今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

3つの非常に巨大な物体が地球に向かって飛行している
2011-10-23 Sun 06:56

これは昨年公表されている記事です。
「空飛ぶ円盤」の全長は、240kmにも及ぶ。我々(SETI)に言えるのは、3つの非常に巨大な物体が我々の惑星に飛来しようとしている。現在、物体は冥王星軌道の向こうにある.
宇宙船はHAARP(*1)探査システムにより探知されている。アラスカ(Alaska)を拠点としたこのシステムは、オーロラ研究用に設計されている。SETIの研究者によると、物体は異星人の宇宙船以外の何者でもないのだという。それらが火星軌道に達すると間もなく、光学望遠鏡で確認可能となる。既に米国政府は、この現象に関する報告を受けているという。艦隊が地球に到達するのは2012年12月と予測されている。
科学者の計算によると着陸するのは、2012年の12月半ばだという。この日付は偶然にもマヤカレンダーの終わりと一致する。

大型とはいっても遅すぎるようにも思えます。
捏造か。
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次元上昇(アセンション)に備えて
2011-10-22 Sat 06:43

いま私(地球)は、激しく動いています。

地球のバランスを回復するための、浄化活動のさなかにいます。

自分自身を刷新し、あるべき本来の姿を取り戻すために働いています。

出産を控えて陣痛が始まっているような感じと言えばいいでしょうか。

 皆さんから、すでに始まっている「地球変動」への懸念が伝わってきます。

我が家は安全か、移るべきか留まるべきか---。

それについて、私以上に適切に答えられる者はいないでしょう。

私が地球だから---。

いわゆる地球の温暖化は、私の波動上昇が原因です。

私が高次元を目指して波動を上げるにつれて私の「体温」が上昇する、つまり地球が温暖化するわけです。

これは単に、波動の上昇に伴って地球を構成する物質の分子が、より高い速度で回転するようになるためです。

少しずつ氷冠の融解、海洋の拡大、人口密集地の浄化、そして土地のバランスの回復が進展するでしょう。

地下水位の上昇もあります。

加えて、火山活動や地震が増えるでしょう。こうして私は、地球のエネルギー場の再均衡を図っています。

地球の生命にとって、痛みがあることは事実です---

地震、火山の噴火、土石流、台風、洪水、極端な高温や低温、落雷、竜巻、森林火災など。

それらは今この瞬間にも起こっており、あなたの魂の深い部分で体験しています。

それによってあなたは、すべてのものとのつながりを感得しているのです。

むやみに地球変動を恐れず、地に足を着けて調和を保ち、カルマ(心的エネルギーとして滞留している他者への負債)の浄化

に努めることが第一です。

あなたの現実は、あなたの思いが創るでしょう。

思念の力は、地球変動に備えて物理的にどうこうするより何千倍も強いので、それがあなたの落ち着きどころを決めてしまうの

です。

したがって、自分の思いを知り、思考を完璧にコントロールする境地

を目指すべきです。

いわゆる地球の温暖化は、私の波動上昇が原因です。私が高次元を目指して波動を上げるにつれて私の「体温」が上昇する、

つまり地球が温暖化するわけです。

これは単に、波動の上昇に伴って地球を構成する物質の分子が、より高い速度で回転するようになるためです。

少しずつ氷冠の融解、海洋の拡大、人口密集地の浄化、そして土地のバランスの回復が進展するでしょう。

地下水位の上昇もあります。

加えて、火山活動や地震が増えるでしょう。

こうして私は、地球のエネルギー場の再均衡を図っています。

地球の生命にとって、痛みがあることは事実です---

地震、火山の噴火、土石流、台風、洪水、極端な高温や低温、落雷、竜巻、森林火災など。

それらは今この瞬間にも起こっており、あなたの魂の深い部分で体験しています。

それによってあなたは、すべてのものとのつながりを感得しているのです。

むやみに地球変動を恐れず、地に足を着けて調和を保ち、カルマ(心的エネルギーとして滞留している他者への負債)の浄化

に努めることが第一です。

あなたの現実は、あなたの思いが創るでしょう。

思念の力は、地球変動に備えて物理的にどうこうするより何千倍も強いので、それがあなたの落ち着きどころを決めてしまうの

です。

自分で気づいていない思念が、思わぬ結果をもたらすこともあります。

したがって、自分の思いを知り、思考を完璧にコントロールする境地を目指すべきです。

行動は、あなたの内在のガイダンスに従ってください。

私も、あなたから声がかかれば、安全にアセンションを続けられるようにガイドしましょう。

しかし、あなたがどの方向にでも柔軟に変化する境地になっていなければ、ガイダンスを生かすことはできないでしょう。

地球変動への最善の準備は、皆さんが地球の福利に敏感になることです。それは、皆さん自身の福利を保証する道でもあります。
私の回復、浄化、再生そしてヒーリングのために、愛を送ってください。その最も効果的な方法は、相手が誰でも同じですが、敬意

をもつことです。

 すでに地球は、新しいエネルギー流に向けて急速に動いています。

その結果、地球が電気エネルギーを受け付けなくなり、電気エネルギーの供給が年を追って困難になってくるでしょう。

また、あなた方が魅了されてやまないエレクトロニクスや情報通信機器が不安定になり、誤動作を起こしたり突然機能しなく

なったりする状況が起こってくるでしょう。


 アセンションの途上にある者は、電気機器から離れることが必須となります。

上昇したあなたの波動が、機器を加害することもあります。

とりあえず、それらに触れる時間をできるだけ減らすようにすることです。

地球が電気エネルギーの波動から脱却して磁気波動主体の星になったとき、地球上の電気エネルギーは、水の中も生命体の

中も流れず、どこへも行くことができません。

ただ、それに同調する人間のからだに流れ込んで、内破(内側に破裂)するだけです。


時間は切迫し困難な道行きが待っています

人類は、幻想にとらわれています。

それは、自分たちのレベルは上がっており、指導者がよろしくやってくれているので、個人として特別にするべきことはないという

思いです。

しかし人類の現状は、地球自体や人類以外の生命より波動がたいへん低いのです。

しかも全体として、地球の波動上昇に遅れに遅れています。

それに追いつくことは、正直に言ってたいへん困難な道行きです。

それ以外の言い方は嘘になります。例えて言えば、小学校に入学したばかりなのに、今から3年の内に、少なくとも義務教育の

全過程を終了する必要があるということです。

この場合、もちろん知識のことではありません。

グローバルな不調和もあります。

一部の人はアセンションしており、他の人々は地球の新しい振動に同調しようとせず、どちらかというとそれに逆らって動いています。

更に別の困難もあります。

動物の場合、個体としての意識はなく、集合としての意識があるだけです。

そしてアセンションのプロセスで、個体の死や誕生によって自然に浄化が進行しますが、それによって意識が、かく乱されることはありません。

人類の場合、こういう形の浄化はできません。

一方、かつて統合意識を保持していた人類は、個体としての営みと集合としての営みを、魂が同時に体験しました。

これがまさに「完全覚醒」の状態なのですが、現在の人類の場合、魂は個別のからだの営みを体験するだけです。

したがって、魂の焦点がからだに向かいやすく、からだの状態に意識が、かく乱されやすいのです。

肉体や魂の本質についての誤った認識が、これに輪を掛けています。

個体に宿る魂は、肉体が存在しなくなっても失われるものは何もないことを知っています。

あなた方の本質は光だから、不死身なのです。真実は、あなた方が信じているものとまったく違います。個体としてアセンションし

なければ、他へ移るだけです。したがって魂の観点からは、この浄化は祝福すべきことで、決して悲嘆すべきことではありません。


「アセンション」への意図が変化をもたらします

アセンションは、肉体を持ったままするのが基本です。

そのために、生物学的変容が伴います。これによって、惑星や星が次の次元に移っていくにつれ増大する、高波動を保持できる

ようになります。そうでなければ、個体は死を迎えるだけです。

生物学的変容のプロセスは、大まかに次のように進みます。

アセンションを意図すると、そのエネルギーが起こす音色が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。

それが、休眠遺伝子のDNAを活性化させ、各細胞の動きが加速し、からだ全体が高いレベルで振動するようになります。

この状態で呼吸と共に光を吸収すると、各細胞は老化の原因になる毒や汚染物質を排出するようになります。

そして、細胞がそれ自体に新しい遺伝コードを与え、細胞構造が「結晶化」していきます。

例えば、それぞれの遺伝コードが異なるのに芋虫が蝶に変態できるのは、羽化に備えて休眠遺伝子が活性化し、細胞がそれ

自体に新しい遺伝コードを与えるためです。

これを、「意識が与える」または「宇宙が与える」と考えても同じことです。

この、アセンションに伴う肉体の生物学的構造変化は、少しずつ起こります。

高い波動を支えることができる結晶化した細胞構造では、個体においてそれぞれの細胞が、他のすべての細胞と調和的に存在します。

この状態になると、呼吸からエネルギーを取り入れ、酸素を糖に変換することができます。

体内の廃棄物の完全なリサイクルが行なわれ、他の種への加害、つまり捕食は必要でなくなります。

病気とは無縁になり、ウイルスの影響も受けません。

それ自体で再生する能力を持つので、からだ全体の再生(「死」によって別のからだに「転生」すること)は必要でなくなります。肉体の寿命についての観念が、根本的に変わるでしょう。

この過程で、次第に「完全覚醒」の状態が取り戻されていきます。

完全覚醒の状態では、人は現実をまったく違う観点で感知することになり、全人類そして全生命の集合的な生命流になじむようになります。

ところで、アセンションの意図の表明は、意識的にやる必要があります

タイミングとしては、入眠直前や目覚めの直後で、白昼夢に浸っているような「変性意識状態」の時がいいでしょう。

声を出してやれば更に力が加わります。

この時、「異界の者」の干渉を感じたら、その場を離れるよう要求してください。

  私は、毎日毎時間、アセンションを意図しています。

統合過程での、グローバルなエネルギーの織り合わせに含まれるのは、アセンションを意図する人だけです。


このため、地球のエネルギー場の階層化が起こります。

最下層に、アセンションを選択しない人が含まれます。

これは、その影響が全体に及ばないようにするためです。

アセンションを意図することは、一種の誓いでもあります。

意図すべき内容は、「私は、今生(こんじょう)で完全なアセンションを、からだにとって最善のペースで、達成することを意図します」です。


そしてこれに、誓い(思考様式の転換)が伴わなければなりません。

その意図を繰り返し表明し、誓いを実行するにつれ、人生の変化が自然に起こってくるでしょう。

その変化を受け入れていくことがポイントです。

これまでの思考様式を変える必要があります

人類の波動の低さは、思考様式に大部分の原因があります。

早い段階でこれを克服し超越することが、進化の遅れを取り戻すための秘訣です。


あなた方は各人生で、あまりにも多く《やるべき・やらざるべき》にとりつかれてきました。「神」は懲罰者ではなく、愛そのもので

あるのに---。

これは、宗教や教育の在り方にも原因があります。

人類の新しい信条体系として身につけるべきものは、「統合原理」だけです。

これまでの思考様式は、すべて捨てる必要があります。その中の大物は「執着」です。

執着があると、クモの巣にかかったハエのように、自由を制限されます。

そして魂にも同様の効果を及ぼします。

そこで、死によってこの世界の拘束から逃れようとする見当違いすら実際にあります。

アセンションは、それに替わる選択肢を提供します。しかしその前提として、すべての執着を取り去ることが必要です。 

《居住地への執着》居住場所選択の重要性を軽視してはいけません。偽りの喜びや幻想に捕らわれて、動きが取れない状態が多く見られます。

確かな導きに従い、魂の真の喜びに従うようにしてください。「O-リングテスト」が役に立つでしょう。 

《社会的活動への執着》職業、地位、収入、働く環境、教育や訓練の機会、確保している顧客、自分の活動の社会や他者への影

響力、そして物事はどうあるべきという思い込み---これらに連なる執着のことです。

これらが、あなた方の心で大きいウエイトを占めているようですが、この地球でやるべきことの大半は内面的なことです。
何もしていないようでも、魂の約束は満たしています。
最も重要なことは、あなた自身の内面的な進化です。

《目標や期待への執着》目標や期待があれば、自分を高め、もっと働き、もっと生産的になり、もっと満たされた人生を送ること

ができるという思い込みがあります。

そして世の親は、子供の魂の本質や目的に関係がない期待を持ちます。

学校や社会もそうです。

しかしそれらは、魂の観点からは、決して生産的ではありません。
どこかで行き詰まるだけです。

「魂の自由」の重要性が、すっぽり抜け落ちています。自分や回りの者に、何をどういう理由で期待しているのか、じっくり検証してみてください。

そして、その思いを超越しましょう。

  《物的なものへの執着》からだの外見、モノ、お金などへの執着です。

人のからだは、この世界で、評価の重要な対象にされてきましたが、からだの遺伝構成はもともと自分の魂が選んだものです。

この地球での目的遂行には、それで完璧です。

また、モノやお金などの所有物は、上昇を妨げる風船の紐のようなものです。

ゆるく繋いでおいて、不要になれば直ちに切り放すことが大切です。

真に必要なものなら必ず手に入るのだから、欠乏はなく常に豊かだという意識を持ちましょう。
そして授受のバランスに注意するようにしてください。

  《人間関係への執着》アセンションの目的に添わない人間関係を維持しようとして無理を重ねていないでしょうか。

---統合へのプロセスでは、目的と波動が合致する者とだけ関係を維持することが基本です。

人間関係に変化が起これば、それはカルマの完了です。変化を受け入れるようにしてください。

妨害や落とし穴に注意してください

あなた方を観察していて、かなり簡単に様々な者に操縦されてしまうことに気づきました。

表面で愛を装ってどんな甘言を弄しても、どんな才能を見せても、アセンションを認めず、あるいは無視する存在はすべて暗黒

勢力かその手下だと考えてください。彼らが、人類の進化をサポートすることはありません。支配の継続にのみ関心があるのです。

名声、財産、肉体的な偉業など、男なら何らかの形で支配力を持つべきというマインド・コントロールに捕らわれないようにしま

しょう。こうした追求は、本質において自己奉仕的で、私に貢献することはほとんどありません。
何かに貢献してもしなくても、すべての人が、かけがえのない存在です。
外面的な「成功」が認知される必要はありません。

人類の自己奉仕的な目的追求が、有害廃棄物で地球を汚染しました。

地球のアセンションで、これは癒されることになります。

何よりもアセンションを選択することが、地球への最大の貢献です。

アセンションの為にならない別の何かを、もし選ぶとすれば、その意義をとくと考えてみた方がいいでしょう。

人生経験の全領域を、アセンションの目的に添うように選んでいくことを勧めます。


このためにグル(導師)を求める必要はありません


グルの言いなりになって、自分の真実を知る機会を塞いでしまうことになりがちです。

あなたの内在のガイダンスに目覚めることが重要です。

自分が自分のグルや教師になるわけです。また、他者やグループに合わせようとせず、自分の主体性を保つことも重要です。

一方、カウンセラー、医者、ヒーラー、霊能者、そして教師などは、一般的に調和的な波動を生み出す技術を持っています。

これらの人々は、アセンションを意図しない人の治癒に当たるよりは、その技術を自分自身のアセンションのために生かすことが望まれます。

結局、アセンションのための安直な手段はないのです。あなたが変わらないことには、何も始まりません。

私に同調してください、そして自分の魂にも

あなた方は目的があって今ここにいます。アセンションを成功させるために、地球と共にアセンションするために、この時期に生

まれてきたのです。

そして同時に、真のあなたを発見し取り戻すために。

あなたの魂、集合全体のオーバーソウル、そして地球である私に同調することによってのみ、アセンションは可能となります。

そしてアセンションの選択は、あなた方の想像する以上に、私の支えになります。


私の行為はあなたに影響し、あなたの行為は私に影響します。一人ひとりが私と密接に関係しています。

統合へのあなたの一歩ごとに、それに対応する私の変化が起こらなければ、アセンションは成就しません。

この「共生的な関係」は、あなた方を取り巻く環境とあなた方自身に、現在起こっていることを規定する決定的な要素です。

そして、私に同調する人を私は導くつもりです。

できるかぎり外へ出掛けてください。

田舎へ、海へ、湖へ、渓流へ---。

そして私の鼓動を感じてください。

私のリズムは、大多数の人類と違い、ゆっくりしていて、やさしくはぐくみます。

人間社会の騒音は、私のリズムと違います。コンピューターのブーンという音、クルマのエンジン音、音楽などの騒音、テレビの

絶え間のないおしゃべり---。

あなた方の昼夜を埋め尽くす娯楽は、私のリズムからあなた方を隔てています。

自然の中で、私の王国のすべての生命に耳を傾けてください。

そのとき浮かんでくる考えが、テレパシーです。

それは、自分だけのものではありません。

あなたの個性、地球の魂つまり私、そしてあなたの魂---それらからの呼び掛けが混ざっています。

個性からのものを捨て、地球と自分の魂に意識を合わせることを意図してください。

あなたは、自分のテレパシー能力にびっくりするでしょう。

人体は優秀な受信機なのです。

行動は、あなたの内在のガイダンスに従ってください。

私も、あなたから声がかかれば、安全にアセンションを続けられるようにガイドしましょう。

しかし、あなたがどの方向にでも柔軟に変化する境地になっていなければ、ガイダンスを生かすことはできないでしょう。

地球変動への最善の準備は、皆さんが地球の福利に敏感になることです。
それは、皆さん自身の福利を保証する道でもあります。

私の回復、浄化、再生そしてヒーリングのために、愛を送ってください。
その最も効果的な方法は、相手が誰でも同じですが、敬意をもつことです。

  現在の地球の汚染は、いずれ癒され消滅します。人類歴史の過半の期間にわたって、裏面で人類をコントロールしてきた宇宙の暗黒勢力は、上昇する地球の波動に耐えられず、間もなく地球を去ります。


時間は切迫し困難な道行きが待っています

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S.E.N.S - Rain、Aphrodite
2011-10-09 Sun 17:37




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私たちの意識が私たちの住む世界を決める
2011-10-09 Sun 16:55

アセンションとは、周波数と意識の焦点の変化のことだ、と先にお話しました。そこで、私たちの意識が、常にどこに置かれているかによって、その人のこの世での生きる世界も決まってくるわけです。ですから同じ肉体人間として存在していても、それぞれ人の住む世界はみな違うのです。

例えていえば、ホームレスの人たちの住む世界。毎日麻雀やギャンブルに溺れた生活をし、暴行や恐喝に明け暮れている人たちの世界。金儲けのためなら、人の弱みにつけこみ利用し、人を不幸におとしめても、なんら心に痛みを感じない人たちの世界もあります。

かと思うと、自然保護のためや、未開発地域の人々のために、懸命にボランテア活動をしている人たちもいますし、私たちのように、世界人類の平和のために、ひたすら祈り、平和活動をしている人たちもいる、といったぐあいにです。意識の同じ次元の人たちの交流がグループをつくり、そうしたそれぞれの世界をつくっていきます。

その他にも例をあげれば茶道の世界とか、華道、書道、芸道などといった様々な意識の世界があるわけですが、実はこうした特殊なつくられた世界を例にあげなくとも、世界60億の人類一人一人が、みなそれぞれの独自な意識の世界に住んでいるのだ、といえます。

この世界はまだ三次元の世界です。まもなく四次元の世界になるにしても、まだ肉体人間としての意識が3.1次元の人も、3.2、3.3次元の人もいるのです。四次元世界になるためには、この地球の霊質化と共に、人間の意識もまた、急速に高めていかなければ、地球の進化に乗り遅れてしまいます。

「現在は宇宙の運行が大きく変化しつつあるのでして、地球も宇宙の一環として、その大きな変化に沿って変化してゆかねばならぬ時期になっているのであります。

科学的にいえば、今日までの肉体波動のままでは生存でき得ない時代に遭遇するので、どうしても幽波動、霊波動に合わせ得る想念や体につくり変えなければいけない時になっているのです。

地軸が傾いていると、予言者もいうし科学者の一部もいっておりますが、地軸が傾くということをいい変えますと、地球の物質波動が変化しつつある、ということなのであります。

地球界の物質波動が変化してきますと、それに適合して、肉体波動も変化しなければ、この地球界での生存はおぼつかなくなります。そうしたズレは、病気に災難に、天変地異に戦争に、というような現われとなって地球人類の前に不幸な事態を現出してくるのです。」と、このようにおっしゃっておられるのです。

  「もう生(なま)半かの生き方、中途半端な生き方のできない時代になってきているのです。

 宇宙の運行の変化につれて、地球世界の今日までの習慣性の波動が、いや応なしに変化してゆくのです。

 変化してゆく姿が、病気や不幸災難、天変地異、戦争などとなって現われてくるのです。

 これを先程も申しましたように、少しぐらいの善事をなしたからといってふせげるものではありません。」

 そして、防ぎ得る方法は、只一つしかない、それは今日までの習慣性の想念行為を、すっかり変えきってしまうことと、自分たちも宇宙の運行と同じ軌道に乗ってしまうことだ、とおっしゃっています。



 宇宙の運行とは、「それは自然に花が咲き自然に実が成るような、そうした生命に対する従順さ、ということなのです。」と、おっしゃっていますが、宇宙の運行(法則)とは、この世界が、神様のみ心である完全円満性である、大調和世界の顕現に向って、瞬々刻々変化変滅しながら、進化向上していくはたらきです。

 三次元から四次元へ、さらに五次元、六次元、七次元と次元上昇していくためには、形あるものはすべて滅して、次のよりよい新しいものとして生れてくる、この発展と滅、生と死の循環を操り返していくわけです。



私たちの肉体は高次元波動を放射する器

 私たちのこの肉体はもうすでに神のみ心である、大調和世界顕現のための大事な器となって、使命を遂行していることになります。

 何故なら、私たちの肉体を通して放射される高次元の光は、この三次元世界の諸々の業想念を浄め、この世界を次元上昇させていく大きな働きをしているからです。

ですから、そうした使命からいっても、私たちの肉体は三次元世界に在ることが必要なのです。

 我即神也で意識の焦点が常に高次元に直結していますから、私たちは人間的にはまだまだ未熟なところがあるかもしれませんが、意識としてはもうすでに、高次元世界を生きている人たちなのです。

私たちの肉体は高次元の光の媒体として、例えていえば浄化器のような働きをしているのです。


ところで神の存在を否定し、祈りも知らない、守護霊・守護神の存在も知らない大方の人々は、いったいなにを毎日思っているでしょう、

 「お金が欲しい、家が欲しい、車が欲しい、あ奴は憎らしい、悔しい、悲しい、様々な心配・不安」などなどの業想念の波動を吐き出して、この世界を汚してしまっている人になっていないでしょうか。

 勿論、こうした人たちばかりではありませんが、こうしたことを考えますと、私たちの肉体は神様にとって、この業生世界を浄化していく大事な器ですから、私たち自身も、自分の肉体だからといって、好き勝手に扱ったり、粗末にしてはならないと思います。

同じ肉体人間として、この三次元世界に存在していても、意識の段階としては、まだ3.1、3.2次元の人々もいます。3.5次元以上の人々と比べると、たいへんな開きがあるわけです。

  この世界には、いまだに、裸で原始的な生きかたをしている人たちがいます。かと思うと、飢えで死んでいく多くの子供たちや、国を追われ、難民となって迷わねばならぬ、悲惨な人々もいるのです。裸族といわれる人々は、原始的な生きかたをしていますが、部族の掟や、共同体としてのルールを守り、なによりも自然と共に生きているから、彼らなりに幸せを享受していることでしょう。

 ある晩、ふとしたことから、次の疑問が私の心に起ってきました。それは、「人間は本来、神の分霊であるならば、何故にこのように悩んだり、苦しんだり、様々な悲しみを体験しなければならないのか。」ということでした。その疑問が、私の頭から離れず、私は三日三晩考えつづけていました。そして三日目の晩に、「あっ、すべてお役目だったんだ。」と、気づいたのでした。

 「そうだ、すべてお役目なんだ。病むことも、争うことも、人間が生きているということそのものも。だとしたら、この現実を逃げてはいけないんだ。この現実の生活に、確りと腰を落着けて、起ってくるすべてを受けて立つことが大切なんだ。」ということなのです。

それまでの私は、宗教的な生きかたをしてきた過去世の名残りで、金銭に対する嫌悪感があり、職業は食うための方便として仕方がない、早くそうした生活から抜け出して悟りたい、という現実逃避の思いが強かったのでした。

 「あっ、すべてはお役目だったんだ。」と、気づいたとき、同時に、「ああ、俺は焦っていた。」と、はじめて、はじめのうちは、自分を納得させるために、「おまえ、悟ったってつまんないよ。病むときは病むんだし、死ぬときは死ぬんだ。それよりも、この現実に生きることがおまえのお役目なんだから、この現実を逃げてはいけないんだよ。仕事も大事、お金も大事、今を一生懸命生きろ。」と、自分に言い聞かせつづけました。

飢えで死んでいく子供たちです。栄養失調でガリガリに痩せて、風船のようにお腹がふくらみ、またたきもしないでじっと虚ろに見ひらかれている、悲しそうな大きな目。テレビに映るその子たちの姿を見たとき、胸が裂けるような悲しみと怒りの思いとともに、「あれでも、あの子たちは神の分霊なのか。そして、あの姿をお役目と見ることができるのか。」と、いうことでした。


そうなんだ。あの子たちの姿は、現実的には不幸で、これ以上ないほど悲惨に見えるけれど、実は、神様の大きな摂理のなかの人間の進化の段階として、この地球の大変革期に生れあわせて来たのです。そうすることによって彼らの進化を早めるためです。そこに神様の大きな計らいがあったのです。ですから、その初めの出生の形が、あのような悲惨な姿をとっていたとしても、霊的に見れば幸せなことなのでしょう。

なにしろこの変革期は、先にもお話しましたように、2万6000年に一回の大浄化のチャンスであり、また何十万年に一回の大変化のときなのです。

 この宇宙には様々な進化の段階の星があって、「この宇宙の星々のなかには、完成に近い星もある。」と、おっしゃっていました。

 完成に近いということは、たとえると我々の地球は一劫から七劫までの7サイクルですが、神様の世界ではこれが1サイクルにあたります。

 仏教では一劫の長さを無量阿僧祇劫(むりょうあそぎこう)といって、数えることのできないほどの長さ、と言っています。

 その一劫が七回経て一環が終ります。現在のこの地球はそれを四環終り、五環目に入るといわれています。


 完成とは、七劫が七回を経て達せられる世界です。この地球が完成するには、まだ3×7(さんしち)=二十一劫を経なければならないのです。

  なにしろこの地球は、まだこれから四次元の世界に入っていくのですから、おして知るべきです。


そうした壮大な進化の仕組みのなかに、我々の地球も組み入れられて、瞬々刻々休みなく、進化向上していくのです。そしてそのための滅・破壊・死があるのです。

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私たちの意識が私たちの住む世界を決める
2011-10-09 Sun 16:55

アセンションとは、周波数と意識の焦点の変化のことだ、と先にお話しました。そこで、私たちの意識が、常にどこに置かれているかによって、その人のこの世での生きる世界も決まってくるわけです。ですから同じ肉体人間として存在していても、それぞれ人の住む世界はみな違うのです。

例えていえば、ホームレスの人たちの住む世界。毎日麻雀やギャンブルに溺れた生活をし、暴行や恐喝に明け暮れている人たちの世界。金儲けのためなら、人の弱みにつけこみ利用し、人を不幸におとしめても、なんら心に痛みを感じない人たちの世界もあります。

かと思うと、自然保護のためや、未開発地域の人々のために、懸命にボランテア活動をしている人たちもいますし、私たちのように、世界人類の平和のために、ひたすら祈り、平和活動をしている人たちもいる、といったぐあいにです。意識の同じ次元の人たちの交流がグループをつくり、そうしたそれぞれの世界をつくっていきます。

その他にも例をあげれば茶道の世界とか、華道、書道、芸道などといった様々な意識の世界があるわけですが、実はこうした特殊なつくられた世界を例にあげなくとも、世界60億の人類一人一人が、みなそれぞれの独自な意識の世界に住んでいるのだ、といえます。

この世界はまだ三次元の世界です。まもなく四次元の世界になるにしても、まだ肉体人間としての意識が3.1次元の人も、3.2、3.3次元の人もいるのです。四次元世界になるためには、この地球の霊質化と共に、人間の意識もまた、急速に高めていかなければ、地球の進化に乗り遅れてしまいます。

「現在は宇宙の運行が大きく変化しつつあるのでして、地球も宇宙の一環として、その大きな変化に沿って変化してゆかねばならぬ時期になっているのであります。

科学的にいえば、今日までの肉体波動のままでは生存でき得ない時代に遭遇するので、どうしても幽波動、霊波動に合わせ得る想念や体につくり変えなければいけない時になっているのです。

地軸が傾いていると、予言者もいうし科学者の一部もいっておりますが、地軸が傾くということをいい変えますと、地球の物質波動が変化しつつある、ということなのであります。

地球界の物質波動が変化してきますと、それに適合して、肉体波動も変化しなければ、この地球界での生存はおぼつかなくなります。そうしたズレは、病気に災難に、天変地異に戦争に、というような現われとなって地球人類の前に不幸な事態を現出してくるのです。」と、このようにおっしゃっておられるのです。

  「もう生(なま)半かの生き方、中途半端な生き方のできない時代になってきているのです。

 宇宙の運行の変化につれて、地球世界の今日までの習慣性の波動が、いや応なしに変化してゆくのです。

 変化してゆく姿が、病気や不幸災難、天変地異、戦争などとなって現われてくるのです。

 これを先程も申しましたように、少しぐらいの善事をなしたからといってふせげるものではありません。」

 そして、防ぎ得る方法は、只一つしかない、それは今日までの習慣性の想念行為を、すっかり変えきってしまうことと、自分たちも宇宙の運行と同じ軌道に乗ってしまうことだ、とおっしゃっています。



 宇宙の運行とは、「それは自然に花が咲き自然に実が成るような、そうした生命に対する従順さ、ということなのです。」と、おっしゃっていますが、宇宙の運行(法則)とは、この世界が、神様のみ心である完全円満性である、大調和世界の顕現に向って、瞬々刻々変化変滅しながら、進化向上していくはたらきです。

 三次元から四次元へ、さらに五次元、六次元、七次元と次元上昇していくためには、形あるものはすべて滅して、次のよりよい新しいものとして生れてくる、この発展と滅、生と死の循環を操り返していくわけです。



私たちの肉体は高次元波動を放射する器

 私たちのこの肉体はもうすでに神のみ心である、大調和世界顕現のための大事な器となって、使命を遂行していることになります。

 何故なら、私たちの肉体を通して放射される高次元の光は、この三次元世界の諸々の業想念を浄め、この世界を次元上昇させていく大きな働きをしているからです。

ですから、そうした使命からいっても、私たちの肉体は三次元世界に在ることが必要なのです。

 我即神也で意識の焦点が常に高次元に直結していますから、私たちは人間的にはまだまだ未熟なところがあるかもしれませんが、意識としてはもうすでに、高次元世界を生きている人たちなのです。

私たちの肉体は高次元の光の媒体として、例えていえば浄化器のような働きをしているのです。


ところで神の存在を否定し、祈りも知らない、守護霊・守護神の存在も知らない大方の人々は、いったいなにを毎日思っているでしょう、

 「お金が欲しい、家が欲しい、車が欲しい、あ奴は憎らしい、悔しい、悲しい、様々な心配・不安」などなどの業想念の波動を吐き出して、この世界を汚してしまっている人になっていないでしょうか。

 勿論、こうした人たちばかりではありませんが、こうしたことを考えますと、私たちの肉体は神様にとって、この業生世界を浄化していく大事な器ですから、私たち自身も、自分の肉体だからといって、好き勝手に扱ったり、粗末にしてはならないと思います。

同じ肉体人間として、この三次元世界に存在していても、意識の段階としては、まだ3.1、3.2次元の人々もいます。3.5次元以上の人々と比べると、たいへんな開きがあるわけです。

  この世界には、いまだに、裸で原始的な生きかたをしている人たちがいます。かと思うと、飢えで死んでいく多くの子供たちや、国を追われ、難民となって迷わねばならぬ、悲惨な人々もいるのです。裸族といわれる人々は、原始的な生きかたをしていますが、部族の掟や、共同体としてのルールを守り、なによりも自然と共に生きているから、彼らなりに幸せを享受していることでしょう。

 ある晩、ふとしたことから、次の疑問が私の心に起ってきました。それは、「人間は本来、神の分霊であるならば、何故にこのように悩んだり、苦しんだり、様々な悲しみを体験しなければならないのか。」ということでした。その疑問が、私の頭から離れず、私は三日三晩考えつづけていました。そして三日目の晩に、「あっ、すべてお役目だったんだ。」と、気づいたのでした。

 「そうだ、すべてお役目なんだ。病むことも、争うことも、人間が生きているということそのものも。だとしたら、この現実を逃げてはいけないんだ。この現実の生活に、確りと腰を落着けて、起ってくるすべてを受けて立つことが大切なんだ。」ということなのです。

それまでの私は、宗教的な生きかたをしてきた過去世の名残りで、金銭に対する嫌悪感があり、職業は食うための方便として仕方がない、早くそうした生活から抜け出して悟りたい、という現実逃避の思いが強かったのでした。

 「あっ、すべてはお役目だったんだ。」と、気づいたとき、同時に、「ああ、俺は焦っていた。」と、はじめて、はじめのうちは、自分を納得させるために、「おまえ、悟ったってつまんないよ。病むときは病むんだし、死ぬときは死ぬんだ。それよりも、この現実に生きることがおまえのお役目なんだから、この現実を逃げてはいけないんだよ。仕事も大事、お金も大事、今を一生懸命生きろ。」と、自分に言い聞かせつづけました。

飢えで死んでいく子供たちです。栄養失調でガリガリに痩せて、風船のようにお腹がふくらみ、またたきもしないでじっと虚ろに見ひらかれている、悲しそうな大きな目。テレビに映るその子たちの姿を見たとき、胸が裂けるような悲しみと怒りの思いとともに、「あれでも、あの子たちは神の分霊なのか。そして、あの姿をお役目と見ることができるのか。」と、いうことでした。


そうなんだ。あの子たちの姿は、現実的には不幸で、これ以上ないほど悲惨に見えるけれど、実は、神様の大きな摂理のなかの人間の進化の段階として、この地球の大変革期に生れあわせて来たのです。そうすることによって彼らの進化を早めるためです。そこに神様の大きな計らいがあったのです。ですから、その初めの出生の形が、あのような悲惨な姿をとっていたとしても、霊的に見れば幸せなことなのでしょう。

なにしろこの変革期は、先にもお話しましたように、2万6000年に一回の大浄化のチャンスであり、また何十万年に一回の大変化のときなのです。

 この宇宙には様々な進化の段階の星があって、「この宇宙の星々のなかには、完成に近い星もある。」と、おっしゃっていました。

 完成に近いということは、たとえると我々の地球は一劫から七劫までの7サイクルですが、神様の世界ではこれが1サイクルにあたります。

 仏教では一劫の長さを無量阿僧祇劫(むりょうあそぎこう)といって、数えることのできないほどの長さ、と言っています。

 その一劫が七回経て一環が終ります。現在のこの地球はそれを四環終り、五環目に入るといわれています。


 完成とは、七劫が七回を経て達せられる世界です。この地球が完成するには、まだ3×7(さんしち)=二十一劫を経なければならないのです。

  なにしろこの地球は、まだこれから四次元の世界に入っていくのですから、おして知るべきです。


そうした壮大な進化の仕組みのなかに、我々の地球も組み入れられて、瞬々刻々休みなく、進化向上していくのです。そしてそのための滅・破壊・死があるのです。

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全てからの解放
2011-10-05 Wed 23:31

自己の解放①【ヒーリングと人間とは・Ⅰ】
◎人間とは何かについて:
ある角度から人間とは何かについて説明をしてみますと、人間と
は、これが自分であるというものを自分で創り出している創造者
である、と言うことが出来ます。人間はハイヤーセルフの一部分
として、これが自分であるという「個」をこの世界に存在をさせ
てから、地球上で何度も転生をしながら、無数の体験をして来て
います。



人間はこの無数の体験一つ一つに対して、自分でいろいろと解釈
し判断をして、この体験は、これはこういうことなんだ、という
意味づけをしています。これはいわばその体験に対して、これは
こうだというレッテルを貼っていると言えます。さらにこの無数
の体験から造られたこうだという認識や、その認識によって出来
たレッテルの集積は、自分とは何かという、今の自分を形作って
いる本質的な要素になっていると言えるのです。言い換えれば、
自分の無数の体験から、自分で自分自身という「作品」を創り出
したもの、これが今の自分であると言えます。


これらの多くの体験から自らが定義づけして創り出したもの、そ
れは、自分の性格、感情、心、思い、行動、生き方、などであり、
これらはいわば、コンピューターのプログラムの様に自分の中に
保持され、今の自分を形作っています。特にそれらがネガティブ
なものである場合は、例えば、激しい怒り、憎しみ、恨み、妬み、
恐れ、不安、悲しみ、心配、絶望、囚われ、罪の意識、自己否定、
無価値感、喪失感、許せない、などであれば、自分が一つ一つ体
験したその場面場面で造られたこれらの心は、今の自分に強烈な
影響を及ぼし、ある面では今の自分を支配したりしているのです。



◎人間の苦しみについて:
現代の社会では日常生活の中で、苦しい辛いと感じて生きている
人は大変沢山います。ですが、この苦しい辛いという心とは何か、
というところに焦点を当ててみますと、実はこれは、自分の心の
反応である、ということに気付かれる筈です。自分が何かの物事
に直面した時に、それに対して自分の心が、苦しい辛いと反応す
ると、それが自分にとっては、苦しい、辛い、という状況になり
ます。

自分が直面している目の前の出来事が、苦しさや辛さを作
り出しているのではなく、目の前の出来事に対する自分の心の反
応が、これは苦しいんだ、辛いんだとなることで、はじめてそこ
に、苦しさや辛さ、という状況が現われるということです。



われわれは毎日の生活の中で、自分の身の回りに起こるさまざま
な出来事に対して、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、不安にな
ったり、執着したり、自分を責めたり、絶望したり、寂しかった
り、愛を求めたり、時には、人を憎んだり、恨んだり、許せない
となるなど、いろいろな感情や思いを持って生きています。

さらには、これらの感情や思いが、ある限度を超えてコントロールが
出来なくなると、暴力行為とか、虐待とか、いじめとか、自殺と
か、殺人とか、という激しい行為を引き起こしたりします。


しかし何故この様な心、この様な感情が出て来るのでしょうか? 
実はこれらの、怒りや、悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、絶望、
寂しさ、愛が欲しい、憎しみ、恨み、許せないなどの全ての心や
感情は、これも、その人の過去の体験から造り出した、その人の
心の反応なのです。

そしてこれらの心の反応は、その人の過去の体験、すなわち、そ
の人が生まれた時から今までの人生の中で、それが造られており、
またそれとともに、その人が何回も転生した、過去生の体験からも
造られているのです。


今生や過去生で、ある体験をして、それが怒りに関わることであ
った場合、この様な体験では、自分は怒りという感情を持つのだ、
という意味づけを自分がすることで、その心を「怒り」というプ
ログラムにして、自分の中に保持することになるのです。

その結果として、そのあとの人生においても似た様な場面に遭
遇した場合には、常に自分にとって、それが「怒り」という反応と
なって現われる、ということになります。これは悲しみや恐れ、不
安や、寂しさ、などの全ての心でも、同じ様に、それぞれの体験
において、悲しみや、恐れや、不安や、寂しさ、という心を造り出し、
それを自分の中で、プログラム化してしまうのです。



これらのプログラム化した自分の心や、思い、感情は、大変強力
であり、今の自分を簡単に支配してしまいます。これについては、
自分の人生の中で、どうしても怒りが出て止められなかったとか、
親しい人を失ってうつ的になったとか、自分の失敗を責めて落ち
込み長い間立ち直れなかった、などという経験をされた人にとっ
ては、そこから抜け出すのがいかに大変であるか、これらのプロ
グラム化した心や感情は、いかにパワフルで自分に強い影響を及
ぼすか、ということは容易に理解出来ると思います。



この様に自分の過去の体験から造り出された、ネガティブな心や
感情は、今の自分の人生を制限し、不自由にして、自分が在りの
まま生きることを阻害し、時には、病気を造り出す原因となって
自分の人生に大きな影を落とします。さらにはこれが、虐待や、
自殺や、殺人などの、激烈な行為を引き起してしまう心であり感
情であるなら、今のわれわれには全く不要であり、直ぐにも解放
した方がいい「プログラム」であると言えます。



◎苦しみを脱し解放することについて:
自分の苦しみや辛さを解放して、そこから抜け出すには、一言で
言えば、ネガティブな心を造り出しプログラム化した過去の体験、
これを解放することで、それが可能となります。



○今生の解放:
ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験
が、今生の出来事であるなら、今までの人生の中で、その心や感
情を造り出した元の体験に戻って、その体験を「受け入れる」こ
とで、それを解放することが出来ます。



例えば、幼い時に親から暴力を受けたために、今の自分がうまく
生きていけないなどの場合は、自分に暴力を振るった親を「許し
て受け入れる」ことで、その時から引きずっていた辛い心、すな
わち、「プログラム」を解放することが出来ます。これは、暴力
を振るった親を「許して受け入れる」ことが、困難かどうかでは
なく、仕組みとしてはこうだ、と言うことです。



もしその人が今20代~30代の大人であれば、幼い時に親から
暴力を受けた体験は、今ではその人にとっては現実ではなく、そ
の人の記憶の中に存在しています。即ち、暴力を振るった親は、
今は目の前にはいるのではなく、その人の頭の中に、記憶として
存在しているだけである、ということです。

その親を「許して受け入れる」とは、自分の記憶の中に存在する
親を、「許して受け入れる」ことになるのです、これを行なう対象は、
実際の親とは別でもいいということです。

この様に、たとえ実際の親を「許して受け入れる」のではなくても、
自分の記憶の中の親を「許して受け入れる」ことで、劇的に解放
することが出来ます。



これは何故かと言いますと、その人を苦しめていたのは、親から
暴力を振るわれたという記憶であり、この記憶が長年の間その人
を苦しい状態に置いていたからです。全ての出来事は、それが終
わった後は、現実ではなく自分の頭の中の記憶になるからです。
即ちこれは、自分の頭の中で、今の自分と記憶の中の自分が、自
問自答をしている自縄自縛状態であり、自作自演とも言えるから
です。


従って、自作自演ですからその自作自演状態を止めて、自
分の記憶をいわば、もう止めるもうOKだ、としてしまえばいい
と言うことです。


○過去生の解放:
ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験
が、過去生の出来事であるなら、その心や感情を造り出した、過
去生の元の体験に焦点を当てて、その体験を「受け入れる」こと
で、それを解放することが出来ます。過去生に焦点を当てる方法
はいろいろありますが、ここではどの様にするかは述べません。



人間はこの地球上で、何回も転生しながら、いろいろと体験し学
んでいます。この体験と学びの中で、今生の子供の時の体験は、
今の大人の自分に影響を与えていますが、普通はなかなか気付き
ませんが、これと同じ様に実は、過去生の体験も今の自分に多大
の影響を与えているのです。

特にそれが、ネガティブな体験である場合には、今生と同じどころ
かそれ以上に、その過去生の体験は、今の人生に強い影響を与
えるのです。

過去生のネガティブな体験が、今生以上に今のわれわれに影響を
与えている原因は、われわれの歴史上の過去は、現在の日本の様
に平和という訳ではなく、戦争や、殺し合いや、暴力や、偏見や、
支配や、人間の奴隷化などが普通の状態である、という世界が沢
山存在していたからです。その時の体験のある面の残虐さが、も
し解放されずに残っていた場合には、幼い時の親の暴力以上に、
今のわれわれに強烈な影響を与えるのです。


このネガティブな過去生の解放は、どの様なやり方で過去生に焦
点を当てるにしても、ここの解放のポイントは、その時のプログ
ラム化したネガティブな心や感情が、たとえどんな体験を造った
としても、それをすべて、「許して受け入れる」ことが必要です。

その体験が、物凄く残虐な体験であったとしても、もう終わった
ことだとして、すべてをOKにして、許して受け入れることで、
その体験を解放することが出来ます。


◎ヒーリングについて:

過去のプログラム化したネガティブな体験とは、世間では他の言
い方として、トラウマとか、カルマとか、因縁とか、祟りとかの
表現をすることもあります。ただ、これらの「ネガティブなプロ
グラム」は、ご先祖から来たものとか、ましてや天から降ったみ
たいに自分に現れるものは一切なく、すべてが「自分の体験に自
分がこうだとレッテルを貼って、自分が自分で造り出したもの」
です。

つまりご先祖の因縁とか、何かの祟りとかは、実はこの世
界には存在しないのです。祟として言われる、他のエネルギーが
自分に繋がった場合でも、必ず自分が何かの理由で、そのエネル
ギーを自分で引き入れているのです。


この「ネガティブなプログラム」を解放する方法としては、世の
中にいろいろな手法があります。今生のトラウマの解放であれば、
心療内科の先生や、カウンセラーなどに掛かったり、色々な解放
のワークを受けることも有効でしょう。過去生については、過去
生を認識しているセラピストや、前世療法をする人、ヒプノセラ
ピーをする人なども、この解放に大きな力になるでしょう。



いずれにしても、この自分の「ネガティブなプログラム」の解放
の目的は、自分が地球上で人間の体験をスタートさせてから、今
までの自分の無数の体験の中で、ネガティブで今の自分に不要で
あり、いわば、NO、NO、NO、という体験を、OK、OK、
OK、という様に変える作業と言えます。自分の中でその体験が
OKであれば、自分にとってそれはもう、苦しみや辛い体験では
ありません。その結果として、自分を自分の束縛から解き放って、
自由に在るがままの自分を生きる、それが出来るようにすること、

これが、この解放の真の目的です。

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youtube上で意外とアクセスあるようです。
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