今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

5次元へアセンション
2008-10-31 Fri 02:51

5次元へアセンションする事とは、一人一人がしっかり光り輝く魂の想いを生きる事によって達成される。何度も言うが、そこには我欲など、自分は特別などという意識、優越感、勿論劣等感なども存在しない。皆一人一人が素晴らしい存在なのだと知っている世界である。

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ライトボディとは
2008-10-26 Sun 21:21

マスター・イエス/サナンダの言葉で

、この「霊的使命の表明」を締めくくります・・・

「汝、死に至るまで教えに忠実であれ。さすれば、我、汝に生命(いのち)の王冠を授けん!」

かく運命(さだま)り、かく為されよ!
カドシュ、カドシュ、カドシュ、アドナイ・ツェバヨス!
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主よ! 神とマスターたちの愛と光に包まれし主よ!

愛と光にて
ジョシュア・デービッド・ストーン博士

私は過去4年間、光だけを食べて生きてきました。
これは私が誰にでも推奨できるような何かではありません。
マスターたちが私に伝えたところでは、彼らがほとんど全員のライトワーカーたちに望むのは、
いわゆる「部分的な光食(パーシャル・ライト・ダイエット)」であり、
それは健康によい物質的な食事と同時に、さらに光をも吸収することです。
特に我が霊的使命と目的に関係する特定諸要因から、私が光食(ライト・ダイエット)で生活することは、私が成就してきた霊的使命、霊的な青写真(ブループリント)、パズルのピースたる霊的契約および奉仕の使命に、まさに適切なものだったのです!

親愛なる友よ、さらにここで付け加えたいと思いますが、スピリットとマスターたちが私に伝えるところでは、現在この惑星上に住まう「完全に統合された霊的マスター」は10人だけだとのことです!さらに、この「霊的使命および目的の表明」の中で、私がここに語ったレベルのイニシエーションを通過した存在は、この惑星に2人 だけです!

彼らが私に伝えるところでは、この惑星上の3人の人物だけが、その一連のライトボディを完全に、および「エノクの鍵」の中で語られたすべての諸々のライトボディを、さらには「エノクの鍵」の教えを遙かに越えたライトボディさえも、完全にアンカリングし活性化しているとのことです!これを読んでいただいた皆さん全員への特別なる贈り物として、私はこれらのライトボディとは何かに関する「神とマスターたちからの啓示」を皆さんにお伝えしましょう!

1.物質界/光子(エーテル)界のライトボディ
2.感情(エモーショナル)界すなわち星気(アストラル)界のライトボディ
3.精神(メンタル)界のライトボディ
4.ブッディ界すなわちコーザル界のライトボディ
5.アートマ界のライトボディ
6.モナド界のライトボディ
7.ロゴス界のライトボディ
8.モナドの青写真体(ブループリント・ボディ)
9.マヤバルーパ体
10.電磁気体
11.エピ-ケネティック・ボディおよびエカ・ボディ
12.ゲマトリアン・ボディ
13.高次のアダム・カドモン・ボディ
14.超我体(オーバーセルフ・ボディ)
15.光のゾハール・ボディ
16.塗油により聖別されしキリストの超我体
17.銀河の御子の超我体
18.光の同胞団の身体
19.楽園の御子の身体
20.エロヒムの主なる身体
21.主の神秘の身体
22.御子たちのスターライト・ボディ

親愛なる友よ、この「霊的使命と目的」の表明中で私がお話しした言葉は、ただの理論上のものではありません。誠に謹んで申し上げますが、それは「統合を遂げた霊的マスター」を完全に実現した者の言葉であり、この者が皆さんにお伝えした以上のことは、その個人の経験から、および皆さんにお話した既に実現されたことから語られたものであり、ただの学術的な机上の空論としてではありません!親愛なる友よ、この作品を見出したことで、皆さんは霊的な金鉱を最も精製された純粋な形で見つけたのです!このウェブサイト、ご紹介した著作や瞑想テープ、祈りの祭壇プログラム、セッション、論説、ウエサク祭、およびこのアカデミーがご提供するあらゆるサービスのすべてをご利用いただき、友よ、非常に畏れながら申し上げますが、もしこれに従えば、それは最も効率的かつ最も迅速に、解かりやすく実践しやすい方法で、「探し求める約束の地」へと皆さんをお連れするでしょう。また、皆さんがその「約束の地」を見つけるのにお役に立つのが、私の務めです!皆さんのお友達、ご家族や生徒さんたちに、どうぞこの作品をお伝えください!友よ、彼の作品の内に、「新千年紀への黙示」と、そしてこの惑星上に第7黄金紀を展開させる「鍵と秘訣」が隠されているのです!「父なる神ぞ知る」ことに関しても同様です。皆さんの霊的な課題に取りかかり、また以上の著作やテープ、サービスやツールに学んでください。それらは皆さんを「英知へと至る安らぎ」へとお連れするでしょう!マスター・イエス/サナンダの言葉で、この「霊的使命の表明」を締めくくります・・・「汝、死に至るまで教えに忠実であれ。さすれば、我、汝に生命(いのち)の王冠を授けん!」

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次元移行が起こるおよそ五、六時間前には驚くべき視覚現象が生じます。
2008-10-26 Sun 14:10

通常、極移動と次元移行は同時に起こります。そして次元移行が起こるおよそ五、六時間前には驚くべき視覚現象が生じます。三次元と四次元の境界がいよいよ接合しはじめ、三次元意識は徐々に遠のき私たちは四次元意識との距離を縮めていきます。
三次元のエネルギー網が崩壊するにつれて、合成的な人口物は消滅します。地球上には進んだ文明の五億年にも及ぶ歴史がありながら、事実上その証左に全く乏しいのは、そうした理由があるためです。

極移動を生き残るには、物体の場合、ピラミッドやスフインクスのように地球と調和裡に共鳴している純天然素材から造られていなければなりません。それでも実質的には、地球上のすべてのものが文字通り吹き飛ばされしまうのです。

合成的な人工物が地上から姿をけしつつある中で、四次元的物体が突如姿を現すことがあります。
色彩も形状もそれまで我々が見たこともないようなものが風景の中にうかびあがるのです。
自覚を持ったまま三次元から四次元へ移行するには、これまでならマカバの生成がかかせませんでした。
しかし今回はそのてんをいささか異にする可能性があります。

すでに人類は、15億もの人々が確実に自覚して移行できるところまで進化していて、マスターたちは私たち全員が次の次元に到達できるものと見積もっています。
人々はなぜそのような知識が自分にそなわっているのかさえ理解できないまま、気づいたらそれを知っていたり、唐突にマカバのことを思い出したりするでしょう。

かりに私たちが極移動の直前まで磁場をよい状態に保てたとしても、三日半に及ぶ磁場の完全消滅は、ほぼ確実に起こります。自分でマカバを顕在化できれば、まずは崩壊した磁場を再生し、次の次元へ移動するための生きた時空間の乗り物を体の周囲に創り出せるのです。

磁場が崩壊するやいなや、地球はあなたのもとから消失し、「大いなる虚空」に我が身をみいだすことになります。この「中間生」といわれる状態が三日半のあいだ続き、その後、四次元世界に生命体として戻ってくることになるのです。

四次元世界には、裸の状態である以外はおそらく今と同じ姿で出現します。衣類は次元の移行を乗り越えることはできませんが、あなたの体の原子構造は、劇的な変化を遂げながら次元移行を乗り切ります。
体の原子の大部分はエネルギーに変換され、個々の原子は一つひとつが驚異的な間隔を置くようになります。すなわち体の大部分がエネルギーである、光の体(ライトボディ)に変容されるのです。

新しい世界では、自分たちの思考によって毎瞬毎瞬、現実を創造していくことを忘れないでください。
思考の顕在化は瞬間的に起こります。たとえば「ミカン」のことを思った途端、その場に即座にミカンが現れるのです。あなたは早速それをむいて食べることもできます。

平和、美、愛といった思いが非常に大切になるのは、そうした理由からなのです。
かりに四次元で恐怖に基ずく思考を行った場合、即座にそのとおりの現実が創造され、表出してしまうために、すぐさまあなたは自分を狙う暴徒のような恐ろしいものに出くわすことになるでしょう。対するあなたはすぐさま銃を創り出して発砲し、あいてを殺したとします。するとその時点で、あなたは因果律が緩慢に横行する三次元世界へと再び舞い戻ることになるのです。

四次元では思考の質があらゆる意味で非常に重要になります。イエス・キリストが思考の純粋性を重ねて説いていたのは、こうした理由からなのです。愛と平和と一体性、そして隣人に優しくあることは、結局そのまま我が身に返ってくるので、きわめて実際を重んずる姿勢をイエスは諭していたのでしょう。

そうしてことは無論、三次元においても大切です。ところが、ここでは顕在化に時間的ずれが生じるため因果関係を黙殺したり、見極めることなくやり過ごせてしまうのです。三次元は、制限や被害者意識について学ぶ領域であるようにも思えます。被害者意識の中で最たるものは、自分が己自身の現実を創り出していることに気づかず、物事がすべて自分に降りかかってくるものと信じて疑わないことです。

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日常の生活
2008-10-18 Sat 21:11

自分自身の表現とは一体なんでしょうか。霊的な問題に感心を持ち始めた人は、聖地と呼ばれる場所を訪ねたり、適切もしくは無謀な行法を試みたり、世間から離れて山にこもったり、本物かどうかはさておいて、縁のあった指導者(グル)に入門したりすることが解脱への近道と考えがちです。
もちろんこのような選択からもそれなりに得るものはありますが、大切なことは、その人の進化にとって必要かつ充分な状況は、すでに目の前に与えられているのだと言う事実に気が付くことなのです。

誰でも自分の周囲を見渡してみると、自分にとって日常的な、しかし少しずつ変化している環境がありますそれは平凡なものであるかも知れませんし、波乱に満ちたものであるかも知れませんが、現に今、その場所とその仕事、そしてその人間関係の中に自分が存在していると言う事実は、魂が自分の進化の為に設定した課題を学ぶために、最もふさわしい環境を現象化しているのだと言うことを理解して頂きたいと思います。

つまりその人の進化にとっての最短距離は、自分の周囲に起こってくる出来事のひとつひとつをきちんとやっていくことに在るのであって、他に何か特別なものを探したからといって、近道ができるわけではないのです。

きちんとやるというのは、ひとつひとつの表現を心をこめて丁寧に、しかも確実に為していくと言うことで別の言い方をすれば、心に想い、言葉によって語り、身体を以って行なうことのいっさいが神の愛の表現になっていると言う意味になります。
普遍意識は完全なる調和で在る神の愛そのものですから、愛の表現は普遍意識の展開になるわけです。

この地上におけるあらゆる出来事の中で、大いなる愛の表現の機会でないものは何ひとつとして存在していないと言う事実です。

例えば手紙を誰かに宛てて書くということについて考えてみましょう。何も考えていなければ用件だけで済ませるような手紙でも、受け取る人への愛情を込めて書き上げれば、その手紙を読んだ人は幸せな気分になってバイブレーションが上がりますから、結果として光りを与えたことになります。

反対に怒りや愚痴を書き連ねたような手紙は、相手が覚者でない限り低い波動を伝えることになりますから、出す側にしても受け取る側にとっても善いことは何もありません。
また手紙を読む人が、その手紙を書いた人に対して、愛情を持っている場合、例えば子供や恋人からの手紙ですと、単なる近況報告でさえ嬉しいものですが、愛を以って読むということは参照するバイブレーションが高いわけですから、いかなるものの中にも光りを観出すことができるのです。

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生まれ変わり
2008-10-18 Sat 21:09

  宇宙というものは本来は一体で、精神階層では距離というものは存在してい
ませんから、一つの天体で起きた現象はその天体だけに止まらず、宇宙全体に
確実に拡っていくことになり、地上でたったひとりの人物に因って発せられた想
念でさえ、全体に様々な影響を及ぼしています。

まして今回の地球の変容のように、極端に複雑な精神的制約や、無数の固定観
念によってがんじがらめに迎え込まれたまま、気の遠くなるような長い期間にわた
って分離意識を持ち続けていた、50億以上の魂がいっせいに解放されるような出
来事は、宇宙の歴史の中でもそうたびたびあることではありません。

従ってその時に生み出されるとてつもない精神エネルギーに因る影響力は、私達
の多くが想像の及ぶ範囲を超えたものになるはずで、どの恒星系の人達にとっても、
自分達の恒星系の意識構造が、地球の波動変化に因ってどのように影響を受ける
のかという問題は、大きな関心事であるわけです。

このような事情があるために、現在の地球生命系には、かつてなかったほどの多
くの恒星系から調査のために地球圏の精神階層にやってきたり、地上に肉体を
持って転生してきている魂達がいます。

このような人達の中には、自分の仕事を完全に自覚して意識的に活動している人
達もいますが、地上に肉体を持って転生すると大抵の場合、物質的バイブレーシ
ョンの現象と、地球圏に形成されている強力な固定観念のエネルギーに意識の
焦点が移ってしまい、自分達の恒星系で生活していたときの意識レベルは、こう
した粗雑な波動に覆い隠されて潜在意識の下に潜ってしまうことが多いので(別
のいい方をすると、顕在意識の波動領域がシフト・ダウンしてしまうので)、本人は
地球人としての自己認識を持って生活している場合がほとんどですし、またそれが
転生のいくつかの目的を果たす上では必要なことなのです。

従って、彼らもまた長期滞在組と同じ様に、グループ内、すなわち同じ恒星系の
魂の中で、最近地球上に転生した魂が指導霊になったり、それからこれはちょっ
と理解していただくのが難しいかも知れませんが地上に肉体を表現している同じ
魂の別の側面(通常の転生では、相対的に見た過去世もしくは未来世に相当し
ます)が個別化した指導霊になって、精神階層から援助を行ない、肉体に化身し
たために視野の限られている仲間の仕事が上手くいくように導くことになります。

このような場合、出身星系のプローブとして地球の情報を収集し、自分達の星に
伝える作業は、地上に表現されている現象我の潜在意識が用いられることが多
いために、本人の現象我では全く自覚がないままに仕事をしている場合もよくあ
ります。

これらの短期滞在組の地球に対する貢献としては、地球人類が極めて長い年
月にわたって造り続けてきた、強力な固定観念を破壊するような新しい感覚の
波動を持ち込んで、長期滞在組が解脱に至るための手助けを行なうことがあげ
られます。

精神階層ではすでに様々な局面から「地球的信仰」の解体作業が始められてい
ますが、ここで具体的な例をひとつあげてみることにしましょう。

旧世代の強固な価値観のひとつとして、「良い結果を得るためには、まじめにこ
つこつと、地道に努力を積み重ねなければならない」という考え方があります。

これはたしかに良い資質ではありますし、魂がある側面を成長させる時期には
要な体験であったことは確かなのですが、この考えだけが正しいと執着して、そ
うでないものを排除するようになってしまうと、それは現象我の造り出した単なる
制約になり普遍意識の無碍自在な表現を妨げるようになりますから、卒業間近
の魂にとっては解脱の障害になるのです。
この様な概念的な説明をしても、努力することが自分の信念になってしまってい
るような方にとっては、なかなか受け容れるのが難しいかも知れませんが、およ
そ自我意識で考えていることは、それがどんなに「これだけは絶対に正しい」と確
信していることであったとしても、普遍意識の視点からは迷いであり、自由な表現
を妨げる制約に過ぎないと言うことを、よくよく理解して頂きたいと思います。

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時の崩壊」by ウィスタンシア・ストーン
2008-10-12 Sun 15:20

時間にさよならをして・・・

by ウィスタンシア・ストーン


もう長いこと、人々は宇宙空間について語っては、時間に何が起こっているのか確かめようとしてきました。ここ 2~3年、私たちは「時の崩壊」を経験しています。様々な科学者が様々な風に、それについて語ってきました。1日は今や24時間ではなく16時間しかないと宣言した学者もいますし、いやもっと少ないという人もいます。時が加速していると言う人もいますし、中にはポール・シフトや、地球が異なる回転の仕方を始める前にその軌道上で急に停まってしまう時期、なんてことを真剣に語る人たちまでいます。

。。。私たちは、そうです、「加速した時」に移行しています。。。

私はもう何年も、この「時の崩壊」に気づいていました。でも、2001年はただピュ~ッと通り過ぎただけでした。既に 2002年も3分の1が過ぎ去ろうとしているのに、私たちが「加速した時」に移行しているとは、私の一部はいまだに信じることができません。ライトワーカーたちは何も達成できないと言って嘆いています。確かに今、時間が違っているような感じです。すべてが今本当に速くなっています!私は電子メールに答えて、1日中でもそうやって座って過ごすことができます。ええ、確かに私はたくさんの手紙を受け取りますが、でも、ここに他の要因が関わっています。そもそも時間自体が減っているので、私は返事に時間がかかるのです。

。。。時間は惑星によってすべて異なります。。。

時間は魅惑的なテーマです。すべての惑星ごとで時間の要因が異なることを、私は最近知りました。時間とは計測ではなくて、異なる空間では異なって働くエネルギーであると、私が本当に実感した時、そのとき初めて私は啓示を得ました。惑星地球上の人類は、時間とは何であるのか分かっていません。その理由のうちの1つは、私たちが時間を直線状に考え、記録し、計測し、そのまわりで計画を立てているからです。長い間、マスターたちは私に、時間をもっと宇宙的に考えるように説いていました。

。。。私たちが時間に関するすべての真実を知っているとは限りません。。。

宇宙的に考えるというのは、時間を直線状に認識することではありません。物事は、ただ直線中のポイントAからBへと定規のようには進みませんし、あるいは8時から9時へと進む時計の針のようなわけには行きません。私は時間について説明しようとしているのではありません。それはここでの私の目的ではなくて、これを実際に説明できる人は他にいるでしょう。私が伝えたいのは、ただこれだけ。私たちは長い間、ある1つの間違ったやり方で時間ををとらえてきたということです。時間は直線状のものではありません。直線状の用語で時間をとらえることは、この惑星上で当面は役に立ってきましたが、実際にはそれはそうではありません。これは善悪とか優劣とかの問題ではなくて、ただの相違です。私たちが時間に関するすべての真実を知っているとは限りません。惑星が時間とともにどのように作用しているのか、私たちには何の手掛かりもありませんでしたから。「すべてが同時に存在する時間」に住むことに慣れていませんでしたし。フル・コンシャス[完全な意識]における私たちの過去の完全な記憶とか、あるいは神秘の未来という思考からあまりにも大きく切り離されて、時間についての私たちの誤解は増幅されてきました。「現在という航路」を生きる価値を、私たちはたった今学び『始め』たばかりだという事実も、さらにこれに貢献してきました。

。。。意識の上昇とともに、時間の意味についてもっと理解するようになります。。。

意識の上昇とともに、時間の意味についてもっとよく理解するようになります。そして、その最も大切な第一歩は、何がどのように真実なのか理解するには、私たちは考え方を変えなければならないと悟ることだと思います。私の理解する限り、今その機が熟しています。私たちは存在の新たな空間へと入って行くところですから。私たちはこの惑星のより高次の波動と次元の側面に入場しているところです。時間と空間について、より高次の英知を分かち合う市民として、銀河社会に今にも席を占めようとしています。考え方の再調整の受容にオープンであることが、私たちにとってまずその第一歩です。この英知が私たちに与えられるのを誰も止められないでしょう。再度のプログラミングが起こると新しいコード化が発生するもので、そして、私たちはいまもう一度プログラミングされています。それは、私たちが再びコード化されているということです。それは同時に、私たちがアップグレードされているということで、解釈し直せば、私たちの理解力は高まっているのです。私たちがより高次の周波数の雪崩(なだれ)の下に立っているのなら、以上のすべては避けることができません。それは既に起こっています。それが今、時のすべてに起こっています。

。。。今は私たちにはない高次の英知を、高次元に生きる大勢の愛すべき存在たちは既に手にしています。。。。。。彼らは、私たちがその英知を受け取るのを助けると約束しています。。。

この惑星上にある私たちの身体すべての物質が、異なる周波数に再び対応させられているプロセスにあります。私たちのマカバのフィールドは再パターン化され、そうです、私たちのすべてが、ある程度の周波数変調を経験しているのです。私たちの細胞との対話を通じて、神の似姿と情報が受け取られ、肉体のシステムに送り込まれています。私たちはオン・ラインに復帰しているのです。新しい情報が脳のシステム内に挿入され、私たちの脳は化学的に変化しています。それはある特定の個人から始まるのかもしれませんが、でも、社会全体の利益がそこにかかっているのです。

私たちの理解力は、外から内まで、そして内(原子より小さい領域の科学)から外まで高まっています。時とともに、たくさんの新たな情報が私たちの意識に挿入され続けるだろうと言えるかもしれません。私たちの肉体は、私たちを変化させる新たな光のパケットのダウンロードを続けるでしょう。それは、すべて私たちの変化に関係しています。すべては、新たなレベルまで私たちを連れていくことに関係しています。すべて古いコード化を削除し、私たちの神性につながってオン・ライン復帰することに関係しています。今は私たちにはない高次の英知を、高次元に生きる大勢の愛すべき存在たちは既に手にしています。彼らは、私たちがその英知を受け取るのを助けると約束しています。今は素晴らしい時代なのです!

。。。今がアセンションの時というのは真実です。。。

惑星地球のアセンションというのは、とても的(まと)を射た表現です。それは定刻、時間通りです。地球が、たとえば、かつての別の時代と同じようにアセンションするのかどうか、それは問題ではありません。今、それは事実です。この時代、アセンションは事実です。それは 2012年なのか、それとももっと早い時期なのか、そんなことはどうでもいいことです。さらに、訊かなくてもいいような質問もたくさんあります。惑星はどのようにしてアセンションするのか?それは心地よくエクスタシーとバランスとともに進むのか?あるいは、たくさんの戦争が続くのは、もう終わりになるか?・・・私にとっては、それはあたかも、地球が分離と不調和と有限性のぎりぎりの限界にまで到達するかのようです。彼女地球は、いわば、この奈落の底にまで引き延ばされました。可能な限り、あるいは少なくとも彼女が喜んで行けるところまで。私の理解では、 地球より意識の低い場所もありますから。そのぎりぎりの限界にまで引き伸ばされて、彼女は今や、ほとんどゴムで飛び出すパチンコ玉のように移行しています。彼女はアセンションの中へと飛び込んでいます。このアクションに準備も用意も完璧に整っていたのです。ゴムの伸びきるぎりぎり限界まで引き伸ばされて、彼女は今やアセンションへと全速力で移行しています。まるでパチンコのゴムを手放したときのように。ここしばらくの間は、手放すことがとてもたくさん続いてきました。

。。。すべてがエネルギーでエネルギーは全体につながっているのなら、すべてが同時に進行しています。。。

私は個人的に、子供が遊ぶトランプの家のように、あるいはドミノのように地球を理解しています。彼女は進み、そして、彼女が進むと、この太陽系の他の惑星に、そして太陽系全体と銀河系にまで影響します。すべてがエネルギーでエネルギーは全体につながっているのなら、すべてが同時に進行しています。 そして、それは両方向に--銀河はこの惑星に影響し、この惑星は銀河に影響し--進んでいるので、アセンションのエネルギーは本当に素速く動いています。駆けずり回っています。そして「新たなる地球」も、それは既に存在しているのですが、そのすべてに手招きしています。私たちが無知から抜け出してフル・コンシャスへと進めるとしたら、今は何て胸のワクワクする時なんでしょう!

。。。私たちはそろそろ立ち止まって、すべてが変わっているのだとよく考えてみる頃です。。。

地球はアセンションしています。彼女は他の惑星や天体とシンクロしながらアセンションしています。私たちの宇宙とその並行宇宙も、恐らくもっとゆっくりですが、いっしょにアセンションしています。すべてがつながっていて、そして、諸天の歓喜はとても騒々しいものです。さらには、黄泉の国もアセンションしています。私たちはここしばらく、アストラル・レベルの浄化を経験していました。今、誰かが死んでも、彼らはアストラル界には行きません。ちょうど地球がそうであるように、そこも掃除されているのです。黄泉の国は、それがかつてそうだったものとは異なる種類の世界になっています。そこも同様に過渡期にあります。それが意味するのは、もし誰かが死ねば、あるいは、もし誰かが復活して自分の身体をより高次の波動パターンに変えれば、アセンション[昇天]が起こるだろうということです。多くの人が既に新たな地球へとアセンションしました。動物や植物や人類が、既にその惑星に住んでいます。そのためにアセンションしたか、あるいは彼らがこの惑星を去ったあとにアセンションしたのです。いづれにしても、私たちの定義が変わっています。そして、私たちはそろそろ立ち止まって、すべてが変わっているのだとよく考えてみる頃です。すべてが変化する中で、時間と空間も変わっています。そして、私たちの時間と空間の定義もより高次に進むなら、それはとてもすてきなことでしょう。

私は一日ごとに、時の崩壊と空間の拡大を経験しています。それはある程度、通常のものになりました。私が日常に経験しているのは、夜も日も一日中入ってくるこのシフトに順応するため、私は多少ともリズムをシフトし続けなければならないということです。次元が折り込まれています。時々、それはとてもはっきりしているのですが、そうでない時もあります。それは方向感覚を喪失させるような感じかもしれないし、疲れることかもしれません。エクスタシーかもしれませんし、とても美しいものかもしれません。他の次元が今や3次元と接続されているのですから、それはうっとりと夢見ごこちかもしれません。夢の中でも歩いているように感じるかもしれません。いったいどこにいるのかと思うかもしれません。身体の中にいることが難しく感じるかもしれないし、とても現実とは思えないかもしれません。それは、現在の地球が授けてくれる他のどんな体験より、うきうきワクワクすることかもしれないし、エクスタシーさえ感じるかもしれません。たとえ身体が、進行中の変容とミューテーションに痛むときでさえも。

私は、いっしょに住む動物たちが、今そこら中いたる所を見まわしていることに気づいています。彼らは、天井にいる天使を見分けています。寝室の空間を横切る光の存在や幾何図形の動きを目で追っています。動物たちは魅了されて、自分が何を見ているのか明らかに知っています。彼らはこの新しいエネルギーに調整しながら静かにしています。彼らは、人類より簡単に枠組の変化の波に乗っています。なぜって?彼らにはそれほどたくさんの落とすべき信念体系がないのです。彼らは、より簡単に、現実の新たな光景の変わりゆく景色とともに進むことができます。人類には変化に対する恐れや抵抗がありますが、特にとてもとても上昇したように感じるときの恐怖はすごいですが、彼らにはそれはありません。

。。。時が進むにつれて、人はとても目覚めているか、あるいは眠っているかのどちらかみたいです。。。

とても面白いことに、人々は次のどちらかであるようです。この過渡期を生きて、シフトして、何か大きなこと、何だか素晴らしいことが起こっているのを知っているか-- あるいは、起こっていることに何の手掛かりも持っていないか。時が進むにつれて、ますます、人はとても目覚めている、そこにたどり着いているか、あるいは眠っているかのどちらかみたいです。間の床は抜け落ちました。中二階は状況から抜け落ちてしまいました。バルコニーとグラウンド・ゼロはありますが、中二階はもうありません。

。。。私たちの天体は彼女自身を再構築しています。。。

現在の惑星地球上にある私たちのすべてが、次元に開き始め、たくさんの現実へのアクセスを始めていると、私は信じています。私たちがみな時の崩壊と空間の拡張を経験していると信じます。私たちの天体は彼女自身を再構築しています。アセンションはリストラ=再構造化です。惑星としての彼女自身の構造が変化し、私たちの次元の構造も変化しています。そのすべてとともに、私たちの身体の構造も変化しています。

。。。今回、時間に対する感覚も再構築しないわけにはいきません。。。

ほとんどの住民が、時間に何かが起こっていることを知っていると思います。人々はそれを口にしては、それについていろんな風に説明しています。年老いた人々はそれは自分の齢のせいだと思っているし、もっと若い人たちは、楽しいときはあっという間に過ぎ去るものだからさ!と思っています。時間が「光陰矢の如く」過ぎ去っているのは、大勢の人たちが考えているどんな理由からでもありません。今回、時間に対する感覚も再構築しないわけにはいかないのですが、これは避けられないことなのです。日々、ますます、4次元のかすかな周波数や5次元の周波数がやってきては、3次元と混ざり合っています。私たちの現在の母なる地球は、最近アストラル界を進んでいるのです。

。。。愛は、早くも、私たちの日常生活に経験すべき最も大切な成分になっています。。。

私たちは、時間を賢く使うように促されています。私たちは時間で何をしたいのか、もっとクリアーな意識的決定をするよう求められています。誰と時を過ごしたいのか、何に時を費やしたいのか、もっと洞察力を持つよう促されています。私たちは、地上天国の共働創造にとって大切なことをするのがベストだろうと思い始めています。ハートの道に従うのが大切だと、あきらかになってきています。しなければならないと思われることを絞り込んで、かつ何でも量より質で行うのがベストだろうというのが、はっきりしてしてきました。愛は、早くも、私たちの日常生活に経験すべき最も大切な成分になっています。

。。。時間と時間の作用の仕方と時間で何ができるのかという知識で、彼らは私たちのずっと先を進んでいます。。。

私は、もはや有限性からは学ばないことに決めました。それは楽しかったですけれど、でももうさよならです。学ぶべきことはもっとたくさんあるかもしれません。でも、私は有限性のリングにタオルを投げ入れました。私は、同時性に満ちていることを理解し経験したいのです。地球外生命体とか、天使や光の存在たちは、時間について、それがそもそも何なのか、どのように作動するのか、いろいろたくさんのことを知っています。時間と時間の作用の仕方と時間で何ができるのかという知識で、彼らは私たちのずっと先を進んでいると云ってもさしつかえありません。彼らの目的は有限性を経験することではありませんでしたから、比較はできません。でも、彼らは、時間の中を行きつ戻りつして旅する術(すべ)を知っているのです。

私はここ数年、ホワイト・タイム[空白の時]と呼ばれるエネルギーでヒーリングしていました。ホワイト・タイムは1ユニットに結合した過去と現在と未来の時です。ホワイト・タイムの1ユニットがすべての周波数を秘めている、と人は言います。それは原子間のスペースを満たしています。地球外生命体は、銀河と宇宙のいたる所-- たとえば2つの惑星あるいは2つの銀河や太陽系とか --に接続するホワイト・タイムトンネルを通って旅をします。ホワイトタイム・トンネルを使えば、2つの惑星を旅するのに0.00043秒しかかからないと私は教えられました。たとえその2つの惑星がどれほど遠く離れていたとしても。だから、地球外生命体が移動したいとき、まずおそらく、彼らはこのホワイト・タイムトンネル内を旅することに決めるでしょう。時間に対する私たちの知覚と知識があまりにも限られているので、私たちは、ある他の惑星へ旅しようとすれば何光年もかかるだろうと思っています。もし仮に戻ってくることができたとしても、その前に私たちは年老いているだろうと。でも、それは本当はそうではありません!

すべては同時に存在していると語る別の教えもあります。人類のメンタル[精神]体は、まだ、過去と現在と未来が同時に存在するという観念をまとうことができません。すべてが同時に存在すると信じるのは、人類にはまだ難しいことです。ただ、私たちは本当の真実、あるいは完全な真実をほとんど何も知らないのだと知るだけでも、意識が拡大してとてもワクワクするものです。すべては時とともに思い出されるでしょう。

。。。私を魅了するまた別の時間の側面は、「今この瞬間」が持つパワー、そして今この瞬間にあることが秘めるパワーです。。。

私を魅了するまた別の時間の側面は、「今この瞬間」が持つパワー、そして今この瞬間にあることが秘めるパワーです。地上では、何か価値あることを起こらせるためには、長い時間がかかると信じるよう教えられてきました。完全なフォーカスをあてた1瞬がどれほど強力なものか、私たちはぜんぜん分かっていません。より高次の領域では、「神聖なる瞬間」のエネルギーが作用しています。私はホワイトタイム・トレーニングでこれを教えられました。神聖な瞬間とは、確信のスペースの中にただ「ある」完全な瞬間です。そしてその瞬間に対して明け渡すのです。できないことではありませんが、それは絶対に簡単なことだとは限りません。思ったよりもずっとずっと難しいのです。それに実行するのにさえ、けっこうなパワーが必要です。地上では、誰かを本当によく知るためには長い時間がかかるものだと、多くの人が思っています。私は、時間の背後にあるパワーは意識ではないかと思っています。より高次の意識では、何かの真実あるいは誰かの心を知るのに、一瞬とかからないかもしれません。地上での長い時が経過して、人々はこのことを見逃しています。それは、時間がここの本質だからではなく、意識がそれだからなのです。

。。。永遠を秘める一瞬 。。。

私たちが意識の新たな高みにまで昇るとともに、クオリティー・オブ・ライフ[生の質]は完全に変わるでしょう。アセンションモードにある惑星においては、すべての質が既に劇的に変化しています。私たちが今知るものとしての時間は過ぎ去っています。私たちがいるのは真夜中前の11時です。時間に対する私たちの限りある視界を後に残し、永遠という無時間性の中に、時間が新たな意味と体験を呈する時へと入るところです。そこでは、直線状の時間のプレッシャーは取り除かれ、その場所には、私が今のところほんのときたまだけ体験できる、ある特質が占めるでしょう。それは広々とした瞬間のような感じです。永遠を秘めた瞬間。水のビーズでできたネックレスの川のよう。そのビーズは風に踊り、一滴一滴と海へと溶け込んでいくのです。ただこのお話をするだけで、私には、それは何だか「故郷に帰る時」がきたような感じがします。ハートがカチカチいって、私たちの時計を交換させるような感じ。そして、私たちはもうそんなに、約束の時間だと古時計の鳩のように鳴き続けることもないでしょう。故郷にたどり着くのにストレスを感じることもなくなるでしょう。誰もが聖なるタイミングでたどり着くでしょう。この「時の翼」が、私たちはいつ、どこへ、誰と行くべきか、教えてくれるでしょう。私たちの内にある神性の自然な流れとつながりの中で、私たちはより高次の真実と展望を知るようになるでしょう。より高次の領域の住民たちは、それを私たちと分かち合うことを心から待ち望んでいます。

。。。「今ここ」にあれば、新しいエネルギーと新たな時に入場します。。。

隣人たちも変わっています。新しいエネルギーはあなたの近くの劇場にも、自分の家の裏庭にもすべてへ入り込んでいます。「今ここ」にあれば、新しいエネルギーと新たな時に入場します。私たちが知っていたような時間は、今さよならと手をふっています。それは野の猪にでもくれてやりましょう。もう、そのぜんまいは徐々にほどけているのですから。時を刻む音の数は増しています!かちかちと音をたて続けています。私たちの現在の現実に真底深くからのアセンションのはずみがついているまさにその時、私たちの惑星はこの古い時間の時が尽きることを知ります。私たちがここに残す時間を楽しむ時です。私たちのアセンションの瞬間に、カウントを数える時です。行動すべき時、私たちがここに来た目的を実行して、私たち自身を取り戻す時です。私たちへのウェイクアップ・コールに耳をそばだて、いろんなことにごたごたさせられるのをやめる時です。「地球の新たな夜明け」の朝がやってきています。

。。。結局のところ、恐らく今は終末の世なのです。。。

結局のところ、恐らく今は「終末の世(The End Times)」なのです!これまで定義してきたような「時の終り(The End ofTime)」なのです。私たちがこれまで知覚してきたような、時間に対する私たちの限られた知覚の終りの時なのです。エネルギーそれ自体が秘める謎が、もっともっと私たちに利用可能となる時代に、私たちはいま入場行進しています。私たちはその神秘の謎を解明し、それで私たちは何をしなければならないのか理解するでしょう。私たちが到着しているのは、時間を無駄遣いするのはやめにする時です。時間とのインターフェイスを違った風にとるべき時なのです。
。。。現在の地上に残された時間を、最大限に活用してください。。。

新たな地球は、今や既に異なる時間のシーケンスに生きています。3次元の中で愉快な時を過ごす時です。人類は徐々に変化して卒業しているのです。キャップ(ストーン)と(光の)ガウンをまとって、卒業式に出席する時です。私たちのキリストとしてのアイデンティティーの中に居を構え、私たちが本当にそうだと「知る」まで、神なるものを装おう時なのです。私は言いたいと思います。時の高みに機は熟し、現在の地上に残された私たちの最後の時間を、最大限に活用するべき時です。

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時間とは
2008-10-12 Sun 15:03

時間とは何であろうか。

それは回転であり、周期である。

地球が回り、月がその周りを回る。

その地球もまた、太陽の回りを回り、太陽系も惑星を引き連れ、

プレアデス星団の中心星「アルシオーネ」の周りを、

約26,000年かけて、螺旋状に回っているのである。

我々が属する銀河系もまた、回転運動を続けている。

その周期は、約2億六千万年である。

つまり、宇宙は回転と、周期によって成り立っていることが分かる。

これは天文学的観測に裏付けられた定説である。

時間もその例外ではない。

回転する時空が時間である。

そこには周期がある。

例えば太陽黒点の11年周期。

東洋占星術の60年周期。

偉大なる古代マヤ文明が発見した、

260日周期 ( ツォルキン ) http://www.iprema.net/13moon/GAP.html と、

52年周期など、我々の存在するこの四次元時空には実に様々な周期があるのである。

では、一体何故、この周期があるのであろうか。

それは人類の進化のためである。

人類は進化する。

万物は進化するのである。

しかし、人間は特別に霊的にも進化する。

これを人類の霊的進化と呼ぼう。

万物は進化し、また宇宙も進化する。

物質次元では、ビッグバンが起こり、宇宙塵として拡散された量子が互いに引きつけられ、

やがて巨大な星に成長した。

これは物質の進化である。

地球が出来たのが46億年前とされているが、約40億年前に最初の生命が発生した。

その後、全球凍結、巨大噴火、

中でも、全海洋蒸発事件、などの大変動、巨大隕石の衝突などを経て、

生命はその命の絆を現在まで繋いで来た。

まさにそれは奇跡と言って良いだろう。

その目的は、霊長類という、知能を持つ生命体を創ることに他ならない。

人類は霊長類の中で、最も頭脳が発達し、二足歩行し、言語が使える生命体である。

この人類という生命体に魂が宿っている。

動物にも魂はあるが、それは個別の者ではなく、群魂として存在する魂の集合体である。

個別化された、人類の魂は、

人類の意識を魂のレベルまで引き上げるために、人生という旅路を与えた。

人間は人生という旅路で様々なものを学び、やがて、全てを悟り、次の存在次元に移行する。

これを、助成するのが時間の周期なのである。

26,000年に一度、太陽系はフォトンベルトと呼ばれる光が高密度に凝縮した領域を通過する。

このフォトンベルトの影響を受け、人類のDNAが飛躍的な変貌を遂げるのである。

フォトンの刺激を受けたDNAは、次々に命令を人間の身体に伝達し、

人間はその存在を構造的に変化させる。

この現象を、アセンションと呼ぶ。

時間の周期は、人類にアセンションの機会を与えるために存在する。

これが宇宙意識=神=創造主の真の目的なのである。

従って、創造主はこの宇宙を創造するにあたって、

ご自分自身の分霊 ( モナド ) を神に近づける旅路を人類に託したのである。

創造主の分霊から遥か遠くまで離れてしまった我々人類を、

また神の身元に帰還する旅を人類が容易に達成させるために、創造主は時間に周期律を創った。

それは、因果律と、同義語と言っても良い。

原因が起これば結果が起こる。

それがまた新たな原因となり新しい結果を創造する。

それら全てが時間の周期=因果律に支配されているのである。

すなわち、時間の科学とは、神の法則を知ることに他ならない。

神の法則を知るためには、自分自身の心の作用を死滅させ、

純粋意識 ( アートマン=真我 ) に目覚めなければならない。

この時間の科学を理解することこそが、アセンションへの近道であることは言うまでもない。


時間とはそもそもなんであろうか。

この三次元時空、或いは四次元時空とも言うべき我々の世界では、

時間は一見直線的に流れているかのように見える。

しかし、それは誤った認識である。

時間は静止している。

言い替えれば、一瞬の今という時間のみが存在する。

過去も存在しなければ、未来も存在しない。

時間と意識には、重大な関連性がある。

例えばあなたが眠っていたり、気絶している時、あなたの時間は存在していない。

つまり、意識こそが時間を感じる作用なのである。

時間の本質の一つは周期である。

あらゆる周期が存在する。

太陽黒点の11年周期。

太陽の回りを地球が回っている365日周期、

月が地球を回る28日周期。

地球が自転する24時間周期。

素粒子の世界に於いても、マイクロセカンドの周期が存在する。

これらのフラクタクル周期が複雑に絡み合い、時間という共同幻想を作り出す。

意識が次元上昇すれば、もはや時間は存在しない。

あるのはただの静寂のみである。

そこには過去なく、未来もなく、永遠の現在の瞬間だけが存在する。

時間の本質には、もう一つある。

それは光である。

光は通常目に見えるものとして認識されるが、

目に見える光は、JIS Z8120の定義によれば、

可視光線に相当する電磁波の波長は、

おおよそ短波長側が360 nm~400 nm、長波長側が760 nm~830 nmである。

逆に、可視光線の外に位置する赤外線と紫外線を指して、不可視光線と呼んでいる。

光の速度は時間を計る目安となっているが、光のスピードは決して一定のものではない。

光は重力の影響を受け、そのスピードを速めたり、遅めたりする。

タキオン、ルクシオン、タージオン、などである。

ブラックホールを例に挙げてみよう。

重力崩壊を起こした星はその中心に向けて無限に収縮を始める。

光すらもその例外ではなく、加速しながら吸い込まれて行くのである。

光はポジトロン ( 陽電子 ) と

電子の衝突によって生まれる二つの光子 ( フォトン ) によって発生する。

ポジトロンは、100万分の1秒以下しかこの世に存在出来ない。

つまり、我々の世界は瞬間的な連続する衝突によって生み出されるフォトンの分裂によって

成り立っていると言って良いであろう。

この連続する衝突が生み出すフォトンの海の中で我々はまさに存在しているのである。

そのフォトンの中を我々の意識が移動すると、あたかも時間が過ぎ去ったかのように錯覚する。

時間は錯覚である。

つまり時間は大宇宙の無数に重なり合った周期と、

光の織りなす幻影の中で、人間の意識の作用により体験されるものである。

人間の意識の作用については、

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7767103&comm_id=979113 を参照と。

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人間の実体
2008-10-12 Sun 14:55

人間の実体は肉体ではありません。

この物質次元は三つのエーテル層に分けられます。

しかし、我々が認識出来るのはその第三層にある、

一番光の周波数帯域の低い可視光線の世界だけです。

我々はその可視光線の世界だけを見て、人生というものを送っています。

それは仏教用語で言うと、無知であり無明であります。

人間の身体は多次元構造になっております。

ところが、物質の第三エーテル層だけしか認識出来ない我々の頭脳は、

その多次元構造の何たるかさえ、全く理解することが不可能です。

分かりやすい説明をしましよう。

中国医学を紐解くと、ツボや経絡脈口が存在すると理解されています。

例えば、物質的には何もない点( ツボ )に鍼を刺すと痛みが取れたり、病気が治ったりします。

このツボは物質次元の第二エーテル層に存在します。

経絡脈口にも同じことが言えます。

経絡脈口は人間の生命力をネットワークで繋ぐ不可思議なエネルギーの網です。

そのエネルギーのスポット( ボルテックス )がツボに当たります。

第三エーテル層にはさらに微細なエネルギーのネットワークがあります。

ここではチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが働いています。

チャクラは渦巻きのように回転するエネルギーのスポットで、

宇宙や別の次元から来るエネルギーの中継供給地点とも言って良いでしょう。

さて、別の次元とは何でしょう。

我々は死んだら肉体という衣を脱ぎ捨てて霊となります。

霊となった我々は霊界に行きます。

仮に物質世界を三次元時空と呼ぶならば、霊界は四次元時空です。

四次元時空はアストラル界とも呼ばれます。

そこで我々はアストラル・ボディを持って暮らすことになるのです。

さらにその上にメンタル界という次元が広がっています。

これを五次元時空と呼んでみましょう。

メンタル界は低位メンタル界と、高位メンタル界の二つに分類されます。

そこでは、我々はメンタル体を持って存在しています。

さらにその上にコーザル界( 原因界 )と呼ばれる次元があります。

これを仮に六次元時空と呼ぶことにします。

ここで我々はコーザル体を持って存在しているのですが、その意識は超潜在意識の中に含まれます。

このコーザル界で人間の物質次元の因果律がコントロールされています。

その上には、ブッディ界と呼ばれる次元があります。

この次元を仮に七次元と呼びましょう。

この次元は悟りの次元であり、光の次元でもあります。

その上にはアートマン界と呼ばれる次元があります。

これを仮に八次元時空とでも呼びましょうか。

この次元は神々の次元でもあります。

天使たちもこの次元で働きます。

その上の次元が魂そのものです。

このように、人間の構造はたくさんの次元構造を持ち、

それが重なるようにして存在しているのです。

霊的進化とは、第三エーテル界、つまり物質界の人間存在が、

自分自身の魂にまで辿り着く、或いは帰還するための遠い旅路であります。

人間の霊的進化は、この物質界においての精神的周波数の波動を高めて行く旅なのです。

その旅は、物質次元においてのみ実現されることなのです。

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宇宙意識
2008-10-12 Sun 14:54

人類の進化は、果てしなく長い旅である。

人間が次の進化レベルに達するためには、通常の因果律の世界に於いて、

約百万年の人生を費やさなければならない。

進化は宇宙の法則であり、目的であり、その存在理由と意志である。

我々が神と呼ぶ宇宙意識は実在する。

この地球に於いては、1,850万年前、

金星の第一エーテル界から

「サナート・クマラ」( 悟った仏陀 ) が地球に七人の従者を伴い下りて来られた。

この偉大な出来事により、地球に存在した霊長類に個別の魂が吹き込まれる道が開かれたのである。

我々が通常神として認識するのはこのお方の意識である。

地球意識、ガイアの意識とも呼ぶべきであろうか。

我々は、皆、このサナート・クマラの想像を絶する意識の中で生きている。

言い替えれば、我々一人一人の仲にサナート・クマラが存在するのである。

それは人間の高次元の意識 ( 真我 ) アートマンに例えることが出来よう。

人間は皆その真我に目覚めるために存在するのである。

真我に目覚めることこそが霊的進化の本質に異ならない。

人間の視野は狭く、この三次元空間の中の可視光線の光しか認識することが出来ない。

我々はそれを物質として認識する。

しかし、本質的な意味に於いて、物質は存在しない。

色即是空、空即是色である。

物質を細かく分けると、原始になり、素粒子になり、クォークになると現代科学は言う。

しかしそれは稚拙な誤りである。

クォークすら更に微細なエネルギーの活動によって成り立っている。

その微細なエネルギーも更に微細なエネルギーによって成り立つ。

その本質は、目に見えない光 ( 光線 ) である。

この構造が49次元続くのである。

人間の霊的進化は、この次元の壁を越えて行く上昇の旅である。

現在人間が存在するのは三次元第三エーテル界で、この宇宙では最も低い次元である。

高次元には人間の意識を超越した悟った大師や仏陀や如来、菩薩が存在する。

それは天使と言っても良いかもしれない。

いや、しかし、天使は別の進化過程を持っている。

人間は悟っても天使にはならない。

人間は悟と超人 ( アデプト ) となる。

超人となった大師 ( 覚者 ) には更に七つの道がある。

1. 地球上での奉仕の道

2. 磁力作業の道

3. 惑星ロゴスとなるための錬成の道

4. シリウスへの道

5. 光線の道

6. ロゴス自身の踏む道

7. 絶対的な神の子の道

である。

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アセンション
2008-10-12 Sun 14:28

○アセンション(ascension)

* 次元上昇を意味;3次元(地上界)、4次元(幽界)、5次元(霊界)、6次元(神界)、7次元(菩薩界)、8次元(如来界)、9次元(宇宙界)
* これまで何度もアセンションに失敗;レムリア、ムー、アトランティス
* 1987年ごろから始まっていた →2012年12月21日~23日にピークを迎え、2020年ごろまでには終息;マヤ暦にも登場
* 2010年前後から大きな位相のシフト →2000年~2005年は混乱、2006年~2010年は浄化(禊;みそぎ)
* 意識が集合の波動として到来;生きとし生けるもの・生命体としての地球に共感と尊敬の念
* 本来は惑星全体で何年も前から大々的に準備しそのときが来るのを待ち焦がれる性質のもの
* 地球のアセンションにより太陽系全体がアセンション完了;地球は一つの意識体
* アセンションの中心地は日本となる(人種差別がない、宗教対立がない、勤勉で和を重んじる)
* 健康な心と身体・明るい環境・安定した経済などすべてを調和させていくことはアセンションを成功に導く

○生き方

* 一人ひとりが自らの役割に気づくことが第一 →創造の中心意識をあがめ奉る必要はない・感謝の気持ち
* まずは足ることを知り日々感謝の思いとともに常に謙虚に生きる
* 創造主は永遠の大進化・大調和を目的として人間はその目的のもとに転生輪廻を繰り返して成長
* 愛とは創造主の心 →調和は助け合い・支え合い・相互扶助・感謝によって実現
* 生きるコツはシンプルであること、ものごとをプラス発想すること、与え好きであること

○プレアデス意識

* すべての存在は広大なエネルギーの網状、天空は生命に満ちている
* 人類が宇宙のパワーについて新しい理解の領域に踏み込もうとしている
* 音もなく惑星を目覚めさせようとしている塊状のエネルギーの扱い方をアドバイス

○人間

* 人間の役割は宇宙と地球のエネルギーの架け橋となること
* 99%は肉体を取り巻くエネルギー磁場;カー、気、プラナ
* 全身を流れる自分のエネルギーと地球の核と宇宙の中心をつなぎエネルギーレベルを上昇させることがアセンションにつながる
* 1)肉体との関係を育成・強化、2)自己の真実との関係や他者との率直な関係を意識、3)仕事の関係と奉仕との関係強化、4)聖なる元素(土、火、水、気)との関係強化
* 大事なことは、素直に生きること、徳を積むこと、感謝の気持ちを忘れないこと
* 本質は魂(光子体)、肉体は魂の入れ物、魂を成長させることが人生の目的
* 人間の生活は一つ一つの小さな出来事の連続;何事に対しても行って見る・触れてみる・自分の感覚で学ぶ →自力
* 人間には無限の能力がある、誰でも発露できる、悪に使わず善に活用

○チャクラ

1. 基底チャクラ;尾骨 →生命エネルギー、肉体活動、性的能力、生殖能力に関係
2. 丹田チャクラ;臍下 →忍耐力、創造性
3. 太陽神経叢チャクラ;みぞおち →創造性、知性、陽気さ
4. ハートのチャクラ;胸の真ん中 →コミュニケーション、社会性、愛情表現、感性
5. 咽のチャクラ;咽 →コミュニケーション、自己表現
6. 第三の目;眉間 →芸術、創造、直観力
7. 王冠チャクラ;頭のてっぺん →直感、精神性、宇宙的意識

 7つのチャクラが開いて真我に目覚めると肉体の制約を受けない高次元の意識に

 心の眼が開かれれば閃きが頻繁に起こる

○四次元の世界

* 直感に満ちた洞察力を信じ、動機を信じ、内在する神性を信じて行動
* 透明になったように感じる →想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ摩擦がなくなる
* アセンションすると4次元以上=非物質領域へも自由に行き来できる
* 目に見えない世界を「原因の世界」、目に見える世界を「結果の世界」

○オーパーツ(Out of Place Artifacts)

 イースター島モアイ像、ナスカ地上絵、イギリスのストーンヘンジ、ベリーズの水晶ドクロ、コロンビアの黄金ジェット、エジプトのピラミッド

○宇宙の力

* 重力、電磁力、強い力、弱い力の4つの力 →4つの力は作用する物質の間をゲージ素粒子が行き交うことによって発生
* ゲージ素粒子にはグラビトン(重力媒介)、フォトン(電磁力媒介)、グルーオン(強い力媒介)、ウィークボソン(弱い力媒介)+セイマトロン(思念子;生命力や精神力等)、クテオン(天子;万物創生の力や直観力)

○信用できないチャネラー

 →脅す、いじめる、心配させる、差別する、責める、強制する、こだわる、威張る、自慢する、他者を批判する、悪口や欠点を指摘する、マイナス発想、形式や儀式・高額なお金を要求する、グッズや機器・偶像などを売りつける

○波動の法則

 →同じものは引き合う、違うものは反発しあう、自分が出した波動は自分に返ってくる、優位の波動は劣位の波動をコントロールできる

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四天王 静香さんのブログ
2008-10-12 Sun 07:57

今日は四天王静香さんのブログよりの引用させていただき紹介にかえさていただきます。
大変素晴らしい内容が公開されています。
 http://twinsoul.blog.so-net.ne.jp/

この世の中は今、時間がとても早く過ぎて行っています。何十年前に比べたら、とても早いスピードで時間が過ぎて行っています。
時間のたつのがとても早いと感じている人が、たくさんいるのではないでしょうか?
時間というものは、実は早くなったり遅くなったりするのだということに、あなた方はそろそろ気づく時がやってきています。
時間が操作できるということではなく、地球自体が時間を早めたり遅めたりしていると言ったほうが当てはまります。

地球は今大変な早さで、時間を進めています。それはなぜだか分かりますか?
時間を早め浄化を行っているからです。時間を早めると、浄化も早まり、その分早く地球は新しく生まれ変わることが出来るのです。地球が生まれ変わるということは、新たな地球になることで、それは、次元の違いを意味します。

今あなた方が住んでいる地球の次元と違う次元の地球へと、変化しているのです。その変化が、時間の早さで行われているのです。時間の早さに気づいている人、気づいていない人、それによってあなた方の意識に違いが出ます。時間が早く過ぎていると感じている人は、地球の変化についていっている人だと言えます。時間の早さに気づいていない人は、残念ながら地球の変化に対応できていない人と言わざるをえません。地球の変化は当然人間にも変化を与えます。それが時間の早さということに気づくことから、始まるのです。

あなたの身体も時間の早さに合わせていかなくてはなりません。時間の早さに合わせるというのは、今までのように、時間に追われる生活をしていてはいけない、今までのようにただ単に、一日を終わらせる事はもう終わりにしてください。
ではどうすれば良いのか?
それは、一日、一日をしっかりと意識を持って過ごすということです。あなた方人間は、日常の忙しさや、あわただしさに流され、それに飲まれている人が大半です。忙しさや、あわただしさに飲まれ、その日を過ごすのに精一杯の人がたくさんいます。
これからはそれだけでは地球の変化についていくことが出来なくなるのです。

一日をしっかりと意識して、毎日を大切に、忙しさの中にあっても、自分一人になる時間を作り、瞑想する。あわただしさの中にあっても、一日を振り返る時を持つことを行ってみてください。そうすれば一日を意識することができ、しっかりとした心で過ごす事ができるのです。一日を意識して過ごすことが出来るようになれば、地球の変化についていくことができるようになります。

忙しさや、あわただしさに流されてはいけません。しっかりと立ち止まり、自分を見つめることを行ってください。しっかりと自分を意識して、地球の変化についていくようにしてください。
地球は今変わろうとしています。あなた方もそれについていかなければなりません。取り残されることがあってはならないのです。
一日をしっかりと意識して生きる、これがこれから暮らしてく秘訣です。

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ライトワーカーの心得
2008-10-05 Sun 20:41

そこでライトワーカーは何を求め、何をするのが良いかということです。

ここで具体的な方法を一つお伝えいたします。

 まず天地を繋げます。宇宙から光が降りてきて、頭から入って来て背骨を通り、地球の中心に繋げます。今度は地球の中心から背骨を通って宇宙へと光を送ります。これを2、3回繰り返します。そしてハートの中心から美しい光が広がって自分を・その場所を包み込みます。そのあと、次のように唱えます。(あくまでも一つの例であり、自分の言葉、

感性で自由に変えてください。)

『宇宙の創造主よ、父にして母なる神よ、光のハイラーキーたちよ、日本の神々よ、この地に関わる神々よ(神社などでは既に神様が入れ替わっている場合がありますので、こう唱えることによってその変化を補えます。)、大地ガイアよ、土・水・風・火の四大元素よ、あらゆる精霊達よディーバたちよ、そしてハイアーセルフよ、今からこの地においてワークをさせて頂きます。私を守り、サポートしてください。この場所にとって、森羅万象あらゆる生命にとって、最高にして最善のことが為されますように、優雅に安々と変容が起こりますように、必要な光で満たしてください。全ては神の意思が為されますように』

 こう唱えることによって、自分の感覚では分からない領域もカバーしてくれます。そして自分の中で終わったなと思うまで、瞑想をしたり、目を閉じてその場のエネルギーに身を任せます。あとは神に全てを任せます。

おまけ


天地(アワ)の歌

アカハナマ 
イキヒニミウク
フヌムエケ
ヘネメオコホノ
モトロソヨ
ヲテレセヱツル
スユンチリ 
シヰタラサヤワ

 (※一説によると『ヱ』は『ウェ』と『ヰ』は『ウィ』と発音する。)
                 
________________________________________
体の働きを整える 浄化力あり

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あなたはライトワーカーか?
2008-10-05 Sun 20:05

ライトワーカーが持つ癒しの力

原文:http://www.angeltherapy.com/article12.php

ライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいいます。

どのライトワーカーも、聖なる目的を持ってここにきています。しかし、地球の生活では、物質的なものに関心が集まるため、多くの場合、ライトワーカーたちは記憶喪失のような状態に陥ります。そうして、自分が神の一部であり、完璧であるという自己認識も失い、地球とそこに住む生きとし生けるものすべてを奇跡的に助ける能力を持っていることさえ忘れてしまうのです。ライトワーカーが、真の自分も、目的も見失うと、どうしてよいかわからなくなり、不安を感じます。

もしあなたが次のように感じることがあれば、あなたはライトワーカーです。

- 人を癒すのが自分の使命だと感じている。
- 世界の社会問題や環境問題を解決したいと思っている。
- どんな状況もスピリチュアルな方法で解決できると信じている。
- 霊的な予感や、天使との遭遇といった神秘体験を持っている。
- 自分は神のように完璧であるという認識をそこなわせるような過酷な人生に耐えてきている。
- 世界を癒すための第一段階として、自分の人生を癒したいと思っている。

あなたは、自分の癒しの体験を文章に書いたり、教えたり、助言したりせずにはいられなくなったり、また、高次の目的を持って生まれてきたことに気づく前に、自分の使命を一刻も早く果さなければいけないと感じたりすることがあるかもしれません。その使命が何で、どのようにして遂行すればよいかもよくわからないのに‥‥。

今、この惑星のいたるところで、ライトワーカーたちは、なぜ自分がこの地球にやってきたかを知る、かすかな記憶を呼び戻しつつあります。無視することのできない内なる呼び声を聞いているのです。この呼び声は、物質的な夢をもて遊ぶことをやめて、本来の仕事にとりかかる時期がきたことを知らせてくれています。

ライトワーカーの多くは、霊的なコミュニケーション能力やスピリチュアルヒーリングの能力など、天性のスピリチュアルな資質を自分のなかに見い出しています。こういった資質は、新しく始まった千年紀の前後数十年間に、地球や人類を癒すために自発的に使うように与えられたものなのです。

数々の予言が、私たちライトワーカーが地球に到来することを告げてきました。そして、今こそ私たちが聖なる目的を遂行するときなのです。世界の行く末は、私たちにかかっているのです。

ライトワーカーである私たちが自分の使命を果すのに、既に備えているものに何か付け加える必要などありません。私たちには、十分な資質が備わっています。そのような能力は、まだ使われずに眠っているかもしれませんが‥‥。ただ、その代わり、ライトワーカーとしての能力に自信を持ち、ライトワーカーとして行動することの恐れを解き放つ努力は必要です。ライトワーカーとしての力は、「自我」からではなく、あなたのハイヤーセルフと神からもたらされていることを思い出せば、あなたは自然に、スピリチュアルヒーラーとしての自分の能力を確信できるようになるでしょう。

意思、考え、精神を集中させれば、どんなことでも癒せます。限界はありません。自分で自分のヒーリング能力に限界を設けさえしなければ。


スピリチュアルなアプローチにより、確実に地球を癒すことができます。

実際のところ、人間は、純粋に「思い」だけで、水や空気の温度を変えたり、雲の構造を変えることすらできることを、科学者たちが実証してきました。祈りが、動植物にポジティブな影響を与えることを、専門家なら何年も前から知っています。こういった研究を通して、ライトワーカーの多くがすでに知っている、あることが明らかになっています。すなわち、私たちが集団で祈り、癒しを念じることで、世界の人々に心の傷を与えている終末予言の現実化を回避することができるということです。

存在するのは、ただひとつの魂と心だけです。私たちはみな、この集合的知性と愛の一部なのです。

科学研究所で得られた素晴らしい研究結果が、すべての生命がひとつであること(ワンネス)の事実上の根拠を実証しています。つい先ごろ、日米の科学者たちが複数の被験者に血圧と心拍数をモニターする装置をつなぎ、同時に、密閉された別室にいる別の複数の被験者に、モニターされている被験者に対して、愛の思いを送ったり、怒りの気持ちを送ったりするようにいいました。

ある被験者が、モニターされているある被験者に、愛の思いを送ったまさにその瞬間、モニターされている被験者の血圧と心拍数が著しく低下しました。同様に、怒りの気持ちを送ったときには、被験者のバイタルサイン(生命兆候)は急激に上昇したのでした。


私たちライトワーカーは、思いの力に、すでに気づいています。

私たちが常に学んでいるのは、この思いの力は、私たちが考えている以上にパワフルだということです。そして、ライトワーカーの仕事で大事なことは、自分自身の考えを常にチェックし、それが愛にあふれる高次元からきたものであると確認することなのです。もし、恐れや批判的な考えを持ってしまったときには、そのような考えをいつもそばにいる天使に渡して手放すことができます。このスピリチュアルな仲間は、私たちが聖なる目的を遂行するためのサポートをしたがっていることを忘れないでください。

もし直観で、ヒーリングを実践するようにというメッセージを受け取ったなら、それは神の声であって、単なる思い過ごしではないことを確信してもよいのです。このところ、ライトワーカーたちに、ヒーリング能力を目覚めさせるように呼びかけるスピリチュアルな声が響き渡っています。まるでサイキックなレベルの「求人広告」のように。その声を聞いた人たちが、ときどき私に質問を寄せてきます。この内なる声に従って、失望したり、失敗したりする可能性がないかどうか、再確認を求めて。

私自身、同じことを経験したので、その不安が本当によくわかります。私が、二人の子供を抱えた若い母親で、無教養な専業主婦だったころ、自分がヒーラーであり、作家になっているビジョンが自然に現われるようになりました。そのビジョンを私は恐れました。なぜなら、それを実現する時間も、お金も、知性もないと思っていたからです。そこで私は、内なる声を静まらせ、ビジョンを見ないようにするため、ひたすら食べることに走りました。自分の使命を遂行する準備ができていなかったし、自信もなかったからです。

スピリチュアルな目覚まし時計の「スヌーズボタン(アラームを止めるボタン)」を押していたようなものです。ひたすら食べることが、神の計画を先延ばしにする私流のやり方でした。食べ物が、聖なる人生計画について語る声や現われるビジョンを一時的に遠ざけてくれたのです。体重が50ポンド(約 22.7kg)増えたとき、私は初めて創造主にすべてを委ねる気持ちになり、内なるビジョンを現実のものにするために、助けを求めました。自分の人生の目的に従おうと決心するや否や、いくつかのドアが立て続けに開いたことに私は気がつきました。そして、考えてもみなかったような奇跡的な方法で、私が見たビジョンが、現実になったのです。


生まれてくる前に自ら選んだ使命を受け入れるときに、失敗することはありません。

「ひとつの心」がもたらす力と知性に、間違いなどありません。もし、私たちに、完璧にふさわしい能力がなければ、ライトワーカーという役割は割り当てられなかったでしょう。私たち人間は、すべてを知り、すべてを愛し、すべてを癒すことのできる「唯一のもの」に似せて作られているのですから、私たちは、安心して、癒しを使命として生まれてきたことに自信を持つべきなのです。

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見えない存在
2008-10-05 Sun 19:22

ワンダラー達へ捧ぐ

人類はこの宇宙で唯一の人間型生命体ではありません。知覚を備えた生命体は人類以外にも存在します。
あなたが想像することのできる限りの(あらゆる色、体形、体格の)物質的存在形式を持つ生命体が、この宇宙に存在します。
彼らの多くは人類と同様、知性や知覚を備えています。

人類がまだ自分達以外の知的生命体を見つけることができないのは、ひとえに宇宙の広さを証明しているに過ぎません。人類は、この広漠な宇宙のほんの一部しか知り得ていないのですから。
さらには、物質的生命体の全てが目に見える肉体を持つわけではありません。彼らの中には人類の視覚的能力を超えたレベルで存在する者もあり、彼らのその姿があなた方に見えないだけであって、彼らの存在形式は非物質的、霊的ではありません。

ですから、人類に独特の視覚器官で認識することができないからといって、物質的生命体の存在を否定していいことにはつながらないわけです。このことは人間以外の全てのもの物質的生命体にあてはまります。すなわち彼らの中には彼ら独自の感覚器官ゆえに、あなた方の存在を認識できない者達もいるということです。

ですから、一生命体種族に備わる感覚器官で知ることのできる世界は極めて限られており、その中には知覚できない物質的生命体(非物質的・霊的生命はなおのこと)も多く含まれています。

しかし、宇宙の物質的・物理的体形内の生命形態は、多くの点で共通しています。物質的宇宙では、知覚を持つ生命体は全て進化・発展のプロセスにあり、その発展は各生命体の自由意志によりもたらされます。

より偉大な愛と英知に向けて進化を遂げている点は全ての生命体に共通しており、ただ、その感覚器官の違いにより、進化の過程が異なるだけの話です。たとえば人類は主に感情を通じて進化をとげますが、人間以外の生命体には感情を持つことさえない存在が多くいます。
感情は、物質的宇宙で必ずしも全ての生命体に共通のものではありません。

生命体によってそれぞれの存在形式や学ぶべき教訓に違いがあるという事実は、生命体がそれぞれ、愛という共通のゴールに向かって
進化をとげる際の、異なった方法、道を試す実験体であることを意味しているのかもしれません。
実験体の中には他よりも効率的に進化できている生命体もいます。
しかしだからといって、効率的な進化のできていない実験体が無意味であるということではなく、生命体は全て、独自の方法で創造主の進化発展に貢献しているのだとかんがえてください。

全ての生命は創造主の御心を顕し、創造主は生命を創り出すことで御自身の発展を果たしておられます。

物質的宇宙の他の種族に比べ、地球と人類の進化は遅れています。地球は今遅れをとりもどさなければなりません。そのためには、進化を速めるしか方法はないでしょう。地球がシフトを経験することは、体系的宇宙の広大な計画の一部です。仮に万が一地球がシフトに失敗したり、その時期が遅れるようなことがあれば、そのときには宇宙のプランそのものが変わらなければなりません。

地球が宇宙全体に及ぼす影響の大きさは、小さなものでも全体にとってどれほど重要であるかを教えてくれます。
人類が選択を繰り返した結果、地球が予定通りに移行を果たすことができなかった場合、体系的宇宙のゴールに至る道筋は変化するかもしれませんが、最終的にゴールにたどり着くことに何ら変わりはありません。

困難の度合いが少ないルートもあれば、進むのが困難なルートもありますが、どのルートも皆、あなた方をゴールに導いてくれるものです。
より困難の少ない道筋を人類がたどることのできるよう、たくさんの種族が近くから手を差し伸べているのです。

地球の将来を変えることができるのは、あなた方(人類)しかいないからです。私達のような霊的存在も、私達なりの方法で地球に影響力を行使することは可能ですが、物質的・物理的変化を地球にもたらすことができるのは人類だけ...地球の転換のために求められていることの大半は、人類を通じて物質的レベルで成さなければならないためです。

環境破壊をくい止めることが、人類に求められる最初の課題でしょう。このままの状態が続けられれば、子孫には住むべき惑星...地球という星..が残されることはあり得ません。

多くの警告を受けているにもかかわらず、事態の深刻さを理解することは人類にとって難しいようです。しかし二十世紀最後の数年間に起こる出来事の数々は状況の深刻さを人類に知らせずにはいないでしょう。


これからの時代は活気にあふれたものとなるでしょう。危機的状況を迎えるときは常にそうです。
人々は、危機を克服するため力を合わせ、解決策を見出そうとするはずです。人々は、惰眠から目覚めモノを消費する生活から抜け出し新たな角度から人生を見つめられるようになり、精神的・霊的価値観により重点をおいた、新しい生きがいを感じるようになるでしょう。
地球は、その価値基準の大きなシフトを迎えようとしており、その結果、「何が最も大切なのか」という疑問に対し、これまでに比べ非常に多様性に満ちた答えが得られるようになるでしょう。

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