連合の活動は、今始まった
事ではなく、すでに数十年以上も昔より行われていたのです。

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ハイアーセルフとつながる
2008-07-25 Fri 20:11

ハイアーセルフ(高次元の自己)とは肉体を超えて四次元から九次元までに存在する、私達個人の意識の
スピリットという側面です。
九次元を超えると、私達の個別かされた意識はもはや識別できなくなります。ハイアーセルフは、それぞれ
の次元ごとに違ったレベルの意識と機能と形態とを有しています。私達が通常ハイアーセルフと呼んでいる
ものは、六次元と七次元にいて肉体を持っていないにもかかわらず、人間のような形を維持している私達
自身の一部なのです。

あなたがそれを願い、その為の準備さえ整えば、いつでもハイアーセルフと意識的につながることが出来ます。けれどもハイアーセルフは、自分の存在に気ずいてもらおうとかあなたの人生に影響を及ぼそうとして
あなたの自由意志に干渉することはないでしょう。
ハイアーセルフと直接つながるためにはあなたが霊的に進化することを求め、あなた自身が肉体を超えた
価値ある魂とスピリットだということを理解しなければなれません。さもなければ肉体の中の意識は、エゴ
と人格の部分ががあなたという自己の全体だと思い込んでしまうでしょう。

霊性に目覚めはじめた人なら、自分と対をなす「聖なる写し」の存在に気ずいた事があるかも知れません。
また瞑想やさまざまな訓練や、夢、啓示などを通して、自分の身体に宿る神性さと出会った経験があるかも
知れません。そういった時こそ、ガイドや高次元マスター、天使、あなた自身のハイアーセルフに対して、
自然に内側の「神聖な自己」または「真の自己」と出会うための援助を求めるようになります。
それらの存在の助けを得ると、カルマの問題や観念や判断を始め、さまざまな感情や自分の内側の神聖
さとつながる道をふさいでいるものが表面にあらわれてくるでしょう。
それによってあなたの「霊的な気づき」という浄化と癒しの探求が活性化されはじめるのです。

神とつながることを妨げる唯一のものが自分のエゴと人格が共同でつくりだしたものだったと理解した時
それまでよりも意識的かつ調和的に、「自分の現実を作り上げているのは自分自身だ」という責任をとる
準備ができます。
高次の愛や霊的完全性とはどんなものかを知り、「神/女神/すべてなるもの」とつながって制限された
濃いエネルギーの解放を加速させるためには、まずあなたの身体に内在するハイアーセルフとつながる
ことがいちばんの早道なのです。

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個人の意識が他者を動かす
2008-07-25 Fri 20:10

一個人の意識が人類全体の意識に影響を及ぼすという事実は、人間に備わったパワーを意味し、同時に
また、他者の意識に働きかける責任を負っているということも意味しています。
一人一人の意識にシフトが生じれば、それは人類全体の意識の上昇へとつながります。

一人の意識のシフトが世界中の人々の意識のシフトに影響するなどとは突拍子もない話に聞こえるかも
しれませせんが、そのようにきこえるのはただ単に、全ての命は一つにつながっているのだということに
気づいていないからです。それぞれの生命が本当は一つであること、これは別々の人間としてのあなた
方の存在の裏に隠された事実です。生命が一つなのだ...ということに気づかない理由は、肉体に閉じ
込められた存在として生きることの中に、生命は皆別々であるという幻想を持つことが含まれているからです。

しかしあなた方は、物質的肉体に転生したときのみ、この様な幻想を抱きます。つまり他から切り離された
存在として自分を認識することは、他の世界では有り得ません。例えば私達の属する世界では、別々に
独立して存在する生命などは存在しません。私達から見れば、あなた方は私達と一つにつながっており
あるいは宇宙という神性を形創っている一部として共に存在していると考えられます。

はっきりとしたゴールと教義を持つ、一つの人格として人類の前に現れることは便利ではありますが、私達
は人類のシフトを助けるという任務を果たすため、ほんの少しの間だけこのような方法をとっているに過ぎません。

自分のことを他者...そして神とは別個の存在であると考えることは、地球上の苦難を永続させている
幻想の一つです。意識レベルが上昇することで他者との一体感を感じることができるようになれば、人類
は現在の苦難を取り除くことができるようになるでしょう。実際に意識のシフトを体験するまでは、どのよう
な説得をしようとも<全ての大いなるもの>との一体性をあなた方に納得させることは無理かも知れませ
ん。

ですから意識の上昇を経験するまで、物事や他者を動かす能力が自分に備わっているのだという
私達の言葉を信じることが、あなた方には求められます。
あなた方は創造者としての力を備えており、それぞれに自分の望む世界を創りあげることができます。
しかし創造者としての能力を発揮するためには、その前に自分の能力について自覚し、自分が現在
創造者としての力を発揮しているのだということを認めなければなりません。
ただ、創造するパワーを持つことにより生じる責任を自覚することも必要です (これまですでに創りだして
しまった物事に関しては無理かも知れませんが...)

自分に備わった創造性について理解すれば、意識レベルを上昇させることにより、世界をより良い方向
へ変化させる可能性についても受けとめることが出来るようになるはずです。



意識レベルを上昇させることで世界に変化を与えることができる主な理由は、一人の意識レベルのシフト
が他者の意識の上昇をも可能とするからです。では他者の意識に働きかける方法をいくつか挙げてみる
ことにしましょう。

1.あなたの意識レベルが上昇すると、あなたのまわりにいる人は感情の高揚を経験します。
意識のシフトの場合はエネルギーレベルでの呼応だと言えます。この様な振動の調和は<同調化>
と呼ばれます。

2.意識レベルの上昇によってあなたはより賢明になり、その賢明さは他の人々へと波及していきます。
地球の生命体に十分な知恵が備われば、人類の進化は過去の或時期にそうであったように、これまで
よりずっと速い速度で進みます。通信、コミュニケーションの発達、そして英知が加われば、人類の歴史
にこれまで見られなかった高次の意識が、地球のいたるところから広がることになります。

3.意識レベルのシフトによりあなたの意識は他者と一つになり、そのようにして一つに融合された意識
は<同調化>やグループでの奉仕活動を通じ、地球全体の意識のシフトを促す強力なパワーとなります


意識の転換.上昇をもたらす際に<他者への奉仕>が果たす役割の重要性を見逃してはいけません。
愛は他者への奉仕を通じて生れます。また愛を経験するにつれ奉しする側も、される側も次第に意識を
高めることができ、<創造主>の存在を意識する能力をも伸ばせるようになります。
自分の中に...あるいは他者との関わりを通じて他者の中に...神の存在を感じる都度に、あなた方
はさらに意識を広げることができます。

他者への奉仕が人々にもたらす恩恵は他にも多くありますが、地球を癒すことだけをとりあげても、他の
人に奉仕することが非常に大きな力となることは言うまでもありません。

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巨大宇宙船による空中携挙
2008-07-25 Fri 20:09

さて、この巨大宇宙船なのですが、良く世間では、UFOなどと呼ばれていますが、これから先はこの
UFOという言葉を使うのはやめましょう。何故ならばUFOとは「未確認飛行物体」と言う意味だからです。
しかし、別に未確認な訳ではありません。すでに宇宙連合所属船が数多く来ているのは確認されています
その存在は分かっているのですから「未確認飛行物体」と言う呼び方は失礼にあたります。

また不適切ですので宇宙船、空母船、などと表現し、まとめて「トピ船」と呼びます。
これらの大小のトピ船により、空中携挙(肉体の引き上げ)されるのですが、地上に降りてくるトピ船は
小型のものばかりで、上空の衛星軌道上に大型の空母船が待機しています。

すでに今現在も実際に来ているのですが、全く違う次元空間にいますので、人間の目には映りませんし
もちろん、どんなレーダ機器にも反応しません。ですから信じることが出来ない人が多い訳なのです。

さて、この大型空母船なのですが、大きさは、全長約250Kmから300Kmくらいはあり、ほとんど一つ
の星か、または巨大都市さながらの様相であります。この大型トピ船のなかでポールシフトの症状が
おさまるまでの数年間を過ごすのです。およそ三年から四年の間なのですが、中には宇宙連合加盟星
である他の惑星で過ごす人たちも出てくる可能性があります。

これは太陽系内の星ですが、非常に楽しみであります。このようにして、非常に博愛的な他星人は
全ての人が高次元の神仏と一体化しており常に利他愛を持ち日々を送っているのです。
彼ら進化星人には、食べていくための仕事なるものはなく、例えば、地球人類を救うことが一つの仕事
であったり使命であったりするのです。ですから、我々地球人という民族はどれほど遅れているのかが
よくおわかりになるでしょう。

高次元の神仏と通信を取るどころか、神仏や他星人の存在すら否定するような人たちが多すぎるのです。
さらに宇宙の同胞が救いの手をさしのべようとして下さっているのに、「そんなバカな!」などという人も
すぐ側に存在します。宇宙の同胞を否定するということは、そっくりそのまま自分達の存在も否定して
いるということなのです。


では、実際の救出及び脱出の方法をお話いたしましょう。これはポールシフトが起きる前、最低でも三ケ月
前には終了するように行います。その方法は、大きく分けますと次の三つにわかれます。

1. 人間が寝ている間に、家の上空より引き上げます。
これは寝ている時そのままの姿で、物体があっても「瞬間物質移送」、つまりテレポートにより、物質を
通過させてトピ船内に引き上げます。この方法はその時には痛みは何も感じませんが、後で痛みが
出るようです。これは地球人の肉体波動がまだまだ荒いために起こるそうです。

2. 宇宙連合より使者が来て、各家に対して手紙を持ってくる。
これは、その手紙にある特定の場所に集まって頂くように各国語で書き記してあります。
その内容とは「あなたは救済される人である」として、集まる場所、日時、持ち物、服装、等が記されている

3. 個人に対して、テレパシーを送る。
これは救済される側の人の状況に応じて選ばれるようです。家族単位で救済できない人、例えば両親は
魂、意識、心が高く、十分に助かる資格があっても兄弟のなかで、その対象から外れる人がいる場合など
そのひとたちの状況によって様々です。つまり肉体は親子であっても、魂が親子、兄弟であるとは限らない
のです。
何故、魂、意識、心があるレベル以上でないとトピ船による救済ができないのかと申しますと、そのような
ひとたちをいきなりトピ船に乗船させましたら、たちまち大パニックになり、中には自殺者も出てくる可能性
が大いに考えられるのです。
ですから、やはり家族の中で誰かが話を切り出して、良く理解して頂かないと、なかなか難しいと思います
しかし、全ての人に助かるチャンスはあるのです。

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大宇宙連合の博愛 「宇宙のワンダラー」
2008-07-25 Fri 20:07

この大宇宙の中で地球人だけが、この様な肉体を持って存在しているのではありません。
この愚かな地球人よりはるかに進化し、高度な文明を持った人間型意識生命体は数え切れない程、存在
するのです。
そして、この大宇宙の中で、地球人に対して批判的な者達、中立的な物立達、そして博愛的に地球人を
見守る者達とに分かれています。しかし、その中で地球人に対して批判的な者達が悪ではありません。
どちらかというと地球人こそがこの大宇宙の中では悪だからです。


なぜなら自分の母である星を食いつぶし、破壊し続けているからであります。
いくら地球人が悪だからといって、この批判的な銀河星人達が地球人を攻撃するのではなく、大宇宙ルールにより直接手を下せないことになっているのであります。

そして、銀河星人達は大宇宙の調和を保つために数千もの宇宙連合を作っております。さらに、この宇宙
連合を大宇宙的にまとめているのが、大宇宙連合なのです。
この大宇宙連合は、アンドロメダ星人を中心として構成されています。そして今回、地球の大大大進化の
ために、このアンドロメダ星より選ばれた者達が地球に降ろされました。

宇宙ルールによりアンドロメダ星での肉体を持ってしては直接関与できませんので、魂を地球のブレーン
に移行し、地球の肉体を持って直接導くのであります。
地球の肉体を持たされるということは、地球上での修行を皆と同じ様に受けなければならないのです。
そして今までの記憶をすべて消され、一から修行をやり直し、自ら魂の覚醒をしなければならないのであります。

このような方々は、今までに地球だけでなくて様々な星で進化を助けるものであり、導くものであります。
このような方々を 「ワンダラー」とよぶのであります。



            大宇宙の計画


全宇宙的な、大進化は、人類の想像もつかない程の大スペタクルです。
大脳進化はすでに行なわれており、人類の意識の現われによって「パニック的反応が出たり」「淘汰痛」
としてでたりしています。これはらはなかなか、現代の医学では、解らない謎とされています。
しかし、大進化は更に加速し進んでいくのです。

子供たちは、大脳が柔らかく、反応にも、耐えられる柔軟性があります。しかし、大人は左脳的知識に
とらわれているために大変苦しくなります。今までの左脳的知識を捨て大宇宙意識に委ねることです。
つまり、大宇宙に命を預け覚悟を決めるのです。

「聖者」、「覚者」の魂は、生れてきた目的を知り、「使命」「命役」に早く気付き、目覚め、「人類の先頭」
に立たねばならないのです。魂は立派な命役をもっていても、目覚め、行動しなければ、「本物」には
なれません。でなければ自然の理として「淘汰」となってしまうのです。そうならないように一刻も早く、
「大宇宙」の「意」をいただくのです。

宇宙連合の「大計画」では、今の地球での存続は無理なため、新しく生まれ変わる大計画があるという
事です。地球人類が、新しく生まれ変わるためには、「大脳意識変革」と「超高意識」が必要であります。
そのためにも、意識の目覚めがないといけないのです。
魂の救済はもちろんのこと、「肉体を持って存続すること」が大進化となるのです。

「大進化への道」は、険しい道程ですが、「善なる意識」を持って、「超高意識に目覚め」られる人達に
とっては、大変素晴らしい「至福の世界」となるのです。
至福は、おのずとやってくるのではなく、自分の意識を高く上げていくことにより得られるものであり、
自分からの向上心と勤めで「築き上げる」ものです。

宇宙連合の 「意図的大計画」である「人類救済目的」は、正しい生活習慣の見直しと共に、「生活の中
から、悟りを覚えること」にあるにです。
その自覚のために「地球に生れたこと」「地球が修行の場」であることを知り、言葉で理解するよりも、
「実践」「行動すること」が大切であることを実感することにより学ばせているのであります。


大自然の流れと自然との 「調和」 「和合」 は、最も大事なことです。その実現のため、地球人類の
課題である自己欲、自愛欲、の「根絶」をせねばならないのです。「利他愛」「先祖愛」「家族愛」と、
自分を含めた存在を理解し、その全てを 「敬愛」 できる人こそが、「 真の人間」 であり、21世紀へ
の進化を果たせる「資格」をいただけるのであります。


地球が向かう大進化は、今、間違いなく確実に進んでいます。淘汰震が起こり、人類の 「選別」 が
行なわれるのも間近であります。ユートピア建設へ向けての感謝すべきことであります。
これは、自然の流れであり、自然の理であります。


現在の地球の 「状況」 は、大変厳しい 「選択」 を迫られています。何故なら宇宙連合からの
「指導」 「教育」 という大事なことをまだ理解できない意識のレベルにあるからです。
「地球人類」 自らの意志で 「超高意識」へと向上するのを待っているのです。

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悟りを開くには
2008-07-25 Fri 20:06

簡単に申し上げますと、大宇宙意識に目覚めることが悟りであります。
そして、この大宇宙意識に目覚める為には、実践しかありません。いくら知識をため込んでも、何も実践しなければ頭でっかちになりすぎて、転んでしまい成長も進歩もありません。

これまで人間の本質である、「魂」「心」「意識」を説明してきましたが、その中に説明いたしましたように
全て生活の中に答えはあるのです。その答えを理解せずに人間は、誤った方向へ進んでいる為、宇宙
創造主は、苦難、苦悩、苦痛を与えているのです。

人間は与えられた苦しみの中で、自分の思いの過ちを知り、自分の言霊の過ちを知り、自分の行為の
過ちを知るのです。そして自分の過ちを知った時、反省する心、感謝する心があれば、おのずと自分は
(人間は)生かされていることに気づくのです。人間は本質が魂であることに気づき、肉体は地球からの
借り物であることに気づくのです。

人間の本質が魂であることを悟れたら、「何故人間は生まれてきたのか」を必然と悟ることができるのです
ですから人間に与えられた苦しみとは、一人一人に気づかせるための神仏の愛であり、この神仏の愛
(苦しみ)をプラスで受け止め、乗り越える心が必要であるということです。

多くの人達が、神仏の愛に気づけないために生きている間苦しみ続け、そして肉体が滅んだ後も苦しみ
続けているのです。

悟りを得る為に、特別に時間を作る必要はありません。滝に打たれたり、山に篭もったり、火の上を歩いたり等という荒行は必要ないのです。日々、正しい生活を自然に行うことが、悟りへの近道なのです。


 ... 十次元  宇宙創造主より

     病気とは感謝すべき
     苦難 苦痛 苦悩であり
     生活を正すことで
     癒される

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荒い波動からの脱出
2008-07-25 Fri 20:05

皆さんは、世情をどのように受け取っておられますか。色々とご意見をお持ちのことと思いますが、世界
各地の大異変は、これまで述べました諸々の原因によって起こる地球の「大浄化」であり、そして、現段
階が「灰汁出し」「膿出し」を行っているところであります。地球意識そのものもカルマ清算をし、毒害を
発散しているのです。

地球に巣食う「邪念」「悪業」「悪想念」の魂を持つ者達は、この大浄化の波動によって表面化し、身近
にも大事件が起こり始めます。地球そのものが、自らを犯す病原菌を消滅させようと、「波動変換」に
よってウイルスや細菌の「大変身」を起こさせているのです。「エイズ」 や「エボラ」 のような原因不明の
病気は「淘汰病」として、人類に「警告」を発しており、気付きをも送っております。

キャリアであっても発病しない方がいるのは、以前はともかく、感染したことをきっかけに、「心を入換
えた」ため、ラリを積み、自分自身の使命.命役に魂が気付いたからでもあります。死ぬ気になれば、
なんだってできます。成し遂げられます。より多くの方々に「魂の声」を聴いてほしいと願って止まない
のは私達だけではありません。


皆さんの先祖や、守護霊.守護神も肉体を持っておられる自分達の代表に、頑張ってもらいたいのです
「魂の成長」「意識を向上」させるということは最大のラリ.神ラリであるから、親族のカルマをも清算する
ことにつながります。ですから、その力たるや、並みの霊能力者よりも優れており、何よりも、全てをも
包む「愛」なのですから。


世界各地に降ろされた「聖者」の中にも、「日本」という国が中心地であることをすでに知っている者達
も存在しております。そして、南の地 「沖縄」 についても大きな関心の目はむけられております。
以前から記されているのです。

宇宙から地球を訪れた者に、あるいは、宇宙人(人間型超意識生命体)によって、伝えられていたのです
今の地球の荒れた波動の中で、順当に「覚醒」を済ませることができるかは、彼ら自身の試練であります
肉体が降ろされた環境と場所は、全て理由があるのですから。全てに課せられし行(業)を全うすることを
祈りましょう。彼らには彼らのやるべきことが残されているのですから。


「宇宙連合」からのメッセージにもあったのですが、全て「担当者」があるのです。命役として受ける「宇宙
連合のブレイン」がしっかりと分けられているのです。ただ、ある国によっては「宇宙連合」とは別の宇宙
生命体との関わりを持っている「集団」の存在もあるのです。ここではその点に付いて詳しく話しするのは
やめておきます。「人間型意識生命体」とだけ申し上げておきましょう。

「光と闇」 「陰と陽」は二極の関係として、全宇宙の大調和を図る為の「意識的相反的存在」として、
なくてはなりません。地球が存在する太陽系、銀河系と宇宙は広大で、様々な世界が重なり合って形成
されております。
1つの惑星でも(惑星によって違いはありますが)次元と、その中で階層(硬像)がありますので、
三次元的肉眼では見えませんが、不思議でもなんでもないのです。だから、いくら科学者や技術が進も
うと意識的に低ければ、正しいコンタクトなど有り得ないのです。

「超高意識生命体」 から見れば、荒い波動の中で暮らしている私達等「汚い」と思われているはずです。
意識が高い人間は「波動体」が輝いていますから、一般人よりは、美しいのです。彼らには心の奥底をも
見透かされます。「陰心」だけの人間がどれほど醜いことか知れません。地球では美人で、ナイスバディ
でも肉体だけでは「真の美しさ」とはいえないのです。

目に見えることだけでは「真実」は分からないのです。サギ師達は、決してサギ師とは思えない外見をして
いるのと同じです。目に見えて分かるのは、外見を見ているのではないのです。意識の高い人や、感覚的に優れて、直感の働く人は肉体ではなく、「霊体」を見ているのです。肉眼でも見ることのできる方もおられると思いますが、ほとんどが「守護霊」 「守護神」の目を通してみているのです。教えてくれているのです。


「意識」がつながらないから、「守護霊」がおしえてるのも届かないのです。やはり、それだけの「意識」だと
引っかかってしまうのです。これをきっかけに、気付いてくれれば、「ケガの功名」と、大転換させることも
できます。「陽心」で受け取ることの大切さを、しみじみ感じます。

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三次元波動より五次元波動へ
2008-07-25 Fri 20:03

21世紀に向けて、人類の変化について、お話いたしましょう。
皆さんの肉体と魂は(他の四体も含む)これから大激動の世界へと突入していき、荒波にもまれながら
次なる目的地であるユートピアにたどり着くことになるでしょう。中には、お年寄りの方も大勢いますが
この中の人達に「私はもう年だから、21世紀になっても、すぐあの世さ」といわれる方もおられると
思います。しかし、ご安心下さい。救済された人々はすべて肉体的な若さが甦って来ます。

今までの地球の三次元波動は、非常に荒い惑星波動をしていました。そのために、肉体の老化や
肉体的限界が早かったのです。およそ85歳から100歳くらいが肉体的維持の限界だった訳です。
しかし、21世紀は違います。惑星波動そもものが大変細かくなり、肉体に対しての悪影響は激減し
肉体そのものの老化が著しく遅くなります。

これが、他の惑星人が長寿の上に、いつまでも若々しく美しい秘密なのです。我らが地球も、21世紀は
宇宙連合の正式な仲間入りができるほどに高度に進化し、惑星波動も変化するのです。
つまり、21世紀、ユートピアは地球人類最大の試練を乗り切って来た人達に対して、素晴らしいプレゼント
があるのです。そのプレゼントこそが、魂、意識、心の超進化の他に肉体の「驚異的進化」なのです。

驚異的ですから、まさしくビックリすることです。いえビックリなんてものではありません。そのくらい
「波動」というものは、物質に対しての影響力があるのです。では、この波動、「ユートピア波動」とか
「創造の波動」などと呼んでいますが、一体、何処から来るのかと申しますと、広大な宇宙より降りそそいで
来るのです。

これは「地球は無事に進化の第一過程を通過しました」ということで、47次元の「円大神」とその創造主に
あたる96次元の「悟」(アー)と、さらにこの宇宙といわれる空間に存在する「無」(ムー)という大宇宙意識
より降り注がれる波動なのです。

私達は、すでに何度か、この波動を体験させていただきましたが、大変に気持ちがよく、さわやかになり
心が安定し、気力が充実します。「なるほど確かに創造の波動」であることがすぐに分かる程に素晴らしい
波動です。

21世紀になりますと、この波動を受け続ける訳ですから、大変に人々の心は安定して、充実して、他人を
思い、愛せるようになるのです。当然肉体に対しても素晴らしい影響を与えます。そしてこの波動により
肉体の細胞は徐々に変化していくのです。

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宇宙連合の計画
2008-07-25 Fri 20:02

私達は近い将来、みなさんに物理的にコンタクトする計画をたてています。物理的コンタクトが実現する
時期がいつになるかについては、実に多くの要素(主に皆さん側の準備に関係しますが、またネガティブ
なETたちの活動も関係します)が絡み合っていることから、私達にも分からないのが現状です。
皆さんの準備が早く整えばその分だけ、私たちは皆さんの前に姿を現すことができるわけです。

可能性として、ネガティブな者の活動より、みなさんの準備が整う前に、私たちがみなさんに物理的
コンタクトを行うことも考えられます。そうなった場合は不運としかいいようがありません。
皆さんの準備が整う前に私たちが姿を現すようのことになった場合、予想される結果は、私たちが望ん
でいるよりもずっと大きな混乱の発生です。

ですが、そのような混乱は、私たちが皆さんに物理的コンタクトを行う以前に、ネガティブなETたちがより
大きな混乱を地球に巻き起こすことに成功していた場合に限られるでしょう。
私たちがオープン.コンタクトを行う時期とその方法について、もっと詳しい内容を皆さんにお知らせでき
ない理由の重大さを理解して頂くことを、私たちは願っています。

みなさんに分かって頂きたいことは、私たちは任務のほとんどの部分を水面下で慎重に行っており、本当
に必要と判断された時だけ介入を行うだろうということです。

地球の安定にマイナスの効果をもたらすことがないかぎり、地球に関する皆さんのいかなる選択権も私
たちは尊重するつもりでいます。しかし、皆さんの選択が地球以外の星に住む生命体の幸福を左右する
可能性があります。私たちが地球を見守っている理由の一つもそのためです。

ですから地球を含めたあらゆる星に損害を及ぼす可能性のある選択を人類が下そうとした祭には、私
たちはその権利を奪うべく介入を行うつもりでいます。そのような意味から言うと、私たちはみなさんを愛
する両親のようなもので、子供が自分か他人を危険にさらさない限り子供の自由を認めているのです。

私たちはみなさんに、地球での私たちの任務と、人類の主権への深い敬意の念を理解して欲しいと願って
います。
前述の例のほかに私たちが地球に介入を行うケースは、皆さん側からの要請があった場合です。
要請があった際には宇宙のあらゆるものの至高善に貢献する形でみなさんからの声に応えます。
ネガティブなETたちもみなさんの声に応えるということをしっておいて下さい。彼らは手助けを求める声
を聞いてその要請に応じることは応じますが、彼らが手をさしのべる動機は、その人を含めた他者の幸福
を願ってのことではないのです。

私たちは、できるだけコンタクトの記憶を消し去るよう心がけているのです。皆さんは、私たちとコンタクト
したことを記憶していても何の支障もないと信じて疑わない方も大勢おられるようですが、実際に経験
してみると、それは予想されるよりずっと心を混乱させる経験となるはずです。コンタクトの結果生じる
そのような弊害の可能性を理解している私たちは、第三密度世界でコンタクトする対象者をごく少数に
しぼっています。

私たちの第四密度世界でも、コンタクト経験を記憶しているとさまざまな混乱が生じるのです。
第三密度世界(地球)の大多数の人々にコンタクトするまでは、もうしばらく待たなければならないでしょう。
そのさきがけとして、第三密度のより多くの人々にコンタクトし、その人々に伝道者となってもらい、私たち
が近い将来人類の前に姿を現すときのための準備を整えるつもりでいます。

実は、一人ひとりへのコンタクトはすでに開始されているのですが、今後数年間のうちにコンタクトの頻度
を更に増やそうというのが私たちの計画です。したがって21世紀には地球の大多数が、私たち(ET)の
存在を知るようになるはずです。

ミステリー・サークルは私たちが創ったものですが、今後はその数も増え、さらには模様の複雑さも増し
科学的興味を同じくする人々が興味を示して集まってくるようになるでしょう。

ETの存在を人類が受け入れるために重要なもう一つのステップは、米国政府がETに関する機密文書
の公開に踏みきることです。米国政府が情報の開示を行えば、私たちがみなさんの前に現れるのは
すぐでしょう。

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宇宙連合の計画
2008-07-25 Fri 20:02

私達は近い将来、みなさんに物理的にコンタクトする計画をたてています。物理的コンタクトが実現する
時期がいつになるかについては、実に多くの要素(主に皆さん側の準備に関係しますが、またネガティブ
なETたちの活動も関係します)が絡み合っていることから、私達にも分からないのが現状です。
皆さんの準備が早く整えばその分だけ、私たちは皆さんの前に姿を現すことができるわけです。

可能性として、ネガティブな者の活動より、みなさんの準備が整う前に、私たちがみなさんに物理的
コンタクトを行うことも考えられます。そうなった場合は不運としかいいようがありません。
皆さんの準備が整う前に私たちが姿を現すようのことになった場合、予想される結果は、私たちが望ん
でいるよりもずっと大きな混乱の発生です。

ですが、そのような混乱は、私たちが皆さんに物理的コンタクトを行う以前に、ネガティブなETたちがより
大きな混乱を地球に巻き起こすことに成功していた場合に限られるでしょう。
私たちがオープン.コンタクトを行う時期とその方法について、もっと詳しい内容を皆さんにお知らせでき
ない理由の重大さを理解して頂くことを、私たちは願っています。

みなさんに分かって頂きたいことは、私たちは任務のほとんどの部分を水面下で慎重に行っており、本当
に必要と判断された時だけ介入を行うだろうということです。

地球の安定にマイナスの効果をもたらすことがないかぎり、地球に関する皆さんのいかなる選択権も私
たちは尊重するつもりでいます。しかし、皆さんの選択が地球以外の星に住む生命体の幸福を左右する
可能性があります。私たちが地球を見守っている理由の一つもそのためです。

ですから地球を含めたあらゆる星に損害を及ぼす可能性のある選択を人類が下そうとした祭には、私
たちはその権利を奪うべく介入を行うつもりでいます。そのような意味から言うと、私たちはみなさんを愛
する両親のようなもので、子供が自分か他人を危険にさらさない限り子供の自由を認めているのです。

私たちはみなさんに、地球での私たちの任務と、人類の主権への深い敬意の念を理解して欲しいと願って
います。
前述の例のほかに私たちが地球に介入を行うケースは、皆さん側からの要請があった場合です。
要請があった際には宇宙のあらゆるものの至高善に貢献する形でみなさんからの声に応えます。
ネガティブなETたちもみなさんの声に応えるということをしっておいて下さい。彼らは手助けを求める声
を聞いてその要請に応じることは応じますが、彼らが手をさしのべる動機は、その人を含めた他者の幸福
を願ってのことではないのです。

私たちは、できるだけコンタクトの記憶を消し去るよう心がけているのです。皆さんは、私たちとコンタクト
したことを記憶していても何の支障もないと信じて疑わない方も大勢おられるようですが、実際に経験
してみると、それは予想されるよりずっと心を混乱させる経験となるはずです。コンタクトの結果生じる
そのような弊害の可能性を理解している私たちは、第三密度世界でコンタクトする対象者をごく少数に
しぼっています。

私たちの第四密度世界でも、コンタクト経験を記憶しているとさまざまな混乱が生じるのです。
第三密度世界(地球)の大多数の人々にコンタクトするまでは、もうしばらく待たなければならないでしょう。
そのさきがけとして、第三密度のより多くの人々にコンタクトし、その人々に伝道者となってもらい、私たち
が近い将来人類の前に姿を現すときのための準備を整えるつもりでいます。

実は、一人ひとりへのコンタクトはすでに開始されているのですが、今後数年間のうちにコンタクトの頻度
を更に増やそうというのが私たちの計画です。したがって21世紀には地球の大多数が、私たち(ET)の
存在を知るようになるはずです。

ミステリー・サークルは私たちが創ったものですが、今後はその数も増え、さらには模様の複雑さも増し
科学的興味を同じくする人々が興味を示して集まってくるようになるでしょう。

ETの存在を人類が受け入れるために重要なもう一つのステップは、米国政府がETに関する機密文書
の公開に踏みきることです。米国政府が情報の開示を行えば、私たちがみなさんの前に現れるのは
すぐでしょう。

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神は絶対ではない
2008-07-25 Fri 19:59

地球の次元上昇はすでに定まった神の計画であり、誰であろうとこの事実を変えることはできません。
人間は神々により魂を創造され、指導されています。そして人間は魂を成長させ向上させるために
輪廻転生を繰り返しております。

今の私達の世界は、大変苦しい世界なのです。そのために、魂にとっては大変な修行になります。
修行を重ね、魂のレベルがある域まで達しますと、宇宙に飛び立ちます。そして地球星より高いレベルの
星で、肉体を持って生活するのです。

しかしながらこの過程で地上に苦しみを伴った大きな混乱を招くか、又はスムーズに未来の地球に移行
することができるかは、私達ひとりひとりの毎日の行動によって選ぶことができるのです。

いわば神々は、私達にとって母(親)であり、宇宙人は私達にとって兄であり、先輩であります。
そして魂の修行を重ねていきますと、神々の域を越えて行きます。

全宇宙の中でもっとも進化した人間(宇宙人)は、神々の域を越えているのです。皆さんはこのことを
聞かされると、大変驚かれると思いますが、これが真実です。
私達の社会でも親は、子供の成長を喜びます。そして子供が親を超えることを望みます。
神々も同じように、私達に越えられることを、一番の望みとしているのです。ですから最も進化した宇宙人
は、肉体を持ちながら神々を超えた魂を持っているのです。

私達を教育、指導したのは、今まではほとんどが神々でした。しかし今回の世紀末は銀河系の進化ですか
ら、神々だけではなく、宇宙からも教育、指導、救済が来るのです。
神々だけでは、魂の救済はできましても、肉体までは救済することはできません。そのため肉体は、宇宙
人に救っていただくのです。そして肉体を救済された人達が、新しく生まれ変わった地球で、ユートピアを
築いていくのです。

このユートピアの世界が一般に出回っている予言書の中に出てくる 「弥勒の世」 なのです。
先ほど神々を親、宇宙人を兄と表現しましたが、私達は赤ん坊にあたります。
そして今回の進化は、赤ちゃんの成長期にあたり、親と成人した兄が手を差し伸べているのです。
そして、その成長期には、一気に赤ちゃんから青年(超人類)へと成長するのです。
超人類となりますと、神々と、宇宙人と対等に話ができるようになるのです。

しかしながら、地球上の霊的進化に責任を持つ大師達がこのような恩寵を下すためには、地上に肉体を
持つ私達が十分な努力をしていることが不可欠で、向上しようという意欲もなく、行動もしない人達に
無駄な時間を与えることはないということを肝に命じる必要があります。

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地球の変容
2008-07-25 Fri 19:57

現在地球圏で始まっている大いなる変容の時期が、地球人類の卒業する最後の周期と呼ばれ
アトランティス末期や、ヒンズー教の言い方を用いるなら、それ以前に何度も繰り返されてきた
マンバンターラのカリユガ期、すなわち超古代文明の終焉と決定的に違っているのは、この人類の
卒業の時期に、惑星としての地球自体の進化が重なっていると言うことです。

この地球の進化と言うのは地上生活を終わった人が次にアストラル・レベルで生活を始めるのと
同じように、地球そのものの表現領域が変化して、これまでと違ったレベルの生命の表現の場に
なることで、現象そのものは人類の卒業の周期(およそ12,882年毎に生じる)よりも遥かに長い
周期をもって、永遠の昔から繰り返されてきたことなのです。

ここで永遠という言葉を用いると、現在の宇宙が創成されてから、たかだか150億年位の歴史しかなく
地球が物質レベルにできてからは50数億年しか経っていないことを知っておられる方は、不審に思われ
るかも知れませんが、現在の宇宙が創成される以前にも、別の宇宙があって地球が表現されていた
ことがあり、歴史は少しずつ変化しながら繰り返しているのです。

ところで今回の地球の表現領域の変化の具体的な時期については、この様な分野の知識にある程度
精通していた人達の間でも、すくなくとも20世紀の初頭頃の時点では、まだかなり先のことであると
考えられていました。これは、こうした惑星自体の進化にかかわる情報の本質的な部分が、太陽系と
兄弟関係にあり、共通する進化のネットワークに属するいくつかの恒星系を含んだ、恒星系レベルの
普遍意識に在るため、このレベルのアーカシック・レコードに地上からアクセスできる人がほとんど
いなかったことや、これらの知識に通暁している大師達が、まだ一般に広める時期ではないと判断し
ていたこと等も理由の一つにあげられます。

この他に精神的な側面からは、1990年代までの地球人類はまだ多くが独特な分離意識を持っており
それによて過激に造り続け、宇宙全体にばらまいている否定的、破壊的な想念に対して、まだ外界の
影響を受ける発達段階にある、他の恒星系を指導している大師達からクレームを付けられたこと等も
あって、地球人類の進化を預かる地球圏の大師達も、いつまでも人類の自由意志に任せておくわけ
にはいかなくなり、地球全体としてのカルマのバランスを取る必要が生じてきたのです。

地球を預かる大師達は、他の恒星系の代表を招いて年一回もしくは2回、地球上の生命の霊的進化
について、宇宙全体との関係を考慮しながら、具体的な対応を協議しています。メンバーは1993年11月
に開かれた会議の際には約1600名で、地上に表現を行っている現象我の指導霊を任されている
出席者は、一時的に役割を交代して参加します。旧暦の10月が神無月といわれ、八百万の神々が
出雲大社に集まるために神がいなくなるといわれるのは、このことを示唆しています。

この会議では、地球上の混乱を窮めた状態を手厚く救っていこうとする大師達に対して、「手ぬるい!
地球など消滅させてゼロからやり直させろ」等と強硬な意見を吐く人達もいます。彼らは地上に転生した
経験がないために、肉体を持って意識が制約される状態がどういうものなのかということや、肉体を持っ
て生活する人達の心の痛みがどのようなものかという実状が理解できないのですが、地上経験のある
大師達の深い愛によって、何とか人類の痛みを最小限に押さえて多くの魂達を卒業させてやろうという
方針が、基本線としては固まってきています。

そして現在の地球人類に関してすでに6回のアセンション(魂が物質レベルを卒業して、新しい表現世界
に移ること)に失敗していることや、その原因が地球圏には当初は存在していなかった幽界の存在に
あること等を踏まえた上で、その対応策として、ある程度の準備期間を置いた後に全地球の浄化を徹底
的に行い、幽界の不調和な波動領域を消滅させながら、直接地上に光りを降ろせるような通路を確保し
て徐々に地球の表現領域の移行に持ち込むと言う段取りが、大筋の計画としてほぼ決定されています。

こうした浄化作業の結果、未来の地球には不調和な表現をする人達は住めなくなるわけですが、宇宙
の摂理に因って、どのような表現をする人達であっても、その自由意志を冒すことや魂の表現を消滅
させることはできませんから、それでもこれまでのような不調和な表現を止めようとしない人の魂は、
そのような表現に見合ったバイブレーションを持つ星に自ら転生させることになります。

地球の浄化が進むに伴って、潜在していた不調和なエネルギーが現象化され、世の中が混乱してきます
と、それまでに十分な意識状態に到達していない人は、現象にとらわれて心を乱されますから、自らの
本源に集中することはもとより、霊的な知識を得るために落ち着いて本を読むことさえ難しくなってきます
このような状況では、自分自身で正しい判断をすることができないと、百鬼夜行する情報に翻弄されるだけで、
その人の地上での使命を果た
すことが全くできなくなりますから、せっかく与えられた時間を無駄に
しないようにして頂きたいと思います。

残された時間がどのくらい在るかということは、皆様の関心事だとは思いますが、別に特定の日時が決まっている
わけでもありませんし、その人の住んでいる国や地域、持っているカルマによっても違ってきます。
もう少し正確に言うなら、その人の意識状態、すなわちバイブレーションによって、混乱に巻き込まれるか
どうかが決まるのであって、全体の調和のために毎日全力ではたらいている人なら、十分な時間がのこされいると言えますし、
個人的な欲望のために、地上的な関心事にどっぷりと浸かっている人であるならば
もはや一刻の猶予もないということになります。

また浄化の期間も三年半(42ケ月)といわれていますが、精神階層の時間が地上に反映されるときには
必ずしも物理的な時間とは一致しないので、注意が必要です。

ここで特に注意して頂きたいことは、地球のバイブレーションが変化する時に、仮にそれに付いていくこと
ができない人達が、たの星に転生するような事態が生じ、地球人類の現象上の分離が起こったとしても
意識の未熟な人達が、未来の地球から追放されると考えることは適切ではありません。この様な考え方
は分離感に基づくものであり、排他的、もしくは否定的な波動を含んでいますから、自分もまた同類となる
準備をしているようなものだということを、肝に命じておいていただきたいと思います。

正しい視点と言うのは、それぞれの魂が自分の進化にふさわしい環境を選んで、新たな生活を始めると
いうだけのことになります。ただしその際に、もう少しの努力をすれば、あるいはもう少し色々なことに
気付くことができたなら、苦痛の多い分離世界での経験を、これ以上しなくても済む魂達が数多くいると
いうことが私達の奉仕の目的になるのです。


ヘラカーン・ババジ大師は1979年7月26日に「将来の地球には3%から5%、多くても25%の人口だけが
生き残るだろう]("TEACHING OF BABAJI")と語っていますが、1998年頃の状況としては、地球上の
ほとんどの人達がその本来の役割を果たしていないという恥ずかしい状態にもかかわらず、大師達や
他の恒星系の同胞達の不屈のはたらきと、地球上で次第に目覚めつつある人達の貢献に因って、
現象的な混乱も局所的なものに限られる努力が続けられています。

現象的な混乱が局地的に抑えられているのは、自分自身がその渦中にいなくてもそれから学べる人が
いるからで、世界で起きている混乱を対岸の火事のように受け止めていたのでは、自分もその混乱に
招待状を出しているようなものだということを心しておいていただきたいと思います。ですからニュース
として耳や目に入ってくる出来事も、他人事として片付けるのではなく、あらゆる出来事を自分自身の
学びとして真摯に受け止め、しかもそれに心を巻き込まれることなく、与えられた平安を全体への奉仕
のために最大限に用いることが大切で、特に地上に光りを降ろす作業や、大勢の人達が調和した生活
に目覚めるための道標として、霊的な知識を伝えていくこと等がこの時期には非常に重要になってきます

21世紀にかけての私達地球人類の選択に関しては、個人の自由意志という不確定な要素はあるものの
早い時期に地球上で、ある一定数の人達が普遍意識の自覚に至ることができれば、卒業したり、他の
恒星系に帰る人達は別にして、現在の地上及び地球圏の幽界にいる全部の魂を、少なくとも未来の
地球につながる波動レベルまで高めることは、絶対に不可能と言うわけではありません。

人類は全体で一つですから、一人の人間の意識が高まればそれは人類全体、地球上の全生命、そして
宇宙全体の意識を内側から引き上げることになります。従って全体の意識レベルを引き上げる効果
としては、最も強力な手段となるひとりの人間の解脱は、単なる個人的な目的でなく、人類全体に、
さらには宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致するのです。

ところで今回の地球の変容、すなわち表現領域の移行に際して私達が地上に肉体をもっているというこは
肉体をもっていない現象我からは、羨望の眼差しで見られるような得難い出来事なのですが、地上の人達
にはこの背景がほとんど理解されていませんので、ここで説明をしておきたいと思います。

地球圏で表現を行っている魂の各波動領域の媒体は、地球の表現媒体そのものであり、例えば肉体は
地球上の物質でできていますし、アストラル体は地球のアストラル・レベルの表現媒体でできています。
このため今回の地球の表現領域の移行に際しては、現象的な変化が急激になる前に、ある程度の意識
レベルに到達していれば、言い換えると、愛の表現に因る調和した生活をしているならば、分離感の

あまり強くない動物や、分離感のほとんどない植物と同じ様に、地球が自分自身の進化として引き上げる
各波動領域の媒体の波動変化に、そのまま乗っていくことができます。このため過去の偉大な先駆者達
のように、自分の努力だけで進化する場合(正確に言えば、普遍意識が個々の現象我を通して現象世界
に展開する場合)に比べると、遥かに楽にバイブレーションを上げることができるのです。

従って解脱を射程距離に入れている準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていること
は千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

20世紀末の地球上の人口が、過去のどの時代よりも多くなっているのは、様々な目的でこの時期の地球
に関わるために地球生命系に集まってきた魂や、地球での最後のチャンスに賭ける長期滞在組の魂が
数多くいるからです。

このため魂の需要に比べて、新しく生れてくる肉体の供給はかつてなかったほど不足しており、まして
日本のように、ある程度の期間は経済的、政治的にも安定しており、宗教的な偏見に囚われている人も
さほど多くなく、日常生活では差し当たり生命の危険はないといったように、よい条件が揃っている場所
に生れるということは、過去世からの縁がなければ奇蹟に近いのです。このため生れてしまえばなんとか
なると、極めて混乱している国や、地域であっても、特攻隊のように転生してくる魂もいるのです。

しかしながら、どの魂も自分の意志で今回の地上での生活を選んだのであり、全体の目的を成就させる
ためにそれぞれの人生を捧げていることに変わりは在りません。自己の内なる神性に関心を持っている
人であるならば、地球自身の変化に頼ったり、大師達の手助けに因って未来の地球に残るのでなく
自らが普遍意識を顕現して地球のバイブレーションを引き上げる側に回り、後に続く同胞がひとりでも
多く未来の地球を表現の場とすることができるような、能動的な役割を果たしていただきたいと思います。

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指導霊
2008-07-25 Fri 19:56

地上に肉体を持っていてまだ解脱していない人は、視野が限られているために好き勝手なことをしま
すが、指導霊はどんな事があっても自分の担当している人を裏切ったり、見捨てたりすることはできま
せん。ただ指導霊の担当している人に余りにも不調和な表現が多く、手の施しようがないときには
しばらく放って置いて、指導霊の援助を全体の目的の為に役立ててくれるような他の人の手伝いを
しながら、様子を見ているといったことはよくあります。

また指導霊の判断によっては、本人にそれ以上不調和なカルマを造らせないように、強制的に肉体
から引き上げる(その転生を終わらせる)様な強行手段に出る場合もまれにあります。
指導霊の関心事は常に、自分が担当しているパーソナリティの地上における経験を通して魂が成長
することにあり、どこか特定の大学に受かるとか、社会的な地位に就くとか、経済的に豊かになるとか
誰と結婚するかというようなことは、そのこと事態には全く価値を置かず、それを通して魂が何を学び
全体にどのような奉仕ができるかと言うことだけを考慮して働きます。従って本人の望みを指導霊が
叶えてくれる等という考えは全く事実に反するわけで、むしろ本人の望まないことに直面した方が
本人の成長のためには良い場合も多いのです。

しかしながら、本人が霊的成長を望むようになると、これは魂の目的にも完全に一致するわけですから
指導霊は喜んで全面的に援助をはじめます。

今回の地球人類の目覚めの時期には、すでに多くの大師達や、奉仕者達が地球圏やその周辺で
働いており、そのうちのいくつかの魂のグループは、すでに地上に化身して、世界各地で後輩の指導
に当たっています。

目覚める準備のできた魂の表現する現象我は、過去世の出逢いや、魂の約束に因って縁の生じた
大師もしくは、その人の意識レベルに合った指導者の下に導かれることになりますから、そうした機会
を活かせるようにしたいものです。

普遍意識の視点では、ちょうど山の上から見降ろす夜景のように、ひとりひとりの自覚の程度に応じて
ちらちらと明滅している程度の明かりから、燦然と輝く太陽のような存在までが一望できますから
目覚めかかった魂が見落とされるようなことは決してありません。準備ができた魂の地上に表現している
肉体を適切な指導者の所へ連れて行く段取りは指導霊が整えますが、本人の自由意志を冒してはならな
いというルールがあるので、本人が自分からそこにいきたくなるように、時には何年も費やして働きかけた
りしなければならない場合もあります。

中にはせっかく段取りを整えて、いよいよその人がある場所に向けて出かけた時に、途中でパチンコ屋に
入られてしまい、全てが水の泡になってしまった等という苦労もあるようです(その時、その人の指導霊は
何ともいえない顔をしたそうです)。

また魂によっては偽者の指導霊に騙されるカルマをもっているものもおり、こういう場合には指導霊は
手出しをしません。この様なケースでは、過去世で他の人に間違った霊的知識を伝えたような場合が
多いのですが、人の話しに盲目的に従うことの危険性を学んでより注意深くなるために、偽者に引っ掛る
こともあります。このような自分が惑わされる経験を通して自我の弱さに気付いたり、迷いの中から
真実に目覚めるきっかけをどのように見出したかという体験等が、将来、騙されている人を正しい方向に
導く仕事をする上で大変役に立つようになりますから、寄り道も決して無駄になることはありません。

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人類の大半が現在の地球や人類の状態に危機感を持たずに、意識の成長はあまりみられませんでした。
2008-07-25 Fri 19:54

大宇宙連合は、今まで様々な形で人類を救済しようと行ってきました。しかし、人類の大半が現在の
地球や人類の状態に危機感を持たずに、意識の成長はあまりみられませんでした。

そこで大宇宙連合としては大いなる決断を迫られ、人類の選別的決定がなされたのであります。
すなわち、意識が超高意識となり、カルマ清算が全て行われ、また魂が覚醒し、肉体の浄化が行われ
た者達は肉体を持ってして、P空やトピ船で引き上げられ、救済が行われるのであります。

しかし意識が目覚めず、カルマの清算も行われず、肉体の浄化すらできぬ者達はあまりの汚さにP空
やトピ船で引き上げることはできないのであります。なぜなら、進化した人間型意識生命体は地球人よ
りはるかに進化しており、波動的にも肉体的にも大変細かく清らかであるためであります。
すなわち、大宇宙連合による選別的人類の救済が行われるということであります。

しかし、世間のチャネラー達は宇宙人が全人類を救済するなどと安易に通信を受けたりして公表しており
ますが、これはもちろん大宇宙連合からの通信ではありません。この地球上には大宇宙連合だけでなく
グレー星人やそれ以外の宇宙連合に加盟していない単独の星人が地球に関心を寄せており、様々な
メッセージを送っているのであります。

全ての者を救済するなどとメッセージを送っている星人は実験が目的であり、救済というよりは人間を
実験体として扱おうとしているのであります。これも人間にとっては悪ですが大宇宙的に見ると悪でも
何でもないのであります。すなわち、人類が動物や植物、鉱物、虫などに行ってきた行為がそのまま
返ってくるのです。ですから、今までの過ちを反省し、意識を超高意識まで成長させ、カルマの清算や
肉体の浄化なくして救済は有り得ないのであります。

 大宇宙連合は語る  

これから我々は
宇宙の法則・秩序のために
自然の理を解き放ち
地球の開放を起こすものであります

地球の開放が起こされた時には
全宇宙からの訪問者は後を絶たず
全ての制約が解き放たれ
無法の地となり
人類は生命の根源を知らしめられるものであります

よって我々はこれより
直接的救済を起こすものであり
目覚めし者達への覚醒を早めるものであります
すなわち覚醒を早めるということは
邪の道に目覚めし者には
封印と淘汰であり
正の道に目覚めし者には
超人類へと導くのであります

ですからこれから地球の現状を見据えた上で
行動を起こそうとしていても
時既に遅く
今目覚めなければ
救済の船に乗り遅れるのであります

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バイブレーションの低い波動領域
2008-07-25 Fri 19:53

今回の地球の変容の時期に当たって、地球圏の幽界のうち、相対的にバイブレーションの低い波動領域
は次第に消滅していきますから、こうした世界でカルマの清算をしていた魂達が、地球に表現できる領域
がなくなって他の星に転生して行かざるを得なくなる前に、最後のチャンスとして地上に肉体を持つことは
よくあります。

このような場合に首尾よく目覚めることができれば、その魂にとっても人類全体にとっても大変価値のある
出来事となりますが、過去の習慣性を変える事ができずに、不調和な表現を続ける人達も残念ながらいま
す。
子供達がこれまでの常識では考えられないような事件を起こす事があるのも、こうした未熟な魂の転生に
関係のある場合が多いのですが、私達はこのような事件が起きた時に、それを否定したり、その子供の
周囲を非難したりするのではなく、このような不調和な表現をした魂達を、愛を以って目覚めさせていくよう
にエネルギーを使わなければなりません。
なざなら否定的な想念は愛の顕現を妨げますし、愛が欠如していればそれは普遍意識が沈黙していること
になりますから、状況を正しく把握することも子供達を正しく導くことも不可能になるからです。

こうした事例に看られるように、影の勢力がネガティブなエネルギーをいつまでも引きずっているような場合
もありますが、影の勢力に属していた魂が、何らかのきっかけで愛の表現に因って変性を遂げて、光の
勢力に加わって行く事も常にありますし、反対に本来は地球の霊的進化の援助のために肉体に化身した
光の勢力であるにもかかわらず、自我意識の迷いに因われて利己的な振る舞いをする例もあって、それが
度重なって影の世界に転落して行く魂の表現もあります。このような事情があるために、一般によく誤解されているような、あたかも魂のグループによって光と影の役割が決まっているかのような解釈をすると
色々と事実にそぐわない問題が生じてくることになりますし、解脱していない魂が、不調和な表現を「自分の
役割だ」等といって肯定してしまったりすれば、自由意志による進化や向上のための努力を止めることに
なってしまいます。

従って自我意識による利己的で不調和な表現を「影の勢力」、普遍意識の愛の表現を「光の勢力」と定義
した方が、より間違いのない視点と言えるでしょう。
つまり魂の系列によって光と影の役割が決まるのではなく、ひとりひとりに普遍意識に因る光の表現と
自我意識による影の表現のどちらも選択できる機会があるということです。


宇宙が完全なる法則に因って支配されている以上、影の勢力にできるのは全体の計画を遅らせる事だけで、羊飼いが99匹の羊を置いてでも、たった一匹の迷える羊を探しにいく譬えのように、最終的には彼ら
自身も含めた生命の全個的表現(魂)が、全一なる神、大いなる生命に還って往くと言う仕組は、誰にも
妨げることのできない宇宙の摂理だからです。それは神は完全で在るため、全ての魂を帰還させることで
完全と成るからであり、宇宙にはそれを可能にする無限の叡智が備わっているからです。

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全ては決められていた
2008-07-25 Fri 19:50

以前から、いくつもの「意識改革書」の中に必ずといって述べられておりました。「真の救世主」は、日本
より現れます。これまでにない最大の救世主であり、集団となって人々を導く者達です。
彼らは様々な困難を乗り越え、「宇宙の使者」と共に人類を導きます。その先覚者として、六つの光が
地球に降ろされています。大宇宙の「魂」を持ち、超人類として覚醒します。その六つの光は「沖縄」に
終結します。

六つの光りは、来るべく「変革」の時のために、人類に警告を発しています。
日を追うごとに、地球の浄化作用は早まり、三次元的意識のままでは、手のくだしようのない状態に達して
おります。人間達は「異常な環境の中」にいます。一人でも多くの人を、そして眠れる「聖者」「覚者」
「救世主」を気づかせ、導こうと、彼らは呼びかけています。その光を、今こうしている時でも感じ取れる方
もいるとおもいます。その光に対して、騒ぐことなく、淡々と「心」に浸透させて下さい。

日常生活の中での出来事を通して、皆さんも数多くの「疑問点」を感じると思います。その土地の「風習」や
「習慣」から、家の「伝統的」「しきたり的」なことなど、その深意は何なのか、しっかり理解しなければ、後へ
伝える中身がかなり違ってきます。きっと、どんな「宗教的」なことでもそんな風になって来てるのでしょう。
それなら伝え続けている意味はどこにあるのでしょう。古い物は「廃れる」のでなく、「進化」しなければなら
ないのです。

廃れる古い物というのは「真実」であり、進化しなければならないのは「意識」なのです。「意識」がともなわな
いがために、伝える側も深意を確実に伝導しきれないのです。「話しても、分からんだろうが」と、始めから
見下げた言魂で、聞く立場の者の意欲を無くし、感心を向けない状態に追い込むことも少なくは無いでしょう
大切なことを伝えるには、伝える側の思いが入るものです。

熱意のある説法は、人の心を動かせることができるのです。そして、どうでもいいような気持ちでは、積み上げてはみても、そのうち崩れていきます。「意識」の違いで、様々な要因が生じて来るものです。
本当に「理」のかなうことならば、誰でも即先して行動する筈です。気持ちの入り方も、半端ではありません。
「真心」のこもったものである筈です。「仏壇」や「お墓」で手をあわせてる人も、「神意識」のかけらもなく、
気持ちがこもってなければ、「カルマ」になります。その基準がどこにあるのかといわれる方がいましたら
こう答えましょう。「神仏は、全てお見通しなのです」と。

三次元を離れた「魂」は、他の次元から見れば、チャンネルを合わせるだけで、一部始終を見抜かれて
しまうからです。先祖ばかりか、「意識生命体」である者に全てを知られて当然である。だからよくいうでは
ありませんか。「悪いことは、できないものだ」と。悪いことをすればカルマになり、それなりの処分が下され
ます。「自然の流れ」には逆らえません。

人体でも、ある流れの中で命の営みを続けています。だからこそ、人間は生きているのです。
目を閉じて、自分の心臓の鼓動に耳を澄ましてごらんなさい。こんな近くに、全宇宙の源を感じられるという
のに、その流れを歪めているのは、「意識」に原因があるのです。生きていることの大切さ、重要さをどれ
程の心で見つめているのかを問わずにいられません。大袈裟なことでも、冗談でもなく、穏やかな流れに
強大なエネルギーが常に満ち溢れ、今、こうして呼吸できることの素晴らしさを気づかないなんて、哀れな
罪人です。

このような「低意識」な人間が多くては、地球が苦しい思いをするのは当然です。進化を遂げようとする
その時に、宇宙からの協力者と共にここを発って行くことができない者達には、「反省」と「感謝」の思いの
「魂」のみの救済が施されます。「聖者」の「魂」を持つ者、宇宙人の「魂」を持つもの、超人類として生れた
子供達によって、最後の仕上げの段階が既に開始されております。

今生界に浸かり過ぎて、「命役」を放棄した「聖者」の「魂」も多数存在する中、できる限りのことを
「大聖者達」は決行いたします。

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50億以上の魂がいっせいに解放されるような出来事は、宇宙の歴史の中でもそうたびたびあることではありません。
2008-07-25 Fri 19:47

宇宙というものは本来は一体で、精神階層では距離というものは存在していませんから、一つの天体で
起きた現象はその天体だけに止まらず、宇宙全体に確実に拡っていくことになり、地上でたったひとりの
人物に因って発せられた想念でさえ、全体に様々な影響を及ぼしています。

まして今回の地球の変容のように、極端に複雑な精神的制約や、無数の固定観念によってがんじがらめ
に迎え込まれたまま、気の遠くなるような長い期間にわたって分離意識を持ち続けていた、50億以上の
魂がいっせいに解放されるような出来事は、宇宙の歴史の中でもそうたびたびあることではありません。

従ってその時に生み出されるとてつもない精神エネルギーに因る影響力は、私達の多くが想像の及ぶ
範囲を超えたものになるはずで、どの恒星系の人達にとっても、自分達の恒星系の意識構造が、地球
の波動変化に因ってどのように影響を受けるのかという問題は、大きな関心事であるわけです。

このような事情があるために、現在の地球生命系には、かつてなかったほどの多くの恒星系から
調査のために地球圏の精神階層にやってきたり、地上に肉体を持って転生してきている魂達がいます。

このような人達の中には、自分の仕事を完全に自覚して意識的に活動している人達もいますが、地上に
肉体を持って転生すると大抵の場合、物質的バイブレーションの現象と、地球圏に形成されている強力
な固定観念のエネルギーに意識の焦点が移ってしまい、自分達の恒星系で生活していたときの意識
レベルは、こうした粗雑な波動に覆い隠されて潜在意識の下に潜ってしまうことが多いので(別のいい方
をすると、顕在意識の波動領域がシフト・ダウンしてしまうので)、本人は地球人としての自己認識を
持って生活している場合がほとんどですし、またそれが転生のいくつかの目的を果たす上では必要な
ことなのです。

従って、彼らもまた長期滞在組と同じ様に、グループ内、すなわち同じ恒星系の魂の中で、最近地球上
に転生した魂が指導霊になったり、それからこれはちょっと理解していただくのが難しいかも知れませんが
地上に肉体を表現している同じ魂の別の側面(通常の転生では、相対的に見た過去世もしくは未来世に
相当します)が個別化した指導霊になって、精神階層から援助を行ない、肉体に化身したために視野の
限られている仲間の仕事が上手くいくように導くことになります。

このような場合、出身星系のプローブとして地球の情報を収集し、自分達の星に伝える作業は、地上に
表現されている現象我の潜在意識が用いられることが多いために、本人の現象我では全く自覚がない
ままに仕事をしている場合もよくあります。

これらの短期滞在組の地球に対する貢献としては、地球人類が極めて長い年月にわたって造り続けて
きた、強力な固定観念を破壊するような新しい感覚の波動を持ち込んで、長期滞在組が解脱に至る
ための手助けを行なうことがあげられます。

精神階層ではすでに様々な局面から「地球的信仰」の解体作業が始められていますが、ここで具体的
な例をひとつあげてみることにしましょう。

旧世代の強固な価値観のひとつとして、「良い結果を得るためには、まじめにこつこつと、地道に努力を
積み重ねなければならない」という考え方があります。これはたしかに良い資質ではありますし、魂が
ある側面を成長させる時期には必要な体験であったことは確かなのですが、この考えだけが正しいと
執着して、そうでないものを排除するようになってしまうと、それは現象我の造り出した単なる制約になり
普遍意識の無碍自在な表現を妨げるようになりますから、卒業間近の魂にとっては解脱の障害になる
のです。この様な概念的な説明をしても、努力することが自分の信念になってしまっているような方に
とっては、なかなか受け容れるのが難しいかも知れませんが、およそ自我意識で考えていることは、
それがどんなに「これだけは絶対に正しい」と確信していることであったとしても、普遍意識の視点からは
迷いであり、自由な表現を妨げる制約に過ぎないと言うことを、よくよく理解して頂きたいと思います。

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日常の生活
2008-07-24 Thu 22:33

自分自身の表現とは一体なんでしょうか。霊的な問題に感心を持ち始めた人は、聖地と呼ばれる場所を
訪ねたり、適切もしくは無謀な行法を試みたり、世間から離れて山にこもったり、本物かどうかはさておい
て、縁のあった指導者(グル)に入門したりすることが解脱への近道と考えがちです。
もちろんこのような選択からもそれなりに得るものはありますが、大切なことは、その人の進化にとって
必要かつ充分な状況は、すでに目の前に与えられているのだと言う事実に気が付くことなのです。

誰でも自分の周囲を見渡してみると、自分にとって日常的な、しかし少しずつ変化している環境があります
それは平凡なものであるかも知れませんし、波乱に満ちたものであるかも知れませんが、現に今、その
場所とその仕事、そしてその人間関係の中に自分が存在していると言う事実は、魂が自分の進化の為に
設定した課題を学ぶために、最もふさわしい環境を現象化しているのだと言うことを理解して頂きたいと
思います。

つまりその人の進化にとっての最短距離は、自分の周囲に起こってくる出来事のひとつひとつをきちんと
やっていくことに在るのであって、他に何か特別なものを探したからといって、近道ができるわけでは
ないのです。

きちんとやるというのは、ひとつひとつの表現を心をこめて丁寧に、しかも確実に為していくと言うことで
別の言い方をすれば、心に想い、言葉によって語り、身体を以って行なうことのいっさいが神の愛の表現
になっていると言う意味になります。
普遍意識は完全なる調和で在る神の愛そのものですから、愛の表現は普遍意識の展開になるわけです。

この地上におけるあらゆる出来事の中で、大いなる愛の表現の機会でないものは何ひとつとして存在
していないと言う事実です。

例えば手紙を誰かに宛てて書くということについて考えてみましょう。何も考えていなければ用件だけで
済ませるような手紙でも、受け取る人への愛情を込めて書き上げれば、その手紙を読んだ人は幸せな
気分になってバイブレーションが上がりますから、結果として光りを与えたことになります。

反対に怒りや愚痴を書き連ねたような手紙は、相手が覚者でない限り低い波動を伝えることになります
から、出す側にしても受け取る側にとっても善いことは何もありません。
また手紙を読む人が、その手紙を書いた人に対して、愛情を持っている場合、例えば子供や恋人からの
手紙ですと、単なる近況報告でさえ嬉しいものですが、愛を以って読むということは参照するバイブレー
ションが高いわけですから、いかなるものの中にも光りを観出すことができるのです。

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地球人の姿
2008-07-24 Thu 22:33

宇宙には、守らなければ、いけない「ルール」があります。
しかし今の人間は、その秩序を乱し「自分勝手に生きている人」が、どんなに多いことか「他人を愛し
気配ってあげられる人」が、なぜ少ないのでしょうか。
本当の自由の意味は、「他人に喜ばれることをすること」なのです。自分勝手が自由と勝手に思って
いる人が多いのです。

この現実を、真剣に捉え考え、己の生き方を、反省し「素直な心」と「陽心」で生きていく決意をしなければ
なりません。「もう地球に明日はないんだ」という気持ちで毎日の生活を大事に過ごしていただくことが
幸せの一歩だといえます。

常日頃より自分に対して「明日はない」と思い、一日を大事に過ごす事ができれば、時間を大切に使い
もっと「他人のためを思う行動」を、「言霊」を現せるのではないでしょうか。

地球上での出来事は、皆、人間の想念が生む「社会現象」であり、「自然的淘汰現象」なのです。
いわば、自分で放った想念が、そっくり自分に帰ってきたと思ってください。
これが「自然の掟であり」「人間に対する教え」なのです。ですから、諸々の自然的淘汰現象は、自分たち
の放った想念が、返ってきたものであり「宇宙の法則」であります。


人類は道を誤ってしまいました。数々の「栄光」「地位」「学歴」「名誉」へと煩悩をかきたてられ、まんまと
「宇宙創造主の罠」にはまってしまったのです。今から気づいても遅いのですが、本当のことを、分かって
おいた方がよいでしょう。

魂の封印を逃れるためにも、最後のチャンスです。「来世は、このような修行の場へ、再度転生をしない
ように」意識変革をしなければなりません。この意識変革こそが、来世へ向けて人類に残された道であります。人生の荒波は、「十六導」「悟りへの道」、つまり正しく生きる道を教える為に行なわれている神々の
「気付き」を表しています。これが、分からないために、人間は「苦しみ続ける」のです。

しかし、この試練ももうすぐ終わります。二十一世紀ミロクの世は、「大進化」と「新たな人類」の創造を
行ないます。つまり、地球も、人類も、「再生」し誕生を迎えるのです。


大宇宙の意識は、「変革」を伝えるために、私達人間に対して日頃より「気付き」という波動を送って
いるのです。それが「病気」であったり、「災難」であったり、「家庭の不和」として現れたりと、私達の
周りに気付かせる「ヒント」としてあります。今までの生活を「意識して見直すこと」が大切なのです。
ただ流されるだけの生活では、それに気付けず、一生を過ごしていくことになります。

皆さんも「正しいことは何かと考えるよりも、魂で感じることができましたら、それを信じ「実行」「実践」
する事が大切であります。

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内なる羅針盤に導かれて
2008-07-24 Thu 22:32

私達人間は、広く大きな神の御手の中を歩む、永遠の旅人です。
光と闇が混在するこの世界の現実に、ただ一筋のねがいを刻んで飛び込んできた魂です。
それゆえに、わたしたちは、この人生だからこそ果たすべき「人生の仕事」があります。

自らの世界のために、与えられたこの生命、働ける限り働きたいと思うのです。
人生を導く呼びかけ、天来の響きとともに歩む道、それは遥かな道かもしれません。
けれども一筋の道がはっきりと見えてくるでしょう。

あなたが歩むべき道です。そして、どんなささやかなことにも喜びを見出し、どんなつらいことにも意味を
見出すことができるようになるはずです。

日常のなんでもない出来事や人と人との出会い、そして生きているという、このこと自体が、実は限りない
神秘と不可思議に満ちていたということに目覚めるでしょう。
現実にこそ、応えるべき呼びかけが届いているのです。

人間と人生に張り巡らされた無数の因縁の糸や、業の流れ、遥か彼方から現れては消え、消えては
現れながら、織り込まれていた運命の伏線が、はっきり見えてくるでしょう。

それはもう、魂の覚醒です。
新しい文明のとびらを開く鍵は、一人ひとりの手の内に握られているのです

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生と生のはざま
2008-07-24 Thu 22:31

生と生のはざま..死んだ後、つぎに生まれ変わるまでの期間..は「チベットの死者の書」では「バルド」
仏教では、中有または中陰として、古くからその存在が伝えられてきた。

無意識下に刻み込まれたその記憶が、私たちと同じ時代を生きる人々の口から語られるさまは驚異と
いうほかない。

超意識の状態に置かれ、自らの存在理由が明らかになると、次にどのような人生を選択するかが決定
される。「選ぶのは自分自身である」、現在の人生はあなた自身がバルド、すなはち中間世で選びとった
ものなのだ、そしていまあなたが体験している苦しみも、試練も、すべて魂の成長のために存在する。

生と生のはざまは、自己とは何かを啓示してくれる。この啓示を通じて、肉体をそなえた人間を正しい
観点に立たせてくれる。人間の精妙かつ霊的なもの...すなわち私たちの精髄たるもの..が死を
こえてもなお存在し続けるものである、と超意識は語りかけている。死ぬと私たちは次の生の段階を
開始するため、自らの選んだ肉と骨のからだをさっていく。

わたしたちの本来の故郷であるつぎの世界は、私たちに覚醒と記憶と明快さを回復させてくれる。
だからこそ、真の自分の姿をみて前回の地上のリアリティへの旅から学び、進歩のほどを評価し
やがては必要に応じて次の転生を計画する事ができるのだ。

全世界が舞台なら、バルドは舞台の袖にある楽屋裏のようなものといえよう。そこには支柱や滑車や
台詞を書いたカードなど、舞台での上演を可能にするものがすべてそろっている。
上演が決定されリハーサルと準備がすめば、上手下手はおかまいなしに、この世での人生という「演技」
は、すでに始まっている。演技者の手でそれぞれの台本が書かれ、演出され、上演されるが、何回もの
人生を演じるためににはたくさんの台本が必要となる。

絶え間なく登場と退場をくりかえす、きびしい舞台をつとめつづけることによってのみ、学び、成長して
いくことができるのだ。

慎重に選ぶか、無計画に選ぶかの差はあっても、この世の環境を選ぶのは私たち自身である。
超意識はこう伝える。どの人に置かれた状況も..たとえその人がエイズの犠牲者であろうと
堕胎児であろうと、映画スターや、足のない新聞売りや、アメリカの大統領であろうと...それはみな
偶然のなりゆきでも不条理でもない、と。中間世から客観的にみれば、どの人の体験も宇宙という教室
の授業のひとこまにすぎない。

授業で学べば学ぶほど私たちの成長も早くなる。中間世で計画を立てる時には、かならず愛と奉仕の
機会を捜すことになるが、結局この愛と奉仕こそが、自己の成長の根本にかかわると考えるべきである
ときどき孤独を体験することが心を落ち着かせ、元気を回復させてくれるが、カルマの展開には、人間が
相互に影響しあうことが必要である。

誕生から死までのほんの小さな断片..私たちの現在のリアリティ..を、広大無辺の背景に置いた時
はじめて人間存在というものが理解できるようになる。
永遠の生命は、いまや単なる宗教上の概念に対してつけられた名称ではなくなり、突如としてリアリティと
なる。たとえ言葉で表現できなくても、この世に存在する事の意味と目的とが、驚くほど明らかになる。
時間も空間もない、畏敬すべき永劫の無限...中間世にくりひろげられる光景は、息をのむばかりである

その無限のなかには、私たちの人生と中間世のすべてが横たわっており、また個人個人を成長させていく
カルマのパターンもまたそのなかにある。そしてここから、前世での行為や中間世での体験を細かく調べる
ことができるように、私たちのたどってきた旅路..筆舌につくしがたい長さの、生死をくり返すさすらいの旅
の全貌をみわたすことも許される。

この偉大なリアリティに気づき、死が単なる移行にすぎないことが明らかになれば、世俗的な価値や姿勢や
先入観はすっかり変わってしまう。意識が不滅であるという事実は、ひとりひとりの人間の変革に結びつか
ざるを得ない。

心の内奥の自己と接触し、魂が肉体を離れた状態の特徴であるところの宇宙の秩序との調和を感じる
人々が増加するにつれ、別のリアリティの存在を知るだけで、人生はすっかり変わってしまう。
安心立命を手中にした私たちは、この世にいる間、たじろいだり、心配したりする必要は少しもない。
もし、心配があるなら、誤りの原因は、この世のリアリティと格闘するうちに、真理を捉える視力を保持
できなくなってしまうことにある。


もっとも重要なことは、中間世を知ることでひとりひとりの責任が非常に大きくなることだ。この世は中間世
で計画したことが試される場所であると、認めるなら、毎日の生活は新たな意味と目的に満ちたものとなる
そして、たとえこの世の環境がどんなに困難であっても、短い生を終えたとき人間は、愛の根源の美と雄大
さのうちに包み込まれる。バルドこそが私たちの住むべき世界で、地球という惑星は魂の進化のために
必要な試験場であるにすぎない。

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シフトするということ
2008-07-24 Thu 22:30

物質的肉体になんの影響を受けることなく第四密度へシフトすることのできる人々はほんの少数に限られています。物質的肉体を放棄しなければならなかった人々は、再び地球に戻ってくることができますが
彼らはその前にまず死ななければなりません。
というのは、彼らの意識は第四密度にシフトすることができるのですが、彼らの物質的肉体への損傷が
相当に大きいか、あるいは、彼らの細胞が、変質をとげるには毒に汚染され過ぎているからなのです。

ですから、人類の意識というものは、その物質的肉体に備わる意識を超えた存在であるのかもしれません
ですから、あなた方の意識が転換するとき、あなた方のこれまでの物質的肉体はいったん放棄され、第四
密度への転換が終了する前に、また新たな物質的肉体にその存在を宿らせることが必要なのかもしれま
せん。

同じ物質的肉体を用いて第三密度から第四密度へシフトすることが難しいため、あなた方の多くは
これからの数年間に地球を立ちさらなけらばならなくなるでしょう。そうして残された物質的肉体にとっては
不幸な出来事と言えますが、そうした肉体の中にこれまで宿っていた魂にとっては、悲劇的なことでは
ありません。そうした魂は、また別の第三密度惑星へと旅することもできますし、再び地球に戻ってくること
もかのうです。

今後数年間は、あなた方にとって、自分達の不道徳な行動について思い出し、吟味する期間となるでしょう
し、高い代償を払ってでも生命にしがみつこうとする者にとっては、苦しい期間となるでしょう。
死は転換の一形式にしか過ぎず、多くの人々にとって、喜んで迎えるべき現象なのです。

あなた方が、これから待ち受けている試練を、苦々しいものとしてではなく、むしろ、より高レベルな意識に
移行するためのスプリングボードとして活用するためには、あなた方の霊的信条を改める必要があります
あなた方の信条がどういったものであるかは、これから迎える転換期に、極めて重要な要素となります。

あなた方が、通俗的に悲しむべき出来事について、より高い視点から見つめることができるように手を
差し伸べる、スピリット・ガイドの存在が求められるようになるでしょう。
その結果については、転生という現象が、世界中で受け入れられるようになるのです。

第四密度へのシフトは、一晩のうちに完了してしまうような出来事ではありません。地球の転換は
人々の転換よりも急速に起こっていくでしょう。地球の波動の上昇が人々の波動の転換をも促していきます
あなた方の文明が全体として感じるストレスは、あなた方が、その波動を上昇させつつある惑星の上に
乗っかって存在していることから生じているのです。

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人類救済計画
2008-07-24 Thu 22:30

たぶん人類は、惑星意識の変容に通常伴うような、唐突で乱暴な極移動を体験することはないだろう。むしろ、しっかり目を見開いた状態で、一連の意識変化の段階を見事な調和のうちに進んでいくだろう。
マスターたちは、今回の意識のシフトを制御しようとしているのです。

過去になされた地球の未来に関する予言は、もはやすべて無効となるでしょう。
1972年のシリウス人の実験がすべてを変えたからです。ノストラダムスの予言にしても、1972年までは
非常に正確でしたが、それ以降のものに関しては的中率が大きく低下しています。

今世紀の終わりまでには、地球上の人類は一人残らず次の次元レベルへ共に移行(シフト)すること
になるのです。
その間に死を迎える人もいるでしょう。そうした人は、復活のプロセスを経てキリスト意識に向います。
あたかも1000年後の進化した人類さながら、覚醒した惑星の立場で、意識のシフトを行なうのです。
至るところに存在する、あらゆる生命のより高次の局面が、地球人として誕生したり、ウォーク・インなどの
方法を用いて地球を訪れ、このシフトを実際に体験したいと願い出ています。

これはそれほど希な出来事なのです。
こうして見る限り、私たちはとてつもない成功を収めつつあり、間もなく4次元のなかでも高次の倍音域に
達するだけでなく、その先の上昇も夢ではないようです。ある時点において,私たちは宇宙のオクターブを
飛び越えるという、宇宙史上空前の出来事をなし遂げるのです。

人類がどこへ向うのか、それは誰にもわかりません。





...............................人類救済計画



シリウス人にとって、人類滅亡の可能性は知るに堪えないことでした。
人類は彼らの子供のような存在であり、人類に対して、親子の情や、絆にも似た特別な思いがあったからです。彼らは、問題解決に向けて模索をはじめましたが、なかなかよい結果が得られません。
私たちのような気付きのレベルにある惑星に対して、きたる変化を無事に通過させる方法はいまだ知られていなかったのです。

過去に起こった同様な変化は、つまるところ惑星の破壊を意味していました。
それでもシリウス人は諦めずに模索を続け、ついにはるか遠方の銀河に、ある方策を知る存在を見つけたのです。試行の前例はありませんでしたが、その方策は成功の可能性を秘めたものでした。
この時点で、人類の次元上昇が決定的に不可能であったわけではありません。意識は常に量子的大飛躍
を遂げる可能性があり、現にそうした例は頻繁に起きています。それでもシリウス人はあえて最悪のケース
に備え、その方策を実施するための必要な準備に取りかかったのです。

.....

実際の出来事が起きたのは1972年8月でした。
そこにシルウス人の介入があったことなど、無論私たちには知るよしもなかったのですが、それは我々の
見たところ、かってない大事件でした。...「太陽における記録史上、最も高密度の爆発であった」...。

この出来事は、全世界の主な科学情報誌や新聞紙上で紹介されましたが、一般の科学者たちはそうした
事件の意味が理解できず、データを公表するに留まりました。

この時にシリウス人の介入がなければ、太陽の爆発は人類を全滅させていたに違いありません。
人類のみならず地球の生き物は、微生物や藻類に至るまで絶滅していたでしょう。
実際、太陽は巨大な「赤いうねり」となって木星軌道あるいはその周辺域にまで膨張するところだったのです。そのうねりが約1000年のあいだ持ちこたえた後で、太陽は再び通常の大きさに戻るはずでした。


もしも人類がその出来事に対応する準備を、自覚したうえで整えていたならば、つまり人類がキリスト意識
あるいはそれ以上の高次意識に達していたならば、その出来事にも容易に同調することができ、素晴らしい旅を体験できたことでしょう。
しかし、1万6000年前のアトランティス時代に起きた事件以来、意識レベルを大幅に低落させた我々は
キリスト意識レベルに到達する用意がまるで整っていなかったのです。

当時、別次元レベルから別の14万4000の人類が支援目的で地球を訪れていました。
1972年1月中旬までには、うち約8万が到着していたのです。彼らは間近に迫った「赤いうねり」についての
論議を集中的に交わしました。約7万9900の文明が「もはや人類の存続には、いかなる方策も希望も
祈りの言葉さえ残されていない。よって、ここを引き上げようではないか」との見解でした。このように
介入しない方針を掲げた人種は、自分たちの属する世界へと帰っていきました。

一方で、プレアデス、アルデバラン、アルクテュルス、シリウスなどの残る100余りの人種は、地球に留まって援助を試みることに決めたのです。....

この実験が前例のない過激な試みであったため、実のところシリウス人にも生存者の数は予測できなかったのです。....

この実験は、シリウス人が想像していた以上の結果をもたらしました。生存者数は10人そこそこという予測
でしたが、今や人類は15億人余りという相当数が次の次元レベルに到達できる見込みです。

私たちが今、こうして存在していることからも、人類全員が炎の壁から無事守られたことは間違いないようです。

シリウス人の介入は、人為的なキリスト意識のエネルギー網が完成されるまでの、時間稼ぎの役割も果たしています。キリスト意識のエネルギー網なくしては、誰も次の意識レベルへ移行することはできません。
このエネルギー網は、1989年2月4日に竣工されています。

通常、惑星がキリスト意識レベルに達する場合、その変化のなかをくぐり抜けて新たな現実を認識するのは
ほんの一握りの人にすぎません。他の人々は、より低次元のレベルに下降します。その後、最初に次元上昇を果たした数人が、惑星全体がキリスト意識に達するその日まで、長久の歳月をかけて残りの「人々の意識を引き上げ続けるのです

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次元移行
2008-07-24 Thu 22:28

通常、極移動と次元移行は同時に起こります。そして次元移行が起こるおよそ五、六時間前には驚くべき
視覚現象が生じます。三次元と四次元の境界がいよいよ接合しはじめ、三次元意識は徐々に遠のき
私たちは四次元意識との距離を縮めていきます。
三次元のエネルギー網が崩壊するにつれて、合成的な人口物は消滅します。地球上には進んだ文明の
五億年にも及ぶ歴史がありながら、事実上その証左に全く乏しいのは、そうした理由があるためです。

極移動を生き残るには、物体の場合、ピラミッドやスフインクスのように地球と調和裡に共鳴している純天然素材から造られていなければなりません。それでも実質的には、地球上のすべてのものが文字通り吹き
飛ばされしまうのです。

合成的な人工物が地上から姿をけしつつある中で、四次元的物体が突如姿を現すことがあります。
色彩も形状もそれまで我々が見たこともないようなものが風景の中にうかびあがるのです。
自覚を持ったまま三次元から四次元へ移行するには、これまでならマカバの生成がかかせませんでした。
しかし今回はそのてんをいささか異にする可能性があります。

すでに人類は、15億もの人々が確実に自覚して移行できるところまで進化していて、マスターたちは私たち
全員が次の次元に到達できるものと見積もっています。
人々はなぜそのような知識が自分にそなわっているのかさえ理解できないまま、気づいたらそれを知って
いたり、唐突にマカバのことを思い出したりするでしょう。

かりに私たちが極移動の直前まで磁場をよい状態に保てたとしても、三日半に及ぶ磁場の完全消滅は、ほぼ確実に起こります。自分でマカバを顕在化できれば、まずは崩壊した磁場を再生し、次の次元へ移動するための生きた時空間の乗り物を体の周囲に創り出せるのです。

磁場が崩壊するやいなや、地球はあなたのもとから消失し、「大いなる虚空」に我が身をみいだすことになります。この「中間生」といわれる状態が三日半のあいだ続き、その後、四次元世界に生命体として戻って
くることになるのです。

四次元世界には、裸の状態である以外はおそらく今と同じ姿で出現します。衣類は次元の移行を乗り越えることはできませんが、あなたの体の原子構造は、劇的な変化を遂げながら次元移行を乗り切ります。
体の原子の大部分はエネルギーに変換され、個々の原子は一つひとつが驚異的な間隔を置くようになります。すなわち体の大部分がエネルギーである、光の体(ライトボディ)に変容されるのです。

新しい世界では、自分たちの思考によって毎瞬毎瞬、現実を創造していくことを忘れないでください。
思考の顕在化は瞬間的に起こります。たとえば「ミカン」のことを思った途端、その場に即座にミカンが現れるのです。あなたは早速それをむいて食べることもできます。

平和、美、愛といった思いが非常に大切になるのは、そうした理由からなのです。
かりに四次元で恐怖に基ずく思考を行った場合、即座にそのとおりの現実が創造され、表出してしまうため
に、すぐさまあなたは自分を狙う暴徒のような恐ろしいものに出くわすことになるでしょう。対するあなたは
すぐさま銃を創り出して発砲し、あいてを殺したとします。するとその時点で、あなたは因果律が緩慢に
横行する三次元世界へと再び舞い戻ることになるのです。

四次元では思考の質があらゆる意味で非常に重要になります。イエス・キリストが思考の純粋性を重ねて
説いていたのは、こうした理由からなのです。愛と平和と一体性、そして隣人に優しくあることは、結局そのまま我が身に返ってくるので、きわめて実際を重んずる姿勢をイエスは諭していたのでしょう。

そうしてことは無論、三次元においても大切です。ところが、ここでは顕在化に時間的ずれが生じるため
因果関係を黙殺したり、見極めることなくやり過ごせてしまうのです。三次元は、制限や被害者意識について学ぶ領域であるようにも思えます。被害者意識の中で最たるものは、自分が己自身の現実を創り出して
いることに気づかず、物事がすべて自分に降りかかってくるものと信じて疑わないことです。

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見えない存在
2008-07-24 Thu 22:27

人類はこの宇宙で唯一の人間型生命体ではありません。知覚を備えた生命体は人類以外にも存在します。
あなたが想像することのできる限りの(あらゆる色、体形、体格の)物質的存在形式を持つ生命体が、この宇宙に存在します。
彼らの多くは人類と同様、知性や知覚を備えています。

人類がまだ自分達以外の知的生命体を見つけることができないのは、ひとえに宇宙の広さを証明しているに過ぎません。人類は、この広漠
な宇宙のほんの一部しか知り得ていないのですから。
さらには、物質的生命体の全てが目に見える肉体を持つわけではありません。彼らの中には人類の視覚的能力を超えたレベルで存在する
者もあり、彼らのその姿があなた方に見えないだけであって、彼らの存在形式は非物質的、霊的ではありません。

ですから、人類に独特の視覚器官で認識することができないからといって、物質的生命体の存在を否定していいことにはつながらないわけ
です。このことは人間以外の全てのもの物質的生命体にあてはまります。すなわち彼らの中には彼ら独自の感覚器官ゆえに、あなた方の
存在を認識できない者達もいるということです。

ですから、一生命体種族に備わる感覚器官で知ることのできる世界は極めて限られており、その中には知覚できない物質的生命体
(非物質的・霊的生命はなおのこと)も多く含まれています。

しかし、宇宙の物質的・物理的体形内の生命形態は、多くの点で共通しています。物質的宇宙では、知覚を持つ生命体は全て進化・発展の
プロセスにあり、その発展は各生命体の自由意志によりもたらされます。

より偉大な愛と英知に向けて進化を遂げている点は全ての生命体に共通しており、ただ、その感覚器官の違いにより、進化の過程が異なる
だけの話です。たとえば人類は主に感情を通じて進化をとげますが、人間以外の生命体には感情を持つことさえない存在が多くいます。
感情は、物質的宇宙で必ずしも全ての生命体に共通のものではありません。

生命体によってそれぞれの存在形式や学ぶべき教訓に違いがあるという事実は、生命体がそれぞれ、愛という共通のゴールに向かって
進化をとげる際の、異なった方法、道を試す実験体であることを意味しているのかもしれません。
実験体の中には他よりも効率的に進化できている生命体もいます。
しかしだからといって、効率的な進化のできていない実験体が無意味であるということではなく、生命体は全て、独自の方法で創造主の進化
発展に貢献しているのだとかんがえてください。

全ての生命は創造主の御心を顕し、創造主は生命を創り出すことで御自身の発展を果たしておられます。

物質的宇宙の他の種族に比べ、地球と人類の進化は遅れています。地球は今遅れをとりもどさなければなりません。そのためには、進化を
速めるしか方法はないでしょう。地球がシフトを経験することは、体系的宇宙の広大な計画の一部です。仮に万が一地球がシフトに失敗したり、その時期が遅れるようなことがあれば、そのときには宇宙のプランそのものが変わらなければなりません。

地球が宇宙全体に及ぼす影響の大きさは、小さなものでも全体にとってどれほど重要であるかを教えてくれます。
人類が選択を繰り返した結果、地球が予定通りに移行を果たすことができなかった場合、体系的宇宙のゴールに至る道筋は変化するかも
しれませんが、最終的にゴールにたどり着くことに何ら変わりはありません。

困難の度合いが少ないルートもあれば、進むのが困難なルートもありますが、どのルートも皆、あなた方をゴールに導いてくれるものです。
より困難の少ない道筋を人類がたどることのできるよう、たくさんの種族が近くから手を差し伸べているのです。

地球の将来を変えることができるのは、あなた方(人類)しかいないからです。私達のような霊的存在も、私達なりの方法で地球に影響力
を行使することは可能ですが、物質的・物理的変化を地球にもたらすことができるのは人類だけ...地球の転換のために求められていることの
大半は、人類を通じて物質的レベルで成さなければならないためです。

環境破壊をくい止めることが、人類に求められる最初の課題でしょう。このままの状態が続けられれば、子孫には住むべき惑星...地球
という星..が残されることはあり得ません。

多くの警告を受けているにもかかわらず、事態の深刻さを理解することは人類にとって難しいようです。しかし二十世紀最後の数年間に
起こる出来事の数々は状況の深刻さを人類に知らせずにはいないでしょう。


これからの時代は活気にあふれたものとなるでしょう。危機的状況を迎えるときは常にそうです。
人々は、危機を克服するため力を合わせ、解決策を見出そうとするはずです。人々は、惰眠から目覚めモノを消費する生活から抜け出し
新たな角度から人生を見つめられるようになり、精神的・霊的価値観により重点をおいた、新しい生きがいを感じるようになるでしょう。
地球は、その価値基準の大きなシフトを迎えようとしており、その結果、「何が最も大切なのか」という疑問に対し、これまでに比べ非常に
多様性に満ちた答えが得られるようになるでしょう。

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私達の宇宙は
2008-07-23 Wed 22:29

私達の宇宙は、11次元という空間にある 一つの膜(膜状の

もの)である。

この11次元には、平行する無数の膜宇宙が存在し(Parallel

Universe)それぞれ全く違った物理法則を持つ。宇宙の全ての

物質は、このような膜に繋がっていて、私達の宇宙全体が一つ

の膜である。これを、M理論(Membrane膜、Mystery,Magicを

意味する単語)と呼ぶ。

 

宇宙の物質を構成する、素粒子は、粒子から出来ているのでは

なく、“ひも”から出来ている。

素粒子の正体は、目に見えない小さな、ひもである。この極め

て小さい、ひもが、あらゆる物質の基礎単位である。

(比喩的には⇒物質は小さなひもから、音楽の様に紡ぎ出され

る。宇宙は目に見えない、ひもが奏でる色々な音〈波動〉から

出来ている)これを、ひも理論(又、弦理論=StringTheory)

と呼ぶ。

 

M理論に関する、物理学会の議論は、始まったばかりであるが

もし、M理論が認められれば、その結果として私達が知ること

は、この宇宙が少しも特別なものではない、ということである。

 

宇宙の11次元は、(その空間にいる)私達の3次元の世界の、

あらゆるポイントから、1兆分の1ミリ、離れた所に存在して

いる。極めて近い距離にあるが、11次元を感じとることは出

来ない。この奇妙な空間に、私達の宇宙の膜が浮かんでいる。

 

世界中の物理学者が、この理論を研究し始めると、いたる所で

平行宇宙が発見され、11次元のすみずみから、膜宇宙がぞろ

ぞろ姿を現わした(数学的に導き出された宇宙)。

 

これらの膜宇宙には:

 ・私達の宇宙と同じ、3次元の膜もある。

・エネルギーのシートに過ぎない、膜もある。

・円筒形の膜、ループ状の膜、交差している膜、ドーナツ型

 の膜もある。

・この11次元には、泡やシートの様な膜をはじめ、様々な

 形態の、ありとあらゆる膜が存在している。

・こうした膜の一つ一つが、私達の宇宙とは少しずつ違った

 平行宇宙である。

 

これらの平行宇宙は:

・私達の宇宙とは、ごく接近しているかもしれないが、私達

は決して気づかない。

・異なった自然の法則が働く、完全な別世界かもしれない。

・全ての宇宙に、生命が存在する訳ではないが、生命の存在

する宇宙もある

・この様な宇宙が、無限にあるなら、文明を持つ宇宙も無限

にある筈である。

・私達の宇宙と、そっくりの宇宙も有るかもしれない、私達

は、そこには居ないが。

 

私達の宇宙は、11次元に無数に漂う、膜の一つに過ぎないの

だ。それぞれ、まったく違った物理の法則を持つ、無数の宇宙

が存在している。

私達の宇宙は、ほかの沢山の宇宙と共存していて、それは、泡

だらけの海に浮かぶ、一個の泡の様なものである。

 

 

これが、世界の最先端にいる、物理学者達の、現時点における

「宇宙とは」についての考え方の様です。

いわゆる、スピリチュアルの、宇宙に対する考え方に、段々と

近づいて来ている様です。

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自殺そしてヒーリング
2008-07-23 Wed 22:27

人間とは、今生や過去生を通じて、自己が経験体験した事柄を、

自分自らがその体験に対して解釈し定義を行い、自分はこうなん

だと、自分自身にレッテルを貼っている、というものです。その

結果それが、その人の生き方のパターンとなって、その人を大き

な力で揺り動かし、色々な影響や現実を造り出しています。



これは一種のプログラムであり、あたかもコンピューターかロボ

ットのように、それが変更修正されるまでは、その人の中に保持

されます。これがネガティブなものの場合は、カルマとか因縁、

ないしは、祟りとか言われることもあります。



自分が自分自身にプログラムをした、このネガティブな生き方の

パターンを、意識的に(乃至は、無意識的に)手放し浄化しよう

としている人が、最近は物凄く増えていて、今やこの浄化の動き

が、地球規模に広がっているようです。この結果として、数年前

には殆んどなかった、セラピストなどが解放を行なう、癒しのサ

ロン的な場所が、至る所に見られるようになっています。



このネガティブなプログラム・パターンを、自分に造った状況や

体験は、今生の子供の時にもありますが、過去生にも大変多くあ

ります。その過去生も、例えば、江戸時代や鎌倉時代とか、中世

ヨーロッパ、古代ギリシャやエジプト、さらには、石器時代とか

アトランティスから、というものさえあります。



これは、ある状況に直面すると、どうしても自分の怒りが止めら

れなくなる、といった人の場合は、子供の時や過去生で、これと

似た状況で、辛い苦しい体験をしたために、こういう場合には、

自分は怒りを出すんだ、というプログラムを、自分に対して造っ

たということです。



この怒りを造った自分の過去の体験を、手放して浄化することが

出来ると、これからは、怒りが出てこなくなる、ないしは、怒り

が薄まってくる、というようになるのです。



これから考えますと、人間とは、何百年何千年どころか、何万年

前でも、自分がその時に体験して、自分自身に造ったネガティブ

なプログラムが、変更浄化されていないと、今回の人生において

も、その影響を受けてしまう、ということになるのです。



ヒーリングやセラピーとは、この様に、自分の中に持ち続けてい

る、変えたいと思っている部分や、手放したいと思っている、自

分の不要な部分を、変化させたり手放したりする行為、というこ

とが出来ます。



人間の肉体は物質で出来ており、これは波動でありエネルギーで

す。このほか、意識、思い、記憶、感情、心、性格、魂、オーラ、

など、人間を構成しているすべては、やはり波動であり、エネル

ギーです。



この波動でエネルギーという観点から見ますと、ヒーリングやセ

ラピーとは、波動でエネルギーであるその人間の、変化させたい

波動部分や、手放したい波動部分に、焦点を当てて共鳴し、そこ

に必要な効果を引き起こすことである、と言えます。



この、変化させたい手放したいエネルギー(即ち、ネガティブで

不要な過去の体験)には、三種類あります。

ヒーリングの方法は、一体化と、解放と、分離、です。



一つ目は、今生で、今までの人生の体験の中で、自分自身が自分

の中に「何か」を造り出したが、いまは変化させたいエネルギー

(即ち、ネガティブで不要な体験)です。



二つ目は、過去生で、何回も転生した中で、自分自身が自分中に

「何か」を造り出したが、いまは解放したいエネルギー(即ち、

ネガティブで不要な体験)です。



三つ目は、今生や過去生で、自分以外の他人のエネルギーと繋が

って、自分の中に「何か」を造り出したが、いまは分離すべきエ

ネルギー(即ち、ネガティブで不要な体験)です。



一つ目のヒーリングの方法は、一体化です。

今回の人生において、自分が体験した結果造り出した「何か」に

焦点を当てて、それを造り出した原因状況が、どんな体験や、ど

んな行為であったとしても、また、それによっていま、どんな思

いや、どんな感情が残っているとしても、それをすべて、許して、

受け入れて、感謝して、愛して、いまの自分に一体化させます。



二つ目のヒーリングの方法は、解放です。

過去生の何回もの転生の中で、自分が体験した結果、そこに造り

出した「何か」に焦点を当てて、それを造り出した原因状況が、

どんな体験や、どんな行為であったとしても、また、それによっ

て、どんな思いや、どんな感情がいまに影響しているとしても、

それを体験した過去生の自分や、そこに残してしまった、自分の

ネガティブなエネルギーを、許して、感謝して、愛して、そのす

べてを解放します。



三つ目のヒーリングの方法は、分離です。

今回の人生でも過去生でも、自分が自分以外の存在と繋がって、

それを自分の中に引き入れて造り出した「何か」に焦点を当てて、

それを造り出した原因状況が、どんな体験、どんな行為であった

としても、また、それによっていま、どんな思いや、どんな感情

が残ったとしても、それに対して、感謝と愛の心で、そのすべて

を、今の自分から分離し手放して、そのエネルギーに去って行っ

て貰います。



この様に自分の中に、プログラムとして造り出した「何か」には、

怒りの他に、これらの体験に対する、恐れ、悲しみ、恨み、妬み、

憎しみ、不安、執着、自責の念、失った悲しみ、私は価値がない、

私は出来ない、どうして私だけが、など沢山あります。



この様なプログラムを持ち続けていると、それを変更し手放すま

では、いまの自分の生き方に、大変大きな影響を与えます。人間

は殆んどいつも、このプログラムに振り回されていると言っても、

言い過ぎではありません。



このプログラムの影響が、ある限界を超えると、病気となって現

れることもあります。その場合これが肉体に出れば、体の病気と

なり、心に出た場合は、心の病となります。さらには、強烈な感

情が激発すると、殺人などの暴力行為まで、引き起こすこともあ

ります。



人間は実は、生きている今この瞬間の自分が、一番パワーがあり、

今の自分が一番優位にあります。これはどういうことかと言いま

すと、どんなプログラムを、子供の時からや、過去生から、引き

ずっていたとしても、何時でも変更が可能ということです。手放

して浄化したいと思ったら、そういう仕組みであることをまず知

って、それを造り出した、自分の過去の体験のすべてを、感謝と

愛を持って、ただ受け入れていくことです。



なお、そういうプログラムを持って生きることで、自分を成長さ

せようとしている人もいます。そういう人は、自分が成長して、

その必要性がなくなるまでは、手放し浄化は、それまで待つこと

になります。

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