今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

魂の波動を高めよう---アセンションの階梯
2010-12-25 Sat 23:21

私達の肉体と魂は自らが意識している、していないに関わらず、その影響を強く受けている。

魂と肉体の変容を意識せずに低い波動を持ち続けていると、魂と肉体がエネルギーに耐え

切れなくなって、

精神異常や精神錯乱を招くことがある。また身体の弱い部分がオーバーヒートを起こし、

脳溢血などの脳疾患をはじめ、心臓疾患、などで重病になったりすることがある。そし

てひどい時には生命さえ失いかねないのである。

一連の残酷な殺人事件の当事者は、魂がエネルギーの波動上昇に耐え切れなくなった幼い

魂の持ち主だったのかもしれない。またエネルギーの上昇は多くの人を真実に目覚めさせ

、不正を正そうとする姿勢に導いていく。企業や政治家の不正の発覚は、これからますま

す増えていくことであろう。

宇宙エネルギーの増大が人類にどのような進化のプロセスを促すかを以下小松英星氏のH

Pの中から抜粋してご紹介する。ちなみにこの記事は6年前に書かれたものである。


アセンションの新展開

●難航するグローバル・アセンション

グローバル・アセンションは、「私たちが属する創造」を統御する「グレート・セントラ

ル・サン」が発するフォトン・ベルトの影響下で、地球と共に全生命が一斉に高次元へ移行

することです。

この機会は、過去にも何度かありましたが、全て失敗に終わっています。また、釈迦、セト、

トート、ビシュヌ、シバ、ラマ、アラーなど「昇天した聖者(アセンディド・マスター)」

といわれる人たちの個人的で散発的なアセンションはありましたが、いずれも、後に問題

を残した「不完全アセンション」でした(個別のアセンションが順調に行われたのは、人

類が種まきされた20万年前から約5万年間でした。

これは「マハービシュヌの時代」といわれます)。このようなケースに比べて、グローバ

ル・アセンションでは、はるかに「恵まれた」アセンションへの環境が提供されます。それ

にもかかわらず、今回の地球のアセンションは、きわめて難航するだろうとみられていま

す。その主な理由として、次が考えられます。

(1)目覚めの遅れ---
アセンションへの路線の決定的な分岐点は、地球がグレート・セントラル・サンのフォトン

ベルトに完全に浸る時です。その時期は、今のところ2017年から2018年にかけてとみられ

ます(この時点はまだ、地球の5次元への移行つまりアセンションではありません)。し

かし2007年までに多くのことが起こるので、できるだけ準備を先行させるのが望ましいと

いえます。8年から10年の余裕と考えておいた方がいいでしょう。この辺のどこかの時期

までに、後述する波動の水準を個人として達成することが、今回のアセンションに「同乗す

る」ための条件になります。それにもかかわらず、アセンションへの認識が浸透してマス

・アセンションへの気運が盛り上がる状況がなかなかやって来ないのは、それに関連する情

報の徹底的な隠蔽があるためです。つまり、人類がアセンションしては困る者たちが、未だ

にこの世界を実質的に支配しているということです(彼らにしても、アセンションを「防

止する」手段はなく、せいぜい混乱をいくらか長引かせることぐらいしかできないのです

が)。地表の人類で、現時点でアセンションを選択している者は、10%以下とのことです。

(2)電気エネルギー---
地球そしてグレート・セントラル・サンの本来の波動の性質は磁気的なものです。またシリ

ウスが種まきした元々の人類も磁気波動でした。電気的波動は、グレイやレプティリアン

を介してαケンタウリ(ケンタウルス座α星)から持ち込まれたものです。これらの種族

と当初の人類との交雑によって、電気的波動が私たちの遺伝子レベルまで及ぶようになり

ました。加えてご存知のように、この100年間に電気エネルギーの利用が飛躍的に高まり、

電気を利用する機器が日常生活の隅々まで浸透しました。このホームページの情報伝達も、

今のところ電気を利用する以外に有効な手段がないという状況です。電気的な(またはプ

レアデスやアンドロメダに由来する放射性の)魂は、地球のような磁気的な環境ではアセ

ンションすることができません。したがって、私たちがアセンションするためには、電気

または放射性エネルギーと完全に縁を切り、本来の磁気波動のからだに戻す必要があるの

です。

(3)クローンの末裔---
私たち人類の大勢は、プレアデスからやって来たアヌンナキのクローン技術によって、奴

隷として「生産」された者の子孫です。

もちろん、長い時間経過の中で、当初の人類に加えて、アヌンナキ(プレアデス)をはじめ

グレイやアンドロメダなど様々な宇宙種族の血も混ざっています。

問題は、奴隷として都合がいいように遺伝要素を間引きして劣等種として生み出され、特定

の思考形態を植え付けられただけではありません。

アセンションは「帰郷」とほとんど同義ですが、帰るべき「郷里」とは個々の魂がやって

来た創造の源です。

その源が、アヌンナキの孵卵器というのでは、アセンションは成り立ちません。人類が、大

勢としてアセンションに目を開こうとしない底流には、このような事情もあるとみられます。

(4)波動低落の大きさ---
20万年前にシリウスが種まきした当初の人類から、現在の人類に至るまで、平均的な波動

のレベルは低落に低落を重ねてきました。

その要因は多岐にわたります。電気的または放射性波動の地球への持ち込みと、そのよう

な魂の者との交雑、遺伝子操作による劣等種の生産、何回かの核戦争による地球生態系の壊

滅と原始からのやり直し、分離と両極性が支配的な社会で絶えることのない抗争や戦乱、

寿命の短縮と病気・老化・死の常態化、それらに伴なう恐怖感やストレス等々。人類の意識の

状態は地球に反映して地球の波動レベルの低落を招き、それがまた人類の低落を加速しまし

た。この低落の前後を数値で比較すると、なんと3万6千分の2ということです。これは遺伝

子の構成に関係します。地球がフォトン・ベルトへ完全に浸る時までに、少なくとも現状の

1500倍くらいまで回復する必要があります。

これは、どうみても容易なワザではありません。


●アセンションの階梯

個人としてアセンションを達成するためには、すでに急ピッチで進行している地球の波動

上昇に遅れないように、自らの波動レベルを上げていく必要があります。その第1関門を

通過するために、上記したように、フォトン・ベルトへの浸入に耐える波動レベル以上を

(地球と共に)達成する必要があります。

波動レベルは遺伝子の構成に反映し、遺伝子の構成は波動レベルを客観的に表現します。

この場合、遺伝子構成の変化は、まずエーテルレベルに現れます。エーテル体は、人体の

非物質領域を構成するライトボディーの1要素です。

肉体レベルの遺伝子構成の変化は、エーテルレベルより遅れて発現します。

アセンションの目標となる「完全覚醒」の波動レベル、つまり当初の人類が保持していた

波動レベルの遺伝子構成は、完全な12条のDNAから成り、これには36000本のDNAの紐が含

まれます。

つまり、完全な12条の各条はチューブのようなもので、それぞれが3000本のDNAで

構成されるのです。この場合、DNAは螺旋(スパイラル)ではなく直線になります。螺旋は、

極端から極端に振れる両極性に対応しており、両極性を超越するとDNAが直線になるわけで

す。ご存知のように、2条のDNA といわれる現代人の遺伝子は、螺旋構造の2本の紐から成り

ます。これが、36000分の2に低落したという意味です。

人類のアセンションはすでに進行しており、波動レベルは多かれ少なかれ上昇しつつあり

ます。現時点で、人類の大半は(今のところエーテルレベルですが)2本から12本のDNAレ

ベルにあるとのことです。

ここから、当面目標とするべきレベルは1024DNAです。これは、意識の状態として5次元の入

り口に当たるレベルです。

ちなみに、DNAの生物学的な変容が本格化するのは、エーテルレベルで1800DNAを達成してか

らです。この変容には、自然界に無数にいるエンゼルや牧神がかかわります。

ところでフォトン・ベルトは、その波動が、地球や人類を含む自然界の生き物の波動レベル

上昇をサポートする役割を持つと同時に、グレート・セントラル・サンと調和しない波動

(の持ち主)の通過(侵入)を阻止する役割もあります。

つまり、フォトン・ベルトの中心への浸入点で一定の波動レベル以上を保持していなければ、

その高い振動数に耐えられなくて、地球自体でも生きものでも自然発火(燃焼)してしまい

ます。それを避けるためには、人間の場合、少なくとも3000DNA、理想的には15000DNAの達成

がその目標となります。

私たちの母なる地球は、2001年9月末に、エーテルレベルで4200DNA 、物質レベルで3500DNA

(同等の波動レベル)を達成したとのことです
(6月の時点では、10月末頃それぞれ3500DNAと3000DNAを達成するだろうと予想されてい
ました。また、2000年10月には1024DNAでした)。この水準は、地球にとってのフォトン・

ベルトへの浸入条件はまだ満たしてはいませんが、急ピッチで波動を上げていることを示

しています。地表の人類は、現状のままでは、大半の者が「置いてきぼり」になる恐れが

あります。しかし、考え方によっては、まだ時間的余裕は十分あります。

「完全覚醒(36000DNA)」(ここで完了ではなく、まだその先の行程があります)までの無

数の階梯の中で、より高い目標として、7500DNAの「ボーディサットバ(Bodhisattava)」

といわるレベルがあります。

サンスクリット語で、ボーディ(bodhi)は至高の知または悟り、サットバ(sattava)は

存在の意味です。またその音訳で、仏教では菩提薩埵(ぼだいさった)または菩薩(ぼさ

つ)があります。

元々は、当初に種まきされた人類2種族のうち、劣等種族の名前でした。しかし語源にとら

われず、ここでは単に7500DNAレベルの別称で節目の1つと考えてください。

すでにイルカ・クジラは大半がこのレベルにあり、地底の人類も集合としてこれ以上のレベ

ルを達成しているとのことです。

それぞれが、地球のサポーターとして重要な役割を果たしています。

2000年末の時点で、地表の人類でこのレベル以上を達成したのは約5000人で、その9割以上

が40歳台から50歳台の女性だといいます。

この傾向は、一般に観察される状況に合致します。

さらに高い目標として、15000DNAレベルの「マハービシュヌ(Mahavishnu)」がありま

す。マハー(maha)は偉大な、ビシュヌ(vishnu)は至るところに遍満するの意味です。

元々は、当初に種まきされた人類のうち精神的指導に当たる種族の名前でした。

これも、15000DNAの別称で節目の1つと考えてください。

アセンションは精神と肉体の一体的な変化によって進行しますが、ここで生物学的な変容

に関して言えば、人類、イルカ・クジラそして全ての動植物の細胞構造が「結晶化」してい

きます。

それだけでなく、大地(鉱物界)も結晶化していきます。

あるレベルの結晶化の確保は、フォトンベルト浸入への備えとしても必要なことです。

肉体レベルが36000DNAで完全に結晶化した体は、3次元の物理法則を超越します。

例えば、からだの中で完全なリサイクルが行われ、追加的に必要なエネルギーは空気を糖に

変える形で確保できるので、食事や排泄が要らなくなります。

睡眠も必要でなくなります。

病気や老化と無縁になり、2000年ぐらいの寿命が普通になります。また、見える世界と見え

ない世界との境界が薄くなり、人類の一部の人が現に行っている透視やテレパシーが、誰で

も自然にできるようになります。

これらの変容あるいは能力の発現は、一度に開花するのではなく、アセンションの進展につ

れて少しずつ現れてきます。

例えば、1024DNA へのプロセスで、体の各器官に新しい腺が追加されていきます。生殖系、

消化器系、循環器系などでホルモンの分泌や生化学反応のバランスを改善するものです。

頭部、神経系そして尾底骨の周辺でも、経絡のバランスや脳の活動水準を高めたりする要素

が追加されます。

また、肋骨や横隔膜も拡大していきます。アセンションのある段階からは、出生時にすでに

細胞組織の平均38%が傷を持ち、加齢と共にそれが拡大するという現代人の肉体的欠陥が、

少しずつ修復されるようになります。これらはいずれも、精神面で両極性を超越して、DNA

のスパイラルが消えて直線状になる変化に対応しています。

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「ザ・シークレット」(引き寄せの法則)
2010-12-23 Thu 07:27

エイブラハム・ヒックス~on 「ザ・シークレット」(引き寄せの法則)


(オリジナル)引き寄せの法則

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バシャール~「3次元、4次元~5次元移行について」
2010-12-19 Sun 20:27


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私はアセンションした惑星から来た -金星人オムネク・オネクのメッセージ
2010-12-19 Sun 20:06

「私はアセンションした惑星から来た―金星人オムネク・オネクのメッセージ」
この本の著者 ”オムネク・オネク”さんは、金星で生まれる、その後ウォークイン(入れ替わり)で、地球にやってきたそうです。

この本のよると、金星はすでにアセンションを終えてアストラル界(5次元)にあり、そこは、思念の力で物体を顕現させ、移動も瞬時に行われる世界、会話もテレパシーが最もよく使われる伝達手段で、超能力と言われている能力はアストラル界に源を持つとのこと。

このアストラル界(5次元)の様子は ”インディゴチルドレンと共にアセンション”
「五次元の生活」の記事の中で、ひろこさんがイメージしている5次元の世界とほとんど同じですね。

ほかにも、金星での人々生活や教育の様子や、金星の建造物や街の様子、カルマのこと、キリストについて、宇宙船の仕組み、現在の地球の置かれている状況などなど、内容は多義に渡り、何れも興味深いものばかりです。(地球は10進法ですが、進化した惑星の科学は9進法だそうです。地球の政府が墜落した円盤を長年にわたって調べたところ、それらの寸法は9進法であることがわかりました。)

「私はアセンションした惑星から来た」 より

バイブレーションが変化し、惑星地球はいま変容を迎えている

 地球の人々の意識がしだいに変化し、より高いレベルへと向かっています。もしこの状態がこのままつづき、スピリチュアルな発展を遂げていけば、まさに金星で起こったものと同じ変容がここでも起こるのでしょう。ただそれは劇的な変化ではなく、非常にゆるやかなプロセスです。とても自然なものであるため、多くの人々は自分たちが移行の過程にあることにほとんど気づいていません。あなたが瞑想をしたり祈りを捧げたりする時は、穏やかで調和した変容のプロセスをイメージすることにエネルギーを注いで下さい。それが地球の周波数を高めるためにあなたができることなのです。そして多くのひとびとが意識レベルを向上させた時、私たちは進化したテクノロジーを地球に提供するつもりです。そうすることで、地球の人々も他の惑星を訪問することが可能になり、別の種族を攻撃するためではなく、太陽系の惑星の探査ために宇宙空間へと旅立つことになるでしょう。しかし、その時が来るまでは、私たち金星人や他の惑星の兄弟姉妹たちは、太古の昔からずっとそうしてきたように、地球が他の太陽系の異星人たちからいかなる種類の危害も受けないように守り続けていきます。地球上のすべての種族がお互いを尊敬し合い、国や民族の違いに関係なく、人類としてのひとつの意識にまとまる時、皆さんは本来享受できるはずの広大な、そしてシンプルで優美な人生を送ることができるのです。

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進化しますか、進化やめますか、それは自由です
2010-12-19 Sun 19:49

★霊的進化への道 その1 人間の多重次元構造★
人間の実体は肉体ではありません。

この物質次元は三つのエーテル層に分けられます。

しかし、我々が認識出来るのはその第三層にある、

一番光の周波数帯域の低い可視光線の世界だけです。

我々はその可視光線の世界だけを見て、人生というものを送っています。

それは仏教用語で言うと、無知であり無明であります。

人間の身体は多次元構造になっております。

ところが、物質の第三エーテル層だけしか認識出来ない我々の頭脳は、

その多次元構造の何たるかさえ、全く理解することが不可能です。

分かりやすい説明をしましよう。

中国医学を紐解くと、ツボや経絡脈口が存在すると理解されています。

例えば、物質的には何もない点( ツボ )に鍼を刺すと痛みが取れたり、病気が治ったりします。

このツボは物質次元の第二エーテル層に存在します。

経絡脈口にも同じことが言えます。

経絡脈口は人間の生命力をネットワークで繋ぐ不可思議なエネルギーの網です。

そのエネルギーのスポット( ボルテックス )がツボに当たります。

第三エーテル層にはさらに微細なエネルギーのネットワークがあります。

ここではチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが働いています。

チャクラは渦巻きのように回転するエネルギーのスポットで、

宇宙や別の次元から来るエネルギーの中継供給地点とも言って良いでしょう。

さて、別の次元とは何でしょう。

我々は死んだら肉体という衣を脱ぎ捨てて霊となります。

霊となった我々は霊界に行きます。

仮に物質世界を三次元時空と呼ぶならば、霊界は四次元時空です。

四次元時空はアストラル界とも呼ばれます。

そこで我々はアストラル・ボディを持って暮らすことになるのです。

さらにその上にメンタル界という次元が広がっています。

これを五次元時空と呼んでみましょう。

メンタル界は低位メンタル界と、高位メンタル界の二つに分類されます。

そこでは、我々はメンタル体を持って存在しています。

さらにその上にコーザル界( 原因界 )と呼ばれる次元があります。

これを仮に六次元時空と呼ぶことにします。

ここで我々はコーザル体を持って存在しているのですが、その意識は超潜在意識の中に含まれます。

このコーザル界で人間の物質次元の因果律がコントロールされています。

その上には、ブッディ界と呼ばれる次元があります。

この次元を仮に七次元と呼びましょう。

この次元は悟りの次元であり、光の次元でもあります。

その上にはアートマン界と呼ばれる次元があります。

これを仮に八次元時空とでも呼びましょうか。

この次元は神々の次元でもあります。

天使たちもこの次元で働きます。

その上の次元が魂そのものです。

このように、人間の構造はたくさんの次元構造を持ち、

それが重なるようにして存在しているのです。

霊的進化とは、第三エーテル界、つまり物質界の人間存在が、

自分自身の魂にまで辿り着く、或いは帰還するための遠い旅路であります。

人間の霊的進化は、この物質界においての精神的周波数の波動を高めて行く旅なのです。

その旅は、物質次元においてのみ実現されることなのです。

人類の進化は、果てしなく長い旅である。

人間が次の進化レベルに達するためには、通常の因果律の世界に於いて、

約百万年の人生を費やさなければならない。

進化は宇宙の法則であり、目的であり、その存在理由と意志である。

我々が神と呼ぶ宇宙意識は実在する。

この地球に於いては、1,850万年前、

金星の第一エーテル界から

「サナート・クマラ」( 悟った仏陀 ) が地球に七人の従者を伴い下りて来られた。

この偉大な出来事により、地球に存在した霊長類に個別の魂が吹き込まれる道が開かれたのである。

我々が通常神として認識するのはこのお方の意識である。

地球意識、ガイアの意識とも呼ぶべきであろうか。

我々は、皆、このサナート・クマラの想像を絶する意識の中で生きている。

言い替えれば、我々一人一人の仲にサナート・クマラが存在するのである。

それは人間の高次元の意識 ( 真我 ) アートマンに例えることが出来よう。

人間は皆その真我に目覚めるために存在するのである。

真我に目覚めることこそが霊的進化の本質に異ならない。

人間の視野は狭く、この三次元空間の中の可視光線の光しか認識することが出来ない。

我々はそれを物質として認識する。

しかし、本質的な意味に於いて、物質は存在しない。

色即是空、空即是色である。

物質を細かく分けると、原始になり、素粒子になり、クォークになると現代科学は言う。

しかしそれは稚拙な誤りである。

クォークすら更に微細なエネルギーの活動によって成り立っている。

その微細なエネルギーも更に微細なエネルギーによって成り立つ。

その本質は、目に見えない光 ( 光線 ) である。

この構造が49次元続くのである。

人間の霊的進化は、この次元の壁を越えて行く上昇の旅である。

現在人間が存在するのは三次元第三エーテル界で、この宇宙では最も低い次元である。

高次元には人間の意識を超越した悟った大師や仏陀や如来、菩薩が存在する。

それは天使と言っても良いかもしれない。

いや、しかし、天使は別の進化過程を持っている。

人間は悟っても天使にはならない。

人間は悟と超人 ( アデプト ) となる。

超人となった大師 ( 覚者 ) には更に七つの道がある。

1. 地球上での奉仕の道

2. 磁力作業の道

3. 惑星ロゴスとなるための錬成の道

4. シリウスへの道

5. 光線の道

6. ロゴス自身の踏む道

7. 絶対的な神の子の道

である。

現代文明に於いて、時間の科学は知られていない。

時間とは何であろうか。

それは回転であり、周期である。

地峡が回り、月がその周りを回る。

その地球もまた、太陽の回りを回り、太陽系も惑星を引き連れ、

プレアデス星団の中心星「アルシオーネ」の周りを、

約26,000年かけて、螺旋状に回っているのである。

我々が属する銀河系もまた、回転運動を続けている。

その周期は、約2億六千万年である。

つまり、宇宙は回転と、周期によって成り立っていることが分かる。

これは天文学的観測に裏付けられた定説である。

時間もその例外ではない。

回転する時空が時間である。

そこには周期がある。

例えば太陽黒点の11年周期。

東洋占星術の60年周期。

偉大なる古代マヤ文明が発見した、

260日周期 ( ツォルキン ) http://www.iprema.net/13moon/GAP.html と、

52年周期など、我々の存在するこの四次元時空には実に様々な周期があるのである。

では、一体何故、この周期があるのであろうか。

それは人類の進化のためである。

人類は進化する。

万物は進化するのである。

しかし、人間は特別に霊的にも進化する。

これを人類の霊的進化と呼ぼう。

万物は進化し、また宇宙も進化する。

物質次元では、ビッグバンが起こり、宇宙塵として拡散された量子が互いに引きつけられ、

やがて巨大な星に成長した。

これは物質の進化である。

地球が出来たのが46億年前とされているが、約40億年前に最初の生命が発生した。

その後、全球凍結、巨大噴火、

中でも、全海洋蒸発事件、などの大変動、巨大隕石の衝突などを経て、

生命はその命の絆を現在まで繋いで来た。

まさにそれは奇跡と言って良いだろう。

その目的は、霊長類という、知能を持つ生命体を創ることに他ならない。

人類は霊長類の中で、最も頭脳が発達し、二足歩行し、言語が使える生命体である。

この人類という生命体に魂が宿っている。

動物にも魂はあるが、それは個別の者ではなく、群魂として存在する魂の集合体である。

個別化された、人類の魂は、

人類の意識を魂のレベルまで引き上げるために、人生という旅路を与えた。

人間は人生という旅路で様々なものを学び、やがて、全てを悟り、次の存在次元に移行する。

これを、助成するのが時間の周期なのである。

26,000年に一度、太陽系はフォトンベルトと呼ばれる光が高密度に凝縮した領域を通過する。

このフォトンベルトの影響を受け、人類のDNAが飛躍的な変貌を遂げるのである。

フォトンの刺激を受けたDNAは、次々に命令を人間の身体に伝達し、

人間はその存在を構造的に変化させる。

この現象を、アセンションと呼ぶ。

時間の周期は、人類にアセンションの機会を与えるために存在する。

これが宇宙意識=神=創造主の真の目的なのである。

従って、創造主はこの宇宙を創造するにあたって、

ご自分自身の分霊 ( モナド ) を神に近づける旅路を人類に託したのである。

創造主の分霊から遥か遠くまで離れてしまった我々人類を、

また神の身元に帰還する旅を人類が容易に達成させるために、創造主は時間に周期律を創った。

それは、因果律と、同義語と言っても良い。

原因が起これば結果が起こる。

それがまた新たな原因となり新しい結果を創造する。

それら全てが時間の周期=因果律に支配されているのである。

すなわち、時間の科学とは、神の法則を知ることに他ならない。

神の法則を知るためには、自分自身の心の作用を死滅させ、

純粋意識 ( アートマン=真我 ) に目覚めなければならない。

この時間の科学を理解することこそが、アセンションへの近道であることは言うまでもない。

本稿では時間を科学することに重点を置きたい。

時間とはそもそもなんであろうか。

この三次元時空、或いは四次元時空とも言うべき我々の世界では、

時間は一見直線的に流れているかのように見える。

しかし、それは誤った認識である。

時間は静止している。

言い替えれば、一瞬の今という時間のみが存在する。

過去も存在しなければ、未来も存在しない。

時間と意識には、重大な関連性がある。

例えばあなたが眠っていたり、気絶している時、あなたの時間は存在していない。

つまり、意識こそが時間を感じる作用なのである。

時間の本質の一つは周期である。

あらゆる周期が存在する。

太陽黒点の11年周期。

太陽の回りを地球が回っている365日周期、

月が地球を回る28日周期。

地球が自転する24時間周期。

素粒子の世界に於いても、マイクロセカンドの周期が存在する。

これらのフラクタクル周期が複雑に絡み合い、時間という共同幻想を作り出す。

意識が次元上昇すれば、もはや時間は存在しない。

あるのはただの静寂のみである。

そこには過去なく、未来もなく、永遠の現在の瞬間だけが存在する。

時間の本質には、もう一つある。

それは光である。

光は通常目に見えるものとして認識されるが、

目に見える光は、JIS Z8120の定義によれば、

可視光線に相当する電磁波の波長は、

おおよそ短波長側が360 nm~400 nm、長波長側が760 nm~830 nmである。

逆に、可視光線の外に位置する赤外線と紫外線を指して、不可視光線と呼んでいる。

光の速度は時間を計る目安となっているが、光のスピードは決して一定のものではない。

光は重力の影響を受け、そのスピードを速めたり、遅めたりする。

タキオン、ルクシオン、タージオン、などである。

ブラックホールを例に挙げてみよう。

重力崩壊を起こした星はその中心に向けて無限に収縮を始める。

光すらもその例外ではなく、加速しながら吸い込まれて行くのである。

光はポジトロン ( 陽電子 ) と

電子の衝突によって生まれる二つの光子 ( フォトン ) によって発生する。

ポジトロンは、100万分の1秒以下しかこの世に存在出来ない。

つまり、我々の世界は瞬間的な連続する衝突によって生み出されるフォトンの分裂によって

成り立っていると言って良いであろう。

この連続する衝突が生み出すフォトンの海の中で我々はまさに存在しているのである。

そのフォトンの中を我々の意識が移動すると、あたかも時間が過ぎ去ったかのように錯覚する。

時間は錯覚である。

つまり時間は大宇宙の無数に重なり合った周期と、

光の織りなす幻影の中で、人間の意識の作用により体験されるものである。

人間の意識の作用については、

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7767103&comm_id=979113 を参照のこと。

時間の本質については、まだ計り知れない謎がある。

進化はこのせかいの地獄からの解放だ

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この「世界」「地球」「人類」はあり続けます
2010-12-19 Sun 19:33

私は始めます


ここまで色んなお話をさせていただきました。 何度も言いますが地球の未来は決まっていません。 皆さんの『 愛 』と『 光 』の波動次第でどんな未来(世界)でも創造可能だからです。


宇宙の法則に『 自由意志を尊重する 』というのがあります。 この宇宙は皆さんの自由意志が何に於いても尊重されるようになっています。 選択は自由です。 過去世の「私」もそれをやってきました。


『 次元上昇(アセンション) 』を信じる信じないの選択は皆さんの自由意志に任されています。 『 次元上昇(アセンション) 』を知った上でアセンドするしないの選択も自由意志に委ねられています。


今のこの『 物に豊かさや幸せを感じる世界 』『 物質的価値観に捉われた世界 』を心から愛する方はきっと「アセンドしない」を選択されるでしょう。 それをとやかく言う必要はありません。


地球の次元上昇と共にアセンション(霊性の進化)を遂げたい方は「アセンドする」を選択されるでしょう。 全ては皆さんの自由意志に委ねられています。 皆さんは尊重されている存在ですからね。


誰に強制される事なく、また強制する事もなく、自由意志によって選択出来ます。


ですから、もし仮にあなたがアセンドしたい、アセンドしようと思ったとして、どうぞそれを“強制”という形で他に押し付けないでいただきたいと思います。 他の『 自由意志 』を尊重して下さい。


つまり、聞かれてもいないのにこういう話をする必要はないという事です。 こういうお話を知らない人に事細かく説明し、「一緒にアセンションしませんか?」なんて言う必要はありません。


「何か変な宗教でも始めたの?」と言われるのが落ちです。  ( ̄▽ ̄) ソリャソウダ!


ですからどうしても共にアセンションを遂げたい方がいらっしゃっれば一々説明したりしなくて良いです。 その方の波動を光り輝かせる事だけ考えて接していればそれで良いんです。


こういうお話を知らなくても『 愛 』と『 光 』の波動に包まれている人は自動的にアセンドしてしまうものです。 それはどういう人かっていうと、常に人の為に生きている人です。


「こうしなければならない」「こうなってなければならない」という条件などありません。 ただ、その人の波動が光り輝いているかどうかです。 まぁ、勿論これも分かり得る事ではありませんが。


簡単に言えば、「許せない人」を許してしまった人。 「ありがとうございます♪」と何にでも感謝してる人。 「自分は生かされていた、守られていた」と守護霊や神様の存在を知った人。


こういう人は気付かぬ内に光り輝いているものです。 そしてもし皆さんも周りの人たちと共にアセンションを起こしたいと思われるのなら、先ずは「私は始めます」と宣言される事です。


他の人が何を選択されるかは分かりません。 その選択を否定も出来ません。 ですから、先ずは「私は始めます」「私はやってみます」という“私”から始めて下さい。 他人を変える必要はありません。


そしていつも「ありがとうございます♪」と感謝している姿を見せ、相手の自由意志を尊重する姿を見せていけば気付く人は気付きます。 「どうしてあなたはいつもそんなに輝いてるの?」と。


アセンションは強制されて起こすものではありません。 自分の高い意識から生まれる向上心が起こすものです。 どうぞ今この瞬間、「私は始めます」と宣言されてみては如何でしょう?


その『 光 』は必ずどこかの誰かに伝播していきます♪ (^^)

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