今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

2012年に巨大地震の可能性
2011-05-28 Sat 07:21

古い記事ですけれど今の時代を記述しています。
極移動を予告する科学記事。

インディア・デイリー科学技術班
2006年10月17日

1995年からの地震、構造プレートの乱れや、海底火山の数を描画したなら、
あなたは不安になる事だろう。その数は、飛躍的に上昇しているのだから。

地球物理学によると、最大の問題は、構造プレートの変動が過去1年の間に、
重大な地震の発生を相当な数にまで拡大し、その発生率は急激に増大してい
る事のようだ。科学者達はこれを極の反転が原因であるとし、これらは2012年
まで継続すると考えている。非常に珍しい事に、太陽と地球の極性が同時に反
転すると言うのだ。これこそが、現在起ころうとしている事なのだ。この大災害が
地球に訪れるのは何時なのか。歴史が全てを導くなら、これらの地震、火山噴
火は2012年に至るまでその数を増加させ続けるだろう。

昨年1年間の周期的な中型地震は、構造プレートの体系的な乱れをスマトラ島
北部に思い起こさせている。現在多くの事象が、地殻の大激変が回避された、或
いは始まろうとしている事を物語っている。同様の事が、アメリカ西部及び北西部
に発生している。600回を超える小規模地震がこれらの地域で観測されているのだ。

学者達によると、全てのホットスポットはスマトラ島にあるようだ。イエローストーン
と他の多くの場所では、調和的な震動でさえも、極端に乱れている事を示している。

幾つかの事象を鑑みると、我々は世界規模の非常な大災害をもたらす群発地震の
面前に置かれているように見える。

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人類は「死の渦巻き」に直面している可能性があると科学者の研究結果が警告している
2011-05-28 Sat 00:19

テレンス・エイム(Terrence Aym)
2011年3月22日

カンザス大学のレイモンド・ホイーラー博士は、最初にその恐ろしいデータを見た時、
殆ど震え上がったという。事の発端は、著名なロシアの科学者アレクサンドル・チジェ
フスキー(Alexander Chizhevsky)博士の、太陽嵐が紛争、戦争や死の引き金
となるという1915年の発見だった。それは死の渦巻きという。

チジェフスキーは、地球の磁場と相互作用のある太陽活動の上昇と下落が、集団の
人の考え方、機嫌、感情や行動パターンを変化させるという事を、熱心な研究によっ
て発見している。その全ては、太陽黒点と太陽フレアの影響だという。

ロシアの学者の研究に基づき、ホイーラーは、戦争や個人の喧嘩を分離するため、
1930年代に数字で加重した序列法を応用し、それらの深さと重大性を算定している。

それから彼は、11年毎の太陽黒点周期の間に集めたデータの中から、印象的なデ
ータを抽出していった。

現れた結果はゾッとさせるものだった。

11年の太陽周期がピークに達すると、人間にも動揺が現れ、暴動、反乱や国家間の
全面戦争が起きるという。それは殆ど、あたかも激しい磁力の急増が直接人間の脳
に影響し、人類を憎悪に満ちた癇癪的な感情にさせ、狂乱した殺人騒ぎへと駆り立
てるのだ。

暴行が急増する。殺人は増加する。そして激情の爆発によって血生臭い戦争や反乱
が、地球の全面で発生する。

ホイーラーの研究は、遡ること2,500年に及ぶ人の歴史の傾向を明らかにする。

ソーラーサイクル22

1990年の間、太陽による最大の熱狂は、イラクがクウェートに侵攻し、米国がサダム・
フセインの軍と戦い終了したような、世界中で小競り合いを引き起こしている。

その11年後、9-11のテロ攻撃がニューヨークとワシントンD.Cに対して行われ、それに
続いて2つの戦争がすぐさま連続した:アフガニスタンとまたもやイラクで。

11年の太陽周期によると、2010年末に太陽活動が次のピークに達すると、地球の磁
場の崩壊によって、動揺、不安定、反乱、戦争の勃発、破壊や大量死がまたもや引き
起こされる。

時計仕掛けのようにそれは起こる。

突然、ニュースは、チュニジア、エジプト、イエメン、バーレーンやサウジアラビアの
反対運動の増大で満たされる。それはシリア、リビア、イランや中国にも広がってい
る。欧州も免れてはいない:英国やフランスでは人心が動揺し、ギリシャでは暴動が
拡がりを見せ、スペインは圧力を感じており、また米国でさえもウィスコンシンで怒り
の暴動が起きている。

磁性の熱狂

太陽フレアが増加し、太陽活動がより強烈になるにつれ、地球上では誰かが正気を
失うような、凶暴性がより増大する事が見込まれる。

そのパターンは疑う余地がない。太陽周期が最小から最大活動期となる間のキーポ
イントでは、地磁気フィールドは砲撃を受けているかのように激化し始める。その引き
金は、活動が頂点へ向かって加速している時か、最小に向かって下降している時とな
る。

続く70年間の多くの研究によって、磁場が人間の脳の電気化学的活動に相互作用し
、異常なホルモンの変化を引き起こし、脳波の活動を著しく変化させる事を含んだ、深
く根ざした心理的メカニズムに影響する事を示している。

磁気のモンスターは、一般大衆のヒステリーや手に負えない精神病を引き起こす。

言い換えるなら、世界が発狂するのだ。

ソーラーサイクル24は、最悪の可能性

ソーラーサイクル24が始まった。NASAや世界中の他の宇宙機関は、それについて
警告している。このサイクルは、暴力的、予測不可能であり、脆弱な21世紀の地球
のテクノロジーにまで影響を与える可能性すらある。

最大で50にもなるそのうねりは、記録破りのソーラーサイクル23よりも多く、X-フレ
アは人が目撃したどのフレアよりも大きい。このモンスターサイクルの最大強度は、
2011年から2012年に達すると予測されている。

恐らくそれは、最悪の時に到来する最悪のソーラーサイクルとなるだろう。さらなる戦
争、さらなる死、さらなる国の倒壊や住民の罹災が予測される。

加えて、さらなる研究の結果、磁極の移動と地球のコアの変動と結びついた磁気嵐
の増加が、2011年3月に日本を襲った大災害のような自然災害や、魔女が調合した
真の狂気、騒乱や大量死といった不吉なシナリオが明らかにしている。

ベッカーとフリードマンの平安をかき乱す発見

恐ろしいパズルのピースがピッタリと位置に収まったのは1963年の事だった。形成
された絵は、地獄の底からのものと同じであった。

ロバート・ベッカー博士(Dr. Robert Becker)とフリードマン博士(Dr. Freedman)
は、重要な発見をしている。彼らは、太陽活動の激化は精神異常者の発生や集団的
狂気に直接結びつくことを確定した。

ベッカーとは何者か?いかれた狂人の一人なのか?

それは違う。

ロバート・ベッカー博士は、開拓的な研究者であり、生物の電気学の分野では第一
人者だった。ノーベル賞には2度ノミネートされており、またベッカーはニューヨーク
州立大学の正教授で、著名な作家でもあった。

2008年にベッカーは、2010年から2012年が近付く事に関して警告を発しながら死
亡している。

耳を貸す者は少なかった。

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現在は9段ピラミッドのトップの位置
2011-05-22 Sun 06:06

マヤ文明の9段ピラミッドは、時空間の構造と意識の進化を示している。1999年~2011年までは8段目のステップで、今は最後のトップ。次がない。人間はとうの昔に、銀河意識になっていなければならなかったが、遅れている。

トップは2011年3月9日~10月28日。この期間に今までの過去が全て圧縮されて再現する。9段の各ステップ20倍すつ時間の速度が速くなっている。

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エネルギー上昇
2011-05-21 Sat 23:08




惑星地球の現状

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ジャンクDNA
2011-05-19 Thu 23:51

研究者によると、ジャンクDNAは異星人が地球上の生命にプログラムを施した形跡を示しているという


人類だけでなく他の生命体も、地球外の生命による遺伝子操作の結果であると多くの人々が推測している。

地球上の生命は地球外生命体の手によって操作された事が事実であると考えている、ある研究者の一団が現れた。

人のDNAの97%は屑であると、科学者は長い間主張してきた。このいわゆる「ジャンクDNA」が持つ情報の意味は、これまで全く解かれないままになっていた。

しかし、ジャンクDNAは屑ではなく、地球外生命体の遺伝子コードであると考える科学者の一団が存在する。

ヒトゲノム・プロジェクトに従事する研究者の一団が、彼らの驚くべき科学的発見を間もなく公表するという。彼らは、人間のDNAの97%を占めるいわゆる非コード配列は、未知の地球外生命体の遺伝子コードと同様であると考えている。

非コード配列は、カビや魚、そして人に至るまでの地球上の全ての有機生命体に共通している。人のDNAでは、それらは全ゲノム中で最大部分を構成していると、グループのリーダーであるサム・チャン(San Chang)教授は話している。

地球上に存在する全ての生命の遺伝子コードは、地球外のプログラマーによって書かれ、その後どう言った訳からか、実行に備えここに保管されたのだとでも言うのだろうか?この考えは狂気じみているばかりか、乱暴でもあっため、Adnanは何日もこれに抗っていた。その後、彼は先に進むことを決断した。非コード配列が、作者によって廃棄、或いは遺棄されたプログラムの一部だとしたら、それらを機能させる方法があるはずだ。たった一つ必要な作業は、コメント記号を取り除くことであり、仮にコメントブロックがこのように/*......*/意味のあるルーチンであったなら、それはコンパイル可能であり、同様に実行も可能なのだ!この考えに沿って、Adnanは全く同じ記号の度数分布を有する非コード配列のみを、活性遺伝子として集めた。

「高度な地球外生命体が、新たな生命の創造、と様々な惑星へそれらを入植させる作業に従事していたというのが我々の仮説だ。地球は、そららの一つに過ぎない。恐らく、プログラム後に我々の創造者達は、ペトリ皿でバクテリアを成長させるのと同じ方法で、我々を成長させたのだろう。それが科学実験の類なのか、新たな惑星への入植準備なのか、それとも生命の種まきという宇宙で継続される長期ビジネスの類なのか、我々には彼らの動機は分からない。それを我々人間の言葉で考えるとしたら、地球外のプログラマー達は、幾つかのプロジェクトを構成する大きなコードの一つに最も携わっていたと考えられ、プロジェクトは様々な惑星に多種の生命体を創造する事が目的であったのだろう。同様に彼らは多種の解決策を試みている。彼らは大きなコードを書き、それを実行した結果、ある機能が気にくわなければ、それらを変更、或いは新たにコードを追加した後に再度実行し、さらなる改良を施すという事を何度も何度も繰り返している....ソース:esoteric online

ジャンクDNAと言われている言葉は、その正体と機能への無知から生じた語に他ならないと思われる。

我々が異星人の手によりプログラムされたと考えている研究者は、同じくジャンクDNAが創造を改善し、性能を高めるために用いられたと考えている。彼らによると、進化それ自体がDNAを説明できていないという。恐らく異星人の創造者達は、さらなる我々の開発を計画していたのだろう。とどのつまり、如何なる創造者であっても、その創造物のデザインを改善したいという誘惑には抗えなかったと、彼らは推測している。

これが事実なら、ジャンクDNAは生き残りを賭けてもがいている創造にとっては、朗報なのかもしれない。神々は恐らく、良識に沿って干渉し、プログラムを埋め込んだのだろう。

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思いは帰ってくる
2011-05-17 Tue 23:07

私はなぜここに今いるのだろうか、
・・・
生きるとは何?

という迷いは禁物だ。

大きなことを考える必要はない。

隣人のために生きる。

一人のため、10人のため、1000人のため・・

が、数など問題ではない・・・

重要なことは強く君が生き続け、全体との一体化した精神を持つこと。

思いはそのまま帰ってくる、思考をコントロールできないと危険な時代となっているのでは

ないか、・・・そのような体験を最近感じませんか?

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アセッション
2011-05-17 Tue 22:55

アセンションは、太陽系の「フォトン・ベルト」への進入を契機として、地球とともに地球の全生命が、集団でアセンド(上昇)します。本質には違いがありませんが、区別する意味で私は、「ガイア・アセンション」と呼んでいます。

アセンションは、個人の経験の場として、「3次元(現在の地球と同レベル)」か「5次元」の、どちらかを選ぶことを迫ります。


どちらか一方が、他方より優れているということはありません。「好み」の問題といってもよいでしょう。地球(ガイア)がアセンドすることはほとんど間違いありませんので、前者を選んだ場合は、地球での生を終えたあと、宇宙に無数にある、3次元レベルの別の星に「転生」することになるでしょう。


* きっかけは、26,000年のサイクルの一環として、太陽系が「フォトン・ベルト」へ進入することです。これに伴なって、太陽系全体の波動が上昇します。そのなかで、地球と地球の全生命は、3次元波動の世界から5次元波動の世界へアセンド(上昇)する稀有の機会が与えられます(このシリーズの「フォトン・ベルト」を参照)。


* 今回、地球と共に、できるだけ多数の地球生命のアセンションを達成させることは、「神」の強い意志のようです(それは、過去数千年の間に、キリストや釈迦のような高次元の使徒を次々に送り出したのに、地球の状態がいっこうに改善されなかったことと関係があります)。宇宙に発せられた呼びかけに応えて、さまざまな宇宙存在たちが、地球のアセンションの支援のためにやってきています(このシリーズの「クロップ・フォーメーション」を参照)。その活動は、地球の電磁場の調整など、物理的現実の改変にまで及んでいます。


* 高次元の波動を獲得するために、人類は想念や精神(特にカルマ)の浄化と、食事などを通じて化学物質で汚染された肉体の浄化を求められます。また地球は、多年にわたる人間のネガティブな行為が生んだ、地球を取り囲む厚く暗いオーラと、人間活動によって汚染された大気と地表の浄化を必要としています(シリーズ第1部の「プラネタリー・クリーニング」を参照)。この点、もともと高次元波動の生命であるイルカやクジラは問題がなく、また自然(地球)と同化して生きている動物、植物そして鉱物(それらの意識)は特別の対応を必要としません。


* 現時点において、地球のアセンションは保証されているわけではなく、一定数の地球上の人間が、アセンションを明白に意図し、高次の波動レベルを獲得することが条件になります。一方、既に始まっている地球の波動上昇のお陰で、かつては考えられなかった集団での大量アセンションが可能となります。このように、アセンションにおいて、地球と地球人類は相互に依存する関係にあります。


* アセンションへのプロセスで、人間のからだの分子構造(DNA構成)が変化し、アセンション達成後は、事実上「生老病死」から開放されます。


* 人類は、「神の分身(神である自己)」としての本来の在り方を取り戻し、思考によって自由な創造を楽しみ、無条件の愛と奉仕を基本とする新しい文明を築きます。


少し補足しますと、次元とは、音のオクターブのようなものです。
オクターブがひとつあがる毎に振動数(波動)が2倍の、上位の次元に移ると考えてみてください。
人間の耳が捉えることができる「可聴域」があり、それより高い振動数の音は聞こえませんが、現実に存在しないわけではありません。可聴域や声域には個人差があり、訓練によって、可聴域や声域を広げたり、高くしたりすることができます。

「可視光線」の振動数や紫外線以上の振動数についても、同じことがいえます。光学望遠鏡でとらえることのできない天体が、電波望遠鏡でとらえられることがあります。それらの天体は、人間の眼に見えなくても実在しているのです。

なぜ4次元を飛ばして、5次元にアセンドするのか、と思われるかもしれません。

地球に関して4次元は、肉体を去った魂が「転生」のために待機している領域で、5次元以上のように「覚醒した」領域ではなくて、3次元の延長のようなものです。ただし厳密に言えば、4次元以上は、時間と空間の概念が3次元とは決定的に異なるという、共通の特徴があります。

アセンドした地球はどこへ行くのか、というご質問には、現時点では、5次元がサポートされる宇宙の或る領域へ自動的に移る、とだけ言っておきます。

これまで、このような情報になじみがなかった方は、ついて行けないと思われるかもしれません。理解を難しくしているのは、おそらく、情報の内容よりも、新しい情報に対する姿勢の問題です。
人は、新しい情報が、自分の「教え込まれてきた考え」に合わなければ、それを、事実でないものとして片付けてしまう傾向があります。マインドでなくハートで、論理でなく感性で、読み取ってください。

人類の歴史のこの時点において、これ以上重要なことは他にないと思いますが、いかがでしょうか。もっと重要なことが他にある、と思う方には、それらを列記して比較検討してみることをお勧めします。

さあここで、選択してみてください。「あなたは、今回の大波に乗って、アセンションを達成したいと思いますか?」「はい(Yes)」または「いいえ(No)」。「もっと自分なりに探求して、その上で意思を決めたい」という方は、とりあえず「はい(Yes)」としておいてください。

しかし、あなたが知っている世界は瞬く間に変化するので、急いで探求して早く決断するのが賢明です。一方、「今の地球のような文明の在り方が好きだ」「関心がない、無視する」という方は、「いいえ(No)」を選んだことになります(将来何かのキッカケで、「はい(Yes)」に戻ることは、まったく自由です)。

アセンションを選ばない方は、世の中は今まで通りには動いていかない事実を、つまり「現実の崩壊」を、身をもって体験するでしょう。
その選択が「間違っている」ということはありません。
魂が、いっそうの3次元の経験を求めている場合や、何か大きいカルマを清算するために、その選択をしている場合があります。
たとえ親族や親しい友人でも、無理に引き入れようとすることは、大局の利益に反することになります。

不幸にして情報がなかったために、選択の機会を逸してしまう人もあり得ます。
土壇場での選択は、適正に行われる可能性が少なく、またアセンションには、それなりの予備知識や準備も必要です。
少なくとも情報としては、できるだけ広く知らせることが望まれます。
「それほど重要なことなら、政府が、マスメディアを通じて知らせるだろう」と思うのは「ナイーブ(ノー天気)」過ぎます。
「宇宙の知的生命体」や「フォトン・ベルト」の情報と同様に、或るルートで既に知らされており知っている情報を、握り締めて放さないのです---先の展望もなく、当事者能力もないのに。
事実を隠蔽させる力が、今この地球で、支配力を持っていることを承知しておいてください。

さて、太陽系はフォトン・ベルトへますます深く進入しており、アセンションのプロセスも開始しました。地球人類は、逆行できない道を進んでいます。
どんなに鈍感な人でも、この状況をはっきり自覚するのに3年は要らないでしょう
。いま人類は、アセンションの準備をしながら現実世界ででも生きていくという、特殊な状況におかれています。

大量アセンションといっても、その準備は、一人一人の個人が行うことにかかっています(しかし情報は、できるだけ多数でシェアし、共同でできる準備活動にもトライしたいものです)。
その中核をなすものは、心とからだの浄化であり、癒しです。直ちに始めるべきことは、人間が宇宙に放出している4つのエネルギー、思考、言葉、感情、行為の出口に十分注意して、それらの浪費を慎むことです。
また、波動レベルを引き上げるための、手段やテクニックのうち、自分に合うものを選んで実行することも勧められます。周りの人のネガティブな波動に巻き込まれて、エネルギーを奪われそうなときは、愛を投げかけて、そこから遠ざかるのが賢明です。

たいへん重要なことは、過去1万年の歴史のなかで、心のなかに埋め込まれ、人類の体質そのものにまでなってしまった、基本認識の誤りを是正することです。

「箱」の外へ

大都市には田舎にない仕事があり、さまざまなサービスも提供されています。娯楽の機会も豊富です。
それらが価値があるものだという考えが、大都市への人口集中をもたらしてきました。
一方で集中の弊害が指摘されながら、集中というマスの引力が、更なる集中をもたらすという循環は、まだ止まっていません。
こうして、ますます自然から、大地から、遠ざかる生活が主流になってきました。
この事実は、大量アセンションの実現に対して、重い課題をつきつけています。

大地を踏むことは、それ自体が癒しです。森の中や海辺にいることは、さらに大きい癒しです。
ほとんどの人は、現在の生活パターンにはまっている限り、この「無償のヒーリング」を受ける機会は少ないでしょう。
積極的にパターンの殻をぶち破り、居室やオフィスの「箱」の外に出で、大地を踏むことを心がける必要があります。
それを、生活の一部に組み込むことができれば、理想的です。

目線をすこし上げて、毎日空を見るようにしていると、新しい発見があります。空の色や雲の形に注意します。
見たこともない色調やパターンが見られるでしょう。
特に日没の頃はお勧めです。記憶の中にある、空や雲の姿は変わりつつあります。
これは、フォトン・ベルトの効果です。

手放す

アセンションするとき持っていくものは、自分のからだだけです。人類は、長い間、この世において、「達成する」「成功する」「名誉を得る」などの、「しなければならない妄想」に執りつかれてきました(本当は、「神である自己」を思い出すこと以外は、何もしなくてよかったのに)。
それらの「妄想」の「成就」への思いが強ければ強いほど、心情的にそれから抜け出すことが難しくなり、アセンションの妨げとなります。

過去のものであれ、現行のものであれ、地位、名誉、成績、業績、勲章、成功、お金、財産、モノ、支配、人間関係、ペット、嗜好など、あらゆる執着の対象を、一つ一つ切り離していく必要があります。
明日からペットを飼わないということではありません、愛と執着とは別物です。責任をもって愛を注ぎながら、なお執着しないというスタンスです。
徹底的にこれをやっても、実際には、失うものは何もありません。「痛み」「怒り」「怖れ」「被害者意識」「恥」「強欲」などの感情は「失って」しまいますが---。

ついでに、すべての「自己限定」「自己否定」「自己懲罰」「他者非難」「他者否定」なども、捨ててしまいましょう。
これらも執着の一種ですから。

こうして最後に残るのは、「魂が喜ぶことだけをやる」ということです。宇宙が、何かの形で、必ずそれをサポートしてくれます。

やって楽しくないことをやるのは、人間に与えられた使命ではありません。
母親は、楽しいから幼児を慈しむのです。
政治、経済、産業、科学技術などの分野で、「やろうとして」やってきたことが、地球や地球の生命に何をもたらしたか、考えてみてください。

コントロール(人を管理する)---最大の罪悪

「善行」のつもりでやってきたことが、「最大の罪悪」などと言われると、びっくりするかもしれません。物質中心の地球の文明では、さすがに、「人の肉体を犯す」ことの罪悪感については、明確な認識があります。
しかし「人の心を犯す」ことについては、「善」や「愛」や「良いこと」をやるという理屈付けで、堂々と行われています。

人は皆、体験を通じて学習するために、この世に生まれてきています。「失敗」は、魂の成長のために、最も価値があるものです。「失敗」するためには、すべてにおいて、選択の自由がなければなりません。
先回りして、「失敗から学ぶ機会」をことごとく封じ込められると、魂は成長することができません。
これは、人間関係に広く見られますが、特に親子の間で典型的に見られる《失敗》です。
あなたの教育が最高に《成功》したと思ったとき、実はあなたの「流儀」の、ステレオタイプをこの世に送り出したに過ぎないことになるのです。

相手に対する責任を引き受ければ引き受けるほど、あなたは相手に対して権力を持つことになります。あなたは良い気分になるかもしれませんが、反面、依存を助長しています。これは権力欲、そうでなければ単なる自己満足です。
それによってあなたは、深甚なカルマを積み上げ、アセンションへの、逆方向の努力をしていることになります。
あなたが「介入」する前にやるべきことは、助けた結果、相手が成長するか退行するかを見極めることです。

逆に、あなたが、コントロールのターゲットにされる立場にいるとしたら、あなたも、カルマの形成を容認したという、カルマを背負い込みます。愛を投げかけて、その場から立ち去ること、そうなりそうな機会を避けることが、ベストの対処法です。

「コントロール劇」の根底には、「愛」についての誤解があります。地球では、「愛」は、「する」ものであり「される」ものだと教えられてきました。
流行歌の歌詞に、五万と見られます。宇宙の原理では、「愛」は、単に相手の有りのままを受け容れることです。
無条件の受容です。すべての魂が同等であり、それぞれが独自の体験と創造と表現を求めて生きているとすれば、これ以上にふさわしい定義はないことが分かるでしょう。

「愛」を、「しよう」とするから、むやみに言葉や行為を乱発することになります。本当の「愛」があれば、言葉は要らないはずです。
言葉を多発すればするほど、お互いを思いやる時間は減ってしまいます。
相手に対する最大のプレゼントは、あなたを必要としないだけの力と強さを与えてあげること。そして、どんな理由にしろ、相手があなたを必要としなくなる状態を、造ってあげることです。

テレビの罠

アセンションから遠ざかるには、苦労は要りません。テレビにかじりつくことです。

一般に、テレビなどのメディアが与える影響力については、よく認識されているようですが、メディア自体に影響を与えている力については、どれだけの人が自覚しているでしょうか。
或る勢力のマインドコントロールによって、映画やドラマなどの番組が、3次元の波動レベルに視聴者を引きつけるように製作されています。暴力、戦争、サスペンス、恐怖、軋轢などの世界です。そういう傾向を好む人間の「育成」の成否は、「彼ら」の死活問題です。

ナチス・ドイツが実用レベルまで完成させたマインドコントロールの技術が、「戦勝国」に渡り地下に潜って、その後50年のエレクトロニクスやソフトウェアの技術進歩を取りこんで、どれだけ高度なものになったか想像してみてください。
「彼ら」が地球人の「協力者」とともに、その技術を発展させ、利用しているのです。
それと知らずに、私たちの思考や想念や感情が、影響を受けている可能性があります。

「彼ら」は、地球人の生命エネルギー(つまり「気」)を、絶えず取り込んでいないと、この地球に存在することができません。その方法は、かつては、アルコール多飲者や麻薬常習者に合体(つまり憑依)することでした。
本来、4次元レベルの存在だから、ターゲットの意識の水準が下がっているときを狙って、これができるわけです。現代では、テレビやコンピュータという、もっと「簡便な」手段を利用できるようになりました。

テレビに夢中になっているとき、特に上記のような番組の場合、人間は軽い「トランス(恍惚)状態」にあります。このような人間のエネルギーフィールドに取りついて、「気」を吸い取るわけです。
ターゲットにされた人は、一人で二人以上を養っているようなものです。
「無気力」が支配的になるのも無理はありません。ビデオゲームでも何でも、「時間つぶし」で何かをやろうとすることは、要注意です。自分の魂が本当に喜ぶことを、発見する必要があります。すぐに見つからなければ、戸外や公園を散歩する方がまだ安全です。

コンピュータやパソコンを仕事などで使う人は、それなりの対応が必要です。私は、電源の差し込みプラグのプラスチック部分に、#24(0.55ミリ)の銅線をぐるぐる巻きにしています。
全長50センチ~1メートルです。こうすれば、或る程度、電子経路からの侵入を防ぐことができます。
もっと根本的には、「スキ」を絶対に作らないこと、そして波動レベルを上げる努力をすることです。

瞑想が近道

アセンションへの準備として、最も簡便で、効果的な手法が瞑想です。アセンションへの絶対条件(a must)といって間違いないでしょう。
それに、「実利」も沢山あります。私がそうでしたが、瞑想の意志があっても、一日の現実の生活のなかで、適当なタイミングやキッカケがつかめなくて、ずるずると先延ばしになってしまう方が多いのではないでしょうか。
しかし、あまり大げさに考えなければ、現在の生活のパターンを変えないで、すんなりと取り入れることができます。
どれが正しいやり方ということは、ありません。下記を参考に、あなた独自のやり方を編み出してください。

瞑想と呼吸法は、表裏の関係にあります。両方を合わせて、行わない手はありません。
毎日確実に実行するには、就寝前に寝床でやることです。
呼吸法は、いわゆる「丹田呼吸法」がよいでしょう。丹田は、へその下9~15センチメートルのところにあります。
呼吸につれて、その部分が大きく波打つ感じです。座ってやる場合は、自分にとって、最も楽な姿勢をとります。
寝ながらやってもよく、この場合は、両膝を立てて、膝と膝を合わせて足を開くと楽にできます(冬はこれでは寒いので、例えば座布団を二つ折りにして太ももの下にあてがうと、姿勢が定まります)。
なお、通勤や通学の乗り物の中でも、これはできます。

くつろいだ気分で、口を閉じて、息を大きく吸います。このとき、頭頂から宇宙のエネルギーを取り入れて、それが全身にめぐることを意識します。そして、呼吸を止めます(「クンバク」といいます)。吸う息とクンバクは、ほぼ同じ長さでよいでしょう。その2倍の長さで、息を吐きます。このとき、丹田をぎりぎりまでへこませるようにしてください。両手は、軽く開いて手のひらを上にしておくとよいでしょう(手のひらのツボ「労宮」は、頭頂の「百会」と同様に、エネルギーのポータル[出入り口]です)。これを、毎日最低15分やるようにします。雑念が起こってきたら、呼吸に意識を戻すようにします。そのまま眠ってしまってもかまいません。

特定の目的をもって瞑想する場合は、クンバクのとき、それを意識のなかで唱えます。常に、現在形の肯定的な表現をして、それが実現した状態をイメージします。
これは、高次元の時間の性格と関係します。
たとえば、「私は健康だ」「私は満たされている」など。もっと具体的であれば、なおよいでしょう。何も感じなくても、間違いなくすばらしい体験をしています。
心身への効果は、短時日で自覚できるでしょう。
一人一人が癒されることが、出発点です。

地球全体への癒しは、「私をエネルギーの経路として、地球とその全生命に、癒しのエネルギーを流してください」と、宇宙の「神」に頼みます。いま地球は病んでおり、このような形での参画が、きわめて重要であるようです。

瞑想を継続して、それが深まっていくにつれ、心身の浄化とともに、波動レベルの上昇と肉体のDNA構成の変換が始まり、アセンションへ一歩前進するでしょう。

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福島原発上空
2011-05-17 Tue 20:47




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次元上昇(アセンション)に備えて 4
2011-05-15 Sun 15:38

たとえば村田正雄によれば27、地球世界の常識からは想像もつかないほど高
度に発達した金星社会もかつては地球のように滅亡の危機に瀕していたのだが、
他の星々から救援が来て、その指導のもとにようやく危機から脱出し、次第に高
度の文明を築き上げていったという。



ここで参考のために、円盤に乗って金星に行ったという彼が伝えていることを少
し長くなるが引用したい。
村田を円盤に案内し、金星まで同行した宇宙人Mはこういう。「金星とて地球の
ように何十億の年月を経て、荒廃の中から立ち上り、筆舌に尽きぬ苦難の時代
を通り過ぎて、現代のような世界に迄昇華してきたのです。それは長い年月と
金星人のたゆみなき努力の結晶でしかなかったのです。
みる影もなきまでに荒れ果てた金星の苦難の時代は長く続き、もうこのままでは
人類の住む天地に再び戻すことは出来ないと思えたときに、他の先輩星から救
世主が現れたのです。



透明に輝く白色円盤と眼を射るような強烈な光輝の放射に、誰一人としてその
前に立ち向かう者はなく、多くの従者と共に金星の世界に降りて来て人の神性を
説き、人の尊厳さを教え、荒廃した世界の救済のための素晴らしき智恵を授けら
れたのです。
こうして次第に金星は昔日の姿に帰りゆくと共に、計り知れない智恵の力が人々
の神性を開発してゆき、それと共に素晴らしい科学が育成されて、開発されてゆ
く神性と相俟って金星は大転換して現在の金星の姿になったのでありました。


「金星が波動の大転換が行われて新生したと同じように、地球世界にも、大きな
転機が起りつつあります。
今は表面に現われておりませんが、これからは目を見張るような現象が現われ
てまいります。

大神様の水も漏らさぬご計画が着々と進められているからです。
地球の天位は大きく変っております。

果すべき役割が、徐々に多くの人達に自覚されてまいります。肉体人間の自我
欲望の想念でよごれて、迷い続けて来た長い地球の歴史は終止符を打って、大
きく本来の姿に還ろうとしているのです。


金星の科学は今に地球世界に移されてまいります。
その時地球人類の想念世界に大混乱が起ります。自由主義も共産主義もな
い、地球より数等倍進歩した、計り知れぬ秀れた科学力を自由に駆使して、
神々のごとき崇高な精神力を保持して、輝くばかりの活動を続けている星が
数えれぬほどある真実が、次第に分ってきて、その実態を知ることの出来る
機器が地球人類の手に移された時、地球人類の想念は大きく宇宙に飛躍す
ることでありましょう。」



いまの円盤機長の話は、かつて滅亡の危機に瀕した金星に他の星々から救
援がやってきたように、地球にも現在救援の手が差し伸べられていることを
語っているようである。
ひどく傷ついた地球環境を地球人の力で回復させることは困難であり、また
影の勢力による巧妙な操作・策略・抑圧・支配の仕組み
25 飛鳥は日本人はイスラエル10 支族(エイリアン)の末裔である可能性が
あると指摘している。

26 飛鳥によれば、イスラエル10 支族は聖書や聖書外典に記されている預言
に従って帰還するのであるが、同時に、地球磁場が消滅すると、プラズマ効果
によって成立している地球内部の亜空間も消滅するため、地表に出てこざるを
えないのだという。
一方、飛鳥の説とは異なって、地球内部に住んでいる人類は25,000 年前、
レムリア文明壊滅のときに地底に逃れた人々だという説がある。


トバイアスが見ている古い地球における明るい未来の可能性は地球人が高度に進
化した他の星々からの応援を受け入れた場合に関連しているのではないだろうか。
そして実際、地球外の知的生命体と接触しようとする動きが最近大きく出てきたよう
である。


ヘアリーは2005 年9 月、トロント大学で開催されたUFOなどに関するシンポジウ
ムで演説し、その演説の中で、UFOは実在し、宇宙人がすでに地球を訪問し、地球
人の動きを見守っていると主張した。


ヘアリーはまた、宇宙人との遭遇に備えてカナダとしての独自の対応を行うための公
聴会を開催するよう、カナダ議会に要請している29。


また、2005 年12 月16 日には「コンタクトのための国連10 年」の制定を求める決
議がいくつかの非政府組織によって正式に国連に提出された。

ポール・ヘアリーはこれを支持している。この決議は先進地球外諸文明との間に外交
関係を樹立することを目指すもので、国連総会は約28 年ぶりに再びこうした問題を
討議することになるかもしれないという。

約28 年ぶりというのは、1978 年12 月18 日にも地球外生命体に関する決議が行
われたからである。このときの決議内容は、UFOも含め地球外生命体の存在につい
て研究を行うよう国連加盟国に促すものだった。
このときUSAだけが採択に反対し、他の国々にも反対するよう圧力をかけた30。



地球外文明との外交関係樹立を目指すこうした一層踏み込んだ動きは次元上昇のと
きが迫ってきたことと関連しているのであろう。
地球社会が国連の場においてそうした事柄を検討するならば、地球人が全体として
地球外存在と接触し、彼らを受け入れる姿勢が生まれてくる。そうでなければ地球外
存在は公然と地球に降り立つことができない。

なぜなら、他の惑星の問題に勝手に介入することは許されないというのが宇宙
社会の原則だからのようである31。


次元上昇のときには地球人と地球外知的生命体との大規模な接触があるのかもしれ
ない。あるアセンション情報は、地球人と銀河連盟との接触は宇宙船の大量目撃で最
高潮に達し、これと共に世界の統治構造は変る、という。

次のような壮大な内容のメッセージを読めば期待に胸が膨らむ。「地球人の中には地
球を離れて他の星に出かけていくものもいるが、多くは地球に留まって地球の黄金時
代を創造していく。


地球は多くの銀河間の連盟の貿易や会議のための主要センターとなり、またその銀河
間連盟の司令部所在地となる。
[・・・]われわれの銀河連盟は銀河内の20 万の文明を擁しており、これは銀河内諸文
明の90%にあたる。この連盟が作られたのは400 万年以上前である。
銀河内における肉体的存在のおよそ60%はヒューマノイドの外見をしていない
。[・・・]銀河連盟は太陽系内に1,800 万機の宇宙船をいつでも揃えることができる。
みなこの偉大な「終わりの時」(次元上昇:引用者による注)を支援するために互いに競
い合わんばかりである。」


他の星に、また次元に地球と異なる生命がいることを否定できる根拠はどこにもない・・
事実をそれを受け入れる時、今・・・
人類の状況を見るとあまりにも偏狭な環境に生きている、そんな人類の役に立てればと思います・・・

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次元上昇(アセンション)に備えて 3
2011-05-15 Sun 15:31

新しい地球では人は純粋なエネルギー形態でいることもできるし、物質的
形態を創造することもできる。たとえば自分の肉体を作り、その中に入り、
他の人と食事を楽しんだり、性的に交流することもできる。新しい地球か
ら古い地球へエネルギー的に行くことも意のままにできる。

新しい地球は宇宙的図書館のような役割を持つ。新しい地球にはすべて
の人間たちがかつて経験した体験全部が含まれている。
それは古い地球上で持ったすべての感情、すべての想念、すべての感覚、
全ての体験、すべての選択、すべての知恵を含んだ生きた図書館である
。人間の形態の中にいたことのない天使たちが物質的宇宙にやってくる際、
理解と学びを求めてそこを訪れる。


新しい地球はまた、古い地球上における数多くの生涯で困難な人生を送り、
そのためエネルギーのバランスを失った人々が、地球に再び戻る前に休養し
、リハビリテーションをする場所でもある。



他方、古い地球においても新しい地球におけるのと同様の変化が起こる強い
可能性がある。
古い地球においても二元性が放棄され、「我、在り」の理解が生じる可能性がある。

それによってもはや戦いあう必要がなくなる。もはや肉体を持ち歩く必要もな
くなる可能性がある。しかしまた、二元性の古いゲームを続け、「私は誰?」という
問いの答えを探し続けたい魂たちの場所であるという属性も持っている。


古い地球は戦争を続け、汚染を続け、不信を続け、怒りや憎しみや憤怒の
感情を持ち続ける可能性も持っている。
古い地球がどの方向へ行くかは現時点では地球人次第である。どうなるか
は量子的跳躍のときに明らかになる。



■ 古い地球における輝かしい未来のために
上の「次元上昇に備えて」の節では、次元上昇を望んでいるが、しかし不安
や恐れからまた3 次元世界に投げ戻されたりしないためにはどういう準備
をしたらよいかということを考えた。
ところで、次元上昇することを目指してその準備ができている人の数はまだ
とても少ないようである21。その理由として、次元上昇ということが一般のメ
ディアでほとんど報道されず、次元上昇という一大イベントを知らない人が多
いことが挙げられる。一方、古い地球――トバイアスのいうような二つの地球へ
の分離ということがあるとしてこういう言い方をしておく――における経験をまだ
重ねる必要があって今回次元上21 小松英星によれば
20 万年前に地球上に「種蒔かれた」当初の人類は36,000 本のDNAを持
っていたが、時間の経過の中で種々の理由のためにそれらのほとんど全部
が休眠し、現在ではたいていの場合わずかに2 本から12 本のDNAが活動
しているだけである。

世代間の連携によって地球人全体のアセンションを実現させるという戦略をと
るなら、現世代の人間においては少なくとも3,000DNAの回復が必要である。
小松は休眠DNAを目覚めさせるためにはアセンションを「意図する」ことが有効
だとしているが、ここでもっと効果的な別の方法を指摘したい。

西園寺昌美によれば、人間の肉体を構成するすべての細胞の中の一つ一つ
の遺伝子に「我即神也」の真理が刻印されているが、「我即神也」の宣言と印
はその「我即神也」が刻印された遺伝子を速やかに目覚めさせることができる
強力な手段である
。遺伝子が完全に開花すると肉体は超感覚的な光に満たさ
れた神的肉体に化すという(西園寺昌美「〝我即神也〝の遺伝子」 『白光』
白光真宏会 1998 年11 月号6-17 頁参照)。この手段によってアセンション
の成功に必要なだけのDNAを発現させることができるだろう。


8
昇を選択しない人が多いかもしれないということだろうか。
さて、上に見たように、トバイアスは古い地球においても新しい地球におけるの
と同様の変化が起こる強い可能性があるといっているが、しかしまた相変わら
ず二元性の古いゲームを続けていく可能性も指摘している。
来るべき次元上昇の波に乗らずに古い地球、古いエネルギーの中に留まるこ
とを選択するのも自由だが、しかし古い地球の環境がひどく悪化していて、そ
こにおける生存が今後さらに困難なものになるだろうことが予想される。


地球は本当にさまざまな仕方でひどく痛めつけられ、汚染されてしまっている。

水が汚染され、海が汚染され、空気が汚染され、土壌が汚染され、食べ物が
汚染されている。気候変動により地球における全般的生活環境も明らかに厳
しいものになりつつある22。

地球人の手でそれを回復できると思うのは楽天的すぎるのではないか。
そういう現実を直視すれば次元上昇を選択する人も増えるだろうと思われる

したがって地球世界の厳しい現状と次元上昇に関してもっと情報が提供さ
れることが望まれる。
それと同時に、古い地球に留まる人々のために、ここにおいても新しい地
球におけるのと同様の変化が起こるためにはどうしたら良いのか考えなけ
ればならない。


以下、いま指摘した後者のことについて述べて本稿の締めくくりとしたい。テレ
ビをつけてUSA(アメリカ合衆国)のニュースを見るといつも「テロとの戦い、テロ
との戦い、・・・・・・」と溝の磨耗したレコード盤のように同じ言葉を繰り返している。
「テロとの戦い」というまじない言葉、あるいは煙幕の下で何かのたくらみが進行
しているのではないか。


USA政府機関が個人の通信を盗聴していることが最近問題になっているが、
ごく一部の人間だけで全地球人を完全な支配化に置こうとするたくらみがあ
るようである。「テロとの戦い」で人々のプライバシーを侵害し、監視下に置こ
うとするのもその一環かもしれない。

太田龍はイルミナティ――超エリート意識を持った一握りの集団で、彼らは世界
を陰で操り、戦争やさまざまな災いをひき起こしているといわれる――による「ニュ
ーワールドオーダー」の確立、すなわち全地球人に対する全体主義的・奴隷的
支配のたくらみについてしきりに語っている23。

そのようなたくらみとつながっているのか、USA政府は高度の文明を持つ異星
人の存在を隠蔽しているようである。

そしてUFO(未確認飛行物体)に乗って地球にやってくる地球外生物の存在を疑
わせたり、あるいはそれが存在するとして、それに対する恐怖心や敵対心を人々
の心に植えつけようとする試みがさまざまな仕方で行われているようである。

その理由は、全地球人の独裁的支配を目指す世界統一政府の実現にとって異星人
の存在が邪魔になるからだそうである。彼らは無敵の恐るべき兵器や技術を独
占しており、いまや彼らが恐れる相手は異星人だけだという。


飛鳥昭雄はこういうことを『完全ファイルUFO&プラズマ兵器』24で詳細に描い
ている。ただし、彼は「異星人」は地球内部の「亜空間」から
なお、我即神也の真性を顕現すればいかなるものにも侵されることはない
だろう。
24 飛鳥昭雄『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』 徳間書店 2005 年。
ちなみに、イラク戦争時に使用されたある異様な恐るべき兵器も飛鳥が同書
で詳述しているようなプラズマ兵器かもしれない。

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次元上昇(アセンション)に備えて 2
2011-05-15 Sun 15:31

■ 次元上昇へ向かって
さて、Nature誌やNew Scientist 誌に発表されたある古地磁気の研究は、
紀元前10400 年に地磁気の消失があったことを確認しているそうである10。

この頃はアトランティスが海底に沈んだといわれている時期に近い。そしてこ
の時期はまたわれわれの太陽系が前回フォトン・ベルトに入った時期とも重
なる。そうするとフォトン・ベルトへの進入、地磁気消滅、大規模な地殻変動、
これらの三つは相関しているということなのだろうか。

フォトン・ベルトへの進入が地磁気を消滅させ、それによって大陸の沈降・隆
起を伴うような大規模な地殻変動が起こるのだろうか。

現在われわれの太陽系が再びフォトン・ベルトに入りつつあるといわれている。
とすると、われわれの太陽系はいままさに銀河の中心から発する高エネルギ
ーに晒されているはずである。たぶんフォト

3 次を参照。http://www22.ocn.ne.jp/~p-inpaku/flood/j_index.htm.
4 次を参照。http://kagi.coe21.kyoto-u.ac.jp/kagi/jp/tidbit/tidbit06.htm.
5 次を参照。http://www.jikuu.co.jp/kobetu/sai_photon.htm.
6 次を参照。http://www.indiadaily.com/editorial/1753.asp.
7 次を参照。http://www.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2005/07/1121385600.html.
8 次を参照。http://www5b.biglobe.ne.jp/~nshzwtc/sub-p2.htm.
9 次を参照。http://crimsoncircle.jp/home.html(日本語)。http://crimsoncircle.com/home.htm(英語)。
10 注 2 参照。
4
フォトン・ベルトというものの前提なしに研究を行っているロシア人科学者グループは、
地球とわれわれの太陽系における種々の観測結果から、われわれの太陽系は
これまでより一段と高いエネルギー領域に進入しつつあるという結論を導き出し
ている11。

また、ジョンズ・ホプキンズ大学の地球物理学者ピーター・オルソン
博士は地球の磁場が弱まっている要因は太陽放射だと指摘しており、さらに核
とマントルの間で何か起こっており、それがプレート・テクトニクス、深層マント
ル・プリューム、地磁気に影響を与えているといっている12。

他方、宇宙物理学者ポール・ラヴィオレッテ博士はわれわれが間もなく天の川銀
河の中心から発せられるエネルギーに直面するだろうと示唆し、そのこととマヤ
暦とを関連づけている13。

マヤ暦は2012 年の冬至に終わりを迎える。それ以後の暦はもうない
のである。このことはこのときに現在の世界が終ることを意味しているのだそう
である。現在の世界が終わるというのはどういうことだろうか。人類が新しい世界
に移行するということなのか。

いま再びわれわれの太陽系がフォトン・ベルトに入りつつあることによって地磁
気が急速に減少し、近い将来消滅し、それと関連して大規模な地殻変動が起き
るのだろうか14。メルキゼデクのいうところにしたがえば、そのとき、つまり地磁
気崩壊とともに次元上昇が起こるのである。

約 13,000 年毎のフォトン・ベルトへの進入時期、この期間の2 倍の期間と一
致する歳差運動周期の終わり、そして歳差運動周期の終わりと一致するマヤ
暦の終るとき、すなわち2012 年の冬至の日きっかりに地磁気がゼロになり、
次元上昇が一晩のうちに起こるというのではないだろう。次元上昇はその
日が近づいた時期の中のどこかの時点で起こるのだろうと思われる。

その時期の幅として10 年くらいは長い周期の中では充分考えられるはずである。
メルキゼデクは地磁気崩壊、意識の次元上昇は1998年の秋頃に起こるようだと語っ
たが、その日以降、それはまだ起こっていない。



ここで再びトバイアスの語ることを参照したい。
それによれば、大昔から2012 年の末に起こると予測されてきたことは意識の
量子的跳躍(quantum leap in consciousness)のことであるが、その日
付は固定的に考えられるべきものではなく、言われているよりも早まる可能性が
あり、トバイアスの見るところ、それは2007 年9 月18 日に起こるようである。


しかしまた、その量子的跳躍をこの日よりも後に、あるいはその日よりさらに早
くもたらす出来事があるかもしれないとトバイアスはいう。とにかくその日が2007
年9 月18 日だとして、その日に何か外面的に目に見える変わったことが起
こるのではないと彼はいう。

変化は表面に現れる前に先ず深いところで起こる。しかしその日以後、すべて
が劇的に変化しはじめるという。物理的現象も急速に変化しはじめる
(2002.12.1; 2003.8.2; 2003.10.4; 2004.6.5)。


11 次を参照。http://www.2012.com.au/Planets_changing.html.
12 次を参照。http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_11810.php.
13 次を参照。http://www.2012.com.au/Galactic_Superwave.html. ラヴィオレッテは2004 年12 月27



日や2005年1月に観測されたような強烈なガンマ線爆発は約26,000年の
周期で銀河の中心から発せられる「スーパーウェーブ」の前触れではない
かと示唆している。

そして前者の爆発と、これのほんの少し前に発生したスマトラ島沖地震とい
う二つのことが続けて起こったことは偶然ではないと考える。彼は26 日の
震度9.3 の地震と過去25 年間に観察されたものより
100 倍も明るい27 日のガンマ線爆発という第1 級のイベントがそういう短
い間隔で偶然に起こる確率は5千分の1 であるとしている。

また、トバイアスも現在太陽が途方もないエネルギーを噴出しており、それ
が地球に向かって突進してきていると語っている(2003.11.1)。さらに、US
A大気研究センターの2006 年3 月6 日発表のニュースによると、現在静
穏期にある太陽活動が早ければ2007 年後半から活発化し、2012 年に極
大期を迎え、放出されるエネルギーは前回より30%から50%増大するだろうという。

次を参照。
http://www.ucar.edu/news/releases/2006/sunspot.shtml.


14 トバイアスはアトランティスが再び浮上しつつあるといっているが、しかし
「(自分たちは)地球をいま沈めようとはしていない」ともいっている
(2004.10.2; 2005.9.3)。ちなみに、メソアメリカのマヤ族
長老カルロス・バリオスも大西洋で古代アトランティス大陸の一部が浮上しつ
つあるといっている。

次を参照。
http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_12125.php;
http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_12219.php.
5


このようにトバイアスは2007 年9 月18 日の日付を指摘しているが、一方
、西園寺昌美は2007 年5月20 日に富士聖地で行われる行事を境に地球
は新たによみがえり、新星として誕生するという15。この言葉は、彼女が他
の色々な箇所で語っていることから判断して、次元上昇を指していると考え
られる。


■ 次元上昇に備えて
西園寺やトバイアスのいうことが正しいとするなら、地球人の次元上昇のと
きまで――現在が2006年4 月として――あと1 年余り、あるいは1 年半であ
る16。間近に迫ってきた次元上昇に備えて、今度こそそれに成功するため
に準備や心構えを整えなければならない。

ここで初めに紹介したメルキゼデクの語ることが大いに参考になる。彼のい
っていることが正しいとしたら、次元上昇が始まったと判る目に見える現象が
現れる。すなわち人工的な素材でできた事物が視界から消えていく。このこ
とが起こればいよいよ次元上昇が始まったと判る。あるいはまた、いままで見
たことも無いような色彩のものが3次元世界に現れてきたら、やはり次元上昇
が始まったという徴である。


こうなったら、することはもうただ一つ、恐怖や否定的想念が心に生じるのを
排除し、ひたすら積極的なことを想うことのみである。


われわれがいま3 次元世界にいるということは、メルキゼデクがいっている
ように、われわれが過去に何度も次元上昇に失敗してきたということを意味し
ている。過去に次元上昇の大波がやってきたとき、われわれは恐怖や不安
に襲われて3 次元世界に投げ戻されたのであろう。

今回こそはそうならないために、そのときが来たら恐怖心を持たず、積極的
なことのみを想うべきである。


しかしそういう想念の習慣が身についていなければ、そのときになって急に
そんなことができるものではない。否定的なことを想わず、積極的なことの
みを想うという想念活動の訓練を残り少ない期間、徹底的にやる必要がある。


このことについて以下、具体的に少し述べてみたい。まず、どんなことが起
こっても絶対大丈夫、絶対うまくいく、絶対困ったことにはならないという想念
の習慣を自分の心の中に確立すべきである。

たとえばある役割を自分が果たさなければならないとする。自信が無い。心臓
がどきどきする。そういうことが自分にあるとすれば、その都度、絶対大丈夫、
絶対うまくやり遂げるということを自分自身に言い聞かせるのである。不安が
自分の心に生じるたびに絶対大丈夫と自分に宣言する。これを何度も何度も
繰り返して実行する。

そうしているとやがてほんの少し不安な気持ちが出たときでも直ぐに絶対大丈
夫という想念が出てくるようになる。たとえば地震が発生したときでも、絶対大
丈夫という想念が最初に出てきたらしめたものである。


さらに、メルキゼデクがいっているように、次元上昇のときには積極的なことを
想うことが極めて大事である。彼はそのときには「愛」、「真理」、「美」、「平和」、
「調和」などといった積極的なことを想うのが良いといっている。

そのときにそうできるように今から訓練しておかなければならない。上で挙げた
例でいえば、自分が何かある具体的な状況に面したとき、これは自信がないな、
と想ったら、すぐさま自分に向かって「自信」と言い聞かせるのである。あるいは、
自分には能力が欠けているのではないかと想ったら、そのときすぐに「能力」と
自分に言い聞かせることをする。

次元上昇のときは未知の中に跳び込むのだから、いまいったようにして特に
勇気と大胆さを養っておくべきであろう。そしてその自信や能力や勇気などは
3 次元的世界にあるようなあやふやな自信や能力や勇気などではなく、根源
的世界に根拠をもつものであるべきである。そこで「無限なる自信」、「無限なる
能力」などと自分に宣言するのである。それが自分にはあるのだと自分に向か
って宣言するのである。


なぜなら、多くの神秘的伝統やあるいは神智学などの神秘学がいっているよう
に、人間の本質は大宇15 西園寺昌美「輪廻の世界を超えて」および「神人た
ちの幕開け」 『白光』 白光真宏会出版本部 2005年12 月号20-22 頁お
よび2006 年1 月号22-25 頁参照。


16 ただし、たとえば2007 年中というような短時日のうちに次元上昇や二つ
の地球への分離(後述)が完了するのではないだろう。

小松英星は「2007、8 年頃までにはマス・アセンションが起動する」だろうといっ
ているが(http://www21.0038.net/~gaia-as1/「アセンション・オンゴー
イング」第6 回参照)、
2007 年5 月あるいは9 月に大きく次元上昇へ動きだすということなのだろう。
6
宙世界の創造主から発しているものだからである。宇宙創造主(宇宙神)は愛、
真理、美、平和、調和、その他ありとあらゆる属性を有し、その属性は限りなき
ものである。だから人間は本来宇宙神の無限なるすべての属性を持っている。


「絶対なる自信」、「限りなき自信」、「絶対なる能力」、「無限なる能力」、その他
すべての無限なる積極的な属性を本来持っている。そういう本来の絶対的事実
を宣言するのであるから、宣言は力強くなり、心の訓練における効果が大きい。


日頃から具体的な場面でそうした積極的なコトバを倦まず弛まず自分と宇宙
に向かって宣言して、とっさのときにそのコトバが口から出てくるまで繰り返し練
習するのが良い。


さらに進めていえば、自分が宇宙創造主と本質においては一体であることを自
分と宇宙に向かって宣言することもしたら良い。

「我即神也(ワレソクカミナリ)」17はそのことを端的に、かつ強力に表現している。
この強力かつ端的なコトバを常に常に自分に向かって、そして宇宙に向かって宣
言し続けるのである。次元上昇のときには想うことがそのまま現実になるという
のだから、「我即神也」とそのときに唱えたり想ったりすれば、次元上昇は完璧
に成功するはずである。


あとでトバイアスの所説を紹介するときに見るように、人間は次元上昇して神意
識に戻るのである。その次元上昇を半ば先取りするようなことをしていれば本番
のときはきっとうまくいく。そこで、「我即神也」ということをたとえば次のように具
体的に表現して宣言するのが良いだろう。すなわち自分と宇宙に向かってこう
宣言するのである。


「我即神也。私は宇宙神の中で、宇宙神と倶に生きている。私の命は残る隈なく
宇宙神の命である。私は永遠の命、無限なる光である。私は宇宙神とともにある
神である。」このように宣言し、さらに「我即神也」の印(いん)を継続的に組めば
さらに良い18。


■ トバイアスの語ること
以上、次元上昇に備えてどういう準備をしたら良いか、メルキゼデクのいってい
ることを参照し、少し敷衍して述べてみたのだが、ここでトバイアスが次元上昇
に関して語っていることを短く紹介したい。


次元上昇のときが来たら、そのときは何も頭脳的に理解しようとせず、ただそれ
を感じるようにすること、ハートで知るようにすることが大事である。このとき自
らの古いアイデンティティが消え去り、新しいアイデンティティがまだ発達して
いない空白状態に入り込む。


このとき人は二元性を横に置き、自らの神性がやってくることができる通路を
掃除するのである。そして自らの新しいエネルギー、自らの神性を感じ、味わう。
そうして今度はその新しいエネルギーの中に入って行き、新しいアイデンティテ
ィへと跳躍する。新しいアイデンティティに跳躍すると、もはや「私は誰?」と自ら
に問い、答えを探すことはなく、ただ「我、在り」の気づきがあるのみである。
もはや二元性はない(2002.6.1; 2002.12.8;
2003.10.4)19。
1999 年12 月13 日に地球――地球のエネルギー――が二つに分離した20。



これはすなわち地球の意識が二つに分離したことでもある。これ以後から意識
の量子的跳躍のときまでの間、二つの地球、すなわち新しい地球(新しいエネ
ルギー)と古い地球(古いエネルギー)が同一の空間に並んで存在している。


新しい地球はいま築かれつつある。それは地球人が自分自身の内部で起こして
いる変化によって築かれ17 「我即神也」については次を参照。西園寺昌美『神
人誕生』 白光真宏会出版本部 平成14 年。
18 「我即神也の印」は身体動作、言霊の発声、本来の自分は宇宙神と倶にあ
るという想念・イメージが一つになったものである。詳しくは次を参照。http:/
/www.inproject.org/.19 つまり、新しいアイデンティティ、本来のアイデ
ンティティは「我は神なり」ということである。


神性に戻るまでは自らの神性を探求して「私は誰?」と問い続け、さまざまな自
分本来のものではないものに同一化してきたのだが、いまや本来のものに復
帰し、神意識に戻ったのである。だから「我は神なり」と主語と述語に分離する
こともなく、あるのはただ無窮の存在意識「我、在り」のみである。


20 別のアセンション情報も二つの地球への分離について語っている。次を参照。
http://www.crawford2000.co.uk/Photonessay.htm. こでは第3
濃度(周波数密度)の地球と第4 濃度の地球という言い方がされている。
7
ている。それとともにプレッシャーが高まってきている。変化に対する準備が
できているかどうか、自らに問うプレッシャーである。そのプレッシャーを受け
て人類が二極化しつつある。高潔な者はさらに高潔になり、混乱した者はさ
らに混乱し、闇の中にある者はさらに深い闇を求めていく(1999.12.11;
2000.1.15; 2002.12.8; 2005.8.8)。


意識の量子的跳躍以後、二つの地球はもはや並存してはいず、同一の空
間にはない。新しい地球は古い地球のような惑星ではない。それはエネル
ギーの集積であり、物理的かつ非物理的な一つの別の場所、
それ自身で一つの次元である

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次元上昇(アセンション)に備えて 1
2011-05-14 Sat 23:47

次元上昇(アセンション)に備えて

次元上昇とは、地球上のすべてのものが現在の波動レベル、意識レベルからより高いレベル
に上昇することである。

それが起こるのは次のことによってであると広くいわれている。すなわち天の川銀河の中心の
プレヤデス星団が動く方向に対して巨大なフォトン・ベルトが直交しており、そのフォトン・ベル
トの中にわれわれの太陽系が入り、地球がそのフォトン・ベルトに充満している強いエネルギ
ーに晒されることによってである。



そのことによって地球上のあらゆるものが根本的変化を経験するという。
その根本的変化とは要するにあらゆるエネルギー形態の波動上昇と意識レベルの上昇である。

われわれの太陽系はそのフォトン・ベルトを約13,000 年の周期で出入りしているという。
とすれば、次元上昇は過去に何度も起こっているということになる。そして現在われわれが地球
の3 次元世界に生きているということは、転生を前提すれば、われわれが過去において次元
上昇に何度か失敗していることを意味している。もし過去においてそれに成功したのなら、わ
れわれは今はもう3 次元世界より高次の世界にいるはずである。


われわれはこれまで住んできたこの3 次元世界をどう感じているだろうか。われわれはこの
世界以外の世界を望まないほど、この3 次元世界に満足しているだろうか。多くの人々はこ
ういう世界はもう充分、もうたくさんだと思い、もっと自由な、争いのない世界に住みたいと望
んでいるのではないだろうか。そういう人々は、次元上昇して移行する先の世界がそういう理
想的な世界だとして、次元上昇を成し遂げたいと思うだろう。
では、過去の失敗を繰り返さないためにはどうしたら良いか。

■ メルキゼデクの語ること
ここでドルンヴァロ・メルキゼデクが語っていることが参考になる1。彼は1972 年に成人し
た肉体の中に「入ってきた(walked into)」2という。彼は多くの生涯と意識の諸次元を
一貫する完全な記憶を保持している。


彼がこの時期に3 次元世界に入ってきた主な目的は、地球人が円滑に次元上昇を果た
すのを助けるためである。

その彼がこう語る。
「歳差運動において、この変化が起こる地点へとわれわれが近づいていくと、すべてのも
のが崩壊する。すべての社会構造などが解体し、崩壊する。」それを引き起こすのは地
磁気の崩壊であると彼はいう。地磁気崩壊はまた地軸の変動を引き起こすともいう。
ここで「この変化」とは次元上昇のことである。
歳差運動がある地点に近づくとあらゆる物事がバランスを失いはじめるとメルキゼデクは
いう。


われわれがここで参照している資料は彼のある講義の記録であるようで、その講義の中
で彼は黒板か何かに図を書いて聴衆に説明しているようなのだが、記録の中では「ある
地点」とか「この変化が起こる地点」というのが歳差運動のどの地点であるのか、示され
ていない。


たぶんその「地点」とは現在の歳差運動周期の終わりのことであろう。現在の歳差運動
周期は2012 年の冬至の日に終る。
さて、歳差運動が周期の終わりに近づくと、突然地球の磁場が大きく変動し、波打ちはじめる。


その期間は非常に短く、通常3ヶ月から6ヶ月である。このとき地球の全構造が崩壊する
磁場は地球組成の液体的なものを固体的なものにする役割を果たしているのだが、磁
場が崩壊すると固体的なものが液


1 次を参照。http://www.2012.com.au/Site.A.html.
このページの下の方にあるリンクのうち、
‘4thdimension’および‘The Near Future’をクリック。
2 とは、霊的存在が肉体において生きている人間の魂と交渉して、
その魂と交代してその肉体に入ること。


2
体的になり、滑りやすくなる。あらゆる物事がバランスを失い、それによりあらゆるもの
がばらばらになって崩れる。磁場は早い場合には3日半で完全に消滅する。

意識の次元上昇――意識の次元上昇と地軸変動は通常同時である――に先立つ5、6
時間前から3 次元と4 次元の接触が始まる。人は4 次元意識へと移行し、3 次元
意識は薄らぎはじめる。

このとき地球の自然的状態においては存在しない物質でで
きたものは消えはじめる。このことが起こりはじめたら人工的な構築物から出て、自
然のままの場所に留まるべきである。

3 次元と4 次元の接触が起こると、4 次元世界の事物が3 次元世界に出現するか
もしれない。

それらの事物は3 次元世界のどこにもないような色をしており、それを見
てぎょっとさせられるだろう。4 次元への移行は徐々に行われることが望ましいゆえ
、そうした事物に触れてはいけない。

もし触れると即座に、そして完全に4 次元に引き込まれてしまう。それらを見つめても
いけない。もし見つめると、まるで催眠術にかけられたようになって急速に4 次元に引
き込まれてしまう。
磁場が崩壊するとまもなく視界が消え、人は自分が暗黒の空無の中にいるのに気づく。

このとき3 次元的地球はその人にとってはもう消え失せてしまっている。こうした出来
事が起こっている間、たいていの人は眠り込み、夢を見はじめる。夢を見ている状態
は3 日から4 日続く。

他方、目覚めていることができれば人は文字通り4 次元への一種の誕生過程を経
験することになる。
その経験は新しいものであるように思われるかもしれないが、しかし実際は非常に古
くからあるものだ。
人はこうしたことを以前に経験しているのである。


4 次元世界が知覚されるようになると光が再び戻ってくる。人は自分が今までに見
たこともない世界にいるのに気づく。
実際は以前にそうした世界を見たことがあるのだが、以前に何度もその記憶が消さ
れているので思い出すことはできないだろう。
そこは全く新しい場所のように感じられる。

4 次元世界に入ったいま、体の形は以前とまったく同じであるが、体の原子構造
は劇的に変わってしまっている。以前の濃密な身体はエネルギー的なものに変換
されてしまっている。
4 次元世界ではすべてのものが一瞬一瞬自らの想念と感情によって創造される。
4 次元世界に入った
ときに否定的なことを想い、恐れが生じると、3 次元世界に投げ返されてしまう。

だから3 次元と4 次元が接触し始めた最初の数時間の間と4次元意識に移行し
ていく間に内部の平和を保つことが非常に重要である。積極的なことを想えばそ
れが顕れる。
「愛」、「真理」、「美」、「平和」、「調和」といったことを想うと、それが
生起する。そうした積極的なことを想い、感じることによって新しい現実の中での
存在が安定したものになる。

想ったことがそのまま生じることに気づくと、人は自分の外観を心に描いた理想
的な像に合うように変えはじめる。
身体構造の改造は4 次元レベル以上の世界では自然に起こることである。

4 次元世界に入っていくと、そこに二人の存在が立っているのを目にする。それ
は自らの母と父である。彼らの体は非常に大きく、3 メートルから4.8 メートル
の高さがあるだろう。この二人の存在と自分との間には或る絆があり、彼らは人
がこの世界で自分の力でやっていけるまでの最初の2 年間、導き守ってくれる
者である。
4 次元世界ではこの世界に入ってきたときの大きさ・状態から大人の
それに移行するまで約2 年かかる。
以上がメルキゼデクの語ることのうち、ここで紹介したい部分である。


■ 地磁気変動
メルキゼデクのいうことが正しいとしたら、地磁気崩壊、地軸変動と意識の次元
上昇は同時に起こる。
そうすると地磁気は現在どういう状態であるか、近い将来それがどうなるかとい
うことが気になる。
地磁気の強さは長期間に亘って変動している。元コペンハーゲン大学理学部
教授P.V.シャーマが作成した過去9,000 年間の地磁気変化の図は次のこ
とを示している。すなわち、紀元前7000 年頃は磁気が強く、その後磁気が次
第に低下し、紀元前3500 年から3000 年頃に大きく低下した。それから地磁
気が回復し、紀元500 年頃に最大値をつけ、その後また低下してきた。

現在、地磁気は0.5 ガウス程度であり、最近までの100 年間で5%の低下を示して
いるが、現在では低下率が10%にまで高まっている。
そ3してこうした低下傾向が続くとすると、いずれ地磁気はゼロになるはずだが、あ
る意見ではそれは1,200年ほどのちのことであり3、また別の研究では1,000
年以内にそうなる4。
しかしもっと早く地磁気がゼロになるという予測もある。地磁気の研究を続けて
ノーベル賞を受けたアメリカの地球物理学者J.M.ハーウッド博士とS.マリン博
士はこのままの減少率でいくと2030年頃にそうなると予測しているそうである5。
あるいは、インドのコンピュータ科学者はその時期をもっと早く予測しており、2012
年に地球と太陽で磁極が逆転すると同時に地磁気がゼロになるとしている6。


他方しかしそれとは反対に、東京工業大学の本蔵義守教授たちのグループは、
減少している地磁気はやがて増加に転じるとする研究結果を報告している7。

このように地磁気の増減については諸研究の結果が一致していないが、次の西
澤徹彦の説は傾聴すべきものに感じられる。すなわち、彼は現在の地磁気
の減少率がこのままのペースで推移するという保証は無く、突如何の前触れも
無く地磁気が落ち込むことも考えられるという。

この地磁気の落ち込みの要因として彼は過去50 年余りの間に行われた2,050
回以上もの核実験を指摘している。
核爆発による衝撃波は地球の内核に達し、その傾斜を揺さぶり、内核と外核との
摩擦によって生じた膨大なエネルギーが下部マントルを高熱状態に導く。磁気を
帯びたこの部分の岩石は高熱によって磁性を失い、そのようにして地球の磁場が
急激に落ち込むことが考えられるというのである8。


ここであるチャネリング情報を参照してみたい9。多くの地球上の生を経験し、聖
書外典「トビト書」にその名が記されている存在は、現在天界の「クリムゾン・カウ
ンシル」の一員である。その存在すなわちトバイアスによれば、地磁気は10 年
前や20 年前とは比較にならないほど減少している。


しかしそれはまた増大するときもあるという。地磁気に限らず、地球の重力的引
力、シューマン共振など地球のすべてのエネルギーは予測がつかないほどの
流動的状態にあると彼はいう。

そして実はこれら地球のエネルギー的要因のこ
れまでの状態は地球人が意識を3 次元に合わせる助けをしてきたのだが、そ
れらがいま変動していることと地球人の意識の変化は呼応しており、それら地
球のエネルギー要因の「調整」、「グリッド・ワーク」が完成すると、そのことは地
球人が二元性を手放すことを可能にすると彼はいう。


二元性を放棄するということは3 次元的意識から解放されること、意識の次元
上昇を果たすことである

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