今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

光の伝達~脳下垂体の次元調整
2012-11-29 Thu 23:17

ハトホル
愛と光のチャネリング

ハトホル 2011年9月27日 光の伝達~脳下垂体の次元調整

光の伝達~脳下垂体の次元調整2011年9月27日
ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン)
私たちの観点では、アセンションプロセスは二つのまとまったエネルギー
の流れとして見られます。
一つ目は、あなたのカーボディ、精妙なエネルギー体(すなわち、あなた
のエーテリックツイン、もしくはスピリチュアルダブル)を伴います。

そしてカーの振動率を上昇させる方法が、アセンションのためのある方法
なのです。

二つ目の流れは、物質的肉体と光に入る物質の変容を伴います。

光に入る物質の完全な変容はアセンションの非常に進歩した形態で、通常
は非常に発達したイニシエート(秘儀参入者)にのみ見られます。
しかしながら、この変容の種の形態は、アセンションプロセスの多様な段
階に現れることができ、そして現れます。

あなたと分かち合いたい音の瞑想は、内分泌腺系統へ霊的光(次元間の光)
の流入を増やすための手段です。

アセンションプロセスの間、あなたの生物学上の海と肉体の内なる現実を
構成するホルモンは、洗練されていきます。

この音の瞑想は穏やかな効能があり、更にこの上昇の動きを促進する意味
があります。

瞑想 – The Meditation

この調整に役立つ二つの方法をお伝えしたいと思います。
一つ目は、自分の
意識の内なる領域に慣れ親しんでいない初心者のためのものです。
二つ目の
方法は、より進んでいる人のためのものです。
二つの方法とも、極めて有効です。
自分の発達状態を見極め、それに応じて
選んでください。

第一の方法
この手法では単純に脳下垂体の部分、内分泌系の自由に使いこなせる調節装
置へ、焦点を当てた意識を向けます。
私たちが示した以前の次元間の調整の
全てでそうだったように、耳にするだろう音は光の領域の中にある波動の相
似形です。

そして、あなたが脳下垂体の大体の部分に注意を保ち続けている限り、音は
脳下垂体でエネルギーの動きを作り出すでしょう。

この部位は、鼻梁の後ろほぼ1インチ(2.5センチ)に位置しています。*(ペ
ージ最後の説明を見てください)
この部位は、全部に焦点を当てる必要があり
ます。

生きるために必要なわけではありません。
ただこの部位の意識を休ませることで、すべきことを成し遂げられるでしょ
う。
ここで最も重要な単語は、意識を「休ませる」です。

これは集中ではありません。
あなたは単純に脳下垂体の部位に意識を休ませ
、聴いている音がそこに響くことを許すだけです。

精神が散漫になったときは、ただ脳下垂体へ焦点を当てた意識を戻してくだ
さい。

第二の方法
内なる領域により親しんでいる方のために、脳下垂体の部位が静けさと無限
の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花であると、想像することを提案しま
す。
この精神でのイメージは非常に受容性のある状態へ脳(精神)を転換し、変容
のワークの特別な形態へ非常に有益な意識の質を生じます。


全ての色と振動数がその内にあるがゆえに、白い蓮をおすすめします。
開き
かけか満開の花を想像してもよいでしょう。
もしその方がお好きなら、閉じたつぼみを想像してもよいでしょう。

脳下垂体の部位でこの白い蓮の精神的なイメージを持ってください。そして、
一つ目の方法と同じく、気持ちが散ってしまう時は、蓮と脳下垂体へ意識を
戻してください。
一つ目の方法を使うか二つ目を使うかにかかわらず、内分泌系を構成する全
ての腺のすみからすみまでエネルギー的影響の滝を作り出す脳下垂体の中に、
触媒の音が精妙なエネルギーの動きを起こすでしょう。


この調整を経験し続けるなら、あなたは精妙で効能のある影響に、より親し
むようになっていくでしょう。
はじめる前に、日常の心配事から自分を切り離して2~3分過ごすことを提
案します。


この短い瞑想と人生の休息の間で、線を引いてください。

瞑想はおおよそ5分間で、聴き終わった後に、2~3分静寂の中で脳下垂体
の部位を感じて過ごすことをおすすめします。

もしエネルギー的に敏感で気づける状態にあれば、全ての内分泌線の精妙な
効果を感じられるでしょう。

以前お伝えしたとおり、この調整は精妙であるにもかかわらず強力です。

そしてこの奇妙な矛盾は、物質とエネルギーの複雑な関係に原因があります。
より物質の精妙なレベル(亜原子粒子)へ入っていったならば、もっと効果
的なエネルギーがあります。
同様に、意識のより精妙なレベルに入っていけ
ば、エネルギー(意識の力)の増大もまたあります。

調整を構成するパターンは正確で、意識の精妙な領域に複雑な関係を形作り
ます。
この簡潔さにだまされないでください。
この調整は、意識の効果的な変容装
置なのです。
それゆえに、この特別な調整で心地よい場所を経験して見つけることをおす
すめします。
脳下垂体と内分泌系内に光の流れの増加を発生させたとき、効果的でパワフ
ルな浄化をもたらすでしょう。


あなたがた一人一人が、この中に心地よい場所があるのです。
一部の方には、一日一度調整を聴くと、快適に全てを統御できるようになる
でしょう。

別の方は、何度も聴くことで引き寄せるかもしれません。
定期的にこの調整を聴き続けると、エネルギー的巣篭もり、もしくは心地よ
い場所の拡大に気づくかもしれません。

そして何度でも聴けるようになるでしょう。
けれど、指針は心地よい場所で
す。
この調整をエネルギー的な真理のために何度も聴き過ぎたなら、境界線を越
えたことがわかるでしょう。

自分が快適に扱えるよりも多い内なるエネルギーを解放していることに気づ
くでしょう。
単純な事実として、内分泌系を構成する分泌腺が脳下垂体を
経由して、光の波動を受け取っているということです。

分泌腺はエネルギーと意識のパターンの抑制を解放するのです。
ここでの唯一のガイドラインは、あなたへ快適さをもたらす方法で続ける
ことです。
言うなれば、本質的により強者のような人は、川を押すことすらできます。

しかし、内分泌系のエネルギー的変容を大いに促進していることに気づいて
ください。


知覚や思考、感覚が加速しすぎたなら、そのときは減速してください。
調整
を聴く回数を減らし、自分の心地よい場所を見つけてください。
私たちは、人類の意識が上昇しつつある好都合で不安定な時期に、この脳
下垂体の次元調整を発表しています。

共同創造者としての至高の意思を、あなたが取り戻すことを助けるだろうと
いう希望を持って、そうしております。


それは、この特別な調整が未来において、何年も変容のツールとして役立つ
だろうという見込みでもあります。
私たちが授けてきた次元調整の全てのうち、この一つはもっとも秘蔵のもの
です。

作っている間、この調整は形を生み出され、私たちの次元間の現実である5
次元から12次元を通した変容エネルギーを吹き込まれました。
それそのものの本質により、この調整は精妙にもかかわらず効果的な進化の
エネルギーを伝えます。

多くの方が、自分の現実を共同創造している方法の神秘にもっとはっきりと
気づくために、この調整を利用するでしょう。


そして、精妙な現実領域から物質的現実を分けていたヴェールのように、自
分自身の新しいヴィジョンへ目覚めるでしょう。
同様に、宇宙の中の自分の重要な地位についての新たな理解にも。
ハトホル
2011年9月27日


トム(チャネラー)の考察と所見

ステレオヘッドフォンで、この特別な調整を聴くなら最適です。
音声の録音
のステレオサウンドパターンが、精妙なエネルギーの複雑な動きの渦を作り
出しているからです。

これらの渦は、意識の焦点をどこに置いていても循環して回ります。
もしス
テレオヘッドホンなしでこの調整を聴くことを選ぶなら、左と右にスピーカ
ーを分けるとよいでしょう。

そうすれば、ステレオ効果がより得られるからです。
車の運転中や意識を集中しなくてはならない状況でこの調整を聴いてはなり
ません。
一つ目のとハトホルが触れていたより進んだ方法と両方を使って、私はこの
調整でワークしました。


そして彼らが言っていたとおり、両方の方法は極めてよくききます。
これらの方法は、白い蓮の手法に関する細部を除いては個人的解釈によるも
のです。

「静けさと無限の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花」を想像するとき、
心地よいと感じる方法で蓮の花と水の体を想像してください。


言い換えると、これは視覚化のエクササイズではないということです。

精神の目で視覚化しがちならば、とても上手に蓮と水の視覚的印象を浮かべ
るかもしれません。

けれど、物事を視覚化しない傾向があるなら、自分がもっとも心地よい知覚
の様相で蓮と水を経験できるでしょう。

私は個人的に、この調整の精妙な効果を証言します。
そして、調整でした個
人的経験を基にして、心地よい場所を見つけるということ、ハトホルの繰り
返された提案に同意します。

この小さな音の欠片は、本当に精妙なエネルギー的浄化を起こすのです。


私の印象では、しばらくの間この調整とワークすると、自分の脳下垂体に精
妙なエネルギーの動く渦を確かに生じます。
そしてここ脳下垂体から、これ
ら精妙なエネルギーは自然と、内分泌系を通して動きます。

調整は普通、落ち着きやはぐくみ、深く回復させてくれる特性があります。

だけど、長く聴きすぎるとしたら、浄化作用を作り出します。この場合、イ
ライラして怒るような感じがします。


これが心地よい場所から境界を越えたということを、もしくはハトホルがエ
ネルギー的巣篭もりとして言っていた状態を、伝えてくれているのです。

この調整を聴いているときはいつでも、私はまるで爽快な質と次元間の光へ
自分自身を開いているかのように感じます。


爽快なエネルギーが時々、自分の内側で物事を起こさせるのに気づいていま
す。
そしてこれが起きる時、それを内面的な家の掃除として考えています。

いくらかの「ほこり」が空気中にあるからと言って、掃除をやめることはあり
ません。
私はただ、ゆっくり進めるだけです。
そして、私は我慢強くあろうと努めま
す。

結局、内なる家にはたくさんの部屋があり、多くが掃除を必要としているか
らです。
私は、この調整が実に変容力のあるものであることを気づいてきたし、そし
て発見し続けています。
意識と物質、つまり自分の意識と肉体を構成する物質の接点を探求すること
は、最も面白いことだとも発見しました。
自己探求と自己発見のための調整
の中には、計り知れないチャンスを感じます。

私見としてこの調整は、私たちの中に存在するいくつかの深みを探検するた
めの優雅で美しい船です。
精神のアルゴー号(訳者注:ギリシャ神話に出てくる船)乗組員である同士、
あなたへ望むのは、深遠なりて価値ある旅を。

*脳下垂体の位置についての説明

ハトホルが脳下垂体に焦点を当てるポイントを示した時、焦点の一般的な領
域は鼻梁の後ろほぼ1インチ(2.5センチ)だと述べました。

脳下垂体の次元調整を行う時に焦点のこのポイントを使うと、とても上手く
いくと報告できます。
しかしながら、脳下垂体の実際の身体的位置は、1イ
ンチ(2.5センチ)よりももっと後ろです。

それぞれ異なります(二つとして全く同じ脳は無いからです)。

しかし一般に、脳下垂体は頭蓋骨の中央、鼻梁の反対で脳の基礎領域の中で
も脳幹の上方にあると考えられています。

成人の頭蓋骨の平均は鼻梁から後頭(頭の後ろ)まで21~22センチの間です。

メートル法をインチ法で換算すると、8.66インチです。
脳下垂体が頭蓋骨の中央に位置するため、その位置は思うに大体、平均で鼻
梁の後ろ約4.33インチ(訳者注:約11センチ)になります。
焦点としてハト
ホルが示唆した点より、鼻梁からちょうど約3インチ(訳者注:約7.6センチ)
ほど後ろになります。

私がこのことをハトホルにたずねると、「ほとんどの人が脳下垂体を見つけ
るのが難しすぎて本当の位置で意識の焦点を保てないだろうし、精神の緊張
をもたらしてしまうだろう」と言いました。

しかし、「ほとんどの人が、鼻梁から1インチかそれくらい後ろへ焦点を当
てるならできるだろう」とハトホルは言いました。

さらに、「脳下垂体のエネルギー部位は、そのものから全方位に4インチ強
(訳者注:約10センチ強)広がっています。

したがって、脳下垂体の焦点(鼻梁の後ろ1インチか2・5センチ)として示
した部位は、実際にハトホルの視点としては脳下垂体の『一般的な部位』な
のです」と言いました。
もし焦点を当てるポイントで実験をしたいと望まれるなら、脳下垂体の調整
を以下両方の手順で聴かれることをおすすめします。
1) ハトホルが示した
部位に意識を向ける(鼻梁の後ろ約1インチか2.5センチ)
そしてその後
2) 
脳下垂体の実際の部位へ意識を向ける
どちらがあなたにとって最適か見極め
てください(精神的な緊張は無しで)。そして、その後はよい方で進めてくだ
さい。

トム・ケニオン

the Pituitary Dimensional Attunement(脳下垂体の次元調整)を視聴もし
くはダウンロードするにはここをクリック
(注意)上記リンクをクリックした
あと、サイト(www.tomkenyon.com)におけるサウンドギフトコーナーの鑑賞
規約に同意していただくことになります。

規約に同意したあと、あなたの望む音声ファイルを聴いたりダウンロードし
たりできます。
エネルギー的浄化の話題に興味があるなら、以下の記事が役立つかもしれま
せん。: スピリチュアルマインドの解毒(原文:Psycho-spiritual Detoxification)
新たなアセンションの概念を発見するのに、以下の記事が役立つかもしれません:
時間軸を飛び越える術(原文:The Art of Jumping Timelines)

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次元上昇とはどのようなものか
2012-11-25 Sun 18:00

次元上昇とはどのようなものか

スティーブ・ベッコウ(SB):次元上昇は、瞬間的に起きるのでしょうか、
それともゆっくりと起きるのでしょうか?

大天使ミカエル(AAM):扉が開く時がきます。
その時まではゆっくりとした現象です。
あなた方の心理的、肉体的、情動的な変化、相互接続性、集合的な
シフトがおきます。
しかし、ある現象が突然現れる瞬間があります。
従って、瞬間的な現象ともいえます。次元上昇は、実際には、20~26
時間の間に起きる現象です。


SB:どのようなことが起きるのか説明していただけますか?

それはポータルが開くのかそれとも振動数に変化が起きるのか、
それとも・・・?それは言葉で表せるのでしょうか?

AAM:それは地球を初めとしてその上のあらゆるものに共に、
異なる振動数であっても生じる、
全体の集合的な振動数の変化です。

あなた方は、今既に起こっている小さいシフトと考えられる部分
である多くのポータルを通過してきています。

ある人たちは、これらのポータルの通過に非常に熱心になってい
ます。確かに、地球は、これらのポータルを通過してきました。

多くの地球上の要素が自身の仕事を成し遂げてきています。
これら全てが全体として調和に至る瞬間があるのです。
SB:三日間の暗黒というのはあるのでしょうか?


AAM:それはまばたきと考えてください。まばたきをして部屋が
突然明るく感じたようなことはありませんか?これが瞑想中には
いつも起きることです。

言ってみれば、それはまばたき以上のものです。

それはあなた方の作用がどのようなもので、・・・。
従ってそれはまるで一度に清掃チームが仕事をしたような感じです。
恐れ、憎しみ、暗黒の名残を含む、あらゆるものがきれいになります。

SB:次元上昇の実際の体験はどのようなものでしょうか?

AAM:その瞬間には、選択すべきことがあります。

非常に多くの人が基礎を築いているので、それは一瞬のうちに起きます・・・
あなた方は愛の心の中に入りたいと思いますか?


あなた方は高い周波数の中に入りたいですか?
まさに最後の瞬間に、必要な答えはイエスであり、地球を覆いつくすエネル
ギーの波として考えられるものによって埋め尽くさせます。
これが私たちに招かれていることです。(2)


この感覚はまるで上のほうに飛んでゆくようなものです。
それは物理的な動きの感じです。
そしてあなた方が翼を持っていることを、あるいは飛翔する能力を思い出
すような感じですので、それはまるで聖なる渦を昇ってゆくような感じです。

又、瞬間又は数時間の間ですが、目を開けていても、床を見ていても、
物が、固体ではない、
粒子、原子のような粒子、量子的な粒、から成り立っているような感じを
受ける時があります。
従って物がどのように見えるのかについての感覚、又はイメージを持ち始
めます。

それは非現実的な感覚です。され、もしもあなた方は物を固体として把
握したいのなら、そのように言えば良いのです。
そうすれば、物が物のように見えるでしょう。
しかし、あなた方が創造している物は完全意識の中ででできる物です。
目を開けようと決めた時には、色、表面の質感、濃さ、空気は非常に違っ
たものになっているでしょう。
自分の感覚として考えていたことは、少なくとも千倍に高まっていることでしょう。

従って少し調整の必要があります。私たちはあなた方とともにいますから、
私たちがそれを手伝います。
なぜなら、これはすごく楽しい時だからです。これはスピリチュアルなオル
ガスムスです。それはあらゆるものの統合です。

その後、あなた方はこれらの事が分かって落ち着くでしょうし、もちろん物
理的な選択をしなければなりません。

しかし又、物理的な世界に留まることを選択するのなら、人間の痛みや苦
痛はただちに消失することに気が付くでしょう。
しかし最大のシフトは、あなた方がもはや生きていないことです。
あなた方は訪問し、物質化しますが、あなた方が聖なる渦の中を上昇しつ
つあったと思っていた三次元の世界の中では生きてはいません。


これが私に出来る最善の表現です。そしてそれは愛の場です。突然の決定、
行動、存在、であり、形は愛であり、愛からのものです。

従ってあなた方がこれまでイエスあるいはノー、二元性、極性と思っていた
ことは全て消失します。

これが同調です。この三次元の存在における旅全体が同調点に達し、あな
た方は及び、又はの域を超越します。
そして、あなた方がこの次元上昇のプロセスの中に行う時、それはまるでロ
ーマろうそくのようなもので、消えうせるのです。(3)
人間の赤ん坊の誕生を思ってください。時には誕生は非常に容易であり、時
には30時間もの時間がかかります。
時には母親は野原で生もうと決心し、時には海の中で産み落とし、時にはき
れいな部屋の中でお産をします。
他には手術室の中での誕生になりますが、誕生は誕生です。

それが次元上昇でも起こる事です。
それは完全で全くの無であり、祝福です。それは肉体的、心理的、情動的、
スピリチュアルな統合の感覚です。
それは、私は死んだという感じを受ける時です。なぜなら、このような解放と
再接続の時だからです。もちろん、あなた方が実際に死ぬわけではありま
せん。(4)

SB : 私たちはどの次元に移行するのでしょうか?
AAM : 5次元又はそれより上の次元です。(1) 五次元まではエレベー
ターのようなものです。
それからさらに上は、単に上を目指す人もいますが、集合的には、五次元
がプランです。

(2) 五次元にいる時には、ガイアと地球は、つながっています。

なぜならあなた方は地球が無ければ物理的な姿では生きていられないからです。

しかし、それが六次元及び七次元へと移行できないという意味ではありません。

全般のシフトは五次元へのものです。
しかし将来の生涯では違ったものになり、七次元までのシフトには留まりません。
いくらかの人たちは、純粋な愛の、キリスト意識の、ワンネスの領域である七次元
に留まりたい人もいます。

いくらかの人たちとは、マジックの領域にいることを愛する人たちです。

それは問題ではありません。あなた方は移行することは出来ますが、新しいふ
るさと、新しい次元、新しい現実は、五次元にあります。ここがガイアが定着する
次元です。
あなた方に言いたいことは、多かれ少なかれ、ガイアは既にそこに着いている、
ということです。(4)

SB : 次元上昇のプロセスでは、今、地球はどこにいるのでしょうか?
AAM : 地球はほとんどの遷移を完了しています。
SB : そうですか?
AAM: そう、完了しています。地球の変化の多くの部分は、人間というソウルの
集合的な次元上昇を支援すること、調整することにあります。(5)

SB : 三次元から次元上昇をする時には、人々は消失するのでしょうか?
AAM : 一つはっきりさせましょう。人々は消失します。さて、それについては、
次元上昇した人たちの記憶はおぼろげになります。
苦痛、悪習慣、あるいはあなた方を深く悩ませていた状況が無くなり、そのうち
に数年経過すると、”あーそうだ。以前これについて悩んでいたことがあったっけ。
”と思って又苦痛の暮らしに入ります。これと同じようなもので、三次元での苦悩
の記憶は消え去ります。
シフトは漸増します。これは世界の人たちの準備次第ですが、今見られているこ
とは、シフトには入るだろうということです。それから先には、階段や戸口があり、
ある人たちは、単に通り過ぎて定着し、それからさらに多くの人が通り抜けて定
着し、全体のプロセスが完了します。

今回次元上昇を選択せず、現在のような三次元の現実を続ける人たちは、代替
の現実へと移行します。
人々は、まばたきを一つするだけで思い出しもせず、あるいはおぼろげな感じし
か残りません。”私はどこに行っていたのだろうか?”と。
人々は消えうせます。それがトラウマや大混乱を生じることはありません。

それは物理領域での死と同じ悲しみを生むだけです。友人の場合には、わずかな
シフトを生じるだけです。
しかし、夫や妻、両親、子供の場合には、心理的な理解が生じるでしょう。(6)

SB : 地球は三次元の世界であり続けるのでしょうか?
AAM : 三次元の地球は、宇宙的な変化を遂げ、次元上昇の後にはもはや
その場所にはとどまりません。

SM : 今の場所にはなくなるわけですね?
AAM : あなた方と同じことです。三次元にいた人と同じで、次元上昇後は消
えうせます。
その瞬間にあなた方と地球の両方は飛躍するのです。

SB : わかりました。それでは三次元には何か残るものがあるのでしょうか?
AAM : いや、残るものはありません。全ては変態し、あるいは上昇し・・・
SB : それではその日以降三次元の地球は無くなるのですね。

AAM : そうです。地球は二重には存在したくなく、そのエネルギーのキャリア
であり続けはしません。
SB : 金星はどうでしょう?
AAM : 金星には三次元の部分が残りますが、地球はそのような選択はしてい
ません。
SB : それにはがっかりしました。今まではそうは聞いていなかったので、消化
の時間が必要です。三次元の地球は無いのですね。”(高次元への移行に対して)
ノー”と言った人々は、アストラールプレーンに移行し、”イエス”と言った人は、
(五次元の)地球に留まるわけですね?

AAM : その通りです。(7)
SB : この三次元の地球はどうなるのでしょう?あなたのおっしゃるとおりにな
るのですね?

AAM : そう、その通り。分かってください。三次元の地球は存在しなくなります。

SB : ”ノー”と言った人はどうなるのでしょうか?彼らはこの三次元の地球に留
まるのでしょうか、それともどこか他の場所に移るのでしょうか?
AAM : どこか他の場所に移ることになります。

SB : 他の場所で赤ん坊として再誕生するのでしょうか、それとも今のままでし
ょうか?
AAM : 彼らはふるさとに帰るのです。彼らは肉体から離れます。
SB : アストラールプレーンにですか?
AAM : そうです。そして彼らは、カウンセリングを受け、自身の選択に従って
(転生の)割り当てを受けます。(8)

SB : 2012年12月21日に次元上昇がおきないことがあり得るのでしょうか?

AAM : これは宇宙的な冗談なんでしょうね!

これはあまりうれしくない冗談です。

冗談は好きですが。
私たちの冗談の種類はあなた方のそれとは大いに違うようです。
けれども、あなたの冗談は、非常に多くの人を傷つけます・・・。

もし・・・なら、ということはありません。もし・・・なら、というのはあなた方が貶
められ
ていた恐怖です。
私たちはそぐえないような期待を設定しません。

それは宇宙の法、愛に反します。もしあるとすれば、今まで言い続けている
ように、あなた方はスケジュールよりも先に進んでいます。
しかし、あなた方は期限と結婚したいのでしょうか?そうではないでしょう。
与えられた期限は正確なものであり、重要な意味を持っているといったことがある
でしょうか?

答えはイエスです。あなた方が麻痺しているのなら集合としてのあなた方も麻痺し
ています。
あなた方が麻痺しているのなら、祈りを重ね、聖なる実践を行い、瞑想をし、ヒー
リングを実行するでしょうが、あなた方には2012年12月21日という期限が与え
られています。
もしそれが9月に早まったら、逆上しますか?そうではないでしょう。(10)


脚注
(1) “Archangel Michael on NESARA, Opposing the Cabal, and Ascension 〓 Part 2/3,” Oct. 3, 2011, at http://the2012scenario.com/2011/10/archangel-michael-on-nesara-opposing-the-cabal-and-ascension-part-23/
(2) “Archangel Michael on Ascension,” Sept. 13, 2011, at http://the2012scenario.com/the-2012-scenario/what-role-are-the-angels-playing/archangel-michael-on-ascension/
(3) The Fourth Dimension is for us the higher aspect of the Third in that the Physical Plane is the Third and the Astral Plane, to which we go after “death,” is the Fourth. But in this Ascension both the Third and the Fourth “move” to a higher dimension 〓 the Fifth.
(4) “Archangel Michael: This is the Unfoldment of the Promise of the Mother,” Sept. 5, 2012, at http://the2012scenario.com/2012/09/archangel-michael-this-is-the-unfoldment-of-the-promise-of-the-mother/
(5) “Reading with Archangel Michael,” August 1, 2011, at http://the2012scenario.com/the-2012-scenario/what-role-are-the-angels-playing/reading-with-archangel-michael-august-1-2011/
(6) Loc. cit.
(7) Steve Beckow, ”Reading with Archangel Michael, August 1, 2011” through Linda Dillon, at http://stevebeckow.com/2011/08/reading-with-archangel-michael-august-2-2011-part-1/
(8) “Reading with Archangel Michael, August 1, 2011,” at http://the2012scenario.com/the-2012-scenario/what-role-are-the-angels-playing/reading-with-archangel-michael-august-1-2011/.)


(8) Archangel Michael through Linda Dillon, Reading with Steve Beckow, Aug. 17, 2012.
(9) “Archangel Michael: This is the Unfoldment of the Promise of the Mother,” ibid.
(10) “Archangel Michael on Three Days of Darkness, What Occurs at Ascension, Etc. (Repost),” July 2, 2012, at http://the2012scenario.com/2012/07/archangel-michael-on-three-days-of-darkness-what-occurs-at-ascension-etc/ My guess about why Archangel Michael is talking about early Ascension here is that some wayshowers will ascend early and act as gatekeepers or ascended masters who speed or assist those still in the Third Dimension through the gateway to the Fifth.

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この宇宙が多次元
2012-11-24 Sat 23:16


地球はそもそも3次元地球より遥かに巨大な多次元領域を構成し:ラパ・ヌイ(イースター島)
2012年11月24日 13時58分12秒 | 全体
がその出入り口だった!


皆さんは、この宇宙が多次元で構成されていることを認識されてい
ると思いますが、灯台下暗しで、私たちが住むこの地球は、悠久の
古来から多次元領域になっていたなどと認識されている方は少ない
のではと思います。

この地球と人類の5次元への移行がこの地球の大変化であることは
事実ですが、それは、あくまで三次元の地球、三次元の物質的な表
面地球と地球表面で暮らす私たちが5次元に移行するということで
あり、地球そのものは悠久の古来から既に多次元領域になっており、
その多次元地球に暮らす多くの人々が古来から現在まで存在するよ
です。

そして、その次元のポータル(出入り口)の主要な1つがイースタ
島だとの事です。

この地球が、私たちが認識している三次元の物質地球だけでなく、
遥かに巨大な多次元地球であったとなると、私たちの認識をガラッと
変えなければ、これから起こる次元上昇のことの認識も全然異なった
ものになります。

このことを伝えてくれたのが「メタトロン」さんです。
私は、最近、この「メタトロン」さんが伝えるメッセージを一番信用
するようになりました。
なぜなら、当ブログのベースとしている、足立育朗氏が伝える「真 
地球の歴史 波動の法則Ⅱ」に書かれていることに一番近いことを伝
えているからです。

たとえば、この太陽系の惑星全てに知的生命体が暮らしているとのこと
などや。
「メタトロン」さんが伝えている「そこは、かつて巨人種達、ハトホル
達、そしてシリウスの歩くクジラ目の故郷だった場所です。レムリアの
人々の表層の神殿でした。」と言うことなどです。

地球には、かつて何代もの人類が生存したようですが、そのほとんどが
核戦争などで滅亡したとの事は、足立育朗氏が宇宙の中心から伝えられ
たこととして本に書かれている事です。

その先代の人類と私たち人類との肉体的なつながりはありませんが、巨人
種などは身長が10メートル位あったようです。
そして、歴代の人類の中で、現在の人類が一番小さいようです。
さらに、先代の人類の中には、長きに渡り「銀河文化」として宇宙との
交流があったとの事であり、「銀河文化」であれば五次元以上に達して
いたことになりますが、それらも最終的には滅亡したことなどのことが
「足立育朗氏」の本と同じように伝えられています。

日々、多くの「スピリチュアル情報」が寄せられていますが、それらの
中でも、この「メタトロン」さんが伝える情報は、より具体的であり、
明快であり、所謂、観念論的なことを排した納得できる内容だと思われます。


この点でも、足立氏が科学的な報告書として記した本と通じるところが
あります。
他の「スピリチュアル情報」とは、一線を画した内容だと感じられます
が、私は、この「メタトロン」さんが伝える情報が真実なのではと感じ
ています。

地底人のことは他の多くの「スピリチュアル情報」でも伝えられている
ことですが、この三次元物質地球の内部に住むというイメージが今まで
はしっくり来なかったのですが、それが五次元の内部地球に住むという
ことであれば、そのように発想を変えると納得が出来ます。

そして、この表面地球と私たちが次元上昇し五次元に到達すると、彼ら
地底人と会うことができると言うこともわかります。

しかし、彼ら地底人と言われる地球内部に住む五次元の存在たちは・・・


「レムリアの人間達は、地球の内部世界の生命維持環境の部分の中で暮
しています。
それは、地球の表層よりも遥かに安定しています。
かれらは非常に長い間そこで過ごしてきて、非常に完成に近付いた、ひ
とつの文明になっています。
現在彼らは、他の存在達が皆さんに伝える可能性がある内容にかかわら
ず、表層の人類と交じり合うことをまったくと言って良いほど望んでい
ません。
しかし、表層の世界で最初にレムリアの存在の一部だった比較的進化し
た人間達と今まで接触してきた彼らの指導者達の間では、ひとつの小さ
な偶発性は存在するかもしれません。

これは一般的に、人間の潜在意識の領域か、あるいは夢の状態で生じます。

幾つかの稀な発生率で、外交顧問と呼ぶことができるひとつの特殊化され
た中核部分が、皆さんの世界の政府機関や指導者達の一部と面会したこと
があります。
これは、核戦争の最も高い可能性があった時期であった、皆さんの世界の
第二次世界大戦直後の数年の中で起りました。

レムリアの人々のほんとうにわずかな人々が、危険を冒して物質的な姿で
地表上に向かいました。
何故なら実際に、彼らの適応した身体は非常に長い間、現在の日光(紫外
線の水準)に耐えることはできないからです。

この状態が、2038年の新たな天空の確立の後で変化し始めることになるで
しょう。」


と伝えており、彼らの本心は、私たちが五次元に次元上昇しても、ただち
に交流はしたくないようです。
それも当然です。
彼らは、この二元性三次元社会の悪にまみれた低次元社会の歴史を観察し
てきたのですから・・
ですから、2038年以降に少しずつ交流を進め、本格的には全ての次元
移行が完了した2312年以降になるようです。

このように、非常に興味深く、また、従来の発想とは異なる意識が生まれ
ることにも繋がることを伝えてくれていると思います。
やや長文ですが、一読の価値は充分にあると思います。


メタトロン 2012年11月18日 ラパ・ヌイの144 

ジェームズ・ティベロン経由 / Channeler: James Tyberonn
Easter Island -Rapa Nui 144 Umbilical of the New Earth 
18 November 2012
Archangel Metatron via James Tyberonn


わたしは無条件の愛の方向量の中で、ひとりひとりの皆さんに挨拶を
贈ります。
わたし達は、側近の天使達やラパ・ヌイの場所の霊を呼び寄せるため
に、少し時間を取ります。
わたし達は鮮やかに輝く螺旋状の方向量の中で、ハトホル達、そして
古代のムーの存在達と協力します。
しばらくの間皆さんの目を閉じて、わたし達の集合体の様子を感じて
ください…..

嗚呼、親愛なる人間の天使達、わたし達は皆さんを、個人的にも集団
的にも、愛情を込めて取り囲みます。
皆さんは、皆さんが完全に皆さん本来の精緻なエネルギーの姿を確認
することを阻んでいる、二元性の濾過装置を着用しています。
数多くの皆さんが、次元上昇が象徴する崇高な偉業を自覚さえせず、ほ
んの少数の人々だけが、皆さんがそれを創り出したという事実を理解し
ているだけです。
皆さんはすべて、完全に驚くべき卒業の最先端にいます!

親愛なる皆さん、地球は、巨大で強力で、そして皆さんが推測すること
ができるよりも遥かに広範囲の太陽系の一部になっています。
ひとつの物質的な地球が存在しますが、しかしまたひとつの現実性以上
の領域の中に存在し、数多くの変型が存在します。
地球は数多くの目的に奉仕してきて、これからも同じように奉仕し続け
ることになるでしょう。
地球の上空、表層、そして内部には特殊な数々の場所があり、そこでは
数々の次元が融合し、周波数の出入り口が発生します。
無数の洞窟の開口部があり、それは地球の遥か内部まで到達し、他の数
々の次元や、異なる経験と表現に属する存在達の領域に入り込んでいます。

わたし達は以前皆さんに、他の存在達や種族達が現在皆さんと全体的な地
球を共有していることを伝えてあります。
時間と空間の異なる数々の時代の中で、無数の他の存在達が現れては去っ
ています。
そのほとんどが、皆さんとは非常に異なる地球を認識します。
地球はその始まり以降、地球やその月の上や内部で暮らすことを選択して
きた無数の種族の故郷になっています。
彼らは空間、時間、次元、そして目的によって隔てられながら、お互いに
気付き、また気付かずに過してきました。
地球は他に類を見ないほどその内部で共生的であり、一部の存在達に対す
るキャンプ場であり、人類にとっては実験場になっています。
しかし、惑星上の大地の上または下に入るすべての存在達は、ラパ・ヌイ
を認識しています。
何故ならそれは、アルクトゥルスとの固有の配置を持つ極端に強力なひと
つのスターゲイトになっているからです。
地球の次元領域に入るすべての生命は、まずアルクトゥルスの出入り口を
通過します。
そのためわたし達は、ラパ・ヌイ、イースター島について伝えます。


巨大なポータル / Mega Portal

実際に、それは地球上で最も強力で固有なポータルのひとつであり、そう
したものとして数千年の間認識されてきています。
それは絶対的に、ひとつの強力で慈善的な‘地球の臍帯’です。
地球、その自然力の王国、そして実際に人類を支える、活力に満ちて、安
定的で、育成的なエネルギーです。

そこは、かつて巨人種達、ハトホル達、そしてシリウスの歩くクジラ目
の故郷だった場所です。
レムリアの人々の表層の神殿でした。
ほとんどの皆さんが、皆さんが自覚しているよりも遥かに多くの物事を
認識しています。
わたし達は皆さんに、それは桁外れな割合と重要性を持ったひとつの出
入り口を収容していることを伝えます。
そしてそれは、2013年の始まりの時に、極端に重要なひとつの役割を演
じることになります。
わたし達はそれに応じて、地球の管理者達にラパ・ヌイを経験して、そ
の数々の符号を受け取って固定するように働きかけるように、この交信
者に要請してきました。
明快な呼び掛けです!

さて、数々のポータルは通常、地球上空からの入り口になることを許す
空間の中のワームホール、あるいはスターゲイトになっていると考えら
れています。
イースター島の上に存在するその驚くべきポータルは、二重の8面体のマ
トリクスに属するものです。
それは、2つの8面体の“門”です。
地球の上空と下の入り口を備えたひとつの垂直な8面体であり、時間の中
の他の要所と結び付いているひとつの水平的な8面体のポータルの両方です。


ラパ・ヌイの144 / Rapa Nui 144

ラパ・ヌイ(イースター島)はまた、その言葉の正真正銘の意味として、動
力発生のひとつの要所です。
地球の地軸は、その性質においてスカラー波と呼ばれているものと類似する
エネルギーパターンを受け取り、また生成します。
ラパ・ヌイは球状の地球上の12の場所の内のひとつであり、この信じ難いエ
ネルギーの直接的なひとつの導管です。
ラパ・ヌイは、ギザと同時に他の11の巨大結節点とのひとつの非常に特殊化
された関係を維持します。
そのひとつの渦状のポータルとしての機能の観点から見た場合です。
わたし達は、惑星のグリッド上のその位置を、春分点歳差運動の中で機能し
ている、ひとつの主要な結節点になっているものとして確認します。

適切に経度‘ゼロ’が割り当てられているギザと伴に、イースター島は144度
という重要な進行の中に存在します!
それは、惑星のグリッドと周波数的な数値計算上の鍵の両方において、非常
に意義深いものです。
これは実際に、皆さんの世界の科学者や予言者達に認識されている理由と認
識されていない理由の両方の意味で、それほど遠くない未来において、さら
に重要なものになるでしょう。
ラパ・ヌイはひとつの新しい役割に向けて目覚めているところであり、そし
て新しい天空に対する南半球の中の4つの主要な維持装置のひとつになるでしょう。


安定化された領域 / Balanced Field

イースター島は、三角形を形成する3つの火山の溶岩から形成されました。
その火山は潤色が施され、シャスタ山とかなり似ていて、ラパ・ヌイの144の
ポータルの上下で発生する巨大な次元的な重畳に固定するために役立ちます。
ここで発生させられたエネルギーは信じ難いほど強力ですが、それにもかかわ
らず、親和的に安定しています。
それはほとんど音楽的な安らかさを醸し出し、それぞれの巡礼者や訪問者のこ
ころを開いて、高められた自覚的意識と神聖なる自己との霊的な融合に向かわ
せます。
それは、‘薄い覆い’をもったひとつの驚くべき場所です。
人は、ここでの瞑想の中で、桁外れに明快な明晰さで神性を経験します。

太平洋の海水に近接していることが、ラパ・ヌイを落ち着きと育成のこころのひ
とつのオアシスにしています。
この島は現在非常に小さいため、その海岸線上の海洋の波の効果が、親和的で心
地良い陰イオン性の電荷のプラズマの領域で、その地域全体を簡単にカプセル状
態にします。

他の方法でこのエネルギーの中に存在することは極端に強力なため不可能ですが、
しかし大地と宇宙のエネルギーの混合のおかげで、皆さんはこの地域を再生の結
節点と呼ぶことができます。

ここで機能する無数の力が極端に上手い具合に均質になり、この島の上で時間を
過す人々にたいして大幅に役立つ、ひとつのエネルギー的な誘導磁場を提供します。

そのエネルギーは文字通り人間のオーラの領域を安定させ、調整することができ、
また数々の慢性疾患を癒し、実際に寿命を延ばすことができます。
これはレムリアの人々によく認識されていたことであり、ラパ・ヌイは癒しの中
心地や霊的な拡大の場所として利用されました。
2013年の3月の昼夜平分時に始まることとして、エネルギー的に符号化された結晶
構造の光がこの地域に流れ込むことになるでしょう。

それは新しいひとつの時代の光であり、啓発された人類の出現を支え、促進しま
す。
それは数多くの人々のひとつの灯台になり、そしてそれは、地球の上と下で聞かれ
ることになるでしょう。
それは新しい天空を確認しながら、ひとつの壮大な再統合のための方法を準備し続
けています。

さて、特に莫大な有用性と複雑性、としてイースター島の力の結節点の極端な生成
のおかげで、それはひとつの桁外れな巨大な渦状のポータルになっています。
それはレムリアの時代に最初から良く理解されていて、そして実際に、地球が二元
性の惑星になる前に、数多くの存在達が地球の次元領域を最初に経験するときに利
用した、その入り口の門でした。
これは、最初の天空の時代のことでした。
ラパ・ヌイは、地球の次元領域への入り口のひとつの主要な要所としてのその機能
において、非常に活発なままです。

イースター島は、最初の天空の時代の中で、ひとつの理想郷の憧れの地として役立
ちました。
惑星のその局面では遥かに大きな陸塊であり、宇宙全体からの訪問を受けた場所で
した。
その地域の中に信じ難い数々のピラミッドが建設され、現在はそのほとんどが海水
の中に没していていますが、その幾つかは、空洞の地球と呼ぶことができるもの中
のその下の巨大都市の中に位置し、機能し続けています。

直線的な時系列でかなり後にあたる、アトランティスの‘黄金時代’の間、シリウ
スA、シリウスB、プレアデス、そしてアルクトゥルスといった数多くの地球外生命
体達が地球上に姿を現して、有機体の中の人間達と伴に歩んだ時、地球はそのよう
に計画されていました。

そうした遺跡の場所は、科学技術的に送受信するピラミッドで飾り立てられた状態
になっていて、そして回路化された数々の石柱がそういった場所や方向量の中に設
置されました。

イースター島、ギザ、チチカカ、パタゴニア、イスラエル、トルコ、アーカンソー
そしてニューグレンジは、こうしたもののひとつでした。

こうしたものの一部は、惑星の表層に存在しました。
他の数多くのものは、表層の下の周波数の亀裂の中に設置されました。

その回路と数々の伝送局が、数々の次元領域のより濃縮された集中的な融合状態と、
その内部のエネルギーの流れの安定化と制御の手段を可能にしました。
それにもかかわらず、その科学技術は高い周波数の思考に応じて活用され、その思考
によって運用されたこを、理解してください。

地球は皆さんが理解するものよりもかなり異なっていることを、わたし達は皆さん
に伝えます。
その状態を理解できるように‘コンピューター’に喩えてみると、ひとつの主要な
地球用プログラムがあり、そのプログラムの内部に数多くの下位プログラム、また
はファイルが存在し、それには異なる変型、異なる時代、そして異なる時空間の可
能性が含まれています。
そのため、この多少説明的な印象で、全体的な地球の内部には、数々の時空間の次
元が存在し、それは周波数によって分離されていることを理解してください。


全体的な地球の次元的な数々の回廊 / Dimensional Corridors of the Omni Earth

熟達者の皆さん、数々の次元は距離によって隔てられている訳ではなく、そして
そうなっているため、他の数々の世界、あるは他の全体的な地球の領域によって
隔てられている訳でもありません。
こうした世界は、事実通り、皆さんの物質的な現実性の限定された数々の法則の
内部で皆さんが考えることができる方法による物質的な旅によって、接近するこ
とはできません。

もしも人類がその現在の時代の中で、その思考を物質的な移動と同じ分だけ精神
的な移動に向けていたとすれば、全く異なる運動の物理特性の組合せが理解され
ているでしょう。
全体的な地球のすべての次元は、同じ時間のない瞬間と同じ(空間のない)空間
の中で発生しますが、しかし同じ周波数の中で発生する訳ではありません。

別の言葉で言うと、数々の次元は、ある意味でひとつのラジオ波が数多くの異な
る放送局の電波を運んでいる場合と同じ方法で、お互いに隣接しています。

地球には、今もいつも、特殊化された数々の次元の門が含まれています。
周波数的な数々の世界に対する入り口になっている、数々のポータルです。
ほとんどの人類にとって、それはひとつの未解決の問題点です。
何故なら、周波数的な移行には、こうした驚くべきポータルの通路の認識や明確
な開放が不可欠になるからです。

一体性の法則に属するアトランティスの人々、レムリアの人々、古代エジプトの
人々、チベットの僧達、そして特定の土着の文化(その前後も)は、これを行う
方法を理解し、特定のシャーマン的な訓練の下で、自分達の現実性やその次元的
な共鳴を変えることができました。


ラパ・ヌイの144、最初の入り口の門 / Rapa Nui- 144-The Original Entry Gate

わたし達が伝えてきたように、イースター島は、レムリアまたはムーと呼ばれて
いる時代の中の人類の経験の初期の複数の段階の間に、最初に地球の次元領域に
入るために数々の魂達が利用したポータルを収納していました。

それはギザに位置するスターゲイトと同じように強力であり、そしてギザに先立
って、特にアルクトゥルスとシリウスの存在達によって、利用されました。

イースター島の多様性の中で、皆さんは、ひとつの通路の上に立ち続けますが、
そこでは時間と周波数が、異なる数々の次元の中の数々の通路や一時的な立体
映像を提示することができます。
ラパ・ヌイの陸塊はまた、‘空洞の地球’と呼ばれているものに対する巨力な
開放の場所になっています。
それは幾つかの主要な入り口の中で最も大規模なものであり、それはレムリア
がもはや存続できない状態の時代に、レムリアの人々によって地球の表層の地
下の領域に入るために利用されました。

ラパ・ヌイは、数多くの符号の担い手達が引き寄せられて再訪する、ひとつの
陸地です。
何故ならその内部には、今後再活性化されるムーの数々の美しい記憶が含まれ
ているからです。
そのため、この陸地に引き寄せられる人々は、それを瞬時に自覚することにな
るでしょう。
ラパ・ヌイの場所のエネルギーは皆さんを歓迎し、そして皆さんの出現によっ
て恩恵をもたらすことになるでしょう。
そして実際に、皆さんは信じ難い活性化を受け取ることによって、恩恵を受け
ることになるでしょう。
ラパ・ヌイは、皆さんを思い出します。
皆さんは内部にひとつの種子を携えていて、それが再活性化し、定着し、そし
て皆さんの未来に現れ始める非常に特殊な再浮上と同調することになるでしょう。

皆さんの直線的な時系列で3世紀以内の間に、ラパ・ヌイはひとつの宇宙の憧
れと地として、再浮上することになるでしょう。
熟達した存在達が多元宇宙中から旅をして訪れるようになり、その大地が依然
として空洞になっていることを享受することになるでしょう。

ラパ・ヌイは、特に内部地球のレムリアと同時に黄金のハトホルと聖なるクジ
ラ目の存在達の再出現のために、もう一度ひとつの巡礼地や理想郷になるでし
ょう。
この局面の中で、海抜はかなり低下することになり、ラパ・ヌイは再びかなり
巨大な陸塊になっているでしょう。
そこはまた、すべての生命体に対する若返りと歓びのひとつの隠れ家になるで
しょう。
そこは訪れるすべての存在達をかくまい、育むことになるでしょう。
熟達した存在達が再び明らかにされた姿で人類の間を歩くのは、その最初の地
域の中になるでしょう。
そのエネルギー領域がその共鳴の内部で持続する次元を超えた表現を極めて明
確に提示することになるため、他に類をみないほど、そのようになるでしょう。
それは地球の内部世界の居住者に対する接点になるでしょう。
何故なら、その表層の領域のちょうど下が、古代レムリアと同時にハトホル達
の、最も大規模な都市のひとつになっているからです。
実際に、その2つはまさにつながっています。


地球の内部世界 / Inner Earth

数多くの皆さんが、事実通り全体的な地球の内側が居住できる場所であると考
えませんが、しかしわたし達は皆さんに、そこは完全に居住地になっているこ
とを保証します。
実際に、皆さんの太陽系のあらゆる惑星と同時に、皆さんの惑星の3つの月は、
表層の下の亀裂の中が、内部の居住地になっています。

地球の内部の数々の次元の中に居住している存在達は、大勢います。
しかしわたし達は、地球上の地球外生命体のどの種族も、現在敵対的ではなく、
干渉もしていないことを付け加えます。
実際に彼らは惑星のために、防護遮蔽体を提供し続けています。
すべてはアシュタルの集団か、またはシリウス・プレアデス連合と関係を持っ
ています。
一部の地球外生命体は地球の始まりから、実際に人類の出現前から、ここに存
在し続けています。
こうした存在達の中で最も有名な生命体には、シリウス、プレアデス、アルク
トゥルス、そして他の特定の友好的な連星の恒星系の存在達が含まれます。

彼らは複数の観察基地、あるいは実験室と呼ぶことができるものを所有します。
一部の存在達は、他の数々の領域との惑星の接点となる数々の側面を維持する
役割を持っています。


地球の内部(空洞)世界のレムリアの人々 / The LeMurians of Inner (Hollow) Earth

しかしその一方で、最も巨大な地球の内部世界の居住者は、レムリアの人間達
です。
最初の頃、地球が表層の陸地ではもはや人間の生命を維持することができなく
なった大惨事の局面に入る前には、数多くの皆さんが彼らに囲まれて存在しま
した。

レムリアは当初、その天空の時期に、地球がひとつの‘二元性の宇宙’になる
前の惑星上で発生したことを、覚えておいてください。
この局面の中で、人類は事実通り物質的な存在ではなく、そして地球はひとつの
理想郷の経験の中にあり、そこで人類は半物質的な姿で現れながら、意のままに
消えることができました。
天空の落下と両極性の領域が優位に立った後、身体はより密度が高くなり、数々
の濾過機能が定位置に現れました。
人生の遍歴が、選択された成長と課題のひとつになったため、人々の振動は両
極性の立場に移行しました。
人々の理想郷の存在は失われ、より大きな使命に置き換えられました。

レムリアの社会とエネルギーは、黄金のハトホルと黄金のイルカに属する育成
と無条件の愛の側面を受け入れました。
彼らの変型もまたかなりの部分を妖精の王国に同調し、彼らはすべての自然の
深い愛を表現しました。

地球の環境がもはや人間の生命を維持することができなくなった時(過去に何
度か起りました)、約65%のレムリアの人々が地球の空洞の中に入ることを選
択しました。
他の人々はアトランティスに転生することを選択し、別の人々は人類に奉仕を
するために、聖なるクジラ目(イルカ)の領域に向かいました。
わたし達は以前皆さんに、イルカ達や鯨達は、現在の地球の3分の2を網羅する
海洋の数々の力の結節点やエネルギーを調節し、歓びに溢れながらそれを引き
上げ、そしてそれを定着させていることを伝えておきました。
彼らは、愛に溢れる水の守護者達です。


生理的な進化 / Physiological Evolution

空洞の地球への順応は、数多くの世代を必要としましたが、レムリアの共同体
はそれに応じて、地球の内部世界の環境とお互いの両方で順応しました。
そのため、精神、霊、そして身体はその結び付きを承認し、神聖なる意志を通
して、まさにその移行が起りました。
人間の身体は順応し、急速にその生理に進化してその内部と外部の環境の必要
性に合致するようになることを、わたし達は皆さんに伝えます。
幾つかの短い世代の範囲内で、以前は有毒だった環境が極めて快適な環境にな
ることが可能であり、そしてそれが、穏やかなレムリアの人々の経験でした。

実施に、この驚くべき生理的な適応力は遠い昔の事例ですが、しかしそれは、
再び皆さんの考えられる未来の中の事例になるでしょう。
地球上の数々の出来事はこれから数世紀の間は進歩し続けるため、地球の地下、
地球の表層、同時に月や遥か遠くの木星や土星にある実験的な数々の共同社会
が確立されるようになり、そしてそれぞれの事例の中で、人間種の身体は順応
し、そして順応しながら新しい親和性を持った故郷を作り上げることになるで
しょう。

そして話を続けると、地球の内部世界のレムリアの人々は今、表層で暮してい
る人類の身体よりもかなり密度が低い体の中に存在します。
彼らは、自分達の環境を調節する精神的な能力を持ち、多少カメレオンのよう
な、周波数的に変容させることができる姿をしながら、自分達の環境に対して
弾力性があり適応性がある身体の中で暮しています。
彼らの視界も今まで進化してきて、光の可視的な波長分布と呼ばれるものの上
下に広がるかなり広範囲に及ぶ視界の視認性で、自分達の環境の正確な画像を
把握することができます。
彼らは、イルカの音波探知器と類似した能力を発達させてきました。
彼らの姿のためにひとつの骸骨のような骨組みがありますが、しかしそれは、
本来はさらに伸縮性の高い融通が利くものです。
彼らの肌は淡い灰青色ですが、これは彼らが飲む水の豊かなミネラル含有量の
せいです。
彼らは、その身体に活力を与える栄養素を、ほとんど直接彼らが飲む強化され
たミネラル飲料水から抽出しています。
彼らはスピルリナに類似した水性の藻のひとつの形態を養殖しています。
彼らの身体は、ほとんど固形の老廃物を生み出しません。
彼らの身体はより長寿を維持することができます。
彼らの寿命は、地球の表層の人間の3倍から4倍になります。


地球の内部世界の生命維持環境 / Life Sustenance in Inner Earth

レムリアの人間達は、地球の内部世界の生命維持環境の部分の中で暮してい
ます。
それは、地球の表層よりも遥かに安定しています。
かれらは非常に長い間そこで過ごしてきて、非常に完成に近付いた、ひとつ
の文明になっています。
現在彼らは、他の存在達が皆さんに伝える可能性がある内容にかかわらず、
表層の人類と交じり合うことをまったくと言って良いほど望んでいません。

しかし、表層の世界で最初にレムリアの存在の一部だった比較的進化した
人間達と今まで接触してきた彼らの指導者達の間では、ひとつの小さな偶
発性は存在するかもしれません。
これは一般的に、人間の潜在意識の領域か、あるいは夢の状態で生じます。
幾つかの稀な発生率で、外交顧問と呼ぶことができるひとつの特殊化され
た中核部分が、皆さんの世界の政府機関や指導者達の一部と面会したこと
があります。
これは、核戦争の最も高い可能性があった時期であった、皆さんの世界の
第二次世界大戦直後の数年の中で起りました。


レムリアの人々のほんとうにわずかな人々が、危険を冒して物質的な姿で
地表上に向かいました。
何故なら実際に、彼らの適応した身体は非常に長い間、現在の日光(紫外
線の水準)に耐えることはできないからです。
この状態が、2038年の新たな天空の確立の後で変化し始めることになるで
しょう。

シャスタ山で表面化しているここしばらくの間のレムリアの人々の報告の
多くは、多少誇張されたものか、あるいは夢の情景からの数々の思い出で
す。(しかし実際に、夢の視野の潜在意識の領域の内部では、相互作用が
存在します。)

レムリアの人々は、単純に現在惑星の表層世界に物質的な身体で現れるこ
とはありません。
何故なら、彼らの物質的な身体は、数々のウィルス、特定の細菌性の感染、
そして日光への過度の露出に対して極めて脆弱になっているからです。
彼らの物質的な視覚は、地表上で現れるものよりも異なる光の形態に適応
しています。
レムリアの人々はまた、表層の世界の民衆達の数々の敵意や問題点をかな
り自覚していて、人類が今後3世紀かけて進歩するまで、彼らの現在いる
場所で終始することにかなり満足しています。

レムリアの人々は、最初の天空の落下の後の惑星の二元性の領域への移
行に対して、多少困惑していました。
彼らはいつも暴力と侵略に嫌悪感を抱いてきましたが、それはひとつの
社会と文化がそれに対抗しながら困難を経験してきたためであり、ある
いは、それに対抗する防御方法や、何時それを行うかということさえ学
んできたからです。
ほとんどのレムリアの人々が内部の次元領域に移動したのは、これがそ
の理由です。
皆さんの太陽系のすべての惑星は、その内部領域で暮している社会を持
ち、そして原則として、内部に居住している数々の社会は、より霊的に
進化していることを、わたし達は皆さんに伝えることになるでしょう。

強さはひとつの愛の属性であり、そして強さのない愛は不完全であると
いう事実はそのままです。
それにもかかわらず、レムリアは意志の強さを達成するひとつの方法を
見つけ出しましたが、しかし数々の暴力の問題を成功裏に解決しながら、
立ちはだかる二元性の問題を解消することは、今までしてきませんでした。
それは、皆さんの過去の幾つかの文明に対するひとつの問題になったま
まです。
それはひとつの困難な立体パズルですが、しかし、二元性を習得するた
めには必要なものです。
それが解消される時、それは創造主精神における拡大的な成長と桁外れ
の飛躍をもたらしますが、しかしまた、それはひとつの複雑な仕事です。

人類の表層の構成員の一部は、内部地球のレムリアの人々とより共鳴し
ていることを、わたし達は付け加えたいと思います。
何故なら、彼らは地球の内部世界と同時に地表上の中の両方で転生して
きたからですが、しかしこうした人々は少数です。
こうした特殊な魂達は、両方の領域にひとつの独自の称賛に値する貢献
を提供しています。
そして約15世代かけた人類の集団的な次元上昇の後でレムリアが浮上し
始める時、彼らはひとつの重要な役割を演じることになるでしょう。
この浮上は、イースター島、パタゴニア、アーカンソー、チチカカ(テ
ィアワナコ)、サンフランシスコ山(アリゾナ州)、トルコ、グアテマ
ラ、ユカタン、そしてシャスタ山から主要な出口の要所の一部の場所の
中で、起ることになるでしょう。


結びとして / Closing

2013年以降、皆さんの前に多くの物事が横たわっています。
何故なら、時間の機能と大地の機能がその隠された数々の階層を明らか
にするからです。
時空間の数々の回廊が今開き始めていて、皆さんに現在、過去、そして
未来を創造する恩恵を提示しています。

数多くの皆さんが、皆さんは皆さんの最後の地上の人生経験の中にいる、
と感じています。
わたし達は皆さんに伝えますが、2038年を超えて2312年に向けて、数多
くの皆さんが戻ってくることを選択するでしょう。
学びのためではなく、祝祭のために、そして歓びに溢れた再統合のため
に。
何故ならこの局面の中に、啓発に向けた人類の集団移行が起るからです。
ご存知のように、2012年は地球の次元上昇であり、結晶質のグリッドと
マトリクスの拡大であり、しかも2012年の拡大が、集団における人類の
啓発と次元上昇を許します。
皆さんは、それは遥かに遠い時間だと感じるかもしれませんが、しかし
それはさらい高い視点からは、一瞬の時間に過ぎません。

この局面がさらに近付くに連れて、皆さんは、指導霊たち、教師達、そ
して数々の周波数の内部やほとんど皆さんがまだ訪れていない内部の空
間に居住いしている訪問者達の恩恵を、経験することになるでしょう。
この稀有な回廊、ラパ・ヌイを通して、それが、新しく、興奮を誘う、
素晴らしい方法で明らかにされる皆さんの地球を映し出す、数々の世界
を許します。
それが、地球がこれほど徹底的に魅力的な理由です。

地球が属する恒星系は、壮麗な卒業に向けて、そしてひとつの精緻な結
晶構造の共鳴の段階に向けて、急速に脈動を続けています。
地球の次元上昇は、大宇宙全体に影響を与え始めている、その進化上の
飛躍に刺激を与え続けています。
それは時間の巨大な計画の内部のひとつの稀有な出来事であり、その中
で、二元性の経験がさらに高く移動し、そしてすべての周波数、すべて
のエネルギー、大宇宙の内部のすべての生命が、引き上げられます。

わたし達が既に皆さんに伝えたように、2013年は真の始まりであり、
終わりではありません。
その壮大さのすべての中に存在する新しい地球が、事実通り今展開し
始めています。
これは、地球がその存在を作り直し続けると同時に、皆さんが存在して
いる世界の作り直しという特別な素晴らしい時代です。
わたし達は皆さんを称賛し、そして皆さんに愛の祝福を降り注ぎます。
皆さんは事実通り壮麗な存在です… 決してそれを忘れないでください。
わたしはメタトロン、そしてわたしは皆さんとこの真実を共有します。
皆さんは最愛なる人々です!
…そしてその通りに…そしてそのように…
…And so it is…And it is so…

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by 森のくま (2012-11-23 17:48)

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「時間」の授業
2012-11-24 Sat 09:38

Steve
故郷からのご挨拶



内なる子を起こす



今日、新しい波動ができました。皆さんは新しいやりかた慣れつつあり、今ま
でにない様々な機会を手にしています。
自分の見方を変え、自分のエネルギーを変えて物事を違った角度で見る時です。
ある意味皆さんは全員ヒーラーのようです。ほとんどの方は、他の人が自分を
振り返り、問題の基になっているものを探す手助けをしてきました。
それは大変シンプルです。

ほとんどの経験は、最初子供の頃か青春時代の若い頃にしますが、若い頃は心
が簡単に傷つきます。
その頃自分を知り始める年頃だからです。
多くの人が方向を見誤っている時に、本来意図したことに戻る道に気がつくの
でした。
なぜ間違いが起こるのでしょうか? 誰でもそうなるのですか? 確かにそれ
はわざとやったのではありません。
誤りは知っていても起こります。
たとえば、ドアが開いています。
取っ手が手招きしています。そこであなたはドアを押して中に入り「この状態
はいい感じだ。
もっと中に入ろう」と思います。
人間は適応力がありますね。
新しいことに入っていきますが、「これはあまり良くない」とは言いません。
皆さんは自分を順応させ、すぐに周りのものに合わせていきます。「オーケー
、ここまで来た、そこに行こう。
気分がいい」というわけです。
しかしいつも気づかないことは、多くの点でゲームを難しくしているために、
とてつもないエネルギー、労力が必要だということです。



そこで、子供の頃の見方に戻るには何が必要ですか? 思い出すには何が必要
ですか? もちろん、その時から人生は変わってしまい、成長しました。
子供に帰ってほしい、また子供の振りをしてくださいというのではありません。

最初に踏み出した時の見方や考え方を思い出す機会が、今あります。最初に新
しいドアを開けて中に入ろうと決めた時です。突然、道を半分以上も進んでい
るのに気がつくのですが、もう遠くまで来てしまって、後に戻ることができま
せん。

そこで、何事も順応して「ああ、こんなはずではなかった。
でも何とか合わせて行こう、上手くやっていこう」と思います。で、皆さんは
そうして慣れるのが上手になっています。
では、元々こうするつもりだったこと、本来の意図というものを思い出せますか?
 皆さん全員が戻るに際してそれが鍵なのです。皆さんは、地球を生きた中で
一番素晴らしい存在です。疑わないでください。後ろを振り返って前を歩いてき
た世代、家族でさえ知ることができます。
皆さんが進化しながら、人類全体の波動がどれほど上がったか、それを知ること
ができます。
本当に壮大です。
ベールのこちら側で私たちがいつも皆さんを褒めているとは、到底分からないで
しょう。
皆さんがチャネラーを介さずに私たちの言うことが分かり、心の中で私たちの言
葉を聞くまでに進化を遂げるのを見るのは、本当に興奮します。
一人ひとりが、そうなります。疑わないでください。
それは、皆さんがお願いをし、要求したことなのです。
そして、その通りになります。大変シンプルです。どういうことを決めようと、
皆さんはそちらにあるものを調和させます。新しいやり方で創られます。



今、基本的なことをお話ししたので、量子メカニズムとか量子物理学について少
々お話したいと思います。
量子物理学は原子内部の動きを教えます。
皆さんの宇宙の小さい所にあたるでしょう。
統一場の理論では、原子の中の動きはすべて宇宙全体の動きと基本的に同じとい
うものです。

統一場が存在することは知っていると思いますが、これまでそれを証明した人は
いません。
アインシュタインがもっと長い時間追求していれば、彼は大きな発見を成し遂げ
ていたでしょう。
でも、それより早く他界しました。その理論を証明することが彼の夢でした。
心の中ではそれは真理だと思っていました。
相対性理論はその方向で扉が開いたのですが、彼の仕事は完成しませんでした。
他の人がその後を引き継いでいますが、最終的に人類は統一場を証明することに
なるでしょう。
しかしそのためには、時間軸における自分自身の存在をもっと理解する必要があ
ります。
殆どの人は量子メカニズムを知りません、どうなっているのか理解していません。
そこで簡単に説明しましょう。



現実のフィルター

今皆さんはステージの上のキーパー(スティーヴ・ローサー)を見ています。
花やテーブル、ええ、彼のアイスティーを見ていますね。
見せるものではないので向こうの方に置きましょう。
知覚できるものは何でも見えます。
だから、皆さんは、すべての原子は見えるままに整然と並んでいると信じてい
ます。
それが皆さんの知る現実です。しかし、今、もっとたくさんのことがここで起
きています。この場所、この瞬間に多くのリアリティが存在し、皆さんはそれ
をフィルターにかけています。
皆さんがこのステージ上で一度に見ているのはエネルギーの動きの中の10の1に
も満たないのです。
だから、それを知る必要があるのはなぜだと思いますか? 
そのエネルギーを使えますか? 説明しましょう。



テレビ番組があり、テレビのチャンネルがあります。ええ、チャンネルという
言葉は好きですよ、本当に。キーパーが初めてチャネリングをした当時、それ
は大変気味の悪い言葉でしたが、今では非常に響きがいいですね。キーパーは
テレビを付けて、見たかった番組を見ます。
すぐに飽きてしまい、チャンネルを換えます。
他の人の迷惑になります。
その時他の人の現実を変えているということに思い至りません。
事実、すぐに現実を変えることができて非常に気分がよくなりました。
面白いプロセスです! 実際、その発明品は皆さんの世界に落とされたのです。
その結果すぐに現実を変えて気分がよくなりました。
皆さんはずっと多次元の世界にいました。12次元にまで生きてきました。
そのうち11の次元はほとんどの方法で特定できます。
皆さんは自分の次元を1%も変えていません。
その11の次元は動いており、いわゆる第12次元またはハイヤーセルフの次元は
他の次元と結びついて、常に一つになって故郷とコミュニケーションをしています。



神の気づいていない行動

人間は、その12次元の中にいるのです。
目を開けて何かを見るときには、目は「皆、見られているよ」という合図を送っ
ているのです。
その瞬間、原子は見ている通りに整列し始めます。「じゃあ、どうなるんだろう?
私は神ですべての原子が私のためにいつも整然と並んでいると考えていいのです
か?」という疑問が出てきます。
いいえ、原子は常に動いていますが、期待している通りに皆さんが自分のフィル
ターを変えているのです。
原子はそれ自身で全員に合わせて調整しています。二人で何かをする時、対象物
を二人で見てフィルターにかけて同じ結果になり、同じ出来事を目にします。
つまりその時、お互いのエネルギーを確認し合ったのです。



そのように一致すると、いわゆる、それが現実になります。一人の人に認めら
れた出来事は二人の人の場合の半分の確からしさです。
触れて、感じて味わう時、それがあなたの世界に入ります。そうやって皆さん
は何も言わずに体を通して自分の世界を創り上げているのです。
見て、凝視する時は、いつも体は驚くべきマシーンになっているのです。自分
の目のやりどころに注意してください。
見たいと思っているものが現れるのです。
目はエネルギーを選り分けるフィルターになってエネルギーを送出し、対象物
は見られていると知るのです。
その時に突然、そういうものはあなたが見たいと期待するものに形を整えます。
だから、あなたはかなり一定しないポジションにいるのです。自分の創造する
力と面と向かうのです。
創造する時あなたはどの位置にいますか? 
歩く神として、道を歩くことによって一瞬の気づきで世界を変えてしまう、
ええ、まさにそういうところに皆さんはいるのです。夢から目を覚ましています。

今までずっと完全に秩序だっていると見てきましたが、それはもう現実ではない
と気づき始めているのです。
それが、皆さんの今だけの現実です。皆さんが呼び込んだのです。
その現実が多くの人に共有されたら、その形は強くなり暫くの間そのままでいま
す。そうやって皆さんは世界を創造しているのです。



原子内部について幾つか発見された今、科学の出番になりました。いろいろな角
度から多くの科学者がアプローチしてきましたが、スピリチュアリティと科学が
同じ真理に辿り着こうとしていることが分かるでしょう。

科学とスピリチュアルな見方が同じ所と言いましたが、すると、それが新しい道
になります。
皆さんのハートがその道を知っていることが分かっていくのです。
少しそのことを考えてください。
「ハート」という言葉でさえ色々な考えを引き出します。
思考は地球を支配してきました。
生き残るため、他の人と創りだすために思考は必要です。ほとんどの時間、思考
はハートの願いを実現することに向けられますが、ここからそれを見るその光景
は最も奇妙です。
私たちは人が成長し、気づき始めて自分を変えようとしている光景を見ます。
学校に行って自分を向上させるためにやっていることは、すべて頭に関係してい
ます。
30代か40代まではほとんどの人のハートは開きません。
それまで、ハートを使って行けるような場がごくごくわずかしかないのです。
だから、普段から頭とハートのバランスを取ることがこれからやろうとしている
ことなのです。
どうやってハートに意識を向けますか? 
考えていたところにではなく、ハートが目指すところ行くにはどうしたらいいの
でしょうか? 
立ち止まり、考え抜いて綿密に計画をたてる必要がありますか? 
ええ、皆さんは創造者ですから出来るでしょう。
色々なやり方で出来ます。考えることは必要ですか?
 いいえ、必要ありません。
感情を透明にすれば何でも出来ます。透明になった状態が、本当のハートなの
です。



14%



ほとんどの人が、成長し、好きなことを発見します
絵画や作曲・演奏、著述、何でも、好きなことは待っていられません。
情熱をかけてそれをやります。
学校に行き、読み書き、足し算引き算、その他いろいろ習って覚えます。
殆どの人にはそれで事足ります。人間の約86%の人は学校で学べます。
他の人たちは別の方法で学び順応します。
学ぶ場所というのは、色々とあるのだということを理解し始めています。
それは、多くの点で新しい育て方だと思います。
しかし、そういう学び方は、実は古くからあり、決して新しくはありません。



私は「時のキーパー」ですので時間についてよく冗談を言っています。
私はそういう者です。
時間について面白くなるような冗談を言っていきますが、でもその冗談
は全部聞いた話しですよ。
そこで、時間とは何ですか? 
あまり一生懸命になって人生が深刻になる時の人間はどうなりますか?
 学校に行き、知識を獲得して学位や資格を取ったり、卒業してまた同
じように勉強を続けて自信をつけます。
それから社会に出て幸せをつかもうと目標を決めて人生を創り上げます。
そしてまた不幸を感じ、混乱したりとそれも普通の人生を送ります。
その間、ずっと子供の頃に思っていたことを忘れています。
それは子供に返るためには必要な理由でもあるのです。
人間として歩き始めた当初、どこへ行くかを考えたのはその子供のあな
ただったのです。
その後で脇のドアを全部開けて行きましたが、脇のドアは、皆さんが自
分で魔法のように創りだしたドアだったのです。よくやりましたね、皆さん。
大変良くやりました。

(訳注)「時間を後ろ向きに歩く」参照



大問題



そこで、今どこにいますか? 殆どの人が12軒先のところにいます。
成功を重ねながら自分の道を歩いて来ました。
よくやりました。
ですが、幸せですか?
それが大きな問題ですね。
幸せでなかったらなぜですか? それが大きな問題です。人生は心の
幸せをつかむことのはずでした。
地球の低い波動では、脱線することは極めてとく見られることでした。
それは問題ではありません。少しでも情熱を持ったら長続きできました。
人間を装いながらそれは上手く出来ました。いい仕事をしました。
今はすべてが変わりました。
もう皆さんはステップアップして12-12-12の波を待っているところです。

今その真っ只中です。猛スピードでやって来ます。
その変化をもう感じていますね。
新生地球に上陸しました。
今度は建物を建て始める時です。
意識的な創造者として頭とハートを一つにして心の願いを、本当になり
たいあなたの青写真を実際に創り始める時です。それが難しいところです。



新世界の2つの重要なコンセプト:円形時間と時間の足跡



私は時のキーパーなので、時間の幻想について少々お話しましょう。

それは何かということと、少し違った方法で時間に関わるにはどうすれ
ばいいか、お話しましょう。

先ず、時間は本質的に環状であるということです。

それはどういう意味でしょうか、時間は螺旋状に動くのでしょうか?
 もっと大きな視点でそれを見てみましょう。
多分、皆さんに起きたことで隠してきたことがあると思います。
簡単に言うと、それは、傷です。それは感情的なものか何か、実際、対
処しておらす自分から隠している傷があります。

「消えてなくなれ、もう永遠に邪魔しないでくれ。
本当は問題ではない。
だからないことにして人生を進むことにしよう」、そう思うのです。
こういうことが殆どの人に起こります。
それは、社会に気持よく適応するためにあなたとハートの間にスペース
を創るということなのです。
ですので、ひとつの考え方をお話しましょう、簡単です。
それは、キーパーが「ライトマスター」というコースでやっていることです。
決まりを破ってそれを皆さんにお伝えしたいと思います。
とてもシンプルです。
時間、未来というものは過去に対処することで完全にコントロールできます。
コントロールできると言ったのは予め決まってはいないということです。
物事を決める前に明確な道筋を描くことができます。時間は円形です。

だから過去に起きたことと和解してきれいにしなければ、また戻ってきて
未来の織物に織り込まれるというわけです。同じ誤りを何度も繰り返して、
そういうことで行き詰まりませんでしたか?

 同じ誤りを繰り返すのが人間の性(さが)です。
問題になった時にきれいに掃き清めていない土台の上を歩いているから繰
り返すのです。
それが、円形時間というものです。
思い出すのに大変わかり易い足跡です。過去を振り返って何がクリアでき
ていて、何ができていないのかを思い出すための足跡です。
自分にだけできて、他の人があなたに代わってすることはできません。



今そういう箇所を見つめてください。それは、そこに戻って関わった人と
和解するということですか? 
いいえ、道をきれいにするにはその経験と自分とを和解させるということ
です。
心に痛みを抱えていればまた繰り返すことになります。
それが、あなたの未来です。
今そういうことが目の前にあります。
なので、きれいにしてください。時間の目印は私が人を導いていく専門分
野です。
時の足跡は、今にあると言ってもいいでしょう。
自分がボールだと思ってください。
皆さんをクリスタルボールだと呼ばせてください。そして限りがある振り
をしてワクワクする旅をするためにここにいます。
皆さんは生物的泡沫の中で人間の振りをしていきます。
ここにやって来て時間という織物に自分のエッセンスの足跡をつけます。
その足跡は育んで完全にすることができます。

その足跡は、何かが起こる度にそれと和解していく癖を与えてくれます。
雪の中にいると思ってください。
雪は大変深く、ブーツを履いて長い道のりを歩いています。
で、振り向いて、きれいについた足跡を見ます。
余所見をして他の人を見ているのでバランスを失い、その時の足跡は少し
乱れています。
時間の足跡は今だけにあることを除けば、それはそのようなものです。
人間は時間を3つに分けてきました。過去、現在、未来です。そのうち一
つだけ、現在だけが本当です。未来は可能性に過ぎず、過去は記憶に過ぎ
ません。皆さんには今だけがあり、今あるものは時間の足跡です。



今日はどんな足跡ですか?



お互いに手を伸ばして握手する日がやって来るでしょう。
「どうしてる?」―「元気だよ」と言います。
そして一緒になる時がやって来るでしょう。
「今日の時間の足跡はどう? 
何かそれについて手伝おうか?」。
自分の時間の足跡を扱う方法を見つけるようになります。
それがなぜ重要なのか? 
それはあなたが持っているものだからです。
それは、今皆さんが受け継いだものです。
だから、しばしば時間を引き延ばすためにやることがあります。
酒を飲んだりタバコを吸ったりして、意識を大きくします。それで益々
今にいようとしますね。
誰もがやる一番素晴らしいことを言いましょうか?
 今にいて暫くその状態でいようすることが何か言いましょうか。それ
は、オーガズムと言われるものです。
ほとんどの人が経験しています。何度もありますね、もしなければ、や
ってください。
楽しいです。
しかし、肝心なことは、その時未来を考えていないというところにあ
ります。
過去も考えず、何も心配していません。今にいて時間の足跡は完璧です。
それが皆さんにしてほしいことです。
新しいエネルギーを知ってほしいのです。毎日がどんなふうになるかを
心配しないで、あるいは、自分は世の中に対して申し分ないかどうかを
心配しないで、時間にどういう足跡を残すのか、と自分に問いかけてく
ださい。どう人生を楽しむのか? 雪の上に完璧な足跡を残すために何
をすればいいか? それが重要なことです。


皆さん、あなた方は自分で分からないほど愛されています。
今までいた中で最も素晴らしい天使たちです。宇宙至る所から声をかけ
られてきました。遠くまで旅をしてきました。
その呼びかけはほぼ800年前に遡ります。
何度も経験を繰り返し、多くの人生を経験しなければなりませんでした。
そして、それは失敗だと言っています。
しかし、今ここにいますが、新しい時間の足跡が生まれています。それ
は、個人の責任に負うところではありません。
皆さんは、今の人類全体の時間の足跡も構成しています。
そして、この会場の皆さんのハートの鼓動は一致してハーモニーを奏で
ていますね。
その感じを掴んでください、今日これから笑顔でそれを持って行ってく
ださい。
それが、あなたなのです。皆さんはどこから来たか、いろいろと気付か
されてきました。
今、子供の頃のハートを思い出していただけたと思っています。
よく演じてください、皆さん。とりわけ、旅を楽しんでください。
人生は皆さんの理解を超えていますが、私たちは皆さんがその旅をきち
んと歩いていることに本当に感謝しています。



謹んで申し上げます。尊敬の念を持ってお互いに接してください、事あ
る毎に育み合ってください。よく演じ合ってください。


I am. . . the Keeper of Time.



Espavo.



________________________________________________



スティーヴ:

約800年前、地球の意識を変えようと努力した特別なスピリットの一団が
いました。
彼らは最終的に、1215年6月15日、人類史上初めて、マグナカルタとして
知られる人権宣言を行いました。
この特別な存在たちは、このチャネリングメッセージを読んでいますが、
人間の意識を「新世界」に推し進めようと地球に戻ってきています。
やりましたね!



人生に感謝

この6ヶ月間は私にとって面白い旅でした。5月に、留まるか帰るかの大
問題に直面しました。
この人生は素晴らしいですが、穏やかに死ぬことに心が動きました。
私は毎日ありがとうと言って、今日も今ここにいられて素晴らしいという
思いを持ち続けようと決めました。
死の手間で自分の命と戦いました。
また、強くなって人生をゆっくり始めようと決めるのに時間がかかりました。
私は生還してここにこうしていられることが嬉しいのです!



始めドクターは、スティーヴに私はこの病に持ちこたえられないと告げ
ました。
2週間前に定期の診察でこの医者のところに行きました。看護婦は私に
、生き生きしてますねと言ってくれました。
手術の時と同じ人と思えないというのです。それで益々私は明るくなり
ました。
自分の気持を私に伝えたかったのですが、同時に彼女は私に希望を失っ
てはいけないと、気遣ってくれて言ったのです。



診察を待つ間、静かにこれまでの経過を振り返りながら座っていました。
悪い知らせを聞きたくないという恐怖心が心の隅に引っかかっていました。
ドクターはいつもの様に気さくでしたが深刻な面持ちでした。
一言二言話してから、彼はコンピューターの前でグラフを見ていました。
静かになって頭を前後に動かし始めました。
あまり芳しくないのかなと思い、彼が言おうとすることに心の準備をしま
した。
私の方に向くと、怪訝な顔をして微かに笑顔を浮かべて言いました。

「あなたの経過は奇跡的です」と。奇跡的! 彼がスピリチュアルな言葉
を言うなんて思っても見ませんでした。
この言葉はこのドクターが口にすることはめったにありません。
私はこの言葉を繰り返し反芻してその魔法の波動を感じました。
それから私は、自分の意志と力と癒しで本当に奇跡を経験したんだという
実感を持てたのです。

とうとう私は、彼に私は意志が固い人間で、一度健康になると決めたら、
後は時間と予後の問題ですと言いました。
彼には、私一人でこうなれたのではなく、スティーヴや息子のオースチ
ンとブレントの心のこもった看病があったからですと話しました。

家族の愛と祈り、支え、それにスピリチュアルファミリーの人たちが想
像もできないような方法で助けてくれたのですと言ったのです。
本当に愛を感じました。皆さん全員に感謝しています。



スティーヴとオースチンはその日オランダに出発しました。一緒に行け
ないのが変な感じでしたが、私はまだだと思いました。スティーヴにe-メ
ールでこの素晴らしい話をしました。
直ぐに返事があり、遠く離れていても本当に一緒になって喜びました。



ドクターから、私はもっと強くなる必要があると言われましたが、月を
追う毎にだんだん良くなって行きました。
診察はもういらなくなりました。
今は信頼の置ける新しい食事療法と体の養生の仕方を実行しています。
それで、体とマインドと精神は一つなのだと知りました。



私の回復目標は、スコッツデールで行われる12-12-12のイベントにステ
ィーヴと一緒に出ることでした。
この夢は実現しそうです。毎日感謝です。
そうやって大きな感謝の気持を味わっている間に、感謝祭がもうすぐです。
面白いですね。
感謝祭は感謝する心を思い出す日です。
その2日後が私の誕生日です。
生まれ変わりです。
新しい生き方を感じています。
この日は、今の私の始まりです。
本当にワクワクします! 
私と一緒に新しい年の可能性をお祝いして喜んでください。



愛と光、深い感謝を



Barbara

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光へ向かう地球と人類
2012-11-20 Tue 21:41

地球の教科書では、少なくとも私たちと直接の関わりを持つ宇宙存在は実在しないことになっています。

多年にわたって、宇宙の真実から遠く離れた、この「公式見解」に沿って、地球の全ての学問や情報の体系が構築され、これまで決定的な破綻をみることもなく維持されてきたのは、それこそ「宇宙の一大奇跡」と言ってもいいでしょう。

けれども、『パス・オブ・エンパワーメント(以下『パス』と略す)』にあるように、「たくさんの宇宙存在たちが、あなた方の想像を超える何千年にもわたって、人類と関係を持ち、地球上で活動してきている」のが実情です。

これまでも、そうした宇宙存在たちから、「鎖国状態」を解除しようとせず「宇宙の孤児」になっている地球という星の住民たちに、宇宙や私たち自身の歴史の真実を伝える試みがなされ、それらは、必ずしも主流でない出版物やウェブサイトなどで読むことができました。

『パス』は、近年増えてきたそうした情報伝達の決定版で、シリウスと並んで地球人類と縁が深い、プレアデスを根拠とする高度に進化した存在たちから伝えられたメッセージを、著者(受信者)バーバラ・マーシニアックが著わしたものです。

このメッセージの意図については、次の言葉で簡潔に述べられています。

 私たちの意図は、あなた方とは別の観点から、あなた方の世界の出来事を説明することです――厚情をもって、あなた方に真実をもたらすために。そして、これらの真実のいくつかは、耐え難い真実かもしれませんが、十分に考慮に値するものです。

ここにいう「あなた方の世界の出来事」とは、地球や太陽系そして関連する宇宙を舞台にして、現に進行している「空前の出来事(アセンション)」のことです。

『パス』の全体は、中味を読めばすぐに分かりますが、「アセンション」についての正しい情報を人類に伝達し、それへの準備を誘うために捧げられています。

けれども、本文のどこにも、「アセンション」という言葉は出てきません。そのことによって『パス』は、「アセンション」という難解な概念を、うまく伝えることに成功しているように見えます。



アセンション

アセンションについて、『パス・オブ・エンパワーメント』の「序文」では、次のように説明されています。

いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。

そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。

私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。


地球は現在、混沌とした意識の変容を体験しています。これはあなた方の記録された歴史上にはない出来事であり、前例のない体験です。


銀河系の端っこにある私たちの地球と地球人類が、宇宙の注視を呼ぶような「誇るべき偉業が達成される」役割を担っているというのは、理解しにくいかもしれません。

しかし、私たちが歩んできた歴史と現在の状況は、まさに最適の資格要件を備えていると認められたということでしょう。

そのことが、次のように表現されています。

宇宙ではもっと壮大な計画が展開されつつあり、その種子は、地球の全ての人によって播かれました。

この大転換の究極の目的は、新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成する道を切り拓いて、全宇宙で利用できるようにすることです。

宇宙での「もっと壮大な計画」とは、これまで地上でも天空(宇宙)でも絶えることのなかった戦乱の時代に終止符を打って(「天にあるごとく地にあり、地にあるごとく天にある」)、物質宇宙の恒久平和を実現することです。

その種子として選ばれたのが、銀河の端っこを周回する太陽系であり、その中で唯一の「水の惑星」である地球、そして地球人類ということでしょう。

そして、私たちが苦難の歴史を歩んできて、現状でも混乱の渦中にあるからこそ、この状態から急速に目覚めて意識を転換させることができれば、「新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成」することになるのでしょう。

実際のところ、いま地球にいる全ての人は、この大転換に貢献するために、この時期の地球へやって来た(自分自身を誕生させた、つまり転生した)のです。

したがって、地球人自身が種子そのものです。種子として身を挺して、この大転換の渦中に入り込み、その成果を「全宇宙で利用できるようにする」ことを意図してやって来たわけです(後出の「今生の目的と出生の秘密」の項参照)。

それが、この宇宙の大転換の種子が「地球の全ての人によって播かれ」たという意味です。

私たちは、自分たちで考えている以上に、貴重で、力を持つ存在です。


そもそも、「アセンション」という出来事は、宇宙の進化した存在たちにはよく知られた貴重なイベントで、遂に私たちの母なる地球や地球人類にも「順番が回ってきた」ともいえます。

非常にまれに、時空のある場所で、宇宙のエネルギーの巨大な加速が起こることがあります。星々、惑星たち、そして無数の宇宙のプレイヤーたちを含む、様々な形態の知性を持つ存在たちの共同合意によって、その加速は計画されます。

それは、エネルギーの巨大な波動的変化を統合することによって、はるかに大きい現実体験へ、種々の参画者たちの目を開くように設計されています。こうした覚醒の時代へのゲートウェイ(関門)が、あなた方の世界では1987年に開かれ、25年間の前例のない変化と幾何級数的な変容を開始しました。


私たちは、年代記の中のこの特別の期間を、しばしば「ナノセカンド(10億分の1秒)」と言って引き合いに出します。というのは、ある眺望と観点からは、この25年間は、「まばたき」より速く通り過ぎるからです。

この25年の全期間は、何十億もの人を引きつけるでしょう。――並はずれたエネルギーの加速が起こるので、誰でも、できれば地球にいたいと思うでしょう。それはまるで、わずか25年間に千年生きるような、または何百もの人生をひとまとめに生きるようなものだから。

これだけ貴重な機会だから、現に地球で生活している大人たちだけでなく、日々に誕生している子供たちも、「引きつけ」られて、やって来ているわけです。

いま地球で肉体を持っている私たちの全員が、実際に、そのようなメリットに引きつけられて、自分の意志で、「アセンションの時代」の地球へやって来たのです。

とりわけ近年生まれてきた子供たちの多くは、様々な宇宙領域の、既に充分に進化した魂たちが、この前例のない変化を体験した上で、新時代の地球の担い手になるべくやって来たのです。

今では誰でも身近に、こうした「新種の」子供たちを見つけることができるでしょう(いわゆる「インディゴ・チルドレン」や「クリスタル・チルドレン」)。

「エネルギーの加速」とは、地球の波動(周波数レベル)が持続的に上昇することです。それも幾何級数的な上昇なので、「加速」があるわけです。これを上昇させる源泉は、「この時代」に、天の河銀河の中心から(太陽を中継して)送られてくる特別のエネルギーです。エネルギーと波動との比例的な関係は、地球の科学でもよく知られています(アインシュタイン・プランクの式: E=h・ν, E=エネルギー  h=プランクの定数 ν[ニュー]=周波数)。

地球の波動上昇の効果で最も分かりやすいのは、地球の体温の上昇(つまり温暖化)です。もう一つは、時間の加速です。

いわゆる「地球温暖化」は、現時点での一般の理解とは違って、防止できるものではないし、防止するべき対象になるものでもありません。地球のような「水の惑星」の本来の姿は、温暖で安定的な惑星全体の均一気候環境です。それは、上空を覆う2重のアイスシールドによる「完璧な温室効果」によって、かつての地球では実際に実現していたものです。母なる地球の意思は、アセンションの一環として、それを再現しようとしています。地球の科学者たちが、温暖化のピッチの速さを、「温室効果ガス」によって解明できないのはそのためです。地球温暖化に「温室効果ガス」の影響があることは事実ですが、圧倒的に大きい要因は「地球の波動上昇」です。とりあえず人類は、「温暖化防止」と「省エネと地球汚染防止」を別のテーマと考えて、前者を「取組むべき課題」から外すべきです。

いっぽう時間は、地球の波動レベル(固有周波数)にリンクします。それによって時間の刻みが小さくなるので、従来のペースで物事を行うには足りなくなります。感覚的に物事をとらえる人なら誰でも、時間の加速を感じているはずです。よく、「時間が飛ぶように過ぎていく」という風に表現されます。

ここで出てくる大きい課題は、人類が、地球の波動上昇に合わせて、みずからの波動を上昇させることです。そうでないと、ひたすら上昇を続ける地球に(つまり今回のアセンションに)取り残されることになります。一方、自然(地球)と事実上同期して生きている自然界の生き物は、これについては何の問題もありませんが。

全てのものが加速し続けているので、やがて途方もなく大きい変化が起こるでしょう。そして、現実についてのあなた方の思い込みは、「まばたき」の間にひっくり返るでしょう。

この変化は、加速度を持っている、つまり幾何級数的な変化なので、「やがて途方もなく大きい変化が起こる」ことが避けられないわけです。

現に、全ての人がこの加速の渦中に身を浸しているので、当局やメディアが「何も特別のことは起こっていない」というスタンスを採ったとしても、意識では、現実についての既成観念が融解しつつあるのをキャッチしているはずです。

その延長として、私たちの思い込みが「まばたきの間にひっくり返る」日が来るというわけです。

また「アセンション」には、たいへん顕著な物理的側面もあります。それについて、次のように説明されています。

あなた方の太陽系の全体が宇宙の新しい領域を旅するにつれ、太陽は、到来する意識のコードを翻訳して、力強く適切な表現で太陽系全体に広めるのです。

あなた方の太陽系が宇宙の深みを移動するとき、宇宙放射の高エネルギー領域を横切ります。そこは、見たところ無限の、意識の青写真の織物で満たされています。これが、焼け付くようなエネルギーの巨大なシャワーとなって地球を打ち続け、あらゆるものの細胞や原子に浸透する、膨大な量の強烈な原子の粒子をもたらします。そして、それは必須の生命エネルギーに満ちた、宇宙的電気を供給するのです。

ここにいう「宇宙放射の高エネルギー領域」は、既に太陽系がその外周に入っているが、中核に達するのは2012年頃とされている領域です。

私たちが、既に影響を受けているその領域は「意識の青写真の織物で満たされて」いるので、私たちの意識そのものが、大きな変化にさらされています。

その変化は、地球の新時代を迎えるための、ポジティブな変化といえるでしょう。

一方、この領域のことを「フォトン・ベルト」と呼ぶこともあります。しかし、「フォトン・ベルト」という言葉や概念については、必ずしも正確でないセンセーショナルなとらえ方が一般に流布されているようなので、これについての全ての先入観をいったん捨てて、ここに説明されているように理解することをお勧めします。

エネルギーが加速する、この25年は、集合全体として知覚の限界を取り除いて知覚力を拡大する、意識の巨大な変容が生じます。それによって人類は、その多くがまだ認識していない囚われの身から解放されるのです。

太陽系が宇宙の新しい領域に遭遇しているために、あなた方は加速されたエネルギーを受けています。それは文字通り、あなた方のパラダイムを吹き飛ばして大きく開き、生命を維持し大切にすることについての多様な選択肢を選ぶ能力に、大きな飛躍をもたらす引き金になっています。

私たちが必ずしも明確に認識していない、「アセンション」にまつわる重大な事実は、「地球人という肉体の需給バランス」です。

私たちは、幸運にも、志願がかなって地球人の肉体を持つことができたわけですが、宇宙には、地球人の肉体を持って、今回の「アセンション」を文字通り身をもって体験したいという魂たちが、無数にいるとのことです。

つまり、人間の肉体という「枠」に限界があるので、希望があっても地球人の肉体という形では地球に来ることができず、残念な思いをしている存在が宇宙には無数にいるはずです。

私たちの多くは、誕生前の志(こころざし)や約束を忘れているようですが、たとえそれを忘れていても、幸運にも、この「空前の出来事(アセンション)」を、既に実体験しつつあります。

地球で生を持っていることがこれほど幸運な時は他になく、年代記に、名高き「転生物語」として記録されるでしょう。未来のいつの日にか、あなたは、エネルギーが大きく高まった時期に地球に住んだ体験についての、偉大な物語を語ることがあるでしょう。それは、壮大かつ極めて重要で、年代記の中で不朽の価値を持つ、多次元の神秘が明らかになる25年の期間のことです。

こうした情報伝達が、人類にとって致命的に重要な理由は、今回の「アセンション」が既に道半ばを過ぎて、その決定的瞬間までの残りわずかの年数のうちに、できるだけの準備をしなければならないからです。

各人が自由意志を持つこの宇宙では、誰もが瞬間ごとに、どのような選択でもすることができます。そして、人々の選択の集合的な効果として、私たちの現実が(したがって未来が)定まっていきます。

その場合、たとえ情報が意図的に歪められて、真実から遠く離れたものであっても、人々は、それに基づいて選択し、それなりの現実を創っていくでしょう。当然ながら、その姿は、多くの人にとって好ましいものにはならないでしょう。

まさにこれが、人類が多年にわたって心ならずも創ってきた地球の歴史です。つまり、一部の者の巧妙で徹底的な情報操作によって、私たちは真実から遠ざけられてきたのです。

今回の「アセンション」が、いまだに地球社会の共通認識となっていない最大の理由も、ここにあります。


これまで人類が採ってきた姿勢―否定、軽視、怠慢または依存

永いあいだ人々は、様々な段階の「否定」にすがり付いてきました。その生への無頓着の結果として、卑劣な行為を遂行している陰の温床が、簡単に構築されてしまったのです。

何千年にもわたって延々と地球の人々がやってきたことは、打開への怠慢や事態の軽視によってみずからの体験を創ることでした。

あなた以外の誰かが、あなたを助けてくれると考える傾向は、人類にプログラムされ条件付けられたものです。あなたを救おうとしている者は、どこにもいません――繁栄し成功するには、進んで自分の人生の責任を自分でとることです。

これまで人類の多くは、「私たちの指導者が、こうした行為をするわけがない、そんなことは信じたくない、見たくない」という「否定」にすがり付くことによって、あるいは現状に不満を抱きながら、それを打破するために自分として何ができるかを考えず、何も行動しないという「怠慢」によって、そして自分の持てる力や選択の可能性を「軽視」することによって、「卑劣な行為を遂行している陰の流血の現場を、簡単に助長」してきました。

また一方では、自分の外に「救済者」を見つけてそこに逃げ込もうとする傾向もありますが、それは「人類にプログラムされ条件付けられたもの」だというわけです。

結局のところ人類は、無力感にとらわれ、持てる力を他の者に渡して、その者の操縦にみずからを委ねるという姿勢を通じて、歪んだ支配構造を固定化させてきたのです。

「アセンション」は、それが持つ本質的な性格によって、この支配構造を地球から完全に抹消させずにはおきません。全ての知の体系や社会の仕組みも、宇宙の真理を基盤とした新しい構成に置き換わることになります。つまり、これまでの支配構造を、上部から下部まで支えてきた骨格そのものが、音を立てて崩落することになるわけです。

地球を実質的に支配してきた者たちが、「アセンション」を懸命に秘匿してきた理由が、ここにあります。

以上の基本認識を踏まえて、以下では、これまでの私たちの認識に根本的な転換を迫る、重要なテーマを採り上げます。

「信念」を変更する

何世紀にもわたって、個人的な力が不足しているという限界を設ける信念が、世界中で事実として受け入れられてきました。これらのことは、あなた方の注意力をこうした信念に集中させることによって達成されたのです。

こうした信念は現実についての合意事項のようなもので、あなたが直面する人生の舞台を設定します。そして自分が創造した人生のドラマにどう反応するかは、あなたの気付きの程度によって決まります。

人は誰もが、親族や社会環境また学歴や職業などを背景に持つ信念のもとに生きていますが、それらの信念の是非について真剣に考えてみることは少ないでしょう。むしろ、信念は絶対的に正しいもので、信念があるから自分は何とか生きていけると信じていることが多いと思います。

ところが、「世界中で事実として受け入れられて」きた、「個人的な力が不足しているという限界を設ける信念」は、誰もが持つ(思いによって現実を創るという)天賦の創造力に気付かせないようにするために、何千年にもわたる人類社会の支配構造によって植え付けられてきたものです。それをやるために、宗教や科学など各時代で利用できるあらゆる手段を動員して「あなた方の注意力をこうした信念に集中させることによって達成された」というわけです。

その結果、「個人的な力が不足している」のだから、支配者にすがる、あるいは神にすがる(「苦しい時の神頼み」)しか出口はないというような思考様式が一般化しましたが、これは宇宙と取り交わした「合意事項のようなもの」で、自分が持つ現実創造力に対して無意識に限界を設けることになります。つまり「あなたが直面する人生の舞台を設定」することになるのです。

そして、そこから生じた現実を、「自分の創造物だ」と認めるかどうかは、つまりネガティブな方向に「自分が創造した人生のドラマにどう反応するか」は、「気付きの程度」によって違ってきます。

信念が、あなた個人のエネルギー場の不可欠な要素であることを、どうか忘れないでください。

実際のところ信念は、魔法の一形態なのです。魔法というのは何かを形のあるものとして出現させる能力ですが、信念もそれと同じことをやります。そして集合の信念は、集合的魔術を起こします。しかしやがて、人々の信念は操作され形式化されて、三次元空間での体験における集合的合意になり果ててしまったのです。

内容がどのようなものであっても信念は、エネルギー的に私たちの現実創造を支える「個人のエネルギー場の不可欠な要素」です。それは、ネガティブにもポジティブにも働きますが(後出の「ネガティブ創造のマジシャン」の項参照)、いずれにしても個人的に、または集合的に「何かを形のあるものとして出現させる」という意味で「魔法の一形態」です。

このような「魔法」が自在に行使されることは、支配構造にとってまことに都合が悪いわけで、都合がいい方向にねじ曲げ「操作」する努力が行われてきました。そして近代では、学問体系や教科書にも「個人的な力が不足しているという限界を設ける信念」として取り込まれて「形式化」し、(創作物やマスメディアを含む)社会のあらゆる領域でその信念を補強し続ける「活動」が一般化しました。挙句の果てには、操作されていることに気付かず、当然のこととして受け入れる「集合的合意になり果ててしまった」のです。

誰もが多様な出所から集めた信念や思い込みをたくさん抱えています。遺伝、家庭環境、幼児体験、社会的あるいは文化的影響、そしておびただしい数の他の転生からの印象。――こうしたことは、三次元現実における体験を規定する、目に見えない信念の束を構成する要素の一部です。

信念というのは、ほとんどの場合、あなたが疑義なく抱いている自分自身や世間一般についての認識です。そのような、気付いていない思考様式は、想像力から生まれ潜在意識の記憶貯蔵庫に蓄えられて、内側と外側の両方の世界での、体験を規定しています。

信念はあなたを成功者にも失敗者にもします。楽観的な世界観を持っていれば、前向きで意欲的な姿勢が自然に生まれ、喜び勇んで人生に取り組むのが普通です。しかし現実を悲観的に見たり、否定的な解釈に偏り勝ちだったりすると、出会う物事全てに無力感や絶望感が影を落とすことになります。

私たちが「信念」と思っているものの大半は、いつの間にか植え付けられたり、あちこちから取り込んできたレベルの低い「思い込み」です。ところが、それは「三次元現実における体験を規定する」ので、自分が抱えている「目に見えない信念の束」に注意する必要があります。

それらは、元々は色々な体験や情報を「想像力」によってパターン化して意識に定着させたものですが、その現時点の姿としては「潜在意識の記憶貯蔵庫に蓄えられて」いるので、一覧表で見るような具合にはなっていません。しかし日常生活の様々な体験の中で個々のパターンが浮上してくるので、注意深く自己観察するようにすれば見付けることができるでしょう。これらは「三次元現実」にとどまらず、「内側と外側の両方の世界」での、つまり精神的・非物質的領域と物質界の両域での、私たちの「体験を規定」するので油断がなりません。

「信念」には、人生に対するスタンス、あるいは個人として持つ「世界観」という性格があります。それによって「あなたを成功者にも失敗者にもします」というのは、私たちが「思いによって現実を創る」天賦の力を持っていることの反映です。



いかなる状況にも、そこにはたくさんの異なる見方があることを、あなたはいま学んでいます。巨視的に見れば、人々の合意によって築かれているこの現実で、通念の崩壊が起こっていると言えるでしょう。人々は、信念は絶対的な事実、または議論の余地がない現実の属性だと確信して人生を築いていますが、実際には、信念は単に現実についての合意で、合意は変更することができるのです。

「いかなる状況にも、そこにはたくさんの異なる見方がある」というのは、典型的には「コップに水が半分しか入っていないと見るか、半分も入っていると見るか」というたとえのように、単に現象や体験についての解釈の違いです。しかし、個人の心身が受ける結果には絶大な差異が出てきます。それは、私たちが持つ創造性の発現です。結局のところ、「信念は単に現実についての(宇宙と取り交わした)合意」なので、自分にとって何のプラスにもなっていないようなものは、別のものに「変更」すればいいわけです。

現実は意識が創り、集合的現実は集合意識が創ります。それを集合的な信念(通念)が支えているというのが現実というものの構造です。したがって、「通念の崩壊が起こっている」というのは、これまで慣れ親しんできた現実そのものが崩壊し始めていることを示唆しています。



「真実」を知る

現実の本質に関する文化的通念は、あなた方の最深層の最も古いレベルから、あなた方の体験を規定しています。信念は現実についての観念から生まれてきます。それらの観念は時間を超えて受け継がれ、事実へと進化します。そうした事実が、そう教えられたということによって、見るものを規定しているのです。それらの観念はエネルギーの輪を形作り、集合意識が寄与する膨大な量のエネルギーに支えられて、現実についての極めて強固な青写真を創り続けます。

異議を免れてきた文化的前提に基づく、この大がかりなエネルギー支援の結果が、あなた方の現在の世界の構造全体を決定しているのです。集合的信念が、統制され呪術的に生み出された現実像を造り上げています。あなた方は、その現実に参画することに合意しているのです。そこであなた方は、社会や文化、更に疑いなく個人的体験の中でも、日々それらの合意に出会うことになるのです。

人類にとって「真実を知る」という一見して簡単なことが容易でないのは、既に述べたような「徹底した情報操作」が行われてきた不幸な歴史があります。強固な支配構造の下での巧妙な情報操作によって、人類は集合として、宇宙の真実から遠く離れた「文化的前提」を、「現実の本質に関する文化的通念」として取り込んできました。たとえ間違ったものであっても、そうした「現実についての観念」が「信念」となり、それが世代を超えて継承されて遂には「事実へと進化」したのです。

「思いが現実を創る」という宇宙の不動の原理があるので、現実というものについて人類が抱く「集合的信念」の「エネルギー支援」が、「世界の構造全体を決定」しています。その創造のプロセスは「呪術的」でさえあって、必ずしも人類に幸福をもたらすものとは限りませんが、それも私たちが集合として「参画することに合意」している現実です(後出の「ネガティブ創造のマジシャン」の項参照)。

欺瞞は古い道具で、あなた方が明白な事実の意味合いを直視せずに、その存在を「否定する姿勢」を採っている場合にだけ有効なものです。気付きは、無知を認めることを怠っている場合に、それを認識するための全能の道具です。あなた方は感情だけでなく直感を信頼するようになるべきで、そうすれば真実と虚偽を見分けることができるでしょう。

残念ながら、人々の目をもっと大きな全体像から逸らせる攪乱情報について、完全に理解している人はほとんどいません。人類が積極的に「否定する姿勢」を手放すまで、嘘や欺瞞は、どこまで遠くへ行かなければならないのでしょうか。



永い歴史を通じて人類を支配してきた勢力にとって、支配のための典型的な「古い道具」は「欺瞞」です。これは現在に至るまで、多くの場面で「有効」であり続けています。その理由は、例えば「9・11」や「ケムトレイルの散布」のような「政府の犯罪」について、「私たちが選んだ政府がそんなことをするはずがない」とか「それが本当なら新聞やテレビが報道しないわけがない」というように、多くの人が、疑問を深く掘り下げて追求することをしないで、頭から「否定する姿勢」を採っているためです。

マスメディアが完全に支配統制されている現状の下で、どうすれば「真実と虚偽を見分ける」ことができるか。そのためには、もっと「直感を信頼する」ようにして、「気付き」の能力を高める必要があります。

しかし残念ながら、「もっと大きな全体像」例えば、今日まで世界を覆ってきた支配構造のこと、多数の宇宙存在たちの地球への来訪のこと、また現に進行中の「アセンション」のことを、人々に気付かせないための「撹乱情報」が、インターネットのホームページやブログを含むあらゆるメディアの中に大量に忍び込まされて流通しています。そして、そうした状況について「完全に理解している人はほとんどいない」というのが、宇宙からの、歯がゆい思いを込めた人類社会の観察です。



想像力は、この物質世界と交差している目に見えない非物質領域を認識し、探索する重要な手段です。想像力が持つこの性質は、近代では顧みられなくなりました。それは、人体が持つ力と可能性に対する極度の不信と疑念を強調した、意図的な組織的コントロール活動が、極めて効果的に長期間行われてきたためです。



物質世界は大宇宙の小さな断片にすぎず、非物質領域という遥かに広大な世界を含めて多次元宇宙全体が構成されています。私たちが実際に多次元宇宙からの影響のもとで生きていることを考えれば、そこまで認識の枠を広げることの重要性が分かるでしょう。

しかし、物理的証拠を至高のものとする「三次元世界の論理」に執着する姿勢のままでは、真実を教えられても受け入れることは難しいでしょう。そこで、「想像力」の出番になります。これは、物事を感覚的にとらえたり、多面的にとらえたりして、自分なりの構図を描き、総合的に判断する姿勢といってもいいでしょう。日頃から感性を磨いて、自分の直感を信頼できるようになることが極めて大切です。人類の現状では、多次元宇宙を識るのに、想像力から生まれる直感以上に確かなものは存在しないのです。

ここで「想像力が持つこの性質は、近代では顧みられなくなりました」というのは、デカルトを始祖とする「科学的方法論」が学問や教育や研究開発の現場に広く浸透して、それ以外の認識方法を排斥する強固な枠組みが確立したことを指しています。

私たちが当然のこととして受け入れてきた現在の枠組みの背後に、「意図的な組織的コントロール活動」があったのです。それによって植え付けられ取り込んできた「古い思考様式」を、意識して変えるようにしない限り、真実に到達することは難しいと知っておきましょう。



この変容の期間を通して、一般市民と、情報をコントロールし真実を痛烈に批判しようとする側との対立がエスカレートします。人類が直面している堕落の大きさは信じ難いほどのもので、ようやく打開への道が見え始めたところです。

これまでよりずっと多くの人々が勇気を持って真実を知ろうとしています。そうした人々は、自分たちを抑圧し統制するのに「恐れ」が道具として使われてきたことに気付いているので、進んで勇気を分かち合おうとします。「恐れ」はこの現実を閉塞させている残滓であり、地球とその居住者にとって最も毒性の強い残留物を含んでいます。気の遠くなるような永い歳月をかけて蓄積された「恐れ」を、今こそ手放して変容させる必要があります。



このメッセージを伝えてくれた宇宙の存在たちには、人類の生きざまが素通しで見えるので、「人類が直面している堕落の大きさは信じ難いほどのもの」という所感が、自然に生まれるのでしょう。それは、支配構造を持続させるために、この世界に「恐怖の出来事」を途切れることなく起こし続けようとして、裏で密かに行われている闇の勢力の「努力」の大きさと執拗さを示唆しています。

この状況に対して「ようやく打開の道が見え始めた」というのは、「これまでよりずっと多くの人々が勇気を持って真実を知ろうと」していること、そして人々が「自分たちを抑圧し統制するのに『恐れ』が道具として使われてきたことに気付いて」きたことです。

人類が持つこの「恐怖心」は一朝一夕に生まれたものではなく、永い歴史の中の様々なイベントを通じて人類が取り込み、いわば「骨身に(つまりDNAレベルに)浸み込ませてきた」ものです(後出の「DNAの真実」の項参照)。それだけに強大な作用力を持っていますが、それを何としても「手放して変容させるべき」時が来ているのです。



「恐れ」の克服

あなたの身体に関わる最大のテストは、恐れの克服です。恐れの中枢が習慣的に使われていると、頭は真っすぐものが考えられなくなり、理性的思考も麻痺してしまいます。切迫した危険もないのに自分の現実に恐れの感覚を投影していると、身体の統一性の感覚がゆがみ、大規模な内面の混乱が起きます。それによって、集合意識や世の中全体に恐れをばらまくことになるのです。

「恐れの中枢」とは、脳にある小脳扁桃という器官で、これは危険を警告する「危険の見張り番」です。メディアが執拗に流す「ニュース」などから恐怖感を取り込んで、「切迫した危険もないのに自分の現実に恐れの感覚を投影」して、「恐れの中枢を習慣的に使う」ことを無意識にやっている人は少なくないでしょう。これは精神に対する自虐的な行為であるだけでなく、宇宙に対して「恐れ」の波動を撒き散らし続ける迷惑行為なので、何としても克服する必要があります。

これが「身体に関わる最大のテスト(課題)」だという意味は、累代にわたって取り込んできた「恐れ」が、DNAレベルに刻印されているからです(後出の「DNAの真実」の項参照)。


集合意識が、物事を創造し知ることができる自分たちの力を忘れ、否定し、不活性化し、そして価値がないと考えるなら、また自由なものの考え方を軽視するなら、人々は他の者たちの明らかなコントロールと支配の下で生きるというドラマに、いわばゲームに、組み込まれてしまうのです。

ここでの学びと課題として、未知のものへの恐れ、認識することへの恐れ、そして自分の人生に責任を持つことへの恐れがあります。自分が持つ力への恐れを克服することは、意識的な目覚めを発達させる過程で当然通過するべき段階です。それでも、最も重要な質問がなお残ります――自分の生得のものを評価しないまま、あなたはどこまで遠くへ行くつもりですかという。

歴史を通じて人類が陥ってしまった不幸は、個人が持っている天賦の力を忘れてしまったことです。それは、思いの力によって自分たちの現実を創造することができるという、宇宙的な原理のことです。それに気付かないで自分の問題解決を外の力に求めていると、いつの間にか「他の者たちの明らかなコントロールと支配の下で生きる」ことになり、それはまるで操り人形のように、ゲームの駒のひとつになり果ててしまうことを意味します。これは個人にも、民族のような集合全体にも当てはまります。ここで「他の者たち」というのは、自分の身近な存在や教祖や権威者のような個人であったり、組織や社会制度やマスメディアであったり、国家であったり、裏で世界を操る秘密結社であったり、時には非物質界のネガティブな存在だったり様々です。

自分が持つ力によって現実を創造することに付随して、当然ながら創造したものへの責任も伴います。
つまり「自分の人生に責任を持つ」ことになりますが、これは多くの人にとって簡単なことではなくて、「責任を持つことへの恐れ」という厄介な心情があるようです。

責任を持つぐらいなら、自分の人生を他の誰かの操縦に任せた方が気が楽だ、というような無意識の姿勢です。しかし、この創造力は「生得のもの」なので、それに対する「恐れを克服」し、正しく評価して活かすようにしなければ、いつまでも主体的に生きることができないことになります。



エネルギーが加速するナノセカンドは、人類の遺伝子プールに蓄積された膨大な恐れを変容させようとする、壮大な多次元的癒しの冒険的事業にほかなりません。
細胞に蓄えられた恐れのパターンを変えることで、あなたは個人レベルのエンパワーメントの波動を生み出します。
それは現在から過去、そして未来に波紋のように広まり、別のバージョンのあなたや、あなたにつながる全てに影響を与えます。その大いなる癒しの力とは、つまるところ恐れか愛のどちらを選ぶかという選択です。
愛を選択することで、恐れに対峙する勇気と強さを得て、恐れを変容させることができます。



1987年から2012年までの25年間、つまり「ナノセカンド(後出の当該項目参照)」は、人類に与えられた貴重な恩典です。
この期間に「エネルギーが加速する」というのは、銀河の中心から送られてくるエネルギーが持続的に増大して、人類の肉体と意識の高度化をサポートしてくれるということです。
これに伴って、多くの人が現に感じているように、時間も「加速」しています。

この間に人類が消化するべき多くの課題の中で特に重要なものとして、自分の先祖や自分の過去生から引き継いでいる「恐れのパターン」を、「肉体を持ってこの期間を生きている者(つまり私たち)」が、一蓮托生で癒すということがあります。

その「恐れ」は、「遺伝子プールに蓄積」されている、つまりDNAに刻印されているほどの強固なものですが、いったんそれが癒されると、この効果は時空を超えて伝わります。
つまり、物質次元だけでなく多数の非物質次元に、また「現在から過去、そして未来に波紋のように広まる」のです。

そして「別のバージョンのあなた」つまり自分の過去生や、魂のレベルで別の次元で生きている自分自身にも影響します。
また「あなたにつながる全て」つまり自分の血統でつながる全ての先祖たちにも効果が及びます。
更に「個人レベル」でも「エンパワーメント(後出の当該項目参照)の波動を生み出す」ことができて、望ましい現実を自在に創造できるようになります。
まさに「壮大な多次元的癒しの冒険的事業」なのです(後出の「癒しの本質―時間のラインに沿って癒す」の項参照)。

さて「恐れ」を克服するにはどうすればいいか。それに対する最もシンプルな答は、どんな局面でも「愛を選択する」ようにすることです。そうすれば「恐れに対峙する勇気と強さを得て、恐れを変容させる」ことができます。



私たちの多次元性について


多次元からの影響が、人生に及ぼす無数の役割を理解することは、大変に重要なことです。
あなたとあなた方の世界が、他の現実と時間と空間を共有していることがますます明白になってくるにつれ、あなた自身が別の現実にも存在していることが分かってくるでしょう。
あなたは一見、単独の存在のように見えるかもしれませんが、実際は、あなたの知覚の限界を超えて存在する多くの現実と永遠に結びついているのです。

たとえあなたが、起こっていることは全部知っていると信じて人生を生きているとしても、まったく同時に、あなた自身の別の側面が、あなたの意識に共存しているのです。
そのような別の側面は、あなたの顕在意識よりは、あなたの多次元性についてもっとよく知っていて、単に別の波動域に同調するだけで、身体を離れて活動できるのです――同じ細胞、同じ分子、そして同じ器官を使いながら。それらは、あなたやあなたの自己の別の部分が全く知らない、実在する世界についての本物の視点を持っています。



あなたの本質の一部分が、「現在」に強く焦点を合わせていることは事実としても、素粒子レベル上の意識は、「非局所」の存在としての現実を体験しています――つまり、空間や場所を隔てる壁や境界はないのです。「非局所」は、あらゆる所に同時に存在すること、つまり万物に遍在することを含意しています。これが、あなたの細胞が予知能力を持っている理由です。あなたにとって、全ての瞬間が重要です、それは無数の選択可能性を含んでいるからです。したがって、全ての瞬間に対して、あなたは完全な責任を持つべきです。

多年にわたって人類を支配してきた存在たちにとって、最も重要なポイントは、人類を他の全ての世界から孤立させること、つまり、つながりを遮断することでした。その遮断は、単に物質界の他の世界だけでなく、たくさんの次元の各層すべてについて徹底して行う必要がありました。

いったん外の世界とのつながりが起これば、短時日で支配構造が崩壊することは、容易に予見できたのです。

つながりを遮断するための最も簡単で巧妙な手段は、そのような「相手」は実在しないことを、徹頭徹尾たたき込むことです。幸いというか、多年にわたる相次ぐ不幸な出来事を通じて知覚力が極度に低下した人類は、自発的にそうした「相手」につなげることができる能力を失っていて、外から与えられたものを信じるしか手段を持たなくなっていたのです。

人間が住める世界は地球だけだ。
異星人は存在しない。
存在するとしても、光速で飛行しても何年もかかるような遠方から、高等生物が来られるわけがないだろう。
いわゆるUFOは、流星や気球または人工衛星を見誤ったもので、そうでなければ人間の錯覚に過ぎない。
五感でとらえることができる世界だけが本物で、その他のものは全て幻想だ。
したがって、三次元の現実だけが真実の世界で、それ以外の次元は、単に数学や物理学の仮定でしかない。
変なものが見えたり感じたりする人は、精神が侵されている証拠で、その状態は危険極まりない。
人の一生は、出生に始まり死をもって終わり、それが全てだ。
個人の過去生などというものは、詩や小説の世界だけに通じるものだ。

――私たちの教科書には、実質的にこうした趣旨のことが整然と書かれています。それら全てがウソだと確言できる人は、今のところ少数ではないでしょうか。支配のための「最も重要なポイント」が、完璧に構築された姿です。

こうした認識を普及させるのに、科学と宗教が多大の「貢献」をしてきたことは、直ちに理解できると思います。

私たちの本質である「意識」は、様々な次元の「身体」に同時に宿り、多様な体験を通じて進化を加速させることができるという恩典を与えられています。つまり、「あなた自身が、別の現実にも存在している」ということになります。夢の世界で、その一端を垣間見ることがあります。

「別の現実」に存在している「あなた自身」の「別の側面」は、多次元世界で自由に「身体を離れて活動できる」ので、「実在する世界についての本物の視点を持っている」というわけです。

「身体を離れる」といっても、私たちの立脚点としての肉体とのつながりは保持しています。つまり、「同じ細胞、同じ分子、そして同じ器官」を、物質界とは別の態様で使っています。

私たちは、顕在意識が気付いていない「本物の視点」を、直感やインスピレーションとして、「意識」から受け取ることがあります。

このように、私たちの「意識」が、複数の現実を同時に体験しているということを、別のかたちで表現すると、「万物に遍在する」となります。つまり、万物につながりを持っているわけです。

したがって、「あなたの細胞が予知能力を持っている」わけですが、ここでいう「予知」の意味は、未来の時点で既に起こったことを見ているのではなく、あなたに関係する周辺のあらゆるものの、直近の「意図」や「方向」を知っているということです。

未来は、どんな意味においても確定していません。それは、全ての「参画者」の、瞬間毎の選択によって確定していくものだからです。

そこで、「全ての瞬間に対して、あなたは完全な責任を持つべきです」ということになります。これは、たいへん重い言葉です。

つまり、瞬間毎に私たちは、自分の目先の現実を創っているだけでなく、集合としての創造に参画しています。そして更に、全宇宙の、つまり「宇宙知性(次項参照)」の、創造活動の一翼を担っているのです。この事実を認識すれば、その簡単な言葉の重みが分かるでしょう。



「神」についての真実

あなた方は、全ての「いのち」の中核に意味深い秩序が存在することを、いまだに信じたり認識したりしようとしていません。ところが実際には、常に進化している集合的な「宇宙知性」というべき存在が、明白で崇高な目的のもとに、万物を動かし、計画し、設計しているのです。実際のところ、いかなる形態の意識も、体験を計画し創造する本来的な力を持っています。もっと大きな観点から見ると、この相互に結合した宇宙的な意識のネットワークの全体こそが、「いのちのゲーム」の核心の要素なのです。

あなた方の神についての現在の定義をはるかに超えた広大な知性が、万物の目に見えない領域を満たしています。

「宇宙知性」は、あなた方が、現実の新しい地平線に目覚めるのを、注視しながら待っています。

人類は、科学と宗教の言い争いや制約を超えた、見えない世界を再定義する準備をしているところです。そして、この新しい洞察がベールを脱ぐ前に、多くの厄介で使い古された構造が再構築されるか、舞台から撤去されなければなりません。

ここでは、意識を持つもの全てを「いのち」と呼びます。それは人間だけでなく、自然界の動植物や鉱物、そして地球や月や惑星たち、更に太陽や遠くの恒星や銀河までを含み、更に、物質界より遥かに広大な非物質領域の様々な存在たちをも含みます。

それら個別の意識は「体験を計画し創造する本来的な力」を持っていて、それぞれの目的に従って独自の活動をしています。つまり体験を通じて学び、それによって進化するという「いのちのゲーム」をしています。その場合、個別の意識つまり「いのち」は独立して活動しているのではなく、表面的にどのように見えるとしても実際には、「相互に結合した宇宙的な意識のネットワーク」の中で互に作用し合いながら独自の現実を創造しているのです。したがって、個別の意識としての私たち個人の枠内だけでは、何一つ現実を創造することはできず、必ず全体とのつながりの中で、それぞれの現実創造をするようになっています(後出の「現実創造のメカニズム」の項参照)。それが、「いのちのゲーム」の意味です。

それに加えて、「宇宙知性」というべき存在が、「明白で崇高な目的のもとに、万物を動かし、計画し、設計している」のが、私たちが生きている「多次元宇宙」の実相だというわけです。



ここに言う「宇宙知性」は、私たちの「神についての現在の定義」を、「はるかに超えた広大な知性」です。それが「万物の目に見えない領域を満たして」いるというのは、宇宙の全域に遍在(あまねく存在)して、全ての意識につながり、個別の意識の体験を同時に体験することを通じて、みずからも「常に進化している」のです。

この基本的な定義をしっかり押さえた上で、ここにいう「宇宙知性」を「神」と呼ぶことにします。

常に進化し続けることが「神」の最大の理念で、進化は(多様な)変化を通じて呼び起されます。そのために「神」が、大きな「いのちのゲーム」の枠組みを仕掛けることがあります。実際に、私たちが存在している宇宙のこの領域では、大きい枠組み(サイクル)としての「分離の時代(二極性の時代)」から「統合の時代」へ移行する最終局面を通過中で(前出の「アセンション」の項参照)、「現実の新しい地平線」が、ほとんど目に見えるところまで来ています。いま「神(宇宙知性)」は、私たちが「現実の新しい地平線に目覚める」のを「注視しながら待って」いるところです。

このように、「いのちのゲーム」の大枠だけを与えておいて、所期の結果が出るのを(介入しないで)待つという姿勢は、「神」の原則的なルールのようです。それは、それぞれ個別の意識(いのち)が「自由意志」を持ち、独自の創造活動を通じて現実を創っていくようにすることが、最も効率的に「変化を通じた進化」を推し進める道であるからだけでなく、「神」の大きな「愛」であるとも言えるでしょう。



このような「神」についての正しい理解は、これまでの科学や宗教は(それぞれの主張は違いますが)いずれにしても出来ていません。例えば仏陀やイエスは、「神」の使徒ではありますが、「神」そのものではありません。

しかし人類の現状は、宇宙からのサポートなどによって新しい認識が少しずつ浸透してきて、「科学と宗教の言い争いや制約を超えた、見えない世界を再定義する準備をしている」ところまで来ています。

残る課題は、「この新しい洞察がベールを脱ぐ前に、多くの厄介で使い古された構造が再構築されるか、舞台から撤去されなければなりません」という次第です。――お分かりと思いますが、これは、たいへん含蓄の多いアドバイスです。その要求には「見えない世界を再定義する」ことも含まれており、直接の「当事者」である科学や宗教だけでなく、私たちの世界のあらゆる知の領域や社会の構造に及ぶ課題だからです。



今生の目的と出生の秘密


地球上の全ての人は、思いが現実を創るという真実への、人類の集合的覚醒に参画して貢献するためにここにいます。

あなたは、地球という惑星で「大いなる精神的覚醒」を起こしている人類を含めた「意識を持つ存在たち」の役割に対して、独自の観点から貢献するために、いまこの時期、この場所にいることを選んだのです。

あなたは、この世に誕生して三次元の人生を始める前に、地球での生活を決める多様な変化要因をあらかじめ検分する能力を持っていまました。
特定の精神的風土の中で、自分自身の計画や目的や意図がもたらす局面を概観することができたのです。
この結果、あなたは自分の誕生の瞬間と時代を選び、遺伝的血統を選んだのです。
その血統には、先祖たちの人生でのたくさんの学びに基づく、様々な観点からの刻印が豊富に詰まっています。
そして、今生でのあなたは、あなたのプランを忘れて、人生ゲームでのあなたのバージョンをより効果的に演じています。
あなたという独自性に満ちた、みずから選んだ道を探索し、体験するプロセスに完全に従事しているのです。
人生のコースは、あなたを絶えず困難に直面させたり鼓舞したりしていますが、それはあなたの能力を発達させるという大切な目的を持った旅だからです。
あなたは、みずからの生物学的身体を働かせる方法を学びながら、実際は万物の本質について学んでいるのです。

ここでは、私たちの「魂」が、いわゆる「転生」の一環として、この世で肉体に宿り、地球人としての人生を送ることの意義とそのプロセスを、ほぼ完璧に簡潔な表現で説明しています。

この地球での肉体は大切なものではありますが、無限の生を持つ「魂」の大きい目的からすれば、あくまでも学びのための手段です。

「魂」は、自分が宿るべき肉体を、それに付随する周辺環境と共に、自分の目的に照らして予めシミュレーションした上で、選び取るわけです。そして、出生と同時に、その経緯の全てをいったんは忘れます。

それによって人生は、誰にとっても、「みずから選んだ道を探索し、体験するプロセス」になるわけです。いったん「あなたのプランを忘れて」しまうので、ほとんどの場合、人生は試行錯誤の繰り返しの「自分捜しの旅」になって、たいへん効率が悪いように見えるかもしれません。しかしそれは、多様な体験にこそ価値があるとする宇宙の仕組みなのでしょう。

以上は、どの時代にも共通する私たちの「出生の秘密」ですが、いま地球で生を持っている人たちは、特別の目的を持って生まれてきています。

それは、「アセンション」という「人類の集合的覚醒」に参画して「独自の観点から貢献する」ことです。――そのことを、あなたの顕在意識が認識しているかどうかに関係なく。


なお、「血統」つまりDNAに、「先祖たちの人生でのたくさんの学びに基づく、様々な観点からの刻印が豊富に詰まって」いることについては、後出の「DNAの真実」の項をご覧ください。



ネガティブ創造のマジシャン

あなたの現実が「心配」に左右されるのであれば、心配な出来事が次々に創造されてしまいます。「心配」は、他のネガティブな感情と同様に、身体にエネルギーが入るのを妨げます。あれこれ「心配」することは、非常に強力でしつこい波動を持っており、問題が起こることを期待するメッセージを送ることになります。



力を自分のものにし、極めて重要な宇宙からのエネルギーを意識して利用するには、あなた方の恐れが、全地球的な情緒汚染の現状に持続的に寄与していることを、まず認識すべきです。外部の力があなた方に対して暴威をふるっているように見えるとしても、実際には、あなた方の内なるシグナルは、あなた方がこの体験を創造するように、その要求をエーテルの中に送り込んでいるに違いないのです。

恐れは、愛の波動と同じように、明確に感じることができる認知可能なエネルギー波動です。あなた方は、恐れは望みではないと思っているかもしれません。しかし、この世界で関心や注目を集めていることの大半は、恐れの波動が引き起こしていることを考えれば、これこそ人類の大多数が創造したいと思っている世界のバージョンに違いない、と私たちには見える理由が理解できるでしょう。この集合的な恐れは、戦争や暴君の脅威の、はるかかなたまで行きます――それは、あなた方の深く根差した感覚に座っている、強力な存在になることへの恐れです。



あなたは、あなたの現実を、目的と意図で満ちている多次元の視点から、解釈することを学ぶべきです。そうでなければ、あなたを無力にするシナリオに引きずり込まれることになるでしょう。例えば、戦争、飢餓、病気、またはその他の、あなたが「自分自身に限界を設けるために選ぶ魔法的な手段」です。

誰もが直面する選択は、とどのつまりは、恐れの波動か、愛の波動かの選択です。愛は燃料で、世界へのあなたの最高の贈り物は、あなたバージョンの愛の波動です。



何かのアイディアが話題になると、そのポジティブな面を評価しないで、素早く「心配」を探し出して提示することを習い性としている「心配探しの名人」が、あなたの周辺にも一人や二人はいるでしょう。

こうした人は、基本的に善意で、世のため人のためと思って、そしてもちろん自分自身の幸福追求のために、この「習性」をスタートさせたはずです。

しかし残念ながらこうした人は、波動のメカニズムに気付いていないのです。そのメカニズムは、善意や悪意に関係なく、単に宇宙の物理的な法則として働くのです。したがって、結果的には、自分自身はもとより、自分の周辺にも、「ネガティブな」影響を与えることになります。



恐怖心がなぜ起こるのか、誰が起こしているのか、という根本問題があるとしても、誰にも自由意志があります。恐怖心を抱かないことも自由です。どのみち、恐怖心は心が創るものだから。

けれども、この世界の現状は、大局的には、地球人の集合意識が(つまり集合的な「恐れ」が)創っているというわけです(そうでなければ、宇宙のメカニズムとして、この現実が現れてこない)。

ちなみに、「要求をエーテルの中に送り込んでいる」という場合の「エーテル」とは、宇宙に遍満して、法則やメカニズムを媒介する不可視の媒体です。

地球人が、「アセンションの時代」に銀河中心から送られてくる特別のエネルギーを、たっぷり受け取って前進するには、まず「恐れ」を克服する必要があるというわけです。



その前提として、「自分自身に限界を設けるために選ぶ魔法的な手段」を次々に「創案」する習慣から決別する必要があります。

つまり地球人は、今のところ、「ネガティブ創造のマジシャン」で、この世界のネガティブな現実のほとんどが、こうした「マジシャン」の共同創造によるものと言っても過言ではないでしょう。

各地球人が本来持っている力を使えば、ポジティブな現実をいくらでも創造できるのに、その逆をやるのだから、「これこそ人類の大多数が創造したいと思っている世界のバージョンに違いない、と《私たち宇宙の存在》には見える」というわけです。



信条または思い込みによる創造

あなたに押し付けられた情報や思い込みは、現実の全体像を表すものではありません。それを知らずにあなたは、現実の中の一つの街路で生きる一方で、無数の他の機会を、気付かないまま見逃してしまうことになりがちです。制限的な思い込みを受け入れることは、生涯にわたって拘束服を着ているようなものだからです。人生の方向を決めるのは、あなたの最奥の中核信念であり、それらは、思いや態度を通じて、毎日のように表出され散布されています。恐れで彩られた街路を選ぶ人々には、道路の分かれ道が目に入りません――彼らの思い込みが文字通り目隠しになって、別の見解や経路あるいは解決策の全ての可能性を、覆い隠し、消してしまうのです。思い込みは、周辺の空間に条件付けし限定する、電磁的な刻印を創ります――それが結局は、人生の全体験を引き寄せる役割を果たします。思いは生き物で、いったんそれを創れば、それ自体で生きるのです。けれども、ほとんどの場合あなたは、よく言われるように、どうやって「あなた版の世界」を自分が起動したかについての手がかりを持っていません。


人類は、思いの力の使い方を、もっと明確に自覚するようになることをテストされています。あなた方は生まれながらに多様な能力を持っていますが、あなた方が教化されてきた思い込みは、あなた方が無力であることを強調しています。そのため、こうした能力は、幼少期のうちに神経系経路から完全に断たれ、絶えてしまうのです。あなた方が直面している巨大な地球の危機を解決する鍵は、あなた方が「創造力に対する集合的な恐れ」を実質的に発達させてきた事実を、思いやりをもって理解することです。

この時代が要請しているのは、あなた方が自分の心を知り、自分の思い込みを知った上で、現実に対する素晴らしい創造者になることです。



私たちが、持てる創造力を十分に発揮できていない理由の一つとして、人生の早い段階で「制限的な思い込み」を、親、学校、社会、宗教あるいはマスメディアなどから「吸収」して、しっかり身に付けてしまうことがあります。

この意味で、世界全体を見て、最も大きい役割を果たしているのは宗教と科学です。また、いわゆる「いい子」や「優等生」という評価を受けることは、既に十分に危険ラインに達していると考えるべきでしょう。

一方、思いや意図が現実を創ることは事実ですが、「制限的な思い込み」を無意識に追認してはとりとめのない妄想のような思いを次々とたどっていては、どの時点で何に思いを込めて宇宙へ発信したか、つまり「どうやって《自分版の世界》を自分が起動したか」を、振り返って整理してみることなど思いもよらないことでしょう。

思いや意図は、明確に力を込めて、つまり感情を込めて、発信することが大切です。



私たちが「教化されてきた思い込み」は、何千年もの歴史の中で、宗教や科学そして近代のマスメディアなど、「支配構造」が利用することができる、あらゆる「資源」を動員して磨き上げられてきたもので、今や、精緻を極めた壮大な体系になっています。

それを、ほとんどの人が幼少の頃から、私たちの社会の当然の与件として、何の疑問も持たずに受け入れてきたのではないでしょうか。その結果として、「思い込みが文字通り目隠しになって、別の見解や経路あるいは解決策の全ての可能性を、覆い隠し、消してしまっている」のが実情でしょう。

したがって、これを打破していくことは容易なことではありませんが、幸いなことに、私たちの潜在力は、完全に生き残っています。

力を持つことを恐れず、その使い方に慣れていくために、まずは個人的なことから現実創造の「テスト」をするのがいいでしょう。ささやかな、小さな成功が自信になり、やがて集合としての大きな創造を行う経路が開けてくるでしょう。



現実創造のメカニズム

この世に偶然というものはありません。あなたの細胞が、二つの道があればその一方を拒否するように強いるのです――それによって旧友に会わせたり、不快な出会いを避けさせたりします。したがって、行路で何に出会っても、それはあなたの創造物の一部です。あなたが決めるべきことは、自分が何に値するかということで、これについては最大限に明確にする必要があります。

もしあなたが、外の世界で起こることについて自分は無力だと考えるなら、それは、あなたが現実の場との間でとり交わした信念であり合意です。細胞は、現実の中でのあなたの立場についてのその約束を確かなものにするために、あらゆる努力を惜しみません。つまり、どんな状況に出会ったとしても、そこでの出来事について、あなたは無力になるのです。生物学的存在としての、あなた自身を望むように操縦するための命令セットを作り上げるのは、あなたの信念なのです。

そして、膨大に加速しているこの時代には、人類は、思いのエネルギーの扱い方を学ぶべき責任を課せられています。あなたは、あなたという生物学的システムのオペレータとしての崇高な責任を受容するべきです――それは、宇宙のエネルギーを自在に扱うようになる路線に、乗り続けるための前提です。



覚えておいて欲しいのですが、訓練された伝書鳩がメッセージを届けるように、思いはエネルギー波動として送信されます――思いは、文字通り心から飛び立って、何であれ、あなたが考えているものにつながるのです。そして、エネルギーが加速した「この時代」には、全てが速度を増し、現実化のスピードもずっと速まります。現実化の宇宙法則を理解することは、宇宙への鍵を持つようなものです。もし自分の思いに気付いていて、焦点を合わせたものが得られることを知っていれば、理想的には、自分が希望する人生を意識して創造していることになります。しかし、何かのはずみで、主流メディアの思想コントロール事業が売り付けるものを信じたとすれば、そのプログラムに従属することになり、利用されることになるでしょう。



物質的現実であなたが行う選択は、あなたが可能性を信じていることに基づいています。



あなたの細胞の一つひとつが、あなたが置かれている状況を感知して、その状況の延長上に何があるかを予知する、最高に洗練されたアンテナです。それら細胞の集合としての人体は、サバイバル機能を備えた「生物システム」のようなもので、瞬間毎の総合判断に基づいて、細胞(群)は、システムの「オペレータ」としての「あなた」にシグナルを送ります。

ある行動の前に、急に気分が悪くなったり、心臓の鼓動が激しくなったりするのは、サバイバル機能の働きである可能性があります。

しかし最終的に判断を下し、行動を決定するのは、「オペレータ」としての「あなた」なのです。これに関して、個々の細胞は、どうすることもできません。

そこで、いつも心を澄ませていて、細胞の知らせを敏感に感じ取り、状況に適切に対処することが、「オペレータ」としての「あなた」の重要な責任になります。いったん方針を決めた後でも、状況によっては「柔軟に果敢に」方向転換することも必要になるでしょう。



私たちの細胞は、「受信」するだけでなく、私たちの思いを宇宙に「送信」して結果を導くという働きもします。そこで、この「生物システム」を上手に活用できるようになれば、あなたは「創造の達人」の域に達することになるでしょう。同時に、大きい責任も伴いますが。

ここで重要なことは、「自分が何に値するか」を明確にすることで、それは「あなたが可能性を信じていることに基づいて」選択されるので、「焦点を合わせたものが得られる」ことを確信していれば、「自分が希望する人生を意識して創造」することができるでしょう。

これとは逆に、「外の世界で起こることについて自分は無力だ」と考えるなら、あなたの細胞は、それを確かなものにするために「あらゆる努力を惜しまない」ので、あなたは、事毎に「無力」を体験することになるわけです。



エンパワーメント



人類の意識の進化を促すために、この先、地球には思いもかけない変化がたくさん起きてきます。あなたに関していうと、将来、あなたが創造的表現を行っていくための個人的な計画について、何らかの形でそれを高めてくれる現実の側面について学んでいるところです。あなたの人生へのアプローチは常に選択に基づいてなされていますが、あなたが意図してエンパワーメント(本来持っている力を自分のものにすること)への道を選ぶと、あなたの決断は宇宙に伝わります。自分の人生の責任を自分で取ることができるように、エネルギーの扱いに磨きをかける方法を学ぶ機会を必要としていることを告知することになるのです。



全てはあなた次第です。みずからの人生の創造者として積極的に責任を認めていくのであれば、受け取り関わることのできる真実の規模もそれだけ拡大します。責任を持つことにより、完璧なセルフエンパワーメントへの扉が開かれるのです。



セルフエンパワーメントとは、自分自身を深く省みて、どういう風に、どういう理由で、自分がそのように機能するのかを知ることです。そして、セルフエンパワーメントへの道を選ぶ時は、いつでも素晴らしい機会と自由が満ちあふれており、それによって――目に見える三次元宇宙を含む全宇宙からなる――多次元宇宙の力と一緒に、あなたの現実を協同創造することができるでしょう。



現に地球で肉体を持っている人は例外なしに、地球をいう独特の三次元世界での体験を通じて学ぶためにやって来ています。それが大枠としての「個人的な計画」です。その中で、思いの力による自分の現実創造に熟達すること、つまり「エネルギーの扱いに磨きをかける」ことが最も重要な目的で、それを達成した状態をエンパワーメント(またはセルフエンパワーメント)と言います。その方向に進むには、「意図してエンパワーメントへの道を選ぶ」ことが大切です。そうすれば、多次元宇宙にわたる宇宙の絶妙のネットワークを通じて、適切な学びの素材(人生体験)が自然に提供されるようになります。いわば「多次元宇宙の力と一緒に、あなたの現実を協同創造する」ことになるのです。

ここで大切なことは、「みずからの人生の創造者として積極的に責任を認めていく」ことです。それには「自分自身を深く省みて、どういう風に、どういう理由で、自分がそのように機能するのかを知る」必要があります。これは、それほど簡単なことではなくて、かなり深いレベルまで自分の内部に入っていかないと分からない場合もあるでしょう。例えば、顕在意識と潜在意識(魂のレベル)とで方向が食い違っていることがあります。魂が、顕在意識が思いもよらない重い課題を課したり、予想外の出来事を起こしたりすることもあります。また自分の過去生や先祖から持ち越しているカルマ的な因縁が、意外な作用を及ぼすこともあるので承知しておきましょう。



感情というものの重み



状況の感情的な把握力、つまり非常に深いレベルで感じることができる能力は、加速されたエネルギーを扱うのに、鍵になる要素の一つです。誰でもいつかは、未発見の思い込みにつながる、埋もれた感情を処理する必要があります。それがあると、身体へのエネルギーの流れをブロックするからです。魂をねじるような痛みを感じることができる人は、困難を乗り越えて、喜びやエクスタシーの純粋な状態を体験する能力をも持っています。

感情的な把握力がなく、気持ちの深みが麻痺している人々は、知覚力が完全にバラバラに分断されて統合的視点を欠いているか、ある種のトラウマによって内と外との体験が心の中で分離されていることがよくあります。



日本では特に、感情というものを軽視し、誤解し、あるいは蔑みの対象にしてきたのではないでしょうか。感情に関係する用語に、その片鱗が見られます。

例えば、「感情をむき出しにする」「感情を交えず」「感情に走る」「感情を害する」など。「感情家」「感情的」「感情論」などもあります。

しかし、これらは、感情というものの真の役割を理解していない、文化の産物と言っていいでしょう。



「状況の感情的な把握力、つまり非常に深いレベルで感じることができる能力」は、「アセンションの時代」の「加速されたエネルギーを扱う」のに重要なだけでなく、「未発見の思い込み」を発見し処理する手段にもなります。

この際、あなたが「魂をねじるような痛みを、感じることができる人」であるかどうかを、考えてみるのも悪くないでしょう。



もしあなたが感じるすべを知らなければ、このゲームをプレイするのに極めて重要な道具を持っていないことになります。感じることは、あなた自身に感じることを許し、そして判断することを控えて、感情の泉が湧き出るのを認めることによって、活性化されます。もしあなたが、湧き出る感情がコントロールできない状態になるのが心配になったら、感情というものは重要な目的に寄与するものだと認めて、この恐れをやり過ごし、あなたの執着を解き放つことです。感情は、現実を識別する貴重な資産で、あなたの創造物に対して責任を取るのに、あなたの立脚点を正確に計る助けになります。



日本という男性社会で、感情を抑圧することが立派なことだという観念を、骨の髄まで染み込ませてきた男性諸君は、たいへんな「負の遺産」を背負い込んでいると言えるでしょう。一方、女性は無傷ということでもないでしょう。「文化的誤解」は、共通してあるわけですから。

ともかく、今からでも、「感じること」を「活性化」する努力をする必要があります。それには、「あなた自身に感じることを許し、そして判断することを控えて、感情の泉が湧き出るのを認める」ようにするしかないでしょう。



「恐れをやり過ごし、あなたの執着を解き放つ」というのは、恐れないで感情を表出させて、それによって「あなたの執着」を検知・確認した上で、解き放つようにするということです。

「感情は、現実を識別する貴重な資産」という意味は、例えば、不意に直面した現実であっても、もともとは自分で創っているが、その瞬間において、自分に対する意味合いを「総合的に」とらえた印象の表出が感情というもの。それは理屈ではない、「総合的なあなたの立脚点」の反映だから、そこに値打ちがあるわけです。

論理的頭脳の解析はそれに続く段階ですが、こちらには憶測や損得や立場など、雑多な「勘定」が絡んでくるものです。

したがって、「あなたの立脚点を正確に測る助けに」なるのは、あくまでもあなたの「第一感」つまり「感情」だというわけです。

「勘定」よりも「感情」を尊重した方が、結局は精神衛生的にもいいものです。



DNAの真実



あなたのDNAには、先祖たちが知覚したものと、あなたの前生での記憶の集積が刻み込まれていて、あなたの拠りどころになる精神的独自性の基になっています。



「無意味なジャンク」と考えられているDNAの一部は、実際には、極めて重要な記録を保持しており、情報への大切な鍵を保管しています。あなたのDNAは、あなたの先祖に関する独自の情報網を取り仕切っています。人体は、膨大な量のイメージや刻印、そして個人的印象などを保持することができる、精巧に設計された機器です。それらの情報は、瞬間ごとに正確に記録され、細胞レベルに保存されます。これがやがては、知覚的影響として大量に蓄積され、一つの世代から次の世代へ、生来の超自然的な血縁のテレパシーを通して伝えられます。どの親族にも、本質的に強い精神的つながりが存在するのは、血の中の情報に共通性と親密性があるためです。


ヒトのDNAの約3%は、肉体的な形質の形成に関係しているので、物質への関心が中心の地球の科学者たちによって、その機能についてかなり解明されています。

しかし、残りの約97%が何のために存在しているのか理解できないので、それは「無意味なジャンク」と考えられているのです。高等生物ほど比率が高くなるこの部分を理解できないからといって、「ガラクタ」扱いするセンスには感心できません。「今の科学の基本認識や方法論に重大な欠陥があるに違いない」と考えるのが常識ではないでしょうか。



実は、DNAのその部分には、先祖代々の「膨大な量のイメージや刻印、そして個人的印象など」が記録されているだけでなく、「あなたの前生での記憶の集積」も刻み込まれていて、私たちの「精神的独自性の基に」なっています。それが、必要に応じて、細胞から脳の精神機能部分へ、テレパシー的に伝えられるのです。

これは、「一つの世代から次の世代へ」伝えられる「生来の超自然的な血縁のテレパシー」ともいえるもので、重要な知覚的・精神的影響力として働くものです。



癒しの本質――時間のラインに沿って癒す

あなた方が時空として認識している宇宙全体を通して、定期的にある種のガラクタを一掃する機会を設ける必要があります。あなたは物理的なガラクタを想像するかもしれませんが、ここで言っているのはエネルギー的なガラクタ、すなわち、生命に対する誤ったプログラムとして、あなたの体内と外界の両方に蓄えられた低い周波数の波動のことです。そこで、DNA構造の中に蓄えられた、積もり積もった膨大な精神的・感情的エネルギーを、自分につながる多数の時間のラインに沿って癒すことが必要となるのです。

DNAに蓄えられた符号に、痛みや離別の記憶や、被害者意識、無力感のような強い思い込みが刻まれている場合、いわゆる「過去」からのこのような知覚は――それ自体が独自の力を持っているので――その目的を理解した上で、変容させる必要があります。恐れに基づいた信念から生じ、DNAに符号化された出来事や体験は、癒すことが特に大切です。ある体験の意味や目的が理解されない限り、ことわざにあるように、「歴史は繰り返す」からです。


人類の観点からすれば、この変容に最も効果的に参画するには、完全に自分の身体の中に居るべきです。「この時代」を通じて、宇宙エネルギーに身体を曝すことによって、DNAが高度化される利益が得られるからです。それは、人類の精神に深く根差している、膨大な量の低い波動のエネルギーが浄化されることを意味します。

宇宙のエネルギーは、様々な可能性の青写真を届けています。それらは、あなた方のもっと大きい心を通り抜けて、あなた方の細胞の中に拡散します。更に、あなた方の遺伝子パターンの深みにある知識のコードを現実化し、活性化するのです。


人生を高める信念を受け入れると、身体からはっきりそれと分かる活力がにじみ出てきます。あなた自身が、いわば最大出力値に接続されるからです。元気にあふれた心の状態は、宇宙放射エネルギーの活性化作用への受容力が高まります。このエネルギーがチャクラに取り込まれると、あなたの感覚が新しい認識へ開かれるでしょう。それは、今生での出来事が、別の時間のラインで起きた出来事とどのように絡みあっているかについての奥深い霊的知識です。

現実は流動的なもので、時間と空間は観察者の認識に応じて自在に変化します。「今ここ」で、あなたが事実認識を変えれば、それは実際に多数の時間のラインの隅から隅までさざ波のように進んで、あなたが意識の新しいコードを選んだことを告知します。これこそ、「時間のラインに沿った癒し」が起こる仕組みなのです。



私たちのDNAに記録されている「膨大な量のイメージや刻印、そして個人的印象など」(前項「DNAの真実」参照)は、好ましいものばかりではありません。むしろ「DNA構造の中に蓄えられた、積もり積もった膨大な精神的・感情的エネルギー」には、ネガティブなものが多いのです。

その要因には、前出の「核爆発がいくつかの文明を破壊した」ことや「地球に大破壊をもたらした、たくさんの長期間にわたる天空の戦い」などによって、私たちの先祖がこうむった強烈なトラウマがあります。

それに関連して、人類の歴史の大半が、ネガティブな勢力による恐怖をベースにした支配構造によって、蹂躙されてきたという事実があります。人々の精神が安定した、平和な時代はほとんどなかったのです。

更に、地球外からやって来た「支配階級」の遺伝子技術によってDNAが「間引かれて」、いわば「奴隷種族」に仕立て上げられたという歴史もあります。

こうした不幸な状況は、地球と人類の歴史に限ったことではありません。「天にあるごとく地にあり、地にあるごとく天にある」の言葉通り、宇宙では普遍的に見られる状況です。

そこで、「宇宙全体を通して、定期的にある種のガラクタを一掃する機会を設ける必要」があり、それが「アセンションという恩典」です。それは、この時代に宇宙からやって来る特別のエネルギーを利用して、「エネルギー的なガラクタ、すなわち、生命に対する誤ったプログラム」を一掃し、「DNAが高度化される利益が得られる」機会であるとも言えます。



前項にあるように、DNAには「先祖たちが知覚したものと、あなたの前生での記憶」の両方が、膨大な集積として刻み込まれているわけですが、「アセンションの時代」に地球人の肉体を持っている「あなた」が、「DNAに符号化された出来事や体験」を癒すことが出来れば、それは「先祖たち」と「あなたの前生」の両方を一蓮托生で癒すことになります。

現生を生きる1人の人間から、大勢の先祖や無数の過去生につながる「多数の時間のライン」を想像してみてください。そのつながりによって構成された「情報の独自ネットワークを取り仕切っている」のは、現に肉体を持っている「あなた(のDNA)」であり、「《今ここ》で、あなたが事実認識を変えれば、それは実際に多数の時間のラインの隅から隅までさざ波のように進んで、あなたが意識の新しいコードを選んだことを告知」するというわけです。

いわゆる「直線的な時間」というものは、3次元世界に住む私たちの幻想で、実際には、全ての現象は「現時点」で起っているので、そのようなことになるわけです。これこそが、「時間のラインに沿った癒し」が起こる仕組みであり、「癒し」というものの本質なのです。

同時に、それを行うことが、今生で肉体を持っている者の使命であり、重大な責任でもあります。もちろん、そうすることによって、あなたは「子孫に美田を残す」ことになり、「歴史は繰り返す」悲劇も避けられるでしょう。

もっと根本的には、「DNAの浄化(修復)」と「意識(波動)レベルの復元」は表裏の関係にあって、その行為は、私たちの前途にある「宇宙放射の高エネルギー領域」を乗り切るための前提になります。



このようにDNAの変容は、認識を転換して自分の意識を変えることによって行うことが出来ます。「DNAに蓄えられた符号に、痛みや離別の記憶や、被害者意識、無力感のような強い思い込みが刻まれている場合、いわゆる《過去》からのこのような知覚は――それ自体が独自の力を持っているので――その目的を理解した上で、変容させる必要がある」という次第です。

そのための実践的な要諦は、次のように述べられています。

「この変容に最も効果的に参画するには、完全に自分の身体の中に居るべきです。《この時代》を通じて、宇宙エネルギーに身体を曝すことによって、DNAが高度化される利益が得られるからです。」

これは、いわゆる「グラウンディング」すること。換言すれば、地に足をつけて生きることです。また太陽の光に浸り、地球や自然と共に生きることでもあります。

そして、「人生を高める信念を受け入れると、身体からはっきりそれと分かる活力がにじみ出てきます。あなた自身が、いわば最大出力値に接続されるからです。元気にあふれた心の状態は、宇宙放射エネルギーの活性化作用への受容力が高まります」とあるように、常にポジティブな姿勢をキープすることも大切です。



この世界の現状

 
一部の人々にとっては、大変なストレスを伴うこの騒々しい変容の時代では、多くの生き方がひっくり返しになるので、大勢の家族や個人が、窮地に追い込まれるような極めて不愉快な思いをさせられるでしょう。もっと心を柔軟にしてあなたの生活や信念を変えようと促す圧力は、驚くべきペースでエスカレートしています。

世界経済は常に不安定で混乱した状態にあり、不正会計や財務破綻によって大企業への信頼は崩壊し、レイオフが将来の不確実さを増大し続け、失業率は日々に増えて多くの人が生計の心配をしています。動物や人間に対して猛威をふるう病気とその不安は、世界的な健康危機を引き起こし、政治は悪質なインサイダー取引の臭いを放ち、戦争の太鼓はだらだらと鳴り続け、核攻撃とテロリズムはコントロールされたメディアで最大脅威にランクされ、性的暴力と性的倒錯はますます露骨になり、借金の与信枠比率はその限界に達し、盗みや詐欺、不正行為や虚偽は、堕落した指導者の世界的に共通な資質として指摘されています。いわゆる指導者たちは、公民の自由を擁護し独立のために戦うという、与えられた職務を怠っているように見えます。

そこで、ゲームのこの段階で、この世界はどうしてこれほど混乱に満ちているのかと誰もが不思議に思い始めています。実はこれこそ、素晴らしい徴候なのです。なぜならこれは、生き方への省察と再評価が今最も必要であることを示しており、全ての人が直面し実行するべきものだからです。

これは、見事に人類社会の現状を喝破していると言えるのではないでしょうか。

一見すると、十年一日のごとき日常生活を送っているようでも、少し長くタイムスパンを取って前後を比較すれば、この社会が驚くべきピッチで変容していることが分かるでしょう。

特徴的なことは、今のところ、私たちの社会システムの矛盾、つまり積年の膿(うみ)が次々と露呈して、ネガティブな要素が際限なく表出されるという状況です。それは、光が強くなったことと、エネルギー(時間)が加速していることに関係します。

「もういい加減にしてくれ」という思いは、誰もが持っているのではないでしょうか。

それは、「素晴らしい徴候」だというわけです。なぜなら、みんなで溜めたそのマグマが、新しい世界を創造するための強大なエネルギーになるからです。



この世界の本質を見抜く

世界の支配者たちによって広範に遂行されている近年の戦争行為や支配統制行為は、彼らが人類に対する支配力を失うことを恐れる、死にもの狂いの状態の現れにほかなりません。彼らは、あなた方が注意を向けることや、持てる力に目覚めることを逸らすためなら、どんなことでもするでしょう。目覚めようとしない人々は、自分たちをコントロールしている連中に、栄養を与えているのです。

この惑星にはびこっている、精巧に造られて圧倒されるような恐怖の出来事の本質を見抜くことが、あなた方みんなの挑戦です。

地球の全ての人々は危機にあり、この危機は、あなた方に深くしみこんでいる、真実を知ることへの恐れに起因しています。こうした恐れへの集合的な屈従を解き放つために、既に知っていることを、もっとよく見て、もっと深くそれに入っていく必要があります。

あなた方は、その気になれば、物事を歯に衣着せずに言うことができるはずです――つまり、見て感じることは、あらゆるレベルで実際に起こっていることであり、その事実を勇気と明快さをもって、名指しして確認することができるはずです。あなた方の自由は、個人としても集合としても、見た通りに真実を語る能力があるかどうかにかかっています。



いわゆる「9・11」とそれに続く出来事ほど、この一連のアドバイスがピッタリはまるものはありません。

高層ビルへの飛行機の衝突には、前例がありました。1945年7月28日、エンパイヤステート・ビルの79階に、B25爆撃機が衝突して、火災が起こり、14人の死者が出ました。

これは、濃い霧の中の出来事で、自動操縦システムも今ほど進化していなかったので、おそらくテロや陰謀ではなかったでしょう。



「9・11」を企画した者たちは、この稀有の(貴重な)出来事を、詳細に学習したはずです。

つまりビルというものは、(超軽量の素材で出来ている)飛行機が衝突したぐらいでは簡単に倒壊するものではなく、もっと大型の民間航空機を衝突させても、せいぜい局部的な火災しか「期待でき」そうにない。

これでは、とても(目的とする)「圧倒されるような恐怖の出来事」にはならない。その衝突に連動する、「精巧に造られた」別の仕掛けが、どうしても必要だ。

それは例えば、衝突と同時に、機体に装着させたミサイルを撃ち込むこと。また、その後の適切なタイミングで、予めビルの各階に仕掛けた爆薬を起爆させて、ビルを完全に崩落させること。

それに加えて、(飛行機を衝突させない)周辺の別のビル(特に第7ビル)も崩落させれば、このイベントに「花を添える」ことになり、「恐怖の出来事」としては完璧だ――という結論に達したのでしょう。



事件当日のビデオや、その後に出てきた大量の目撃情報などを仔細に眺めて、私たちが「見て感じること」は、まさにこのような推論ではないでしょうか(今でも、「主流メディアの思想コントロール事業が売り付けるもの」を頭から信じている人は別として)。

そこまで感じない人は、「既に知っていることを、もっとよく見て、もっと深くそれに入っていく必要」があるでしょう。何故なら、「あなた方の自由は、個人としても集合としても、見た通りに真実を語る能力があるかどうかにかかっている」からです。

ちなみに『パス・オブ・エンパワーメント』では、「9・11」について次のように言及しています。



「9・11」の出来事の背後にある詐欺的な仕掛けは、黒魔術の古典的な儀式の実例で、時間をコントロールして巧みに操作し、それを歪めて、「罠」をつくる企てです。

そして、計画的なメディアのプログラミングによって、できるだけ多くの人々を、恐怖心がつくる出入り口を通して、その罠(わな)へ誘導するものです。



一方、日本をはじめ世界中の「占領地」はもちろん自国内ですら、毒性の「ケムトレイル」を毎日のように散布する自虐的な行為も、彼らの「死にもの狂いの状態」を現していると言えるでしょう。

人類(霊長目ヒト科)を含む地球の「種の絶滅」を加速させながら、なおかつ地球を支配し続けたいという意図は、「憑依」という現象を抜きにしては理解することが困難です。

これについては、次のように言及されています(前出の「いったい誰が地球を支配しているのか」の項参照)。



偽りが彼らの規範となるにつれ、彼らは、人知れず心を操ることに長けた非物質界のエネルギーを引き寄せ、それらが秘密結社を操作するようになったのです。



残念ながら、あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーを、あなた方をコントロールするのに利用している者たちがいるのです。



この世界をコントロールする者たちは、人類の精神が強力かつ複雑で、基本的に創造性に富み平和愛好的であることを、ずっと以前から知っていました。したがって戦争や暴力は、人類の中にいる手下たちを、そそのかして起こさせる必要がありました――その者たちは、しばしば狡猾で血に飢えた非物質的な存在に憑依されています。



ナノセカンド



1987年から2012年までの期間、すなわち年代記の中のナノセカンドには、あなた方の現実を行き詰まらせている膨大に蓄積された否定的エネルギーの残がいを除去して、「銀河の中心」あるいは「母の子宮」と呼ばれる力の源とのつながりを回復させることも絡んできます。つまるところ、ナノセカンドというこの期間は、自分が本当はどういう存在なのかを知るために、より拡大した気付きの状態を体験することに尽きるのです。しかし、未処理のエネルギーが大量に残っていると、自分の内なる智慧とのつながりを回復するのに必要な、明晰さを曇らせてしまうことがあります。



人は誰でも感情に訴える記憶を携えていて、それらの記憶は、深く、時には予期せぬ形で人生に影響を及ぼします。痛みを伴う心の傷や未解決の問題は、遺伝的な継承物の一部です。ナノセカンドの目的は、個人の力に関して条件付けされた「恐れ」を、人類の遺伝子プールから取り除くことです。



ナノセカンドは、みずからに押し付けて永く支配的であった無知蒙昧の状態から人類が抜け出し、人類変容の黄金時代を始動する道を示してくれるでしょう。また、この時期に生きる人々は、一つの時代の終焉と次の時代の始まりとの間を橋渡しする、様々な未来の可能性を選び取ることができるでしょう。そして、世界が内部から崩壊するかと見える時、人々は浄化や通過儀礼や精神的試練を通して、みずからを変容させるでしょう。



私たちが現に生きている2012年までの25年の期間、つまり「ナノセカンド(10憶分の1秒)」は、悠久の宇宙の流れからすれば僅か「10憶分の1秒」にしか相当しないという意味でそのように呼ばれます。これは、宇宙の遠大な計画によって既に地球の「年代記」に予定されている特別の期間で、一つの長大なサイクルを完了して次の時代に移行するための、いわば「大掃除」のために充てられています。それは、「人類変容の黄金時代を始動する」期間でもあります。

具体的には、私たちが持つ「恐れ」を「遺伝子プールから取り除く(DNAを変容させる)」ことを通じて、「現実を行き詰まらせている膨大に蓄積された否定的エネルギーの残がいを除去」して、「より拡大した気付きの状態を体験する」ことです。それによって、地球の苦難の歴史の中で永く失われてきた、銀河系の中心にある私たちの魂の源との「つながりを回復させる」という狙いがあります。それに必要なサポートは、銀河の中心から送られるエネルギーが加速的に増大することによって、宇宙から与えられます。

この期間に人類は、精神的にも肉体レベルでも大きく変容していきますが、それは意識とDNAの「浄化」や、人生の重要な節目ふしめで体験する「通過儀礼」や、予想外の出来事から学んでいく「精神的試練」などを通じて達成されます。



時間とエネルギーの更なる加速



1987年以降、あなた方の惑星に影響を与えている宇宙のエネルギーの流れは、年毎にその強度を増しており、生活の律動が加速しています。例えば、即座にやるべきことが増えたり、自分を維持するだけでも精一杯というような、へとへとに疲れさせられる速度によって、生活がますます速く動いていることをあなたは実感しているかもしれません。そしてあなたが巡らした思いや意識の焦点を合わせたことが、同様の速さで現実化しているのです。



この期間には、物事の優先順位や、何が真に重要かの認識について、大きな混乱があります。そして年を追うごとに、賢明な人々には、思うことが迅速に自分の現実になることがますます明白になることでしょう。みずから進んで選択するか、他に選択の余地がないか。――そのいずれにせよ、人生に新たな優先順位が生じてくるので、最終的には全ての人が、私事の状況について、並外れた真実性の確認作業を迫られることになるでしょう。

この時期には、何十億もの人が、表面から見える通りのものは何一つないことに気付き始めるようになります。そして、この認識はそれ自体が通過儀礼で、この期間の大きなテストの一つと言えるでしょう。

世界の舞台で騒々しい出来事が激化するにつれ、目に見えない線が引かれて、世界中で二極化が起こっていきます。それは、人々が二組に分かれて、自由や人生の意義などについて激しい論争をする中で、それぞれの人が自分の信念を通そうとするためです。



自分自身や周辺で、また社会で起っていることを少し注意深く観察すれば、誰でも気付くことがあります。それは、意図したことが狙い通りに実現したり、また、ちょっとした悪行に対するカルマ的なリアクションが現れたりすることが、かつてない速度を持っていることです。

それは、「生活の律動が加速」している証拠ですが、多くの人が感覚的に「加速」を感じていても、その状態への適応が十分にできていないために、普通に生活するだけでも「へとへとに疲れさせられる」具合になっているはずです。

思うように事が運ばす、毎日のように取り残しが出てくることが珍しくないでしょう。そこで、あらかじめ優先順位を決めて事に取り掛かるとしても、消化できたことが重要度が高く、やり残したものが低いのかどうかと「物事の優先順位や、何が真に重要かの認識について、大きな混乱」があるでしょう。

日常の行動や対人関係も含めて、次々に現れてくる選択の場において、「選び取るか見逃すかの差」が大きく、「全ての人が、私事の状況について、並外れた真実性の確認作業を迫られる」ことになっているのが「この時代」の特徴です。



更に、この「加速」は「光が強くなる」ことを伴っており、「真実のコントロールを担当している者たちにとって、真実を隠す仕事は、人々の気付きが加速するにつれて、ますます緊張に満ちたものになりつつあります」というわけで、前出の「徹底した情報操作」の「ほころび」が次々に露呈してきます。

したがって人々は、「表面から見える通りのものは何一つないことに気付く」ようになりますが、それに対する反応や対応は、単純ではないでしょう。

これまで隠蔽してきた事実について、「いわゆる公式発表」(後出の「人類の前途」の項参照)が行われても、それを信じない者、反発する者、また過去の暴虐に対する償いを求める者なども出てきて、「世界の舞台で騒々しい出来事が激化する」でしょう。

結局は、光を選ぶかヤミに組するか、自由を選ぶか拘束状態を好むかの違いになりますが、これまでの「徹底した情報操作」の「功績」が大きかった分だけ混乱もまた大きく、「世界中で二極化が起ってくる」ことが避けられないでしょう。

私たちは、地球の新時代への「通過儀礼」に、つまり「この期間の最大のテストの一つ」に直面しているわけです。


2012年12月21日


人類の変容の25年間を通して、銀河の中心から来るエネルギーが、最も重要な役割を果たしています。2012年の12月には、冬至の太陽が、地球から3万光年以上先にある、天の川銀河の中心と整列して、「ナノセカンド」が絶頂となります。12月21日に太陽は、天の川の交点と合(ごう)になって昇り、黄道面が2万6千年の整然と進んだサイクルを完結します。

この出来事は、長く待ち望まれた帰郷のようなもので、霊的存在としての、あなた方の最も深いルーツへ再結合するものです。あなた方は、「母の子宮」から来る無限の創造性によって、再充電され再び活気を与えられるでしょう。そして、あなた方の起源についての真実を知ることになるでしょう。このめでたい再会に向けて歳月が展開するにつれ、あなた方の太陽系は、その巨大な出来事への準備として、ますます活動を強めるようになるでしょう。



合(ごう)は一般には、地球から見て惑星と太陽が造る角度がゼロになることを言いますが、ここでは黄道面(天球上の太陽の経路が造る面)と天の川銀河の回転面との交差点から太陽が昇る現象をいいます。つまり、日の出時に、地球から見た太陽と銀河面が造る角度が正確にゼロになることです。

この現象は、約2万6千年に1回起こるもので、天文学的には地球の歳差運動(自転軸の方向が変化する運動)の周期に関係しています。



2012年12月21日は、マヤ暦の最後の日でもあるので、これを援用して、地球の終末の日であるかのようなセンセーショナルなとらえ方をすることは正しくありません。サイクルの節目であることは事実ですが、「終点」ではなく「通過点」と考えるべきでしょう。そして、新たなサイクルに向けての「出発点」でもあります。人類は過去にも、同じ「通過点」を通って今日に至っているわけです。



その日に向けて十分な準備をしていけば、その日が来ても何も特別の変化は感じないでしょう――そのために具体的に何をやればいいかについては、『パス・オブ・エンパワーメント』に更に詳しく述べられています。その時点で、あなたにはその先のターゲットがあり、その先のスケジュールも持っているでしょう。

一方、その時までに、あなた自身が(現在から見れば)「特別に変化している」という状況はあるでしょう。そして私たちが、地球と共にその「通過点」を通ることは間違いないでしょう。



人類の前途




あなた方と時間と空間を共有している知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表は、目前に迫っています。いったんこれが行われると、変化のペースが加速するでしょう。

あなた方の生き方が、これまでにない複雑さを帯びるようになるにつれ、まっとうな出来事と、騙したり注意を逸らしたりするために密かに企てられた出来事との違いを識別することが、新たな挑戦となるでしょう。ETの実在を完全に認識すると、あなた方の起源についての伝統的で宗教的な信条が解きほぐされていくでしょう。

あなた方のルーツは星々に由来しており、この真実の、多次元にわたる複雑さを理解することは、人類の精神的変容のために避けて通れないことです。

主流のメディアや当局の発表を決して疑わず、古くて崩れ落ちようとしているパラダイムに今も鎖でつながれている人々は、真実をえり分けることが、ますます困難になり困惑させられることになるでしょう。



それで、あなたのゲームプランは何ですか。望ましい世界を創るのに、あなたの力をどう扱いますか。何を信じることにしますか。 

覚えておくべきことは、あなた方の時代の出来事を、どのようにあなたが見て解釈するかによって、あなた自身がその中にいる、世界のバージョンが決まるということです。

世界には、一つのバージョンしかないように見えるかもしれませんが、それも幻想です。可能性は、地面に生える草と同じくらいありふれたもので、あなたの思い、感覚、欲望、そして感情に基づく決断から、湧き出すものです。

あなたが創る現実は、たとえ同じ街路に住んでいるとしても、あなたの隣人とは同じでないかもしれません。現実はトリッキーなもので、それを創ることも同様です。そして力は、最もトリッキーなものです。

そして、地球の皆さん、力を避けることはできないのです。あなたと力は万物の一部であり、あなたは力そのものです。私たちの質問を言いましょう――あなたの力をどう扱いますか。あなたの創造力には限界がありません。あなたの挑戦は、強力な存在になることへの恐れを克服することです。



あなた方の前途には、いくつかの厳しい現実認識が出てくるでしょうが、天空からの介入による偉大な奇跡もみられるでしょう。

それには、悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りることさえあり得ます。彼らは、加害しては隠れるという秘密の役割が、もはや要求されていないという新しい認識に達するのです。



多くの人が、いずれその日が来るに違いないと思っている「知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表」は、今や目前に迫っています。そして、それがもたらすものは、単に私たちに関わりの深いET(宇宙存在)の存否だけではありません。この世界の、全ての現象は相互に関連しており、お互いに深くつながっているのです。

つまり、「徹底した情報操作」の全てが、同時に明らかにされるでしょう。これを発表する新しい統治機構は、人類への責務としても当然それをやるでしょう。そこで、前記のように、それをキッカケに「世界の舞台で騒々しい出来事が激化する」ことは避けられないでしょうが、それは本筋ではありません。

何といっても、「公式発表」の目的そのものが、私たちの世界と宇宙の存在たちとの、そして地底世界の同胞たちとの、初めての公然とした遭遇、つまり「ファースト・オープン・コンタクト(FOC)」への道を開くことにあるからです。

したがって、容易に想像できるように、その先の展開は極めて急速かつドラマティックで、「変化のペースが加速する」ことは間違いないでしょう。

いわゆるUFOは、名称が変わってVFO(ヴィーフォー)【注】になり、彼らからの情報や技術の大々的な移転も現実のものになるでしょう。

【注】VFOの“V”はVersatileつまり多面的な能力を持つということで、瞬間移動や瞬間消滅、超高速・超低速飛行、ホバリング、瞬間逆行やジグザグ飛行、水中航行、垂直離着陸などが自在にできることを意味します。



同時に、現代人につながる人類創成への宇宙存在の係わりと、その後の不幸な歴史も明らかにされるでしょう。そのことは、地球の科学と宗教が、それぞれ独占的に教化してきた「あなた方の起源についての伝統的で宗教的な信条」が、正しい認識に置き換わっていく端緒になります。

それに加えて、この地球の3次元世界で生を送っている私たちという存在そのものが、魂のレベルでは、宇宙の多様な星系にそれぞれのルーツを持っているという「多次元にわたる複雑さ」を背景に持っており、これを理解することは、「人類の精神的変容のために避けて通れないこと」だといいます。

そして、「主流のメディアや当局の発表を決して疑わず、古くて崩れ落ちようとしているパラダイムに今も鎖でつながれている人々」は、単に「真実をえり分けることが、ますます困難になり困惑させられることになる」だけではありません。

このような人々は、自分では気付かずに、意識の状態を「操縦お任せモード」にセットして人生を送っています。これは、意識の進化にとって、たいへん危険な状態です。なぜなら、この世界には、あなたの意識を一定の枠の中でコントロールし続けるために「日夜がんばっている」巨大な構造が存在するからです。

あなたが真に意識の進化を望むなら、「自分の現実は自分の意図によって創っていく」ことを明確に選ぶべきです。

その前提として、あなたの身辺を見回し生活パターンを点検して、「操縦お任せモード」に浸るための「用具」や「情報侵入口」、あるいは自分の時間の「預託先」を見付け出し、それらをゴミとして逐一、処分する必要があるでしょう。そして、ほとんどの人が該当する、それに対するシンプルな答は、テレビをお蔵にしまい、新聞の購読をやめることでしょう。



この先の事態の展開で、私たちが真剣に心得ておくべきことは、「あなた方の時代の出来事を、どのようにあなたが見て解釈するかによって、あなた自身がその中にいる世界のバージョンが決まる」ということです。

ここにいう「あなた自身がその中にいる世界のバージョン」とは、あなたの「可能性」のことです。それは、「あなたの思い、感覚、欲望、そして感情に基づく決断から、湧き出す」というわけです。これは、私たちが天賦の力を使って現実創造するプロセスについての、的確な説明です(これに加えて必要なことは、それが可能であることを信頼することです)。

そこで出てくる疑問は、「自分が創った現実と、他の人が創った現実とは、どういう関係になるのだ?」ということでしょう。それに対する答は、「あなたが創る現実は、たとえ同じ街路に住んでいるとしても、あなたの隣人とは同じでないかもしれません」ということです。

つまり、空間には、それぞれの人が創る、「いくつもの現実が同時に存在」していて、重なっている部分もあれば、重なっていない部分もあるということです。これは、たいへん「トリッキー」な(手が込んでいて騙されやすい)話ですが、私たちが段々と認識するようになる、時間と空間の本質的な性質です。



この点を、私たちの三次元意識でも、ある程度理解できるように説明してみましょう。

基本的に、あらゆるものは波動で構成されています。いわゆる固体でさえ同じことで、私たちの感覚器官や計測器の機能で、固いものとして把握しているに過ぎません。

地球の教科書にも、電子には粒子の性質と、波動の性質の両方があると書いてあります。どちらの観点を採っても、原子は、したがって原子から成る物質は、「隙間だらけ」です。

「粒子説」によって原子の構造をみれば、陽子や中性子などで構成される原子核の周りで、大きい円を描く数個の軌道を電子が周回しています。そして原子核は、原子の大きさの1万分の1しかありませんが、原子の質量のほとんどを占めています。つまり、原子の99.99%の部分を電子が占めているわけですが、その質量はほとんど無視できるほど小さいので、原子は全体として、ほとんどカラッポです。したがって、原子で構成された物質もスカスカなので、空間には「いくつもの現実が同時に存在」することができるのです。

「波動説」によれば、話はもっと簡単で、テレビや携帯電話の電波のように、異種のものがいくらでも同じ空間を占めることが出来ます。

つまり、「世界には、一つのバージョンしかないように見える」のは、私たちの「幻想」だという次第です。



更に、「力は、最もトリッキーなもの」で、「力を避けることはできない」ということにも、重要な含意があります。まず、暴力や武力は低次元の力で、現実を創造する力こそが、本来の力だということを、しっかり頭に入れておきましょう。

そこで、「力を避けることはできない」ということは、私たちが、否応なく現実を創造していることを指します。顕在意識で「そのつもり」があるかないかに関係なく、私たちは、瞬間ごとに「自分の現実」を創造しているのです。

そして今のところ、人類の圧倒的多数は、前出の「ネガティブ創造のマジシャン」になっていて、マスメディアなどからネガティブな波動をしっかり取り込みながら、それをやっています。「力は、最もトリッキーなものです」というのは、そのことを指しています。

私たちは、私たちの「思い、感覚、欲望、そして感情」に、くれぐれも注意する必要があります――それが、どこに由来するか、ということを含めて。

「あなたの力をどう扱いますか?」という問いかけは、「あなたは、どういう現実を創りますか?」と同じです。

私たちが、「ネガティブ創造のマジシャン」から脱皮して、個人としても集合としても望ましい現実を創造していくには、以上のような現実創造のメカニズムをしっかり認識した上で、「強力な存在になることへの恐れを克服する」必要があります。



私たちがこれから遭遇する、あるいは現に少しずつ明らかになりつつある「厳しい現実認識」は、前に出てきた「耐え難い真実」と表裏の関係にあります。つまり、人類の歴史を通じて刷り込まれてきた虚構が、あまりにも深く私たちの現実認識に根を張っているので、それと異なる現実に直面することの抵抗の大きさを言っています。

しかし、「柔軟性」もまた、地球人類の大きい特質です。私たちは、急速にそうした現実に適応して、新たな共通認識を確立することができるでしょう。

宇宙や地底世界の同胞たちとの「オープン・コンタクト」は、それ自体が奇跡でしょうが、彼らが惜しげもなく提供してくれる情報や技術は、この地上世界のあり方や人類の生き様に奇跡をもたらさずにはおかないでしょう。

その前後で、「悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りることさえあり得ます」というのは、既に実際に起っている状況です。彼ら「転向者」は裏も表も全部知っているので、時代の転換への強力な推進役になり得ます。

私たちは、これまでのことは、来るべき大転換を引き起すために必要なプロセスだったと認識して、地球の新時代に向けて共に手を携えて進んでいく必要があります。



終わりに



『パス・オブ・エンパワーメント』の真髄は、私たちが迷妄から目覚めて本来持っている力に気付き、アセンションへの軌道に乗るように鼓舞する「希望のメッセージ」です。

一方でこれを、私たちが宇宙の真理に基づく新しい「知の体系」をものにするための、『新地球人教科書』の決定版と見ることもできるでしょう。

私たちの普遍的な認識からすれば、破天荒な内容でありながら、どこにも矛盾や一貫性の破綻がない。それは、真実を伝えていることの強さでしょう。

仔細に見れば、伝えている内容には、私たちが既に、直感的に、または事実によって、知っていることが少なくないことに気付きます。時間の加速のこと、私たちの多次元性や転生の真実のこと、天空で起こっている異変のこと、異星人(宇宙存在)の実在のこと、古代の高度文明を伝える遺跡の数々など。

また、このメッセージを伝えてくれた存在、つまり「すばる意識(彼らは何回かのアセンションを経て今では肉体を持たないで活動する存在で、天体としてのプレアデスに住んでいるわけでもないので、ここでは便宜的にこの呼称を使います)」の、人類社会観察の的確さには反論する余地がほとんどないことも分かります。人類の支配構造のこと、「テロとの戦い」やそれを口実にした侵略戦争の欺瞞のこと、メディアの堕落のこと、健康や癒しについての誤解と医療の肥大化のことなど。

そうした観点から見ると、私たちが多年にわたって篭絡されてきた、「騙しのテクニック」が透けて見えてこないでしょうか。――捏造する、歪曲する、隠蔽する、そして徹底的に無視するなどのやり口が。



何よりも、『パス・オブ・エンパワーメント』が伝える内容の信憑性を支えるものは、そこに、私たちの心に響くものがあるからだと思います。

言葉の節々に、「すばる意識」の、私たち地球人類への、真摯で揺るぎない「愛」を感じない人はいないでしょう。

また内容が、パーフェクトに、人類の文明や思考様式に立脚している点は、彼らの人類に対する理解が、並みのものでないことを証明しています。

一方では、私たちの世界の実情を、つぶさに観察している彼らの、歯がゆい思いも伝わってきます。

それは、地球での暴虐や人心操縦の執拗さに対して、人類の目覚めがあまりにも遅々としていることの反映でしょう。かといって、人類の状況に直接的に介入することは、例えば原爆が再び投下されようとするような緊急事態でない限り、宇宙のルールとして認められていないのです。

だから、気付け、気付け、と励ますわけですが、同時に、「全ては、あなた方の選択です」というクールなスタンスも保っているのでしょう。



ともあれ、この先、何が現れても、何が起こっても、それは地球と人類の偉大な変容(アセンション)へのプロセスの一環だと柔らかく受け止めて、決して恐怖心を抱いたり絶望したりしないことです。

日に日に私たちは、展望を拡大し、本来の力を取り戻し、望ましい現実を創りつつあることを、絶対的に確信することが大切です。

そして、宇宙的スケールで「進路は既に選ばれている」のだから、それが逆転することはあり得ません。


地球と人類に、不動のサポートを与えてくれる「プレアデス(すばる意識)」に感謝します。

そして、彼らから人類への「贈りもの」を、明快な言葉で伝えてくれた、バーバラ・マーシニアックに感謝しつつ、この小著を終わりとします。

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大天使ミカエルと光のコスミックカウンシル
2012-11-19 Mon 23:26

ロナによる神聖な代筆
友人の皆さん、大天使ミカエルが私の意識に覆いをかぶせて幾つかの真実や
ヴェシカ・パイシーズについて明かさなかったのは興味深いことです。
とうとう、彼はメッセージの中でそのことについて明かしました。
あるいは、このサブ宇宙にそのことを描いて見せてくれました。
何年も「ヴェシカ・パイシーズ(魚座型)」(Vesica Piscis)という言葉
を聞いて来ましたが、理解していませんでしたし、あまり突っ込んで知ろう
という気もありませんでした。
ミカエルが話している情報がすこしずつ、私たちの意識のフィルターにかけ
られながら明かされるというのは面白いことです。
これが光のピラミッド、無限呼吸、ワールドピラミッド、ワールドサーバー
ピラミッド、アダマンティン粒子、そして最近の若返りとヒーリングのアル
ケミストピラミッドを使ったプロセスでした。
サブ宇宙の情報と描写は、この6ヶ月という期間をかけて私の心にダウンロー
ドされました。
私がはっきり理解して説明できるまで随分時間がかかりました。
この大きな、重大な変動の期間、敬愛するミカエルはこの驚くべき新しい情
報を皆さん全員にお伝えする時であると私に言いました。



セミナーでは、彼は先ず最新情報を私とここに集まる生徒の方々に伝えるの
が常でした。
それから後になって一般公開することになっていました。
これは、元の種になる考えが5次元の光にピラミッドに蓄えられるようする
ためだと言っています。
5次元では、宇宙の叡智の宝庫に繋がる高い周波数を持つ人がもっと楽に繋
がれます。
しかし、アセンションと進化のプロセスは劇的に加速しています。
だからこの情報を今後全員に伝えるように私に勧めたのです。



大天使ミカエルが父母なる神は2つに別れた存在ではなく、個別の特性を持
つ2組が一体になった存在であると言った時、私は驚き大喜びしました。
宇宙レベルの意識では分割や正反対のものはないのです。



私たちのダイヤモンド・コア神房の中にクリスタラインシードアトムがあり
、ヴェシカ・パイシーズ曼荼羅がそこに含まれていると言っています。



父母なる神はこの宇宙のグレートセントラルサンに住まい、神のエッセンス
の一部が私たちの聖なるハートセンターにあります。
よくあるのですが、ランディ・モンク(ロナさんのパートナー)からYouTub
eの “SPIRIT SCIENCE SEVENTEEN” というビデオが送られてそのことがはっ
きりします。
人間の受精した卵子が約3分間映り、24時間以内で卵子は分裂し始め、ヴェシ
カ・パイシーズのシンボルができます。
更に分裂は続き、フラワー・オブ・ライフの曼荼羅模様になります。
字幕は「私たちは創造の起源です」と言っていました。
本当に素晴らしい気づきでした。
見ながらそれではっきりと理解ができて、聖なるハートセンターから愛のエネ
ルギーがほとばしりました。
私たちの愛する両親は “向こう” にいるのではありません。
いつも一緒にいるのです。聖なるハートセンターに隠れているのです。





神3光線とサブ宇宙でのその役割

筆蹟 ロナ



大天使ミカエルが私に伝えた元々の宇宙・サブ宇宙の説明では、パラダイス
の息子と娘の円がヴェシカ・パイシーズの下にあり、少しヴェシカ・パイシ
ーズの底の一部が重なっている絵でした。
また、波打った線が陰陽のように中央にあるのです。
陰陽は二極性への分割を表し、ポジティブとネガティブな創造の側面です。
神聖な男性女性のスパークは、物質世界における最高の創造主のポジティブ
・ネガティブの側面を持っています。
男性のエネルギーはポジティブ、電気的性質を持ち、女性は磁気的、受容的
、ネガティブな性質があるということです。
創造行為が生じるには両方の性質・力が必要です。ここで「ネガティブ」と
いうのは、それ自体非電気的という意味で、ネガティブは能動的な力ではあ
りません。
が、パワーはあります。
このサブ宇宙は男性女性のエネルギーが混ざり合ってできています。



神の3光線がサブ宇宙、グレートセントラルサンに放たれる際のその光線の性
質・特質についてここでお話します。
今、この宇宙の中の他の多くのサブ宇宙がどうなっているのか、その聖なる
計画・ブループリント・配線図の詳細についてほとんど知りません。
私が説明を受けたことは、いろいろな幅があり、創造の様々なレベルがあり
、巨大で複雑な広がりがあるということです。
このサブ宇宙は、他と比べると若いサブ宇宙です。



しかし、私たちのユニークな青写真、使命によって、もっと小さな隣のサブ
宇宙と一つになる準備をしています。
この融合が進行すると、私たちの新しい拡大したサブ宇宙のための光輝くグ
レートセントラルサンとして大天使ミカエルが何年も話してきたゴールデン
ギャラクシーという呼称が適切になります。



聖なる意志とパワーの第1光線はメンタル・レイで、宇宙レベルの父なる神の
中にあります。
この光線は、また真実、勇気、ダイナミックなパワー、一つの目的、クリア
なビジョンという性質・エネルギーです。
外向的な光線であり、3重の神の光線の中で一番パワフルです。
それが、このサブ宇宙に放たれます。



宇宙レベルの神聖な母なる神は愛と叡智の第2光線です。
これは情緒的な光線で、愛のエネルギーをもたらし、神聖なブループリントが
物質次元で顕れるために聖なる父のマインドの思考の種を点火します。
この光線の目的はサブ宇宙のグレートセントラルサンに送られる時に、知識を
叡智に変え、愛と慈悲でその叡智を静め和らげることです。





第3光線は、息子・娘なる光線でメンタルと感情の性質が等しい割合で収められ
ています。
それは能動的知性で父なる神の意志と母なる神の愛・叡智を生かして物質次元
で有能な共同創造者になるためです。
第3光線魂のブループリントの中には、またメモリーコード房があり、低い次元
で平和建設者になりバランと調和を追求するための深い内面的な願望がインスト
ールされています。



第3光線は人類がメンタル体と感情体だけでなく共同創造のスキルも完全にし、
リファインできるようパワーを放って促進します。
この光線は忍耐、自制心、ユニティと教養の性質を持っています。

それが「太陽(父母なる神の息子と娘)の光線」です。
父なる神のダイナミックなメンタルエネルギーがこの光線に向けて新しい創造の
思考の種が送られるのです。
このダイナミックな前へ前へと進むエネルギーは聖なる母の第2光線の波動と溶
け合います。
宇宙創造の子宮である女神はこの不思議な思考の種を受け取り、それによってス
ターシードである息子・娘に女神の愛と叡智の特質と重ねて息子・娘に思考の種
が取り込まれます。





大天使ミカエル



親愛なるマスターの皆さん、創造主の光をどんどん取り入れることは素晴らしい
不思議なギフトになり、また大きな試練にもなります。
アセンションの道を志願する人にとって、今内部でアストラル体とチャクラから
古代の波動が浮上しているのです。
その滞留した重い波動は事実に起因したものではなく、動物としての人間の意識
によって乱れた考え方で、そこはメンタル・感情の低い力と高い力が拮抗する戦
場に当たります。
そのような人格とエゴの働きを越えて、魂の愛のエッセンスを感じなければなり
ません。
自己意識は人格の意識から魂の意識へと転換することが必要です。
否定的なものに対して聖なる無関心を高め、そうして初めて自分の聖なるハート
に居続けられ、神のパワーの宝庫に近づくことができるようになります。



自分の聖なるハートと神意識のシードアトムに繋がる一番確実な方法は、常に喜
びの状態でいることと愛の感情に圧倒されることです。
聖なるハートから放たれるこの高い周波数は、太陽神経叢経由で周りのすべての
人とすべての物事に影響を与えます。
愛・光・命のエッセンスが高次の光からあなたに放射される時に、皆さんは生き
た光を人類と世界中に向け放たなければなりません。



皆さんが創っている光の道は、神聖な愛と喜び、ハーモニーが広がる光の世界へと連れていきます。私たちは皆さんをもっと導き、啓発し、守っていきます。永遠に皆さんに忠実な仲間です。

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自分の教師を招く
2012-11-14 Wed 22:47

魂はアセンションのエネルギーで高い周波数に上昇する人生を望んでいます。
カルマの道は魂が3次元で果たすことというふうに考えられます。
エネルギーを変え、アセンションのためのスペースを開けるのです。
アセンションは全人類がこぞって賛成して準備する一つの地点や時点ではあ
りません。
高次元に進むのは自由意志です。
アセンションに進む動きは、皆さんの教師たちによって進められます
。教師たちは皆さんと一緒にアセンションに参加しようと皆さんを招き入れます。
その教師たちは皆さんが忘れていた存在、あるいは丁寧に断っていた相手です。
ですが、彼らによって皆さんのアセンションは成し得ます。

あなたをの招待するために教師たちはあなたの人生に現れます。
彼らは恐れや限界、感情などの周波数や経験を癒す手助けをしに来ています。
そのような周波数は感情体、肉体、エーテル体の中に蓄積した重いもののこと
です。
彼らによってエネルギーに刻まれたものが自分に映し出されるのですが、それ
は彼らの手助けでそうなるので、彼らの存在は欠かせません。感情的な経験は
すべて教師によってあなたの前に表れます。
だからアセンションが起こるために何を癒すのかを分かってください。


教師たちは幅広い経験を皆さんに示しますが、それが自分に繋がった最も大き
な課題なのです。
いかりや憤り、フラストレーション、疑いや混乱は確かに存在するものです。
それは魂が神聖な青写真という全体に戻るために、魂が願っていることと合わ
ないものなのです。
教師たちを通してそのように鏡に映るものを知ることができます。それがあな
たの輝きと学びに必要なものなのです。
教師たちは癒しが起こるための鏡です。
そのような否定的エネルギーを抱えていたいと思わない限り犠牲者ではありま
せん。

教師たちは全体と一つになっていないところを見せることによってヒーリング
に必要なエネルギーのスペースを確保しているのです。
教師たちを批判したり責めたりしているなら、なぜ彼らを招いたのか聞いてく
ださい。
一番高いエネルギーにつながろうとする時というのは、教師たちを呼び込んで
その意図と合わないところを見せて欲しいと頼む時なのです。
彼らの力を借りて自分を癒してください。
それであなたは開放に向かい、彼らとの魂の契約から彼らを自由にするのです。
その時、あなたも彼らも高い次元に上昇できるのです。
自分の教師たちを敬い感謝してください。いてくれてありがとう、あなたの招
きに応じ鏡になってくれ、ヒーリングと輝き、変容とアセンションの鏡になっ
てくれてありがとうと言ってください。


Q&A: 息子の死を防ぐことはできたのでしょうか?

 ~ジェニファー・ホフマン

Q: 息子が最近亡くなりました。30歳でした。
選択とはいえ、こんな宝、若い男性が死を選ぶなんて信じられません。
それは私たちの魂の契約ですか? 生を選ばなかったので私のせいではないか
と感じています。この悲しみから立ち直れるのでしょうか?

A: あなたには言葉で言い表せない経験で、子供を失った気持ちは分かります。
親にとって子供の死はとても大きな試練です。
死を選ぶとはとても想像できないことです。
魂の契約の問題に入りましょう。
どの親も子供ともは一つ以上の契約をしています。肉体で親子関係でいるのは
その契約の中の一つです。彼の死を理解するには魂の契約を考えに入れなけ
ればなりません。

お子さんとの契約の一つは、支え、導き、育て、愛のある安全な環境を提供す
ることでした。
それはあなたのニーズでもありました。
前世では彼は愛が足りない人生で何度も自殺をして、自分の死を責めました。
だから今回あなたから愛をもらったのです。
そのことを含めて彼はあなたとの愛のある人生を選びました。
前回、あなたはよく彼と離れていたことがあり、彼のことを捨てたと感じていま
した。
彼の今生、あなたは子供から大人へと成長する彼の姿を見ることが出来ました。
そして強い人間として、あなたは彼を厳しさを乗り越えられるようにするのです
が、それもまた契約のうちです。

彼の魂の道は生と死の間を選ぶことも含まれていましたが、前回愛の不足と見捨
てられたことを責め、常に不幸だと感じていました。
本当に彼になかったのは、強さ、困難を乗り越え人生を全うしようとする意志で
した。
愛を基盤として喜びと自分に対する平和なこころを創ることでした。そういうこ
とは自分以外の人によって生まれるはずだと考えたのでした。

あなたは彼の選択に必要なものを提供しましたが、彼に代わってあなたが選択す
ることはできませんでした。
彼は今、あなたが彼に代わって選択しなかったことはあなたの愛であり、彼の強
さやパワー、意思決定力、勇気、生きる意志に結びついたのです。
それで彼はまた違った選択ができました。親と子の契約は、必ずしも子供が生き
続けるということは意味していません。
親が契約をしていても最終的に子供は自分で選ばなくてはなりません。
思いやりがあって繊細なあなたの息子さんは、喜びがなく、それを元に楽しい人生
にする力がなかったことで苦しみました。これを乗り越えることが彼の人生課題で
した。でも、まだまだ準備ができていませんでした。

最後にあなたの人生もまた彼がそうなったことに対して自分を許すことが課題です。
他の人生であなたは自分自身を責めました。
時間が経ってあなたの悲しみは消えますが、自分を責めたり批判したりしないでく
ださい。
あなたはできることをやったのです。
それ以外は彼の選択です。彼にとって残された唯一の選択だと考えたのです。彼は
またもう一度選択し直す機会が別にあります。
その時はあなたは一緒ではありませんが。魂の契約はとても複雑です。
あなたと彼との契約はかなり試練に満ちています。
しかし、その契約で今悲しんでいてもあなたは平和になります。あなたは喜びを見
つけ自分自身の新しい人生を歩んでいくでしょう。

Q&A: コードを切ると人は動揺する

   ~ジェニファー・ホフマン

Q: 人とつながったコードを切ってヒーリングする瞑想をしました。あなたは人を
傷つけないと言いましたが、なぜその人たちは動揺するのですか? 彼らの痛みや
見捨てられたという気持ちを感じてしまい気持ちのいいものではありません。
私がコードを切ったからだと思います。
間違ったことをしたのでしょうか、傷つけたのでしょうか?

A: あなたは誰も傷つけていません。でもエネルギーが大変変わり、繋がり方が変
わりました。
繋がりを断つプロセスは、あなたからの繋がり方と相手からあなたへの繋がり方を手
放すことです。それであなたに馴染んできた人は戸惑うでしょう。
そして、自分自身の力に頼らなくてはなりません。少し失う感じがします。
彼らには選択肢があり、あなたと新しい繋がり方ができます。あるいは、他の人を探
して古いやり方や関係を維持しながらその人たちと繋がることができます。

関係が長い間続いていたのであれば、相手は戸惑いますし見捨てられたと感じます
が、それはあなたがエネルギー的に彼らを支ええてきたからでもあり、何かうつろ
な気分になります。
見捨てられたという気持ちは、もうあなたから支えが得られないということでもあ
ります。
そうしたいですか? 相手の失った、見捨てられたという一時的な気持ちを乗り越
えさせる別な方法があります。あなたの力を使うのではありません。哀れみや同情
ではなく思いやりの気持ちを使うのです。

彼らの人生に、あなたからエネルギーを得ていた場所が力やエネルギーのない空洞
に変わりますが、またコードをつなげるとあなたからエネルギーが伝わります。
そうではなく、あるいは、自分には力があることを教えたり、自分の中からの繋がり
を創りだすことを教えたりするのです。
すると相手は人の力を利用することはなくなります。相手に対して繋がりを切った張
本人だという罪悪感を抱くのではなく、相手は力がある存在だと考えてそうするのです。

あなたは長い間精神的な支えになっていました。どのくらいそれを続けたいですか?
 他に方法がありますか?
 相手に与えていたエネルギーは、あるいは相手があなたから持っていくのを許して
いたエネルギーは、あなた自身の人生には使うことはできません。
あなたの意図や夢、目標には使えません。
彼らに頼られてきたエネルギーであなたに役立つ人生は創れません。

彼らの気持ちを認めて、彼らに新しい力を供給する供給源や自分の中から力がわく
ような方法を見いだせるよう手助けしながら、コードは継がず、エネルギーを消耗せ
ずに済ませることができます。
彼らにすまないと感じているなら、同情を感じているのであり、それはあなたの活力
を落とすことになります。彼ら自身のパワーを認める時、あなたは気遣いながら相手
と自分を自立させているのです。
その時、あなたは一段とパワフルになっていますが、他の人のためのエネルギー源に
なることはありません。
自分自身パワフルになっていて、他の人に使ったパワーを自分に使うことができるの
です。だから、あなた自身も自分のエネルギーの使い方が新たになり、また他の人と
の繋がりも新たになるのです。

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闇に戻る道はない
2012-11-01 Thu 21:38

今年の終わりに近づこうとしています。そしてここ数日で明らかになる一連の
出来事に直面しようとしています。
ここで明らかになることは差し迫っており、新しいニュースや開放感をもたら
します。
アセンションに前向きであってもそうではなくても、こころをこめて意識して
決めてことが重要です。
自由意志があるのだから。
まだ準備のできていない人も心配いりません。ただ生活が流れ続いていきます。
しかし、もっと楽になるでしょう。
この3次元の地球の否定的なエネルギーは消えていきます。
地球の人口は少なくなり、地球に留まる人の潜在意識に多少その記憶が残るでしょう。
それで、光の道をもっと楽に進みやすくなります。

すべてのライトワーカー、ウェイシャワー、スターシードは、今後益々友人や仲
間を手助けするようになります。
いろいろなことが明らかになると、不安なことも出てきます。未来が不透明、不
確実に感じるのです。
皆さん、どうか家族や隣にいる人、同僚に、今後起こることの本当の意味教えてや
ってください。
皆さんはよく知っています。
私たちマスターは皆さんのそばに帰ってきます。
多くの人に教えアセンションの準備ができるよう手伝います。
素晴らしいギフト、まだ持っているカルマがなくなるようなお土産を手にしてそばに
行きます。
だから心がもっと軽くなり、十分に準備ができます。
新生地球を待ち続けているものが私たちの中におります。彼らは再会した大天使、
アセンデッド・マスターのツインフレームと一緒になって皆さんがたどり着けるよう
にすべてを皆さんに差し出していきます。
このツインフレームの再会は、その計画を持つ人には差し迫った重要なことす。
ツインフレームとの再会を気にかけている人はそれが分かり、もうそろそろ準備にか
かるでしょう。
最初の人たちの再会は、今週、更にその後に続いていくことが予想されます。

私の愛するチャネラーもまたそのうちの一人です。私たちには素晴らしい娘がおり、
シリウスでの前世で不運で大変短い結婚生活を送りました。
彼女は私が十字架で磔になって死んだ後の私を介抱してくれました。私をこころから
愛してくれました。
私たちは私が地球へ戻るまでの数ヶ月間結婚生活を送りました。
私たちは高次元でタイムトラベルができます。だから私は3日目に復活できたのです。
シリウスに滞在していた事実は地球では殆ど知られていませんが、それは今後明らか
になるでしょう。
多分カトリック教会にとってはショックなことでしょう。私のチャネラーがこの件に
ついて全面的に納得していないことは承知していますが、このことを含めて他にもい
ろいろなことが今後明らかになっていきます。
もう闇の世界に戻ることはありません。光の中に進みます。
アセンションを志す人にはそれについて色々と知らされるでしょう。闇と無知の中に
いたい人はアセンションに該当しません。
なぜなら準備できていないからです。
その人たちがスピリチュアルな発展の中でいずれそういう時が来るでしょう。
どの魂もやがて最終的には大いなるすべての源に帰ります。
それが神聖な法であり必然です。
親愛なる光の所持者、ウェイシャワーの皆さん、私は皆さんがしてきたことに非常に
感謝しています。
大きな苦痛を経験し、抱えながら、この出来事への道を切り開きました。そうして起
こるイベントは宇宙全体に影
響を与えるほどのことなのです。道の最後を飾るものは、
皆さんの目の前にあります。
将来皆さんが友人たちと行う役目はもうすぐ見えてきます。その時は、灯台になり、
嵐の中の穏やかなオアシスになる必要があります。
皆さんは長旅で疲れていますが、とうとう終わりの前の最終段階にいます。
もうその城壁を見ることができます。
その光景を見て、皆さんに翼と強さが蘇ってくるでしょう。私はあなたの隣を歩き、
強さを与え、私の祝福と無限の愛を差し上げます。天国の父の神名において兄弟姉妹
の皆さんを抱きしめます。

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イミグラン錠