今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

アセンションへの道
2012-03-24 Sat 19:51

「天動説」つまり、地球が宇宙の中心に静止し、すべての天体がその周りを回るという宇宙観は、約1400年の長きに亘って地球の天文学の大勢を支配しました。それは、この説が、人間中心の宇宙観に合致し、カソリック協会に支持されたという事情だけでなく、「精緻を極めた科学の体系」であったからです。2世紀に活躍したアレキサンドリアの天文学者、プトレマイオス・クラウディオスが著した『アルマゲスト(全13巻)』は、それまでの多数の学者の業績を集大成したもので、月や惑星の見かけ上の不規則な運動についても、「離心円」や「周天円」などの概念の導入によって巧妙に説明し、一見ほとんど付け入る隙のない理論だったのです。

ご存知のように、1543年に出版された、コペルニクスの『天球の回転について(全6巻)』で詳述された「地動説」によって、「天動説」は徐々に力を失いますが、それでも、90年後の1633年の宗教裁判によって、ガリレオは自説(『天文対話』によって指摘した「天動説」の誤謬)の撤回を強要されました。コペルニクスの著書が法王庁によって最終的に解禁されたのは、1822年のことです。この事実は、一度「科学」によって「保証」され「植え付け」られた人間の観念や社会の規範を修正することが、いかに困難であるかを物語っています。

科学が、マクロからミクロまでを、解明し尽くしたともみえる現代では、「天動説」のような巨大な誤謬は、もはや縁がないと思われるかもしれません。ところが実際には、「現代版天動説」が私たちの社会にどっかりと腰を下ろし、人類にとっての重大な桎梏となっています。「天動説」が内包していて、結局はその崩壊を招いた、「無理」で「非科学的」な説明が、今でもまかり通っているのです。

「現代版天動説」の典型は、この近傍宇宙では、進化した知的生命体は地球人類しかいないという認識です。これは、「天動説」と同じように、視覚で普通にとらえる実態に合致しており、人間中心の宇宙観を満足させます。しかし、どこかに無理があると感じませんか。ーーーもっと「自然」で「科学的」な説明は、太陽系と同じようにそれぞれの恒星系に、さまざまな進化レベルの知的生命体が存在し、或るものは地球人よりはるかに進化した知的・科学的レベルにあり、また一部は地球人より低い進化のレベルにある。さらに、進んだ星の住民が(コロンブスが地球でやったように)近傍宇宙の探査に乗り出し、より低い進化レベルの「原住民」を発見する(そして善意を持って見守る)。あるいは、(地球の諸文明が交流したように)進化した星々の交流によって、文明の発展が加速され、やがて(国際連合のような)「宇宙連合」が結成され、宇宙の秩序の維持や啓発に当たる、というものです。

もし、地球の科学が「これまでに」発見した事実に基づく説明は「科学的」で、まだ発見していないものは「非科学的」だとするなら、中世の住民にとって、現代科学のほとんどの成果は「非科学的」ということになります。同様に、地球より数千年、数万年も進んだ星の科学のほとんどには、「非科学的」だというレッテルを貼ることになるでしょう。この姿勢から離れられないとき、進んだ星の知見を教えられることは、「とても困ること」という扱いになるでしょう。

ここに、興味深い事実があります。1999年6月5日から、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、母国ポーランドを訪問し、その第3日に、コペルニクスの生誕地を訪れました。そして、「コペルニクスが行った発見、その歴史と科学における重要性は、道理と信仰との、永遠の相克を想起させる」と話しました。これに対して早速、CNNがインターネット世論調査を試みたのです。「道理と信仰との間に相克があると思いますか?」という設問に対して、(A)「はい、私は道理を採る」35%、(B)「はい、私は信仰を採る」10%、(C)「いいえ、それぞれの役割がある」56%でした。「道理」を、「科学的合理性」と置き換えてもよいでしょう。

この何気ない世論調査の結果は、はからずも、地球の科学の限界と人類の深い混迷を象徴しています。「道理」と「信仰」とは「役割が別だから相克はない」とすれば、「信仰」の名において無数の殺戮が繰り返され、いまだに止まる気配がないのはなぜでしょうか。これこそ、「相克」の最たるものではないでしょうか。ここに、もうひとつの「現代版天動説」がみられます。人類は長い間、地球の「学者」が解明した範囲を「現実認識」の基本とし、「自分の神」あるいは「信仰」を、「信じるしかない」ものとして、科学(道理)の外に置いてきました。「科学者」は、それらを、「アンタッチャブル」なものとして、研究の対象にすらしませんでした。その結果、上記の世論調査に見られるように、「道理」と「信仰」に別の役割を持たせるという、「無理」を重ねることとなったのです。「神」を科学(道理)の外に追いやりながら、何かといえば「神」を援用し、「神頼み」をする。そして「神」の名において殺戮を繰り返すーーー。このような文明が、「観測された宇宙のなかで唯一の進んだ文明」と言えるでしょうか。

「神」についての、もっと「自然」で「科学的」な説明は次の通りです。この宇宙で、すべての「被創造物」の頂点に「創造神」とも呼ぶべき「神」がひとつだけ存在する。そして、それに連なる無数の階層構造の上部に、「神」の僕(しもべ)とも呼ぶべき「神々」が存在し、それぞれの役割を果たしている。時に、「神々」の中から、キリスト、釈迦またはマホメットのような存在が、「高次元の使徒」として星々に派遣されることがある。人類を含むすべての「被創造物」は、「神」の「分け魂」であり、「神」は、すべての「被創造物」の体験を同時に「体験」し、それによって自らも「進化」する。この意味で「人」もまた「神」である。ーーーここでの階層または次元は、「波動のレベル」あるいは「愛のレベル」の違いといってよいでしょう。また、「高次元の使徒」の教えを、後継者たちが歪曲し自己の利益のために利用してきたことや、「自分の神」以外の「神々」を排斥してきたことは、「神々」の責任ではありません。人々が「信仰」の対象を取り違えてきたことも、「神々」の責任ではありません。

以上2件の、「自然」で「科学的」な説明は、宇宙の「高度に進化した存在(Highly Evolved Beings : HEB)」から、地球の協力者たちを介して伝えられている、膨大な「宇宙の実相」の一部です。こう書くと、直ちに聞こえてくるのは、「証拠を示せ」「証拠、証拠、証拠---」という声です。証拠を見たければ、あなたが張り巡らせている、「知ってること以外は断じて信じないぞ」という「心情的バリア(防壁)」を、ちょっとだけ低くすればよいでしょう。いま地球に、それらの情報が、溢れかえっているのが見えてくるでしょう。もちろん、それらの情報を、あなたの感性によって選別する必要はありますが。

もっと簡単に証拠を手にする方法は、「情報公開法」によって、政府に、それらの情報の開示を請求することです。もし政府に誠意があれば、50年以上に亘る、HEBの特使たちからの働きかけの、膨大な記録が現れるでしょう。残念ながら、「国家の安全保障に関わる事実は公開しない」という理由をもとに、「そのような記録は、いっさい存在しない」という答えが返ってくる可能性があります。「国家の安全保障」という言葉を分かりやすく言えば、「現在の支配機構にとって都合が悪い」となります。確かに、民主主義の名を借りた、ある種の幻想によって状態を保持している支配機構にとって、真実が知れ渡ることほど「困る」ことは他にありません。そこで、かたくなに隠蔽が行われることになります。

それだけでなく、地球市民に対する積極的な「陽動作戦」も行われています。典型的なものは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が進めている「高分解能マイクロ波による地球外文明探査計画(The High Resolution Microwave Survey : HRMS)」です。これは、「茶番劇」以外の何物でもありません。NASAは、HEBの特使たちが目の前に来ている事実や、マイクロ波などという(着信まで何年もかかるような)時代遅れのものは宇宙間通信で使われていないことを、最も知りうる立場にいるわけですから。

 

さて、これからの地球で、あらゆる既存のものを決定的に変えてしまう出来事が、「アセンション」です。それは目前に迫っていますが、上記でお分かりのように、これについての真正の情報が、政府やマスメディアから与えられることは、決してないでしょう。一方、本著の第1章「愛なき地球温暖化対策」から、第10章「プラネタリー・クリーニング」まで、人類と地球の現状は、まるで救いがないように見えると思います。確かに、人類は現状を修復する手段を持っていないし、時間もありません。修復する前に「現実の崩壊」が始まるでしょう。それにもかかわらず「人類は黄金時代を迎える」、と言うと驚かれるでしょうか。推理小説の結末部分の「大どんでん返し」のような出来事、それが「アセンション」です。

「アセンション」については、イエス・キリスト個人のアセンション(昇天)がよく知られていますが、今回の「アセンション」は、宇宙の巨大なサイクルの一環として、太陽系と近隣宇宙全体が関係する出来事です。地球に関しては、地球自体と、地球の全生命が相前後して、高次元の波動レベルへ「アセンド(上昇)」します。この意味で、「ガイア・アセンション」という言葉も使います。

「アセンション」の達成とは、「神」であり「創造」そのものである「本来の自分」に戻ることです。「完全な覚醒」です。これまでの「コントロール劇」、「分離劇」は終焉し、すべての人が、完全な自由を獲得するとともに、「魂」と「物理的現実(肉体)」が融合して、事実上永遠の生命を得ます。その前提としての、RNA/DNAの変容は、なかば自動的に行われます。人類は、思考によって自由な創造を楽しみ、無条件の愛と奉仕を基本とする新しい文明を築きます。ーーーこれだけのことが、わずか一つの人生で実現できるとすれば、これまでの「苦労」も報われようというものです。実際、個人にとっても社会にとっても、たとえ外面がどのように見えても、無駄なことはひとつもなく、すべてが、そのために必要なプロセスだったのです。

「アセンション」は、宇宙全体では決して珍しい現象ではありません。すでにお気づきのように、本来なら祝福されるべき「壮大な宇宙劇」であり「宇宙大祭」です。しかし、今回の地球の「アセンション」は、「かなり困難な移行」だとみられています。第1に、地球がすでに広範に汚染されてしまっているという事実があります。汚染された「からだ」のままでは、地球は上昇することができません。「アセンション」の前提として、「プラネタリー・クリーニング」が避けられないでしょう。問題は、それが本格化する時期と規模です。「ガイア・アセンション」の多岐に亘るプロセスはすでに始動しており、全体は長くても今後10年以内に完了するとみられることが、ひとつの目安になります。

第2に、「祭り」が迫っているのに、その準備がされてなく、それを祝う気分も広がっていないことです。これはもちろん、「宇宙の真実」についての、徹底的な情報の隠蔽があるからです。現在の地球は、市民の目から真実を隠すことによって利益を得る(と信じている)勢力に、実質的に支配され、操られています。「アセンション」が近づくにつれて、このような支配の構造が「音を立てて崩れていく」ことは、「彼ら」自身も気づいています。どこにも、逃げ道はないのです。しかし、大多数の市民の認識が現状のままでは、「アセンション」の進行とともに起こってくる現象によって、大混乱が起こる可能性があります。

幸い地球人類は、地球の科学の認識とは裏腹に、宇宙で孤立した存在ではありません。いま、宇宙のHEBや「神々(日本の神々など、各地域の神々を含む)」は、今回の「ガイア・アセンション」を成功させるために、大規模な支援体制を組んでくれているようです。「要請がないかぎり介入できない」という「宇宙のルール」はありますが、「要請は政府がやらなければならない」というルールはありません。すべてを知っている私たちの「真我(潜在意識)」の多数が、サバイバルを選択し、宇宙に支援要請を発信すれば、それは聞き届けられるでしょう。その場合、表面的には、直接的な物理的介入のように見えるでしょう。時期は別にして、その可能性は大いにあります。

一方、私たち地球人類の側でも、それなりの対応が必要になるでしょう。これまでの現実がじわじわと、あるいは一瞬にして崩壊しますが、そもそも「現実」とは私たちの「集合意識」の「創造物」であり、それを「新しい現実」に変えようとしているのだと知れば、驚くことはありません。すべてはプロセスであり、自分の意思が創っているのだと信頼して、絶対に恐怖心を起こさないことです。そして、論理よりも感性で物事を判断する習慣をつけること。疑いを捨てて行動すること。行動は「真我」の導きに従うこと。アセンションに焦点を絞って、それに献身すること。いつでも「飛び立つ」ことができるように、あらゆる執着を断ち切って、身辺の整理をしておくこと。---こんなところでしょうか。できるだけ自然の中で過ごす時間を多く取り、日常生活に、地球とその全生命のため、また自分自身のための、祈りや瞑想やヒーリングを取り入れることも望まれます。

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創造主 アセンションと2012年を語る
2012-03-24 Sat 19:28

by eisei komatu

創造主 アセンションと2012年を語る

【はじめに】
このメッセージは、2009年8月にキャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)が受け取ったものです。

元々この二人はそれぞれが個別に活動をしていましたが、2008年10月からお互いの持ち味を生かす形で協力するようになりました。その段階では、キャロリンが高次元からのメッセージを受け取り、それをホームページや著作物を通じて一般向けに普及させる仕事をリチャードが受け持っていました。

それから1年弱を経た2009年8月の初めに、突然リチャードも高次元存在からのメッセージが受けられるようになりました。

それから間もなく起こったことが、いつものように両者が精神統一し受信環境を整え終わった時、何の前触れもなく創造主からメッセージが到来して、この長時間にわたる「当意即妙のQ&A」が出来上がってしまったという出来事です。



例えばラジオ局などの定められた時間枠でリアルタイムの受信を行う場合は、メッセージを送る側と受ける側とで事前の合意があり、したがって質問などもある程度は準備されているのが普通です。しかし本件では、時間枠や事前の心構えなど、何もない状態から始まっています。

また、それまでとは違って、ここではキャロリンが質問し、リチャードが(創造主として)答える形になっています。

さらに内容自体も、キャロリンとリチャードに対する個人的なメッセージが主体ですが、それだけに核心に深く迫る類例のないものになっています。

これを、何回かに分けて紹介します。



第1部



リチャード(R):私はキャロリンがヤミによる妨害から守護されることを意図します。あらゆる根源、時間、空間、次元において、あらゆる時間軸、あらゆる現実、また、あらゆる場所や意識の表現において、ヤミによる妨害から彼女がしっかりと守られることを。そして、この守護が、最近の食を経て地球へと届いたエネルギーを通じてなされることを意図します。今そうあることを、またこの先もずっとそうあることを意図します。以上です。



キャロリン(C):私は、リチャードの翼の下で守られている鳥のように、彼の守護を受け入れることを意図します。そして、私は今もこの先もずっと、それを受け入れ、保持し、自分のものであると断言する時に、彼の守護の中で祝福されることを意図します。以上です。



「聞き入れた、従おう」という声が聞こえたわ。よくわからないけれど、宇宙は生きた存在で、でも私たちには理解できない、ただただ理解できないということではないかと私は思うの。

概して惑星は進化した生きもので、私たちはそのことを理解できないけれど、これは宇宙についても同じだと私は思う。だって、そう聞いたし、私はそれが神だという感じがしなかったから。そのことについて、神が何か言いたいことがあるんじゃないかと思うのだけれど。



R:神は君に何か言っている?



C:いいえ。



R:神は僕に話しかけているよ。神は、あなたが聞いたことは確かに真実だと宇宙が認めている、と言っている。その真実とは、直近の食の時のエネルギーによってあなた方の現実の中で表現されたものであると。

これらはあなた方の現実の中で始まる変容のエネルギーであり、そこから宇宙とあなた方の隅々まで流れます。

あなたは人類を解放するためのこのメッセージの運び手なのです。あなたが歩けば、あなたと共に歩こうとやってくる人々が集まってくるでしょう。あなたは彼らを教え、彼らは理解し、彼ら自身の真実にもう一度目覚めるでしょう。そして彼らもまたあなたがしているようにするでしょう。



そのようにして、成長し広がっていくでしょう。それはまるで惑星の隅々までを照らす光のようでしょう。ここにひとつ、そこにひとつ、また別のどこかにひとつ、そうやって、人類が、この時が何であるか、何が起こっているのかに気づくにつれ、光が惑星の至るところ、すべての場所に見られるまで、そのスピードはだんだんと速まるでしょう。そして私が言ったように、あなた方二人は、このメッセージを人類にもたらすのです。



あなた方はいつも、内容に関係なく私のメッセージを、外部に伝える先導者でした。光のものであれヤミのものであれ間違いなく私のメッセージを、私の代理人として外に伝えてきて、今またそれをやっています。

そして遂に、人類の全員が本気になって至高の人生ゲームを演じてきた、というトリックに気づいてリチャードは、一刻も早くキャロリンに話したいと思ったのを私は知っています。



そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?

あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。

まさにそれが、あなた方がこれまでやってきたことであり、あなた方一人残らずそのようにやってきたのです。

そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。

全員がそれほども熱中してきて、あなた方二人も負けず劣らず熱情と献身を傾けてきました。

あなた方に対しては、たぶん他の誰よりも、たぶんイエスと呼ばれている者以外の誰よりも多くのことが求められましたが、それを見事にやり遂げてくれたので、もし可能ならお二人をもっと愛してあげたいと思うくらいです。それができるかどうかわからないけれど、そうだと言いましょう。

だから、私はあなた方二人に、それはすべてゲームだったと気づく、今がその時であることを知ってほしいのです。あなた方はそのゲームから目覚めつつあります。そして、皆を目覚めさせ、故郷に帰り、共に祝う、その時がやってきたのです。

これほどまでに情熱とコミットメントを持ってプレイしてきたこの素晴らしいゲーム、このゲームを通じてあなた方は皆、真理について、また愛、光、平和、喜びを体感することについて、想像もつかないほど多くのことを学んできました。

こうしてプレイされてきたゲームなしでは、私たちの誰も、私ですら、根本的真理の体験の驚異と、そこにあるのはすべて愛であるという真理を、本当の意味で正しく認識することはできなかったでしょう。



私は、あなた方がそれぞれの役目を果たしてくれていることに感謝します。また私には、あなた方二人が引き続きそうしてくれることがわかっています。だからこそ、あなた方は共にやってきて、この神秘的な時を楽しみ、それをお互いに、また人類と共有しているのです。

あなた方はすでに、あなた方が以前に知っていた人の何人かに出会い始めています。その人たちは、あなた方二人を認識し始めていますが、自分が認識していることや感じていることを正確には理解していなくても、自分があなた方と繋がっていることや、自分があなた方二人を愛していることに、ただ気づき始めているのです。そういったことは、これからますます起こるでしょう。

それはまるであなた方が語ってきた「おとぎ話」のようでしょう。妖精のような粉末が、実際に至るところに撒かれたのです。その妖精のような粉末は、そこに住む魂の上に舞い降り、それはまるで惑星全体をくまなく照らす光のようです。



ある意味で、ちょうどリチャードが言ったように、この直近の食を通じてやってきたエネルギーは本当に妖精の粉末のようなものです。この偉大な妖精のような粉末の入った大きなバッグを、あなた方は使い果たすことも空にすることもできません。あなた方がどれだけ使っても、常に充分に満たされているのです。それは決して尽きることのない、無限のものなのです。

それは私の愛、つまり聖母マリアが説明した、はじけるような私の愛です。その愛とは、愛のためにだけ、つまり、すべてにとっての利益のためにだけにしか使えず、また、あなた方の創造主に対する敬意の中でのみ使えるものなのです。それ以上に神秘的なことがあり得るでしょうか?

そういうわけでリチャード、私はあなたを祝福し、あなたがキャロリンのために懸命に形作ってきた「おとぎ話」を自由に語ってほしいと思います。あなたが語るとき私はそばにいて、あなたが見つけたものに含み笑いを始めた時、私もあなたの肩越しに含み笑いをしています。

あなた方が今では、驚異とマジックの全体像に気づいて、「すべてはゲームだった」という短くてシンプルな言葉のエネルギーを受け入れるようになるにつれ、宇宙はあなた方の意図に気づいています。



それは、シンプルな言葉をいくつか手に入れるだけでいいのです。そう、確かに聖母マリアの、実用できる仕組みに触れた話は手始めとして有用ですが、実のところそれに得心した後に必要なのは、短くてシンプルな言葉の表明だけで、それによってすべてがマジックのようにたくさん、あふれ出てくるでしょう。

あなた方は、前途で待っているマジックをまだ想像することはできません。それは、この惑星にあった苦難を、あなた方が通り抜けた後に可能になるものだからです。苦難といっても本当は幻想ですが、あなた方の次元では大変リアルなものです。

そういうわけで、その世界では苦難が非常に大きかったので、それだけ余分にマジックが、あふれ出る権利を獲得したのです。

これまでもたびたび言ってきたように、求めが大きかった者には恩恵もまた大きいので、あなた方はそれを受け取り始める時期を生きています。

そのマジックが次第に展開してきます。それを選ぶ人は、その栄光、驚異、喜び、マジック、活力、光、笑い、興奮、その他どんなものの中にあっても、それが息を呑むようなことだとわかるでしょう。そして実際、その通りになるでしょう。

私はすべてを通して見たり経験したりしてきましたが、ご存知の通り、特にあなた方二人を通して、そうしてきました。あなた方は、非常に特別な方法において、私の目であり、耳でありました。そしてこの知識をあなた方と共有することは、私にとってこの上ない喜びなのです。その知識とは、あなた方がこれまで本当には、その次元では知りえなかったこと、しかし今では、知っていることです。だから私は、あなた方二人のサイドカーに乗るでしょう。



C:それは、かなり大きなサイドカーでしょうね。



R:あなた方は自分たちが選ぶすべてのことを楽しむことができます。なぜならそれは、私が前にも言ったように、人間の肉体がなし得る特別なことを経験するための素晴らしい現実だからです。肉体を通して表現するうれしさは、あるレベルであなた方が忘れてしまっている喜びや驚異です。でも別レベルでは、あなた方が決してこれまでは経験できなかった喜びや驚異があります。というのは、この時のために私たちがとっておいた経験だからです。そして今、それを経験する時がやってきました。あなた方は、なんという楽しい時代へと入っていくことでしょう。



C:おっしゃる通りで、ここでこの仕事をすることをこの上なく感謝しています。そして、あなたが人々を導くやり方を、この仕事を通じて知ることは無上の喜びで、嬉しさに胸が弾むほどです。それを言葉では、とても言い尽くせないのが残念です。



R:ありがとう、と彼は言っている。

あなたがたの先ほどの会話から察知すると、お二人がそれぞれ体験した苦難の一つの理由は、状況が変わってスムーズに事が運ぶようになった時の、喜びや感嘆そして体験の深さを、その苦悩が強めるということ――あなた方は、それに気づき始めているようですね。

もしその苦難がなかったとすれば、あなた方が今の仕事から抱く喜びや感嘆や愛の程度は、それほど大きくはなかったでしょう。

だから、あの苦難のすべては、実は私からの贈りものだったということに、そろそろ気づいてもいい時です。しかし渦中では、その意味がわからなかったでしょうね。



C:それには同意できるような気がするわ。たぶん的を射ているでしょう。



R:キャロリン、今にもっとよくわかるようになるよ――と彼は言っている。



C:それは否定しないわ。ちょっとだけ、あなたの袖をひっぱってみただけよ。



R:あなたがリチャードにやるように、袖をひっぱるのは私も歓迎です。

人々は長い間、私のことを深刻に捉えすぎてきました、あなた方の惑星においては特にそうです。

宇宙を通じて人々は私に話しかけるのを恐れてきたし、あなたが昨日私に、あなたの経験に基づいた感情表現で非常にまっすぐに話しかけてきた時、多くの人々は衝撃を受けました。

そして、あなたもご存知の通り、そのことについて私はどんな判断もしませんでした。というのは、私はそれらの言葉があなたの経験やフラストレーションや苦悩から来たことを知っていたからです。でも私はそれらが、あなた方の私への愛、私たちが共有しているその愛に基づいていないと考えたことは一瞬たりともありません。それは宇宙のあらゆる存在にとっての真実です。ですので、私はすべての存在に言います、これらの言葉を聞くあなた方全員に、そのことを教訓としましょうと。

私のことを、あまり深刻に捉えないでください。確かに私はこの脚本を書きました。リチャードは、ちょっとしたドラマの花形のように私を呼んでいましたが、私はそれらの言葉を受け入れます。私は遊びが大好きなのです。

この愛とともに多くの喜びと生命力があること、私はあなた方全員がそのことを思い出し始めることを歓迎します。私に話しかける時に、そんなに深刻にならないでください。少しの敬意を持ってくださればそれで充分です。



あなた方が経験する喜びと笑い、そしてユーモアは私を投影したものだということを思い出してください。そして、多様な方法で、多くの次元や時間軸や場所で、あなた方二人がやってきた無数の鋳型を壊す勇気を、リチャードが持ってくれたことに私が感謝していることを覚えておいてください。あなた方は、宇宙での私の真実を、おそらくはあなた方が今まで決して理解できなかった形で身に着けています。

それで、私の内心で喜びが目覚め始めています。それは、こういうことが起こるからです。

この認識がこれらの言葉と共に、さざなみを立てて宇宙全体を流れること。

そして、この美しい惑星が、その喜びと共に可能性のすべてを出しきって生きるのにつれて現れてくるものがあり、それに伴って多くのことが宇宙を駆け巡るようになること。

また、困難な使命を忠実に遂行してきた美しいガイアが、本来の喜びを表わし、不幸な現場を目撃してもこの惑星の母性の表現として耐えなければならなかった多くの悲しみを解放することです。

そのように、誰もが近々にやって来る素晴らしい出来事へ準備している今は、彼女が喜びを取り戻す順番でもあります。

その出来事は、ご存知のように2012年のことですが、それは宇宙全体としての目印でもあり、それが祝賀すべき出来事となることの大部分は、あなた方の働きだと知ってください。

困難は、もう一掃されました。もちろん、この惑星でやるべき仕事はまだありますが、ほとんどは片付いたのです。

それで私は、2012年の出来事で最高潮に達する、宇宙を通じての祝賀への道を用意してくださったあなた方二人に感謝します。



【解説】(小松)

はじめに、創造主(根本創造主)とは、みずからの分身として、それぞれの役割や特徴を持つ個別の魂を創造し、それら魂の体験を同時体験しながら、それを通じて自らも進化する存在です。

その一端が、このメッセージの中でも、次のように表現されています。

――そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。



ここに言う「私のこの上なく美しい創造物」とは、私たち地球人を指しています(しかし創造主の「創造物」の全体には、三次元世界で認識している銀河や星や惑星を含む宇宙そのもの、また動物や植物なども含み、それらに宿る高次元存在としての魂たちを包含する、多次元宇宙のすべての存在を含みます)。

また、次のようにも言っています。

――私はすべてを通して見たり経験したりしてきましたが、ご存知の通り、特にあなた方二人を通して、そうしてきました。



ここに早速「ゲーム」という概念が登場しますが、多くに人にとって、この第1部で最も抵抗があるのは、この部分ではないでしょうか。つまり、「人類の全員が本気になって至高の人生ゲームを演じてきた、というトリック」とか、「それはすべてゲームだったと気づく、今がその時であることを知ってほしい」、また、それに関連して「確かに私はこの脚本を書きました」という箇所です。

これについて、さらに次のように述べられています。

――そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。

――あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。



ここに言う「彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)」とは、この宇宙の創造主のことで、光であれヤミであれ、どちらの側から見ても同一の存在、つまりこのメッセージを伝えている創造主自身のことです。

光の存在もヤミの存在も、押しなべて対等な「ゲームの参画者」だったというのは、そして何千人、何万人もの殺戮でさえ「ゲーム」の一環だったというのは、俄かには受け入れ難いかも知れません。

別のメッセージでは、こうも言っています。



《私がいうヤミの勢力とは、その道を歩むことを選んだ天使たちです。私はその選択をした彼らを、私の子供として尊敬しますが、すでに私の光と愛のもとへ帰郷するように命じてあります。彼らの妄信(もうしん)に夢中になって、魂の再編成に至ることがないように、直ちに命令に従うよう要求したのです。》



ここでは、「ヤミの勢力」の主体は「天使たち」だと認める一方で、現在の局面では彼らのほうが、根本的に軌道修正する必要があるという、厳しい選択を迫られていることを示唆しています。



以上を創造主の立場から大局的に考察すると、《自分の分身たちが「宇宙への放浪の旅」に出て、あらゆる次元のあらゆる存在様式の中での多様な体験から学び得るものを学び尽くし、それを通じて魂を磨きに磨いた上で、最終的には自分のところ(すべての魂の大元)へ帰還してほしい(自分自身も、そのプロセスを同時体験して、そこから学びたい)》――という大目的があるのでしょう。

その大目的のための「多様な体験」をお膳立てする工夫の一つが、「ヤミ」の存在を許容し、場合によっては「光とヤミとの戦い」を演出することさえ辞さないというスタンスだと考えられます。

その背景として、「戦いの犠牲者」は実際には、三次元的な外観とは裏腹に、高次元のレベル(魂のレベル)では別のストーリーがあり、単純な「犠牲者」ではないという実態があるのでしょう。



もう一つ、第1部での大きいポイントは、2012年末に起こることは、「祝賀すべき出来事」だという点でしょう。

それについて、このように述べられています。

――そのように、誰もが近々にやって来る素晴らしい出来事へ準備している今は、彼女(ガイア)が喜びを取り戻す順番でもあります。

その出来事は、ご存知のように2012年のことですが、それは宇宙全体としての目印でもあり、それが祝賀すべき出来事となることの大部分は、あなた方の働きだと知ってください。



――それで私は、2012年の出来事で最高潮に達する、宇宙を通じての祝賀への道を用意してくださったあなた方二人に感謝します。



ここに言う「あなた方の働き」とは、地球人類の貢献を指しています。今回のアセンションでは、特に太陽系の中の惑星地球と地球人類が焦点になっており、人類は、表面的に見える以上の重責を担っており、同時に、その役割を遂行しつつあるようです。

「2012年の出来事で最高潮に達する」とは、2012年12月冬至の「転換点」のことです。

別のメッセージでは、このように述べられています。

《この地球のこの時代には、恐怖をもたらすような出来事への敷居を超えるべき瞬間があることについて多くが語られていますが、それは事実でないと断言します。そのような意図はありません。恐怖に陥る瞬間ではなく、むしろ歓喜の時なのです。からだの完全化と魂の完全化を希求し、その両方が調和して働く者には、その能力があります。彼らはそういう機会に浴することになるでしょう。それはあくまでも、あなた方の選択です。》

ここでの「恐怖をもたらすような出来事への敷居を超えるべき瞬間」というのは、2012年12月の冬至に到来する強大なエネルギー(への適応)を指しています。

そして心身の両面で、自らを新時代の地球社会に適応させる充分の準備を怠らなかった者には、その「敷居を超える」ことは何の苦にもならないことを示唆しています。

尊敬する eisei komatu

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地球社会が、大規模に再編される日
2012-03-07 Wed 20:17

今地球の浄化は確実に進んでいます。

いま、かつてない急速で劇的なパラダイムの転換が始まっています。
地球社会が、大規模に再編される日が近づいています。
変化を恐れず積極的に自分を変えていく時代です。
意識の変容が奇蹟を起こします。
――これらすべての根底にアセンションがあります。

今は他の時代と違って、人生のすべての焦点をアセンションに合わせるべき時。
それを時代認識の中心に置くべき時です。


空前の大転換

外からの情報を、もっぱらマスメディアが提供するニュースに依存している方は、少なくとも自分にとって重要な日本や世界の出来事については、見落としはないと確信していると思います。もし見落としがあったとしても、大切なことなら、親族や知人の誰かが拾い上げて、いずれ知らせてくれるはずだから心配は要らないと。

しかしもし、私たちの未来にとって致命的に重要なある情報を、その裏に何があるにせよ、マスメディアが報道しない方針を堅持しているとしたらどうでしょうか? 

確かなことは、地球と地球のすべての生命体は、大転換へのがけっぷちに立っているということです。それが、アセンションです。ここでいうアセンションとは、星や惑星がその住人(全生命体)と共に、より高い次元へ移行することです。これを、グローバル・アセンションと言います。これは、宇宙のすべての星や惑星が経験する現象で、太陽系の場合、約2万6千年ごとにその機会があります。しかし過去の地球のアセンションは、すべて失敗に終わっています。ちなみに次元とは、音階の各オクターブのようなもので、惑星や生命体が持つ基本波動(振動数)の違いに対応しています。宇宙の本質は多次元構造です。私たちが知覚し、科学の教科書が教えている世界は、その中の極めて限られた3次元の領域です。

アセンションは、惑星にとっての大祭典で、本来なら惑星の住人全体で、何年も前から大々的に準備して、その時を待ち焦がれる性質のものです。これに対して、その時が目前に迫っているのに、地球のこの無気味な沈黙はどうでしょうか。しかし沈黙しているのは地上の人類だけで、意識を持つ存在としての地球自身はもとより、地底の人類、イルカ・クジラ族、動植物そして鉱物界も、ずっと以前から集合としてアセンションに取り組んでいます。更に、今回の太陽系とくに地球のアセンションは、早くから全宇宙の注視の的となっています。ちなみに、まだ一般的な認識になっていませんが、地底の人類やイルカ・クジラは私たちの言わば兄弟で、地上の人類よりはるかに進化した存在です。イルカ・クジラの巨大な脳やその表面の複雑な脳溝(脳のしわ)は、無意味に存在しているわけではないのです。また、鉱物も意識を持つ存在です。

地球のアセンションが注目されている理由の一つは、地上の人類がこれから十数年の短い期間に、宇宙のどの惑星でもこれまで経験したことのない、巨大な転換を成し遂げることが予見されているためです。奈落から一挙に頂上を目指すジャンプの大きさと、当事者である地上の人類のほとんどが、いまだにそれを知らない(知らされていない)という事情が、極限状況についてのどんな想像をも超えるものだからです。また、今回のアセンションは、宇宙(私たちが属する創造)全体に関係する出来事で、もし地球がアセンションできなければ、他の星々のアセンションも失敗に終わり、彼らのこれまでの準備が一蓮托生で水の泡になるという事情もあります。

地球と人類の現状

アセンションの期限が刻々と迫るなかで、地球の各国の政府は、まるで経済(景気対策)や民族・宗教の抗争にしか関心がないかのような状況です。戦争や経済成長を至高とする観点は、どんな理屈をつけても、地球から収奪しそれを加害する方程式に乗っていることに気付いていないのです。マス・メディアも、基本認識では同じ穴のムジナです。

しかし市民の多くは、政府やマス・メディアほど狭隘な見方はしません。アメリカの市民でさえも、これまでのやり方を変えようとしています。言葉で明確に表現できなくても、意識の深い部分で、変えなければやっていけないという、時代の大きい潮流を感知しているのでしょう。

アメリカはこれから、相対的に貧しい国になっていくでしょう。基軸通貨としてのドルの特権と海外から流入する資金によって、自らの労働によって生み出す価値を大幅に上回る消費を続けてきた無理な構造が剥げ落ちて、分相応の経済になっていくでしょう。それはアメリカ市民にとって不幸なことではありません。富める者も貧しい者も、借金生活すれすれになるまで消費を競い合うむなしさに気付いて、精神的な充足に価値を見出すようになるのです。真の心の安寧は、これまでのパターンからは得られないことに気付いていくわけです。

これまでアメリカに大きく依存してきた各国の経済は、「アメリカの没落」の直撃を受け、それが、事態を正しく認識できない各国政府の「悪あがき」を呼ぶでしょうが、市民はそれを覚めた目で見る賢明さを失うことはないでしょう。時代の潮流から離れたどんな対策も、問題を加重するだけであることを、本能的に察知するでしょう。


アセンションは、10年以上前から進行している現象で、いま太陽も地球も、大きく変貌しつつあります。太陽が放射するエネルギーの増加は、見たこともない鮮やかな夕焼けや、北海道や南仏のニースなどの低緯度地域で観測されるオーロラとなって現れています。これらが、太陽黒点の周期的な変化で説明できる範囲を越えたものであることが、だんだん明らかになってくるでしょう。

地球の波動上昇は、炭酸ガスなどいわゆる温室効果ガスの増加で説明できない温暖化の加速現象となっています。また、地球がアセンションに備える浄化活動として、地震や火山活動が活発化しており、いまのところ各生命体への危害に配慮した抑制された形ですが、2000年6月から9月にかけての伊豆諸島群発地震(人体に感じるもの1万4千回、震度5弱以上30回)や現在も続いている三宅島噴火(大量の2酸化硫黄の噴出が続き、全島避難継続中)のように、過去に例を見ないパターンが出現しています。

社会の中で、これまで安泰と見られていた古いシステムが、次々と壊れていくのが日常のことになりました。最近の、ニューヨークやアフガニスタンでの不幸な出来事のように、地球の3次元的軋轢の「ウミを出す」現象も起こってきました。私たちの文明そのものが、音を立てて崩れていくのを見る日も遠くないでしょう。静かに自分の心に聞いてみれば、既に起こっている変化が根本的なものであることがわかるでしょう。

「天」の計画と「宇宙」の支援

地上の人類に必要とされる飛躍のスケールが、宇宙で前例がないものになるという事情の背後には、アセンションに関連する情報の徹底的な隠蔽のため、人類が一丸となってそれに取り組むマス・アセンションが未だに起動しないという事実があります。そして隠蔽されてきたのは、アセンションや宇宙存在のことだけではなく、もっと重要な情報もあります。それは、私たち人類の一人ひとりが、根本創造主の分身として創造主としての能力を持っているという事実です。その事実を知り、その能力を信頼して活用すれば、人は自分の現実を自在に創造することができるようになります。アヌンナキやその配下の、人間を支配しコントロールしようとする者にとって、これに気付かれることほど都合が悪いことはありません。

そこで、人間を「精神監獄」の中に封じ込めておくために、かつては宗教が、そして近代以降では科学がもっぱら利用されたのです。神を人間の上位に置き人間が創造主としての能力を持つことを認めない宗教と、五感で認識できる3次元物理現象の枠外のものを否定する科学は、支配継続の「道具」としてたいへん好都合だということが容易に了解できるでしょう。現代でもこの状況は続いています。大衆をツンボ桟敷に置くことによって利益を守ろうとする者が、今でも隠然とした力を持っていることを意味します。

アセンションは、宇宙全体にかかわる壮大な行事ですが、とりわけ今回のアセンションは、これを契機にこの宇宙(私たちが属する創造)の恒久平和を実現するという、「天(根本創造主につながる神々の系統)」の意図があるようです。それを実現するためには、太陽系を始めこれに参画するすべての星々が、洩れなくアセンションを達成する必要があります。そのこともあって、「落後第1候補」の地球(その中の地表の人類)の動向が注目を集めるわけです。この状況において、地球人だけでこの難事業を遂行するには無理があり、目覚めを待っていたのでは間に合わなくなると判断した「天」は、宇宙全体に支援を呼びかけたのです。この要請に応えて、宇宙のさまざまな星々から、地球のアセンションを支援するための大部隊が地球の近傍空間に集結して、既に活動を開始しているとのことです。慈悲深い宇宙存在たちによる「銀河同盟」がその中心です。

しかし支援と介入は紙一重で、過剰な介入のためアセンションが失敗に終わったという過去の事例があるため、今のところ支援は目立たない形で行われており、表立った活動には踏み出せない状態が続いています。公然とした支援は、少なくともその前段階として、地球の政府自身によって、これまで隠蔽してきた事実の公式発表が行われることが条件になっているとみられます。人類が自分たちの手で、「情報鎖国」を解き放つ必要があるというわけです。もしそれが近々行われると、大きな支い棒が取れたように、電撃的にコトが進む可能性があります。

けれども、マス・アセンションが起動したとしても、地球の次のステップである5次元へのアセンションに必要な波動上昇を達成することは簡単ではありません。人類のこれまでの波動低落が、あまりにも大きかったからです。そこで、各世代の者が波動上昇を分担する世代間の連携をベースにして、現在の幼児および今後生まれて来る者を、地表の人類の中核アセンション要員にするというのが「天」の計画だとみられます。この計画に沿って既に、宇宙の高度に進化した魂たちが、地球の新生児として転生してきています。これら優れた知性と霊的能力を併せ持つ「新種の子供たち」を、あなたの近くで見付けるのは比較的簡単だと思います。その多くは、無知な大人や医者によって、ADD(注意欠陥症)やADHD(注意欠陥多動症)などのレッテルを貼られた者や不登校児の中にいます。その数は、今後どんどん増えてくるでしょう。世界のあらゆる地域で生まれてきているこれらの子供たちこそ、まったく新しい地球文明を担う希望の星なのです。

個人としての課題 

今は他の時代と違って、人生のすべての焦点をアセンションに合わせるべき時です。時代認識の中心に、アセンションを置くべき時です。この認識をベースにして行動しないと、何をやっても真に満足できる成果は得られないでしょう。それだけでなく、何よりも重要なアセンションへの道から、それてしまう恐れがあります。地球がアセンションしようとしているこの時期に、地球に依存して生きている私たちには、地球と共にアセンションするか、地球での存在をやめるか(いわゆる肉体の死)、どちらかの選択しかないのです。

また、アセンションは、誰かにやってもらうことはできません。つまり、神といえども、人をアセンションさせることはできないのです。自分の選択によって、アセンションを意図することが基本です。そして、アセンションとは変化のことです。これまでは、なるべく冒険をしない現状維持の姿勢が安全だという認識がありましたが、アセンションに関しては、保守は「安全パイ」ではありません。徹底的に変わってもまだ足りないぐらいと考えた方がいいでしょう。これからは、変化しないで生きていくことは不可能で、変化することが最も安全だと心得ましょう。また、変化が自然に起こってきたとき、それに抵抗しないことも大切です。

最も簡単に変化する方法は「捨てる」ことです――お金、モノ、仕事、名誉、権力そして人間関係などへの執着を。捨てまくって、あらゆる心理的拘束から自由になったとき、アセンションへ大きく前進することは間違いありません。それは必然的に、地球のアセンションをサポートすることになります。

また、他者をコントロールすることは最大の罪悪だということに、多くの人が気付いていません。事あるごとに、自分の流儀や価値観を押し付けようとするわけです。特に、身近にいる家族や親族、親しい友達、職場の部下、組織のリーダーがそのメンバー、教祖がその信者などをターゲットにする傾向があります。本人は、それを善意でやっているつもりですが、支配や優越の味が忘れられない、タチの良くないクセに過ぎません。民族、宗教そして国家間の対立抗争の根底にも、人類のこの悲しい習性があります。自分のパターンとは違う、個性的な表現を尊重しながら付き合う方が、ずっと楽しいことに気付く必要があります。また、相手の独自性を尊重し、有りのままを受け入れるのが、真の愛であることを知る必要があります。

小松さんありがとう、
by komatu eisei 

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Lightworker 大天使ウリエル
2012-03-07 Wed 20:15

3月のエネルギー

2月は蛇の動きのように遅いものでしたが、1年で一番短い月でした(今年は閏年)。今月は大変長く感じます。3月に入り、春分、火星、土星の後退、水星な惑星同士など全体で数多くのパワフルイベントが起こります。もう私たちは交差点にはいません。どういう道かは知りませんが、道の上にいるのです。それは未知の領域です。3月のテーマは、「もし問題解決策を講じなかったら・・・」、です。今月新たな手を打つ、新しいことをする機会があるでしょう。

水星の後退という時は、誰もが話題にする、普通のことと考えます。コミュニケーションや、旅行のことなどですが、パソコンのデータをバックアップしたりメールを二重にチェックするなどするのにいい時期かもしれません。慎重に立てたプランに不都合が生じた場合、それは水星が後退する時に起こります。また一方で、じっくりと、まだ終わっていないことを終わらせて、どこに時間と労力を使っているのか見直してもいいでしょう。何かうまく進まない場合、それは時間を無駄にしているとか、エネルギーをそれ以上消耗させない、という合図なのでしょうか? 雑然としてなかなか進まない事に不満を言う前に、今問題ではあるけれど、後になってためになったと思えることなのです。そう思っててください。そいういうことが2月27日に始まって4月23日まで続きます。

3月8日は火星に連なる満月でパワーがあります。春分後新月が天王星と冥王星に重なります。今月、喜びに繋がらないものはどのように考えようと視界から消えていきます。あるいは、先月我慢していたような他人のひどい行動に対して気にかけなくなるようになるかもしれません。課題を知らせてくれた人たちに感謝してください。そのようなことを経験して、もう役に立たないことを手放すのです。

3月はいろいろなレベルで変化があります。過去15年以上経験して学んだことをすべてまとめ上げる時です。人生で何が欲しいですか? 何を感じたいですか、だれと知り合いたいですか? どんなことをやってみたいですか? 何か決める時に被害を受けたり傷つくのは誰ですか? しかし、人が傷つくことについてはあなたはどうすることもできません。人が傷つくことに対してあなたには責任がありません。副次的に何かを被るかもしれませんが、あなたの選択で他の人が何を感じるかは、あなたの責任ではないのです。実際に肉眼で見えるものではなく、自分の見方で生きる時です。「百聞は一見にしかず」という諺があります。見たものは、作ったものです。思い描けるものは実現できます。今月はたくさんのエネルギーがあり、どうにでも利用できます。だから、何時招待状が届くのだろうと思いながら人生の脇道を歩くのではなく、ジャンプして、始めてください!
素晴らしい月を


ウリエル・メッセージ ~教師に感謝する

教師に感謝してください。教師というのは、あなたの人生に加わってくれて、何らかの形でその恩恵を受け、感謝を伝える相手のことです。また、あなたを傷つける人たちのことです。皆それぞれの人があなたを愛し、あなたの癒しと成長、学び、変容の目的のために加わっているのです。そして、感情レベルで最も厳しい問題になっている人たちは、まさに教師です。あなたを高いエネルギー波動に進ませ、素晴らしい学にの機会に出会い、もっと力強くいきていけるようにしてくれるのです。混沌は、人間の大きな動機づけになります。あなたにとっての混乱の種になる人は、あなたの魂の癒しという呼びかけに応えるのです。教師たちは皆何らかの方法であなたを祝福しています、その人達に感謝することは大きな調和をもたらします。

傷つける人に感謝するのは難しいことですが、それは感謝を感情で捉えるからです。感謝は、人生の旅路に参加して、癒しと学び、成長と変容という役目を果たしてくれていることを認めることです。それがエネルギーのお返しなのです。感謝はまた、相手と分かち合ったエネルギーに区切りをつけるということなのです。あなたを支える相手のエネルギー場は、あなたが相手と一緒に作ったものです。癒しを完了させる一環です。彼らは、あなたにはもう不要だというところまであなたのスペースを支えようとします。そして、感謝すると、もうそのエネルギーは手放していいよ、ということを知らせることなのです。

感謝は許しと同じで、何回もの人生でその人に繋がっていたエネルギーと周波数のコードを解き放つ行為です。一方、あなたもその教師にとっては問題でした。そしてあなたはお互いにヒーリングが起こるスペースを持っているのです。感情や思考の低いレベルではなく魂の行為として感謝ができる時、人生に新しいエネルギー周波数を設定するのです。あなたの癒しに使ったすべての周波数を手放すのです。感謝すると調和し、調和から新しい生きたパラダイムが生まれます。

そのような教師に対して批判することは、相手は自分に対してこうすべきだという、マインドの期待があるから出る、そういう意見です。その批判はこの人生だけでしか繋がりがないという考え方に基づいているからなのです。人生は1回だけでなく何度もある、他の関係もある、他の癒し方もあるという広い見方に立ってください。あなたの教師は、否応なくあなたを癒し、人生課題を学ばせ、ヒーリング以外に、成長や変容へと連れていきます。価値判断をしないで教師に感謝できる時、このサイクルを完了して、あなたは生涯の数々のレッスンからその人達や自分をも開放し、長い間望んできたあらたな喜びや愛、豊かさのある新しい生き方と、それが叶う周波数になっています。


意識の道

人は意識(気づき)の道を通して人生の大きな意味や目的を探します。もっと気づいて意識的にもっと高いレベルで生きれたら、もっと楽しく喜びがあって物事が実現していくと思います。気づけば高い状態になれるという考え方は話半分です。気づいてもっと高い真理を探していく時、気づきは自分を逃がす手段になります。スピリチュアルな世界に気づいていくと、気づきは自分を逃がす手段になります。スピリチュアルなことに気づいていくと、自分が今誰で(社会的役割や立場)、どういう経験をしてきたのかなどを考えずに、“もっと” 気づけば、もっと良くできたはずだ、もっと物事が実現できたはずだと考えます。こうなると、気づきの道にいても、自分の外に答えを探すようになります。意識的存在(意識のある人間)は殺人や盗み、憎しみ、差別はしないものだと思ってしまいます。そういうことは、無意識の世界のことで、本当のことではないと思うのです。

誰もが意識を持っています。最も基本的なレベルで意識的(気づく)ということは、呼吸をして生命を維持することが基本にあります。だから、気づきの道を理解するには、印象や期待、意識についての考え方などを再定義することが必要です。第1に、意識には、気づきと悟りという2つがあります。気づくと違う道を通ることができます。違う考え方をしたり、違う状態になったりすることは経験で知っています。気づきと波動は繋がっているとは言いませんでしたが、いつも何かを意識して知っている一方、知っている内容はエネルギーの波動に依存しています。

気づいているものと行動には関係があります。気づきははっきりしたかすかな光、別の道を考える時だという魂のメセージで始まります。しかし、まだ悟らず別の方向に進もうとする意志がない場合、つまり勇気を出して進めないという場合、意識は憂鬱や失望の状態になります。高い意識で人生のまばゆいばかりの真実を見て行動できるレベルになっていないからです。意識的に気づくことは、スピリチュアルな知識がなくてもただありのままの真実を見て、判断することです。

悟りは意識が新しくなることで、以前の考え方を捨て新しい信念と行動の段階に入ることです。悟りは大きな絶望や無力感を味わう時に訪れます。その時に大好きな夢が消え失せ、支えてくれた環境がなくなる、または終点にたどり着いてもうこれこれ以上旅を続ける気力はないと思う時に訪れます。このような最も深い無力感を感じる時に、意識は悟りへと変わります。自分の中に入り込み、うちなる資源を蘇らせ、物事が明快になり自分から目的や方向を見つけるからです。

皆それぞれの意識レベルで生きています。エネルギーレベルを表に出しています。だれも自分の周波数に合わない意識や気づきを得ることはできません。気の進まないものを読んだ経験がありますか? そんな時は2,3行進めません。そこに書いてある情報を吸収できないのです。エネルギーレベルがその情報に合わないのです。でも後日、またその本を手にして読むこともありますが、そのような情報は必要ないのかもしれません。だから心にしっくりこないのです。

今の意識の道は、今までの何回もの人生で気づき、悟ってきたものとは違うものです。現在の怖れや希望、夢、願いなどは、他の人生の面影を残しています。当時はあまりに遠く、また実現不可能と思えるものでしたが、かつては実際にそうだったのです。そのような意識レベルを変えることができると、今の意識レベルが決まります。利己主義に陥らずに裕福になることができます。裏切られることなく愛することができます。戦争をせずに平和を築けます。失う恐れを抱かずに実現できます。(訳注:スティーヴさんの『恐怖の種』ビデオ参照)

一つの意識レベルから別のレベルへと進み、波動を変え自分が神聖であることを自覚します。私たちは、いつもどこかのレベルの意識状態にあります。肉体的経験レベルから、神聖さが一番拡大したレベルまであります。気づいている内容、悟りに至る方法、深い意識でいられる方法によって、「はい」と言って勇気を持って別の未来を導き出し、過去から離れることが出来るようになります。悟りを得るため、人間が神聖になるために気づく時、意識の道は地上天国に通じています。


エネルギーに聴く

先週アメリカで、また学校で銃撃事件がありました。生徒に死傷者が出て多くの人が震えました。撃ったのは10代の男性で、彼は子供の頃に心の傷を負いました。その痛みから起きた事件でした。子供たちがそのような行動に走る原因は何か、なぜこういうことが増えているのか?どうしたら防ぐことが出来るのか? 自分の子供達が10代の頃に感情に問題を抱えたことは分かります。その問題の大きさを知っています。エネルギーに聴いてみるともっといろいろなレベルで起きているものに気が付きます。理不尽な行動に出る時、自分と他の人に危害を加えるに至ったものが何かを知ることができます。

今の子供たちのエネルギーは繊細で、私たちの年代よりもっとエネルギーの感じ方捉え方が違います。彼らはエネルギーを知っているのです。またメンタル面や社会行動の面でコントロールの仕方が私たちの年代と同じではありません。私たちの世代が子供の頃四六時中テレビやビデオゲームをしたり見たり、携帯電話で遊ぶことはありませんでした。そういう機器で暴力を見ることはありませんでした。でも今の子供達は能力と制御不能な行動が映しだされた画像に囲まれています。コントロールできない行動は、彼らにとっては感情の表現なのです。自分の感じるエネルギーにどう対応したらいいか、どう反応したらいいかを知りません。

かなり感じやすい子供たちは、もっとクリエイティブなコミュニケーションの方法が必要です。単に話す聴く以上の、エネルギーを合わせるくらいの方法が必要です。肉体的にどんな感じがするか聞いてみると「大丈夫」という返事をしますが、エネルギー的に何かが起きているのでしょうか? 落ち込んでいる、混乱している、怖くなっているのでしょうか? 怒りや苦しみを抱えていて、それを人に伝えない、あるいは彼ら自身どう伝え
たらいいか知らない何かを私たちが理解してあげる事が必要なのでしょうか? エネルギー的に彼らと繋がって、彼らの中で起きていることについてもっとよく知ることができます。またどう助けたらいいかも知ることができます。

自分の子供にエネルギーを合わせることは、彼らのエネルギーを邪魔することにはなりません。ただ彼らがどう伝えたいのかを知らないのでそれを口に出して安心感をもってもらう、などという以上のことなのです。自分の気持ちにぴったり合う言葉を探す必要がないということになれば大きな変化が生まれます。それが出来れば、彼らとうまく会話が進み、非常に役に立つことができます。彼らのエネルギーセンサーを使って聴きながら、私たちの耳には聞こえてこない、感じ取れないこと、彼らが考えていること感じていることを知り、一番手助けが必要な時にもっと積極的に子供を育てることができます。

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