今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

故郷からのご挨拶  2222年
2012-04-18 Wed 19:53

~ 進 化 ~
2222年

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新しいエネルギーを活性化する The Group
2012-04-10 Tue 18:47

サークルと光
From Steve

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アセンション、クンダリーニ症候
2012-04-08 Sun 20:38

皆さんはアップグレードして天使的なチャクラになっています。それで多次元的身体、エネルギー回路と意識の新しく高い周波数をサポートします。このことで不快な気分にもなってきたことと思いますが、あなたの神聖でオリジナルブループリントの神のエッセンスを回復させる有機的で自然なプロセスなのです。

アセンションの症状
もうすでに以下のような症状を経験している人がいることと思います。4次元から6次元にシフトして高次の神のハートに入っている人もいるでしょうし、まだの人もいて多くの人と一緒に目覚め、シフトする人もいるでしょう。

*必ずしもすべてがアセンションに関わるわけではないので、医療専門家に相談することをお勧めします。

消化器系
胃酸過多、消化不良、吐き気・むかつき、膨満感(ガスの滞留)
太陽神経叢、新しい天使のチャクラ、“ガイアポイント”に大量にエネルギーが入り込み、個人、家族にまつわる怖れ、遺伝子レベルの恐怖を浄化しながら大量にエネルギーを取り込んでいます。ガイアポイントと天使的チャクラがアップグレードすると太陽神経叢にバランスが取れます。そこは高次のハート、聖なる繋がり及びハイヤーセルフを通じてあなたの中心がガイアのハートグリッドと繋がりバランスを取るポイントです。ガイアポイントを調べてください。この体の神のコードの使い方についてもっと情報を得てください。

ハートの統合
強い動悸
心臓が高い周波数に慣れ、ガイアのアセンションに同調しています。これはアセンションの症状ですが、専門家に相談してください。ハートが新しくなる間休養をとってカフェインの摂り過ぎに注意してください。筋肉テスト(キネシオロジー)をしてカルシウムや他のサプリが必要かどうかチェックしてください。

心臓の上部が拡大する
肋骨上部が少々割れそうに感じる。高次のハート意識が拡がって光の波動が増えているのです。

心臓上部がひりひりする
心臓上部に突然僅かな痛みがある。高い周波数とクリスタルに曝されています。

頭 痛
効果的なのは、湧き水や新鮮で純粋な水を取ること、携帯電話、PC, TVなどの電子機器から離れること。また神聖幾何学のグリッド、クリスタル、植物を使って電磁波の影響を軽減することです。

睡 眠
寝付きが悪い、睡眠の中断、深夜に起きてしまうなど、疲れて寝てもなかなか眠れない、早く起きてします。寝る前にマグネシウム、カルシウム、魚油と一緒にハーブを取る、静かな音楽を聞くなどする。アセンションの進行は覚醒時間を長くしたりガイアのリズムを調整したりします。

聖なるエネルギーが深夜にダウンロードします。それで睡眠が妨げられるのではありません。このダウンロードはガイドによって生じるのです。あなたのエネルギーをサポートし神聖な情報を整理しなおしているのです。電磁波やグループ意識が緩んだ時に行われます。神聖な導きが来ることを覚えておいてください。

感情体の寂しさ
悲しいことを考えているわけではなにのに感情体が過去の深い細胞の記憶を手放しているのです。その記憶はもはや役に立たないものです。重要なことはその悲しみの中にはまらないことです。これは別のレベルで起きていることなのです。悲しみは1,2日で消えます。落ち込みではありません。他に注意を向けましょう。役に立つのはエッセンシャルオイルを使ったり、意識して深呼吸したり、ヨガやエクササイズ、自然の中にいることか、腕を広げて大きく息を吸うのです。それから手をハートチャクラの所で祈りのポーズにします。

カフェインに敏感になる

食べ物に対するアレルギーが多くなる

シンクロが盛んに起こる

食事の変化
超感覚が研ぎ澄まされて高い周波数とのバランスを取るために食事の好みが変わっています。もっと敏感になり体にあったものを摂るようになります。体に利するものを摂るようになります。

聴覚と体が他の次元や微細なエネルギーを感知する
聖なる導きで透視能力が高まる。それによって経験していることが何かが分かるようになります。この変化の中で進むべき方向を知り、安全に進めるようになります。

エネルギーがダウンロードしたり押し寄せたり、細胞の振動音を聞く。肉体を超えた高い波動レベルで神と繋がるようになるのです。

創造性や事業プラン、アイデアが一度に、すぐに浮かんだりひらめいたりする。実現に向かってそのようにしてエネルギーが入り込んできます。それは順応する新しいエネルギーの働きです。

人間関係が変わる、終わる、新たに開始する

体重が増えたり減少したりする。どうしても減らない

第3の目が活性化する、吹き出物ができる

松果体のせいで創造主と意識が合ってきて拡大しているのです。他の世界や天使、高次元の色、オーブ、妖精などを見ることが多くなるかもしれません。注)この時期は視力が変わり、周りに霧のようなものが見えたりします。何かの時は専門医に診てもらってください。

地に足がついていないような感覚

エネルギー場が不安定、落ち着かない感覚。急激に高次の世界に近づいています。4次元にシフトするまで続きます。すぐにここが故郷にいるような、今まで経験したことのないようなほど自然な感覚になります。
2012の予言 4,5,6次元のハート意識を渡る
「新しいヒューマンエンジェル」

テレパシー的共感能力が強くなる

自然/ガイア、動物と益々テレパシーで繋がるでしょう。ほとんどのブルーレイやライトワーカーは自然と非常に良くつながりますが、益々強くなり、神のエネルギーがあなたの中を流れるのです。

神聖な影のようなものを見る

異次元、ベールが開くと、聖なる存在、天使、光やオーブを見かけるようになります。空には普通ではない動きが表れ、大地や自然があなたに語りかけたりします。

闇のエネルギーが増す

光と天使のポータルが増えると、闇やネガティブなものが地球にも現れます。これは自然に起こるバランスで新しい時代に移行する時にあります。光を持つものとして大切なことは本当に聖なるパワー、神の大いなる愛の光に目を向けることです。新生地球と新しい人間が増えると、光の領域、天使界とサポートチームから放たれる聖なるパワーの統治が進みます。そのような聖なる存在を呼んで繋がってください。愛と光の聖なる計画を受け入れてください。

益々豊かで繁栄する

一なる意識(ユニティコンシャスネス)で創造主に近づくと、豊かになり繁栄していきます。自分のニーズや願い、希望、夢などが努力せずとも実現していきます。それが繁栄の時なのです。他の人が不足感を抱いていても、あなたは豊かです。もっと経済的な支援やサポートが受けられるだけでなく、その豊かな一なる意識を地球にアンカーしていくでしょう。

時間加速

アセンション時間が加速する
時間が加速すると、如何に3次元世界に馴染んでいたか、高いエネルギーに順応するために如何に時間を要していたかを知ります。4次元から6次元の高い世界に進むと、ダウンロードや取り込みが即座に起こります。それがはじめ、時間が増しているような感覚を起こすのです。時間が早く進んでいたことが自然で有機的になると、高い世界で生きるのに慣れていきます。

古代の聖なるサウンドが聖なるDNAと地球に調和をもたらす光の言語

失われた古代ソルフェ-ジオ周波数を使うと目覚めが増幅します。それは光の言語であり、創造の数式(等式)です。科学は数学的サウンド煮周波数があることを導き、それによって科学とスピリチュアル、形而上学がこの世界で繋がります。古代の音階が、天体の入口を通ってまた人の意識に上ります。その通路は開かれており、DNAを活性化し、神に開かれています。光の言語の創造の倍音は、今や多くの光を持つ人の中で蘇っています。光の言語は惑星と細胞を調和とバランスと光にチューニングするのに役に立ちます。

2012年のゲートウェーは、奇跡的で未曾有の機会に繋がります。皆さんが覚醒し即座に癒され変容する機会です。いまだかつて地球で起きたことがないものです。誰もがアセンションの完璧なタイムライン上にいます。喜んでください。苦悩と分離の終わりはもうすぐです。皆さんがこの輝かしい時に息を吹き込んだのです。私たちはあなた方と一つです!



アセンション・クンダリーニ症候群

この症状は多くの人にとっては、何年も続くものです。短い期間で済む人もいます。怖れないでください。

体内が繰り返し熱くなり(ホットフラッシュ)、手や足先が極端に熱くなり、背骨、背中、頭、体中が熱くなる症状。
クンダリーニの熱によって酷い汗をかく。
体内が冷えたり、身体の一部が冷え切る、特定のチャクラの周辺が冷えてグルグル回るような時がある。
体内に電気が走っている、体内がなにやらザワザワする、中が震えている、ゆっくりエネルギーが移動するような感じがする。
物に触ると、電気がビンーンと走る。
筋肉の痙攣、皮膚のかゆみや皮膚に変な感じがあるまたはする、神経が鋭くなる。
背骨の突起に鈍痛がある、激しい痛みが背骨の外にまで広がっている。
心理的に混乱したり、集中できない、一時的に名前や言葉を失念する。
気分が急に変わる、激しい怒り、フラストレーション、悲しみ、喜び、幸福感、ネガティブなことすべてに激しい嫌悪感がある。
一定期間「おかしくなる」
怒りが激しく抑えられない、ネガティブなことを極端に嫌う。
光が見える(クレアボヤント)、他次元の存在を目にする。
誰もいないのにお香を焚く臭いがする。
非物理的な音や声、言葉、カチッという音、おしゃべりする声、正体不明の音などを聞く(クレアオーディエント)。
急にむかつきや吐き気がする。
急なめまいが波のように起る、倒れそうなる、床に倒れそうになるなど。
急にアレルギー症状が出たり、増大したりする。
急に化学物質に過敏になる。
音や臭い光、熱、寒さ、エネルギー、他人、低いエネルギー、低い意識に対して過敏になる。
食生活が急に変わる、たんぱく質が多量に欲しくなる、軽い食事や少食になる、食べる時間が変わる。
消化不良、アルコールや薬が摂れなくなる。
下痢や腸過敏、膨満感、下腹に痛みあり重いなど。
酷い下痢や腹部上部または下腹部が実際にポコンと膨れる。
酷い頭痛、頭が重い、締め付けられる、頭蓋がヒリヒリしたり傷の痛みのような感じがする。
人と一緒にいることが出来ない、多人数の中にいることが出来ない。
歯車になれず、一人でいたい。
髪の毛が抜け落ちる、伸びない、髪が栄養不良状態。
悪夢、典型的古典的な夢、明晰夢。
サイキックな体験(よきにつけ悪しきにつけ)や寝ても醒めてもどちらでもサイキック攻撃(憑依)を受ける。
突然体外離脱する。
特定の時間に起きてしまう(午前3時、3:33,4:44,5:55など)。
眠れない、途中で起きてしまう。
昼間身体を出てしまうので、疲れ果ててうたた寝したり、睡眠が必要な状態。
肉体疲労状態、心理的疲労状態。
身体、筋肉が弱くなっていて無気力、身体や骨、関節に疼痛がある。
興奮状態で休憩が要らない、リラックスできない、休めない、疲れているのに心が勝手に競っていて身体は疲れている。
泣いたり、涙を流したり、悲嘆にくれたり、全ての存在に愛を感じたりする。
意識や感じ方見方に著しく明るい変化が起る。論理的直線的思考がなくても瞬間的に知ってしまう。
エゴが大きく消失する。

もっと症状の種類はありますが、殆どのアセンション・クンダリーニ症候群は、激しく、奇妙で多次元的だということを知っておいてください。本当に大切なことは、あなたに起きているのであって、毎日それを経験する人が増えていることです。怖れないでください。これは、圧縮された進化、意識が拡大しているポジティブなサインなのです。自然にポジティブなことが表に出る印なのです。

ザ・グループ(the Group)Lightworker Mikeホームページより。

 

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地球を癒す瞑想
2012-04-07 Sat 20:45

静かに座って目を閉じ、身体をリラックスさせてください…ただリラックスして…では始めましょう…。身体の筋肉を十分にゆるめて、すべての緊張や堅さをやさしく緩やかに取り去りましょう。

ゆっくりと、大きく息を吸い込んで、その息が流れ落ちていくのを意識しながら、息が行き着くところまで、腹部が膨らむまで、深く吸い込んでください。

そうしたら今度は腹部を緩ませて、大きく息を吐き出してください。呼気と共に、緊張と堅さがすべて身体の中から流れ出て行くのをイメージしましょう。息を吐き出すとき、緊張がすべて流れ出ていきます。

次はまた腹部が膨らむまで息を吸い込み、そしてまた息を吐きながら腹部を緩め、しぼませていきます。

このやさしくゆっくりとした呼吸を続けてください…息を吸い込んで、吐き出します…呼吸を意識しつづけてください。(ゆっくりと10回ほど呼吸をしてください)



今度は、美しい白光のエネルギーが自分の頭頂部へと流れ落ちて自分の身体を通っていき、自分の身体がそのエネルギーの中に浸っているようにイメージしてください。それはまるで澄み切った滝の下に立っているような感じです。

この光のエネルギーは単なる肉体を浄化したり甦らせるだけでなく、人間のエネルギー体やチャクラシステムまでも甦らせ、バランスと調和をもたらします。

チャクラシステムは虹の色のスペクトルと同じ振動数で共振します。そして、この澄んではじけるような滝があなたを洗い体(からだ)を通り抜ける際に、その水滴によるプリズム効果によって虹の七色のスペクトルが見られるでしょう。

この清く澄んだ七色が自分の身体を浸すにつれて、主なチャクラのひとつひとつが完璧な調和、バランス、清澄を取り戻すのに必要な、それぞれに適応した色を引き寄せるのです。



それでは、背骨の一番下にある第一チャクラから始めましょう。意識を自分の背骨の一番下に集中させて、赤色をイメージします。赤は、第一チャクラであるベースチャクラと調和する色です。濃くてイキイキとした明るい赤色の光線が、自分の生命力エネルギーの力強さと活気を取り戻している様子を思い描いてください。

自然の中にある美しい赤、たとえば大きくてピカピカした真っ赤なリンゴ、ベルベットのような真紅のバラ、秋に見られる紅葉などを思い描いてみましょう。

赤色が背骨の基部に引き寄せられていきます。その部分が暖かく感じられ、活き活きしていき、生命力、力強さやバイタリティーで満たされ、全身を通して広がっていきます。



ベースチャクラから上へあがっていきましょう。次は下腹部、おへそから5センチほど下にある第二のエネルギーセンター、仙骨のチャクラです。

この部分に自分の意識を集中させ、自分のインナーチャイルドを癒し育む(はぐくむ)ように、自分というすべての存在、身体と心と精神を通して、エネルギーとあたたかさと創造力を運ぶパチパチとはじけるようなオレンジの光をイメージしてください。

自然の中のオレンジ色、たとえば、大きくてみずみずしいオレンジ、やわらからなロウソクの炎、闇夜の中の暖かなキャンプファイヤー、夕暮れ空に広がる夕日の色などを思い浮かべてみましょう。

腹部のその部分にオレンジ色が引き寄せられ、あたたかさと創造のエネルギーが自分を通して広がっていくように感じてください。



次は肋骨のくぼみにある太陽神経叢に意識を向けてください。このエネルギーセンターは太陽のように輝く黄色です。自分の太陽神経叢に広がる黄色をイメージしましょう。穏やかさや静けさ、安心感や自信をもたらします。

ただリラックスして、太陽神経叢から、そこにたまりがちな緊張の塊や不安感といったものをすべて流し出しましょう。輝く黄色の光のエネルギーがそれらをすべて洗い流し、後には自分という全存在を貫く太陽光線の輝きが残ります。自分を囲むその光は自分を守り、輝かせ、自らに本来備わった力を取り戻してくれます。

赤、オレンジ、黄色といった暖色のスペクトルを持つ、これら1から3までの振動数の低いエネルギーセンターは、私たちを地球の物質的側面や人の肉体的側面に結びつけます。



では今から、より振動数の高いエネルギーセンターについて見ていきましょう。それらのエネルギーセンターは寒色である緑、青、藍、紫色をしていて、私たちをより高い振動数の領域につなげて、人間感情の熱気を冷まし、バランスを回復させます。

愛、バランス、調和に関連したハートセンターは、振動数の低い領域と高い領域とを繋ぐ架け橋のようなところです。愛は、肉体と精神とを、ロアーセルフとハイヤーセルフとを、人類の領域と神の領域とを、また創造物と創造者とを繋ぐ架け橋です。

緑色はバランスと調和の架け橋なのです。脈打ち始める自分の心臓部、癒しと元気を与えてくれる緑色のハートセンターを感じてみてください。

そして、自然の中にある緑色を心に描いてください。たとえば、足元に広がる冷たくてやわらかな草地、森林の深い緑色、木、その葉はやさしいそよ風に吹かれてサラサラと踊っています、青リンゴの緑やエメラルドグリーン、オリーブの緑色、青白い緑、春に見られる新緑の半透明な緑、夏場に青々と茂る群葉の緑など、様々な色合いの緑を思い描いてください。

自分のハートセンターに緑色を引き寄せ、そこから外へと溢れさせ、元気づけ、癒し、調和をもたらしてください。それは、深い慈悲の心や、自分の家や街、国、自分の世界、自分の宇宙といった自分を取り巻くすべてのものに対する共感を生みます。



それでは次に、喉のセンターへと意識を向けましょう。喉のセンターはコミュニケーションに関係し、澄んで輝く空の青色を放っています。自分の喉の部分に青色をイメージしてください。

それによって、自分自身を落ち着かせ、癒して、仲間を静かに気遣って慈しむことや、自分の考えや感情、思いを仲間たちに伝えることができやすくなり、また自分と自分を取り巻く人々との繋がりが強まります。適切な言葉を選ぶことによって、他の魂たちが必要としているときに彼らに安らぎを与えて元気づけることが、どうやったらうまくできるかを思い出してください。

雲ひとつない夏の日の空の青さを思い描いてください。無限に広がる空間に青色を反射させます。海の広々とした青、山の小さな湖のような青、そのようなイメージを鏡のように反射させて、地球へと送り戻してください。明快な表現とコミュニケーションができるよう、澄み切った青を自分の喉のセンターに引き寄せましょう。



では今度はその青空がだんだんと日没に差しかかっていくのをイメージしてみてください。明るく輝いていた青空が夜の深い藍色に変わっていく様子を思い描きましょう。

この藍色は、第3の目とも呼ばれる、眉間にあるチャクラに見られる色です。自分の額の上、両眉毛間の少し上に、藍色を引き寄せてください。自分の心の目で、それを花としてとらえてみましょう。

美しい藍色の花、その花びらが自分の額のその部分でゆっくりと開いていきます。自分の直観力と他者が必要としているニーズへの感性が高まり、考え方や見方がよりハッキリしていきます。



ここから意識をさらに上へ向けて、自分の頭頂部にあるクラウンチャクラを意識してください。そこは自分の心へと通じる入口です。心は無限に広がっていて、さらなる高次の現実へと導いてくれるポータルです。

この部分は、深くて濃い紫色を放っています。自分の頭頂部に紫色の花が咲いているのをイメージしてください。美しい蓮の花、その花びらが開いて、自分のハイヤーセルフ、つまり自分の中の神の部分からのガイダンスへと導いてくれます。その紫色をした蓮の花が大きく開いて、澄み切った純白の光、宇宙の生命力エネルギーを引き寄せます。

自分のクラウンチャクラにこの光のエネルギーを注ぎ込み、心をさらに大きく開いて、広大無辺な宇宙の意識へと繋げてください。この光のエネルギーは、ピアノの調律師のように自分の身体に働きかけ、宇宙の美しい調べ、そこに住まうすべての存在と一体であること、ワンネスの状態へとより深く繋がることができるように、自分の全システムが完璧に調和された状態へと戻します。



静かに座って、十分に安らぎ、完全に安全な状態で宇宙エネルギーの白い光に包まれていると、自分が広い空間の中にある巨大なマザーシップ(母船)の上にいることに気がつきます。自分の身体のラインにぴったりフィットした椅子にもたれて、最大限のサポートと満足を得ています。

あたたかで安全で、まるで自分が大きな子宮の中にいるかのように、大切にはぐくまれているように感じます。自分の周りにも似たような椅子に座っている人たちがいて、自分たちの心はすべて、完全なる信頼と一体性、またひとつの目的に繋がっています。

そこに集うすべての人々が地球人類である訳(わけ)ではないことに気がつきます。実際に自分とまったく違った姿をした人達もいますが、自分と彼らの中には同じ神の意識が流れていることをはっきりと知っています。彼らもまた自分と同じように、クラウンチャクラを通じて、澄み切ったユニバーサルワンネスの純白の光を引き寄せ、宇宙の美しい調べと波長を合わせています。

私たちは皆、ひとつのファミリー、兄弟であり姉妹なのです。同じひとつの目的に焦点を合わせて、共にワンネスの中にいるのです。その目的とは、地球に癒しのエネルギーを送ることです。コンピュータの大きなスクリーンが目の前にセットされ、そこに地球の姿が映っています。青く美しい惑星が目の前に浮かんでいます。ここマザーシップにいるすべての人々が、この小さく青い惑星へ向けて、まっすぐな愛と癒しを送ることを強く明確に意図しています。



あなたが自分自身を癒して調和させるのに用いた虹の七色の光を、今度は地球へ向けてください。このエクササイズは自分ひとりでやっているのではありません。他の大勢の人も同時に、地球という惑星を癒すために、この美しい虹色の光を注いでいるのです。癒しと調和の虹色がスクリーン上の地球のイメージに注がれ、まじり気のない光のエネルギーが合わさり溶け合っているのが見えるでしょう。それはまるでやわらかい原綿が惑星を包んでいるかのようです。



ここで、紫色を放つことをしっかりと意図してください。地球人類は自分たちが永遠の魂であること、皆それぞれが神の一部であり、またすべての人々は神の輝きを持つ魂であるという真実をすっかり忘れ去っています。忘却のかなたにあるその真理を人々が思い出すように、ゆっくりと彼らの心に触れてください。宇宙のこの基本的な真理に人々が目覚めるよう、自分たちのハイヤーセルフとの意識的な繋がりを取り戻せるよう、そして私たちが本当はひとつであるという真理を思い出すことができるよう、意図してください。“他者”も“分離”もなく、“彼らや私たち”もないのです。言葉も宗教も政治的信念も文化も、国や惑星も関係なく、私たちは皆ひとつなのです…。



そして、地球へ向けて藍色を放つようにすれば、人類が持つ無知や二元性、そして独善性が洗い流されるでしょう。さらに人々がより大きな現実に向けて内なる目をもっと完全に開くことができるようになり、私たちが実際に一体であるという真理にハッキリと目覚めるようになるでしょう。



次に、地球の人々が愛と思いやりのある方法で話すことができるよう、言語を使った表現能力をもっと賢明な方法で使えるよう、また、勇気と感受性をもって、心から誠実に自分たちの真理を話せるよう、青色を放つことに焦点をあててください。



今度は、人々が癒しと調和、慈悲の心を保てるよう、自分たちを愛し、尊敬し、自分たちの内にある豊富な知識と神の源にアクセスすることができるよう、緑色にフォーカスします。これによって人々が個々にまた皆で、誰もに等しく備わっている神のエッセンスの知識と栄誉を受けることができるよう、またそうすることによって、人々が二元性と分離による誤った感覚ではなく、愛と共感と一体性を持って自分たちの世界を見ることができるようになるのです…。



内なる神に目覚めれば、太陽神経叢センターにある黄色が自分たちに本来備わっている能力を強め、地球の人々のハートとマインドを縛り付けていた恐れを消します。この恐れというものが、地球上で起こるあらゆるネガティブなものを作り、憎しみや偏狭さ、偏見などを形作っているのです。

恐れという潜行性の癌が人間のハートの中で癒されると、地球は平和で満たされます。どのような信念体系かに関わらず、地球人類の内なる神を意識的に完全に認めることを通してのみ、それは起こり得るのです。内なる神を真実のものとして認めることは、自分たちが全能であり神聖なる存在であることを知ることです。

そして、この強い自己の能力を通して恐れを克服することは、純粋で本物の平和だと知ることです。恐れそのものが恐れを生み出しているのです。そして、恐れを克服するのに必要なのはただひとつ、自己の内なる神を完全に認めることだけなのです。

恐れを克服すれば、完全に信頼できるようになって、人類が自分たちのインナーチャイルドと再び繋がれるようになります。天国に入るには小さな子どものようになる必要があることを思い出してください。



オレンジ色が、皮肉癖や尊大な態度、思いあがったエゴといったような、恐れによって方向付けられた行動パターンをきれいに消し去り、この純粋無垢な人間本来の側面を育み(はぐくみ)ます。



人類が自らのインナーチャイルドとふれあい、それを癒やすことができれば、今度は赤色に繋がるときです。赤色は、感情を落ち着かせ、人類と地球をさらに強く結び付けて、母なる地球から力強さと活力を引き出せるようにします。



マザーシップの仲間達に親しみを込めて別れを告げれば、私たちが行ってきたヒーリングエクササイズは完了します。

クラウンチャクラをしっかりと意識しながら、地球の物質的な次元の現実へと戻っていきましょう。ポータルを通って意識を自分の眉間のチャクラへと向け、それから自分の喉を通ってハートを抜け、太陽神経叢から仙骨のチャクラを通って、最後にベースチャクラへと向けます。

自分の足元をしっかりと感じ、意識を向けてください。エネルギーの流れがまるで碇(いかり)のように自分の足裏から地球へと深く突き抜けていき、この地球の物質的な次元の現実にしっかりと根を下ろします。

癒しの光を放つ小さな虹をいつも自分のハートに抱いて、日常生活を送ってください。その虹は、ひっそりと奥に隠したりせずに、世界中に見えるように輝かせてください。自分の周りの人たちと分かち合い、光を世界の外に、宇宙の外に向けて放てば放つほど、その光はますます自分たちへと戻ってくるのです。



自分自身とひとつに、

世界とひとつに、

宇宙とひとつになってください。

自らが宇宙へと広がっていけば愛へと到達し、

愛を世界と分かち合えば、私たちは皆ひとつになるでしょう。

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地球を癒す瞑想
2012-04-07 Sat 20:45

静かに座って目を閉じ、身体をリラックスさせてください…ただリラックスして…では始めましょう…。身体の筋肉を十分にゆるめて、すべての緊張や堅さをやさしく緩やかに取り去りましょう。

ゆっくりと、大きく息を吸い込んで、その息が流れ落ちていくのを意識しながら、息が行き着くところまで、腹部が膨らむまで、深く吸い込んでください。

そうしたら今度は腹部を緩ませて、大きく息を吐き出してください。呼気と共に、緊張と堅さがすべて身体の中から流れ出て行くのをイメージしましょう。息を吐き出すとき、緊張がすべて流れ出ていきます。

次はまた腹部が膨らむまで息を吸い込み、そしてまた息を吐きながら腹部を緩め、しぼませていきます。

このやさしくゆっくりとした呼吸を続けてください…息を吸い込んで、吐き出します…呼吸を意識しつづけてください。(ゆっくりと10回ほど呼吸をしてください)



今度は、美しい白光のエネルギーが自分の頭頂部へと流れ落ちて自分の身体を通っていき、自分の身体がそのエネルギーの中に浸っているようにイメージしてください。それはまるで澄み切った滝の下に立っているような感じです。

この光のエネルギーは単なる肉体を浄化したり甦らせるだけでなく、人間のエネルギー体やチャクラシステムまでも甦らせ、バランスと調和をもたらします。

チャクラシステムは虹の色のスペクトルと同じ振動数で共振します。そして、この澄んではじけるような滝があなたを洗い体(からだ)を通り抜ける際に、その水滴によるプリズム効果によって虹の七色のスペクトルが見られるでしょう。

この清く澄んだ七色が自分の身体を浸すにつれて、主なチャクラのひとつひとつが完璧な調和、バランス、清澄を取り戻すのに必要な、それぞれに適応した色を引き寄せるのです。



それでは、背骨の一番下にある第一チャクラから始めましょう。意識を自分の背骨の一番下に集中させて、赤色をイメージします。赤は、第一チャクラであるベースチャクラと調和する色です。濃くてイキイキとした明るい赤色の光線が、自分の生命力エネルギーの力強さと活気を取り戻している様子を思い描いてください。

自然の中にある美しい赤、たとえば大きくてピカピカした真っ赤なリンゴ、ベルベットのような真紅のバラ、秋に見られる紅葉などを思い描いてみましょう。

赤色が背骨の基部に引き寄せられていきます。その部分が暖かく感じられ、活き活きしていき、生命力、力強さやバイタリティーで満たされ、全身を通して広がっていきます。



ベースチャクラから上へあがっていきましょう。次は下腹部、おへそから5センチほど下にある第二のエネルギーセンター、仙骨のチャクラです。

この部分に自分の意識を集中させ、自分のインナーチャイルドを癒し育む(はぐくむ)ように、自分というすべての存在、身体と心と精神を通して、エネルギーとあたたかさと創造力を運ぶパチパチとはじけるようなオレンジの光をイメージしてください。

自然の中のオレンジ色、たとえば、大きくてみずみずしいオレンジ、やわらからなロウソクの炎、闇夜の中の暖かなキャンプファイヤー、夕暮れ空に広がる夕日の色などを思い浮かべてみましょう。

腹部のその部分にオレンジ色が引き寄せられ、あたたかさと創造のエネルギーが自分を通して広がっていくように感じてください。



次は肋骨のくぼみにある太陽神経叢に意識を向けてください。このエネルギーセンターは太陽のように輝く黄色です。自分の太陽神経叢に広がる黄色をイメージしましょう。穏やかさや静けさ、安心感や自信をもたらします。

ただリラックスして、太陽神経叢から、そこにたまりがちな緊張の塊や不安感といったものをすべて流し出しましょう。輝く黄色の光のエネルギーがそれらをすべて洗い流し、後には自分という全存在を貫く太陽光線の輝きが残ります。自分を囲むその光は自分を守り、輝かせ、自らに本来備わった力を取り戻してくれます。

赤、オレンジ、黄色といった暖色のスペクトルを持つ、これら1から3までの振動数の低いエネルギーセンターは、私たちを地球の物質的側面や人の肉体的側面に結びつけます。



では今から、より振動数の高いエネルギーセンターについて見ていきましょう。それらのエネルギーセンターは寒色である緑、青、藍、紫色をしていて、私たちをより高い振動数の領域につなげて、人間感情の熱気を冷まし、バランスを回復させます。

愛、バランス、調和に関連したハートセンターは、振動数の低い領域と高い領域とを繋ぐ架け橋のようなところです。愛は、肉体と精神とを、ロアーセルフとハイヤーセルフとを、人類の領域と神の領域とを、また創造物と創造者とを繋ぐ架け橋です。

緑色はバランスと調和の架け橋なのです。脈打ち始める自分の心臓部、癒しと元気を与えてくれる緑色のハートセンターを感じてみてください。

そして、自然の中にある緑色を心に描いてください。たとえば、足元に広がる冷たくてやわらかな草地、森林の深い緑色、木、その葉はやさしいそよ風に吹かれてサラサラと踊っています、青リンゴの緑やエメラルドグリーン、オリーブの緑色、青白い緑、春に見られる新緑の半透明な緑、夏場に青々と茂る群葉の緑など、様々な色合いの緑を思い描いてください。

自分のハートセンターに緑色を引き寄せ、そこから外へと溢れさせ、元気づけ、癒し、調和をもたらしてください。それは、深い慈悲の心や、自分の家や街、国、自分の世界、自分の宇宙といった自分を取り巻くすべてのものに対する共感を生みます。



それでは次に、喉のセンターへと意識を向けましょう。喉のセンターはコミュニケーションに関係し、澄んで輝く空の青色を放っています。自分の喉の部分に青色をイメージしてください。

それによって、自分自身を落ち着かせ、癒して、仲間を静かに気遣って慈しむことや、自分の考えや感情、思いを仲間たちに伝えることができやすくなり、また自分と自分を取り巻く人々との繋がりが強まります。適切な言葉を選ぶことによって、他の魂たちが必要としているときに彼らに安らぎを与えて元気づけることが、どうやったらうまくできるかを思い出してください。

雲ひとつない夏の日の空の青さを思い描いてください。無限に広がる空間に青色を反射させます。海の広々とした青、山の小さな湖のような青、そのようなイメージを鏡のように反射させて、地球へと送り戻してください。明快な表現とコミュニケーションができるよう、澄み切った青を自分の喉のセンターに引き寄せましょう。



では今度はその青空がだんだんと日没に差しかかっていくのをイメージしてみてください。明るく輝いていた青空が夜の深い藍色に変わっていく様子を思い描きましょう。

この藍色は、第3の目とも呼ばれる、眉間にあるチャクラに見られる色です。自分の額の上、両眉毛間の少し上に、藍色を引き寄せてください。自分の心の目で、それを花としてとらえてみましょう。

美しい藍色の花、その花びらが自分の額のその部分でゆっくりと開いていきます。自分の直観力と他者が必要としているニーズへの感性が高まり、考え方や見方がよりハッキリしていきます。



ここから意識をさらに上へ向けて、自分の頭頂部にあるクラウンチャクラを意識してください。そこは自分の心へと通じる入口です。心は無限に広がっていて、さらなる高次の現実へと導いてくれるポータルです。

この部分は、深くて濃い紫色を放っています。自分の頭頂部に紫色の花が咲いているのをイメージしてください。美しい蓮の花、その花びらが開いて、自分のハイヤーセルフ、つまり自分の中の神の部分からのガイダンスへと導いてくれます。その紫色をした蓮の花が大きく開いて、澄み切った純白の光、宇宙の生命力エネルギーを引き寄せます。

自分のクラウンチャクラにこの光のエネルギーを注ぎ込み、心をさらに大きく開いて、広大無辺な宇宙の意識へと繋げてください。この光のエネルギーは、ピアノの調律師のように自分の身体に働きかけ、宇宙の美しい調べ、そこに住まうすべての存在と一体であること、ワンネスの状態へとより深く繋がることができるように、自分の全システムが完璧に調和された状態へと戻します。



静かに座って、十分に安らぎ、完全に安全な状態で宇宙エネルギーの白い光に包まれていると、自分が広い空間の中にある巨大なマザーシップ(母船)の上にいることに気がつきます。自分の身体のラインにぴったりフィットした椅子にもたれて、最大限のサポートと満足を得ています。

あたたかで安全で、まるで自分が大きな子宮の中にいるかのように、大切にはぐくまれているように感じます。自分の周りにも似たような椅子に座っている人たちがいて、自分たちの心はすべて、完全なる信頼と一体性、またひとつの目的に繋がっています。

そこに集うすべての人々が地球人類である訳(わけ)ではないことに気がつきます。実際に自分とまったく違った姿をした人達もいますが、自分と彼らの中には同じ神の意識が流れていることをはっきりと知っています。彼らもまた自分と同じように、クラウンチャクラを通じて、澄み切ったユニバーサルワンネスの純白の光を引き寄せ、宇宙の美しい調べと波長を合わせています。

私たちは皆、ひとつのファミリー、兄弟であり姉妹なのです。同じひとつの目的に焦点を合わせて、共にワンネスの中にいるのです。その目的とは、地球に癒しのエネルギーを送ることです。コンピュータの大きなスクリーンが目の前にセットされ、そこに地球の姿が映っています。青く美しい惑星が目の前に浮かんでいます。ここマザーシップにいるすべての人々が、この小さく青い惑星へ向けて、まっすぐな愛と癒しを送ることを強く明確に意図しています。



あなたが自分自身を癒して調和させるのに用いた虹の七色の光を、今度は地球へ向けてください。このエクササイズは自分ひとりでやっているのではありません。他の大勢の人も同時に、地球という惑星を癒すために、この美しい虹色の光を注いでいるのです。癒しと調和の虹色がスクリーン上の地球のイメージに注がれ、まじり気のない光のエネルギーが合わさり溶け合っているのが見えるでしょう。それはまるでやわらかい原綿が惑星を包んでいるかのようです。



ここで、紫色を放つことをしっかりと意図してください。地球人類は自分たちが永遠の魂であること、皆それぞれが神の一部であり、またすべての人々は神の輝きを持つ魂であるという真実をすっかり忘れ去っています。忘却のかなたにあるその真理を人々が思い出すように、ゆっくりと彼らの心に触れてください。宇宙のこの基本的な真理に人々が目覚めるよう、自分たちのハイヤーセルフとの意識的な繋がりを取り戻せるよう、そして私たちが本当はひとつであるという真理を思い出すことができるよう、意図してください。“他者”も“分離”もなく、“彼らや私たち”もないのです。言葉も宗教も政治的信念も文化も、国や惑星も関係なく、私たちは皆ひとつなのです…。



そして、地球へ向けて藍色を放つようにすれば、人類が持つ無知や二元性、そして独善性が洗い流されるでしょう。さらに人々がより大きな現実に向けて内なる目をもっと完全に開くことができるようになり、私たちが実際に一体であるという真理にハッキリと目覚めるようになるでしょう。



次に、地球の人々が愛と思いやりのある方法で話すことができるよう、言語を使った表現能力をもっと賢明な方法で使えるよう、また、勇気と感受性をもって、心から誠実に自分たちの真理を話せるよう、青色を放つことに焦点をあててください。



今度は、人々が癒しと調和、慈悲の心を保てるよう、自分たちを愛し、尊敬し、自分たちの内にある豊富な知識と神の源にアクセスすることができるよう、緑色にフォーカスします。これによって人々が個々にまた皆で、誰もに等しく備わっている神のエッセンスの知識と栄誉を受けることができるよう、またそうすることによって、人々が二元性と分離による誤った感覚ではなく、愛と共感と一体性を持って自分たちの世界を見ることができるようになるのです…。



内なる神に目覚めれば、太陽神経叢センターにある黄色が自分たちに本来備わっている能力を強め、地球の人々のハートとマインドを縛り付けていた恐れを消します。この恐れというものが、地球上で起こるあらゆるネガティブなものを作り、憎しみや偏狭さ、偏見などを形作っているのです。

恐れという潜行性の癌が人間のハートの中で癒されると、地球は平和で満たされます。どのような信念体系かに関わらず、地球人類の内なる神を意識的に完全に認めることを通してのみ、それは起こり得るのです。内なる神を真実のものとして認めることは、自分たちが全能であり神聖なる存在であることを知ることです。

そして、この強い自己の能力を通して恐れを克服することは、純粋で本物の平和だと知ることです。恐れそのものが恐れを生み出しているのです。そして、恐れを克服するのに必要なのはただひとつ、自己の内なる神を完全に認めることだけなのです。

恐れを克服すれば、完全に信頼できるようになって、人類が自分たちのインナーチャイルドと再び繋がれるようになります。天国に入るには小さな子どものようになる必要があることを思い出してください。



オレンジ色が、皮肉癖や尊大な態度、思いあがったエゴといったような、恐れによって方向付けられた行動パターンをきれいに消し去り、この純粋無垢な人間本来の側面を育み(はぐくみ)ます。



人類が自らのインナーチャイルドとふれあい、それを癒やすことができれば、今度は赤色に繋がるときです。赤色は、感情を落ち着かせ、人類と地球をさらに強く結び付けて、母なる地球から力強さと活力を引き出せるようにします。



マザーシップの仲間達に親しみを込めて別れを告げれば、私たちが行ってきたヒーリングエクササイズは完了します。

クラウンチャクラをしっかりと意識しながら、地球の物質的な次元の現実へと戻っていきましょう。ポータルを通って意識を自分の眉間のチャクラへと向け、それから自分の喉を通ってハートを抜け、太陽神経叢から仙骨のチャクラを通って、最後にベースチャクラへと向けます。

自分の足元をしっかりと感じ、意識を向けてください。エネルギーの流れがまるで碇(いかり)のように自分の足裏から地球へと深く突き抜けていき、この地球の物質的な次元の現実にしっかりと根を下ろします。

癒しの光を放つ小さな虹をいつも自分のハートに抱いて、日常生活を送ってください。その虹は、ひっそりと奥に隠したりせずに、世界中に見えるように輝かせてください。自分の周りの人たちと分かち合い、光を世界の外に、宇宙の外に向けて放てば放つほど、その光はますます自分たちへと戻ってくるのです。



自分自身とひとつに、

世界とひとつに、

宇宙とひとつになってください。

自らが宇宙へと広がっていけば愛へと到達し、

愛を世界と分かち合えば、私たちは皆ひとつになるでしょう。

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第5レベル宇宙種族長老マーリスのメッセージ
2012-04-07 Sat 19:01

地球人類とのコンタクトを加速し拡大させるという過去60から70年にわたる私たちのプログラムが、私たちの地球来訪の理由について、憶測や恐怖を呼び起こしていることは十分に承知しています。

この恐怖の大半は、あたかも私たちが意思疎通を拒絶しているかのように見えることから生まれています。しかし、あなた方のほとんどが理解していないのは、私たちが地球人類の物質レベルでコミュニケーションをとることには、大変な苦労が伴うという事実です。

2001年に、私たちが永年にわたってコンタクトしてきたオーストラリア人のジュディ・キャロルに、そして同時にヘリーン・ケイと13歳の娘キラにも、情報を伝えました。ちなみにキラとは、最近になって顕在意識レベルでの(フルコンシャスでの)継続的なコンタクトが確立できました。


その何年か前にジュディとの間で、人類との私たちのコミュニケーションの労苦を緩和できるような本を書くという合意ができていました。それには、人間の進化プロセスや、それに関連する私たちの役割のことも含めることになっていました。

地球人類の精神的進化という命題が、私たちがここにいる理由です。あなた方が「エイリアンによるアブダクションと干渉」と認識している事柄は、実際には現に進行しているこのプロジェクトなのです。

魂のレベルでの進化は、どんな意味でも容易なプロセスではなく、恐怖やエゴのバリアに関わる何らかのトラウマを必然的に伴います。それは最終的には、別の領域での純粋な無条件の愛に昇華するのですが。

宇宙の全領域で絶えず起こっている人間つまり人間型種族の進化には、簡単には説明できない複雑な中身があります。それで、ジュディとヘリーンとキラとが冗談半分に、このような示唆をしたことがあります。この宇宙に共通する進化のプロセスを、イラストとして利用できるようなクロップサークルとして、宇宙の同胞たちが現してくれないかしら、と。


そのとき同時に、この3人が全く知らなかったことですが、ブレッツというオーストラリア人の男性がイギリスの田舎にあるミルクヒルの下部で、その前に出来ていたクロップサークルの中で瞑想していました。ブレッツは瞑想しながら、こちらも冗談めかして、「サークル制作者」への願いを心の中で思ったのです。もし皆さんが現実の存在なら、どうか今夜ミルクヒルの麦畑に図形を造ってください、と。オーストラリアから三人の願いが同時に発せられ、それに現地で四人目が加わってダメ押しされたのでは、とても断りきれるものではありません。というわけで、私たちは引き受けることにしたのです。


2001年8月にミルクヒルの麦畑に置かれた極めて複雑な図形は、創造、進化、そして変容を象徴的に示すものです。これには、私たちが「進化の階段(銀河レベル)」と呼んでいる、人の魂が宇宙的なレベルを螺旋状に上昇していく経路を表象するパターンが組込まれています。

そして、それ自体は物理的な場所を示すものではなく、むしろ人間界での進化というものは何かということに関わる、自覚的な気づきの上昇レベルを示すものです。

ご覧いただけば分かるように、この基本的なデザインの中に、いわゆる「ソロモンの紋章」や「聖なる幾何学」の他の要素を組込んで理解に資するようにしました。


このように、私たちのクロップサークル図形は、「真実の、または宇宙共通のシンボル」を通して、惑星やその住民の「エネルギー体」に直接的に衝撃を与え、生命力エネルギーが上昇し調和するようにデザインされています。

私たちの図形は、レイキの実践で使われるものを含む全ての宇宙共通シンボルと同様に働くもので、その中にエネルギーをカプセル状に包んでおいて、生命力エネルギー波動が調和的に働くように始動させるのです。

それらは、あなた方の「エネルギー体」に直接つながり、DNAに衝撃を与えるエネルギーのパターンを持っているので、あらゆるレベルで、あなたという存在の全エッセンスを支えます――つまり、肉体的、メンタル的・感情的、精神的および宇宙的の各側面を支えるのです。

そのことがあるので、本物のクロップサークルの中に入ると、感じやすい人は吐き気や頭痛のような感覚を持ったり、高レベルのエネルギーを感じたり、時には至福感に満たされることもあるでしょう。


レイキのシンボルと同様に、クロップサークルの図形は、進化のプロセスを加速させる効果があります。それらは、物質的な三次元の現実を規定する制約を超えて、自覚的な気づきの拡大を始動する触媒のようなものです。それによって、あなた方の惑星が「進化の階段」の次の高波動現実へステップアップする際に、そこに住む人類として彼女と共に進化することが可能になるのです。

宇宙共通のシンボルとして、私たちのクロップサークル図形は、あなた方に宇宙言語で語りかけるので、私たちが、あなた方とのコミュニケーションの問題を克服する助けになります。


私たちのオーストラリアの友人たちに与えられたミルクヒルのフォーメーションは、彼らの著作を通じて私たちの人類とのコミュニケーションの問題を助けてくれるものです。それらの著作には、人類進化のエッセンスと、私たちのような「保護者」が、この時点でここにいる理由も含まれています。

私たちとの遭遇を体験した方の多くは、「変容」を意味する13という数字の、特別の重みに気づかされたはずです。

イエスと12使徒や、薬師如来と12神将のことを考えてみてください。変容の触媒は、13番目の構成要素です。

ミルクヒルのサークルは409個の小サークルで構成され、〔4+0+9=13〕です。このように、それは惑星地球とその住人たちの〔進化と変容〕の助けになるように特別にデザインされたものです。

ユァロックは、彼という存在の深いレベルで、そのことを理解しており、それゆえに、この特別な図形を地球を癒す本プロジェクトの触媒として、また焦点として位置づけました。



この図形は変容への理想的な媒体で、あなた方の助けがあったから現実のものになったのです。

地球は自由意思の惑星で、今回の「変容」を実現させるには、この惑星で参画する人々が「臨界数量」に――少なくとも144,000人に――達し、それを実現させるように心と意図のエネルギーを注ぎ込むことが必要です。

これは、まず最初に物質レベルで主導されることが必要で、それを受けて私たちが集合意識の効果が出るまで高めて地球へ反映させることが可能になります。この集合意識の触発者なしでは、その実現は不可能です。

それは、1人や10人や、1,000人の話ではありません。それは協同行動でなければならず、必ずしも政府や権力機構の内部の者に依るのではなく、むしろ市民によって――あなた方、あなた方自身の自由意思による選択によって行われること、そして実現を意図することが鍵です。



2006年に私たちのチャンネルであるジュディを通して送ったメッセージで説明したように、それに続く6年は、惑星地球での選択の期間です。1人の人間が精神的に進化するかしないかは、完全に選択の問題です――正しい選択か、間違った選択かの。この地球を癒すプロジェクトに参加する選択は、あなた方の惑星の将来にとって重大な分かれ目となるこの時点での、大きな選択です。

私たちは、この図形に適切なエネルギー波動を包み込むことを通じて、この変化をスタートさせました。そこで、このエネルギーパターンを通して、あなた方の自由意思による意図を宇宙へ放射すれば、それは全宇宙で聞き届けられ了解されるでしょう。そして、同じマインドのエネルギーを引き寄せて、この惑星を癒し、調和させるプロセスが支援されることになるでしょう。



私たちは、あなた方に全面的に歓迎されているわけではなく、中には地球を征服しようとするエイリアンの侵略者と見なす人もいることを知っています。そういうなら、そうでしょう――それがあなた方の物の見方なら、それを変えられるような言葉を私たちは持ち合わせていません。

このプロジェクトは私たちに関わるものではなく、むしろあなた方に、地球に住む人々に、あなた方の子供たちや孫たちに――つまり「ホーム」と呼べるような健康で平和的な惑星を必要とする将来の世代に関わるものです。

実際のところ、あなた方の心やマインドが、他の誰かにコントロールされているということは決してありません――あなた方は自由意志を持っています――どうかそれを、あなた方の世界のために使ってください。



これまでに、ごく少数でやった数少ない協同行動だけでも、すでに物事が変わり始めていることを知ってください。私たちは、あなた方の光を見て歓喜しています。

これは私たちが、より大きな価値のために結集してワンネスになる、真に宇宙スケールの取組みです。

あなたがたの一人ひとりが、「神」を表現しており、あなた方が思っているより遥かに効果的に「山を動かす」ことが本当にできることを、どうか知ってください。

愛とワンネスを込めて、マーリス。



【解説】(小松)

マーリスは、本プロジェクトにユァロック(Yuroc)と共に関係が深いジュディ(Judy)の教師で、上記にある「進化の階段」の「第5レベル(肉体を持つ種族での最高レベル)」にいるゼータ種族の長老です。両者の間には、数十年にわたる交流の歴史があります。

上にあるように、マーリスの勧めに応えてジュディが現した著書の1つが『アセンションものがたり』で、著作の過程でマーリスを含むゼータたちの全面的な支援を受けているので、ここにあるマーリスのメッセージには、『アセンションものがたり』の内容が色濃く反映されています。

実際のところ、『アセンションものがたり(上)(下)』を読むことによって、本プロジェクトの背景や参加する意義が明確に理解できるようになるでしょう。間違いなく、「クリスタルビジョン2012」に参画される方の「必読の書」と言えると思います。



ジュディと共に冒頭に出てくるヘリーンと娘のキラは、いずれも実名で、それぞれ『アセンションものがたり』のキャズとスージーのモデルになった人物です。

ちなみにユァロックの出版社が準備しているジュディの次の著作は、ヘリーンとの共著です。



以下では、項目を分けて主なポイントについて解説します。



・恐怖やエゴのバリア

《あなた方が「エイリアンによるアブダクションと干渉」と認識している事柄は、実際には現に進行しているこのプロジェクトなのです。魂のレベルでの進化は、どんな意味でも容易なプロセスではなく、恐怖やエゴのバリアに関わる何らかのトラウマを必然的に伴います。》



異星人(宇宙の同胞)とのコンタクトが確立されるまでの過程で、多くのコンタクティーが共通的に味わう状況は、深いトラウマです。

それは、もともと本人が心の奥底に抱えているのもで、コンタクト体験がキッカケで表面化してきたものです。さらに精神的に前進するために、何らかの手段によって浮上してきたものを本人が認識して、手放し浄化する必要があったものです。



こうしたキッカケを与えるものは、異星人とのコンタクト体験に限るわけではなく、洋の東西を問わず古くから知られ、また実行されていて、『アセンションものがたり』でも「シャーマニズム(体験)」として言及されています。

日本でこれに相当するものは、手法として「山岳修行」などを用いる「修験道」でしたが、残念なことに徳川幕府や明治政府による弾圧によって、本来の姿は事実上残っていないといえるでしょう。

下に、『アセンションものがたり(上)』に私が書いた脚注を引用しておきます。



シャーマニズム(shamanism):世界各地に残っている、民族の宇宙観・自然観と宗教的・霊的な知恵を統合した古い歴史を持つ実践的な教えで、日本では「役(えん)の小角(おづぬ)(634?-701?、役(えん)の行者(ぎょうじゃ))」が開祖とされる「修験(しゅげん)道(どう)」がそれに近い。それらに共通する最も純粋な形では、修行者(シャーマン志願者)に対して、たいへん難しく恐怖を伴うような長期間にわたる試練を課して、その過程で心の奥底に潜んでいる恐怖心や不安(いわば「心の闇」)を浮上させ照らし出すようにする。修行者にとっては、それを正しく知覚し克服する勇気と精神力を奮い起こすことが出来るかどうかが鍵になる。それによって日常の自己中心的な認識を超越した世界(宇宙)についての知覚と気付きを得て、精妙で広大な非物質領域にもつながるようになる。その境地を、本人および周囲の者の向上に役立てることを狙いとしている。

ETとの遭遇が「シャーマニズム的な体験」になるというのは、それが、本人が気付いていなかった「心の闇」を浮上させるキッカケになることをいう(実は、コンタクトの最大の狙いは、その体験を引き起こしてコンタクティーの精神的進化をサポートすることにある)。



・「進化の階段(銀河レベル)」

《2001年8月にミルクヒルの麦畑に置かれた極めて複雑な図形は、創造、進化、そして変容を象徴的に示すものです。これには、私たちが「進化の階段(銀河レベル)」と呼んでいる、人の魂が宇宙的なレベルを螺旋状に上昇していく経路を表象するパターンが組込まれています。》



次の2つの画像が、極めて酷似していることに注目してください。

説明: F:\gaia-as\2012CV.image02b.jpg

(ミルクヒルのフォーメーション)

説明: F:\gaia-as\2012CV.HumanLadder.jpg

(「進化の階段(銀河レベル)」を説明するイラスト)



後者は、ジュディの最初の著作(LOOKING THROUGH EYES OF LOVE, 2005年)に掲載されたイラストです。これは、宇宙の全ての「人間型種族」の進化の経路を示しています。

その要点は、ここにある10本の「腕(アーム)」において、右上の一番小さい先端部を持つものが第1レベルで、そこから時計方向に進化していって、左上の一番大きい先端部を持つ段階(第10レベル)に至ります。

この中で、第5レベルまでが肉体を持つ存在(種族)で、第6レベル以上は肉体を持たない(持つ必要がない)存在です。

ちなみに地球人類は宇宙で最低の「第1レベル」で、いま「第2レベル」へ進化しようとしています。



・レイキについて

《私たちの図形は、レイキの実践で使われるものを含む全ての宇宙共通シンボルと同様に働くもので、その中にエネルギーをカプセル状に包んでおいて、生命力エネルギー波動が調和的に働くように始動させるのです。》



このマーリスのメッセージだけでなく『アセンションものがたり』でもレイキに言及されていますが、マーリスやジュディが言うレイキは、現代の多くの日本人が認識している「レイキ」とは、同じではありません。

ご存知のように、臼井甕男が創始した「臼井霊気療法」は、いったん渡米した後に「レイキ」として里帰りしたわけですが、その間に本来あったものが失われています。

ジュディはレイキの教師でもありますが、本来の「臼井霊気療法」を探求する過程で、オーストラリア人夫妻が著わしたレイキの著作『THE JAPANESE ART OF REIKI,』にめぐり合って、これを徹底的に研究したとのことです(この著者たちは運よく、まだ存命中だった臼井甕男の直伝の弟子たち数人から教えを受けたそうです)。



ジュディは今では、自分が考案したものも付加して、独自のレイキの体系を造り上げ、それを弟子たちに伝えています。

そして、日本で「レイキティーチャー」が粗製乱造されている現状を嘆いています。

また彼女は、レイキ研究の延長として修験道も研究しており、それに関しては、『修験道―その歴史と修行』(宮家準)を薦めています。

臼井甕男が25年間にわたって修験道の修行をしたという事実は、里帰りした「レイキ」では完全に消されているそうです。



・クロップサークルが伝えるもの

《レイキのシンボルと同様に、クロップサークルの図形は、進化のプロセスを加速させる効果があります。それらは、物質的な三次元の現実を規定する制約を超えて、自覚的な気づきの拡大を始動する触媒のようなものです。》



クロップサークルには様々な狙いと意義があります。これに関しては、次を参考にしてください。

【関連】クロップサークルが伝えるもの



・「13」という数字の意味

《私たちとの遭遇を体験した方の多くは、「変容」を意味する13という数字の、特別の重みに気づかされたはずです。イエスと12使徒や、薬師如来と12神将のことを考えてみてください。変容の触媒は、13番目の構成要素です。》



これに関して、ジュディからのメールの一部を紹介しましょう。

《ゼータとのコンタクトを続けている人は、3,6,9のどれかの、不思議なノック音を聴くことがあります。これは、彼らがやって来てメッセージを伝えようとしている合図です。3はバランスのシンボルで、6は変化し精神的な意味で行動し前進するシンボルです。9は進化を意味します。12は完成を表象し、13は変容です。

ミルクヒル・クロップサークルの背後にあるメッセージとして私が理解しているのは、それが新しい千年紀の13番目の年、つまり2013年を指しているということです。2001年から2012年までの、最初の12年は浄化と準備の期間で、それは地球人類が、より高いエネルギー波動へ変容し始める2013年への支度(したく)のようなものです。》



私のHPでも「2012年末は巨大な転換点、アセンションは2013年」ということを何度か伝えていますが、それと符合しています。



・人類への支援のスタンス

《1人の人間が精神的に進化するかしないかは、完全に選択の問題です――正しい選択か、間違った選択かの。この地球を癒すプロジェクトに参加する選択は、あなた方の惑星の将来にとって重大な分かれ目となるこの時点での、大きな選択です。》

《このプロジェクトは私たちに関わるものではなく、むしろあなた方に、地球に住む人々に、あなた方の子供たちや孫たちに――つまり「ホーム」と呼べるような健康で平和的な惑星を必要とする将来の世代に関わるものです》



これに関して、『アセンションものがたり』からの、次の引用をご覧ください。



――「彼らがしているのは、あなたがたが自分の内部を見つめ、あなた自身の答えを見つけてもらうための後押しなのよ。彼らが最も望まないのは、答えを見つけるために、あなたたちが彼らを頼りにすることなの。つまり、地球人が陥りがちな、『自己』の外側に注意を向けるということよ。私たちが答えを探そうと思ったら、結局は自分の内部に目を向けるようになる必要がある。つまりこれが、私たちが最終的に向かうべき、残された唯一の場所なのよ。それが、この試練の肝心な点だわ」



――「人々はあまりにも長い間自分の力を奪われてきて、しょっちゅう自分たちは『罪人』で『無価値』だと言われてきたし、その過程で、自分たちが精神的に必要とするものをいつも自分の外に求めることに慣れてしまった。

伝統的な宗教からは多くの人が遠ざかっている今日でさえ、人々は相変わらず、その関心を精神的ガイドやマスターへと向けることで、答えを自分の外に求めようとしているわ。異星人にまで関心をむけて、それを救済者だの悪魔だのと言っているけど、いつでも自分たちとは完全に切り離して考えているのよね。人々はいまだに、無力な『貧しい犠牲者』意識から抜け出すことができないようね。私たちが本当にしなければならないのは、『自己』を見つめることなの。なぜなら、そこに私たちのすべての答えがあるからよ」



人類が「精神的に必要とするものをいつも自分の外に求めることに慣れてしまった」のは、そういう状況が造られてしまったという面もあります。人々が「本来持っている力」に気づかない方が、支配構造を維持するのに都合がいいからです。宗教の教団にとっても、それは同じでしょう。

しかし、ゼータのように支援する側からみれば、それは大変な障害になります。つまり、精神的に向上してもらうことを支援の目的としているのに、「救済者」が現れたと思って嬉々として「自分の外に答えを見つける」対象にされると、本来の目的が達成できないからです。

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