今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

地球はDNAライブラリ
2010-03-21 Sun 21:34

異種DNA混合の結果、反発、不適合、葛藤、対立、支配、被支配、戦争など (カオス) が
これまで起こってきた。 未来は、融合、統合、調和、ハーモニー、平和 (秩序) へ向
かう。 

地球はDNAライブラリとして、異種DNAの融合・統合の起こるグランドとして、多次元宇宙にお
いてユニークな場所 (ユニーク役割)を持つに至る。 

唯一神から預けられたユニークな責任を果たすにいたる。 

唯一神が地球に預けたユニークな使命を成就する。 

もちろん人類 (ヒト種)は、地球が使命を成就するプロセスに協力を要請されている。 

充分なヒトの個体数が参加しない場合、ヒト種の未来の存続はいかなるものか? 

 6/6/06 = 666の日

悪魔のエネルギー (666) ではありません。

"As above, so below"のエネルギーです。

Above (唯一神)は、Below (神の創造物 = 個々のヒトも含む) に顕現する。

個々の創造物・ヒトは、唯一神のある面の表現である。

唯一神は無限の面を持つ。

神のある面 (アスペクト) を形に表したのが、各創造物・各ヒトである。

あなたは無限の顔 (側面)を持つ唯一神の、どの顔 (面)を表現するために生まれてき
たのであろうか?

セルフ (自己)によく問うてください。

地球が使命をおびているように、ヒトひとりひとりも宇宙の使命をおびている。

  DNA ライブラリとしての地球

 異種混合 (DNA混合) しているヒト (現人類, Homo Sapiens Sapiens)

 多次元宇宙において地球がユニークである理由

 バラエティに富むDNAが存在する。

 1次元 = 微生物、ウイルス、粒子、フォトン (光粒子)

 2次元 = 植物、鉱物

 3次元 = 動物、ヒト、海の生き物

 異次元 = 他のヒューマノイド・タイプの宇宙種、 Reptilian種 (爬虫類種)、ドラ
ゴン種(龍、飛龍、海龍、フライング・ドラゴン種)、サーペント種 (蛇、飛蛇、海蛇、
フライング・サーペント種)、天使、など。 ドラゴン種や、サーペント種は、爬虫類種の
亜種かもしれない。

 チャネルの後藤には、別種に見えるが。 例えばGray (グレイ)と呼ばれる宇宙種は、爬
虫類種かもしれないが、私には、白いフライング・サーペント種に見える。 邪悪な種とは

限らないと思う。

 フライング・サーペント (飛蛇、あるいは飛龍)は、ヘルメス (エジプトではトート
) のお遣いや弟子ではないでしょうか? ヒーリングや、予知、預言能力を持っています。 

  異能 (スーパーナチュラルな能力) は使い方次第と思います。 使い方次第で、ヒ
ーリングや預言に使え、使い方次第で呪詛にも使える。 安倍晴明がよき例。 安倍晴明は
文殊とつながりが深いようです。 文殊、ヘルメス、トート、アークエンジェル・ミカエル
は似ていますね。 ついでに、エジプトのイシス (女神、オシリスの妻)はトート (ヘ
ルメス) の弟子です。 

  現人類・ヒト (Homo Sapiens Sapiens) は、元人類 (例えばHomo Erectus, 直立
原人、ジャワ人・・・) と多次元 (4次元、5次元、それ以上)の宇宙生命種とDNAの異
種混合の結果生まれた種に見える。 たとえばヒトと天使、ヒューマノニド系の宇宙生命体
、Reptilian (爬虫類) 系の宇宙種、ドラゴン種、サーペント種などと異種混合 (DNA
混合)している。

 天使と人間との結婚、巨人族 (Giants, Nephilim、ネフィリム) と人間の結婚などは
旧約聖書にも書かれている。 ギリシャ神話にはタイタン族の伝説がある。 アメリカには
ビッグ・フットの伝説がある。 チベット関連でチャネルする時に現れる、カエルやカメレ
オンのような緑の皮膚を持った宇宙生命体 (緑人・緑種) とのDNA混合も考えられる。 
緑人・緑種はとても愛嬌がある。 小さくて可愛い。 セサミストリートのカーミットみた
いな感じ。 思い当たる人いますね? 

緑種・緑人の聖母神はチベットの地母神 (ははがみ) Tara (タラ) のように見える。 

 
 Taraは緑色で現れる。 文殊も緑 (と赤)で現れる。 ついでに大天使ミカエルも緑と
赤で現れる。

 赤の時は、炎を背負っていて、不動明王にも見える (ちょっと恐い。 東北、鬼門の番
神だし。

 準備なきものには門を通してくれない)。 チベットのタラは、緑のははがみ (母神)
 で、ヒーリングや豊穣をもたらす恵み深い、慈愛に満ちた神である。 緑には、愛、豊穣
、恵み、癒し、成長、育成の (唯一神)の創造物 (ヒトも含む) に対する願いが込め
られている。 とても、なつかしい、親密な思い、愛。 宇宙の母に対する思い。  

 
 DNA異種混合のメリット、デメリット

  異種混合は実験だと思う。 

 あまり宇宙でもやらないことだと思う。

 地球は実験の場か?

 いろいろな宇宙生命体と異種混合して出来ている現在のヒトのDNAは、宇宙の中で貴重な
存在であろう。

 貴重なデータを提供する。

  メリットは、異種混合して、調和のあるエネルギー (正三角形、無限大シンボル、
波長が同様、波長がきれいなサイン・コサインカーブを作り出す) が混合の結果おこる
ことがある。 これは、調和のある、自己の中で喧嘩、葛藤をおこさない平和な人間、一
族を生み出すであろう。 

 デメリットとしては、DNAの異種混合の結果、異なるDNAが喧嘩をするということである。 

拒絶反応、葛藤など。 そうすると、異種混合して生まれた新たなDNAは、自己内に葛藤、
自己の拒絶な

ど、平和でないエネルギーを内包することととなる。 調和のとれない人間、一族を生み
出すこととなる。

 エネルギーのバランスがとれていない人々を。 戦争、支配、被支配、パワーに対する
あくなき欲望、

Greed (貪欲さ)、肥大化したエゴ (強欲、自分のことしか考えない身勝手さ) を
生む。 常に人と比べること、競争して勝つことにおいてしか自己の価値を見出せなく
なる。 生きるとは、自分の外

にパワーを感じることを求めて、あくなき戦い、戦争となる。 心の休まる時は、ひと時
もない。

 常にサバイバルとなる。 常に生存の危機を感じながら生きる。 

  23対の染色体から24対の染色体へ進化する人類

  現在の人類は23対 (46本) の染色体 (chromosome) を持っている。

 23 = 5 

 5という数字の持つエネルギーは不安定である。

 5という数字は変化を意味する。

 23対の染色体を持つ人類 (Homo Sapiens Sapiens) は不安定あるいは、不完全な存在
であることが暗示・黙示されている。

 よって人類はより安定した、より完全な存在に変化 (変革) しようとする。

 23対の染色体、DNAに内包する形で、変化 (変革、進化)が、あらかじめヒト種に織
り込まれて設計されていたといえる。

 (唯一神によって)。

  23という数字は不自然、不完全、不安定な数字 (エネルギー) なのである。

 完全なる設計者 (= 神) は不完全なものをおつくりにならない。

 不完全なものは、不自然で不安定だから、より完全で自然で安定したエネルギーに変
わろうとする。

 = 自然の摂理に見える。

 今の不完全な人間 (23対の染色体を持つヒト) はより完全なヒト (24対の染色
体をもつ未来のヒト)になろうとする。

  24対の染色体を達成した後は、もっとより完全なシステムを手にいれるべく、未来
のヒト種は、そのまた未来のヒト種になるべく、変わっていくであろう。 進化、成長
を続けるであろう。

  あるいはヒト種は無くなるかもしれない。

 もっと別の生命体 (種) になるかもしれない。

  たとえば私たちの多くは、自己の意識が恐竜に宿っていた、何億年も前のことを思
い出す。

 今は、恐竜ではなく、ヒトに意識が宿っている。 ヒトに転生することを選んだ。

 遠い未来、ヒトに転生しているかもしれないし、ヒトが絶滅していれば、もっと他の
種に転生しているであろう。

  魂はいかようにも変幻自在である。 化身する。

 その状況にあわせて、魂は、その状況に適した入れ物 (器)にはいることができる
 (すなわち転生する)。

 あるいは変幻自在にフォーム (形、あり方、色即是空の色の部分) を変えること
ができる。

  われわれの本質は霊であり魂である。

 霊・魂は色これ空、空これ色で、いかようにもフォームは変えられるし、消えること
もできる。

 物質 ⇔ エネルギー、エネルギー ⇔ 物質の間を自由に化身、へんげする。

  23という数字は不安定であるが故に、より安定した24という数字になろうとす
るであろう。

 24 = 6 

  人類は染色体的に23 (5) 対であるものが、24 (6) 対 に進化 (
Mutate、変化) 

していくであろう。

  未来の人類は 24対 (48本) の染色体をもつべく変化 (Mutate, Transform)
 していくであろう。

 Mutate していく = 映画 X-Men はひとつのイメージをもたらす。

 興味のある方は、Mutateしていく人類の例として、X-Men (I, II、III)を見てくだ
さい。

  ただし、映画は現実ではないので、ヒントとしてとらえ、瞑想の鍋に入れ、あとは
自分で瞑想し、

観相し、イメージをふくらませ、人類の未来の姿を自分の意識の目で見ていってください。
 人に頼らない。


 自分で考える。 人の書いたことや、言っていることを、うのみにしない。 必ず、
自分の中のサウンド・ボード (共鳴版) で鳴らしてみて、自分の心と共鳴、共振す
るものだけを聴く。 そういうトレーニングをつんでください。 

  霊や神の世界は無限です。 無限の世界を見るために、ヒトに与えられた意識の視
点 (意識の目) を使う。 ヒトによって意識の視点はユニークである。 宇宙の真
理はひとつ (統合されている)。

 ひとつの真理は、意識の視点のあわせ方でいかようにも見える。 

  水槽に熱帯魚が泳いでいるとする。 熱帯魚は水槽の6つの面から見ることができ
る。 各面で、熱帯魚のイメージは異なってくる。 ひとつの熱帯魚を見ているのだが、
熱帯魚のイメージは、どの視点から見るかで違ってくる。 でも、見ているものはひと
つの熱帯魚。 

  宇宙の真理も同様である。 ヒトそれぞれの視点で見に行く。 自分の視点は人と
は違う。 

自分の視点を信頼してください。 自分の意識の目が見たものを信頼してください。 
それは他の人の視点とは違います。 あなたが見たものも真理の一面です。 他の人が
見たものも真理の一面です。

 あなたが正しくて、他が間違っているということではありません。 その逆もしかり。
 皆真理の一面を語っているのです。 モザイクを持ち寄るのです。 タペストリーの
糸です。 モザイクが少しずつ集まり、タペストリーの糸が少しずつ織り成されます。 
そして少しずつ全体像 (ひとつの宇宙の真理) が現れてくるのです。 そろそろ、
回りと比べて、自分が一番とか、自分は劣っているとか、比較の癖、競争の癖を、人類
全体から失くしましょう。

  人類は5から6のエネルギーへ進化していく。

  24 = 6 という数字の持つエネルギー

 6 = 3 + 3

 As above, so below.

 上にあるもの、これ下にあり。

 完全なる宇宙は、人間ひとりひとりの中に存在する。

 全宇宙 = 自己内宇宙

 天と自己との調和、平和、バランス、ハーモニー

 天と地の間の調整役、Peace Maker

  5をエネルギーの波長とする人間は、変化、成長を望む。

 6のエネルギーの波長に進化したものは、調整役となる。

 6をエネルギーの基調としたものは、自分の中から平和である。 内なる平和を持っ
ている。

 6を自己のエネルギーの基調とするものは、人と人の間、組織間、国家の間、天と地
の間、霊界と人間界など、異種の存在の間をとりもつ調整役、コーディネーター、Peace
Maker (平和のミッションを果たすもの) となっていく。

 またカウンセラー、アドバイザー、教育者、育成・啓蒙者、継承者、コミュニケータ
ー、執筆者、講演者、ヒーラー、セラピスト、社会活動家、社会奉仕・福祉家、信仰を
持つもの、哲学のあるものなどとなっていく。 マザーテレサは6のエネルギーが崇高
に表現された例である。 緒方貞子さん、澤田美喜さんも6のエネルギーを格調高く表
現されていますね。 

 

 瞑想生活にはいる。

 夢の解釈者 (夢のInterpreter) となる。

 霊界、神界での出来事やエネルギーを、解釈できるようになる。

 唯一神とつながる。

 唯一神と他の人びとをつなぐ役目を果たす。

 
 「統一するフォース」の存在 = 多次元宇宙全体のアーキテクト (デザイナー、
設計者)がいる = 神 (唯一の神、絶対神)と呼んでもよい存在がある。

 人類の23 (5) から24 (6) への変革の、グランド・デザイン (Great Plan)
を総指揮している存在は何ものか?

 神 (唯一の、絶対の神) であろう。

 神とはこの場合、宇宙の 「統一する力」 (Unifying Force) といってもよいかと
思う。

  私たち小さい人間には、多次元宇宙の全体像、全体としてどこに向かっているかを知
ることが不可能である。

 私たちひとりひとりが、謙虚になり、全体として何が起こっているかわからないことを
素直に認めるべきであろう。

 
 全てを知っている人間は存在しない。

 (真理の一部を知っている)。

 (だから人間が人間をあがめ奉るのはやめましょう。 その人がどんなに智慧に満ちた
人に見えても)。

  全体を見通し、全体の統一されたデザインに基づいて多次元宇宙を推進していけるも
のは 「統一するフォース」 (唯一の神)のみである。

 

 ただ、私たち人体に見るように、手指、足指はてんでばらばらに動いているのではない。

 脳の指令 (コマンド) のもとに、脳は意識の指令のもとに、意識は超意識の指令の
もとに、超意識はそれのもうひとつレベルの上の意識の指令のもとに、元をたどっていく
と、統一するフォース (唯一神) の指令のもとに動いている。 

  究極的に、ヒトは、唯一神 (多次元宇宙の統一するフォース、コマンド) に奉仕
する存在である。

 当人が気づいていようが、気づいていまいが。

 唯一神の全体・統合デザインを実現するために生きている。

  人間ひとりひとりの存在は、多次元宇宙の全体から見て、手指の先ほどにもいたらな
いかもしれない。

 が、ひとりひとり、宇宙の統一するフォースのコマンドのもとに活動しているのである。
 ただ手指の先ほどの、私たちひとりひとりの意識では、宇宙全体で何がおこっているか、
どこへ行こうとしているのか、わからないだけである。 でも、手指の先は、ちゃんと、
体と心と精神全体が統一がとれた思考や行動がとれるように、無意識のうちに動いている
のである。 ひとりひとりのヒトの存在もそれに同じ。 

手指が体全体から離れて勝手に行動しないように、ヒトひとりひとり唯一神から離れて勝
手に行動しない (できない。 つながっているから)。 目に見えない、宇宙神経系 
(宇宙ネットワーク) みたいなものがあって、宇宙のエネルギー (ヒトも含む) 
は皆つながっているのだと思う。 

 

 ヒトは霊的に成長すれば、成長するほど、自分が何も知らないということを知る。

 霊的に成長しているヒトほど、謙虚であるのはそのためである。

 

 ひとつのことを知ると、100もの知らないことがあるとわかってくる。

 ひとつの回答に対して、100の質問が新たに湧いてくる。

 きりがない。

 無限の世界。

 無限に知ることができるし、無限に学ぶことができる。

 宇宙には無限に賢くなる道が用意されている。

 多次元宇宙とは、そのように、自己に無限の可能性を感じされてくれるものである。

 そこには無限のチャレンジが用意されている。

 とてもうれしい。 やりがいがある。 

 魂の存在意義は、この無限に知ることができる (宇宙の真理の希求の無限性) という
ことにあるのではないでしょうか?

  多次元宇宙の中心 (コア) に統一するフォース (唯一神)が存在する場 (統一
フィールド) が在る。

 私たちひとつひとつの魂は、コアから来た。 各魂の由緒 (オリジン)は唯一神 (宇
宙の中心) である。

 今は個別化して、セパレートしたアイデンティティを持っている。

 物理的に、別れた存在になっている。

 でも、元はひとつだったのだ。

 元はつながっていた。

 (今もつながっている)

 魂 (意識、霊) を通して、また宇宙の中心へ戻ろうとしている。

 再び、唯一神とひとつになろうとしている。

 ホームへ戻ろうとしている。

 (アセンション、次元上昇、意識のシフトアップを通して)。

 

 
何億年もの太古の昔

 多くの星系から宇宙種が地球へ殖民した。

 あるいは意識として地球へ降りた (バイブレーションを異次元から3次元へ合わせた、
あるいは降ろした)。

 シリウス、プレアデス、ケンタウル、Reptilian, 半獣半ヒューマノイド、アークチュ
ラス、ベガ、アルタイル、スピカ、オリオン、Mxx銀河、子犬座星雲、etc.

 主に多次元宇宙のうちVirgo Cluster (バーゴ・クラスター)と呼ばれる領域から。

 ミルキーウエイ銀河はVirgo クラスターに属している。

  その結果、地球はDNAの宝庫となった。

 DNAの融合スープを煮る鍋となった (Caldron). 

 DNAのライブラリとなった。

 DNAの混在、混合は不適応や反発、混乱、反乱ももららした。

 自己内、自己外との戦争、葛藤、対立、敵対心、ライバル意識、覇権抗争、派閥争い、
支配、被支配、殺戮・・・

 今の地球は、混乱 (カオス) である。

  カオスあるところ、秩序も生まれる。

 宇宙は常にサイクル・周期で動く。

 永遠の正弦波 (サイン、コサインカーブ)で動く。

 

 または永遠に続く螺旋階段、螺旋運動を続ける。

 はしごの途中にいる私たちの意識は、今いるはしごの前後しか見えない。

 でもはしごは過去に永遠にさかのぼるし、未来に永遠に続く。

 途中、クロスもする。

 (過去が今になったり、未来が今になったり、今が過去にも、未来にも、クロスオー
バーする)  地球の混沌としているDNAスープから、秩序が生まれる。

 

 カオスから秩序へ、秩序からカオスへ。

 宇宙の気の流れは、ひとときも留まらない。

  DNA異種混合の結果、今のヒト (はしご、らせんの今の時点の発達段階のヒト)
 は、23ペアの不安定、不完全な染色体システムを持つ。

 それは進化の途中。

 不安定なエネルギーは安定しようとする。

 23対の染色体は、24対の染色体に変化 (Mutate) するであろう。

 24のほうが秩序があるからである。

 24のほうが安定しているからである。

 24のほうが自然だからである。

 より自然に近いものへ、進化するのが自然・・・。

  Unifying Force (多次元宇宙全体を統一するフォース)の導きにより今のヒトは
未来のヒトに

なっていくであろう。

 そして異種のDNAは平和共存の道を見出していくであろう。

 そのとき、自己内の、自己外の、戦争、葛藤、敵対、支配は無くなるであろう。

 すべての種が平和共存する。

 融合する。 調和する。 ひとつになる。 

 基調となる波動はきれいな曲線を描く。

 今のヒトの基調となる波動は、なめらかな曲線を描いていない。

 (でこぼこ、電気ショック的に、上がったり下がったりする → だからヒトは不安
定?)

 

 シリウス種も、プレアデス種も、Reptilian種も、龍も、蛇種も、融合する、平和共存す
る・・・

  Reptilian種をスケープゴートにすることもなくなるであろう。

 ごうまんなヒューマンあるいはヒューマノイドによる覇権主義も無くなるであろう。

 敵対、敵愾心を持つ、あるいはサバイバルの危機にある、ある種のReptilian種も、宇宙
愛 (慈愛の精神)をもつであろう。 

 隔離 (自分、自分の種だけが特別という特権意識) をやめ、他の地球のメンバーと
交友、友好関係を持つようになるであろう。 

 (このあたり、ユダヤ種とか、日本種の自分だけが特別、他の民族より優れているとい
う、理由のない差別意識の原因か?)

 

 地球は宇宙でまれな (もしかしたら例をみない)、DNAの宝庫、ライブラリとして、稀
有な存在となる可能性がある。

 多種多様のDNAが融合し、平和共存する、宇宙でもまれなスペース (場) となる可能
性がある。

 異種DNAが混合、融合の結果、何か新しいもの (生命、創造物)が生まれる可能性を感
じさせる。

 

 唯一神は可能性が好きなのだ。

 可能性から、また新たなクリエイション (創造) が生まれるからだ。

 無限の宇宙から、次々と無限のクリエイション (創造) が生み出されていくことを
喜びとされているからだ。

 唯一神は、よって可能性を秘めている地球や、ヒト種も (が) 好きである。

 

 地球で次元をクロスするDNA異種混合という、割とめずらしい状況が発生した。

 その結果カオスが起こり、カオスの次は周期として、宇宙の統一するフォース (神) 
のグランド・デザインにより秩序の道を見出していく。

 

 24を達成したら、また変化、不安定の方向 (カオスの方向)に向かうであろう。

 それはまた遠い未来のこと。 カオス ~ 秩序 ~ カオス ~ 秩序 ・・・
 宇宙は永遠の胎

動を繰り返す。 

 寄せては引く、永遠の海 (Premodial Ocean、コズミック・オーシャン、オーシャン・
ウェーブ)の胎動である。

  あるいは ブラーマ (始まり) ~ ビシュヌ (安定、根付かせる) ~ シバ
 (変化) の宇

宙のTrinityの永遠のサイクルを繰り返す。

  これが、もしかしたら、あなたの魂が今おかれている状況かもしれない。

 (あなたは23対の染色体システムを持った自己から、24対の染色体システムを持つ自己
に Mutateしたいのかもしれない)。

 

 もしここに書かれてあることが、あなたの魂に何か響くものがあれば、あなたの染色体
が23対から24対への変化をしつつあることのサイン (印) かもしれない。 私たちは、
何もしなくても、DNAや染色体が、覚醒して、自ら変わっていきます。 たとえば、何か
本を読む、インターネットで調べる、人と話す、音楽を聴く、歩くなどしているときに、
自然にあなたのDNAが感応します。 感応して、自然に変わっていきます (Mutateして
いきます)。

 

 あなたは体や心が発するであろうサインに留意していてください。 常に精神や心のバ
ランス、体の健康に留意をし、健康を保つようにしてください。 もし心身のバランスを
崩したと、何か印のようなものを感じたら、即、バランスを戻すようにしてください。
 即対応ができるように、あなた自身が自分でできる健康法、ヒーリング法を学ぶことを
お勧めします。 瞑想、霊気、気孔、チャネリングなど。

 チャクラのバランスが保たれるよう、自分に気をつけてあげてください。 ストレスに
弱い人は、毎日自分をPamperしましょう (自分をいい子、いい子しましょう)。

 

 あなたはDNA や染色体レベルでMutate (変化) していきます。 X-Menの映画のよ
うに。 ひとつの個体 (ヒト) がMutateすると、次に Mutateする個体が出ます。 
次々に波が伝わるように、Mutateする固体が増えます。 Indigo Children (インディ
ゴ・チルドレン)の世界的な広がりに見るように。

 1976年ごろ中国にまず現れたという説がありますが、30年後の今、スーパーナチ
ュラルな能力を持つ子供たちは世界中で生まれてきています。 中国で生まれた子供は
、AIDSを自ら癒したといいます。 

自分のDNAを Mutateして、AIDSを克服したのです。 AIDS ウイルスには、人間がDNA
をMutateするきっかけ (触媒) としての、何か深い使命があるかもしれません。 

 

 ある日、充分の個体数がMutateするとき、もうそれは突然変異でもなく、弱い固体でも
なくなります。

 これまでのヒトには潜在能力として留まっていた、スーパーナチュラルな能力 (異能)
 を標準搭載した、未来のヒト種がオフィシャルに出現します。 スーパーナチュラルな能
力は、自然で、普通のことと、またなっていきます。 1万2000年くらい前にそうであった
ように。 当時はヒト種ではなかったですが。 伝説ではタイタンとか、ネフィリムとか、
ドラゴンとか、空飛ぶサーペント (蛇)と呼ばれている種族です。 

 

 映画 X-Men (I, II, IIIとありますが) は、Mutateしつつあるヒトに関して参考
になるかもしれません。

 

 宮沢賢治という人は、インディゴ・チルドレンの先駆者であったかもしれませんね。
 感性細やかで、クリエイティブな人でした。 体が弱かったですが。 Mutateしきれず、
途中でTransit (トランジット、逝った、途中下車) したように見えますね。 彼の霊
は顕在で、彼の創作物を通して、多くの人々がインスピレーションをうけています。
 インスピレーションをうけるとDNAから変わります。 感動するとDNAから変わります。
 感動の気持ちをいつまでも忘れずに。 

 

 神 = 至高なるもの = 「統一する力」 (Unifying Force) は 多次元宇宙 
(Multi-dimensional Universe) の 「統一フィールド」 (Unified Field) に存在する。
 永遠に。 無限に。 

 

 統一フィールドは、Grand Central Universe (多次元宇宙の中心・コア) あるいは
 Grand Central Sun (多次元宇宙の中心に存在する絶対的な光) と呼んでもよいかと思う。

 

 人間には意識というツールが与えられている。

 人間は意識 (意識の視点、アングル、意識の目) を通して、Grand Central Universe
(Grand Central Sun) = 神、統一フィールド、統一する力、につながることができる。

 宇宙の至高なる存在が人間に与えた意識というツールを通して、人間の個別の存在は、
宇宙のあらゆるもの (エネルギー、生命、意識)とつながることができる。 私たちは
 (多次元宇宙の中心・コアに) つながっているのだ。

 

 どんなにあなたの存在が微小に思われても、あなたの下すすべての選択、あなたのすべ
ての思考や行動は、この多次元宇宙に影響を与えるのだ。 宇宙の中心にまで伝わるのだ 
(電磁波による伝導、波動の伝達のようなもの)。 すなわち神はあなたのことはすべて、
いつも、感じておられるのである。

 それゆえ、すべての個体 (人間も、全ての生き物も、全ての創造物) は神の感じる
ところにある(= 神の子供である)。 神は常に見ておられる。 あなたを (あなた
のエネルギーを、波動、バイブレーションを) 感じておられる。

 

 神あるいは霊的な生命 (Spiritual Being, Entity, 霊的な実体) は個体をそのユニ
ークな周波数で認識 (識別) する。

 私たちはつまるところ、波である (Wave Function, 波動、波動関数)。

 波はエネルギーである。

 あなたのおこす波 (意識、認識、思考、アクション) は宇宙のすみずみにまで伝わる。
 コアに存在する神にも。

 

 あなたは波 (エネルギー、波動、バイブレートする実体) であるから、自由自在に宇宙
 (エネルギーの世界)では変化 (へんげ) する。

 同様な霊的な命 (実体、エンティティ) が、文殊に見えたり、ミカエルに見えたり、
自由自在に変化 (へんげ、化身)するのと同様である。 文殊は若い男の子としてもよく現
れる。 ボーイッシュなエネルギー。

 

 霊の世界や神の世界では、私たちは、従って見た目に惑わされない。

 なぜなら、私たちは互いを、各個体にユニークな波長 (波動、Wave Function, 波動関数
、指数、パラメーター、属性、バイブレーション) で識別するからである。 似た波動 
(波長、波の形) をもつものは、波長があう。 ケミストリーがあう。 そして集まる。
 同様の波動をもつもの同士 (ソウル・グループ)、共通の目的を持ち、その使命を果た
そうとする。

  霊性の上昇 (アセンション)とは、すなわち意識がシフトアップする無限のプロセス
をいう。

 自己の意識がシフトアップ (次元上昇) するにつれて、より深く、遠く、中心へ向けて
宇宙の意識とつながることが可能となる。

 

 細胞膜を抜けるような感じで、次元を次々抜ける。

 細胞膜は浸透膜で、物質でありエネルギーである。

 心・魂の準備のあるエネルギー (ヒト) は細胞膜を抜けて、次の次元に行ける。

 4次元、5次元 ・・・ 11次元 ・・・ 

 

 未来の人類の世代は、生まれながらに霊性の高い人々が転生する (例えばインディゴ・
チルドレン)。

 ネイティブ・アメリカンは 「未来7世代先のことを考えて、今選択し、行動する」 と
いう原則のもとに生きている。

 未来の人類のために、地球を守ることはとても大切なこと。

 転生を選ぶ魂は、未来に繰り返し地球に戻ってくる。

 その時の地球が今よりも良い環境だと嬉しいでしょう?

 

 ヒトは無駄遣いのカルマ (癖、傾向、パターン) を改めねばならない。

 地球を略奪するように、石油や木や地球の資源 (地球の子供) を消費する時代を終
わらせる。

 地球 (母) が枯渇するまで利用しない (これは人間相手にもいえること。 人や
組織を無駄に利用・消費しない)。 

 従来のエネルギーが枯渇してパニックすることを選ぶか、今から賢い選択をして、太陽
エネルギーなど、クリーンで循環するエネルギーにシフトしていくか。 すべては人類の
集合的叡智、自由意志による選択と行動にかかっている。 神 (統一するフォース) 
はアドバイスをする。 が、人類に与えられた自由意志の自由と権利を剥奪しない。
 実際の選択、決定、アクションはすべて人類に委ねられている。 

 
 DNA の構造変化: 2重らせんから多重らせんへ (Double-Helixからマルチ Helixへ)

 
現在物理的な (あるいは目に見える) DNAは2重らせん構造を持っている。

 自然の世界でもそうであるが、目に見える世界には常に目に見えない世界が存在する。

 たとえばベーディック占星術では5つのエレメントがある。

 地、水、空、火、気

 Earth, Water, Air, Fire (Spirit), Ether

 の5つのエレメントである。

 

 地や水は目に見えるが、空気や気は目に見えない。

 

 物理的に2重らせん構造をしているDNAには、相対してパラレルに走る、目に見えないエ
ネルギーのDNAの2重らせん、合計4本走っていると見るのは自然であろう。 霊性が上昇
するととも、DNA構造も変革していくのであろう。 2重らせんが、4重らせんとなり、6重、
12重らせん構造になっていくのであろう。 その変革の設計 (デザイン) は、多次元
宇宙のコア (中心) に在る、統一する力(スーパーインテリジェントな存在) が、
宇宙の始まりのときに既に設計済みであったということであろう。 

  ヒューマノイド・タイプの宇宙生命種 (ヒトも含む) は基本的にらせん型のDNA
構造を持っているのでは、と考える。

 それでは、ヒューマノイド型ではない宇宙生命種の場合、DNA構造はらせん型の設計で
はないかもしれない。

 もしそうであれば、全く異なる設計デザインを持つ、種の生命情報 (DNA) が混合す
るとどうなるか、である。

 融合するか、異常・破壊がおこるか?

 今、一部で論議されている、爬虫類型宇宙生命種 (Reptilian) とヒトとの混血・DNA
混合の問題の要点はそこにあるであろう。

 チベットにも、日本にも、シュメールにも、世界中に Fish People (魚人、海人) 
の伝説がある。

 彼らはヒューマノイドには見えない。

 どちらかというと蛭みたいにぷよぷよしている。

 彼らは人類の先祖に文明と智慧をもたらした。

 人類の先祖と結婚し、DNA混合して、一部のヒトの中に生き続けている。

 Alien  Abductionに見られるように、Reptilian種全体が、地球乗っ取りを画策してい
るとは考えられない。

 一部はそうかもしれないが、一部は、融合を目指しているといえよう。

 短絡的に、ある種が邪悪であると決め付けるのはよくないと思う。

 チベット族が何千年にもわたるヒマラヤ・シャンバラ地区からの隔離を終えて、アメリ
カなど全世界に散らばっているのも、融合のシナリオの一環といえるのではないだろうか? 
チベット族は、DNA ライブラリの鍵を握る種でもある。 DNAライブラリアンとして存続
する宇宙の使命がある。 

 

 たぶんチベット族のひとつの先祖族 (緑人、緑種) は地球のCare Taker (ガーデ
ィアン)なのだ。

 地球をケアするよう役割を与えられた種族。 太古の昔、大戦争があった。 地球が核
汚染で住めなくなった。

  DNA異常、奇形もおこった。 多くの宇宙種がその時、地球を見捨てた、あるいは安全な
宇宙スペースへ避難した。 

緑種は地球に残った。 命をかけて。 核汚染によるDNA破壊、奇形、病気、種の破壊など、
危険を承知の上で、それでも地球に残った。

 地球を愛したからである。 地球にガーディアンとして残ることを選んだ。

 そして、地球にはまた花が咲き、命が回復したのである。 私たちの一部は、 最後まで
地球に留まった宇宙種なのである。 彼らの存在は忘れ去られた。 でも、一部の人間がま
た記憶を回復しつつある・・・・ 

   Reptilian種もヒューマノイド種も融合、統合していく? その時、地球は平和の実現
を経験する。

 概念ではなく、実際に経験することになる。 神 (統一するフォース)は、平和 
(融合、統合)という概念 (ロゴス) を持って宇宙を設計、デザインされたであろう。 
ただし、設計、デザインだけでは充分ではない。 実際、家は建てられねばならない。
 すなわち実現されねばならない。 実現することで、知識と経験が身につく。

 地球は、人間ひとりひとりが内包する、神から与えられた概念(ロゴス、幸せの追求、
融合・平和の追求、自己実現の追及) を実現する場なのである。
 実現のプロセスで培った知識と経験は、人間ひとりひとりの心の中に貯蔵される。
 すなわちDNA ライブラリに貯蔵・保存される。 DNAライブラリに保存された知識と経験、
そこから来る洞察、智慧などは、宇宙のすべての生命体により共有される財産となっていく 

(共有ライブラリ = 宇宙レベルの集合無意識は皆に共有される)。
 宇宙の中心にある統一するフォース (神)、統一する種 (グランド・セントラル・
サンの種)、宇宙のすべてのヒューマノイド種、Reptilian種、その他全ての宇宙生命によ
り共有される。

  地球は融合する核炉 (DNAライブラリ、融合鍋) として宇宙の中でユニークな存在
となるであろう。

 = 地球の使命 (のひとつ)。

 : もっと知りたいヒトは、Tara (タラ、地球のははがみ・母神)に波長を合わせて、
Taraに直接質問するとよいのではないでしょうか? 文殊やミカエルや神仙マスターでも
よいですが。  

 
宇宙へのポータルを開ける

 超ひも理論 (Superstring Theory)

 

 Superstring (超ひも) を想像してください。

 スーパー・ストリングは質量がありません。 大きさはゼロです。 点でもありません。 

 点もなく、大きさもなく、質量もないひもが超ひも (スーパー・ストリング)です。

 宇宙はこのエネルギーの超ひもから始まったかもしれません。

 超ひもはある時、振動運動を始めます。

 質量も、大きさもない超ひもが、バイブレートする、震え始めるのです。

 それは球となり、空間を創ります。

 宇宙です。

  また点がひもになり、振動運動をします。

 振動を始めるとひもは正弦カーブを描き、内包する容器のようなものが生まれます。

 ねじれのあるものが振動すると、空間は複数できます。

 多次元宇宙です。

 銀河系のある宇宙のほかに、宇宙があるということです。

  あなたのサードアイ (霊眼) を通して、ひもを想像してください。

 ひもが振動します。 するとそれは光の入り口のようになっていきます。

 白い光の球になります。

 = 宇宙へのポータル (出入り口)です。

 このようにして光のポータル (宇宙への出入り口) を開けます、創ります。

 そしてあなたの意識を使って、ポータルを抜け、宇宙へ出入りすることができます。

 宇宙への光のポータルは、このように自由自在に創造することができます。

 簡単ですね?

 瞑想する人はだれでもポータルを作り、宇宙へ出入りができます。

 

 質量もなく、大きさもないスーパーストリング (超ひも)を想像し、それが振動を始め
ると、白い光の球体となります。 それが宇宙への光のポータルです。 

ポータルを出たり、入ったりして、あなたは、3次元の世界と、多次元宇宙の世界を行き来す
るのです。 

今日からやりましょう。

 こちらの世界に戻る前には、宇宙の白い光のシャワーをあびてください。

 リフレッシュしたらこちらの世界へ戻ってきます。 瞑想疲れのないようにしてください。

 また瞑想の後は、グランディングに気をつけてください。 地に足をつけてください。 

地の足がつかない、ふわふわした状態では、この世 (地上) 

であなたの使命の成就はおぼつきませんから。

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「外にいる神」を探し求めるのは
2010-03-14 Sun 17:37

ファラドーウディン・アタールという、スーフィー教の指導者で詩人が著した『鳥の会議』という寓話がある。
 スーフィーとは、イスラム教の主流派が「表」であれば、いわば「裏」の宗教、秘教である。コーラン原典主義からみれば、異端中の異端と言える。
 スーフィーの教えは、寓話や物語を通して、哲学的・宗教的な教えを伝達するというシステムを用いており、アタールも『鳥の会議』の中で、人間の意識の旅について説明しようとしたのだろう。
 私がこの話を読んだのは20年以上も前になる。

 あるところにフーポーという鳥がいました。
 ある日フーポーは、全世界の鳥たちに向かって、これから会議を行なうので集まるようにと呼びかけました。
 全世界の鳥たちは一カ所に集まって、フーポーの話を熱心に聞きました。
 フーポーは次のように呼びかけました。
「私たち鳥には、サイムルグという名前の神様がいる。サイムルグは幻の国の宮殿の中で生活している。これからサイムルグに会いに行こう」
 しかし、遠く離れているサイムルグの宮殿に行くには、長く危険な厳しい旅になることは目に見えており、命の危険も覚悟しなければなりません。そこでフーポーは、
「サイムルグに1回でも会えば、私たちは覚醒し、本当に生きる目的を見つけ、幸福になれる」
 と語りかけました。
 鳥たちは顔を見合わせ、相談しあいました。神様には会いたいけれど、危険な旅であり、躊躇しているのです。
 するとフーポーは、「行きたくないのなら、行かなくてもいい。しかし行きたくない理由をみんなの前で言いなさい」と言いました。
 鳥の中でもっとも美しい声を出し、人間を喜ばすことで有名なナイチン・ゲール(ウグイス)は、「私は本当に行きたいのです。だけど、長い旅の中で声が枯れれば人間を喜ばすことができません。私の使命を果たせないんです」と言いました。
 それに対してフーポーは、「ああそうか。それならやめて結構だ」と答えました。
 他の鳥たちも、次々と前に出てきて、行きたくない、いや行けないと、理由を説明しはじめました。
 結局、集まった鳥たちの中で、行くことを決意したのは数百羽にすぎませんでした。
 それから7年にわたる、彼らのつらく苦しい旅が始まりました。そのうち三分の一の鳥たちは、その途中の危険な冒険のなかで脱落していきました。
 サイムルグの宮殿にたどり着いたときには、もう37羽しか残っていませんでした。到着した鳥たちも疲れ果て、羽は落ち、貧弱になって、ボロボロでした。
 限界の中でようやくたどり着いた鳥たちは、宮殿の責任者に案内されて、サイムルグの部屋に通されました。
 その部屋には大きなカーテンがあり、その向こうでサイムルグが待っていると言われました。37羽の鳥たちは気を取り直して、期待に胸をふくらませました。
 長いあいだ待たされました。どのくらいたったのでしょう。ようやく「今からサイムルグとの対面ができますよ」と言われました。
 カーテンの幕がゆっくりと上がっていきます。
 しかしそこには、誰もいませんでした。
「どうなっているんだ!」「7年間ボロボロになるまで飛び続けて、危険な目にあって、いろんな体験をして、やっとのことでここまで来たのに、誰もいないじゃないか!」
 鳥たちは騒然となりました。皆はフーポーに向かって言いました。
「サイムルグはどこにいらっしゃるんですか!?」
 それに対してフーポーは、静かな口調で「じつは君たちに言わなければならないことがあるんだ」と言いました。
 みな、フーポーの次の言葉を待っています。フーポーは言いました。
「サイムルグとは、じつは37羽の鳥のことなんだよ」
 それを聞いた鳥たちは、自分たちの数を数えました。
 そのとたんに、彼らは悟りを開きました。
「ああ、俺たちがサイムルグなんだ」と気づいたのです。

 本書をここまで読み進めてこられた読者なら、この寓話の言わんとすることは、すでにおわかりだろう。
 つまり、「外にいる神」を探し求めるのは間違ったことであり、神は自分の心の中にこそ存在しているということである。
 また、鳥たちが長く危険な旅に出ることを躊躇したのは、そのまま、私たちはスピリチュアルな進化をすることに興味を持っているにもかかわらず、実際に取り組む人は非常に少ないということを意味しているのである。

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アセンション
2010-03-14 Sun 11:29

アセンションのときには、5次元にアセンション後の地球と現在のままの地球に分かれるでしょう。
アセンションを終えた地球は新しい時間周期に移動します。
人々が新しい周期に移行するには、その前にアセンションを果たしている必要があります。

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5次元とは何か?
2010-03-12 Fri 19:53

われわれがいる次元は空間に時間を加えて4次元です。空間世界と言い換えた方がわかりやすいでしょう。
それから上の次元を想像するのはむずかしいでしょう。
 物質の密度が異なる世界で、今の次元からみると、相対的に輝いてみえます。この次元もまた、いままでと同じ物質世界です。
 アセンション後の5次元という世界を、ここでは理論ではなく、感覚的にどういう世界なのかをお知らせしたいと思います。
チベットの僧侶なら経験したことがある方も多いと聞きます。


 アセンションのときには、5次元にアセンション後の地球と現在のままの地球に分かれるでしょう。
アセンションを終えた地球は新しい時間周期に移動します。
人々が新しい周期に移行するには、その前にアセンションを果たしている必要があります。


 新しい地球とはどんなものか説明したいと思います。
 物質は波動です。人間の霊、魂、エーテル体、肉体は光子体に変化します。これも周波帯で、コード化された情報を保持しています。それでいて多次元存在を保持します。知覚意識が発達し、あなたはこれまでにない展望から現実をみて解釈するようになります。
 これは霊的アプローチでしか理解するのは不可能です。



1.  物体、生物が放つエネルギーが目にみえます。


2.  想念がその人の姿を変えますので、一見してその人がどんな人間かわかってしまいます。


3.  人が想ったことは現象として形を成すことができます。


4.  何といってもすごいのは、粗い粒子に体のバイブレーションをさげれば、どの 時間-空間 にも自由に行き来できることです。
多数の宇宙に同時に存在することができるので、地球での過去、未来の時間-空間は、そのひとつに過ぎません。


5.  光によって物事の本質がわかるので虚偽、欺瞞に騙されることはありません。
闇は、情報を拒絶か隠しているところなので、その存在がすぐにわかります。




 かれらも家を持っていて、子供を産みます。しかし貨幣がなく、必要なときに必要なものが手に入ります。
したがって労働して給料をもらうということがありません。貨幣そのものが存在しないからです。
イメージすることで家を建て、模様替えもまわりの景色さえも自由に変えられます。
 自分の姿を好きなものに変化させることができます。たとえばマリリン・モンローや腹に20本も触手を持つモンスターまで。
それは、5次元の人間は想念で創造することができるからです。
 人々は協力してヒーリング能力をふるい、汚染された水や空気や大地を清浄な状態に戻します。
 音楽を奏でるときは、空気ではなく音そのものを奏で、絵画は光を使って自由な色、タッチで描くことができます。


 人間は、同時に複数の現実を生き、それを記憶することになります。(いままでもそうだったのですが、1つの現実しか記憶していませんでした) 1つの現実に焦点を合わせることもできます。
 そして過去世 (= 前世やその前の一生) の自分を概観して、あなたの霊体 (= メンタル体) が体験したさまざまな様相、輝きをみて、そのときの自分の存在を感じ取るでしょう。
 人々は自分が情熱を傾けること (本来の自分がやりたいこと) をやって 1日の大半を費やすのですが、それはあくまで奉仕で、超宇宙や他の人に貢献することでその価値がはかられます。


 それは個々人の世界ではなく、スピリットの世界です。
 そこに、死はありません。




 それでも理屈でしか理解できないという方のために、特別に説明します。
 空間軸を縦 (y軸) に (幅×高さ×奥行きでy軸の数値を暫定的に表すことができます。たまたま同じ数値になることはごく稀です)、
時間軸を横 (x軸) にして座標をとってください。
 ある空間である時間を特定できます。
 そして、あなたが気になっている奥行き (z軸)、これこそが第5次元の軸です。時間-空間は何層もかさなって存在しています。
 超時間-超空間なので、これができるのです。
z軸の各々1層ずつが、あなた、彼、彼女の時間-空間なのです。
 今あなたは時間を超えているのです。時間に縛られることは、もはやないのです。一つの時間というのは、時間に束縛された状態に過ぎません。同時に複数の場所に存在することに何の不思議もありません。
5次元では、同時に複数の時間、複数の空間に存在できるのです。
そして、5次元軸では、1人1人が、自分の宇宙を持っているのです。それらはたがいに作用しながらもかさなることはありません。
 俗にいう「波長が合う」人とは近い層にいて、「反りが合わない」相手は遠い層に移動します。感情 (想念) が距離として物理的に現象として現れるのです。
 この真実は空間世界においても同じなのですが、エゴが物質世界のマトリックスに封じられているので、気がつくことはありません。


 論理で物事を考えず、感情で感じることが必要かつ大事なことです。ですから、いま読んだ理論的なことは忘れてかまいません。




日月神示『空の巻』第13帖

「人力屋、酒屋、料理屋、芸妓屋、娼妓屋、なく致すぞ。世つぶさずともざぞ。菓子、まんじゅうもいらんぞ。タバコも癖ぞ。よき世になったら別の酒、タバコ、菓子、まんじゅうできるぞ。かってに造ってよいのざぞ、それ商売にはさせんぞ」



日月神示『下つ巻』第32帖

「金はいらぬのざぞ。金いるのは今しばらくぞ。命は国に捧げても金は自分のものとがんばっている臣民、気の毒できるぞ。何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあること近づいてきたぞ。金仇の世、きたぞ」



日月神示『地つ巻』第11帖

「神の国光りて目あけられんことになるのざぞ。臣民の身体からも光が出るのざぞ。その光によりてその 御役 ( おんやく ) ・位、判るのざから、ミロクの世となりたら何もかもはっきりして、うれしうれしの世となるのざぞ、手握りて草木も四つ足もみな歌うこととなるのざぞ。御光にみな集まりてくるのざぞ」





UFOが空をおおう日

 世界中にUFOが出現し、そのとき電気、通信網、車、電車などが停止します。
しばらくすると、UFO群はウソのように消え、電気なども元に戻ります。このときUFOを幻だと思わないでください。
政府やマスコミは 「集団幻覚」 と発表するでしょうが。
大事なのは、異星人 (じっさいは地球人がしゃべっている) のアナウンスで指定された場所に向かうことです。

 私などはその時がくるのをアセンションはいつおこるか?より前だと思っています。
 UFOは、おもにシリウス人が世界中に滞空した状態で空中に引き上げるようです。
 UFO内か他の惑星にある一時避難地でアセンションし、地球のアセンションが完了した後ふたたび地球に戻ってくることができます。

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自分でアセンションする人
2010-03-10 Wed 20:09

健康でアセンション後の地球で生きる生命力が残っている人たちは、たとえUFOによって空中で収容されなくても、仮死状態のままアセンションを迎えます。
そしてアセンション後に目覚めるのです。




 意識的にみずからの力でアセンションしようとする人は、なすがまま、のんきな心、流れに身を任せるという姿勢を忘れないでください。ようするに老子が説く無為自然の心です。
 直感で行動し、地割れができたら、そこに飛び込むくらいのことをしましょう。


 地球には銀河系中心、太陽を通って精妙な波動が送られており、DNAが20対が切断されていても、元の12本ずつの 螺旋(らせん) 1対に戻すことができます。光を通す糸も復元されます。
骨格までもが変わるのです。
これは突然変異です。病気ではありません。


 アセンションするには、まず起動スィッチを入れると脳内からある物質が分泌され、遺伝子に変化がおこります。その後全身の遺伝子が変化していき、全身が精妙な物質へと変化します。


 私のように自己でアセンションしようと思っている人にとっては、それはそれは過酷な道です。
なぜなら、私は脱皮することを選んだからです。


 不眠に悩んで、朝明るくなるまで眠れないこともあり、全身がしびれて電流が走るような体験もあります。また、視覚や聴覚が一時なくなったり、幻覚がみえることもあります (室内にいるのにまぶしいばかりの白い光の点が輝いたり、草花がピンクや薄い緑の光を放っているのがみえます。あるいは窓の外から光条が差し込んで頭のてっぺんに集まることが、しばしばあるのです)。
 これはドラッグなどのせいではありません。
 数秒間みえていたのに、そんなことはありえない、という結論を思考では下さざるをえなかったのです。




ゴータマ・シッダルタ

「外部に避難所を求めてはならない。そなた、みずからが光輝を発せよ。何人といえども、他人の救世主とはなりえない。そなたの救世主はそなた自身である」

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ニヴィル
2010-03-10 Wed 20:04

 1987年、NASAが惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公式発表しました。
それは木星の倍以上あり、千年以上の公転周期が確認されており、木星と火星を交差して大きな楕円を描くという、まさにシュメールの伝承交差する星『ニヴィル』と全く同じでした。
ところが、1993年から「太陽系第10番惑星なる天体はいまだ観測されていない」という発表にくつがえりました。
 NASAとは別に研究しているルイジアナ大学のジョン・マティス教授のチームは、大きさを木星の3倍以上、約25,000天文単位の公転半径をもつと発表しています。

質量は木星の25倍です。


 ニヴィルはオリオン座の方向から太陽に接近し、2003年5月15日には、もっとも太陽に近くなる場所を通過しました。 太陽系の惑星は太陽の赤道に沿って円盤状に軌道をとっていますが、この天体は32°の傾きで、他の惑星とは逆向きに回っているといわれています。
 2003年には太陽の向こう側にあって、不鮮明な画像しか撮影できなかったようですが (そのときは赤褐色) 、戻りのとき (色が青に変化します) に地球に最接近します。……


 この天体ニヴィルの接近に伴い太陽の異変をもたらし、疫病が続き、作物の不作、地震の多発、火山の噴火や他の現象が7年間続くといわれています。(ネイティヴ・アメリカンの1つであるホピ族の預言による)


 ニヴィルはアヌンナキの基地に過ぎません。もともと別の宇宙から人類の知らない星系を通ってこの宇宙に飛来した5次元の身体を持つ生命体で、リラ(こと座)、オリオン座リゲル、三つ星に住み着いた後、非物質の身体に進化するグループと、5次元のままか、われわれが住む次元に降下するグループに分かれました。
 30万年前、このニヴィル星人が今の地球人を造り出すのに関与していたそうです。
(人類創生はこれが初めではなく、2億8900万年前、地球創造を計画した創造神たちによってプレアデス人(おうし座)、シリウス人(おおいぬ座)、オリオン人、アルデバラン人(おうし座)、ケンタウルス人が派遣され、すでにおこなわれてきました。)


 ニヴィル星人のシュメールでの呼び名はアヌンナキですが、これはプレアデスから天体ニヴィルに流刑された種族で、真に地球を裏側から支配する異星人は、他の太陽系からきた、レプティリアンと分類されてる爬虫類種族だという説が有力です。レプティリアンの王族はドラコニアンと呼ばれています。

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現代の特徴
2010-03-10 Wed 20:01

 地球人の文明は物質科学が突然発達を遂げ、それにともなう霊性の発達がいちじるしく低いままに留まっています。
本来なら、もっと霊性が成長してから科学が発達するはずだったのです。
しかも、われわれが今住んでいる星は、物質的なものと霊的なものがはっきり分かれているという、特異な惑星です。
 そのため物質科学が発達すればするほど、物欲、金欲、権力欲のみが肥大化して精神の獣性が増し、欲望、感情のままに行動する人が増えていきます。
 2008年まで、レプティリアンが人間に憑依して凶悪事件を引きおこす事例が頻発しました。無差別に憑依をおこしていたのです。

 ところが、2009年になると、この手の事件はまったくなくなりました。

 そして国際テロ組織の存在、警察が 1国家だけでなく世界的につながる必要に迫られるときがきました。
警察機構もまた、グローバル化の方向へ進んでいます。


 このままでは警察権力が強化され、個人の人権、プライバシーが犯されます (「治安維持」という題目のもとで)。
いたるところに監視カメラが設置されるようになるでしょう。
イギリス、アメリカ、日本などの先進国では、皮肉にも犯罪の証拠として活躍しています。
 そして警察による盗聴、監視が合法化され、権力はますます強化されるでしょう。
 行き着くところは夜警国家です。
 恐怖こそレプティリアンたちが欲するものです。


 こういったことは理性では解決しないのです。必要なのは宗教的な帰依の心です。何教という特定は問題ではありません。宗教心を持つことです。


 ルドルフ・シュタイナーのことば


 あなたが目にする街、家の中、テレビやインターネットから流れる国内外のニュース、これらは、あなたが脳の中で創っているのです。
真実なのは大自然だけです。太陽だけです。人間以外の動物もマトリックスの幻覚に惑わされていません。
 太陽から放たれているのは愛の波動です (いうまでもなく熱、電磁波も輻射されています)。この波動と人間の心身が共鳴すれば人間が愛を感じることは可能です。この意味で「太陽は神である」という太古からの宗教は正しいといえます。
 じつは、太陽の中に入ることで5次元世界に移行することは可能です。
 幻覚が解けてしまえば、殺風景で機械仕掛けで、なんとギスギスしたものでしょう! (= これはレプティリアンが作り上げたマトリックスを見破って、別の角度から真実をみたときの、光景です)
 われわれは、不気味なものをありがたがり、醜悪な人物を尊敬しているのです。たとえばグローバル化。あなたはこれをいいことだと思っているかもしれません。ところが人類は危険な方向に向かっています。
 2008年後半の金融危機、この現象の狙いは何だと思いますか? それはグローバル化をいっそう進めることです。
(もちろん、安値になっている株を買占め、企業を支配するもくろみがあることでしょう。それによって、ますます財力を高める会社があります)


 あなたは固定概念で人生を送っていませんか? もしそうなら、そう行動するよう仕向けられているのです。
「そんなものはナンセンスだ」、「ありえない」ということにこそ、真実はあるのです。
 そして気づくでしょう。世界は 1つのものに支配されようとしていることを。

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5次元とは何か?
2010-03-10 Wed 19:59

アセンションのときには、5次元にアセンション後の地球と現在のままの地球に分かれるでしょう。
アセンションを終えた地球は新しい時間周期に移動します。
人々が新しい周期に移行するには、その前にアセンションを果たしている必要があります。


 新しい地球とはどんなものか説明したいと思います。
 物質は波動です。人間の霊、魂、エーテル体、肉体は光子体に変化します。これも周波帯で、コード化された情報を保持しています。それでいて多次元存在を保持します。知覚意識が発達し、あなたはこれまでにない展望から現実をみて解釈するようになります。
 これは霊的アプローチでしか理解するのは不可能です。



1.  物体、生物が放つエネルギーが目にみえます。


2.  想念がその人の姿を変えますので、一見してその人がどんな人間かわかってしまいます。


3.  人が想ったことは現象として形を成すことができます。


4.  何といってもすごいのは、粗い粒子に体のバイブレーションをさげれば、どの 時間-空間 にも自由に行き来できることです。
多数の宇宙に同時に存在することができるので、地球での過去、未来の時間-空間は、そのひとつに過ぎません。


5.  光によって物事の本質がわかるので虚偽、欺瞞に騙されることはありません。
闇は、情報を拒絶か隠しているところなので、その存在がすぐにわかります。




 かれらも家を持っていて、子供を産みます。しかし貨幣がなく、必要なときに必要なものが手に入ります。
したがって労働して給料をもらうということがありません。貨幣そのものが存在しないからです。
イメージすることで家を建て、模様替えもまわりの景色さえも自由に変えられます。
 自分の姿を好きなものに変化させることができます。たとえばマリリン・モンローや腹に20本も触手を持つモンスターまで。
それは、5次元の人間は想念で創造することができるからです。
 人々は協力してヒーリング能力をふるい、汚染された水や空気や大地を清浄な状態に戻します。
 音楽を奏でるときは、空気ではなく音そのものを奏で、絵画は光を使って自由な色、タッチで描くことができます。


 人間は、同時に複数の現実を生き、それを記憶することになります。(いままでもそうだったのですが、1つの現実しか記憶していませんでした) 1つの現実に焦点を合わせることもできます。
 そして過去世 (= 前世やその前の一生) の自分を概観して、あなたの霊体 (= メンタル体) が体験したさまざまな様相、輝きをみて、そのときの自分の存在を感じ取るでしょう。
 人々は自分が情熱を傾けること (本来の自分がやりたいこと) をやって 1日の大半を費やすのですが、それはあくまで奉仕で、超宇宙や他の人に貢献することでその価値がはかられます。


 それは個々人の世界ではなく、スピリットの世界です。
 そこに、死はありません。




 それでも理屈でしか理解できないという方のために、特別に説明します。
 空間軸を縦 (y軸) に (幅×高さ×奥行きでy軸の数値を暫定的に表すことができます。たまたま同じ数値になることはごく稀です)、
時間軸を横 (x軸) にして座標をとってください。
 ある空間である時間を特定できます。
 そして、あなたが気になっている奥行き (z軸)、これこそが第5次元の軸です。時間-空間は何層もかさなって存在しています。
 超時間-超空間なので、これができるのです。
z軸の各々1層ずつが、あなた、彼、彼女の時間-空間なのです。
 今あなたは時間を超えているのです。時間に縛られることは、もはやないのです。一つの時間というのは、時間に束縛された状態に過ぎません。同時に複数の場所に存在することに何の不思議もありません。
5次元では、同時に複数の時間、複数の空間に存在できるのです。
そして、5次元軸では、1人1人が、自分の宇宙を持っているのです。それらはたがいに作用しながらもかさなることはありません。
 俗にいう「波長が合う」人とは近い層にいて、「反りが合わない」相手は遠い層に移動します。感情 (想念) が距離として物理的に現象として現れるのです。
 この真実は空間世界においても同じなのですが、エゴが物質世界のマトリックスに封じられているので、気がつくことはありません。


 論理で物事を考えず、感情で感じることが必要かつ大事なことです。ですから、いま読んだ理論的なことは忘れてかまいません。




日月神示『空の巻』第13帖

「人力屋、酒屋、料理屋、芸妓屋、娼妓屋、なく致すぞ。世つぶさずともざぞ。菓子、まんじゅうもいらんぞ。タバコも癖ぞ。よき世になったら別の酒、タバコ、菓子、まんじゅうできるぞ。かってに造ってよいのざぞ、それ商売にはさせんぞ」



日月神示『下つ巻』第32帖

「金はいらぬのざぞ。金いるのは今しばらくぞ。命は国に捧げても金は自分のものとがんばっている臣民、気の毒できるぞ。何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあること近づいてきたぞ。金仇の世、きたぞ」



日月神示『地つ巻』第11帖

「神の国光りて目あけられんことになるのざぞ。臣民の身体からも光が出るのざぞ。その光によりてその 御役 ( おんやく ) ・位、判るのざから、ミロクの世となりたら何もかもはっきりして、うれしうれしの世となるのざぞ、手握りて草木も四つ足もみな歌うこととなるのざぞ。御光にみな集まりてくるのざぞ」

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2012年に人類が滅亡するって本当?
2010-03-10 Wed 19:57

結論からいいます。人類は滅亡などしません。噂が飛び交っているだけです。
むしろ意識の変革がおこり、社会構造が新しくなります。
 人類の進化さえ含んでいるのです。




 その頃に何がおこるか、説明したいと思います。
 銀河系中心と太陽と地球が直線状にならぶのが2012年12月21日から2012年12月23日です。冬至 (南半球では夏至) も同じ頃に訪れます。
5次元への移行は、地球全体がフォトン・ベルトに完全におおわれる2012年12月22日にピークをむかえると思われます。


マヤ暦では         2012年12月21日
ヒンドゥー暦では      xx12年12月21日

中国の易を展開してゆくと xx12年12月22日




 数ヶ月前から空が暗くなり、太陽から十分な光が届かない状況が続きます。
 アセンションの日に太陽が2重にみえ、その後白い光がだんだん大きくなり、やがて視界全体を包みます。




 2009年7月22日にトカラ列島から沖縄諸島以北で観測される皆既日食がおこりました。古い太陽が去り、新しい太陽が誕生した日です。

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アセンションはいつおこるか?
2010-03-10 Wed 19:55

1991年から始まっているのですが、それは日本から始まります。


 夜空に大きな青い星(NASAは存在を確認済みですが公表していません)が肉眼でみえるようになるのが、その前兆です。彗星のように尾を引き、夜には小さな太陽のように輝きます。
 しかもある物が軌道を変えられて地表に落下します。


 銀河系中心と太陽と地球が直線状にならぶのが2012年12月21日から2012年12月23日です。冬至 (南半球では夏至) も同じ頃に訪れます。
5次元への移行は、地球全体がフォトン・ベルトに完全におおわれる2012年12月22日にピークをむかえると思われます。


マヤ暦では         2012年12月21日12:00
ヒンドゥー暦では      xx12年12月21日12:00

中国の易を展開してゆくと xx12年12月22日12:00


 マヤ暦は、簡単に太陽暦に換算できるものではないのですが、誤りがたまたま正解だった、ということはありえます。
 時間の守り手がこの時間に設定し、ゲーム・マスターは人間がどう行動し、どう思うだろうと見守っています。
 時刻については、あまり重大に考えることはないように思われます。
 この時点で、アセンションする地球の現実と、このままの地球の現実に分岐します。
どの現実を創り出すかは、あなた次第です。


 数ヶ月前から空が暗くなり、太陽から十分な光が届かない状況が続きます。
いつからか、人々はしだいに特定の場所に惹かれるように導かれ、集まり出します。そこではいろいろなものが出現するでしょう。
 アセンションの日に太陽が2重にみえ、その後白い光がだんだん大きくなり、やがて視界全体を包みます。
それまで数年間かかって、あなたの現実が統合されます。
この瞬間、カオス (何も決まっていない状態。混沌) が生まれますが、それまでに5次元世界に移行することを望んだ人と、いままでの地球に住むことを望む人では、その後の現実が異なります。


 アセンションしなかった現実では何もおこりません。宇宙での地球の位置も変わりません。
「なんだ。何もなかったじゃないか」といっているうちに、世の中は動乱と地殻変動に向かって行きます。
アセンションを果たした他の人たちも存在しています (アセンションするときを他人に目撃されれば、その人はいままでの地球から消え去ります)。あなたが創り出した現実に、他人が登場人物としてみえているからです。
もちろん、アセンションした現実はあなたにはみえません。




 アセンションした現実では、周波数が高くなった地球に暮らしています。5次元の身体を得、社会や経済が崩壊しますが、その後新しいシステムが創造されるでしょう。




『日月神示』

 「子(ね) の歳をまんなかにして前後十年が正念場、世の立て替えは火と水ざぞ。」



2008年が子年




カテザール (ケツァール) の中央アメリカ トルテク族への予言

 「トルテク族は散り、長い時代にわたってその存在さえ忘れ去られる。その間に、東からの者たちはさらに恐るべき破壊の道具を開発し、最後には、自滅する。トゥラが再発見され、発掘と研究がおこなわれることが、終わりの近づいた前兆になる。
天は大音響をたて、山々をウサギのように震わせる。白い閃光が炸裂し、夜の闇を引き裂き、古い天と地は消え去る。天は分かれ、昇る天の太陽が、もうひとつのトゥラを照らす。そこは以前のトゥラではない。輝かしい黄金色のトゥラである。人々は冷えた地上から上げられ、破壊の時代、恐るべき戦争と人殺しの時代は過ぎ去るだろう。」

1974年に発見されたテオティワカン遺跡がトルテカ文明の都トゥラだと判定されました。
これは新約聖書『ヨハネの黙示録』にある新エルサレムやチベットの伝承シャンバラに通じます。

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地球はどうなるの?
2010-03-10 Wed 19:54

地球は空間世界と5次元世界の 2箇所に存在することになります。5次元世界では新しい地球が誕生しています。
 アセンションのときからそこに人間が住むことを許されます。地球自身と人間以外の生命は自然にアセンションできます。
自分が現実を創り出していること、すべてはワンネスにつながっていることに気づいた人間は、5次元へ移行できます。


 それ以外の人間は、今いる次元の地球に留まることになります。建物が崩れ落ちるように時間が不安定になり、混乱、破壊が増していきます。
その人たちの5次元への移行には数十年 (アセンション前の時間単位で測ると) かかるでしょう。




 数千年後、別の知的生命が地球という場所で生まれ変わりを繰り返すことを始めます。


 ちなみに、金星には空間世界と5次元の両方の世界が存在しています。火星にも5次元世界があります。

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アセッションとは何か
2010-03-10 Wed 19:29

われわれ生物、無生物の体はエネルギーの周波数によって成り立っています。
ただし誤解しないでください。エネルギーといっても物理的には測れない精妙なエネルギーです。
 アセンションとは、体内の周波数の総体が上昇し、ひとつ高い次元に移行することです。そこは5次元です。


 今は記憶が深淵から表面化している時期です。
思い出したくないような太古から現代までのグロテスクな記憶がよみがえってきます。脳の眠っていた部分が活動を開始しています。偏見や嫌悪感を持っている部分が表面化しますが、それから目を背けないでください。そうしなければ、それは現実の現象となって現れます。
 そして、なるべく純粋な水、酸素を取り入れることで若返ることができます。それはプレアデス人が、水素と酸素の分子エネルギーを水から得て地球の人間を創ったからです。これが肉体のアセンションを早めます。


 アセンションにはすべての人が参加することになります。参加しなければ、死ぬからです。
 意識の周波数を上げることで、肉体、エーテル体、魂、霊すべてが合一して5次元に移行します。そのとき自分がスピリットであることを思い出します。
 そのための方法は、瞑想、知識によって知ること、衝撃的な体験などです。


 地球は創造されたときから、ある時点で革命をおこすようコーディングされています。
 アセンションのとき、さまざまな次元がぶつかり、融合してダイナミックに活動します。次元は固有の周波数を持っていますので、人々はそれを衝突と感じ、神経、記憶の病気にかかる人が数多くでてきます。中には、別次元に入ってもそれと気づかずにいる人もいます。

 ノルウェー上空にあらわれた光の渦

病気になるのは、数多くの次元に存在する自分に直面し、気が狂ってしまったのではないかと思い込んで、記憶を封印してしまうからです。
ここであなたは多次元の自我を統合しなければなりません。


 地球が変わるとき、すべての人が同じ体験をするわけではありません。
現実はあなた自身が創造しているのです。
 急激な大変動によって、想像すらできない現象がおきる可能性があります。
 あなたが感情を否定するとき、地殻異変を経験するよう、現実を作り出し、大規模な地球レベルの変化がおきることを求めているのです。あなたが変化を許すとき、自分の感情に表現の自由を与えています。
周波帯が高い人は、自分におこる天変地異を経験しません。そういう現実を創造しないからです。


 それから心臓 (みぞおちのチャクラ) で感じ行動するようにしてください。ここが感情のセンターです。ここからあなたの力が外界に放出され、マスターたちからの助言をそのままの形で (非言語) 受け取ることができます。
感情は新しい周波数を記録できます。思考にはそれができません。
感情は体内で化学反応を引き起こします。いままで体験したことのない感情を持ったとき、初めて生成される物質もあります。
 現実をいままでと異なった形で解釈すれば、内分泌腺が進化し、あなたを高い領域へ連れて行く物質が体内に誕生するでしょう。


 時間が崩壊するとき、地球の存在の網が活性化します。あなたの体内が精妙な光で満たされれば、あなたの肉体は再構成を始めます。


 今、時間が加速し、一般大衆が目覚めつつあります。
 地球には時間測定器が仕掛けられていて、十分な数の人間が目覚めると、新しいレベルの体験ができるようになります。
 アセンションのときには、地球内部で変化がおきつつあるのが感じられるはずです。
いったんは混沌とした世界になったようにみえますが、そのうしろにはアセンション後の地球が隠れているのです。
 感情がさまざまな現実を融合して、最終的には、人間は自己を解放するでしょう。
 そのとき人々は、自分が自由意志と霊性を持った生き物であることを知ることになります。


 そのとき太陽系の各惑星と太陽、月から精妙な光 (情報) が地球に送られ、地球は生きた惑星になります。


 アセンションが近い今、地球の隔離は解かれ、マスターたちが地球の各所にいます。かれらは人類発祥のときから人間に関わりを持ってきました。
それぞれのマスターが光の言語の一部をなす幾何学文字 (= 厖大な量の情報を体験できる象徴記号) を持っている意識存在で、テレパシーを使ってことばをかけ、もしあなたが希望すれば体内に幾何学文字を植え込んでくれます。
それは新しい領域の体験を可能にしてくれるものですが、多くの人々はこの段階を停止することを望むでしょう。


 アセンションの後は、癒すことによって可能になります。




 最終的には、革命が導火線に火をつけることで宇宙全体が変革されるのです。
(宇宙には、宇宙全体の周波数を変えようと努めている存在がいて、時間の守り手とよばれています)
今、地球をはじめとする生きた図書館のコードにアクセスできずに崩壊しつつある文明が宇宙に無数にあります。
地球が変化すれば他の11の生きた図書館と幾何学的にならび、そのすべてが活動を開始し、波動が宇宙全体に行き渡ります。
そうすれば、われわれの宇宙の数多くの未来の現実を変えることができます。
 アセンションは空間世界に留まらず、すべての次元におよぶことになります。


 われわれの宇宙は、すべての存在の側面が他のものとつながっています。1人の周波数が高まれば、宇宙全体に波及します。
そしてたくさんの宇宙の集合体がエネルギー体を造り出します。


 人類は、自分たちが多次元存在であったことに気づき、中には6次元以上にも存在できる人がでてきます。


 完了すれば、人間は空間世界からはみえなくなります。 (いなくなるのではなく、複数の時間に存在したり、同時にいろいろな場所にいることができるので、その場所には固定されません)
次元は別世界ではなく、周波帯のことです。
 そのとき、多次元からいままで栄えた文明が復活し、失われて二度と接触できないと思われた文化に出会えるでしょう。


 今、宇宙のさまざまな星から、新しい周波数の精妙な光の波動が地球に降り注いでいます。プレアデス星団 (おうし座)、シリウス (おおいぬ座)、オリオン座、アークトゥールス (わし座)などのよく知られた星もあり、中には名前を知られていない星もあります。それらの星たちは、人類の肉体の遺伝子が元の12本ずつの 螺旋(らせん) 1対に戻り、アセンションできるように手を差し伸べてくれているのです。
 遺伝子が復元されるとき、
肉体に混乱が生じ、さまざまな記憶、感情が表面化しますが、あなたが何者かを自分で知るでしょう。

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アセッションの全貌
2010-03-09 Tue 20:45

あなたには、このサイトを開くべきときが訪れました。
そして人生に、偶然などけっしてないということを心に留めてください。


 人類は滅亡へと向かっているようにみえます。
環境はますます汚染され、温暖化、気象異変、地殻変動が次々とおこっています。
民族紛争、宗教戦争が続発し、堅固な権力、権威でさえ崩壊しかかっています。
 超大国といわれたアメリカ、中国、ロシアも崩壊の一歩手前にいるありさまです。
日本の政府は借金まみれで凶悪犯罪は増える一方です。


 でも悲観することはありません。救いがないようにみえる今の状況こそがアセンションが近づいている証拠なのです。
 私は不安を煽ったり、ふざけ半分でこのサイトを立ち上げたわけではありません。
アセンションについて、掲示板などであまりにもデマゴーグが飛びかっている現状をみて、確かな情報をお伝えすることが必要だと感じました。


 アセンションを恐れることはありません。むしろそれは広い視野をもたらすでしょう。

21世紀に入ってからおこった被害が大きな地震


1. 2001年 1月13日  中米 エルサルバドル地震
  マグニチュード7.6  死者3,000人。


2. 2001年 1月26日  インド西部地震
  マグニチュード7.9  死者20,000人以上。


3. 2001年 6月24日  南米 ペルー沖地震
  マグニチュード8.4  死者138人。


4. 2001年11月14日  中国 チベット北部地震
  マグニチュード8.1。




5. 2002年 3月 3日  アフガニスタン北部地震
  マグニチュード7.2  死者70人。


6. 2002年 3月25日  アフガニスタン北部地震
  マグニチュード6.0  死者1,000人。


7. 2002年 6月22日 (ペルシャ暦第5日)  イラン北西部地震
  マグニチュード6.3  死者229人。




8. 2003年 1月21日  メキシコ南部地震
  マグニチュード7.6  死者25人。


9. 2003年 2月24日  中国 新疆ウイグル地震
  マグニチュード6.8  死者263人。


10. 2003年 5月 1日  トルコ南東部地震
  マグニチュード6.4  死者158人。


11. 2003年 5月21日  アルジェリア地震
  マグニチュード6.7  死者3,000人。




12. 2004年10月23日  新潟県 中越地震
  マグニチュード6.8  死者68人。
  最大震度7。


13. 2004年12月26日  インドネシア スマトラ島沖地震 + 津波
  マグニチュード9.3  死者227,898人。




14. 2005年 2月22日  イラン地震
  マグニチュード6.4  死者・行方不明者500人。


15. 2005年 3月28日  インドネシア スマトラ島沖地震
  マグニチュード8.6  死者2,000人。


16. 2005年10月 8日  パキスタン地震
  マグニチュード7.6  死者100,000人。




17. 2006年 5月27日  インドネシア ジャワ島中部地震
  マグニチュード6.2  死者5,000人。


18. 2006年 7月17日  インドネシア ジャワ島南西沖地震
  マグニチュード7.7  死者500人。




19. 2007年 3月25日  石川県 能登半島沖地震
  マグニチュード6.9  死者1人。
  最大震度6強。


20. 2007年 5月12日  中国 四川地震
  マグニチュード8.0  死者・行方不明者約87,000人。


21. 2007年 7月16日  新潟県 中越沖地震
  マグニチュード7.2  死者15人。
  最大震度6強。


22. 2007年 8月16日  南米 ペルー地震
  マグニチュード8.0  死者540人。




23. 2008年 6月14日  岩手・宮城内陸地震
  マグニチュード7.2  死者・行方不明者23人
  最大震度6強。


24. 2008年 7月24日  岩手県 北部沿岸沖地震
  マグニチュード6.9  死者0人
  最大震度6弱。




25. 2009年 4月 5日  イタリア ラクイラ地震
  マグニチュード6.3  死者308人。


26. 2009年 9月 2日  インドネシア ジャワ島西部沖地震
  マグニチュード7.0  死者・行方不明者130人。


27. 2009年 9月29日  サモア沖地震
  マグニチュード8.0  死者180人以上。
28. 2009年 9月29日  インドネシア スマトラ島沖地震
  マグニチュード7.6  死者1,100人以上




29. 2010年 1月12日  ハイチ地震
  マグニチュード7.0  死者50,000人以上。


30. 2010年 2月27日  チリ地震
  マグニチュード8.8




 いずれも現地時間での日付。
 巨大な地震が次々と襲って、被害が甚大なものになってきているのが、おわかりと思います。





 これはアセンションに向けて、地球が変化するために避けられない現象です。
2009年は同日、2010年にはすでに2回地震が発生しています。


 地球が5次元の地球と空間世界の地球に分かれていますが、
見方を変えると、いままでの空間世界の地球から5次元の地球に変化する過程であるとみることができます。


 私たちは試されています。何をでしょうか?
それは人間どうしが協力し合うことができるかどうかです。

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イミグラン錠