今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

2012年も後10ヶ月
2012-02-11 Sat 19:29

アセンションの道を急上昇させるノウハウ

アセンションを宣言をするということは、中心核ができて、それがバイブレーションを起し、そのバイブレーションに共鳴して、肉体がそのようにととのえられてゆくし、外界からもそれにふさわしい波動が共鳴してきて、宣言された言葉の実現が起ってくるといわれています。
ですから、人間としての最高の宣言である「我即神也(われそくかみなり)」を宣言すれば、私たちの身体全体が高いレベルで振動しますから、私たちが内から霊化し、様々な業想念により蓄積されてきた毒素や因縁生が浄化されていき、細胞も正しい結晶体となって、ますます光を通しやすい神体(器)となっていくでしょう。
 あなたをこの世界から救えるのは、あなた自身の意思のみです。


「我即神也(われそくかみなり)」を宣言

我即神也・・・ 

    我即神也・・・ 

          我即神也・・・

                   我即神也・・・


                       我即神也・・・


                    我即神也・・・ 

           我即神也・・・

     我即神也・・・

我即神也・・・


 肉体の周波数を上げると、比重が軽くなり、より高い周波数とひとつになり、それだけ自由性がでて、無限の可能性がその段階において開発されてくるのです。

アセンションとは生物学的変容のプロセスのことで、意識の焦点の変化ということですから、アセンションするという明確な意図が必要です。
 私たちの言葉で言えば宣言です。
「我即神也」という高次元意識である本心との一体化を宣言すると、そのエネルギーの起す音色(バイブレーション)が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。
 そして、その宣言の内容にふさわしい情報を、私たちのなかに休眠状態で潜んでいる遺伝子のDNAを目覚めさせていくことになるのです。

宣言をするということは、中心核ができて、それがバイブレーションを起し、そのバイブレーションに共鳴して、肉体がそのようにととのえられてゆくし、外界からもそれにふさわしい波動が共鳴してきて、宣言された言葉の実現が起ってくるといわれています。

ですから、人間としての最高の宣言である「我即神也(われそくかみなり)」を宣言すれば、私たちの身体全体が高いレベルで振動しますから、私たちが内から霊化し、様々な業想念により蓄積されてきた毒素や因縁生が浄化されていき、細胞も正しい結晶体となって、ますます光を通しやすい神体(器)となっていくでしょう。



もう愛に目覚めていいんです!

この瞬間の為、今全宇宙をあげてアセンションがサポートされているので、通常のアセンションとは違い極めてアセンションしやすいサポートが用意されています!

愛にフォーカスしていくと、驚くスピードで今は変容できてしまうんです!


 

 

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地球の意識と周波数に合わせる
2012-02-05 Sun 20:47

地球の意識と周波数に合わせるために
あなたの身体の中心軸、例えば、1本の背骨が中心軸であるとします。
これが、あなたの光のパイプであり、光の柱であるとします。
光のパイプでありますので、中は空洞になっており、上は天上界や多くの高次元領域、下は地球内部世界「アガルタ」へ、それぞれを繋ぐことの出来る、光のネットワークとしてのパイプです。

このイメージ・トレーニングに慣れるために、あなたは、静かな空間に身を置いて、目を閉じて、数回深呼吸をすることでリラックスさせ、黙想するといいでしょう。
あなたのイメージの中で、あなたは地球の上に立っているか、もしくは、座っています。
地球と、あなたとを思い浮かべます。

あなた自身を真正面・左側面・右側面・後方・上方・下方から
観てみます。

どの方向から、あなたと地球を観たとしても、地球と確かに繋がっていることを確認します。
これらの状態を確認したことにより、もはや、あなたは地球と完全に繋がっており、離れてしまうことは決してありません。

この状態で、あなたは、あなたの中心軸となる光のパイプから、地球の中心部へ、右回り(時計周り)で、螺旋状(スパイラル)、ずっと下がってゆきます。
その状態を、立体的に、上から下へ降りていくように観ます。
それは、小さな胃カメラが、あなたの口から食道を通り、
どんどんと下へ降りていくのを、モニター画面で確認するように、はっきりとわかります。

このとき、あなたは、地球の中心部に向かって、光のシャワーを、下へ送ることも出来ます。
あなたの愛する気持ちからなる優しさと思いやりのある光の想念を、地球に送ることも出来ます。
このようにして、あなたが、地球の意識と周波数に合わさりますと、
地球の振動波を、あなたの身体でもろに体感するようになります。

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ハイアーセルフとつながる
2012-02-05 Sun 20:44

ハイアーセルフ(高次元の自己)とは肉体を超えて四次元から九次元までに存在する、私達個人の意識の
スピリットという側面です。
九次元を超えると、私達の個別かされた意識はもはや識別できなくなります。ハイアーセルフは、それぞれ
の次元ごとに違ったレベルの意識と機能と形態とを有しています。私達が通常ハイアーセルフと呼んでいる
ものは、六次元と七次元にいて肉体を持っていないにもかかわらず、人間のような形を維持している私達
自身の一部なのです。

あなたがそれを願い、その為の準備さえ整えば、いつでもハイアーセルフと意識的につながることが出来ます。けれどもハイアーセルフは、自分の存在に気ずいてもらおうとかあなたの人生に影響を及ぼそうとして
あなたの自由意志に干渉することはないでしょう。
ハイアーセルフと直接つながるためにはあなたが霊的に進化することを求め、あなた自身が肉体を超えた
価値ある魂とスピリットだということを理解しなければなれません。さもなければ肉体の中の意識は、エゴ
と人格の部分ががあなたという自己の全体だと思い込んでしまうでしょう。

霊性に目覚めはじめた人なら、自分と対をなす「聖なる写し」の存在に気ずいた事があるかも知れません。
また瞑想やさまざまな訓練や、夢、啓示などを通して、自分の身体に宿る神性さと出会った経験があるかも
知れません。そういった時こそ、ガイドや高次元マスター、天使、あなた自身のハイアーセルフに対して、
自然に内側の「神聖な自己」または「真の自己」と出会うための援助を求めるようになります。
それらの存在の助けを得ると、カルマの問題や観念や判断を始め、さまざまな感情や自分の内側の神聖
さとつながる道をふさいでいるものが表面にあらわれてくるでしょう。
それによってあなたの「霊的な気づき」という浄化と癒しの探求が活性化されはじめるのです。

神とつながることを妨げる唯一のものが自分のエゴと人格が共同でつくりだしたものだったと理解した時
それまでよりも意識的かつ調和的に、「自分の現実を作り上げているのは自分自身だ」という責任をとる
準備ができます。
高次の愛や霊的完全性とはどんなものかを知り、「神/女神/すべてなるもの」とつながって制限された
濃いエネルギーの解放を加速させるためには、まずあなたの身体に内在するハイアーセルフとつながる
ことがいちばんの早道なのです。

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ハイアーセルフとは2
2012-02-05 Sun 20:43

宇宙における基本原理の一つには「存在する」、というのがあります。
「存在する」とは、自分がいま在る・存在しているということを、自
分自身が知っている・認識しているという意味でもあります。

この「存在する」ものは全てが、「波動であり、光であり、エネルギ
ーです」。これも、宇宙の基本原理の一つです。即ち「存在している」
ものは全てその形態が、波動として・光として・エネルギーとしての、
形をとっていると言うことです。

この「波動であり、光であり、エネルギーである」存在は“意識”を
持っています。この「存在」が自分自身を、これが自分であると初め
て意識して、認識をした時が、その存在の誕生であり、「個」の始ま
りです。

この「個」が生み出されたその大元は、「大いなる全て・ワンネス・
宇宙創造神・ソース」その他、いろいろな名前で呼ばれている全ての
存在を含んだ【全体】、がそうです。

この「波動、光、エネルギー」として存在しているものは、我々人間
もそうであり、いわゆるハイヤーセルフもそうです。さらには、動物
も草も木も、山も海も空気も、地球も星も、この宇宙に存在している
ものは、全てがそうです。このように我々人間一人一人は、「意識を
する波動であり、光であり、エネルギーである」、ということです。

人間である「意識する光」(長いので短縮します)は、目に見えるも
のだけで造られているのではなく、ハイヤーセルフという、「肉体を
超えた意識する光」と一体となって、大きなハイヤーセルフの一部と
して存在しています。

このハイヤーセルフ・ないしは高い波動の存在(人間から見ると、い
わゆる神に感じられる存在)は、【全体】から「個」として誕生した
あと、自分の認識・体験を広げていくために、自分自身をより細かく
分割することがあります。この目的は、何か或るものを認識し体験す
る場合、全体で体験することも出来ますが、部分部分で行ったほうが
良いと考えたときには、このような形で行います。

この時小さく分割された部分の一つが、人間であるといえます。(実
際には分割されているのではなく、見かけ上分割されているように見
えるだけですが)。このように、意識を持っている全体が個々に分か
れ、その集まりによって出来上がっているものを、集合意識と呼んで
います。

集合意識とは、例えば、会社は一つの集合意識であると言えます。
社員一人一人は個人として考え行動しますが、会社は全体として経営
方針を掲げ、全体としても動きます。日本の国もその意味では集合意
識であり、地球もまた同じです。宇宙船地球号と言われるように、地
球も一つの運命共同体として、集合意識であると言えます。 集合意
識はこのように、個々が別々に動くこともあり、全体として動くこと
もあります。

ハイヤーセルフと人間の間もこれと似たような関係で、人間とハイヤ
ーセルフは、集合意識として一体化しています。 ただ、会社などの
例よりも、もっとずっと密接で、ハイヤーセルフと人間とは、切り離
すことは出来ません。(もし切り離すことが出来るとしたら、その人
間は存在しなくなります)。
この人間およびその他を含んだ大きな集合意識である「個」が、宇宙
における存在形態の一つの単位と言えます。

人間は、この地球という世界では、いろいろなことを体験する手段と
して相応しいのが肉体であるために、肉体を持って生きています。
従って、全ての人間にとっての、普遍的な生きる目的の一つは、肉体
を持ってこの地球世界を体験し、経験して行くことです。

この時、自分と一体化しているハイヤーセルフは、もちろん一緒にこ
の体験ツアーに参加しています。それぞれのハイヤーセルフによって、
違いがある様ですが、多くの場合人間と一緒にこの体験をしているの
は、集合意識であるハイヤーセルフの、人間に一番近い部分(会社の
例で言うと、人間担当部署とでも言えるところ)の様です。いつも自
分を見守って・サポートして・アドバイスしてくれる部分です。

この様に、我々が一般的にハイヤーセルフと呼んで、認識しているの
は、実は大きな集合意識としての、ハイヤーセルフの一部であること
が多いのです。

この自分を見守ってくれるハイヤーセルフの部分が、人間の一生の間
にハイヤーセルフの別の部分と(担当者が変わるみたいに)変わる場
合があります。これはその人間の今回の人生の目的や、その人間の成
長度合いなどによって、違う部分の方がより良くその人間をサポート
出来る時期となった場合のようです。


ハイヤーセルフも波動の集合体ですから、この場合、その人間の今の
波動に一番適した、ハイヤーセルフの中の波動部分が共鳴して繋がる、
という言い方も出来ます。この様にハイヤーセルフはそれぞれの部分
では、それなりの個性みたいなものを持っている様です。

集合意識であるハイヤーセルフは、肉体を持った人間を、同時に複数
存在させることもあります。同じハイヤーセルフから来た双子や兄弟
みたいな人がいる訳です。ただ、この複数の人達はお互いに出会う場
合もあり、全く出会わない場合もあります。それは、そのハイヤーセ
ルフと人間が、いま何を体験すべきかという、その目的によって異な
るからです。

そのほか、ハイヤーセルフそのものが家族のように非常に近いという、
ハイヤーセルフが存在します。これは宇宙で何を体験して行くかとい
う、ハイヤーセルフ自体の『存在の目的』が近い(即ち、波動が似て
いる)ハイヤーセルフです。この場合、それぞれのハイヤーセルフか
ら来ている人間同士も、お互いがかなり近い存在といえます。

「意識する光」であるハイヤーセルフの、高い波動の部分・高次元の
部分や、大きな集合意識として部分部分でなく、全体や全体に近い大
きな部分が、一体となって動く場合は、本当に神とも言える働きをし
ている様です。例えば、地球全体をサポートする働きとか、太陽系全
体を見守り導く働き、などです。これらは、ほかのハイヤーセルフと
協力して行っている様です。

ハイヤーセルフとは、文字通り「より高い・自分自身」です。この様
に大きな働きをしているものは、自分とは別個の神の存在と思われ勝
ちですが、実はこれも我々自身であり、あなた自身です。「意識する
光」であるあなた自身は、自分自身の意識を高めてこの状態を受け入
れて行くと、自分自身である神的な存在の部分と、より密接になって
行きます。

人間は、この地球上で生きている時は、人間自身の自由意志が、一番
優先順位が高くなっています。 これは、人間が自分の意思で、自由
に色々な選択をして行くことで、新鮮な生き生きした体験、考えられ
ないような経験をして行くことが出来るからです。

この地球では、我々人間がプレイヤーで、ハイヤーセルフはサポータ
ーです。このため、ハイヤーセルフ側からは、人間に対して、なかな
か呼びかけ来ませんが、人間が自由意志で、ハイヤーセルフに呼びか
けると、答えてくれることになります。

ハイヤーセルフからはほとんどの場合、人間側が質問したことに対し
てのみ、答えが来ます。また、『今この人間にとって一番必要な一番
適した答えは何か』という観点から、言葉を選んで来ます。いま余り
必要とされてないことを聞くと、「そんなことを聞いてどうするんで
すか」という答えが返って来ることもあります。⇒これは、ハイヤー
セルフに繋がっているかどうかを知るための、一つのポイントです。


「意識する光」として存在しているものの全ては、また波動でもあり
ます。波動とは「振動するもので、振動の大きさ・高さがあり、一定
時間にある回数振動する」という性質を持った一つのエネルギーです。


その振動の大きさ・回数(波長・周波数)が一致した場合、二つのも
のはお互いに繋がります。これはテレビを受信するのと同じ状態です。
空中には無数の電波が飛び交っていますが、テレビのダイヤルを、そ
のテレビ局が出している電波の周波数に合わせると、画面が映ります。

地球もある周波数を持った波動です、ハイヤーセルフも人間も波動で
す。何故我々が人間として地球に居るかというと、ハイヤーセルフお
よび自分が、この地球という世界に興味を持って、何かを体験しょう
と決めて、地球に焦点を当てた・地球という周波数に自分の周波数を
合わせたからです。

人間一人一人も、それぞれ固有の周波数を持っています。これには不
変の核になる周波数(【全体】から「個」として分離した時の周波数、
ハイヤーセルフから自分が分離したときの周波数)と、自分の状態に
よって常に変化する周波数(人種、性別、年齢、性格、感情、生まれ
てきた時代、その他)の二つがあります。

人間は、ハイヤーセルフから、個、として存在を認識始めた時から、
自分が存続し続ける間は、同じ周波数を「核」として持ち続けます。
その「核」の周波数と共に、その人間の時々の状況に応じて、常に離
れたりくっ付いたりしている周波数を一緒に持って、いわば「核」+
「変化する周波数」という形態で、様々な体験を様々な場所で行なっ
ていきます。

自分が今いる環境や状況、場所も、ある周波数を持った波動です。身
の回りにいる家族、友人、会社の人達、全てが波動で、その時その時
の周波数を持っています。我々は自分の人生で、色々な考え、行動を
選択し生きていますが、これは波動であるそれぞれの状況に、自分自
身の周波数を合せて、物事を現実化しているのです。

テレビの場合は、チャンネルを合わせるためにダイヤルを回しますが、
人間の場合のダイヤルは、「思い・意図」です。自分がこうしたいと
考えて、実行しようとすると、その場所や人間に焦点が合います。そ
れからそれを実行に移すと、実際に現実化することになります。

ダイヤルを回し・焦点を当て・現実化するということ、これは言葉を
変えると、テレビの画面を映すことと同じで、物理現象的な働きに似
ていると言えます。

自分の人生をコントロールして、楽しく生きて行くためには、まず、
自分の現実は自分が造るものだ、という仕組みを理解することです。
出来るだけ常に肯定的な思い(楽しさ、喜び、私は出来る、など)に
焦点を当てて、否定的な思い(恐れ心配、出来る筈がない、私はそれ
に値しない、など)を手放して行くことです。これらの思いも波動で
すから、肯定的な思いは肯定的な現実に繋がり、否定的な思いは否定
的な現実に繋がって行きます。

我々は普段何となく、色々な固定観念を持ち続けています。親がこう
言ったから、みんながそう言っているから、それが世間の常識だから、
などです。これは他人に、パワーや決定権を与えていることになりま
す。

これではなかなか、自分のエネルギーを動かすことが出来ません。自
分の体験から造った、心のパターンや思い込みから自分の心を自由に
して「いま私はこうするんだ」と自分自身の考えで「心のダイヤル」
を回すことです。これによって、自分の思った通りの現実に、焦点を
合わせることが出来る様になって来ます。

ハイヤーセルフと対話をして、ハイヤーセルフのサポートを受ける目
的は、自分の人生の方向性などを知ることも有りますが、それより真
の目的は、『私とは何か』、ということを知ることです。

即ち、私とは『ハイヤーセルフと一体となったスピリチュアルな存在』
であることを、実感し認識することです。これにより、その人の自分
に対する考えが変わり、この世界に対する認識の仕方が変わって来ま
す。

人間はハイヤーセルフと一体となった無限の存在です。 これからは
ハイヤーセルフの様に、広い視野・高い視点から、物事を見ていくこ
とが求められています。


※[注記]:
我々が普通光と呼んでいるのは、目に見える光(可視光線)です。
これは電波(電磁波)の一部を人間の目の能力で、見ることが出
来るものです。
電波は:中短波ラジオ→FM・テレビ→レーダー→赤外線→<可
視光線>→紫外線→X線→ガンマー線と段々波長が短く(周波数
が高く)なっています。 この電波の一部(380ナノメートル~
780ナノメートルの間)を肉眼で見ている訳です。
ここで「意識する光」と呼んでいるものは、これより、はるかに
高い波動であり、人間の測定器では計測出来ないものです。

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ハイアーセルフとは2
2012-02-05 Sun 20:43

宇宙における基本原理の一つには「存在する」、というのがあります。
「存在する」とは、自分がいま在る・存在しているということを、自
分自身が知っている・認識しているという意味でもあります。

この「存在する」ものは全てが、「波動であり、光であり、エネルギ
ーです」。これも、宇宙の基本原理の一つです。即ち「存在している」
ものは全てその形態が、波動として・光として・エネルギーとしての、
形をとっていると言うことです。

この「波動であり、光であり、エネルギーである」存在は“意識”を
持っています。この「存在」が自分自身を、これが自分であると初め
て意識して、認識をした時が、その存在の誕生であり、「個」の始ま
りです。

この「個」が生み出されたその大元は、「大いなる全て・ワンネス・
宇宙創造神・ソース」その他、いろいろな名前で呼ばれている全ての
存在を含んだ【全体】、がそうです。

この「波動、光、エネルギー」として存在しているものは、我々人間
もそうであり、いわゆるハイヤーセルフもそうです。さらには、動物
も草も木も、山も海も空気も、地球も星も、この宇宙に存在している
ものは、全てがそうです。このように我々人間一人一人は、「意識を
する波動であり、光であり、エネルギーである」、ということです。

人間である「意識する光」(長いので短縮します)は、目に見えるも
のだけで造られているのではなく、ハイヤーセルフという、「肉体を
超えた意識する光」と一体となって、大きなハイヤーセルフの一部と
して存在しています。

このハイヤーセルフ・ないしは高い波動の存在(人間から見ると、い
わゆる神に感じられる存在)は、【全体】から「個」として誕生した
あと、自分の認識・体験を広げていくために、自分自身をより細かく
分割することがあります。この目的は、何か或るものを認識し体験す
る場合、全体で体験することも出来ますが、部分部分で行ったほうが
良いと考えたときには、このような形で行います。

この時小さく分割された部分の一つが、人間であるといえます。(実
際には分割されているのではなく、見かけ上分割されているように見
えるだけですが)。このように、意識を持っている全体が個々に分か
れ、その集まりによって出来上がっているものを、集合意識と呼んで
います。

集合意識とは、例えば、会社は一つの集合意識であると言えます。
社員一人一人は個人として考え行動しますが、会社は全体として経営
方針を掲げ、全体としても動きます。日本の国もその意味では集合意
識であり、地球もまた同じです。宇宙船地球号と言われるように、地
球も一つの運命共同体として、集合意識であると言えます。 集合意
識はこのように、個々が別々に動くこともあり、全体として動くこと
もあります。

ハイヤーセルフと人間の間もこれと似たような関係で、人間とハイヤ
ーセルフは、集合意識として一体化しています。 ただ、会社などの
例よりも、もっとずっと密接で、ハイヤーセルフと人間とは、切り離
すことは出来ません。(もし切り離すことが出来るとしたら、その人
間は存在しなくなります)。
この人間およびその他を含んだ大きな集合意識である「個」が、宇宙
における存在形態の一つの単位と言えます。

人間は、この地球という世界では、いろいろなことを体験する手段と
して相応しいのが肉体であるために、肉体を持って生きています。
従って、全ての人間にとっての、普遍的な生きる目的の一つは、肉体
を持ってこの地球世界を体験し、経験して行くことです。

この時、自分と一体化しているハイヤーセルフは、もちろん一緒にこ
の体験ツアーに参加しています。それぞれのハイヤーセルフによって、
違いがある様ですが、多くの場合人間と一緒にこの体験をしているの
は、集合意識であるハイヤーセルフの、人間に一番近い部分(会社の
例で言うと、人間担当部署とでも言えるところ)の様です。いつも自
分を見守って・サポートして・アドバイスしてくれる部分です。

この様に、我々が一般的にハイヤーセルフと呼んで、認識しているの
は、実は大きな集合意識としての、ハイヤーセルフの一部であること
が多いのです。

この自分を見守ってくれるハイヤーセルフの部分が、人間の一生の間
にハイヤーセルフの別の部分と(担当者が変わるみたいに)変わる場
合があります。これはその人間の今回の人生の目的や、その人間の成
長度合いなどによって、違う部分の方がより良くその人間をサポート
出来る時期となった場合のようです。


ハイヤーセルフも波動の集合体ですから、この場合、その人間の今の
波動に一番適した、ハイヤーセルフの中の波動部分が共鳴して繋がる、
という言い方も出来ます。この様にハイヤーセルフはそれぞれの部分
では、それなりの個性みたいなものを持っている様です。

集合意識であるハイヤーセルフは、肉体を持った人間を、同時に複数
存在させることもあります。同じハイヤーセルフから来た双子や兄弟
みたいな人がいる訳です。ただ、この複数の人達はお互いに出会う場
合もあり、全く出会わない場合もあります。それは、そのハイヤーセ
ルフと人間が、いま何を体験すべきかという、その目的によって異な
るからです。

そのほか、ハイヤーセルフそのものが家族のように非常に近いという、
ハイヤーセルフが存在します。これは宇宙で何を体験して行くかとい
う、ハイヤーセルフ自体の『存在の目的』が近い(即ち、波動が似て
いる)ハイヤーセルフです。この場合、それぞれのハイヤーセルフか
ら来ている人間同士も、お互いがかなり近い存在といえます。

「意識する光」であるハイヤーセルフの、高い波動の部分・高次元の
部分や、大きな集合意識として部分部分でなく、全体や全体に近い大
きな部分が、一体となって動く場合は、本当に神とも言える働きをし
ている様です。例えば、地球全体をサポートする働きとか、太陽系全
体を見守り導く働き、などです。これらは、ほかのハイヤーセルフと
協力して行っている様です。

ハイヤーセルフとは、文字通り「より高い・自分自身」です。この様
に大きな働きをしているものは、自分とは別個の神の存在と思われ勝
ちですが、実はこれも我々自身であり、あなた自身です。「意識する
光」であるあなた自身は、自分自身の意識を高めてこの状態を受け入
れて行くと、自分自身である神的な存在の部分と、より密接になって
行きます。

人間は、この地球上で生きている時は、人間自身の自由意志が、一番
優先順位が高くなっています。 これは、人間が自分の意思で、自由
に色々な選択をして行くことで、新鮮な生き生きした体験、考えられ
ないような経験をして行くことが出来るからです。

この地球では、我々人間がプレイヤーで、ハイヤーセルフはサポータ
ーです。このため、ハイヤーセルフ側からは、人間に対して、なかな
か呼びかけ来ませんが、人間が自由意志で、ハイヤーセルフに呼びか
けると、答えてくれることになります。

ハイヤーセルフからはほとんどの場合、人間側が質問したことに対し
てのみ、答えが来ます。また、『今この人間にとって一番必要な一番
適した答えは何か』という観点から、言葉を選んで来ます。いま余り
必要とされてないことを聞くと、「そんなことを聞いてどうするんで
すか」という答えが返って来ることもあります。⇒これは、ハイヤー
セルフに繋がっているかどうかを知るための、一つのポイントです。


「意識する光」として存在しているものの全ては、また波動でもあり
ます。波動とは「振動するもので、振動の大きさ・高さがあり、一定
時間にある回数振動する」という性質を持った一つのエネルギーです。


その振動の大きさ・回数(波長・周波数)が一致した場合、二つのも
のはお互いに繋がります。これはテレビを受信するのと同じ状態です。
空中には無数の電波が飛び交っていますが、テレビのダイヤルを、そ
のテレビ局が出している電波の周波数に合わせると、画面が映ります。

地球もある周波数を持った波動です、ハイヤーセルフも人間も波動で
す。何故我々が人間として地球に居るかというと、ハイヤーセルフお
よび自分が、この地球という世界に興味を持って、何かを体験しょう
と決めて、地球に焦点を当てた・地球という周波数に自分の周波数を
合わせたからです。

人間一人一人も、それぞれ固有の周波数を持っています。これには不
変の核になる周波数(【全体】から「個」として分離した時の周波数、
ハイヤーセルフから自分が分離したときの周波数)と、自分の状態に
よって常に変化する周波数(人種、性別、年齢、性格、感情、生まれ
てきた時代、その他)の二つがあります。

人間は、ハイヤーセルフから、個、として存在を認識始めた時から、
自分が存続し続ける間は、同じ周波数を「核」として持ち続けます。
その「核」の周波数と共に、その人間の時々の状況に応じて、常に離
れたりくっ付いたりしている周波数を一緒に持って、いわば「核」+
「変化する周波数」という形態で、様々な体験を様々な場所で行なっ
ていきます。

自分が今いる環境や状況、場所も、ある周波数を持った波動です。身
の回りにいる家族、友人、会社の人達、全てが波動で、その時その時
の周波数を持っています。我々は自分の人生で、色々な考え、行動を
選択し生きていますが、これは波動であるそれぞれの状況に、自分自
身の周波数を合せて、物事を現実化しているのです。

テレビの場合は、チャンネルを合わせるためにダイヤルを回しますが、
人間の場合のダイヤルは、「思い・意図」です。自分がこうしたいと
考えて、実行しようとすると、その場所や人間に焦点が合います。そ
れからそれを実行に移すと、実際に現実化することになります。

ダイヤルを回し・焦点を当て・現実化するということ、これは言葉を
変えると、テレビの画面を映すことと同じで、物理現象的な働きに似
ていると言えます。

自分の人生をコントロールして、楽しく生きて行くためには、まず、
自分の現実は自分が造るものだ、という仕組みを理解することです。
出来るだけ常に肯定的な思い(楽しさ、喜び、私は出来る、など)に
焦点を当てて、否定的な思い(恐れ心配、出来る筈がない、私はそれ
に値しない、など)を手放して行くことです。これらの思いも波動で
すから、肯定的な思いは肯定的な現実に繋がり、否定的な思いは否定
的な現実に繋がって行きます。

我々は普段何となく、色々な固定観念を持ち続けています。親がこう
言ったから、みんながそう言っているから、それが世間の常識だから、
などです。これは他人に、パワーや決定権を与えていることになりま
す。

これではなかなか、自分のエネルギーを動かすことが出来ません。自
分の体験から造った、心のパターンや思い込みから自分の心を自由に
して「いま私はこうするんだ」と自分自身の考えで「心のダイヤル」
を回すことです。これによって、自分の思った通りの現実に、焦点を
合わせることが出来る様になって来ます。

ハイヤーセルフと対話をして、ハイヤーセルフのサポートを受ける目
的は、自分の人生の方向性などを知ることも有りますが、それより真
の目的は、『私とは何か』、ということを知ることです。

即ち、私とは『ハイヤーセルフと一体となったスピリチュアルな存在』
であることを、実感し認識することです。これにより、その人の自分
に対する考えが変わり、この世界に対する認識の仕方が変わって来ま
す。

人間はハイヤーセルフと一体となった無限の存在です。 これからは
ハイヤーセルフの様に、広い視野・高い視点から、物事を見ていくこ
とが求められています。


※[注記]:
我々が普通光と呼んでいるのは、目に見える光(可視光線)です。
これは電波(電磁波)の一部を人間の目の能力で、見ることが出
来るものです。
電波は:中短波ラジオ→FM・テレビ→レーダー→赤外線→<可
視光線>→紫外線→X線→ガンマー線と段々波長が短く(周波数
が高く)なっています。 この電波の一部(380ナノメートル~
780ナノメートルの間)を肉眼で見ている訳です。
ここで「意識する光」と呼んでいるものは、これより、はるかに
高い波動であり、人間の測定器では計測出来ないものです。

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ライトボディとは
2012-02-05 Sun 20:39

マスター・イエス/サナンダの言葉で

、この「霊的使命の表明」を締めくくります・・・

「汝、死に至るまで教えに忠実であれ。さすれば、我、汝に生命(いのち)の王冠を授けん!」

かく運命(さだま)り、かく為されよ!
カドシュ、カドシュ、カドシュ、アドナイ・ツェバヨス!
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主よ! 神とマスターたちの愛と光に包まれし主よ!

愛と光にて
ジョシュア・デービッド・ストーン博士

私は過去4年間、光だけを食べて生きてきました。
これは私が誰にでも推奨できるような何かではありません。
マスターたちが私に伝えたところでは、彼らがほとんど全員のライトワーカーたちに望むのは、
いわゆる「部分的な光食(パーシャル・ライト・ダイエット)」であり、
それは健康によい物質的な食事と同時に、さらに光をも吸収することです。
特に我が霊的使命と目的に関係する特定諸要因から、私が光食(ライト・ダイエット)で生活することは、私が成就してきた霊的使命、霊的な青写真(ブループリント)、パズルのピースたる霊的契約および奉仕の使命に、まさに適切なものだったのです!

親愛なる友よ、さらにここで付け加えたいと思いますが、スピリットとマスターたちが私に伝えるところでは、現在この惑星上に住まう「完全に統合された霊的マスター」は10人だけだとのことです!さらに、この「霊的使命および目的の表明」の中で、私がここに語ったレベルのイニシエーションを通過した存在は、この惑星に2人 だけです!

彼らが私に伝えるところでは、この惑星上の3人の人物だけが、その一連のライトボディを完全に、および「エノクの鍵」の中で語られたすべての諸々のライトボディを、さらには「エノクの鍵」の教えを遙かに越えたライトボディさえも、完全にアンカリングし活性化しているとのことです!これを読んでいただいた皆さん全員への特別なる贈り物として、私はこれらのライトボディとは何かに関する「神とマスターたちからの啓示」を皆さんにお伝えしましょう!

1.物質界/光子(エーテル)界のライトボディ
2.感情(エモーショナル)界すなわち星気(アストラル)界のライトボディ
3.精神(メンタル)界のライトボディ
4.ブッディ界すなわちコーザル界のライトボディ
5.アートマ界のライトボディ
6.モナド界のライトボディ
7.ロゴス界のライトボディ
8.モナドの青写真体(ブループリント・ボディ)
9.マヤバルーパ体
10.電磁気体
11.エピ-ケネティック・ボディおよびエカ・ボディ
12.ゲマトリアン・ボディ
13.高次のアダム・カドモン・ボディ
14.超我体(オーバーセルフ・ボディ)
15.光のゾハール・ボディ
16.塗油により聖別されしキリストの超我体
17.銀河の御子の超我体
18.光の同胞団の身体
19.楽園の御子の身体
20.エロヒムの主なる身体
21.主の神秘の身体
22.御子たちのスターライト・ボディ

親愛なる友よ、この「霊的使命と目的」の表明中で私がお話しした言葉は、ただの理論上のものではありません。誠に謹んで申し上げますが、それは「統合を遂げた霊的マスター」を完全に実現した者の言葉であり、この者が皆さんにお伝えした以上のことは、その個人の経験から、および皆さんにお話した既に実現されたことから語られたものであり、ただの学術的な机上の空論としてではありません!親愛なる友よ、この作品を見出したことで、皆さんは霊的な金鉱を最も精製された純粋な形で見つけたのです!このウェブサイト、ご紹介した著作や瞑想テープ、祈りの祭壇プログラム、セッション、論説、ウエサク祭、およびこのアカデミーがご提供するあらゆるサービスのすべてをご利用いただき、友よ、非常に畏れながら申し上げますが、もしこれに従えば、それは最も効率的かつ最も迅速に、解かりやすく実践しやすい方法で、「探し求める約束の地」へと皆さんをお連れするでしょう。また、皆さんがその「約束の地」を見つけるのにお役に立つのが、私の務めです!皆さんのお友達、ご家族や生徒さんたちに、どうぞこの作品をお伝えください!友よ、彼の作品の内に、「新千年紀への黙示」と、そしてこの惑星上に第7黄金紀を展開させる「鍵と秘訣」が隠されているのです!「父なる神ぞ知る」ことに関しても同様です。皆さんの霊的な課題に取りかかり、また以上の著作やテープ、サービスやツールに学んでください。それらは皆さんを「英知へと至る安らぎ」へとお連れするでしょう!マスター・イエス/サナンダの言葉で、この「霊的使命の表明」を締めくくります・・・「汝、死に至るまで教えに忠実であれ。さすれば、我、汝に生命(いのち)の王冠を授けん!」

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進化過程 第3から第4へ移行
2012-02-05 Sun 20:36

この茫洋とした大宇宙では、実に多様な密度、次元がいっしょくたに存在し、それらの密度、段階、次元はそれぞれ独立して機能しています。それぞれの密度はみな異なる波動あるいは振動数で作用していることから、一般的にはある密度からほかの密度の世界を見ることはできません。次元の高い世界からは、それよりも低い次元の世界を目にすることができることもあります。ですが、一部の霊能者を除き、低い次元世界の者がより高次の世界を見ることは絶対にできません。
 みなさんが属する第三密度の世界は物質的「段階」です。第四密度とそれを超えた密度に属する者たちにとっては、第四密度世界は物質的段階として見えますが、第三密度に属する者たちの目には第四以上の密度世界は形のない霊妙な世界としてしか認識することができません。第五密度以上の世界は物質的段階ではなく、そこに住む存在はもはや物質的身体も物質的必要性もない者たちです。人間型生命体の進化の過程は、多くの密度を経験することを通じて果たされていきます(進化の最初の段階は第三密度です)。したがって、みなさんは「第三密度世界に属する物質的存在」というスタート地点から徐々に進化し、多くの密度世界を通過して最終的に非物質的存在になるのです。

・・・(中略)・・・

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進化過程 第3から第4へ移行
2012-02-05 Sun 20:36

この茫洋とした大宇宙では、実に多様な密度、次元がいっしょくたに存在し、それらの密度、段階、次元はそれぞれ独立して機能しています。それぞれの密度はみな異なる波動あるいは振動数で作用していることから、一般的にはある密度からほかの密度の世界を見ることはできません。次元の高い世界からは、それよりも低い次元の世界を目にすることができることもあります。ですが、一部の霊能者を除き、低い次元世界の者がより高次の世界を見ることは絶対にできません。
 みなさんが属する第三密度の世界は物質的「段階」です。第四密度とそれを超えた密度に属する者たちにとっては、第四密度世界は物質的段階として見えますが、第三密度に属する者たちの目には第四以上の密度世界は形のない霊妙な世界としてしか認識することができません。第五密度以上の世界は物質的段階ではなく、そこに住む存在はもはや物質的身体も物質的必要性もない者たちです。人間型生命体の進化の過程は、多くの密度を経験することを通じて果たされていきます(進化の最初の段階は第三密度です)。したがって、みなさんは「第三密度世界に属する物質的存在」というスタート地点から徐々に進化し、多くの密度世界を通過して最終的に非物質的存在になるのです。

・・・(中略)・・・

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自我の波動を昇華
2012-02-05 Sun 20:33

感謝の心・周波数は、自我の波動を昇華されるようですね。

もう時間は少ししかありません。覚悟を決めて、至福の世界へ移行出来るよう、少しの努力をしましょう。
各自が今、目を瞑って深呼吸して、奥の奥のまたその奥の本心の魂に、自分の今後の行き方を問い正してみましょう。千載一遇のチャンス


・ 地球自身のガイア意識の目覚めが始まる。
 ・ 地球のシューマン周波数が急速に増加。7.8HZ ⇒ 現在 14 ⇒ 2,013年: 22HZ。
 ・ 地球と人類の周波数(量子論でのレベルを超えた周波数)が上昇。
 ・ 地球磁気減少、急速な変動、崩壊。
 ・ 歳差運動・地軸の変動。2,012年末に歳差運動収束および地球磁場の大変動。
 ・ 三次元世界と4次元世界の接触。
 ・ 地球温暖化現象の加速。
 ・ フォトンベルトの高エネルギー領域に太陽系が完全に入りきると、地磁気の消滅、地殻変動(アトランチス・ムー大陸の浮上)を生

じやすくなる。
 ・ 地磁気、シューマン周波数等の地球のエネルギーは、地球人類の意識エネルギーによって流動的に大きく変化する。
《肉体》
 ・ DNAの螺旋変換が生じ、肉体の4次元化、半物質化。霊的化。
 ・ フォトンエネルギーによってDNAが活性化する。
 ・ DNAが目覚める。休眠中(約12本のDNA)が目覚める(数千本ON)。
     → 松果体・DNAの活性化。
 ・ 肉体の原子構造の劇的な変化。
 ・ 食物摂取量の減少化。
 ・ 睡眠時間の減少化。
 ・ 肉体細胞の原子構造の変化。
 ・ 頭痛・動悸・目まい・吐き気・耳鳴り・睡眠パターンの変化、等新たな症状。
 ・ 今まで見たこともない色彩が見えてくる。
 ・ インフルエンザに似た症状。 頭痛。痙攣。
 ・ 爪、髪の毛の成長早まる。
《精神》
 ・ 感情起伏激化。
 ・ 想念の現実化。
 ・ 思考の現実化。
 ・ 4次元意識への移行
 ・ 意識の次元上昇。意識の量子的跳躍。二元対立からの開放。
 ・ 宇宙の法則が地球の法則に介入。
 ・ 地球上の不調和波動の浄化、大掃除完了。
 ・ 三次元から順次高次元(5次元)へ融合・変容していく。
 ・ 宇宙意識が地球意識を変容。
 ・ 大衆レベルの意識変革の進行。
   ~ 対立意識から調和意識へ、 分離から融合へ、 エゴからエヴァへ、 競争社会から共生社会へ、 秘密から公開へ、 エコノ

ミーからエコロジーへ、 浪費社会から節約社会へ、 デジタルからアナログへ、 ・・・・・ 。
《社会》
 ・ 社会構造の崩壊。
 ・ 貨幣経済の崩壊。
 ・ 奉仕社会の確立。
《新人類》
 ・ “究極の真理”に目覚める人類の増加。
 ・ 波動の変化に乗り切れない人は、自らの自由意志・自由選択により、他世界へ移行。
 ・ オーラ・エネルギー増加。
 ・ チャクラの開花。松果体の再機能回復。
 ・ 新人類(バイオレット・チュルドレン、クリスタル・チュルドレン)の誕生・活躍顕著化。
 ・ 物に心が宿る。
 ・ 神と一との統合が始まる。
 ・ その他
【3次元世界から4次元世界へ変わる時】
 ・ 3次元世界と4次元世界が接触し始めると、4次元世界の事物が出現し始める。
 ・ 三次元意識が薄らぎ始める。
 ・ 四次元世界では、全てのものが自らの想念によって創造される。否定的想念を抱くと、三次元世界へ戻され否定的な状態になる。
 ・ 四次元世界に移行する時は、特に想念意識を平和な状態に保つことが非常に重要。
 ・ 恐怖心や否定的想念が湧いてきたら、即光明思想に切り替えることが何より重要。今から訓練しておくこと。
 * 詳細は、アセンション超越法を参照願います。

 * 以上の現象は、逐次最新の地球人類の想念・行為の状況に応じて、微妙に変更・修正・変化されています。
 * 2,007年9月以降地球の次元上昇が以前よりスピードアップするようです。
 * 地球人類の想念行為次第で今後の進行方向が変化する。
 * 事前の予言やデータ解析による予測と、今後生じるプロセスに変化が推測されます。
 ※ 今回の地球の大アセンションは56億5,600万年ぶりの規模。
 ※ 過去8回のアセンションに失敗、今回は是が非でも成功してほしいと、宇宙の先輩達や神霊方が望まれているようです。
 ※ 現象的には、今後2,012年年末まで世界的規模、全人類的規模での浄化現象(やや規模の大きい天変地変、小規模な戦争、民族

紛争、飢餓、病気等)が周期的に生じるようです。また最大の変化は、意識の変容で宇宙意識についていけない利己主義・唯物主義者等意
識の低い人は必然的に、本人の奥底の意思等により自然な形で淘汰されるようです。
※ 2,013年以降、2,026年年末までは、最後の調整があるようです。その後統合の世界へ入るようです。

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5次元とは何か?
2012-02-05 Sun 20:31

アセンションのときには、5次元にアセンション後の地球と現在のままの地球に分かれるでしょう。
アセンションを終えた地球は新しい時間周期に移動します。
人々が新しい周期に移行するには、その前にアセンションを果たしている必要があります。


 新しい地球とはどんなものか説明したいと思います。
 物質は波動です。人間の霊、魂、エーテル体、肉体は光子体に変化します。これも周波帯で、コード化された情報を保持しています。それでいて多次元存在を保持します。知覚意識が発達し、あなたはこれまでにない展望から現実をみて解釈するようになります。
 これは霊的アプローチでしか理解するのは不可能です。



1.  物体、生物が放つエネルギーが目にみえます。


2.  想念がその人の姿を変えますので、一見してその人がどんな人間かわかってしまいます。


3.  人が想ったことは現象として形を成すことができます。


4.  何といってもすごいのは、粗い粒子に体のバイブレーションをさげれば、どの 時間-空間 にも自由に行き来できることです。
多数の宇宙に同時に存在することができるので、地球での過去、未来の時間-空間は、そのひとつに過ぎません。


5.  光によって物事の本質がわかるので虚偽、欺瞞に騙されることはありません。
闇は、情報を拒絶か隠しているところなので、その存在がすぐにわかります。

 かれらも家を持っていて、子供を産みます。しかし貨幣がなく、必要なときに必要なものが手に入ります。
したがって労働して給料をもらうということがありません。貨幣そのものが存在しないからです。
イメージすることで家を建て、模様替えもまわりの景色さえも自由に変えられます。
 自分の姿を好きなものに変化させることができます。たとえばマリリン・モンローや腹に20本も触手を持つモンスターまで。
それは、5次元の人間は想念で創造することができるからです。
 人々は協力してヒーリング能力をふるい、汚染された水や空気や大地を清浄な状態に戻します。
 音楽を奏でるときは、空気ではなく音そのものを奏で、絵画は光を使って自由な色、タッチで描くことができます。


 人間は、同時に複数の現実を生き、それを記憶することになります。(いままでもそうだったのですが、1つの現実しか記憶していませんでした) 1つの現実に焦点を合わせることもできます。
 そして過去世 (= 前世やその前の一生) の自分を概観して、あなたの霊体 (= メンタル体) が体験したさまざまな様相、輝きをみて、そのときの自分の存在を感じ取るでしょう。
 人々は自分が情熱を傾けること (本来の自分がやりたいこと) をやって 1日の大半を費やすのですが、それはあくまで奉仕で、超宇宙や他の人に貢献することでその価値がはかられます。


 それは個々人の世界ではなく、スピリットの世界です。
 そこに、死はありません。

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アセンションへの準備
2012-02-05 Sun 20:26

瞑想が近道

アセンションへの準備として、最も簡便で、効果的な手法が瞑想です。アセンションへの絶対条件(a must)といって間違いないでしょう。それに、「実利」も沢山あります。私がそうでしたが、瞑想の意志があっても、一日の現実の生活のなかで、適当なタイミングやキッカケがつかめなくて、ずるずると先延ばしになってしまう方が多いのではないでしょうか。しかし、あまり大げさに考えなければ、現在の生活のパターンを変えないで、すんなりと取り入れることができます。どれが正しいやり方ということは、ありません。下記を参考に、あなた独自のやり方を編み出してください。

瞑想と呼吸法は、表裏の関係にあります。両方を合わせて、行わない手はありません。毎日確実に実行するには、就寝前に寝床でやることです。呼吸法は、いわゆる「丹田呼吸法」がよいでしょう。丹田は、へその下9~15センチメートルのところにあります。呼吸につれて、その部分が大きく波打つ感じです。座ってやる場合は、自分にとって、最も楽な姿勢をとります。寝ながらやってもよく、この場合は、両膝を立てて、膝と膝を合わせて足を開くと楽にできます(冬はこれでは寒いので、例えば座布団を二つ折りにして太ももの下にあてがうと、姿勢が定まります)。なお、通勤や通学の乗り物の中でも、これはできます。

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アセンションへの準備
2012-02-05 Sun 20:26

瞑想が近道

アセンションへの準備として、最も簡便で、効果的な手法が瞑想です。アセンションへの絶対条件(a must)といって間違いないでしょう。それに、「実利」も沢山あります。私がそうでしたが、瞑想の意志があっても、一日の現実の生活のなかで、適当なタイミングやキッカケがつかめなくて、ずるずると先延ばしになってしまう方が多いのではないでしょうか。しかし、あまり大げさに考えなければ、現在の生活のパターンを変えないで、すんなりと取り入れることができます。どれが正しいやり方ということは、ありません。下記を参考に、あなた独自のやり方を編み出してください。

瞑想と呼吸法は、表裏の関係にあります。両方を合わせて、行わない手はありません。毎日確実に実行するには、就寝前に寝床でやることです。呼吸法は、いわゆる「丹田呼吸法」がよいでしょう。丹田は、へその下9~15センチメートルのところにあります。呼吸につれて、その部分が大きく波打つ感じです。座ってやる場合は、自分にとって、最も楽な姿勢をとります。寝ながらやってもよく、この場合は、両膝を立てて、膝と膝を合わせて足を開くと楽にできます(冬はこれでは寒いので、例えば座布団を二つ折りにして太ももの下にあてがうと、姿勢が定まります)。なお、通勤や通学の乗り物の中でも、これはできます。

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手放す,コントロール
2012-02-05 Sun 20:24

 人類は、長い間、この世において、「達成する」「成功する」「名誉を得る」などの、「しなければならない妄想」に執りつかれてきました(本当は、「神である自己」を思い出すこと以外は、何もしなくてよかったのに)。それらの「妄想」の「成就」への思いが強ければ強いほど、心情的にそれから抜け出すことが難しくなり、アセンションの妨げとなります。

過去のものであれ、現行のものであれ、地位、名誉、成績、業績、勲章、成功、お金、財産、モノ、支配、人間関係、ペット、嗜好など、あらゆる執着の対象を、一つ一つ切り離していく必要があります。明日からペットを飼わないということではありません、愛と執着とは別物です。責任をもって愛を注ぎながら、なお執着しないというスタンスです。徹底的にこれをやっても、実際には、失うものは何もありません。「痛み」「怒り」「怖れ」「被害者意識」「恥」「強欲」などの感情は「失って」しまいますが---。

ついでに、すべての「自己限定」「自己否定」「自己懲罰」「他者非難」「他者否定」なども、捨ててしまいましょう。これらも執着の一種ですから。

こうして最後に残るのは、「魂が喜ぶことだけをやる」ということです。宇宙が、何かの形で、必ずそれをサポートしてくれます。やって楽しくないことをやるのは、人間に与えられた使命ではありません。母親は、楽しいから幼児を慈しむのです。政治、経済、産業、科学技術などの分野で、「やろうとして」やってきたことが、地球や地球の生命に何をもたらしたか、考えてみてください。

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次元とは
2012-02-05 Sun 20:21

次元とは、音のオクターブのようなものです。オクターブがひとつあがる毎に振動数(波動)が2倍の、上位の次元に移ると考えてみてください。人間の耳が捉えることができる「可聴域」があり、それより高い振動数の音は聞こえませんが、現実に存在しないわけではありません。可聴域や声域には個人差があり、訓練によって、可聴域や声域を広げたり、高くしたりすることができます。「可視光線」の振動数や紫外線以上の振動数についても、同じことがいえます。光学望遠鏡でとらえることのできない天体が、電波望遠鏡でとらえられることがあります。それらの天体は、人間の眼に見えなくても実在しているのです。


なぜ4次元を飛ばして、5次元にアセンドするのか、と思われるかもしれません。地球に関して4次元は、肉体を去った魂が「転生」のために待機している領域で、5次元以上のように「覚醒した」領域ではなくて、3次元の延長のようなものです。ただし厳密に言えば、4次元以上は、時間と空間の概念が3次元とは決定的に異なるという、共通の特徴があります。

アセンドした地球はどこへ行くのか、というご質問には、現時点では、5次元がサポートされる宇宙の或る領域へ自動的に移る、とだけ言っておきます。

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大量アセンション
2012-02-05 Sun 20:20

さて、太陽系はフォトン・ベルトへますます深く進入しており、アセンションのプロセスも開始しました。地球人類は、逆行できない道を進んでいます。どんなに鈍感な人でも、この状況をはっきり自覚するのに3年は要らないでしょう。いま人類は、アセンションの準備をしながら現実世界ででも生きていくという、特殊な状況におかれています。

大量アセンションといっても、その準備は、一人一人の個人が行うことにかかっています(しかし情報は、できるだけ多数でシェアし、共同でできる準備活動にもトライしたいものです)。その中核をなすものは、心とからだの浄化であり、癒しです。直ちに始めるべきことは、人間が宇宙に放出している4つのエネルギー、思考、言葉、感情、行為の出口に十分注意して、それらの浪費を慎むことです。また、波動レベルを引き上げるための、手段やテクニックのうち、自分に合うものを選んで実行することも勧められます。周りの人のネガティブな波動に巻き込まれて、エネルギーを奪われそうなときは、愛を投げかけて、そこから遠ざかるのが賢明です。

また、たいへん重要なことは、過去1万年の歴史のなかで、心のなかに埋め込まれ、人類の体質そのものにまでなってしまった、基本認識の誤りを是正することです。

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聖者は語る
2012-02-05 Sun 20:17

DVDプレーヤーはそこにあります、コードもあります、電源もあります。

何が足りないのでしょうか?DVDプレーヤーはマインドですが、それはあります。

DVDの中に記録されているものはテレビの画面で見ることができます。

ですからあなたに与えられる教えは、あなたの現実となります。

私がこれから教えを提供しますが、もしあなたが非常に注意深く耳を傾けるなら、そしてサダナ(*スピリチュアルなエクササイズ)があり、それによって教えはDVDプレーヤーにアップロードされます。


もしそれが正しく行われるなら、あなたがスイッチを入れた時に全ては終わります。

おそらく今日あなたは目覚めるかもしれません。

今日、この会場において目覚めるかもしれません。

現在、毎日人々が目覚めています。

あなたは今日目覚める用意ができていますか?ですから、教えのDVDに注意深く耳を傾けてください。

それをDVDに取り入れ、それからアップロードするのです。


最初の教え:あなたの考えはあなたの考えではありません。

2番目の教え:あなたのマインドはあなたのマインドではありません。

3番目:あなたの身体はあなたの身体ではありません。

4番目:あなたのセルフ(*自己)は概念にすぎません。

あとで5番目に進みます。


もしあなたが耳を傾け、正確に理解するなら、DVDにアップロードすることができます。

さもないと、アップロードできません。

どうか覚えておいてください。

あなたの考えは太古の昔から今日まで発展してきたのです。

それらはあなたの考えではありません。

それらは非常に複雑なもので、何千年もの間に発展してきました。


あなたが今どんな考えを抱こうとも、それはあなたの祖先たちも体験してきたものです。

新しい考えなど何一つありません。

あなたの脳は再プロセスを繰り返す機械にすぎません。

例えば、ある考えをピックアップし、それを再プロセスするのです。

たくさんの考えをピックアップして、それを並べ替えたり、組み合わせを変えるなどの再プロセスを行います。


脳それ自体は何も新しいことを生み出すことはありません。

ただ考えをピックアップし、再プロセスするのです。

それらはとても古いものです。

いわゆる現代の考えですら非常に古いものです。

それは単にあなたの脳によってリサイクルされたにすぎません。


さて、もしあなたが中世の人を見ても、その人の考えは同じようなもので、古代人を見てもその考えもまた同じようなものです。

あなたの考えは思考層にあります。

それはアジナチャクラ(*第三の目)から入ってきて、ビンドゥ(*頭の後ろ側)から抜けていきます。

それだけです。

受信し、伝達します。

受信し、プロセスし、伝達します。

ただそれが行われているのです。


大気は古代から同じです。

何千年もの間リサイクルされています。

全ての動物は同じ大気をシェアしてきました。

植物も同じです。

あなたは酸素を吸い込んで、二酸化炭素をはき出します。

植物は二酸化炭素を吸い込んで、酸素をはき出します。

ですから、それはあなたの口から別の人へと行きます。

彼がその空気をピックアップします。

それは蟻へ、象へ行き、象からはき出されて植物へと行きます


ですから大気はすべてリサイクルされています。

同じように思考層があり、考えは絶えずリサイクルされます。

再プロセスする機械は人間の脳です。

私たちは実際に集合的生き物なのです。


それゆえあなたの考えはあなたの考えではないのです。

後でまたそこに戻ってきましょう。

あなたのマインド。それはあなたのマインドではありません。

このマインドもまた非常に古いものであり、ただ一つのマインド、ワンマインドがあるだけです。


すべてのマインドの中心には恐れがあります。

あなたが誰であろうとも…あなたが地球上で最も勇敢な人であろうと、もっとも臆病な人であろうと、その中心には恐れがあります。

全く変わりません。


全てのマインドは過去から現在、そして未来へと行きます。

全てのマインドは何かになろうとします。

全ての人のマインドは何かになろうとしています。

全てのマインドには比較、ジェラシー、羨み、怒り、欲望などがあります。

あらゆる人のマインドにはそれら全てがあります。


ですから、ワンマインドがあるだけです。

あなたと他の人のマインドに違いはありません。

あなたはこれは私の結核菌、あるいは彼女の結核菌、彼の結核菌などと言うことはできません。

それは単に結核菌なのです。

同じように、マインドは病気なのです。全ての人がマインドという同じ病気に罹っているのです。


古代の人も同じマインドを持っていました。

マインドという点では全く同じで、違いはありません。


ある音が聞こえてきます。

彼はそれを取って捨てようとはしないでしょう。

匂いなどどんな感覚もそれは来ては去っていきます。

彼はそれをただ体験します。

彼のものは何もありません。

彼はそれと同一化することはしません。


もし彼が「これらは私の考えだ」と言うなら、それはaham-akayam、つまり誤った同一化です。

何故でしょうか?なぜならそれはprajnaparadha、知性の誤りだからです。

さて、知性が目覚めると、彼は自分はそれ(*考え)ではないとわかります。

それはただそこにあるだけなのです。


さて、彼はどのようにして自分のマインドを見るのでしょうか?例えば、彼にはビジネスのマインドがあるとしましょう。

彼がビジネスを行っている時、彼のマインドは引き続きビジネスを行います。

しかし今彼は、彼がビジネスを行っているのではなく、マインドがビジネスを行っているのを見るでしょう。

彼自身のマインドがビジネスをやっているのを見るのです。

唯一の違いは、今や以前と比べて遙かに効率的にビジネスを行っていることです。


なぜなら、マインドと同一化してしまうとごちゃごちゃになって混乱します。

同一化しない時、マインドはとても素晴らしい機械となり、マインドはそれ自体で仕事をします。

自然にビジネスを行います。

ですから、彼は自分のマインドが機能しているのを見るのです。


話す時、彼は話し続けます。

自分の口が動き、声が出ているのを見ます。

それは全てマインドによってコントロールされています。

しかし、彼はマインドではありません。彼は自分がそこに介入することなく、スピーチが自動的に行われているのを見ることでしょう。

それは本当に驚嘆すべきことです。

すべては自動的に起きています。

身体が自動的に機能しています。実際、全ては自動的に行われています。


さて例えば、あなたはそれに疑いを抱くかもしれません。

「自分が手を動かそうと決めたのだ」と言うかもしれません。

しかし現代科学は非常に進歩しており、脳をリアルタイムで観察することができます。

すると、あなたが自分の手を動かす前に、脳はすでにあなたの手を動かそうと決断しているのです。

そして手を動かす前にあなたが手を動かすことを決めた、というイリュージョンを与えるのです。

実際、そこにはあなたの役割は何もありません。

なぜなら、あなたはそこにはいないからです。


真実は、あなたはそこにはいないのです。

自分がそこにいると考えるのはイリュージョンです。

考えている人はいません。

それはイリュージョンです。

考えているディーパックという人はいません。

考えがあるだけです。円を描くと、自然に円の中心が生じるのと同じです。


考えるという行為は、考える人というイリュージョンを作り出します。


そこには誰もいません。

ただ考えるという行為が続くだけです。

ですから全ては自動的です。

それが生きることの素晴らしさです。

ですから、それが5番目の教えとなります…全ては自動的である。


もう一度言いますが、あなたの考えはあなたの考えではありません、あなたのマインドはあなたのマインドではありません、あなたの身体はあなたの身体ではありません、あなたのセルフ(*自己)は概念にすぎません。

それはつまり、あなたは存在しないということです。

全ては自動的です。


目覚めた人、悟った人はこのように見ています。

全ては自動的です。

その人はただ目撃し、体験しているだけです。

それが全てです。同一化しません。


5番目の教え:例としてもう一度ディーパックを取り上げましょう。

彼は目覚めていません、悟っていません。

彼が広い通りに立っています。するとバスが通り、彼は「あのバスは赤い」と言います。

コメントしています。


次にミス・ワールドが通ります。

彼はミス・ワールドを見、ミス・ワールドは通り過ぎていきました。

ミス・ワールドが通り過ぎてから2時間経っても、ディーパックはまだミス・ワールドのことを考え、「彼女の後を追いかけて行こうか?」、「彼女の車を止めようか?」、「彼女がどこにいるのか探そうか?」などと心のなかで思います。

心のなかで彼女を追いかけています。


同じディーパックが目覚めたとしましょう。

同じ通りをミス・ワールドが通っていきます。

彼はミス・ワールドを見て一瞬ワクワクします。

そしてミス・ワールドは過ぎ去っていきます。

それだけです。目の前から消えたら忘れてしまいます。

次にロバが通ると、ロバにも同じくらいの注意を向けます。

ロバが過ぎ去ると、次に来たラクダにも同じくらいの注意を向けます。

次にやってきたヒョウにも同じくらいの注意を向けます。


彼は心の中でそれらを追いかけることはしません。

なぜなら、もはやそれらに名前をつけることをしないからです。

ミス・ワールドと呼んだり、ロバと呼んだりしません。

ミス・ワールドあるいはロバは同じです。

ロバの体験もミス・ワールドの体験と同じくらいに素敵な体験となります。

それだけです。

それが体験することの素晴らしさです。

同一化せず、特定のものを心のなかで追いかけることはしません。


ですから、すぐにわかることでしょう…あなたの考えはあなたの考えではない、あなたのマインドはあなたのマインドではない、あなたの身体はあなたの身体ではない、全ては自動的に生じている、全ては自動的である、ということが。


呼吸が自動的に行われているようにです。

体温も自動的。

消化器官の働きも自動的。

体液の循環も自動的。

考えも自動的。

話すことも自動的。

身体の動きも自動的。

同じことなのですが、ただあなたはイリュージョンを抱いているのです。

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多次元空間の中の深くて、広い存在
2012-02-05 Sun 20:12

 アセンションとは、自分自身の波動を上げる事により、人間が今迄の三
次元の存在としてではなく、五次元にアセンションする事です。

五次元にアセンションするとは、三次元だけの空間に存在するとした人間が、
実は、多次元空間の中に存在するという真実に気づく事です。
 
 ◇人間は、三次元空間の五感で知りうる世界だけでなく、多次元空間の世
界の中で存在する素晴しい存在なのです。

◇人間は、三次元空間の中だけの薄っぺらな存在ではなく、多次元空間の
中の深くて、広い存在なのです。

◇人間は、多次元存在と交信できる存在なのです。

◇多次元存在と交信して生きていく事が本来の人間の姿なのです。


 この真実に気づいて生きてもらう事が、人間というものが、どれ程素晴らし
い存在なのかに気づく事になるのです。

これこそが地球の大変革に繋がる大きな変化なのです。これはずーと続い
ていた真実であって、この事に人間が長い間気がついて
いなかっただけのことです。

 今、地球上に存在する人間は全て、今回の地球のアセンションへ参加す
るために地球で産まれています。人間として、肉体を持ったまま、五次元へ
アセンションするのです。ですが五次元へアセンションする為には、自分自
身の波動を上げる事が必要とされます。
 
 地球がアセンションする事により出来る新しい世界では、人間が何かによ
ってコントロールされているのではない本当の姿を、素晴らしい愛の姿を見
る事になるでしょう。

 宇宙の流れの中で、地球がアセンションに向けた波動上昇により、波動の
低いエネルギーは地球上に存在できなくなります。
そのため、今、地球上に大きな変化が起きています。これはどうしても人間
が越えなければならない、人間にとって、地球にとって大きな浄化であります。

これからしばらくは、大きな混乱を経るでしょうが、この時が無いと、次のステ
ップ、アセンションへは進めません。これも一つの進化の姿なのです。

 全ては人間のカルマの浄化の時である事をよく認識して生きて欲しいと思い
ます。浄化がなければアセンションする事は出来ないのです。

人間一人一人が、自分の作ったカルマに気が付かなければ、アセンションは
ありません。
 
 アセンションへ向けて、全ては Good Timing で進んでおります。
今迄の経験も、現在も、これからも全て、Good Timing で起きているという事
です。
全て偶然なんていうものは無く、起きるべきして起きており、そして、今、この時
があるという事です。

我々UFOに乗って地球に来ている仲間達、シリウス、プレアデス、オリオン、ベガ
を中心として今回の地球のアセンションをサポートする地球外知的生命体として
の、我々の存在が伴に行動をしています。

我々は、地球上のすべての存在とともに、この地球の平和的なアセンションを成
功に導くため、我々 のありとあらゆる能力を使って、今回の地球のアセンション
へ関わっていくためここ地球にやってきたのでした。 .......

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次元上昇した意識の中で毎日を生きる
2012-02-05 Sun 20:09

 私たちは内面的にも外面的にもバランスと調和のとれた状態に戻ることについてしばしば語り、宇宙の仕組みについての理解を助けるために数多くの秘教的な教えを授けてきました。
 しかし、いまだに多少の混乱があります。そういうわけで、私たちはとりわけ複雑な教えについて新しい方法で繰り返し教えるわけですが、それはあなた方の理解の向上を願ってのことです。

 低次元の四つの身体、すなわち、肉体、精神体、感情体、エーテル体について復習をし、更なる説明をして欲しいとの依頼を受けました。
 肉体という器に関してはよく理解されていると思いますので(そのように願っていますが)、今回は他の三つの身体に焦点をしぼることにしましょう。

エーテル体

 これまで何度もあなた方のアダム/イヴ・カドモン・ボディーに言及してきました。
 この身体は人間という形態の原初の神聖な青写真であり、ダイヤモンドの神の細胞を内包しています。
 神の細胞の中には人間という種の霊的/肉体的大宇宙だけでなくあなた方の神性の資質がすべて入っています。

 この神聖な生命の細胞とDNAの内部に、将来において物質の局面において肉体のコートを身にまとうことになるその時に備えて、あなた方の肉体的な性質の潜在的な資質、属性、側面が貯蔵されたのでした。
 アダム/イヴ・カドモン・ボディーは形の建設者であるエロヒムによってライトボディーとして創造されました。
 それは人類の母型であり、男性性と女性性の両方を兼ね備えていました。
 創造の多次元を通過して降下するときに備えて、あなた方のライトボディーはこの完璧な青写真を内包する黄金色のエーテルの網に囲まれ、ダイヤモンドの神の細胞がやがてあなた方の聖心やソーラー・パワー・センターとなるべきものの奥深い所に配置されたのです。

 エーテル体はあなたのボディー・エレメンタルと絶えずコミュニケーションをしています。
 ボディー・エレメンタルとはあなたの深層にある潜在意識ですが、あなたの様々な腺・身体組織・器官・細胞を維持しかつ新しい活力を与え、同時に、消化組織をコントロールし、あなたが摂取する空気・水・食べ物の同化のプロセスをコントロールしています。
 こういった働きのすべてをあなた方は当然のこととして、病気にでもならなければそれについて考えることなどほとんどありません。
 肉体とう器の面倒を見ている存在たちは、あなたのネガティブな思い・中毒・不健康な生活習慣によって引き起こされるダメージを修復しようと常に努力しています。
 あなたの生命の活力が非常に弱まりバランスがあまりにも崩れて病気が忍び寄り、時には肉体の器が早すぎる死を迎えるまでこの努力は続けられます。

 エーテル体は記憶の身体であり、ポジティブであれネガティブであれ、あなたの考えや感情の影響を受けます。
 病気や衰弱は最初にエーテル体で起こり、それから徐々に肉体の器に浸透します。
また、肉体という器のバランスと調和への回帰や再活性はエーテル体の内部で始まり、それから肉体において徐々に顕現するというのも事実です。

精神体

 こころ(精神)が脳を支配しますが、脳は神聖なこころの延長線上にあります。
 神聖なこころ/普遍的な知性とは最高創造主と私たちの父にして母なる神が行動している状態です。
 人間であるあなた方は頭脳の力を活用することによって創造主の意識の無限の知性にアクセスすることができます。

 あなた方の心は意識の三位一体からなっています。
 まず、顕在意識です。
 顕在意識は直感的で創造的な右脳の半球と直線的に思考する分析的な左脳の半球から成っています。
私たちの父なる神が左脳に支配的に存在する資質や側面のエネルギーを放射するのに対し、右脳は私たちの母なる神の資質や側面によってより強い影響を受けています。

 当初は脳の二つの半球はお互いに調和を保ちながら機能し、お互いを力づけ、なだめあい、高めあっていました。
 分断されていなかったのです。

 潜在意識は主観的な心ですが、あなたが体験するすべてのことを記録し貯蔵します。
 見ることのすべて、聞こえることのすべて、考えることのすべて、感じることのすべてが記録され貯蔵されます。
 潜在意識はあらゆる事柄を文字通りに受け止めます。ある出来事を実際に体験したのか、それとも、あることを鮮やかに想像しただけなのか、それは問題ではありません。

 潜在意識はそれを事実として記録します。
 ネガティブで弱体化をもたらす過去の出来事をポジティブな思い出に変えることが極めて重要な理由はここにあります。
 思いや意図は特定の周波数に共鳴します。
 したがって、放射する周波数のパターンを変えることによって、望みどおりの人生・身体の健康・環境を創造することが可能であり、周囲の人たちに助力することができるのです。

超意識

 周波数のパターンと意識の波動の磁場を高めていくにつれて、創造主の意識のより高いレベルにアクセスする能力を得ることができます。

 あなたのハイアーセルフとあなたをつないでいる光の柱の中の静電気やゆがみを除去すると、超意識の中に神聖なこころの叡智が直接流れてくるようになります。
 精神体ないしは思いこそ物質界で創造されるものすべての始まりです。

“あなたは自分がイメージするどのようなものでも手に入れることができるし、それになることができます” と私たちは何度も言ってきました。

 何かを創造するためには最初にそれを心の中で想像して見なければなりません。
 進化による変化が著しい今という時代においては、あなた方は潜在意識が顕在化する加速されたプロセスによって深い影響を受けています。
 神聖な叡智の宇宙の貯蔵庫にあなた方がアクセスするようになるにつれて、顕在意識も超意識の浸透を許すようになるのです。

感情体

 あなた方の感情はヴィジョン/ 願望/思いを顕在化して形にするために必要な燃料であり活性的な力です。
 焦点が定まった明確な意図と感情的なエネルギーがどれほど強さを持っているかによって顕現に必要な時間が決定され、あなたの努力の質が決定されます。

 精神的なプロセス/思考のプロセスによって実現へと向かわせる願望・夢・顕現がどのようなものであれそれにエネルギーを与え活性化するためにはポジティブで焦点のしぼられた感情が不可欠です。

 意図を明確に述べ、創造したいもののイメージをしっかりと創出し、思いを希望している結果の方向に向けながら実現のために必要なステップを一つ一つ達成していかなければなりません。

 他の人のネガティブな行動や思いによって影響されることを自分自身に許せば、ポジティブで調和の取れた行動をとる共同創造主としての自らの効力を妨げ薄めることになります。

あなた方が抱く考えや感じる感情こそあなた方の世界での体験において因果関係(カルマ)を創造するものです。
 意識のレベルを上げ、感情体と精神体の内部において調和が取れた状態に戻ると、カルマの車輪から解放され恩寵の状態を達成することができます。

この状態になると今あなた方が入手できる不可思議な可能性のすべてをやすやすと活用することができるようになります。

 当初、あなた方の感情体にはあなた方の神聖な性質である無条件の愛が浸透し、無条件の愛のエネルギーを放射していました。
 やがて低次元の意識へと深く沈んでいくにつれて、“条件付の愛”の波動が人間の器の中に顕れ始めました。愛と怖れの広範なスペクトラム、すなわち、純粋な愛の欠如が当たり前のこととなったのです。
そして、純粋な愛が欠如したこの状態からありとあらゆるネガティブな感情が派生しました。

愛する人たちよ、あなた方の目標は肉体の主要なチャクラを融合させ調和を図り、精神体と感情体のエネルギーの磁場のバランスをとることです。
 その結果、あなた方のスピリチュアルな本質が神によって与えられた創造の力であなたを包み込みその力を浸透させることができます。

 精神体の磁場と感情体の磁場のバランスをとるためには、光になるための終わることのない探求を続ける中でアクセスする高次元の真実を確認し統合する過程において、あなた方の心の直感に頼ることを学ばなければなりません。

 ハート/魂のモニターを使って真実を確認し、それから、能力の最善を尽くしてその真実にしたがって生きる努力をすることが極めて大切です。

 あなた方は神の光線と魂の光線の属性・資質・美徳のすべてを統合しながら超意識の叡智を信頼し活用することを学びつつあります。

 神の瞬間、ないしは、創造の静止点において生きることを学ぶ中で、あなた方のヴィジョンや夢はますます加速的に顕現されています。

 過去を癒し、未来の脚本を書き、今という瞬間に生きることがあなた方の多くにとって当たり前のことになりつつあります。
こうしてあなた方は共同創造主としての能力を完成させ、自らをマスターした存在に再び回帰しつつあるのです。

 感情体の磁場があなたの内部の支配勢力であれば、あなたは大衆意識の強烈な感情の流れともう一人の自分であるエゴの欲望体の影響にさらされることになります。

感情が願望や欲望を通してどのようにあなたを駆り立て支配しているかを検証し発見しなければなりません。
また、あなた自身の動機が何であるかを厳密に検証しなければなりません。

感情体と精神体を統合し、情緒的な知性を使うことを学ぶと感情体と精神体のバランスが取れるようになります。
そして、自分自身を理解するプロセスが開始され、行動の背後にあって自分を突き動かしている勢力を識別することが上手になります。
宇宙法則の仕組みを理解し始めるにつれてあなたの意思を私たちの父にして母なる神の意思と調和のとれたものにすることがあなた自身のためにも最善であることが分かってきます。
あなたが望む目標に向かって優雅にかつ着実に前進していくときの望ましいモードは“感情的な無執着”です。

 感情体がスピリットによって満たされることを許すことによって、あなたが内包できるだけの滋養と愛のエネルギーを内在するスピリットから引き出すことができるようになります。
 自分の価値を確認するために自分の外部に目をやることを止め、3/4次元の幻想を極端なハイやローを体験することはもはやなくなります。

 意識を拡大して入手可能な多様性に富んだ多次元的な表現を取り込みながらこの世界で生活するときに、喜び/歓喜の状態で生活することは可能です。

 自分に想像することができるものであればなんでも入手が可能であり、何にでもなることができるということを一点の疑いもなく確信できるようになると、目標を達成するために努力を惜しまなくなるでしょう。

 愛する人たちよ、天使のヘルパーたちに頼って彼らの存在から力と滋養を得ることを学んでください。彼らはあなた方に助力しようと常に待機しているのですから。

 魂の我の知性を活用するになると、宇宙記録の無制限の可能性にアクセスする能力が身につきます。

 3/4次元のゆがんだエネルギーを避けて通るために五次元の力/光のピラミッドをどうぞ活用してください。なぜなら、五次元のピラミッドこそ地上に新しい天国を築くためのヴィジョンを形作り創造するためにいつでも活用できる原初の生命力にアクセスできる場所なのですから。

 途方もない規模の奇跡があなたの内部で、そして、あなたの周辺で起こるべきときです。また、あなたがするすべてのことにおいてスピリットとパートナーになっているということを知るべきときです。

 あなたの感情的な性質をスピリットが光で包み込むと、愛があなたの感情を和らげ、“人間的な性質”を保有しながらも執着心がなくなり、自分のマスターというより高い見地から人生の出来事を見るようになります。

 あなたの目標は霊体・精神体・感情体・肉体を統合することであり、そうすることによって、神の我の数多くの局面と一緒になりながら意識が次元上昇した状態で生きることになります。

 あなたは今「~になる」状態から、「~である」状態へと移行しつつあります。あなた方は何十万年も前に開始したプロセスを逆行しているのです。

 すなわち、遥か時の彼方においてあなた方は物質の世界へと降下して、肉体の宮殿を建設するというプロセスを開始しました。
 その肉体の宮殿とはあなたの“スピリットの我”という大切な生命の贈り物の器となるものでした。

愛する人たちよ、あの創造の奇跡、ないしは、再創造の奇跡を達成するにはかなりの時間がかかります。
 しかし、私たちにはこのプロセスをより痛みの少ないものとし、かつより迅速にするお手伝いをすることができます。

 あなた方は“聖心の愛”へと戻る道を発見するプロセスの中にいます。
 聖心の愛とは無条件の愛であり、心の中で安らぎを体験するようになると、ハートの中で喜びと歓喜を体験し始めるでしょう。
なぜなら、これら二つのことはしっかりとつながっているからです。

 あなた方が光の道を前進するための精神力と決意をさらに強いものにすることを私たちに許してください。
 あなたが息を吸うたびに、あなたの心臓がひとつ鼓動を打つたびに、私たちの父にして母なる神のハートから不可思議な生命の妙薬があなたに注ぎ込まれています。

「人間が肉体身である、という想いから、人間は神の霊光そのものなのだ、と想いを改めて人生観を変えますと、今まで想いもかけなかったような、超越した能力が現われてくるのです。」


アセンションとは

アセンション(次元上昇)とは、周波数と意識の焦点の変化のことです。

 万物はエネルギーの複雑な組み合わせによって創られています。
 そのエネルギーには振幅と振動数(周波数)があります。
 振幅とは、振動する物体の、静止の位置から振動する一番遠くまでの距離であり、周波数とは、電波・電流が互いに向きを 変えながらプラスとマイナスの方向に流れることで、一秒間に流れる回数をいいます。
その単位をヘルツともサイクルともいいます。

 私たちの肉体・幽体・霊体・神体は、いずれもエネルギーで構成されています。
といっても物質的エネルギーではなく、根源のエネルギー(生命エネルギー)です。
 エネルギーには8つの段階があります。物質界(肉体界)・アストラル界(幽界)・メンタル界(霊界)・ブッディ界(神界)・ニルバーナ界(高次の神界)・アヌバーダカ界(神の分神霊の顕われ)・アーディ界(神の顕われ)・根源界(根本創造主の世界)です。そして人間は、肉体(三次元)・幽体(四次元)・霊体(五次元)・神体(六次元)・分神(七次元)を内に持っているものです。

 ですから人間はド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの七つの音階を、7オクターブ内に秘めている存在で、ド・レ.ミ・ファ・ソ・ラ・シはそれぞれの個性で、7オクターブのどのドもレも個性は同じですが、オクターブの周波帯が上がれば、周波数も上ります。
そこで、いまあなたがどの周波帯のド、或いはレを表現しているかが、あなたの意識の高さの表現になるのですが、あなたの
 なかには7オクターブがあり、それがあなたという存在の全体性になるのです。
私たちは無数の意識の集合体なのです。

 ですから私たちは、意識の焦点を、常にどこに置くかによって、周波数を変えることができるのです。
これがアセンションです。


 肉体の周波数を上げると、比重が軽くなり、より高い周波数とひとつになり、それだけ自由性がでて、無限の可能性がその段階において開発されてくるのです。

 私たち一人一人の存在は、ある特定の役目(使命)を果すために、大神様によって個別化されて、この現象世界に働きとして降ろされたものです。
 ですから私たちの内奥に輝ける一点として在る本心に、焦点を合わせ、それを行動として現わすこと、それが祈りであり、我即神也・人類即神也の宣言と印、ということになるのです。

 あなたという自我(エゴセルフ)は、あなたの神我(本心・スピリットセルフ)の表現の場なのですが、エゴセルフはそれを肉体に囚われて忘れてしまっているのです。
 だから、あなたがスピリットセルフを自覚し、行動したときから、あなたは行動するスピリット、つまり使命の遂行のために働く神の分霊、我即神也となるのです。神人といわれる由縁です。

 そこで、アセンションとはなにか、をまとめて要約してみますと、
アセンションとは生物学的変容のプロセスのことで、意識の焦点の変化ということですから、アセンションするという明確な意図が必要です。
 私たちの言葉で言えば宣言です。
「我即神也」という高次元意識である本心との一体化を宣言すると、そのエネルギーの起す音色(バイブレーション)が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。
 そして、その宣言の内容にふさわしい情報を、私たちのなかに休眠状態で潜んでいる遺伝子のDNAを目覚めさせていくことになるのです。

宣言をするということは、中心核ができて、それがバイブレーションを起し、そのバイブレーションに共鳴して、肉体がそのようにととのえられてゆくし、外界からもそれにふさわしい波動が共鳴してきて、宣言された言葉の実現が起ってくるといわれています

ですから、人間としての最高の宣言である「我即神也(われそくかみなり)」を宣言すれば、私たちの身体全体が高いレベルで振動しますから、私たちが内から霊化し、様々な業想念により蓄積されてきた毒素や因縁生が浄化されていき、細胞も正しい結晶体となって、ますます光を通しやすい神体(器)となっていくでしょう。
ちなみに、私たちの細胞の結晶体は五芒星とのことです。

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自我の波動を昇華
2012-02-05 Sun 20:07

感謝の心・周波数は、自我の波動を昇華されるようです。

もう時間は少ししかありません。覚悟を決めて、至福の世界へ移行出来るよう、
少しの努力をしましょう。
各自が今、目を瞑って深呼吸して、奥の奥のまたその奥の本心の魂に、自分
の今後の行き方を問い正してみましょう。千載一遇のチャンス


・ 地球自身のガイア意識の目覚めが始まる。
 ・ 地球のシューマン周波数が急速に増加。7.8HZ ⇒ 現在 14 ⇒ 
2,013年: 22HZ。
 ・ 地球と人類の周波数(量子論でのレベルを超えた周波数)が上昇。
 ・ 地球磁気減少、急速な変動、崩壊。
 ・ 歳差運動・地軸の変動。2,012年末に歳差運動収束および地球磁場
の大変動。
 ・ 三次元世界と4次元世界の接触。
 ・ 地球温暖化現象の加速。
 ・ フォトンベルトの高エネルギー領域に太陽系が完全に入りきると、地磁
気の消滅、地殻変動(アトランチス・ムー大陸の浮上)を生

じやすくなる。
 ・ 地磁気、シューマン周波数等の地球のエネルギーは、地球人類の意識
エネルギーによって流動的に大きく変化する。
《肉体》
 ・ DNAの螺旋変換が生じ、肉体の4次元化、半物質化。霊的化。
 ・ フォトンエネルギーによってDNAが活性化する。
 ・ DNAが目覚める。休眠中(約12本のDNA)が目覚める(数千本ON)。
     → 松果体・DNAの活性化。
 ・ 肉体の原子構造の劇的な変化。
 ・ 食物摂取量の減少化。
 ・ 睡眠時間の減少化。
 ・ 肉体細胞の原子構造の変化。
 ・ 頭痛・動悸・目まい・吐き気・耳鳴り・睡眠パターンの変化、等新たな症状。
 ・ 今まで見たこともない色彩が見えてくる。
 ・ インフルエンザに似た症状。 頭痛。痙攣。
 ・ 爪、髪の毛の成長早まる。
《精神》
 ・ 感情起伏激化。
 ・ 想念の現実化。
 ・ 思考の現実化。
 ・ 4次元意識への移行
 ・ 意識の次元上昇。意識の量子的跳躍。二元対立からの開放。
 ・ 宇宙の法則が地球の法則に介入。
 ・ 地球上の不調和波動の浄化、大掃除完了。
 ・ 三次元から順次高次元(5次元)へ融合・変容していく。
 ・ 宇宙意識が地球意識を変容。
 ・ 大衆レベルの意識変革の進行。
   ~ 対立意識から調和意識へ、 分離から融合へ、 エゴからエヴァへ、
  競争社会から共生社会へ、 秘密から公開へ、 エコノ

ミーからエコロジーへ、 浪費社会から節約社会へ、 デジタルからアナログへ、
 ・・・・・ 。
《社会》
 ・ 社会構造の崩壊。
 ・ 貨幣経済の崩壊。
 ・ 奉仕社会の確立。
《新人類》
 ・ “究極の真理”に目覚める人類の増加。
 ・ 波動の変化に乗り切れない人は、自らの自由意志・自由選択により、他
世界へ移行。
 ・ オーラ・エネルギー増加。
 ・ チャクラの開花。松果体の再機能回復。
 ・ 新人類(バイオレット・チュルドレン、クリスタル・チュルドレン)の誕生・活
躍顕著化。
 ・ 物に心が宿る。
 ・ 神と一との統合が始まる。
 ・ その他
【3次元世界から4次元世界へ変わる時】
 ・ 3次元世界と4次元世界が接触し始めると、4次元世界の事物が出現し
始める。
 ・ 三次元意識が薄らぎ始める。
 ・ 四次元世界では、全てのものが自らの想念によって創造される。否定的
想念を抱くと、三次元世界へ戻され否定的な状態になる。
 ・ 四次元世界に移行する時は、特に想念意識を平和な状態に保つことが
非常に重要。
 ・ 恐怖心や否定的想念が湧いてきたら、即光明思想に切り替えることが何
より重要。今から訓練しておくこと。
 * 詳細は、アセンション超越法を参照願います。

 * 以上の現象は、逐次最新の地球人類の想念・行為の状況に応じて、微
妙に変更・修正・変化されています。
 * 2,007年9月以降地球の次元上昇が以前よりスピードアップするようです。
 * 地球人類の想念行為次第で今後の進行方向が変化する。
 * 事前の予言やデータ解析による予測と、今後生じるプロセスに変化が推
測されます。
 ※ 今回の地球の大アセンションは56億5,600万年ぶりの規模。
 ※ 過去8回のアセンションに失敗、今回は是が非でも成功してほしいと、宇宙
の先輩達や神霊方が望まれているようです。
 ※ 現象的には、今後2,012年年末まで世界的規模、全人類的規模での浄
化現象(やや規模の大きい天変地変、小規模な戦争、民族

紛争、飢餓、病気等)が周期的に生じるようです。また最大の変化は、意識の変
容で宇宙意識についていけない利己主義・唯物主義者等意

識の低い人は必然的に、本人の奥底の意思等により自然な形で淘汰されるようです。


※ 2,013年以降、2,026年年末までは、最後の調整があるようです。その後統
合の世界へ入るようです

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波動をあげる、アセンションを乗越え
2012-02-05 Sun 20:04

地球の次元上昇と共に各個人も一緒に次元上昇して、素晴らしい新時代を生き抜くための方法です。

   ・ プラス思考を心掛けましょう。
  ・ 大自然に感謝しましょう。
  ・ 積極的なことを想いましょう。
  ・ 意識を地球全体・人類全体に向けましょう。
  ・ ゆっくり深い呼吸を心がけましょう。
  ・ 本来の自分は宇宙神と共にいるとイメージしましょう。
  ・ 人は本来神そのもの、神の分身であったということを思い出しましょう。
  ・ 自分の遺伝子を目覚めさせるため、本来の姿である「我即神也」と宣言しましょう。
  ・ ( 差し迫ったアセンションを無事乗り越える為に、「アセンションする」という明確な意図が必要。)
     (アセンションを果し天変地変から人類を救う方法は、「神様に対する感謝の心と祈り」で、地球の調和を回復すること。)
     ( 休眠状態のDNAを目覚めさせる為に、高次元の意識である本心との一体化を宣言することが必要。)
  ・ ------ 。


   《 精神世界の本を読む時の注意点 》

    ・ 精神世界の情報は、「表面的・顕在意識ではなく、心の奥の直感・本心の心に合わせて選択し、吸収してゆく」ことが重要。

    ・ 第一直感を大切に。 迷った場合は、最初に浮かんだ考えを実行すること。後からの考えは、業想念波の影響で、マイナスの

結果になりやすい。

    ・ “知識”より“知恵”を得ることが大切。

    ・ 「青い鳥」のように、ネットサーフィンして手当たり次第に情報を求めて自己満足したり、精神的な安住の地を得る為に右往

左往して「精神世界オタク」になったりしても得た情報によって却って心が混乱し不安が広がるだけで、難行の割りに安心立命を得たり魂

の進歩に繋がりにくい。

    ・ 焦らず、マイペースをモットーに。

    ・ 情報をよく吟味し、心の奥の直感・本心の心に合わせて、「これは正しく今の自分に必要」と納得できた情報のみを吸収する

ように。

    ・ “とんでも本”的な情報を、無理して信じようとしないこと。

    ・ 情報を充分精査すること。

    ・ 時には、「外からの情報」を無視し、今まで得た情報を自分の中で「そしゃく」し、吸収する必要な時期がある。

    ・ あくまでも情報は、自分自身の魂の進化に役立つものだけにしましょう。

    ・ 真理を見出し、身をもって実践・体得していく事が大切。実践しなければ宝の持ち腐れです。

    ・ 物事の奥の真理を学び、心の目を磨き上げ、真理を体得していくことが大切。

    ・ チャネリングの情報には相互に相違した内容があります。比較的低次元の世界からの情報か、極度に進化した宇宙根源からの

情報であるかによって矛盾した事柄があるかもしれません。より高い純化した世界からの情報を受け取りましょう。

    ・ この世界で飛び交っているチャネリングなどに由来する情報の多くは、情報源の精神性・神性の進化レベルに相応しています

。低いレベルからの情報も多く、誤解や混乱をきたす恐れがあります。 地球を破滅させようとする異世界のネガティブな存在達もおり、

波長を合わせてしまうと、巧妙に操縦されてしまう恐れがあります。

   ・ 魂の進化の為に、あくまでも地球人類自身でアセンションを乗り越えることが大原則で、精神世界からの援助はヒント程度のサ

ポートのみと認識することが大切。

    ・ 人類の波動を高めて、アセンションもさせてくれる、というような「宇宙人待望」はあり得ないことと意識すること。

    ・ 予言は外れる為にある。予言は“警告”、“メッセージ”です。
 
    ・ 真理を自分自身で見出し、自分の運命は自分で開いていくこと、自立する精神が何より大切。
 
    ・ チャネリングの情報・メディアやインターネットの情報を鵜呑みにしないで、心の奥の直感・本心の心に合わせて自分自身の

魂の進化に役立つものだけを取り入れましょう。

    ・ 究極的には、一人ひとりが、宇宙に遍満している“真理”を自分自身で直感的に読み取る事です。いつの日か実現出来るでし

ょう。


   フォトンベルトに触れた全ての物質は、原子レベルにおいて根本的に変容すると言われています。
   3次元世界と他の高次元世界との境界が薄くなって、高次元か らの光=波動が絶えず流入しています。
   この光は次第にその光束を拡大し、地球 上の物質の密度を希薄にし続けています。人間への影響は、浄化エネルギー波動によって、

想念を事前に向上させない場合は、自己崩壊が起こります。この現象に対応するには、自らの意識の変化により、肉体自身をその光の波動

に合わせることです。つまり重い体では耐えられないと言う事です。この場合の対応には感謝と 瞑想が特に効果的です。
   地球における悪い想念が人類全体に影響しています。  
   宇宙の根源は創造=光そのものなのです。その分身である皆さんが光でないと言い切れますか? 自身の存在について、疑問として深

く考えた事がおありですか?   自分は何者なのかハイア-セルフに聞いてごらんなさい。貴方のレベルでは目で光を見ることは難しい

のですが、私達には貴方がたの身体から光が発しているのを見る事が出来ます。これは貴方がたがオ-ラと呼んでいるものです。 
   「オオミソギ」或いは「アセンション」の際には,意識の低い人達 が存在出来ない様に述べておられますが、
   「アセンション」とは、生命体が創造の法則によって義務付けられている進化プログラムに沿った霊的次元上昇のこと。今回3次元

から5次元に移行すると、人間は驚異的な霊能力に目覚めると言われています。
   感謝瞑想とは、瞑想の一形態で、愛を与えて頂いている全てのものに対して心から感謝をするために、マントラであり、真言である

「ありがとう」を唱えるものです。これを行うことにより、宇宙エネルギ-が人間の体内に取り込まれ意識が上昇すると言われます。
   新しいエネルギー時代は、フォトンエネルギ-時代と呼ぶことが出来ます。
  太陽の磁気場が、新しいタイプの次元間磁気に変換されなければならないことを意味しています。従って、貴方がたは地球の電気場、

磁気場、引力場の変換を期待するべきです
   フォトンベルトの中に地球があるとき、バッテリであろうと、電気回路であろうと動作しない。フォトンエネルギ-への電気機器の

代替えがなされます。
   フォトンをエネルギ-源として使用する方法を早急に確立する必要性に迫られています。このフォトンをエネルギ-源に使用すると

、いわゆるクリ-ン・エネルギ-なので大気を汚しませんし、宇宙に無尽蔵に存在すると言うことで、使い切れません。
   フォトンベルトが浄化作用を起す。自己所有意識は誤った概念、原始的自己保存の本能。
    我が太陽系は我々の銀河系中心太陽の周りを26,000年に一周する。 
  惑星の電気場と磁気場の崩壊が発生するとき、同様にして地球の全ての原子が変換されることを可能にするでしょう。貴方がたの身体

の原子は、新しい身体の種類に修正されます。身体が準エ-テル体になるのです。そして、貴方がたの周囲の意識のベールは、取り除かれ

ます。貴方がたは、もはや第3次元の制限ある現実には住んでいないでしょう。貴方がたは、今銀河光線の現実に住む人類となるでしょう

。この銀河を通して貴方がた人類が知識と保護を拡大することを、最初にリラ星座に残して以来の意味合いを持つ物理的、且つ、霊的な贈

り物をいまこそ受け取ることでしょう。貴方がたは、第5次元に里帰りするプロセスを始めているでしょう
    「フォトン効果」
  化石燃料依存の終りを可能にするでしょう。   フォトンビームパワー装置を使うことが出来る様になります。
  貴方がたの霊的能力がフォトン効果によって高められる次の段階に入るでしょう。。
  宇宙家族への帰還は、貴方がたの宇宙と地球空間との関係における重要な変更に注目しましょう。
  貴方がたは、25,000年前のレムリアの時代にシリウスの保護下にあった様に、リラ/シリウス文化とは縁が深くなる可能性があり

ます。
  真の地球の歴史を理解するでしょう。
  失われた全ての意識能力を回復する機会を持つ時でもありましょう。接近しているフォトンベルトは、貴方がたが知っている様な現在

の文化の終結を示すでしょう。更に、フォトンベルトの訪れと共に、10,000年以上にも亙った制限された意識、及び、負の階層型政府

の制御は終了します。(アトランティスの終わり以来存在した) 遂に貴方がたは現在、貴方がたを真の驚くべき時代に導くであろうグロ-

バルな魚座の文明の最後の期間にあります。
  貴方がたは、同様にして真の自己を発見する最中にあり、そして又貴方がたの真の自己 ( ハイア-セルフ) が、多くの霊的能力を理解

し利用することが可能になります。そう、テレパシー、及び、念力のような霊的能力、透聴、千里眼等が、全ての人間の形成する遺産とな

ります。貴方がたが、如何にして他のものに感情移入的関係になるかについての新しい概念を継承し、又如何にこれらの正しい人間関係が

平和で注意深い方法で貴方がたの社会を管理する際に、建設的な実践を決定するかである。個人と社会の変化に関しては、更に安全である

とされており、又、適用され得る新しい技術と新しい科学になります。事実上、全ての新しい惑星、全ての新しい銀河文明、及び全ての新

しい銀河人類は、いま生まれようとしています。

   「フォトンベルト対策」
 全ての生命体の起源から現在まで、我々地球人類は宇宙根源のシステムによる、必然的な進化途上にあり、フォトンベルトとの遭遇によ

る、第5次元への進化は避けられない事態であると言えましょう。フォトンベルト効果により生命体の身体が原子レベルからの未曾有の変

化をして、準エ-テル体に移行すると述べられていますが、準エ-テル体になれば、霊的能力が向上するだけでなく、睡眠は1-2時間で

十分であり、食事もまた同様に、今迄の様に十分に摂取する必要がなく、水だけで1ケ月も生きられる報告があるものの、不確定な情報の

みで楽観的に考えるのは如何なものでしょうか。フォトンベルトとの遭遇後、即座に準エ-テル体に移行する人々もいれば、遭遇前に移行

が開始される人々もおられる筈ですし、今までの人生において、スタディが不十分であった人々は、当然準エ-テル体に移行し難い状態に

なると推測されます。先のことは、全く不明瞭な状態ですが、各人が考えられる限りの知恵を絞って対策案を練り、多くの人々が一人でも

多く移行出来るように、準備しておく必要があると考えます。以下に、一般的な対策案を示します。しかしあくまでも一時的な対策です。

他人にフォトンベルトが来るなどと言っても、直ぐには信じてもらえない筈なので、地震対策などの名目で話しかけ、出来るだけ、隣近所

と協力をして備蓄の準備をされるのが好ましい。

 意識
 :フォトンベルトの到来を、恐いもの、良くないものと考えて、心が動揺することは避けましょう。人間の自我は安定のみを求めて増殖

してきているので変化を恐れます。宇宙のコミュニケ-ションは波動による交信です。従って、多くの人が恐れの想念を持ち発信しますと

、それが増強されて震災の規模を拡大してしまうので、過大に考えず、また過大な期待をせず、現在より良くなるものが来るのだと考える

べきです。青虫が周囲の物事を気にせず、黙々と若葉を食べて、いつの間にか美しい蝶々になる様に、母なる大地地球に感謝を込めて、何

回も「ありがとう」と言ってみませんか。宇宙への感謝、無限なるものに対する無条件の感謝のみが、地球人類を大変換に導く事が出来る

ものだと私は思います。 
  従って、ガイアの波動の上昇に合わせて、自分の波動レベルを十分に高めておけば、3次元の世界で何が起こっても、あなたの肉体に

は障害は生じないでしょう。
一部の予言書等に述べられている宇宙天使等による「救助」はないでしょう。

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 + 光の十二日間の第一日目は2000年の夏至から始まり、最後の日は2012年の冬至ということになります。
 + その一年の中でもエネルギ-が最も強烈なときがあって、それは前半の6年間(2000~2006)は夏至、6月22日です。
 + そして後半の6年(2007~2012)は12月22日、冬至のあたりです。
 + ですから2001年から2006年までは、夏至を真ん中とした3か月間、5月、6月、7月というのが一番エネルギ-が強烈にな

る月だと思ってください
 + そして、2006年が過ぎて2012年までは、冬至をはさんだ3か月間、つまり11月、12月、1月に最も強烈なエネルギ-が

やってきます。
 + 光の十二日間に書かれている第一日目に起きることは、光の十二年間の第一年目に起きることだと考えてほしいのです。
 + 最初の6年間は夏至、最後の6年間は冬至がスタ-トです。
 + そしてこの12年間のサイクルの4年目から6年目、つまり2004から2006年には、葛藤が最も強烈になります。

※ 受取るメッセージは、本人のその時の霊的レベルに応じた世界からのものであるので、高次元でない場合、予言が現実と異なってくる

ようです。
  今日までのほとんどの予言者の内容が現実と一致しないのは、チャネリング先が宇宙根源に近い高次元からのものでないからと思われ

ます。また近年急速に真理に目覚めた人類の増加によって、地球の波動が高められ、幽界以下の低波動世界が浄めれれ、結果的に地球の軌

道修正がなされてきた為と思われます。
* 今後も人類の意識が高まる程度に応じて、地球の未来は以前から予言されていた状況から大きく改善され、すばらしく進化した地球が

誕生することになると思われます。
* 我々は、宇宙人やイエスキリストの再臨による「救助」を当てにする前に、まず取り組むべき課題が、自分の波動レベルを宇宙意識に同

調しておくことが大切です。(過去何回もあった「アセンション」等の地球的規模の大異変の時は宇宙機等上空からの「浮揚光線」によって

引き上げられ救出されたことがあったようですが、今回は、第Ⅳ環第7劫が完了し新たな時代、第Ⅴ環第Ⅰ功が始まる為、自分の魂の進化

を成功させ、是非他力に頼らず自らの努力で卒業すべきでしょう。)3次元の肉体のまま、地球変動の全過程を潜り抜けて、「原始に戻っ

た」地球で生き続けることができる可能性は、今回は残念ながらないと言われています。 肉体的な救済に想いが集中しているようでは、

いつになっても進化向上しないと思います。
* かといって物質的肉体が滅んでしまっては、目的が果たせません。物質波動を5次元以上の神霊波動により近いレベルに高めたうえで

、高度な精神性と一致したユートピア世界を顕現することが是非必要です。
* 一人のイエスキリストや超人だけでは決して地球人類は救われないと言われています。個人個人の意識の向上、波動昇華のみが今回の

アセンションを乗越える条件でしょう。
* 今地上には、さまざまの地球の過去の伝統や霊統、あるいは地球神界、地底王国シャンバラ、惑星連合、銀河連合、宇宙連合など、近

辺宇宙や神霊界から、さまざまな代表達からのエネルギーとメッセージが降り注いでいるようです。
* これから起こる、何万年に一度のビッグイベントを無事達成出来るよう陰ながら応援しに来ているそうです。
* 太陽系が黄道十二宮の魚座から水瓶座に移ることによって、地球はこれまでの「分離」と「二元性」が支配する相対性の物質文明世界

時代から、「統合」と「調和」の精神文明の時代に入っていくのだそうです。
*“様々な角度からの多次元的な情報を理解しておくことは、これからますます大切なポイントとなるでしょう。
* 来るべき宇宙時代の到来を迎えましょう。




私達の肉体と魂は自らが意識している、していないに関わらず、その影響を強く受けている。

魂と肉体の変容を意識せずに低い波動を持ち続けていると、魂と肉体がエネルギーに耐え

切れなくなって、

精神異常や精神錯乱を招くことがある。また身体の弱い部分がオーバーヒートを起こし、

脳溢血などの脳疾患をはじめ、心臓疾患、などで重病になったりすることがある。そし

てひどい時には生命さえ失いかねないのである。

一連の残酷な殺人事件の当事者は、魂がエネルギーの波動上昇に耐え切れなくなった幼い

魂の持ち主だったのかもしれない。またエネルギーの上昇は多くの人を真実に目覚めさせ

、不正を正そうとする姿勢に導いていく。企業や政治家の不正の発覚は、これからますま

す増えていくことであろう。

宇宙エネルギーの増大が人類にどのような進化のプロセスを促すかを以下小松英星氏のH

Pの中から抜粋してご紹介する。ちなみにこの記事は6年前に書かれたものである。


アセンションの新展開

●難航するグローバル・アセンション

グローバル・アセンションは、「私たちが属する創造」を統御する「グレート・セントラ

ル・サン」が発するフォトン・ベルトの影響下で、地球と共に全生命が一斉に高次元へ移行

することです。

この機会は、過去にも何度かありましたが、全て失敗に終わっています。また、釈迦、セト、

トート、ビシュヌ、シバ、ラマ、アラーなど「昇天した聖者(アセンディド・マスター)」

といわれる人たちの個人的で散発的なアセンションはありましたが、いずれも、後に問題

を残した「不完全アセンション」でした(個別のアセンションが順調に行われたのは、人

類が種まきされた20万年前から約5万年間でした。

これは「マハービシュヌの時代」といわれます)。このようなケースに比べて、グローバ

ル・アセンションでは、はるかに「恵まれた」アセンションへの環境が提供されます。それ

にもかかわらず、今回の地球のアセンションは、きわめて難航するだろうとみられていま

す。その主な理由として、次が考えられます。

(1)目覚めの遅れ---
アセンションへの路線の決定的な分岐点は、地球がグレート・セントラル・サンのフォトン

ベルトに完全に浸る時です。その時期は、今のところ2017年から2018年にかけてとみられ

ます(この時点はまだ、地球の5次元への移行つまりアセンションではありません)。し

かし2007年までに多くのことが起こるので、できるだけ準備を先行させるのが望ましいと

いえます。8年から10年の余裕と考えておいた方がいいでしょう。この辺のどこかの時期

までに、後述する波動の水準を個人として達成することが、今回のアセンションに「同乗す

る」ための条件になります。それにもかかわらず、アセンションへの認識が浸透してマス

・アセンションへの気運が盛り上がる状況がなかなかやって来ないのは、それに関連する情

報の徹底的な隠蔽があるためです。つまり、人類がアセンションしては困る者たちが、未だ

にこの世界を実質的に支配しているということです(彼らにしても、アセンションを「防

止する」手段はなく、せいぜい混乱をいくらか長引かせることぐらいしかできないのです

が)。地表の人類で、現時点でアセンションを選択している者は、10%以下とのことです。

(2)電気エネルギー---
地球そしてグレート・セントラル・サンの本来の波動の性質は磁気的なものです。またシリ

ウスが種まきした元々の人類も磁気波動でした。電気的波動は、グレイやレプティリアン

を介してαケンタウリ(ケンタウルス座α星)から持ち込まれたものです。これらの種族

と当初の人類との交雑によって、電気的波動が私たちの遺伝子レベルまで及ぶようになり

ました。加えてご存知のように、この100年間に電気エネルギーの利用が飛躍的に高まり、

電気を利用する機器が日常生活の隅々まで浸透しました。このホームページの情報伝達も、

今のところ電気を利用する以外に有効な手段がないという状況です。電気的な(またはプ

レアデスやアンドロメダに由来する放射性の)魂は、地球のような磁気的な環境ではアセ

ンションすることができません。したがって、私たちがアセンションするためには、電気

または放射性エネルギーと完全に縁を切り、本来の磁気波動のからだに戻す必要があるの

です。

(3)クローンの末裔---
私たち人類の大勢は、プレアデスからやって来たアヌンナキのクローン技術によって、奴

隷として「生産」された者の子孫です。

もちろん、長い時間経過の中で、当初の人類に加えて、アヌンナキ(プレアデス)をはじめ

グレイやアンドロメダなど様々な宇宙種族の血も混ざっています。

問題は、奴隷として都合がいいように遺伝要素を間引きして劣等種として生み出され、特定

の思考形態を植え付けられただけではありません。

アセンションは「帰郷」とほとんど同義ですが、帰るべき「郷里」とは個々の魂がやって

来た創造の源です。

その源が、アヌンナキの孵卵器というのでは、アセンションは成り立ちません。人類が、大

勢としてアセンションに目を開こうとしない底流には、このような事情もあるとみられます。

(4)波動低落の大きさ---
20万年前にシリウスが種まきした当初の人類から、現在の人類に至るまで、平均的な波動

のレベルは低落に低落を重ねてきました。

その要因は多岐にわたります。電気的または放射性波動の地球への持ち込みと、そのよう

な魂の者との交雑、遺伝子操作による劣等種の生産、何回かの核戦争による地球生態系の壊

滅と原始からのやり直し、分離と両極性が支配的な社会で絶えることのない抗争や戦乱、

寿命の短縮と病気・老化・死の常態化、それらに伴なう恐怖感やストレス等々。人類の意識の

状態は地球に反映して地球の波動レベルの低落を招き、それがまた人類の低落を加速しまし

た。この低落の前後を数値で比較すると、なんと3万6千分の2ということです。これは遺伝

子の構成に関係します。地球がフォトン・ベルトへ完全に浸る時までに、少なくとも現状の

1500倍くらいまで回復する必要があります。

これは、どうみても容易なワザではありません。


●アセンションの階梯

個人としてアセンションを達成するためには、すでに急ピッチで進行している地球の波動

上昇に遅れないように、自らの波動レベルを上げていく必要があります。その第1関門を

通過するために、上記したように、フォトン・ベルトへの浸入に耐える波動レベル以上を

(地球と共に)達成する必要があります。

波動レベルは遺伝子の構成に反映し、遺伝子の構成は波動レベルを客観的に表現します。

この場合、遺伝子構成の変化は、まずエーテルレベルに現れます。エーテル体は、人体の

非物質領域を構成するライトボディーの1要素です。

肉体レベルの遺伝子構成の変化は、エーテルレベルより遅れて発現します。

アセンションの目標となる「完全覚醒」の波動レベル、つまり当初の人類が保持していた

波動レベルの遺伝子構成は、完全な12条のDNAから成り、これには36000本のDNAの紐が含

まれます。

つまり、完全な12条の各条はチューブのようなもので、それぞれが3000本のDNAで

構成されるのです。この場合、DNAは螺旋(スパイラル)ではなく直線になります。螺旋は、

極端から極端に振れる両極性に対応しており、両極性を超越するとDNAが直線になるわけで

す。ご存知のように、2条のDNA といわれる現代人の遺伝子は、螺旋構造の2本の紐から成り

ます。これが、36000分の2に低落したという意味です。

人類のアセンションはすでに進行しており、波動レベルは多かれ少なかれ上昇しつつあり

ます。現時点で、人類の大半は(今のところエーテルレベルですが)2本から12本のDNAレ

ベルにあるとのことです。

ここから、当面目標とするべきレベルは1024DNAです。これは、意識の状態として5次元の入

り口に当たるレベルです。

ちなみに、DNAの生物学的な変容が本格化するのは、エーテルレベルで1800DNAを達成してか

らです。この変容には、自然界に無数にいるエンゼルや牧神がかかわります。

ところでフォトン・ベルトは、その波動が、地球や人類を含む自然界の生き物の波動レベル

上昇をサポートする役割を持つと同時に、グレート・セントラル・サンと調和しない波動

(の持ち主)の通過(侵入)を阻止する役割もあります。

つまり、フォトン・ベルトの中心への浸入点で一定の波動レベル以上を保持していなければ、

その高い振動数に耐えられなくて、地球自体でも生きものでも自然発火(燃焼)してしまい

ます。それを避けるためには、人間の場合、少なくとも3000DNA、理想的には15000DNAの達成

がその目標となります。

私たちの母なる地球は、2001年9月末に、エーテルレベルで4200DNA 、物質レベルで3500DNA

(同等の波動レベル)を達成したとのことです
(6月の時点では、10月末頃それぞれ3500DNAと3000DNAを達成するだろうと予想されてい
ました。また、2000年10月には1024DNAでした)。この水準は、地球にとってのフォトン・

ベルトへの浸入条件はまだ満たしてはいませんが、急ピッチで波動を上げていることを示

しています。地表の人類は、現状のままでは、大半の者が「置いてきぼり」になる恐れが

あります。しかし、考え方によっては、まだ時間的余裕は十分あります。

「完全覚醒(36000DNA)」(ここで完了ではなく、まだその先の行程があります)までの無

数の階梯の中で、より高い目標として、7500DNAの「ボーディサットバ(Bodhisattava)」

といわるレベルがあります。

サンスクリット語で、ボーディ(bodhi)は至高の知または悟り、サットバ(sattava)は

存在の意味です。またその音訳で、仏教では菩提薩埵(ぼだいさった)または菩薩(ぼさ

つ)があります。

元々は、当初に種まきされた人類2種族のうち、劣等種族の名前でした。しかし語源にとら

われず、ここでは単に7500DNAレベルの別称で節目の1つと考えてください。

すでにイルカ・クジラは大半がこのレベルにあり、地底の人類も集合としてこれ以上のレベ

ルを達成しているとのことです。

それぞれが、地球のサポーターとして重要な役割を果たしています。

2000年末の時点で、地表の人類でこのレベル以上を達成したのは約5000人で、その9割以上

が40歳台から50歳台の女性だといいます。

この傾向は、一般に観察される状況に合致します。

さらに高い目標として、15000DNAレベルの「マハービシュヌ(Mahavishnu)」がありま

す。マハー(maha)は偉大な、ビシュヌ(vishnu)は至るところに遍満するの意味です。

元々は、当初に種まきされた人類のうち精神的指導に当たる種族の名前でした。

これも、15000DNAの別称で節目の1つと考えてください。

アセンションは精神と肉体の一体的な変化によって進行しますが、ここで生物学的な変容

に関して言えば、人類、イルカ・クジラそして全ての動植物の細胞構造が「結晶化」してい

きます。

それだけでなく、大地(鉱物界)も結晶化していきます。

あるレベルの結晶化の確保は、フォトンベルト浸入への備えとしても必要なことです。

肉体レベルが36000DNAで完全に結晶化した体は、3次元の物理法則を超越します。

例えば、からだの中で完全なリサイクルが行われ、追加的に必要なエネルギーは空気を糖に

変える形で確保できるので、食事や排泄が要らなくなります。

睡眠も必要でなくなります。

病気や老化と無縁になり、2000年ぐらいの寿命が普通になります。また、見える世界と見え

ない世界との境界が薄くなり、人類の一部の人が現に行っている透視やテレパシーが、誰で

も自然にできるようになります。

これらの変容あるいは能力の発現は、一度に開花するのではなく、アセンションの進展につ

れて少しずつ現れてきます。

例えば、1024DNA へのプロセスで、体の各器官に新しい腺が追加されていきます。生殖系、

消化器系、循環器系などでホルモンの分泌や生化学反応のバランスを改善するものです。

頭部、神経系そして尾底骨の周辺でも、経絡のバランスや脳の活動水準を高めたりする要素

が追加されます。

また、肋骨や横隔膜も拡大していきます。アセンションのある段階からは、出生時にすでに

細胞組織の平均38%が傷を持ち、加齢と共にそれが拡大するという現代人の肉体的欠陥が、

少しずつ修復されるようになります。これらはいずれも、精神面で両極性を超越して、DNA

のスパイラルが消えて直線状になる変化に対応しています。

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