今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

第4密度へ移行
2011-09-30 Fri 20:19

1.次元上昇(アセンション)
この世界は間もなく『 次元上昇(アセンション) 』が起こると言われています。 これからこの地球という惑星、と言うより太陽系全体にめちゃめちゃ大変な事が起ころうとしています。

 これからこの地球は次元上昇します。 『 次元 』というのは先に出てきた『 密度 』の事です。 
今この地球は三次元世界(第3密度)と呼ばれている、所謂(いわゆる)“物質世界”に属しています。

その三次元世界(第3密度)の密度が濃くなる事で次の次元、第4密度へ移行していくんですね。 
密度の濃い世界へ移行する事を『 次元上昇 』や『 アセンション 』と言ったりしています。

次元上昇は“外的要因”によってこの宇宙では必然的に起こる現象です。 
天国に繋がる道に光のトンネルがあるとします。 
その道を進めば必ずそのトンネルを通り抜けるという一本道です。

その道を進んでいるのが今のこの地球(太陽系)です。 
そしてそのトンネルが“外的要因”という事になります。 
この外的要因によって太陽系を含むこの地球は“必然的に”次元上昇をします。

それと『 アセンション 』も『 次元上昇 』と同義語で使われていますが、これ(アセンション)は人間に起こる(人間が起こす)“内的変化”と言った方がより分かり易いかも知れません。

「内的変化」というのは、皆さん一人一人の精神性の変化の事を言います。 
精神性の変化とは「霊性の進化」「異なる波動への移行」生きながらにしての「魂の進化」という事ですね。

この「アセンション(霊性の進化)」は必然的に起こるというものではなく、皆さん一人一人が自覚されたその瞬間から各々に現れる精神性(霊性・波動・バイブレーション)の変化を指します。

つまり、『 次元上昇 』は外的要因によって必然的に起こる現象ですが、『 アセンション 』は個人個人の“気付き”“自覚”によって起こす精神性(霊性・波動)の進化向上という事になります。

では「次元上昇(アセンション)で起こる“現象”って何なのか?」「外的要因って何なのか?」って話ですが、それらも含めてこれから詳しく且つ簡単にお話させていただきます。 
               
2.外的要因 『 フォトンベルト 』
次元上昇(アセンション)で起こる現象のお話に入る前に、『 外的要因 』について少しお話させていただきますね。 
次元上昇は“ある外的要因”によって必然的に起こるとお話させていただきました。

『 次元上昇 』の引き金になる“外的要因”、それは『 フォトンベルト 』と呼ばれている「光子の群れ」「光子の帯」の事です。 その光子(フォトン)は銀河系にドーナツ状の帯を形成しています。

先ほどの「天国に繋がる道」の“光のトンネル”がこのフォトンベルトという事になります。 
フォトンベルトは『 エネルギー増幅器 』の役目を持っていて、様々な生命体(物質)に変化をもたらします。

地球が太陽の周りを公転しているのはご存知だと思いますが、それと同じ様に太陽系も銀河系内を公転しています。
 その太陽系の公転の通り道に広大なフォトンの帯が存在してるんですね。

今この太陽系は公転の関係上そのフォトンベルトを出入りしている状態です。
 と言ってももう太陽自体は出入りを終えスッポリと突入しています。 地球がもうあとチョイという所です。

出入りを始めたのが1987年(昭和62年)頃だと言われていますが、その頃から各所で次元上昇の準備がスタートしました。 各所というのは地球上の全生命体を含む太陽系全てです。

地球も生きていますから地球自身も次元上昇を始めています。 
自然界に属する動植物も然り、僕ら人間(肉体)もそう、ありとあらゆる物質もその対象になります。

そしてその次元上昇の一つの区切りが2012年12月冬至(22日)になります。 
それ以降はどっぷりとフォトンベルトに入りますから、そこから密度の濃い世界に移行していく事になる訳です。

ただその時点ではまだ充分に濃い密度という訳ではありません。

 霧を想像して下さい。 

前方に霧が見えてきました。 

完全に入る前は霧が途切れ途切れの状態です。

それを更に進むと徐々に霧は濃くなっていきます。 完全に中に入ると濃度満点の世界になるという感じです。 フォトンベルトは「ここからここまで」という境界線がある訳ではありませんからね。 (^^)

 そして完全に突入するのが2012年12月冬至ですね。

それでもまだ濃度は薄い方です。 そこから数千年(約2,000年)掛けてフォトンベルト(濃度の濃い世界)を通っていく事になります。 ではそのフォトンベルトを通過する事で何が起こるのか?

太陽系(地球)がフォトンベルトに突入する事で今何が起こっていて、これからどんな事が起こるのか? 「次元上昇に伴う色んな事象」をお話させていただきます。


3.次元上昇に伴う色んな事象

○ 人間の身体に起こる様々な変化

先ずは『 フォトンベルト 』による人体への変化(肉体的変化)です。 
皆さんはここ数年、胸の辺りや背中の辺りが何の前触れも無くちょっとした動作で激痛に襲われた事はありませんでしたか?

その痛みは「心臓が締め付けられるようでこのまま止まるんじゃないか」と思えるほどの激痛だと言う人もいます。 
痛みの感じ方は人それぞれあるみたいですが。

それが起こると か細い呼吸しか出来なくなり、深呼吸が出来なくなります。 
身体をよじる事も困難になったり、時には立ち上がる事や歩行する事さえ難しくなります。

その期間は様々ですが、軽いものなら数分から数時間。 ちょっと時間が長くなる場合で数日。
 ところがあれだけの激痛にも関わらず病院で検査しても何も異常が見つからない。

そしてそれが治まると何も無かったようにまた日常の生活に戻り、またフッとした時にその症状が出る。 
この症状はどうして起こるのか? フォトン(光子)はあらゆるエネルギーの増幅器です。

全てとは言いませんが、これらの症状はフォトンに触れる事によって起こる細胞の固有振動数の変化と考えられます。 エネルギーの増幅、振動数の増幅による人体細胞の変化ですね。

密度が濃くなる毎に地球自体もそれに合わせて変化を起こし始めています。 

こんな話をご存知ですか? 「蛙さんとお湯」のお話です。 

蛙さんをいきなりお湯に入れるとショック死するそうです。
 次に水の状態に蛙さんを入れ、その水を熱する事でお湯に変えていきます。

すると前者のお湯の温度に達しても後者の蛙さんは死ぬ事はないそうです。
 つまり何が言いたいのかというと、その環境に変化が起こる事で身体(細胞)はそれに「順応」しよとするという事です。

今までの第3密度に合っていた人間の肉体細胞は第4密度への移行に伴い順応しようと、
徐々に細胞の固有振動数を変化させいると思っていただければ良いかと思います。

それと、フォトンの影響かどうかは別として、食事に関する異変も見受けられるようになりました。
 極端な例ですが、(断食の類とは別に)食事を摂らなくても普通に生活出来る人が現れ始めました。

「ブレサリアン」と呼ばれていますね。 「ベジタリアン」や「ヴィーガン」と呼ばれるそれとは違い、

栄養は太陽光♪ あと「フルータリアン」と呼ばれる食の摂り方をされている人たちもいるみたいです。

一日三食全てイチゴしか食べないのに何の栄養の偏りもなく普通に生活している人がいます。

 4~5年前にTVで紹介されていたのですが、当時はまだ10歳前後の子供だったと思います。

今思えば、前ページでご紹介させていただいた『 スターチルドレン 』だったのかも知れません。 いずれにしても彼らのそれはアセンションに向けてのデモンストレーションのような気もします。

○ 「霊性」の変化

フォトンベルトの影響で密度が変わると面白い事が起こり始めます。 先ほど「霊性の進化向上」は皆さん一人一人の「気付き」や「自覚」によって各々が起こすもの、とお話させていただきましたね。

「霊性」というのは一言で言えば“『 愛 』と『 光 』”です。 『 愛 』と『 光 』と言うのはその人の“思い”でもあります。 その思いはやがて“言葉”になり“行為”になります。 「身・口・意」ですね。

これから密度が濃くなるに連れ、この「身・口・意」がその人の「霊性」を現していく事になります。 そしてそれらは波動を色濃く伴いますから、そこに起こる現象は人によって大きな変化を生みます。

この「霊性」というのは各々の「気付き」や「自覚」によってもたらされる、一見自分の内面からから湧き上がってきたモノのように思われるかも知れません。

でもその要因は密度が濃くなり“あちら”と繋がり易くなった事で起こり始めます。 気付いて下さい。

他にも地球をサポートしてくれている存在。 太陽系をサポートしてくれている存在。 色んな高次の存在がいましたよね。 そういう高次の存在があらゆる形でメッセージを届けてくれています。

メッセージが聞こえる聞こえないなどに関係なく、何故か不思議な事に“良心(神性)”が目覚め始めている事に気が付きませんか。 それはあなたの内からフッと湧いて出たものだけではありません。

「何かしなきゃ」「人の為に何か出来る事はないだろうか」、今こういう思いに駆られている人は“あちら(高次の存在)”の意識と繋がっています。 無意識にでもメッセージを受け取っているんです。

「許せない人を許そう」「ごめんなさいと謝ろう」「ありがとうございますと感謝しよう」「人を恨む必要はなかった」「自分を卑下する必要も無かった」「愛するだけで良かった」「好きになるだけで良かった」

これらの思いはご自身の内面的な部分から生まれたり、シンクロで無意識的に繋がったどこかの誰かからのメッセージであったりするんですね。 “閃き”なんかと同じです。

それは意識する事でよりリアルに感じ取れます。 皆さんの中にはこういうサイトを見たからそう思えるようになった、それが出来るようになったと思われている方がいらっしゃるかも知れませんね。

でも確信して下さい。 この世に起こる出会いや出来事は“偶然ではなく全て必然”です。
 直接受けるメッセージもあればこういうサイトとの出会いによって受けるメッセージもあります。

自身がえり好みして選んでいるようでも実はあちらからのお導きである事も多々あります。 後はご自身の選択です。 何を信じどう動くか、全てはご自身の自由意志に委ねられています。

これからはどれだけ愛を持って人を思い接するか。 どれだけ愛を持って地球を思い接するか。 どれだけ愛を持って宇宙を感じるか。 その波動がこれからの世界を創っていく事になります。

密度が濃くなると人々の「霊性」は進化向上します。 一人一人の波動が『 愛 』と『 光 』に満ち溢れてきます。 一人一人が輝き始めます。 だって人は元々そういう存在だったのですから♪^^

2012年のその時まではその記憶を思い出したり気付き自覚していく段階です。 「あっ、思い出した♪」なんて事がある訳ではありませんが、「気付き」「自覚」していく過程は誰にでもあります。

『 愛 』に生きよう、『 光 』のように輝こう、そう決めた(選択した)時から皆さんのアセンション(霊性の進化向上)は始まります。 「許します」「認めます」「ごめんなさい」「ありがとう」です。


○ 地球に起こる様々な変化

さて、密度の上昇による様々な現象の最後は自然界を含む地球の変化についてです。 地球が生きているのは皆さんご存知ですよね。 自然界にある草花や木々と同じく地球も生きています。

これからしばらくの間この地球では色んな天変地異(と思われる現象)が起こると言われています。 そしてその規模や頻度は過去に例を見ないくらいのモノになっていく可能性もあると。


この現象は2012年12月のその時まで起こり、それ以降はピタッと止むという訳ではありません。 その後何十年も続く可能性はありますし、そこ数年で穏やかになっていく可能性もあります。

フォトンの影響により人間の身体の細胞は変化を始めています。 地球も生きていますから、これと同じように内部の隅々に至るまで固有の振動数を変化させているみたいです。

それと、これら一連の自然現象の拡大は「地磁気の変化」「磁場の変化」という話もあります。 いずれにしろフォトンは全てのエネルギー(体)に変化をもたらしているようですね。


地磁気と混同して良いのか分かりませんが、「シューマン共振(共鳴)」というのがあります。 これは地球自身が自ら発している波長と言いますか、地球内部が共振する周波数の事です。

このシューマン共振と呼ばれる周波数(7.83Hz)は人間の脳に最も安らぎを与える周波数(α波)だそうです。

関連記事
スポンサーサイト

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
ワンネス
2011-09-28 Wed 21:14

スピリット

 われわれ人類は、もともと超宇宙のただひとつのスピリット (= ワンネス) でした。
超宇宙そのものが神であり、スピリットなのです。
 それが分裂を繰り返し、たくさんのスピリットになり、その中の一部が、今の地球と自
分たちの肉体を形成する原段階、そして全生物を創り上げました。
 スピリットは、時間にも空間にも限定されません。

スピリットは、各々の無意識の同意によって時間と空間を創造し、地球上で生まれ変わ
りを繰り返すカルマ (= 過去世に積まれたおこない。因果応報) というルールを創り
出したのです。
それは物体が異なる時間に同時に存在できなくするものでした。
じつは、カルマは別の時間で同時におこっているのです。
スピリットは肉体の中に宿り、エゴが「私は私である」という意識を持ちました。やがて、
われわれは自分がスピリットであることを忘れ、外に“神”を探すことに奔走したのです。
そのときにはもう、人々は自分を世界から切り離された存在としかみなせなくなっていま
した。

 これはルールにしたがった実験なのです。いつかは実験が終わって5次元に戻る日
がやってきます。
そのときエゴは、スピリットと同じものだったことに気づくでしょう。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
メッセージ
2011-09-28 Wed 21:11

あなたがたの遊星地球は、新しく生まれ変わるための変化がしだいに大きくなっています。
異常気象、異常気温、大気の変化などは急速に進んでいます。
これらによりおこる自然の変化、破壊があるでしょう。
地震や火山爆発も増えるでしょう。多くの悲惨なこともおき、生命も失われるでしょう。
それらは“時”が近づいているサインであり、その“時”はどんどん近づいています。
あなたがたの遊星地球はどんどん変化しています。

 われわれは、このようなことが少しでも軽く済むようにと願っています。しかし、歴史を
変えることはできません。われわれはできるかぎりの援助はしますが、事実を変えるこ
とはできません。
これから見るべき多くのサインが現れるでしょう。そのサインは、あなたがたが住ん
でいる場所により、それぞれちがいがあります。

大きな川の流れは変わるでしょう。大きな地震が各所においておきるでしょう。これ
らはすべて“時”を知らせるサインです。
あなたがたは、これまでの長い年月で、地球において生まれ、生まれ変わり、文
明、文化を創り築いてきました。それを進化と信じてきました。
 ・
 ・
あなたがたが耳を貸さなければ、これらの誤りを防ぐことは、わ
れわれにはできないのです。
これらはすべてあなたがた自身がもたらしたものであり、あなたがたはこのカルマの
結果を支払わねばならないのです。
 地球上には不幸のニュースが最高に達し、それらを全部報道するのに、途方に
暮れるでしょう。

これらの不幸なニュースはあまりにも悲惨であり、その場所はひじょうに広範囲にわ
たるでしょう。
眠っている火山をおこし、生命の火が噴火します。地球の内部は不安定となり、大
小さまざまな振動や地震がおこり、また、あらゆる地球規模の変化により、地球が不
安定な位置におかれていることがあきらかにされます。
 天には、多くのサインが現れるでしょう。多くの人たちは、助けを求めて空を見上
げるでしょう。
これらのことは、まもなくおきるでしょう。
きわめて近い将来のうちに、あなたがたの遊星地球には多くの変化がおきてくる
でしょう。
われわれは、あなたがたの行動を注意しながらみています。われわれは、これ
らのことが少しでも軽く済んで、“新しい地球” (アルス) に生まれ変わることを願
い祈っています。

 今は嵐のただなかにいるように感じられる時期です。
 中には、いままでの人生が粉々に崩れる危機を体験する人もいることでしょう。
これまでの権威や基盤に執着してきた人ほどショックは大きくなります。それは人生
を設計し直すために訪れます。
 



 記憶が深淵から表面化する時期。
アセンションが近くなった今、あなた自身の暗部と対面することは避けられません。
思い出したくないような太古から現代までのグロテスクな記憶がよみがえってきます。
脳の眠っていた部分が活動を開始しています。偏見や嫌悪感を持っている部分が
表面化しますが、それから目を背けないでください。
そうしなければ、それは現実の現象となって現れます。


 アセンションにはすべての人が参加することになります。参加しなければ、死ぬか
らです。
 意識の周波数を上げることで、肉体、エーテル体、魂、霊すべてが合一して5次元
に移行します。
そのとき自分がスピリットであることを思い出します。
 そのための方法は、瞑想、知識によって知ること、衝撃的な体験などです。

 地球は創造されたときから、ある時点で革命をおこすようコーディングされています。
 アセンションのとき、さまざまな次元がぶつかり、融合してダイナミックに活動します。
次元は固有の周波数を持っていますので、人々はそれを衝突と感じ、神経、記憶の
病気にかかる人が数多くでてきます。
中には、別次元に入ってもそれと気づかずにいる人もいます。
病気になるのは、数多くの次元に存在する自分に直面し、気が狂ってしまったのでは
ないかと思い込んで、記憶を封印してしまうからです。
ここであなたは多次元の自我を統合しなければなりません。


 地球が変わるとき、すべての人が同じ体験をするわけではありません。
現実はあなた自身が創造しているのです。
 急激な大変動によって、想像すらできない現象がおきる可能性があります。
 あなたが感情を否定するとき、地殻異変を経験するよう、現実を作り出し大規模な地
球レベルの変化がおきることを求めているのです。
あなたが変化を許すとき、自分の感情に表現の自由を与えています。
周波帯が高い人は、自分におこる天変地異を経験しません。そういう現実を創造しな
いからです。

 それから心臓のチャクラで感じ行動するようにしてください。
ここが感情のセンターです (じつは腹に第 1の脳があり、頭にあるのは第 2の脳です)。
ここからあなたの力が外界に放出され、マスターたちからの助言をそのままの形で (非
言語) 受け取ることができます。
感情は新しい周波数を記録できます。
思考にはそれができません。しかも論理では理解できない事柄でもあります。

感情は体内で化学反応を引き起こします。いままで体験したことのない感情を持ったとき、
初めて生成される物質もあります。
 あなたがたは物質次元しか理解できないようにされており、政治や教育によって制限さ
れたせまい思考しかできないよう訓練されてしまっています。

現実をいままでと異なった形で解釈すれば、内分泌腺が進化し、あなたを高い領域へ連
れて行く物質が体内に誕生するでしょう。


 時間が崩壊するとき、地球の存在の網が活性化します。
あなたの体内が精妙な光で満たされれば、あなたの肉体は再構成を始めます。

 今、時間が加速し、一般大衆が目覚めつつあります。
 地球には時間測定器が仕掛けられていて、十分な数の人間が目覚めると、新しいレベ
ルの体験ができるようになります。
 アセンションのときには、地球内部で変化がおきつつあるのが感じられるはずです。
いったんは混沌とした世界になったようにみえますが、そのうしろにはアセンション後の地
球が隠れているのです。

 感情がさまざまな現実を融合して、最終的には、人間は自己を解放するでしょう。
 そのとき人々は、自分が自由意志と霊性を持った生き物であることを知ることになります。

 そのとき太陽系の各惑星と太陽、月から精妙な光 (情報) が地球に送られ、地球は生
きた惑星になります。

太陽
 アセンションが近い今、地球の隔離は解かれ、マスターたちが地球の各所にいます。
かれらは人類発祥のときから人間に関わりを持ってきました。
それぞれのマスターが光の言語の一部をなす幾何学文字 (= 厖大な量の情報を
体験できる象徴記号)
を持っている意識存在で、テレパシーを使ってことばをかけ、もしあなたが希望す
れば体内に幾何学文字を植え込んでくれます。
それは新しい領域の体験を可能にしてくれるものですが、多くの人々はこの段
階を停止することを望むでしょう。

 ひょっとするとマスターは、あなたがかわいがっている猫かもしれません。あ
るいは大切に育てている草花かもしれません。

 アセンションの後は、癒すことによって、しあわせになることが可能になります。

最終的には、革命が導火線に火をつけることで宇宙全体が変革されるのです。
(宇宙には、宇宙全体の周波数を変えようと努めている存在がいて、時間の守
り手とよばれています)
今、地球をはじめとする生きた図書館のコードにアクセスできずに崩壊しつつあ
る文明が宇宙に無数にあります。

地球が変化すれば他の11の生きた図書館と幾何学的にならび、そのすべてが
活動を開始し、波動が宇宙全体に行き渡ります。
そうすれば、われわれの宇宙の数多くの未来の現実を変えることができます。
 アセンションは空間世界に留まらず、すべての次元におよぶことになります。

 われわれの宇宙は、すべての存在の側面が他のものとつながっています。1
人の周波数が高まれば、宇宙全体に波及します。
そしてたくさんの宇宙の集合体がエネルギー体を造り出します。

 人類は、自分たちが多次元存在であったことに気づき、中には6次元以上にも
存在できる人がでてきます。

 完了すれば、人間は空間世界からはみえなくなります。 (いなくなるのではな
く、複数の時間に存在したり、同時にいろいろな場所にいることができるので、そ
の場所には固定されません)

次元は別世界ではなく、周波帯のことです。

 そのとき、他の時間からいままで栄えた文明が復活し、失われて二度と接触
できないと思われた文化に出会えるでしょう。

 今、宇宙のさまざまな星から、新しい周波数の精妙な光の波動が地球に降り
注いでいます。

プレアデス星団 (おうし座)、シリウス (おおいぬ座)、オリオン座、アークトゥ
ールス (わし座)などのよく知られた星もあり、中には名前を知られていない星
もあります。
それらの星たちは、人類の肉体の染色体が元の12本ずつの 螺旋(らせん) 1
対に戻り、アセンションできるように手を差し伸べてくれているのです。
 遺伝子が復元されるとき、肉体に混乱が生じ、さまざまな記憶、感情が表面化
しますが、あなたが何者かを自分で知るでしょう。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
解放の真の目的
2011-09-19 Mon 20:36

自己の解放①【ヒーリングと人間とは・Ⅰ】
◎人間とは何かについて:
ある角度から人間とは何かについて説明をしてみますと、人間と
は、これが自分であるというものを自分で創り出している創造者
である、と言うことが出来ます。人間はハイヤーセルフの一部分
として、これが自分であるという「個」をこの世界に存在をさせ
てから、地球上で何度も転生をしながら、無数の体験をして来て
います。



人間はこの無数の体験一つ一つに対して、自分でいろいろと解釈
し判断をして、この体験は、これはこういうことなんだ、という
意味づけをしています。これはいわばその体験に対して、これは
こうだというレッテルを貼っていると言えます。さらにこの無数
の体験から造られたこうだという認識や、その認識によって出来
たレッテルの集積は、自分とは何かという、今の自分を形作って
いる本質的な要素になっていると言えるのです。言い換えれば、
自分の無数の体験から、自分で自分自身という「作品」を創り出
したもの、これが今の自分であると言えます。


これらの多くの体験から自らが定義づけして創り出したもの、そ
れは、自分の性格、感情、心、思い、行動、生き方、などであり、
これらはいわば、コンピューターのプログラムの様に自分の中に
保持され、今の自分を形作っています。特にそれらがネガティブ
なものである場合は、例えば、激しい怒り、憎しみ、恨み、妬み、
恐れ、不安、悲しみ、心配、絶望、囚われ、罪の意識、自己否定、
無価値感、喪失感、許せない、などであれば、自分が一つ一つ体
験したその場面場面で造られたこれらの心は、今の自分に強烈な
影響を及ぼし、ある面では今の自分を支配したりしているのです。



◎人間の苦しみについて:
現代の社会では日常生活の中で、苦しい辛いと感じて生きている
人は大変沢山います。ですが、この苦しい辛いという心とは何か、
というところに焦点を当ててみますと、実はこれは、自分の心の
反応である、ということに気付かれる筈です。自分が何かの物事
に直面した時に、それに対して自分の心が、苦しい辛いと反応す
ると、それが自分にとっては、苦しい、辛い、という状況になり
ます。

自分が直面している目の前の出来事が、苦しさや辛さを作
り出しているのではなく、目の前の出来事に対する自分の心の反
応が、これは苦しいんだ、辛いんだとなることで、はじめてそこ
に、苦しさや辛さ、という状況が現われるということです。



われわれは毎日の生活の中で、自分の身の回りに起こるさまざま
な出来事に対して、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、不安にな
ったり、執着したり、自分を責めたり、絶望したり、寂しかった
り、愛を求めたり、時には、人を憎んだり、恨んだり、許せない
となるなど、いろいろな感情や思いを持って生きています。

さらには、これらの感情や思いが、ある限度を超えてコントロールが
出来なくなると、暴力行為とか、虐待とか、いじめとか、自殺と
か、殺人とか、という激しい行為を引き起こしたりします。


しかし何故この様な心、この様な感情が出て来るのでしょうか? 
実はこれらの、怒りや、悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、絶望、
寂しさ、愛が欲しい、憎しみ、恨み、許せないなどの全ての心や
感情は、これも、その人の過去の体験から造り出した、その人の
心の反応なのです。

そしてこれらの心の反応は、その人の過去の体験、すなわち、そ
の人が生まれた時から今までの人生の中で、それが造られており、
またそれとともに、その人が何回も転生した、過去生の体験からも
造られているのです。


今生や過去生で、ある体験をして、それが怒りに関わることであ
った場合、この様な体験では、自分は怒りという感情を持つのだ、
という意味づけを自分がすることで、その心を「怒り」というプ
ログラムにして、自分の中に保持することになるのです。

その結果として、そのあとの人生においても似た様な場面に遭
遇した場合には、常に自分にとって、それが「怒り」という反応と
なって現われる、ということになります。これは悲しみや恐れ、不
安や、寂しさ、などの全ての心でも、同じ様に、それぞれの体験
において、悲しみや、恐れや、不安や、寂しさ、という心を造り出し、
それを自分の中で、プログラム化してしまうのです。



これらのプログラム化した自分の心や、思い、感情は、大変強力
であり、今の自分を簡単に支配してしまいます。これについては、
自分の人生の中で、どうしても怒りが出て止められなかったとか、
親しい人を失ってうつ的になったとか、自分の失敗を責めて落ち
込み長い間立ち直れなかった、などという経験をされた人にとっ
ては、そこから抜け出すのがいかに大変であるか、これらのプロ
グラム化した心や感情は、いかにパワフルで自分に強い影響を及
ぼすか、ということは容易に理解出来ると思います。



この様に自分の過去の体験から造り出された、ネガティブな心や
感情は、今の自分の人生を制限し、不自由にして、自分が在りの
まま生きることを阻害し、時には、病気を造り出す原因となって
自分の人生に大きな影を落とします。さらにはこれが、虐待や、
自殺や、殺人などの、激烈な行為を引き起してしまう心であり感
情であるなら、今のわれわれには全く不要であり、直ぐにも解放
した方がいい「プログラム」であると言えます。



◎苦しみを脱し解放することについて:
自分の苦しみや辛さを解放して、そこから抜け出すには、一言で
言えば、ネガティブな心を造り出しプログラム化した過去の体験、
これを解放することで、それが可能となります。



○今生の解放:
ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験
が、今生の出来事であるなら、今までの人生の中で、その心や感
情を造り出した元の体験に戻って、その体験を「受け入れる」こ
とで、それを解放することが出来ます。



例えば、幼い時に親から暴力を受けたために、今の自分がうまく
生きていけないなどの場合は、自分に暴力を振るった親を「許し
て受け入れる」ことで、その時から引きずっていた辛い心、すな
わち、「プログラム」を解放することが出来ます。これは、暴力
を振るった親を「許して受け入れる」ことが、困難かどうかでは
なく、仕組みとしてはこうだ、と言うことです。



もしその人が今20代~30代の大人であれば、幼い時に親から
暴力を受けた体験は、今ではその人にとっては現実ではなく、そ
の人の記憶の中に存在しています。即ち、暴力を振るった親は、
今は目の前にはいるのではなく、その人の頭の中に、記憶として
存在しているだけである、ということです。

その親を「許して受け入れる」とは、自分の記憶の中に存在する
親を、「許して受け入れる」ことになるのです、これを行なう対象は、
実際の親とは別でもいいということです。

この様に、たとえ実際の親を「許して受け入れる」のではなくても、
自分の記憶の中の親を「許して受け入れる」ことで、劇的に解放
することが出来ます。



これは何故かと言いますと、その人を苦しめていたのは、親から
暴力を振るわれたという記憶であり、この記憶が長年の間その人
を苦しい状態に置いていたからです。全ての出来事は、それが終
わった後は、現実ではなく自分の頭の中の記憶になるからです。
即ちこれは、自分の頭の中で、今の自分と記憶の中の自分が、自
問自答をしている自縄自縛状態であり、自作自演とも言えるから
です。

従って、自作自演ですからその自作自演状態を止めて、自
分の記憶をいわば、もう止めるもうOKだ、としてしまえばいい
と言うことです。



⇒楽になる生き方の例として、次々ページの 
 自己の解放③【ある人への手紙】もご参考にして下さい。

○過去生の解放:
ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験
が、過去生の出来事であるなら、その心や感情を造り出した、過
去生の元の体験に焦点を当てて、その体験を「受け入れる」こと
で、それを解放することが出来ます。過去生に焦点を当てる方法
はいろいろありますが、ここではどの様にするかは述べません。



人間はこの地球上で、何回も転生しながら、いろいろと体験し学
んでいます。この体験と学びの中で、今生の子供の時の体験は、
今の大人の自分に影響を与えていますが、普通はなかなか気付き
ませんが、これと同じ様に実は、過去生の体験も今の自分に多大
の影響を与えているのです。

特にそれが、ネガティブな体験である場合には、今生と同じどころ
かそれ以上に、その過去生の体験は、今の人生に強い影響を与
えるのです。

過去生のネガティブな体験が、今生以上に今のわれわれに影響を
与えている原因は、われわれの歴史上の過去は、現在の日本の様
に平和という訳ではなく、戦争や、殺し合いや、暴力や、偏見や、
支配や、人間の奴隷化などが普通の状態である、という世界が沢
山存在していたからです。その時の体験のある面の残虐さが、も
し解放されずに残っていた場合には、幼い時の親の暴力以上に、
今のわれわれに強烈な影響を与えるのです。


このネガティブな過去生の解放は、どの様なやり方で過去生に焦
点を当てるにしても、ここの解放のポイントは、その時のプログ
ラム化したネガティブな心や感情が、たとえどんな体験を造った
としても、それをすべて、「許して受け入れる」ことが必要です。

その体験が、物凄く残虐な体験であったとしても、もう終わった
ことだとして、すべてをOKにして、許して受け入れることで、
その体験を解放することが出来ます。


◎ヒーリングについて:

過去のプログラム化したネガティブな体験とは、世間では他の言
い方として、トラウマとか、カルマとか、因縁とか、祟りとかの
表現をすることもあります。ただ、これらの「ネガティブなプロ
グラム」は、ご先祖から来たものとか、ましてや天から降ったみ
たいに自分に現れるものは一切なく、すべてが「自分の体験に自
分がこうだとレッテルを貼って、自分が自分で造り出したもの」
です。

つまりご先祖の因縁とか、何かの祟りとかは、実はこの世
界には存在しないのです。祟として言われる、他のエネルギーが
自分に繋がった場合でも、必ず自分が何かの理由で、そのエネル
ギーを自分で引き入れているのです。


この「ネガティブなプログラム」を解放する方法としては、世の
中にいろいろな手法があります。今生のトラウマの解放であれば、
心療内科の先生や、カウンセラーなどに掛かったり、色々な解放
のワークを受けることも有効でしょう。過去生については、過去
生を認識しているセラピストや、前世療法をする人、ヒプノセラ
ピーをする人なども、この解放に大きな力になるでしょう。



いずれにしても、この自分の「ネガティブなプログラム」の解放
の目的は、自分が地球上で人間の体験をスタートさせてから、今
までの自分の無数の体験の中で、ネガティブで今の自分に不要で
あり、いわば、NO、NO、NO、という体験を、OK、OK、
OK、という様に変える作業と言えます。自分の中でその体験が
OKであれば、自分にとってそれはもう、苦しみや辛い体験では
ありません。その結果として、自分を自分の束縛から解き放って、
自由に在るがままの自分を生きる、それが出来るようにすること、

これが、この解放の真の目的です。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
アセンションとは
2011-09-19 Mon 20:30

アセンション(次元上昇)とは、周波数と意識の焦点の変化のことです。

万物はエネルギーの複雑な組み合わせによって創られています。そのエネルギーには振幅と振動数(周波数)があります。振幅とは、振動する物体の、静止の位置から振動する一番遠くまでの距離であり、周波数とは、電波・電流が互いに向きを変えながらプラスとマイナスの方向に流れることで、一秒間に流れる回数をいいます。その単位をヘルツともサイクルともいいます。

私たちの肉体・幽体・霊体・神体は、いずれもエネルギーで構成されています。といっても物質的エネルギーではなく、根源のエネルギー(生命エネルギー)です。エネルギーには8つの段階があります。物質界(肉体界)・アストラル界(幽界)・メンタル界(霊界)・ブッディ界(神界)・ニルバーナ界(高次の神界)・アヌバーダカ界(神の分神霊の顕われ)・アーディ界(神の顕われ)・根源界(根本創造主の世界)です。そして人間は、肉体(三次元)・幽体(四次元)・霊体(五次元)・神体(六次元)・分神(七次元)を内に持っているものです。

ですから人間はド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの七つの音階を、7オクターブ内に秘めている存在で、ド・レ.ミ・ファ・ソ・ラ・シはそれぞれの個性で、7オクターブのどのドもレも個性は同じですが、オクターブの周波帯が上がれば、周波数も上ります。そこで、いまあなたがどの周波帯のド、或いはレを表現しているかが、あなたの意識の高さの表現になるのですが、あなたのなかには7オクターブがあり、それがあなたという存在の全体性になるのです。私たちは無数の意識の集合体なのです。

ですから私たちは、意識の焦点を、常にどこに置くかによって、周波数を変えることができるのです。これがアセンションです
肉体の周波数を上げると、比重が軽くなり、より高い周波数とひとつになり、それだけ自由性がでて、無限の可能性がその段階において開発されてくるのです。
私たち一人一人の存在は、ある特定の役目(使命)を果すために、大神様によって個別化されて、この現象世界に働きとして降ろされたものです。
ですから私たちの内奥に輝ける一点として在る本心に、焦点を合わせ、それを行動として現わすこと、それが祈りであり、我即神也・人類即神也の宣言と印、ということになるのです。

あなたという自我(エゴセルフ)は、あなたの神我(本心・スピリットセルフ)の表現の場なのですが、エゴセルフはそれを肉体に囚われて忘れてしまっているのです。だから、あなたがスピリットセルフを自覚し、行動したときから、あなたは行動するスピリット、つまり使命の遂行のために働く神の分霊、我即神也となるのです。神人といわれる由縁です。

そこで、アセンションとはなにか、をまとめて要約してみますと、アセンションとは生物学的変容のプロセスのことで、意識の焦点の変化ということですから、アセンションするという明確な意図が必要です。
私たちの言葉で言えば宣言です。
「我即神也」という高次元意識である本心との一体化を宣言すると、そのエネルギーの起す音色(バイブレーション)が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。

そして、その宣言の内容にふさわしい情報を、私たちのなかに休眠状態で潜んでいる遺伝子のDNAを目覚めさせていくことになるのです。
宣言をするということは、中心核ができて、それがバイブレーションを起し、そのバイブレーションに共鳴して、肉体がそのようにととのえられてゆくし、外界からもそれにふさわしい波動が共鳴してきて、宣言された言葉の実現が起ってくるといわれています。
ですから、人間としての最高の宣言である「我即神也」を宣言すれば、私たちの身体全体が高いレベルで振動しますから、私たちが内から霊化し、様々な業想念により蓄積されてきた毒素や因縁生が浄化されていき、細胞も正しい結晶体となって、ますます光を通しやすい神体(器)となっていくでしょう。
ちなみに、私たちの細胞の結晶体は五芒星とのことです。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
魂の波動を高めよう---アセンションの階梯
2011-09-18 Sun 23:26

私達の肉体と魂は自らが意識している、していないに関わらず、その影響を強く受けている。

魂と肉体の変容を意識せずに低い波動を持ち続けていると、魂と肉体がエネルギーに耐え

切れなくなって、

精神異常や精神錯乱を招くことがある。また身体の弱い部分がオーバーヒートを起こし、

脳溢血などの脳疾患をはじめ、心臓疾患、などで重病になったりすることがある。そし

てひどい時には生命さえ失いかねないのである。

一連の残酷な殺人事件の当事者は、魂がエネルギーの波動上昇に耐え切れなくなった幼い

魂の持ち主だったのかもしれない。またエネルギーの上昇は多くの人を真実に目覚めさせ

、不正を正そうとする姿勢に導いていく。企業や政治家の不正の発覚は、これからますま

す増えていくことであろう。

宇宙エネルギーの増大が人類にどのような進化のプロセスを促すかを以下小松英星氏のH

Pの中から抜粋してご紹介する。ちなみにこの記事は6年前に書かれたものである。


アセンションの新展開

●難航するグローバル・アセンション

グローバル・アセンションは、「私たちが属する創造」を統御する「グレート・セントラ

ル・サン」が発するフォトン・ベルトの影響下で、地球と共に全生命が一斉に高次元へ移行

することです。

この機会は、過去にも何度かありましたが、全て失敗に終わっています。また、釈迦、セト、

トート、ビシュヌ、シバ、ラマ、アラーなど「昇天した聖者(アセンディド・マスター)」

といわれる人たちの個人的で散発的なアセンションはありましたが、いずれも、後に問題

を残した「不完全アセンション」でした(個別のアセンションが順調に行われたのは、人

類が種まきされた20万年前から約5万年間でした。

これは「マハービシュヌの時代」といわれます)。このようなケースに比べて、グローバ

ル・アセンションでは、はるかに「恵まれた」アセンションへの環境が提供されます。それ

にもかかわらず、今回の地球のアセンションは、きわめて難航するだろうとみられていま

す。その主な理由として、次が考えられます。

(1)目覚めの遅れ---
アセンションへの路線の決定的な分岐点は、地球がグレート・セントラル・サンのフォトン

ベルトに完全に浸る時です。その時期は、今のところ2017年から2018年にかけてとみられ

ます(この時点はまだ、地球の5次元への移行つまりアセンションではありません)。し

かし2007年までに多くのことが起こるので、できるだけ準備を先行させるのが望ましいと

いえます。8年から10年の余裕と考えておいた方がいいでしょう。この辺のどこかの時期

までに、後述する波動の水準を個人として達成することが、今回のアセンションに「同乗す

る」ための条件になります。それにもかかわらず、アセンションへの認識が浸透してマス

・アセンションへの気運が盛り上がる状況がなかなかやって来ないのは、それに関連する情

報の徹底的な隠蔽があるためです。つまり、人類がアセンションしては困る者たちが、未だ

にこの世界を実質的に支配しているということです(彼らにしても、アセンションを「防

止する」手段はなく、せいぜい混乱をいくらか長引かせることぐらいしかできないのです

が)。地表の人類で、現時点でアセンションを選択している者は、10%以下とのことです。

(2)電気エネルギー---
地球そしてグレート・セントラル・サンの本来の波動の性質は磁気的なものです。またシリ

ウスが種まきした元々の人類も磁気波動でした。電気的波動は、グレイやレプティリアン

を介してαケンタウリ(ケンタウルス座α星)から持ち込まれたものです。これらの種族

と当初の人類との交雑によって、電気的波動が私たちの遺伝子レベルまで及ぶようになり

ました。加えてご存知のように、この100年間に電気エネルギーの利用が飛躍的に高まり、

電気を利用する機器が日常生活の隅々まで浸透しました。このホームページの情報伝達も、

今のところ電気を利用する以外に有効な手段がないという状況です。電気的な(またはプ

レアデスやアンドロメダに由来する放射性の)魂は、地球のような磁気的な環境ではアセ

ンションすることができません。したがって、私たちがアセンションするためには、電気

または放射性エネルギーと完全に縁を切り、本来の磁気波動のからだに戻す必要があるの

です。

(3)クローンの末裔---
私たち人類の大勢は、プレアデスからやって来たアヌンナキのクローン技術によって、奴

隷として「生産」された者の子孫です。

もちろん、長い時間経過の中で、当初の人類に加えて、アヌンナキ(プレアデス)をはじめ

グレイやアンドロメダなど様々な宇宙種族の血も混ざっています。

問題は、奴隷として都合がいいように遺伝要素を間引きして劣等種として生み出され、特定

の思考形態を植え付けられただけではありません。

アセンションは「帰郷」とほとんど同義ですが、帰るべき「郷里」とは個々の魂がやって

来た創造の源です。

その源が、アヌンナキの孵卵器というのでは、アセンションは成り立ちません。人類が、大

勢としてアセンションに目を開こうとしない底流には、このような事情もあるとみられます。

(4)波動低落の大きさ---
20万年前にシリウスが種まきした当初の人類から、現在の人類に至るまで、平均的な波動

のレベルは低落に低落を重ねてきました。

その要因は多岐にわたります。電気的または放射性波動の地球への持ち込みと、そのよう

な魂の者との交雑、遺伝子操作による劣等種の生産、何回かの核戦争による地球生態系の壊

滅と原始からのやり直し、分離と両極性が支配的な社会で絶えることのない抗争や戦乱、

寿命の短縮と病気・老化・死の常態化、それらに伴なう恐怖感やストレス等々。人類の意識の

状態は地球に反映して地球の波動レベルの低落を招き、それがまた人類の低落を加速しまし

た。この低落の前後を数値で比較すると、なんと3万6千分の2ということです。これは遺伝

子の構成に関係します。地球がフォトン・ベルトへ完全に浸る時までに、少なくとも現状の

1500倍くらいまで回復する必要があります。

これは、どうみても容易なワザではありません。


●アセンションの階梯

個人としてアセンションを達成するためには、すでに急ピッチで進行している地球の波動

上昇に遅れないように、自らの波動レベルを上げていく必要があります。その第1関門を

通過するために、上記したように、フォトン・ベルトへの浸入に耐える波動レベル以上を

(地球と共に)達成する必要があります。

波動レベルは遺伝子の構成に反映し、遺伝子の構成は波動レベルを客観的に表現します。

この場合、遺伝子構成の変化は、まずエーテルレベルに現れます。エーテル体は、人体の

非物質領域を構成するライトボディーの1要素です。

肉体レベルの遺伝子構成の変化は、エーテルレベルより遅れて発現します。

アセンションの目標となる「完全覚醒」の波動レベル、つまり当初の人類が保持していた

波動レベルの遺伝子構成は、完全な12条のDNAから成り、これには36000本のDNAの紐が含

まれます。

つまり、完全な12条の各条はチューブのようなもので、それぞれが3000本のDNAで

構成されるのです。この場合、DNAは螺旋(スパイラル)ではなく直線になります。螺旋は、

極端から極端に振れる両極性に対応しており、両極性を超越するとDNAが直線になるわけで

す。ご存知のように、2条のDNA といわれる現代人の遺伝子は、螺旋構造の2本の紐から成り

ます。これが、36000分の2に低落したという意味です。

人類のアセンションはすでに進行しており、波動レベルは多かれ少なかれ上昇しつつあり

ます。現時点で、人類の大半は(今のところエーテルレベルですが)2本から12本のDNAレ

ベルにあるとのことです。

ここから、当面目標とするべきレベルは1024DNAです。これは、意識の状態として5次元の入

り口に当たるレベルです。

ちなみに、DNAの生物学的な変容が本格化するのは、エーテルレベルで1800DNAを達成してか

らです。この変容には、自然界に無数にいるエンゼルや牧神がかかわります。

ところでフォトン・ベルトは、その波動が、地球や人類を含む自然界の生き物の波動レベル

上昇をサポートする役割を持つと同時に、グレート・セントラル・サンと調和しない波動

(の持ち主)の通過(侵入)を阻止する役割もあります。

つまり、フォトン・ベルトの中心への浸入点で一定の波動レベル以上を保持していなければ、

その高い振動数に耐えられなくて、地球自体でも生きものでも自然発火(燃焼)してしまい

ます。それを避けるためには、人間の場合、少なくとも3000DNA、理想的には15000DNAの達成

がその目標となります。

私たちの母なる地球は、2001年9月末に、エーテルレベルで4200DNA 、物質レベルで3500DNA

(同等の波動レベル)を達成したとのことです
(6月の時点では、10月末頃それぞれ3500DNAと3000DNAを達成するだろうと予想されてい
ました。また、2000年10月には1024DNAでした)。この水準は、地球にとってのフォトン・

ベルトへの浸入条件はまだ満たしてはいませんが、急ピッチで波動を上げていることを示

しています。地表の人類は、現状のままでは、大半の者が「置いてきぼり」になる恐れが

あります。しかし、考え方によっては、まだ時間的余裕は十分あります。

「完全覚醒(36000DNA)」(ここで完了ではなく、まだその先の行程があります)までの無

数の階梯の中で、より高い目標として、7500DNAの「ボーディサットバ(Bodhisattava)」

といわるレベルがあります。

サンスクリット語で、ボーディ(bodhi)は至高の知または悟り、サットバ(sattava)は

存在の意味です。またその音訳で、仏教では菩提薩埵(ぼだいさった)または菩薩(ぼさ

つ)があります。

元々は、当初に種まきされた人類2種族のうち、劣等種族の名前でした。しかし語源にとら

われず、ここでは単に7500DNAレベルの別称で節目の1つと考えてください。

すでにイルカ・クジラは大半がこのレベルにあり、地底の人類も集合としてこれ以上のレベ

ルを達成しているとのことです。

それぞれが、地球のサポーターとして重要な役割を果たしています。

2000年末の時点で、地表の人類でこのレベル以上を達成したのは約5000人で、その9割以上

が40歳台から50歳台の女性だといいます。

この傾向は、一般に観察される状況に合致します。

さらに高い目標として、15000DNAレベルの「マハービシュヌ(Mahavishnu)」がありま

す。マハー(maha)は偉大な、ビシュヌ(vishnu)は至るところに遍満するの意味です。

元々は、当初に種まきされた人類のうち精神的指導に当たる種族の名前でした。

これも、15000DNAの別称で節目の1つと考えてください。

アセンションは精神と肉体の一体的な変化によって進行しますが、ここで生物学的な変容

に関して言えば、人類、イルカ・クジラそして全ての動植物の細胞構造が「結晶化」してい

きます。

それだけでなく、大地(鉱物界)も結晶化していきます。

あるレベルの結晶化の確保は、フォトンベルト浸入への備えとしても必要なことです。

肉体レベルが36000DNAで完全に結晶化した体は、3次元の物理法則を超越します。

例えば、からだの中で完全なリサイクルが行われ、追加的に必要なエネルギーは空気を糖に

変える形で確保できるので、食事や排泄が要らなくなります。

睡眠も必要でなくなります。

病気や老化と無縁になり、2000年ぐらいの寿命が普通になります。また、見える世界と見え

ない世界との境界が薄くなり、人類の一部の人が現に行っている透視やテレパシーが、誰で

も自然にできるようになります。

これらの変容あるいは能力の発現は、一度に開花するのではなく、アセンションの進展につ

れて少しずつ現れてきます。

例えば、1024DNA へのプロセスで、体の各器官に新しい腺が追加されていきます。生殖系、

消化器系、循環器系などでホルモンの分泌や生化学反応のバランスを改善するものです。

頭部、神経系そして尾底骨の周辺でも、経絡のバランスや脳の活動水準を高めたりする要素

が追加されます。

また、肋骨や横隔膜も拡大していきます。アセンションのある段階からは、出生時にすでに

細胞組織の平均38%が傷を持ち、加齢と共にそれが拡大するという現代人の肉体的欠陥が、

少しずつ修復されるようになります。これらはいずれも、精神面で両極性を超越して、DNA

のスパイラルが消えて直線状になる変化に対応しています。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
太陽のアセンション瞑想
2011-09-15 Thu 21:56

太陽のフォトン・エネルギーがますます変化し、増大しています。

光のDNAへ変容させるエネルギーが増大しています。

太陽との瞑想・交流の時間を、なるべく多く持ってください。

全身の細胞のDNAへ、フォトンエネルギーをたっぷりと、流入させてください。

身体の中では、特に両手の手のひらが、太陽エネルギーのフォトンをたくさん受け、吸収することができます。

全身で太陽エネルギーのフォトンを浴びながら、手のひらを太陽に向けて、そのエネルギーを十分に
吸収してください。

そして、全身の光のDNAの変化を感じ取ってください。

- 太陽のアセンション・メディテーション -

全身の光のDNAの活性化が起こってきたら、次は太陽のアセンション(次元上昇)のメディテーション(瞑想)
に移行しましょう。

全身を太陽に向けて立ち、
(背すじを伸ばして座ってもかまいません)
手のひらを額(おでこ)の前で太陽に向けます。

そして両手の人差し指と親指で、額の中央=第3の目=
アジナーセンターの前に、「正三角形」をつくります。
(この時、その正三角形は額から30cmくらい離すと良いでしょう。)

そして、その正三角形の中に、「太陽」を入れてください!

☆そしてここからが最も重要なのですが、その正三角形の中の太陽を、肉眼で見るのではなく、「第3の目」=アジナーで観ます。

額の中心、脳の中心で観ながら、同時にそのエネルギーをイメージし、体感します。

そしてそのエネルギーと一つになります。

自己の存在すべてが、一つになります。
自己の魂とスピリットのすべてが、一つになります。

その究極の光の正三角形は、アセンション=次元上昇のエネルギーです。

一体となって、アセンション=次元上昇を開始してください。

我々の太陽と一つとなり、シリウスの太陽を通って、銀河のセントラル・サンを通って、宇宙の根源太陽へ向かって。

そのアセンション=次元上昇は、我々の太陽系や銀河・宇宙のアセンションとシンクロしていきます。

共振し、コ・クリエーション(協働創造)していきます。。。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
地球の変容
2011-09-15 Thu 05:21

現在地球圏で始まっている大いなる変容の時期が、地球人類の卒業する最後の周期と呼ばれアトランティス末期や、ヒンズー教の言い方を用いるなら、それ以前に何度も繰り返されてきたマンバンターラのカリユガ期、すなわち超古代文明の終焉と決定的に違っているのは、この人類の卒業の時期に、惑星としての地球自体の進化が重なっていると言うことです。

この地球の進化と言うのは地上生活を終わった人が次にアストラル・レベルで生活を始めるのと同じように、地球そのものの表現領域が変化して、これまでと違ったレベルの生命の表現の場になることで、現象そのものは人類の卒業の周期(およそ12,882年毎に生じる)よりも遥かに長い
周期をもって、永遠の昔から繰り返されてきたことなのです。

ここで永遠という言葉を用いると、現在の宇宙が創成されてから、たかだか150億年位の歴史しかなく地球が物質レベルにできてからは50数億年しか経っていないことを知っておられる方は、不審に思われるかも知れませんが、現在の宇宙が創成される以前にも、別の宇宙があって地球が表現されていたことがあり、歴史は少しずつ変化しながら繰り返しているのです。

ところで今回の地球の表現領域の変化の具体的な時期については、この様な分野の知識にある程度精通していた人達の間でも、すくなくとも20世紀の初頭頃の時点では、まだかなり先のことであると考えられていました。
これは、こうした惑星自体の進化にかかわる情報の本質的な部分が、太陽系と兄弟関係にあり、共通する進化のネットワークに属するいくつかの恒星系を含んだ、恒星系レベルの普遍意識に在るため、このレベルのアーカシック・レコードに地上からアクセスできる人がほとんどいなかったことや、これらの知識に通暁している大師達が、まだ一般に広める時期ではないと判断していたこと等も理由の一つにあげられます。

この他に精神的な側面からは、1990年代までの地球人類はまだ多くが独特な分離意識を持っておりそれによて過激に造り続け、宇宙全体にばらまいている否定的、破壊的な想念に対して、まだ外界の影響を受ける発達段階にある、他の恒星系を指導している大師達からクレームを付けられたこと等もあって、地球人類の進化を預かる地球圏の大師達も、いつまでも人類の自由意志に任せておくわけにはいかなくなり、地球全体としてのカルマのバランスを取る必要が生じてきたのです。

地球を預かる大師達は、他の恒星系の代表を招いて年一回もしくは2回、地球上の生命の霊的進化について、宇宙全体との関係を考慮しながら、具体的な対応を協議しています。
メンバーは1993年11月に開かれた会議の際には約1600名で、地上に表現を行っている現象我の指導霊を任されている出席者は、一時的に役割を交代して参加します。旧暦の10月が神無月といわれ、八百万の神々が出雲大社に集まるために神がいなくなるといわれるのは、このことを示唆しています。

この会議では、地球上の混乱を窮めた状態を手厚く救っていこうとする大師達に対して、「手ぬるい!地球など消滅させてゼロからやり直させろ」等と強硬な意見を吐く人達もいます。彼らは地上に転生した経験がないために、肉体を持って意識が制約される状態がどういうものなのかということや、肉体を持って生活する人達の心の痛みがどのようなものかという実状が理解できないのですが、地上経験のある大師達の深い愛によって、何とか人類の痛みを最小限に押さえて多くの魂達を卒業させてやろうという
方針が、基本線としては固まってきています。

そして現在の地球人類に関してすでに6回のアセンション(魂が物質レベルを卒業して、新しい表現世界に移ること)に失敗していることや、その原因が地球圏には当初は存在していなかった幽界の存在にあること等を踏まえた上で、その対応策として、ある程度の準備期間を置いた後に全地球の浄化を徹底的に行い、幽界の不調和な波動領域を消滅させながら、直接地上に光りを降ろせるような通路を確保して徐々に地球の表現領域の移行に持ち込むと言う段取りが、大筋の計画としてほぼ決定されています。

こうした浄化作業の結果、「未来の地球には不調和な表現をする人達は住めなくなる」わけですが、宇宙の摂理に因って、どのような表現をする人達であっても、その自由意志を冒すことや魂の表現を消滅させることはできませんから、それでもこれまでのような不調和な表現を止めようとしない人の魂は、そのような表現に見合ったバイブレーションを持つ星に自ら転生させることになります。

地球の浄化が進むに伴って、潜在していた不調和なエネルギーが現象化され、世の中が混乱してきますと、それまでに十分な意識状態に到達していない人は、現象にとらわれて心を乱されますから、自らの本源に集中することはもとより、霊的な知識を得るために落ち着いて本を読むことさえ難しくなってきますこのような状況では、自分自身で正しい判断をすることができないと、百鬼夜行する情報に翻弄されるだけで、その人の地上での使命を果たすことが全くできなくなりますから、せっかく与えられた時間を無駄にしないようにして頂きたいと思います。

残された時間がどのくらい在るかということは、皆様の関心事だとは思いますが、別に特定の日時が決まっているわけでもありませんし、その人の住んでいる国や地域、持っているカルマによっても違ってきます。
もう少し正確に言うなら、その人の意識状態、すなわちバイブレーションによって、混乱に巻き込まれるかどうかが決まるのであって、全体の調和のために毎日全力ではたらいている人なら、十分な時間がのこされいると言えますし、個人的な欲望のために、地上的な関心事にどっぷりと浸かっている人であるならばもはや一刻の猶予もないということになります。

また浄化の期間も三年半(42ケ月)といわれていますが、精神階層の時間が地上に反映されるときには必ずしも物理的な時間とは一致しないので、注意が必要です。

ここで特に注意して頂きたいことは、地球のバイブレーションが変化する時に、仮にそれに付いていくことができない人達が、たの星に転生するような事態が生じ、地球人類の現象上の分離が起こったとしても意識の未熟な人達が、未来の地球から追放されると考えることは適切ではありません。この様な考え方は分離感に基づくものであり、排他的、もしくは否定的な波動を含んでいますから、自分もまた同類となる準備をしているようなものだということを、肝に命じておいていただきたいと思います。

正しい視点と言うのは、それぞれの魂が自分の進化にふさわしい環境を選んで、新たな生活を始めるというだけのことになります。ただしその際に、もう少しの努力をすれば、あるいはもう少し色々なことに気付くことができたなら、苦痛の多い分離世界での経験を、これ以上しなくても済む魂達が数多くいるということが私達の奉仕の目的になるのです。


ヘラカーン・ババジ大師は1979年7月26日に「将来の地球には3%から5%、多くても25%の人口だけが生き残るだろう]("TEACHING OF BABAJI")と語っていますが、1998年頃の状況としては、地球上のほとんどの人達がその本来の役割を果たしていないという恥ずかしい状態にもかかわらず、大師達や他の恒星系の同胞達の不屈のはたらきと、地球上で次第に目覚めつつある人達の貢献に因って、現象的な混乱も局所的なものに限られる努力が続けられています。

現象的な混乱が局地的に抑えられているのは、自分自身がその渦中にいなくてもそれから学べる人がいるからで、世界で起きている混乱を対岸の火事のように受け止めていたのでは、自分もその混乱に招待状を出しているようなものだということを心しておいていただきたいと思います。ですからニュースとして耳や目に入ってくる出来事も、他人事として片付けるのではなく、あらゆる出来事を自分自身の学びとして真摯に受け止め、しかもそれに心を巻き込まれることなく、与えられた平安を全体への奉仕のために最大限に用いることが大切で、特に地上に光りを降ろす作業や、大勢の人達が調和した生活に目覚めるための道標として、霊的な知識を伝えていくこと等がこの時期には非常に重要になってきます。

21世紀にかけての私達地球人類の選択に関しては、個人の自由意志という不確定な要素はあるものの早い時期に地球上で、ある一定数の人達が普遍意識の自覚に至ることができれば、卒業したり、他の恒星系に帰る人達は別にして、現在の地上及び地球圏の幽界にいる全部の魂を、少なくとも未来の地球につながる波動レベルまで高めることは、絶対に不可能と言うわけではありません。

人類は全体で一つですから、一人の人間の意識が高まればそれは人類全体、地球上の全生命、そして宇宙全体の意識を内側から引き上げることになります。従って全体の意識レベルを引き上げる効果としては、最も強力な手段となるひとりの人間の解脱は、単なる個人的な目的でなく、人類全体に、さらには宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致するのです。

ところで今回の地球の変容、すなわち表現領域の移行に際して私達が地上に肉体をもっているというこは肉体をもっていない現象我からは、羨望の眼差しで見られるような得難い出来事なのですが、地上の人達にはこの背景がほとんど理解されていませんので、ここで説明をしておきたいと思います。

地球圏で表現を行っている魂の各波動領域の媒体は、地球の表現媒体そのものであり、例えば肉体は地球上の物質でできていますし、アストラル体は地球のアストラル・レベルの表現媒体でできています。
このため今回の地球の表現領域の移行に際しては、現象的な変化が急激になる前に、ある程度の意識レベルに到達していれば、言い換えると、愛の表現に因る調和した生活をしているならば、分離感のあまり強くない動物や、分離感のほとんどない植物と同じ様に、地球が自分自身の進化として引き上げる各波動領域の媒体の波動変化に、そのまま乗っていくことができます。このため過去の偉大な先駆者達のように、自分の努力だけで進化する場合(正確に言えば、普遍意識が個々の現象我を通して現象世界に展開する場合)に比べると、遥かに楽にバイブレーションを上げることができるのです。

従って解脱を射程距離に入れている準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

20世紀末の地球上の人口が、過去のどの時代よりも多くなっているのは、様々な目的でこの時期の地球に関わるために地球生命系に集まってきた魂や、地球での最後のチャンスに賭ける長期滞在組の魂が数多くいるからです。

このため魂の需要に比べて、新しく生れてくる肉体の供給はかつてなかったほど不足しており、まして日本のように、ある程度の期間は経済的、政治的にも安定しており、宗教的な偏見に囚われている人もさほど多くなく、日常生活では差し当たり生命の危険はないといったように、よい条件が揃っている場所に生れるということは、過去世からの縁がなければ奇蹟に近いのです。このため生れてしまえばなんとかなると、極めて混乱している国や、地域であっても、特攻隊のように転生してくる魂もいるのです。

しかしながら、どの魂も自分の意志で今回の地上での生活を選んだのであり、全体の目的を成就させるためにそれぞれの人生を捧げていることに変わりは在りません。自己の内なる神性に関心を持っている人であるならば、地球自身の変化に頼ったり、大師達の手助けに因って未来の地球に残るのでなく自らが普遍意識を顕現して地球のバイブレーションを引き上げる側に回り、後に続く同胞がひとりでも多く未来の地球を表現の場とすることができるような、能動的な役割を果たしていただきたいと思います。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
宇宙への仲間入り
2011-09-13 Tue 22:24

ようやく待ちに待った時期が到来しました。私達人類が宇宙の仲間入りする時です。

でもこの前に通過儀礼が待ち構えています。内容は、色々言われていますが、..本当に色々あると
思います。この時期までにはたして何人の人が気づき、行動を起こしてきたでしょうか...

今までと違う別な世界に一歩足を踏み入れる緊張感と未知の世界への期待で身が引き締まる思いです。
これから宇宙の仲間入りする地球と人類は、宇宙のなかで次元UPしようとしています。

宇宙の存在と同等の精神になることを身につけなければなりません。利己主義、自我我欲、不調和、...
宇宙の精神にほど遠ければ...それぞれの自己の魂レベルのところに転生するでしょう。
今、人類に一番欠けているものは何でしょう、はるか昔になくしてしまったものは何でしょう。
人類を目覚めさせる為に、地球外からも多くのサポートが行なわれています。

スターシードが人間として地球上に誕生してきた理由は、閉ざされた人類の意識を目覚めさせ、開放する
ためでした。また大切な役割として「自分達のことは自分達が責任を持つ」という自立心を自らの行動に
よって我々地球人示すことでした。

宇宙の存在に頼らないで、自分の身の処置は自分で決めることです。誰のことでもないあなた自身の問題
です。宇宙の存在は地球上の人類が本来持っている多次元宇宙とつながる感覚、意識のあり方をとり戻
せるようにするため、何万年も前に壮大な計画をたて、その実現に向けて着々と準備をしてきましたが、
それは 「本来のあなた方は自立している」 ということを私達に教えるためでした。

わたしたちは本来の記憶をとり戻すことで、真実を見極める心の力が働き、人に扇動されたり、恐怖心
をあおられたりしなくなるでしょう。

まじかにせまる地球の変容を我々は、自己の意識を大きく転換して乗り切りましょう。いたずらに恐怖心
を先行させるのでなく、内なる魂の叫びに早く気づき宇宙の真実に目覚めることが大事なことです。


気の遠くなるような宇宙の時間の流れに比べ、瞬きの一瞬にも値しない人間の生の時間...
我々は、今この宇宙の壮大な変容の時に生かされているのです....

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
あなた方は大変進化した存在なのです
2011-09-13 Tue 21:57

あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球に戻ってくるというサイクルにすっかり慣れてしまったのです。

肉体を離れた魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。魂は天国や地獄を何度も体験してきました。
しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。

その理由は、この肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるからです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がおわかりいただけるでしょうか。

あなた方は肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろとも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍するのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知らせです。人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。
しかし、アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から引き上げれれ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。この乗り物とは、宇宙船と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

私たちはまもなくアセンションを終えたあなた方と再会できることを、心から楽しみに待ち受けています。
また私たちは、人類の大半の人々とともにきわめて重要な仕事をする機会が目前に控えていると
いうこともお伝えします。

そのためにあなた方は引き上げられるのです。それを上昇もしくはアセンションと呼んで差しつかえありません。この二つの言葉は同じ様な意味ですが、上昇とは肉体が引き上げられることを、そしてアセンションとは五次元もしくはそれ以上の高次元に移行する体験を意味します。

アセンションは肉体が引き上げれるとすぐに起こります。つまり上昇とアセンションは二つの面を持ったひとつのプロセスと見なしてよいでしょう。これはあなた方にも起こることですし、私たちはそれを実現できるように働き続けているのです。
これは無限に愛を与え続けている創造主と、地球上で闇と混乱に巻き込まれながらも愛と真理と光りを求め続けてきた人たちによって可能になったことなのです。

この変革は、選ばれた少数の人々のみを対象にいているのではありません。
アセンションは惑星的なスケールで起こりつつあります。近いうちに、今回生を受けている人類すべてが体験することです。あなた方はまず最初にこの変革について知り、興味を持った人々なのです。

ですからあなた方にとって、すでに選択の余地はありません。あるのはただ時期の選択だけです。
それは当初から定められており、結果として起こっていることだと言えましょう。あなた方がもしこの意識の第一波に参加することを望むならば、変革に向って心を開きその準備をしなければなりません。

この時期にまだごく少数の人しか変革を受け入れる準備ができていないのはどうしてなのか、あなた方は疑問に思うかもしれません。なぜあなた方は意識を広げ、未来の展望へ照準を合わせているのでしょうか。その答えは、もともとあなた方がいくぶん波動の高い世界から来ているからです。

あなた方はライトワーカーであり、他の天体からこの時期に地球に転生することをみずから選択した
スターシードなのです。あなた方が信じても信じなくても、あなた方は大変進化した存在なのです。
何千年も前に高次元の状態を離れ、この惑星地球の変革を助けるために三次元の肉体に生れることを選んだ、美しく勇気ある存在なのです。

多くの人々がすでにアセンションについての情報を耳にしながら、何らかの理由により眠りから覚めず
いまだそれを信じることができないでいるのです。しかしいずれ彼らの番もやってきます。

今は、あなたの番なのです。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
あなた方は大変進化した存在なのです
2011-09-13 Tue 21:57

あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球に戻ってくるというサイクルにすっかり慣れてしまったのです。

肉体を離れた魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。魂は天国や地獄を何度も体験してきました。
しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。

その理由は、この肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるからです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がおわかりいただけるでしょうか。

あなた方は肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろとも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍するのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知らせです。人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。
しかし、アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から引き上げれれ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。この乗り物とは、宇宙船と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

私たちはまもなくアセンションを終えたあなた方と再会できることを、心から楽しみに待ち受けています。
また私たちは、人類の大半の人々とともにきわめて重要な仕事をする機会が目前に控えていると
いうこともお伝えします。

そのためにあなた方は引き上げられるのです。それを上昇もしくはアセンションと呼んで差しつかえありません。この二つの言葉は同じ様な意味ですが、上昇とは肉体が引き上げられることを、そしてアセンションとは五次元もしくはそれ以上の高次元に移行する体験を意味します。

アセンションは肉体が引き上げれるとすぐに起こります。つまり上昇とアセンションは二つの面を持ったひとつのプロセスと見なしてよいでしょう。これはあなた方にも起こることですし、私たちはそれを実現できるように働き続けているのです。
これは無限に愛を与え続けている創造主と、地球上で闇と混乱に巻き込まれながらも愛と真理と光りを求め続けてきた人たちによって可能になったことなのです。

この変革は、選ばれた少数の人々のみを対象にいているのではありません。
アセンションは惑星的なスケールで起こりつつあります。近いうちに、今回生を受けている人類すべてが体験することです。あなた方はまず最初にこの変革について知り、興味を持った人々なのです。

ですからあなた方にとって、すでに選択の余地はありません。あるのはただ時期の選択だけです。
それは当初から定められており、結果として起こっていることだと言えましょう。あなた方がもしこの意識の第一波に参加することを望むならば、変革に向って心を開きその準備をしなければなりません。

この時期にまだごく少数の人しか変革を受け入れる準備ができていないのはどうしてなのか、あなた方は疑問に思うかもしれません。なぜあなた方は意識を広げ、未来の展望へ照準を合わせているのでしょうか。その答えは、もともとあなた方がいくぶん波動の高い世界から来ているからです。

あなた方はライトワーカーであり、他の天体からこの時期に地球に転生することをみずから選択した
スターシードなのです。あなた方が信じても信じなくても、あなた方は大変進化した存在なのです。
何千年も前に高次元の状態を離れ、この惑星地球の変革を助けるために三次元の肉体に生れることを選んだ、美しく勇気ある存在なのです。

多くの人々がすでにアセンションについての情報を耳にしながら、何らかの理由により眠りから覚めず
いまだそれを信じることができないでいるのです。しかしいずれ彼らの番もやってきます。

今は、あなたの番なのです。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
瞑想が近道
2011-09-11 Sun 20:36

アセンションへの準備として、最も簡便で、効果的な手法が瞑想です。アセンショ
ンへの絶対条件(a must)といって間違いないでしょう。
それに、「実利」も沢山あります。私がそうでしたが、瞑想の意志があっても、一日
の現実の生活のなかで、適当なタイミングやキッカケがつかめなくて、ずるずると
先延ばしになってしまう方が多いのではないでしょうか。
しかし、あまり大げさに考えなければ、現在の生活のパターンを変えないで、すん
なりと取り入れることができます。どれが正しいやり方ということは、ありません。
下記を参考に、あなた独自のやり方を編み出してください。

瞑想と呼吸法は、表裏の関係にあります。
両方を合わせて、行わない手はありません。毎日確実に実行するには、就寝前に
寝床でやることです。呼吸法は、いわゆる「丹田呼吸法」がよいでしょう。丹田は、
へその下9~15センチメートルのところにあります。呼吸につれて、その部分が大きく波
打つ感じです。座ってやる場合は、自分にとって、最も楽な姿勢をとります。寝なが
らやってもよく、この場合は、両膝を立てて、膝と膝を合わせて足を開くと楽にできま
す(冬はこれでは寒いので、例えば座布団を二つ折りにして太ももの下にあてがうと、
姿勢が定まります)。なお、通勤や通学の乗り物の中でも、これはできます。

くつろいだ気分で、口を閉じて、息を大きく吸います。このとき、頭頂から宇宙のエ
ネルギーを取り入れて、それが全身にめぐることを意識します。
そして、呼吸を止めます(「クンバク」といいます)。吸う息とクンバクは、ほぼ同じ長
さでよいでしょう。その2倍の長さで、息を吐きます。このとき、丹田をぎりぎりまでへ
こませるようにしてください。両手は、軽く開いて手のひらを上にしておくとよいでしょ
う(手のひらのツボ「労宮」は、頭頂の「百会」と同様に、エネルギーのポータル[出入
り口]です)。
これを、毎日最低15分やるようにします。雑念が起こってきたら、呼吸に意識を戻
すようにします。そのまま眠ってしまってもかまいません。

特定の目的をもって瞑想する場合は、クンバクのとき、それを意識のなかで唱えま
す。
常に、現在形の肯定的な表現をして、それが実現した状態をイメージします。
これは、高次元の時間の性格と関係します。たとえば、「私は健康だ」「私は満たさ
れている」など。
もっと具体的であれば、なおよいでしょう。何も感じなくても、間違いなくすばらしい
体験をしています。心身への効果は、短時日で自覚できるでしょう。
一人一人が癒されることが、出発点です。

地球全体への癒しは、「私をエネルギーの経路として、地球とその全生命に、癒しの
エネルギーを流してください」と、宇宙の「神」に頼みます。いま地球は病んでおり、こ
のような形での参画が、きわめて重要であるようです。

瞑想を継続して、それが深まっていくにつれ、心身の浄化とともに、波動レベルの上昇と肉体のDNA構成の変換が始まり、アセンションへ一歩前進するでしょう。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
「刺絡(しらく)」で免疫力を高めよう
2011-09-11 Sun 20:19

例えばガン細胞は、健康な人の体でも、毎日たくさん造られています。
それらを無害化するのは、免疫機構の働きです。免疫力を高める手段はたく
さんありますが、ここでは、誰でも確実に実行できて効果が高い「刺絡(しらく)
」を紹介します。
「刺絡(療法)」は、人体の経絡やツボを重視する東洋医学の知恵と最新の免
疫学とを組み合わせて、医師の福田 稔博士と新潟大学医学部の安保 徹教
授が理論付けし体系化したものです。

人体の機能をコントロールしている自律神経には、交感神経と副交感神経があ
ります。ストレスなどで交感神経の緊張が続くと、副交感神経の働きも抑えられ
、血流障害、排泄・分泌機能の低下そして活性酸素による組織破壊などにより、
病気が起こり易くなることが知られていました。

「福田・安保理論」によると、自律神経は、免疫機能の中心的役割を果たしてい
る白血球(その95%を顆粒球とリンパ球が占める)の働きに密接に関わってい
て、交感神経が緊張すると(交感神経が優位になると)顆粒球が増えます。
逆に、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。健康な人は、白血球中
の顆粒球の割合が54~60%、リンパ球の割合が41~35%ですが、病気にな
ると顆粒球の割合が60%を大きく超えてしまいます。

そこで、「刺絡療法(自律神経免疫療法)」では、増えすぎた顆粒球を正常に戻
すために、副交感神経を優位にする働きのある爪の生えぎわや、その他の体
のツボを刺激します。
そうすれば、自律神経が安定し、顆粒球とリンパ球の比率が正常になり、病気が
治るというわけです。医療としてこれを行う場合は、血液検査で顆粒球とリンパ球
の比率を確かめながら、注射針などで刺激しますが、以下では、自分でできる簡
単な方法を紹介します。

両手の親指、人さし指、中指、そして小指の4本の指の、爪の生えぎわの角を
刺激することが基本です(薬指は交感神経を刺激してしまうので使いません)。

「爪の生えぎわの角」とは、爪が皮膚組織から表に出ている根元の部位で、指
の両側(爪半月の両端)にあることが分かるでしょう。
この部位を、反対側の手の親指と人さし指の爪先で強く挟みます。かなり痛い
ぐらいにやらないと効果がありません(医者は、ここに注射針を刺すのです)。
予防的に、免疫力を高める目的としては、各指を10秒ぐらい、1日に2,3回や
ればいいでしょう。

既に特定の疾患を抱えている場合は、[親指(呼吸器)、人さし指(消化器)、
小指(循環器)]を目安にして、該当する指は特に長く(20秒ぐらい)やるといい
でしょう。
ガンを含め、ほとんどすべての疾患に有効と考えていいようです。
中指は、特定の疾患に関係なく、他の指といっしょに刺激すると効果があるようで
す。
また、下半身の状態を改善するには、手の指に加えて、足の指にも同様にやります
。特定の疾患との対応関係は、手の指と同じです(こちらも、手の薬指と同様に、
第4指は使いません)。

なお、場合によって、この刺激によって一時的に症状が悪化することがありま
すが(リバウンドという)、やめないで、少なくとも1ヶ月ぐらい根気よく続けると、
状態が改善してくるとのことです。ただし、ステロイドなど既に処方された薬を
使用していて、それから離脱しようとする場合は、医師の指導で行わないと危
険です。

この関連で、下記の一読を薦めます。

安保 徹(あぼ とおる)『医療が病いをつくる ― 免疫からの警鐘』(2001年1
1月、岩波書店)

安保 徹・無能唱元『免疫学問答』(2002年12月、河出書房新社

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
 「選択」と「意図」によって進路が分かれます
2011-09-11 Sun 19:51

現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの
集合的な観念がベースにあります。
この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返して
もらっています。これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。信じたこ
とが現実化するのが宇宙の摂理です。

それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇宙へ
送ることを勧めます。
この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる肉体
に少しずつ変容していきます。統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧な
どのシンボルと無縁になるでしょう。

この選択をしない者に、古くから言われてきた「人類の巨大な苦難」が実際に起
こるでしょう。
どんな星や惑星でも、アセンションに伴って「浄化」を経験します。
ここでいう浄化とは、アセンションを選択しない者、また地球のペースに合わせ
ることを選ばない者は、この地球での存在をやめるということです。これがなぜ
起こるかというと、地球の波動域が高くなりすぎて、からだが適応できなくなるた
めです。



アセンションはすでに、あなた方の母星の全般的な目標となっています。それ
は、個人的な思惑を超えた、上位の構造です。したがって、地球の進化への選
択を無視する者は、当然の成り行きとして、この地球での存在をやめるという選
択をしたことになるのです。



宇宙は公平で、意図した通りの結果がもたらされ、意図しない状況は現実化し
ません。したがって自分の現実は、主体性をもって自分で決めていく必要があ
ります。個人の意思が伴わないかぎり、誰もアセンションをやってあげることは
できないのです。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
宇宙人の魂を持つ人々
2011-09-10 Sat 08:16

スコット・マンデルカー氏の「宇宙人の魂を持つ人々」は、もはや精神世界の

古典の仲間入りをしたといっていいだろう。

この本の主張はよく知られている。60億を超える地球人類の中には、1億人
以上もの「ETソウル」が紛れ込んでいるというのだ。

ETソウルというのは、「宇宙人の魂を持つ人」である。肉体は地球人とまった
く変わらないのだが、魂は地球人ではない。別の生命系から来ている。

そのため、地球土着の魂とは、かなり文化が異なる。地球生命系に特有の、
制約の多い時空間、個体分離が進んだ競争環境に慣れなければならない。
多くの場合、結局は異質な存在として人生を送る・・・・・。

ETのうちの95%はワンダラー(別の天体から地球生命系に生まれた、さまよ
える宇宙人)であり、5%はウォークイン(人生の途中で、宇宙からの魂が肉
体に入った人)であるという。

当然のことながら、マンデルカー氏自身もワンダラーだ。
 
ともに、慣れない地球環境で悪戦苦闘しつつ、来るべき「アースチェンジ」の衝
撃をやわらげるため、地球生命系の片隅で待機している仲間である。

来るべき地球の大変化は、地球人の想像を絶するものだ。彼らだけでは、間
違いなく大混乱になる。気楽に受け入れられるのは我々、宇宙人しかいない・・・。
 
注目すべきことに、1996年に出版された本書において、マンデルカー博士の
インタビューを受けたワンダラー達は、「2010~12年頃のアースチェンジ」を
口々に語っている。
 
 「地球は一大転換期にある」(ビッキー)
 「地球規模のエネルギー転換期だ」(ビリンダ)
 「惑星全体の意識が高揚している」(バーバラ)
 「来るべき地球の精神的変化」(バリー)
 「地球の意識は急速に進化している」(ポーリン)

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
ワンダラーの目的と役割
2011-09-10 Sat 08:09

「宇宙人の魂を持つ人々」は、ワンダラー(他の惑星からの転生者)とウォーク
イン(地球人の肉体に乗り移った宇宙人の魂)について、徹底的に語り尽くした
本だ。先頃、日本でも翻訳された「アセンション版・宇宙人の魂を持つ人々」は
、長年の精神世界探求の成果が盛り込まれ、前作よりさらに充実した内容と
なっている。

著者のスコット・マンデルカー博士は、チャネリング界の聖典・「ラー文書」に
深く傾倒している。「ラー文書があれば、他のチャネリング書は要らない」とま
で言い切り、講演でもしばしば解説している。

マンデルカー博士は、カウンセラーとしても活躍しており、数多くのワンダラ
ーたちと面談を重ねてきた。いわく、ワンダラーの多くは、地球での目的を見
出せずに悩んでいるという。「私は、ここで何をしたらいいんでしょうか?」、「私
は、何のためにここにいるんでしょうか?」・・・。口々に、質問が浴びせられた。

せっかく、愛と知恵にあふれた故郷を離れ、慣れない地球環境で悪戦苦闘
しているというのに、目的を見失うとは残念なことだ。「やってられない」とは、
このことだろう。マンデルカー博士によると、そんな迷えるワンダラーの指針と
なるのは、やっぱり、「ラー文書」。

ラーによると、「ワンダラーの目的」は、このように提示される。

>1.求められるどんな方法でも、この惑星の生物たちに奉仕するのがワ
ンダラーの目的だった。

>2.その共振パターンで惑星の振動全体をやわらげるのも、ワンダラーの
目的だった。・・・・・

ラーによれば、ワンダラーたちは、特定の目的や使命を持って、地球に生ま
れてきたわけではないらしい。ということは、ワンダラーは、目的を見失って悩
んでいるのではない。もともと、特定の目的などなかったのだ。そこに、まだ気
付いていないだけ。

この一節には、続きがある。「ここは、くり返し唱える価値がある」と、太鼓判
を押されている箇所だ。

いわく、「光と愛は求められ、必要とされるどんな場所へも向かうが、その目
標はあらかじめ計画されていない」。

なんということだ。「ボクは、地球に生まれたら、こんな人生を送って、このよ
うなことを成し遂げよう」とかなんとか、そんな地球での人生計画など、最初か
らなかったのだ・・・(!)。
 
地球に転生するということは、敵味方が入り乱れた戦場に、単身、パラシュ
ートで降下するようなものだろう。まさに、無謀のきわみと言える。地球は、厳
しい環境だ。そこに、「失敗するのは覚悟の上だ」と言って、とりあえず乗り込
むのである。そして、たいていのワンダラーは、本当に失敗する(泣)。
  
地球的でない愛と知恵を持ったワンダラーたちが、大挙して地球にやってくる。
そのこと自体に、意味がある。それによって、殺伐とした地球の波動環境は、大
なり小なり改善に向かう。地球のアセンションは、それを抜きにして語れない。
 
ラーによれば、ETソウル(宇宙人の魂を持つ人々)による奉仕の形態には、3
通りがあるという。

>(1).地球上の愛と光の作用を倍増させるとともに、(2).灯台や羊飼いと
なって奉仕する基本的な役割を負うなかで、(3).どのワンダラーにも独自の能
力や偏向や得意分野があり・・・これは転生前のさまざまな才能の反映であっ
て、この次元で発現することもある・・・。

つまり、ワンダラーは、「地球で業績(?)を挙げよう」とか、「ここで、一定の社
会的役割を果たそう」などと、難しく考える必要はない。ワンダラーが地球にもた
らすべきものは、愛と光。言い変えれば、「優しさ」と「賢さ」・・・。
 
ただし、そんな中で、もしも才能を発揮できるのなら、それはそれで良いことだ。
それが、ラーが指し示す、「ワンダラーの第3の役割」。「才能を発揮」といっても、
分野はいろいろだ。アーティストもいるだろうし、ビジネスマンとして才能を発揮す
る人もいるだろう。占いが得意な人は、占いをやればよい。屋根の修理や、コンピ
ュータの修理が得意な人もいるだろう。マンデルカー博士によれば、「サンフラン
シスコで優秀なリムジンバスのドライバー」をやっているワンダラーが、博士の知
人にいるという。
 
だが、最も重要なのは、なんといっても第1の役割。地球で愛と光を放射して波
動を調和させる、いわば「波動調整装置」としての役割だ。最大のテーマがここに
あるということを、忘れてはいけない。そもそも、なんとか人間社会に溶け込もうと
して、ムリな努力をしすぎるのが、ワンダラーにありがちな傾向だと言える。「一定
の社会的な役割」その他に、こだわりすぎていたのかもしれない。
  
次に重要なのは、地球での奉仕活動。ワンダラーには、ボランティアとして活動
する人もいれば、スピリチュアル界で働く人もいる。でも、普通の職業で身を粉に
して働く人は、さらに多い。

できれば、日常生活に煩わされることなく、精神世界とアートの探求に全エネル
ギーを集中するのが理想なのだが、せちがらい現代社会において、それは実現
困難だ。


ワンダラーは、地球にいるだけで貢献
している

スコット・マンデルカー博士の著書「宇宙人の魂をもつ人々」によると、ワンダラー
は、単に地球に滞在しているだけでも地球貢献になってるんだそうだ。

ここでいう「ワンダラー」とは、地球に転生したETを指す。他の惑星に住む知的
生物の魂が、宇宙のどこかから地球に転生して、地球人の赤ちゃんとなって生ま
れるという現象だ。今日では一般的な精神世界用語として、かなり普及した観が
ある。

要は、「外見は地球人だけど、中身は宇宙人そのもの」という人々だ。スターピ
ープル、スターボーン、スターチルドレンなどとも呼ばれる。

これと対になる概念に、「ウォークイン」というのがある。これは、不慮の事故など
で死んでしまった地球人の肉体を、死の瞬間に宇宙人の魂が転移して乗っ取る
という現象だ。つまり、仮死状態になって息を吹き返した後は、外見は同じだけど
中身は別人になってしまっている、というわけ。

マンデルカー博士によれば、博士の師匠にあたる人が、かつてこう言ったという。

「真に覚醒した霊魂は、目に見えるレベルでの結果は期待せずに、世界に奉仕
する」と。

すなわち、真に霊性の高い人の最も肝要な奉仕は、その人の放つ輝きである。
「極めて真実で強力な、だがまったく目には見えないオーラ」を放射することだ。

ワンダラーが地球にいる目的は、高い意識を地球にもたらすことなのだ。

それは必ずしも、「ボランティア活動をする」とか、そういった目に見える行為とは
限らない。ワンダラーは、何もしていないときでさえ、高い意識の波動を発している。
それが、周囲の人々の精神にも影響をもたらす。ひいては、殺伐とした地球環境
を調和することにつながる。この「愛と光明の放射」がなくては、アセンションもあり
得ない。

つまり、ワンダラーにとっては、地球にいるだけで立派な貢献になっているのだ。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
あなたはスターシード、ワンダラー?
2011-09-10 Sat 08:00

ワンダラーは、地球で進化する
現代の地球には、大勢のワンダラーが転生している。
地球には現在、60億人を超える人類がいる。古代や中世とは、人口がケタ
違いもいいとこ。全員が、地球の古代や中世に転生履歴を持っているとは
考えにくい。
宇宙からの転生者ばかりでなく、いまだ人間としての生を送ったことのない、
発展途上の魂も大量に生まれていると推測される。今の地球はまさしく、カ
オス状態だ。
 
ワンダラーの人数は、「一億人」とも言われる。実際にはそこまで多くない
にしても、かなりの数におよんでいるのは確かだろう。
 
そもそも、どこまでが地球土着の魂で、どこからが宇宙の転生者なのか、
その線引きだって微妙なところなのだ。それは、日本人も遠い祖先をたどれ
ば皆、どこかの時点で大陸や南洋諸島から渡ってきた人々だというのに似
ている。結局、古参なのか、新参なのかの違いでしかない。
  
宇宙各地を渡り歩いている、時空の旅人みたいなワンダラーもいるという。
地球のような惑星に来ては、意識進化を手助けする、ヘルパー専門のような
意識存在だ。まるで、流しのギタリストみたい。近い将来、地球人類の意識
進化が実現した暁には、地球からもそういう存在が出て行くことだろう。

ワンダラーは、「地球の意識進化を助けるために来ている」とよく言われる。・・・
といっても、、地球人を指導しに来たわけではない。中にはそんな宇宙指導
員(?)もいるのだろうが、大半のワンダラーにとっては、地球での人生を生
き抜くだけでも大変なことだ。
でも、難しい第三密度から第四密度への移行期を乗り切るためには、第四
密度またはそれ以上の経験者が、どうしても、それなりに集まる必要があった
。こればっかりは、それに合った意識の持ち主をある程度はそろえておかない
と、どうにもならない。こうして集まった人々は、この時期が終われば、また
地球を去っていく。
  
せっかく、地球で生き抜くすべを身につけつつあったのに、終了するのは
もったいないかもしれないが・・・(笑)。
 
ラー文書によれば、ワンダラーにとっても、地球での人生は、大きな意識
進化のチャンスだという。
 
「ワンダラーは、もし忘れることなく奉仕に献身するならば、高次密度の触
媒力の、はるかに青白い領域におけるより、ずっと急速にプラスとマイナス
に分極化するだろう・・・」。(ラー文書の一節、出典は『アセンション版・宇宙
人の魂を持つ人々』)
 
ここでいう「青白い」(イーティオレイティド)というのは、弱々しい日ざしの中
で育ったモヤシとか、そういう植物や人間を意味する言葉。つまり、地球に来
る前のワンダラーは、優しい環境に慣れきった、「モヤシのような人」(?)。
地球生活は、モヤシを鍛えて強くする、鉄火場修行というわけだ。
 
「これ(地球上で得られる速習効果)は、第三密度の集中的な人生体験と
もろもろの機会による。それゆえプラス指向のワンダラーは、わざわざ忘却
する危険を冒してまで、他人に愛をまき散らして奉仕する。その忘却が打ち
破られた場合、第三密度における触媒力は、もっと高次の調和した密度で
も見られないほど効果的にワンダラーを分極化する量になるだろう」。(同上)
 
「ラー文書」において、第三密度から第四密度への意識進化とは、「プラス
とマイナスへの分極化」を意味する。プラスとマイナス、ポジティブとネガテ
ィブへの分極化だ。ポジティブとは、大いなるすべてとの合一を目指して、
愛と調和の道を目指す統合指向のこと。ネガティブはその逆で、大いなるす
べてとの合一に背を向け、自力を強めていく分離指向の道だ。
 
通常、「意識の進化」といえば、ポジティブ側に特化していくことを意味する
のが普通なのだが、「ネガティブな意識進化の道もある」とするのが、ラー文
書の際立った特徴。

ラーによれば、第四密度の意識段階に達した世界では、ポジティブ・サイド
の人間と、ネガティブ・サイドの人間にハッキリと分かれる。第三密度では、
この両者が混ざり合って渾沌(こんとん)としている。どちらを選ぶかは、人
それぞれの自由。意識が進化するにつれて、どちらかに特化していく。
 
例えて言えば、人間もアカチャンの頃は男女の見分けがつかないが、成長
するにつれて、「男は男らしく、女は女らしく」という具合に分極化していくよう
なものだろう。それと同じように、意識の進化もまた、ポジティブとネガティブ
への分極化という道すじをたどる。
 
ネガティブな第四密度の進化段階に達したネガティブETたちは、「オリオン
・グループ」と呼ばれる勢力を形成しており、銀河の各地でポジティブ勢力と
シノギを削っている。地球にも盛んに干渉してきているという。
  
今は、地球人たちと同様、たまたま地球に居合わせたワンダラーたちにと
っても、急速に分極化が進む絶好のチャンスというわけだ。「地球に来る前
はポジティブ側だったのに、地球暮らしを通じて自我に目覚めた結果、ネガ
ティブ側に回って意識進化を再開した」というようなワンダラーも出てくるだろ
う。昔はいい人だったのに、成長してからダークサイドに回ったという、スター
ウォーズのダースベーダーみたいなタイプ(笑)。
 
ワンダラーにとって、地球での人生はまさしく試練となる。愛と知恵にあふ
れた世界からの訪問者にとって、この競争的環境に調子を合わせて生きて
ゆくのは、容易なことではない。でも、それも遠からず終了だ。まもなく、地
球人類の意識が変わり、それに伴って地球環境も変容する。
  
これが地球での生の総決算であることは、ワンダラーにとっても変わらない
。マンデルカー博士も、これが、われわれにとって「地球での最後の生」であ
ることを強調する。いわく、

>世の中のワンダラーたちの大半について言えば、あなたたちはほどなく
帰郷することになる。意外なほど早く、この地球での人生は夢となり、一連
の鮮明な経験は、長いこと知らずにいた大きな意識の中に、たちまち溶け
込むだろう。

ワンダラーとは、他の惑星から、地球に転生してきた「宇宙人の魂を持つ
人々」だ。魂は宇宙人だが、身体は地球人と変わらない。その多くは、漠然
と「地球には、なじめない・・・」と感じているだけで、ワンダラーであることを
自覚していない。これに対して、ウォークインは、地球人の身体に乗り移っ
た宇宙人の魂。自分が宇宙からの使者であることを十分に自覚した、意識
的な訪問者だ。
  
ワンダラーの多くは、地球での人生が初めてだ。あまりにも不慣れなため
、最初はなかなかうまくいかない。でも、そういう人ばかりではなく、地球で数
多くの輪廻転生を重ねているワンダラーも少なくないという。このような「長期
滞在型(?)」のワンダラーは、すでにかなりの地球経験者だ。
  
数百年、数千年ならともかく、中には「何万年も地球で転生しているワンダ
ラーもいる」ということだ。そうなると、地球土着の魂とはどう違うのか、微妙
なところだろう(笑)。
 
もちろん、違いはある。「ワンダラーは、地球よりも意識的に進化した未来
的な環境を離れて、わざわざ地球を訪れている」というのが、なんといって
も最大の違い。
 
便利で快適な現代社会から、いきなり、未開で荒削りな古代社会に逆戻り
したようなものだ。このように、意識的な進化の流れに背を向ける形で、あえ
て逆戻りした環境に身を置くのが、ワンダラー。

例えてみれば、現代のサラリーマンが、タイムマシンで古代社会に来た。
現地の状況はよく分からないのだが、「とりあえず、行けばなんとかなるさ」
と思ってた。来てみると、なんと、毛皮をまとった原始人たちが、雄たけびを
上げながら石槍を投げて戦争しているではないか。彼らは、「何をボヤボヤ
しているんだ。オマエも一緒に戦え」という。さあ、どうする。・・・地球におけ
るワンダラーが置かれた一般的な状況は、これに近いものがある。
 
地球には、地球の論理がある。ここは、強烈に刺激的で、ハマってしまう
環境だ。最初は地球環境に不慣れで、手も足も出なかったワンダラーも、
だんだん地球の何たるかが分かってくる。そうなると、もう一度、地球での
人生をやり直してみたくなるのが人情というもの。ルドルフ・シュタイナー風
に言うならば、「これが、生だったのか。さあ、それなら、もう一度!」。
 
こうして、かなりの数のワンダラーが地球環境に飲み込まれ、そのまま地
球人たちと一緒に、地球での輪廻転生を開始する。「マシュー君のメッセ
ージ」で言う、「ワンダラーがとらえられる罠」だ。
 
筆者も幼少の頃から、「宇宙人」とよく言われる。マンデルカー博士の著
書には、「自分は宇宙人であると告白したが故に、周囲から奇人変人あつ
かいされ、散々な目にあっている人」が多数登場する (もちろん、マンデ
ルカー博士自身もその一人だ!) のだが、筆者の場合は、もともと「宇宙
人」と言われているので、わざわざカミングアウトするまでもない。これは、
良いことなのか・・・?
  

それはともかく、問題は、「地球で転生を開始したワンダラーは、一体ど
うなってしまうのか?」ということだろう。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
5次元とは何か?
2011-09-01 Thu 23:26

われわれがいる次元は空間に時間を加えて4次元です。空間世界と言い
換えた方がわかりやすいでしょう。

それから上の次元を想像するのはむずかしいでしょう。
 物質の密度が異なる世界で、今の次元からみると、相対的に輝いてみ
えます。この次元は、いままでとはちがって半霊半物質の世界です。

 アセンション後の5次元という世界を、ここでは理論ではなく、感覚的にど
ういう世界なのかをお知らせしたいと思います。
チベットの僧侶なら経験したことがある方も多いと聞きます。


 アセンションのときには、5次元にアセンション後の地球と現在のままの
地球に分かれるでしょう。
アセンションを終えた地球は新しい時間周期に移動します。
人々が新しい周期に移行するには、その前にアセンションを果たしている
必要があります。


 新しい地球とはどんなものか説明したいと思います。
 物質は波動です。人間の霊、魂、エーテル体、肉体は光子体に変化し
ます。これも周波帯で、コード化された情報を保持しています。それでい
て多次元存在を保持します。知覚意識が発達し、あなたはこれまでにな
い展望から現実をみて解釈するようになります。
 これは霊的アプローチでしか理解するのは不可能です。



 物体、生物が放つエネルギーが目にみえます。


 想念がその人の姿を変えますので、一見してその人がどんな人
間かわかってしまいます。


 人が想ったことは現象として形を成すことができます。


 光によって物事の本質がわかるので虚偽、欺瞞に騙されることは
ありません。
闇は、情報を拒絶か隠しているところなので、その存在がすぐにわ
かります。




 かれらも家を持っていて、子供を産みます。しかし貨幣がなく、必要なと
きに必要なものが手に入ります。
したがって労働して給料をもらうということがありません。貨幣そのものが
存在しないからです。
イメージすることで家を建て、模様替えもまわりの景色さえも自由に変え
られます。
 自分の姿を好きなものに変化させることができます。たとえばマリリン・
モンローや腹に20本も触手を持つモンスターまで。
それは、5次元の人間は想念で創造することができるからです。
 人々は協力してヒーリング能力をふるい、汚染された水や空気や大地を
清浄な状態に戻します。
 音楽を奏でるときは、空気ではなく音そのものを奏で、絵画は光を使っ
て自由な色、タッチで描くことができます。


 人間は、同時に複数の現実を生き、それを記憶することになります。
(いままでもそうだったのですが、1つの現実しか記憶していませんでし
た) 1つの現実に焦点を合わせることもできます。
 そして過去世 (= 前世やその前の一生) の自分を概観して、あなた
の霊体 (= メンタル体) が体験したさまざまな様相、輝きをみて、その
ときの自分の存在を感じ取るでしょう。
 人々は自分が情熱を傾けること (本来の自分がやりたいこと) をやっ
て 1日の大半を費やすのですが、それはあくまで奉仕で、超宇宙や他
の人に貢献することでその価値がはかられます。


 それは個々人の世界ではなく、スピリットの世界です。あなたは他の存
在体系を持った生命体になります。それは現在、天使とかマスターとよば
れているものです。そのうちもっとも下のアンゲロイの位階ですが。
 そこに、死はありません。




 それでも理屈でしか理解できないという方のために、特別に説明します。
 空間軸を縦 (y軸) に (幅×高さ×奥行きでy軸の数値を暫定的に表す
ことができます。たまたま同じ数値になることはごく稀です)、
時間軸を横 (x軸) にして座標をとってください。
 ある空間である時間を特定できます。
 そして、あなたが気になっている奥行き (z軸)、これこそが第5次元の
軸です。時間-空間は何層もかさなって存在しています。
 超時間-超空間なので、これができるのです。
z軸の各々1層ずつが、あなた、彼、彼女の時間-空間なのです。
 今あなたは時間を超えているのです。時間に縛られることは、もはやな
いのです。一つの時間というのは、時間に束縛された状態に過ぎません。
同時に複数の場所に存在することに何の不思議もありません。
5次元では、同時に複数の時間、複数の空間に存在できるのです。
そして、5次元軸では、1人1人が、自分の宇宙を持っているのです。それ
らはたがいに作用しながらもかさなることはありません。
 俗にいう「波長が合う」人とは近い層にいて、「反りが合わない」相手は
遠い層に移動します。感情 (想念) が距離として物理的に現象として現
れるのです。
 粗い粒子に体のバイブレーションをさげれば、どの 時間-空間 にも自
由に行き来できます。
多数の宇宙に同時に存在することができるので、地球での過去、未来の
時間-空間は、そのひとつに過ぎません。
 ただしこの現象は、意識をシフトできる人だけが可能な能力です。ほと
んどの人は5次元に3次元空間を創造しますので、前半でいった世界に
住むことになります。
最初は少数にしかシフトできないでしょうが、やがてはほとんどの人間が
できるようになるでしょう。


 これらの真実は空間世界においても同じなのですが、エゴが物質世界
のマトリックスに封じられているので、気がつくことはありません。


 論理で物事を考えず、感情で感じることが必要かつ大事なことです。
ですから、いま読んだ理論的なことは忘れてかまいません。


5次元を形成している物質は何か?

 精妙な粒子ですので、空間世界ではとらえることは不可能です。
 異星人の多くは5次元の体、宇宙船を持っています。
中には肉体の状態で存在している者もいて、かれらも宇宙を移動す
るときは体を5次元に変換しています。



 1998年に日本が沈没するという予言を聞いたことがあるでしょうか?
エドガー・ケイシーの予言です。しかし今も日本列島は健在です。
今このWebページを読んでいるあなたが、日本が地球上に残る現実を創造したからです。
 一方、日本が海の底に崩れ落ちている現実も存在します。そこにあなたはいません。


未来は思念によって変化する、ということを頭に入れておいてください。


2010年12月、3隻の人工物が地球に向かって航行するのが発見されました。
最大のもので直径242kmという巨大なもので、2011年末には火星軌道に到
達しますので、望遠鏡で確認できるとの事。
 3隻の宇宙船が地球に到達するのは、2012年中旬になるとの事ですが。

関連記事

別窓 | アセッション | コメント:0 | トラックバック:0
| アセンションと次元移行 |
イミグラン錠