今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

惑星のアセンション
2009-12-22 Tue 21:31

惑星のアセンション

「リヴィング・オン・ライト」
ジャスムヒーン著より抜粋


私たちのこの宇宙が体験している凝縮のプロセスは、
もっとも純粋な光から極限まで分離しようとしています。

極点に達したときにシフトがおきて、

つまり、ワンネスに戻るのです。

惑星がアセンション(次元上昇)するたびに波動レベルの
密度がより薄く、軽くなります。

地球から根源にいたるイニシエーションは352あるということです。
そのそれぞれに7つのレベルをもつ7つの次元があります。

( 物理、アストラル、メンタル、ブッディー、アートマー、モナド、ロゴス。)
のレベルです。

神の1日は呼気と吸気でたとえられ、呼気1回に43億2000万年を要します。

私たちが吸気を終了するまでにまだ12億年分残っているそうです。
そのあとに新しいサイクルがふたたび始まります。

その中で、呼気と吸気の中間点にあたる時期は西暦2012年であるといわれています。

この年は自分の神聖さに目覚める計り知れないほどの変化の時期となるでしょう。

吸気の時間は呼気よりずっと早く進行します。

波動周波数の変化によって私たちが体験する時間にも影響を与えます。

ですから、私たちが順調に中間時点を通過したとしても、時間の経過が振動率の増加に従い速度を上げるので、12億は43億の半分にはならないのです。

現在私たちが体験している1日24時間は、
過去と比較すると16時間分しかないと言われています。

私たちの惑星は現在アストラル次元の最上のレベルで振動しています。

惑星がシフトしてアセンションしていくと、低い次元は高い次元に格上げされて消滅していきます。

5次元以下は「創造の低レベル」(波動の速度が遅いので「低次」と定義する)とみなされています。

5次元から9次元の間は創造の中間レベルにあたります。

第6次元はキリスト意識、または仏性の世界。

個人のためではなく全体のために責任を取る意識が生まれここで、モナドが定着します。

イエスがキリストとなったときに到達したのがこのレベルです。

6次元はあらゆる創造物のDNAパターンのテンプレート(型)をもつといわれます。

色と音によって構成され、あらゆる光言語を所有します。

意識が思考を生み、人が睡眠中に働いたり学習する場所でもあります。

この次元の存在は純粋なエネルギーで、5次元で必要とされれば、自らの選択によって肉体を創造することができます。

6次元になると、さらに純粋さを増し、創造性のエネルギーを自在に表現するようになるでしょう。

第5次元は「私」という意識を体験する次元であり、直線的時間に縛られません。

この次元の存在は自らの選択により肉体をもつ場合があります。

5次元は光の次元で、全員がマスターとして多次元の意識をもち、スピリットに完全に貢献し、聖なる意思に奉仕します。

5次元は私たちの物質エネルギー体である肉体が次にまとう「光の衣服」です。

それは肉体のプロセスを支配する神の「似姿」を再現する密度の薄い体です。

そこで3次元における人類は「イメージと似姿」の世界における教育を終えて変容します。

5次元に移行すると、私たちはそこより高次の次元へとアクセスし始めるでしょう。

5次元ではあらゆるものが思考によって瞬時に創造されます。
もし、寺院にいくことを望んだら、そう思った瞬間に目の前に寺院が現れます。

考えたことがすべて現実化するのです。
だからこそ思考を統御し、普遍的調和への認識を持たねばなりません。

だれも傷つくことがないように自らの内に
「アイ・アム・プレゼンス(われ臨在す)」を認め、それに従って行動する必要があります。

この次元では、必要と願望に応じた肉体を意のままに身にまといます。

もはやバイロケーションなどは存在しません。
ただ思考するだけで非物質化が一瞬にしておきるからです。

第4次元は超意識の世界で、個性やエゴのアイデンティティを失うことなく集合意識の再統合が行われる場所です。

多次元リアリティにかかわる能力をもたらし、肉体を必要とする最後の次元。

第4次元は肉体を必要とする最後の次元です。

私たちの意識はその肉体の中にありますが、

5次元のエネルギー・マトリックスのなかに移行すると、体を自分の意のままに創造するようになります。

私たちの意識はこの次元における形態にむけられており、ここを入り口として別の次元にアクセスしようとしています。

でも、5次元に入るとそれは逆になります。

意識の焦点は5次元にあり、自分が交わした契約や奉仕、ハートに従って、そこから4次元や3次元にアクセスするのです。

あらゆる次元には聖なる存在(神)と交わした契約があります。

感情を基礎とするアストラル界として知られています。

惑星と人類が進化した結果、私たちは4次元のエネルギーのなかに入っており、

すでに多くの人々が3次元の意識を超えているといわれています。

第3次元は物質を基礎としており、体積や自我意識の世界です。
物質とは凝縮した光なのです。

第3次元は物質を基礎としており、体積や自我意識の世界です。

この次元の波動は分離という幻想を生み出すので、個々の目覚めにとってチャレンジとなります。

私たちがスピリチュアルになろうとしている人間というよりも、人間になろうとしているスピリットであることを認識する機会を人類に提供しています。

3次元の現実とは、分離と判断、不調和の世界です。

でも高次のエネルギーを受け、全員のハートが新しい意識レベルへ上昇することを望むことにより、変化が生まれつつあります。

第2次元は植物や動物の王国です。

惑星の波動の変化によりこの次元の周波数もさらに洗練され、
3次元へ移行しつつあります。

2次元には自己意識やエゴは通常存在しません。

ある意味で直線の意識と言えます。

第1次元は鉱物や水、基礎遺伝子コードを構成する原子や分子の世界で、
点、または単一意識になります。

多くのアセンデッド・マスターたちは7次元におり、
さまざまな現実世界を通過して下降し、各次元が創り出す世界に
同調しています。

霊的な進化は波動周波数と分子構造に反映されます。

分子の密度に関して、

「光が拡大するにつれて、原子構造内の電子、中性子、陽子の空間は大きくなる」

といわれます。

この光は、人間が生まれながら持つ神の本質、
または純粋なエネルギーの源を意味します。

この光、または意識は大きくなるにつれ原子のなかの空間をどんどん満たし、
各原子内の周波数あるいは振動率を変化させます。

また意識が拡大すると細胞内の光の比率が上昇し、人間は多次元体になり、
その結果、他の次元の世界に移行することが可能になります。

要は、

ただ意識の観点をシフトしたり、チャンネルを切り替えるだけでいいのです。


私たちはさらに光に向かって進化しているのでDNAはその変化に順応できるように修正され、12本の鎖が形成されるプロセスの過程にあるそうです。

現在の高次元エネルギーの流入は
これからの40年間における進化をよりはやめ、過去30億年分の進化を遂げさせるでしょう。

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ワンダラー
2009-12-04 Fri 19:39

何故「放浪者(ワンダラー)」といわれるのでしょう。それは、この人たちは、太陽系内の地球以外の遊星から、或いは他の太陽系、いや、もっとはるかかなたの星雲からの志願者たちによって組織された霊団に属しています。そしてこの放浪者は、遊星から遊星へと旅をして、一つの世界がより高い理解力を得て、進歩向上するまで、そこに留まって働くという使命を帯びた特別な集団なのです。だから放浪者(ワンダラー)といわれているのです。

この地球が浄化されて、地球人が他の遊星の兄弟たちと並んで、宇宙内に正当な座を占めるように、つまり宇宙の星々の連合体に参加できるようになるまで、何度も地球に生れ変って働いていくという、誓いを立てて来ているのです。

ですからこの人たちは、地球行きを志願する前にも、火星とか、金星とか、その他の星々を歴訪して働いてきた人たちで、地球での働きも一代や二代前からでなく、それこそ数百万年の昔(中新世)にまでさかのぼるのです。そして何生も生れ変りを繰り返しながら、様々な体験を通して愛を成長させ、その時、その時に使命を果たしながら来たのです。その働きは地球が愛と真理と平和の世界となり、ふたたび宇宙の一員としての地位を回復するまで、といわれています。

ではどうやって来たのでしょう。それは宇宙船を使ってやって来たのではなく、この地球の両親を選んで生れ変ってきたのです。ですから地球人とは何ら変りがないのですが、本質的にはこの地球人類ではないのです。

放浪者(ワンダラー)がこの地球での使命の遂行に着手したのは、今から数百万年前。"思念の子"といわれる長老が、この地球の教化のために金星から天降って来たとき、同道してきた特別の集団(小アヴァタル・神性を内に持った人)。その霊魂の数、144,000人、といわれています。この144,000という数は(144,000=12²×10)で十二という神秘数で象徴的な意味があります。ですから特別の集団の霊魂の数そのものでもあります。実はそれは読む者の知識によって意味が異るそうです。「1+4+4+0+0+0」で九となり、九は高次の三位一体を顕わし、九は普遍的な愛の波動の象徴です。

人が九のエネルギー波動をもって転生するときは、惑星の波動を愛の状態へと高める意図のもとに行なわれる、ということです。九の数を持って生まれてきた人は、この地球を愛によって高めていく使命を持っている、ということでしょうか。

また、この144,000という数はキーワードのようなもので、人間の体内に秘められている、何らかのエネルギーを目覚めさせる働きをするのかもしれません。

この地球が進化の段階に入ったとき、神の計画によって、放浪者である霊魂がこの地に降ろされました。その人たちのことを宇宙人は、「塩漬けされたリンゴ」と呼んでいます。リンゴを塩漬けにするということは、保存用にとっておくということです。日本などではそうした風習はありませんので、私たちには奇異な言葉に感じますが、時の来るのを待って用意されていた人たちのことです。

「娑婆世界の下の虚空の中に住んでいた」地涌の菩薩たち、という表現と相通じます。

この人たちは、地球の大きな変革期に、いち早く自己の使命に目覚め、この地球が三次元から四次元世界へとアセンションしていくために起る、大きな波動調整をできるだけ被害少なく、また、人々の意識を愛と、真理に目覚めさせていく使命を持っている人たちなのです。

昌美先生が10万人の神人を覚醒させることを急いでいらっしゃいます。そして、その10万人は約束されているともおっしゃっています。

この地球がかつてない霊的飛躍を成し遂げていくために、その先駆者となって実現していくためには、2012年までのあいだに、最低でも144,000人以上の人々が覚醒し、キリスト意識を体現しなければならない、と、高次元意識からのメッセージにもあります。

目覚めた人々の数が重大な意味をもつ数字に達するときこそ、「集団規模のキリストの再臨」がおこる、ということなのです。

このキリスト意識に目覚めた人たちはアセンションして、肉体人間から霊光人間へと変容していくと、その影響力はきわめて強力であるため、多くの人々を高次元意識へと引き上げていくことができるようになるのです。

放浪者(ワンダラー)とウォークイン

この放浪者(ワンダラー)の人たちのなかには、自分の使命に目覚めることなく、業(ごう)の中に紛れこんでしまう人もいるとのことで、そのため、補充されて今では約1,000万近くの人々が、地球にいるとのことです。

ですからこの地球には他の遊星から来て、地球人となって共に住んでいる人たちが、かなりの数いるのです。放浪者(ワンダラー)としてこの地球に生まれてきた人たち。また、宇宙人が、自分の体を離れたがっている人間の体に入り込み、その体を引継いで働いていくウォークインといわれる人たち。その目的は勿論「人類への博愛」です。

死期を迎えた人が生き返ったり、事故や災害に一命をとりとめた時などに、人格が入れ変ってしまう現象は、本人にとっては大きなショックかもしれません。まったく別の魂が自分の中にいて、それと折り合いをつけていくには、かなり困難な状況をのり越えてゆかねばなりませんが、やがて自らの使命に目覚め、人々に働きかけていくようになるのです。

ウォークインと違って放浪者(ワンダラー)は、人間の両親のもとから生まれるので、彼らはごく当り前の人間として育っていきます。しかし、この地球人としての生きかたにどこか違和感があって、孤独感や疎外感を味わいながら、長い精神摸索を経て、自分の本当の正体を知るようになるのです。そうした人たちは人類への奉仕のために、自ら進んでこの地球に生まれてきたのです。

この地球の進化を導いてきた歴史上の偉人たち、聖者、賢者、偉大な政治家、科学者、芸術家などなど、皆そういう使命のもとに働いた放浪者(ワンダラー)の人々なのです。歴史上の偉人ばかりではなく、無名のあらゆる階層の、あらゆる職業の人々の中にもワンダラーはいるのです。

そして、生れ変りを繰り返しながら、この地球の大きな飛躍のときを待っていたのです。そして、まだ目覚めていない人たちも、この太陽系が水瓶座の奥深くに入っていくにつれて記憶を取り戻し、力を合わせてその使命を達成していく、ということです。

地涌の菩薩、放浪者(ワンダラー)、塩漬けされたリンゴ、オイカイワタチ、光の子、スターシード、ライトワーカー、などと呼ばれる人たち、あなたもまた、その一人であるのかもしれません。

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