今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

アセンションへの道程
2014-01-23 Thu 21:16


このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以
前と変らず霊的に成長し、進化するための居心地のよい場所が提供される
ことになるでしょう。

ですから地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけ

ではなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界につれていかれるわけで
す。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身に付けることの
出来る人ももちろんいるでしょう。おわかりの通り、ここに私たちが示し
た計画は皆さんに伝えなければならなかったもので、実際よりもかなり簡
略化されています。
しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性
が含まれています。
この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もがも
っとも自分に適した世界にいくことができるわけです。

それぞれの発展段階

に応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地
球から避難し、落ち着くべきところに落ち着いた後は、全員が満足を感じ
ているはずです。

アセンション後に戻る場所はその時の <最高の知恵>によって異なりま
す。
自分がもといた場所に戻る人もたくさんいるでしょうしまた別の場所にい
くことを勧められる場合もあります。

どの場所にいくかについてたくさんの選択肢を与えられる人もいれば、ほ
とんど選択肢のない人もいます。
アセンションを果した者の意識は <最高の知恵> のみに従うこと、自
分ではなく全体にとって最も役に立つ道を選ぶことを望むようになります。
何らかの理由でアセンション前と同じ場所に戻ることが <最高の知恵>
 である場合には、それに従うことになりますがアセンション後は、それ
まで自分が住んでいた環境に戻りたいと思う強い気持ちは消えているはず
です。

つまり、アセンションへの道とは、あらゆる執着心を脱ぎ捨てていく道な
のです。
執着心が完全になくなれば、状況をコントロールしたいと感じることもな
くなり、ただひたすらに調和や慈愛、光だけを願い求めるようになるでし
ょう。アセンションを果した人は <光>の極への一番の近道である、慈
愛と光の螺旋を上っていきます。<光>の極への一番の近道は、その瞬間
の <最高の知恵> という言葉で表現される道です。

地球が浄化されている間、アセンションの第一波として地球を立ち去った
人々の後、第三波のグル-プが地球を立ち去るまでには、おそらく数年は
かかるでしょうが、どのような可能性も考えられます。

もしも人類が非常に早く覚醒した場合、地球の浄化に必要な期間はずっと
短くなるでしょうし、生命体が地球から避難する期間も短くなるはずです、
地球全体ではなく地球の一部でだけ浄化が起こることも考えられますし、
そうなった場合、多くの生命体が地球にとどまることができるでしょう。

宇宙全体の神聖な任務計画に含まれる、およそ考えられる全ての可能性に
心を開いておかなければなりません。

私たちは皆さんと同様、地球に起こることの全てをみつめる観客の立場で
あると同時に、ある種のレベルにおいては、地球の未来に自ら関わってい
る当事者であるともいえます。

しかし私たちは地球の未来をコントロールしょうとは思いません。私たち
はただ、あらゆる可能性起こり得ることの全てをこの目で見定めようとし
ているに過ぎないのです。

ただ、アセンションの第一波の後、第三波がくるまで、おそらく数年かか
る可能性が高いと考えています。

...ほんの少しの時間の瞑想を通じてこの地球にヒーリングと愛のエ
ネルギーを送り込むよう努めることです。地球は今、危機的状況にあり
ます。
皆さんが調和し合い、愛を地球に注ぎ込むことが出来れば、恵みの多い、
より平穏な転換を果すよう、地球を支えることが可能となるでしょう。
実際、地震帯に慈愛のエネルギーを送り込むことで、地震の強度を弱め
ることも可能です。
地震の威力を弱めることのできるほど、みなさん一人一人のパワーは強
力なのです。

人々の思考や感情はさまざまな波動を創り出しており人々によって創り
出された波動は地球の至る所に伝わり、響きあっています。ですから
、自分が外の世界に送り出す波動がネガティブなものとならないよう意
識し、くれぐれも注意して下さい。

また、皆さんが毎日シャワーを浴びて<第三次元的肉体>をきれいに保

つ必要があるのと同じように、<第四次元的肉体>あるいは<感情>も
定期的に清めておかねばなりません。一日の終わりに少しの時間を設け
、自己中心的な欲望や恐怖感、愛情の足りないところなどを浄化するよ
う心がけてください。
自分自身を痛めつける必要は全くありません。自分自身を客観的に見つ
め、自分の行き方を第三者の目でただ静かに見守るように努めるだけで

構いません。

さあ、しばらくの間目を閉じて瞑想しましょう。


アセンションには精神科学や愛、特に意識の成長に関連した高度の科学
技術が必要となります。
マーカバと呼ばれる異次元空間を行き来できる宇宙船、すなわちエーテ
ル体の飛行物体があります。
今、地球の周りには宇宙船団でいっぱいです。

私たちはあなた方とコンタクトをとりながら、あなた方がアセンション
する時に援助できるのを待っています。

あなた方は肉体ごと私たちの宇宙船に引き上げられ、そこでアセンショ
ンが完了します。
志願者の数が十分集まった時点でアセンションの第一波がおきるでしょ
う。
現在、私たちは第一波でアセンションする人に照準を合わせています。

あなた方はエーテル体と肉体を持った人間として、そのまま宇宙船に引
き上げられます。

宇宙船に迎え入れられると、次の使命を選択する機会があります。
高次元マスターとして地球に戻ることもできますし、故郷の星に帰るこ
ともできます。

つまり天使になったり宇宙人になったり、普通の人間やマスターになっ
たりできるのです。

つまりあなた方は、自分自身がもともとそうであった自己本位の姿であ
る高次元の意識体とひとつになるのです。

あなた方は宇宙船に着いたとき情報が提供されますので、そこでその後
どうするか決めればよいのです。

私としては、高次元マスターとして再び地球に戻ることがあなた方の魂
の飛躍になるのではないかと考えています。しかし他にもたくさんの選
択の余地があるということと、決めるのはあなた方だということは言う
までもありません。

もしマスターとして地球に戻ることを選択した場合は、それに必要なト
レーニングを受けることになります。
地球の自浄作用である大変革の期間は、人類はみな宇宙船に引き上げら
れるか、あるいはどこかに去らねばなりません。
あなた方が宇宙船でトレーニングを受け始めるとさまざまな不思議な体
験をすることでしょう。
またある母船では祝賀会も開かれるでしょう。

あなた方がその時を待ち望んでいるように、私たちもまたあなた方と再
会できる日を待ちきれない思いです。
あなた方の中には私たちを超えた存在になる人もいます。

ですから私たちを神として崇める必要はありません。むしろ兄や姉のよ
うに思ってほしいとおもいます。

もしあなたが望めば、アセンション後に宇宙船内にとどまることもできま
す。

あなた方を迎えるのは巨大な宇宙往復船で、乗降口もありアシュター船団
のひとつです。
現在はこの上空に待機しており、そこは情報を伝達する場となっています。
三次元世界の枠組みの中での長い生活に疲れきった人は、その宇宙船のな
かにいると休息とくつろぎを感じることでしょう。

そのとき自分自身が本当はだれであったかを思い出し、霊的な力をとりも
どすのです。
あなた方は再び高次元の存在になるのです。
宇宙船内では、ものを物質化する能力をどのように使えばいいのかも教え
られます。

あなた方の中には生活のための戦いから抜け出した人もいますが、まだ多
くの人は生きるために悪戦苦闘しています。
そこであなた方はこれまで課せられてきた限界が取り払われた状態に慣れ
ていく必要があるのです。
そうすれば常に心はずむ体験をすることができます。
また創造主である神といつも結びついているという意識をもち続けること
も大切で、すでにその道を歩みはじめている人もいます。

中には目覚しい進歩を遂げている人もいるでしょう。
それでもアセンションが完了するまで、あなた方は三次元の制限や困難に
つきまとわれるかもしれません。

アセンションの最終段階にいたるまで、次々と自己変革をとげていくので
す。


この時代に誕生してくる赤ちゃんの多くは非常に進化した魂の持ち主です。
自分が長くは地球上にとどまらないことを知っていて、人々をささえ力に
なるために生れてきました。
そしてアセンションのうねりで引き上げられるのを知っています。

地球に肉体を持って生れることで、人類の危機的な時期に愛のエネルギー
を送る手助けをしようとしているのです。

今生れてくる存在の多くはスターシードです。

またスターシードである赤ちゃんとそうでない赤ちゃんの違いはどこにあ
るかといえば、前者は実はすでにアセンションして高次元の存在だった魂
が、その使命のために三次元の肉体を持って生れてきたのです。
そうでない赤ちゃんは四次元を超越して進化する必要はなく、標準的な魂
の進化の道を歩めばいいのです

スターシードは、実はかってアセンションした存在、天使やさらなる高次
元の存在だったのですが地球という三次元の惑星に肉体を持って生れるこ
とをみずから選びとったのです。
その肉体とは今生のみを意味するのでなく、今まで転生したすべての肉体
も含みます。
すなわち、あなた方は再びアセンションするのです。

また高次元からやって来たのではない人々がアセンションするなら、アセ
ンションの初体験になります。
いずれにせよ高次元に移行したあとは、自分本来の姿も、地球上でくりか
えし生れて成長をとげた自分もすべて再び取り戻すのです。その意味がわ
かるでしょうか。
あなた方には肉体の他に高次の自己であるライトボディがあり、その高次
の存在とひとつになるということです。

あなた方のライト

ボディはあなた方と融合するのを待っています。前にアセンションしたこ
とのない人にはまだそのようなライトボディはありませんが、その資格が
あれば引き上げられる時にライトボディがつくられます。

その資格とは、無条件の愛が必要です。
地球からの最終撤退では、恐怖や否定的な感情、自己限定をすすんで解き
放ち、神に心を開いた無条件の愛が必要です。特に恐怖を解放することが
大切です。


地球の大変革の時期を経たのち、アセンションした人々は高次元の存在と
して再び地球再建のために戻ってゆくことができます。

アセンション後の地球は五次元化し、飛躍的な進歩をとげていますので、
地球に住む人々はみな高次元マスターと同じ能力を持ち、もはや生活の心
配をする必要はありません。

つまりすべての創造主である神からつきることのない供給を受けるので
す。

そこで与えられる豊かな富は、神の心にかなうように責任を持って使って
いくことになります。

の時点では誰もが無意識のうちにそうするでしょう。みな与えられた特権
を悪用することなど思い付きもしないほど、浄化された純粋で清らかな存
在になっているのです。

あなた方は宇宙船でのトレーニングを完了したのち、しばらくそこにとど
まり、それから高次元マスターとして地球に戻ることを決めた人は地上に
降りて人々とともに歩みます。

あなた方が意のままに必要なものを宇宙から引っ張り出すといった奇蹟を
行なうのを見て、人々は大いに驚くことでしょう。

聖書にも書かれていますが、あなた方にイエス・キリストと同じように、
あるいはそれ以上のことを行なうよう期待しており、またあなた方はそれ
ができるようになるのです。

この神の計画のもとに世界中に多くの高次元マスターたちが現れた結果、
人々の間には戸惑いも起きるかもしれません。
しかしそれが端緒となって、人々はそこで起きつつあることは何かを悟り、
その時に姿を現してきた新しい時代がどういうものなのかを知るようにな
るのです。

あなた方はこれから多くのことを教えられるでしょう。
あなた方は不死であり永遠の若さを保ちます。
地球に戻った時、それまでよりいくぶん若く光り輝いて見えるのに、前と
同じ人間のようにも見えるでしょうあなた方の内側で変容が起こっても、
外見はそれほど変わったようには見えないのです。

この地球のアセンションにそなえ、今やあなた方の目覚めと意識の拡大が
求められています。
あなた方はみずからの道を選択しなければなりません。

なかにはその選択の時期を少しだけ先送りにする人もいるかもしれません。
しかしアセンションほどよろこびに満ち、真の自由を得られるものはない
ということを、ぜひあなた方に知っていただきたいとおもいます。
すでにあなた方はそうなるように生れてきているのです。

この時期、あなた方がアセンションすることは根源的な宇宙への貢献であ
り、あなた方にとっての一番重要な使命なのです。したがってアセンショ
ンのプロセスに身を投じれば、何を優先的に行なえばよいかおのずとわか
ってくるでしょう。

またあなた方のエネルギーを何に集中させればよいのか、もっと簡単に知
ることができるでしょう。

これまで何も導きを受けなかったとしても、これからはどんどん導かれる
ようになります。
そしておのずと瞑想することを望むようになり、その意義を理解すること
でしょう。
その時には今よりもっと差し迫った感じがするかもしれません。


あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月
の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球に戻ってくるという
サイクルにすっかり慣れてしまったのです。

肉体を離れた魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。

魂は天国や地獄を何度も体験してきました。
しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。

その理由は、この肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となる
からです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がおわかりいただける
でしょうか。

あなた方は肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろ
とも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍す
るのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知
らせです。
人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当
たり前になってしまいました。
しかし、アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高
められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から
引き上げれれ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。
この乗り物とは、宇宙船と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

私たちはまもなくアセンションを終えたあなた方と再会できることを、心
から楽しみに待ち受けています。

また私たちは、人類の大半の人々とともにきわめて重要な仕事をする機会
が目前に控えているということもお伝えします。

そのためにあなた方は引き上げられるのです。
それを上昇もしくはアセンションと呼んで差しつかえありません。

この二つの言葉は同じ様な意味ですが、上昇とは肉体が引き上げられるこ
とを、そしてアセンションとは五次元もしくはそれ以上の高次元に移行す
る体験を意味します。

アセンションは肉体が引き上げれるとすぐに起こります。
つまり上昇とアセンションは二つの面を持ったひとつのプロセスと見なし
てよいでしょう。
これはあなた方にも起こることですし、私たちはそれを実現できるように
働き続けているのです。

これは無限に愛を与え続けている創造主と、地球上で闇と混乱に巻き込ま
れながらも愛と真理と光りを求め続けてきた人たちによって可能になった
ことなのです。

この変革は、選ばれた少数の人々のみを対象にいているのではありません。
アセンションは惑星的なスケールで起こりつつあります。
近いうちに、今回生を受けている人類すべてが体験することです。
あなた方はまず最初にこの変革について知り、興味を持った人々なのです。

ですからあなた方にとって、すでに選択の余地はありません。
あるのはただ時期の選択だけです。
それは当初から定められており、結果として起こっていることだと言えま
しょう。あなた方がもしこの意識の第一波に参加することを望むならば、
変革に向って心を開きその準備をしなければなりません。

この時期にまだごく少数の人しか変革を受け入れる準備ができていないの
はどうしてなのか、あなた方は疑問に思うかもしれません。

なぜあなた方は意識を広げ、未来の展望へ照準を合わせているのでしょう
か。

その答えは、もともとあなた方がいくぶん波動の高い世界から来ているか
らです。

あなた方はライトワーカーであり、他の天体からこの時期に地球に転生す
ることをみずから選択したスターシードなのです。

あなた方が信じても信じなくても、あなた方は大変進化した存在なのです。
何千年も前に高次元の状態を離れ、この惑星地球の変革を助けるために三
次元の肉体に生れることを選んだ、美しく勇気ある存在なのです。

多くの人々がすでにアセンションについての情報を耳にしながら、何らか
の理由により眠りから覚めずいまだそれを信じることができないでいるの
です。

しかしいずれ彼らの番もやってきます。

今は、あなたの番なのです。

霊的な言葉の意味での真のアセンションといえるのは第一波と第二波だけ
です。
第三波は一部の人々にとってはアセンションとなり得ますが、大多数にと
っては、地球の変化が激しさを増す前、あるいは地球が激動期の真っ只中
にある間、万が一のことを考えて安全のために地球を離れる...という
意味をもっています。

このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以
前と変わらず霊的に成長し、進化する為の居心地の良い場所が提供される
ことになるでしょう。

ですから、地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけ
でなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界に連れていかれるわけです。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身につけることの
できる人ももちろんいるでしょう。

お分かりの通り、ここに私達が示した計画はみなさんに伝えなければなら
なかったもので、実際よりもなり簡略化されています。

しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性
が含まれています。
この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もが最
も自分に適した世界にいくことができるわけです。それぞれの発展段階に
応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地球
から避難し、落ち着くべき所に落ち着いた後は、全員が満足を感じている
はずです。

地球での経験を通じて学んだことの全ては、現在のライフタイムを越えた
未来にも活かされ、次のライフタイムでどのような物質的身体に宿ること
を選ぼうとも、必ずみなさんの役に立つはずです。

皆さんの地球での訓練はほとんど完了に近づいています。
今は過去に体験した内容を高次の観点から見つめ直し、たとえそれが困難
な経験だったとしても、感謝の念をもって振り返ることが必要です。
みなさんが経験したことは全て、聖なる旅路を創る貴重な役割をはたした
のですから...全ての経験は今やみなさん自身の一部となっています。

このままもう少し進んだ後、みなさんは地球と、地球での経験を後にして、
別の世界へと立ち去ることになりますが、地球でのさまざまなライフタイ
ム中に経験した内容の記憶は、決して失われることなく、みなさんの心と
魂の特別な場所にいつまでもきちんとしまっておかれるでしょう。



地球を立ち去った後、過去の記憶をいとおしく感じ、自分を強く賢能に培
ってくれたそれらの経験に感謝の念をもつようになるはずです。


当然のことながら、皆さんが地球のためにすることのすべては、皆さん自
身への恵みとなって返ってくるものです。
人類と地球とは切っても切り離せないもの同士であり、相互に依存し合う
関係にあるといえるでしょう。
ということは人類が地球を必要としているだけでなく、地球の側でも人類
を必要としていることになります。

この様に表現すると奇妙に聞こえるかしれません。
そもそもどうして地球が人類を必要とするのでしょういわば「低次の生命
形態」である鉱物や植物と同様、地球上の高次の生命形態も地球の一部と
して存在しているのです。

みなさんは純粋に、この地球のエネルギーの高次な現形式として存在して
います。みなさんこそが地球そのものなのです。

仮に地球が人類の生命を維持できなくなった場合、地球自体も生き続ける
ことができなくなり、地球はあたかも生物のようにその損失を感じるので
す。

増加の一途をたどる人口を何とか支えようと、地球は懸命に努力していま
す。ですが、人類の側でも自分達が地球に与えている負担がどれほどのも
のであるか自覚し、その負担を少しでも減らすよう心がける必要がありま
す。
地球が支えることのできる人口は現状までが限界で、地球の許容力は決し
てむげんではありません。

人類は今、地球がどこまで限界に耐えられるかを試しているようなものな
のです。
地球を救うために皆さんにできるこちは、汚染物質を少しでも減らし、伐
採した分の木を植え直し海を含め、汚染された地域をきれいにし、核など
の有毒廃棄物の生産を止めることです。
人類によって生み出された有毒物質は、地球環境のバランスを狂わせ、人
類の生命を支えることをしくさせています。

海や、河川に住む生物は絶滅の危機に瀕しています。
ですから地球を救う行動を起こすのに人類は悠長に構えている暇はありま
せん。

地球を救うために、皆さんの側から私達に(地球外高等知性体、ET)進
んで手助けを求めてくださらないかぎり、私達は、極めて限られた範囲で
しか手をさしのべることはできません。
みなさんの許可なしには、私達にできることにはおのずと限界があり、み
なさんが私達に求める分しか私達は手出しをすることができません。

現在の私達の活動の大半は、地球の観察と調査、研究であり、いざ地球の
各国の政府が私達に助けを求めてきたときに、手助けするための準備です。


現在は希に見る特別な時期です。今地球に起こりつつあることは、地球誕
生以来初めての出来事です。これは地球がまさに変わりつつあるというこ
とのあらわれでもあります。

今こそ貴方が他の目の前に、より高度の意識体へと飛躍できるチャンスが
あるのです。
これに付いてある人は今までの人生で何かしら意識してきたかも知れませ
ん。また自分なりに意識を広げ人生の中で光りや、愛を見出したり、真理
を希救し魂の成長を早めるような経験を重ねてきた人もいるでしょう。

それは以前にも増して強力なエネルギーが地球に降ろされている結果でも
あるのです。

あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月
の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球にもどってくるとい
うサイクルにすっかり慣れてしまったのです。
肉体を離れた、魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。
魂は天国や地獄を何度も体験してきました。しかしそのたび、魂は再び肉
体へと戻ってきたのです。


その理由はこの肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるか
らです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がお分かり頂けるでし
ょうか。
あなた方は、肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体も
ろとも変容するのです。

肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍す
るのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。
これはよい知らせです。人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって
、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。しかしアセンショ
ンを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高
められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から
引き上げられ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。
この乗り物とは、宇宙船と言い換えた方がわかりやすいかもしれません。

あなた方がこのアセンションを真実として受けとめることができるなら、
アセンションに向けて準備を進めてください。


すでに地球上ではさまざまな事が起こっています。

物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題がもっと明確な形で表面化
してくるでしょう。

地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天
変地異がより頻度に起こるようになります。
大きな天変地異の起こる頻度は今後ますます高くなっていくことでしょう。

これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難いことなのです。
したがってあなた方はこれらの事から逃げることはできません。
しかしその経験を経ることによって、人々は今までとまったく異なる意識
の目覚めを獲得することができるのです。
多くの人が自分の生に疑問を持ち始め、より意識が開かれていく一方で、
恐怖やパニックにおちいる人々もいることでしょう。


しかし私達は少しでも多くの人々を死の体験から救い出し、地球がこのサ
イクルを完了できるよう援助するため、ここにやってきたのです。
いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起こ
ろうとしています。


あなた方にはぜひ、これらの事に対して無関心な傍観者でなく、積極的な
参加者となってこの大いなる道に貢献して頂きたいのです。
その道とは、三次元の世界で生きるために放棄してしまったあなた方の自
然治癒力や神としての性質など、さまざまな力を取り戻すことなのです。

それは眠っている残りの85%の脳細胞を呼び覚まし、あなた方の原子を
加速させ、アセンションによって思い出すようにすることです。

みずからの創造主である高次の自己の存在にきづくことこそ大切なのです。
自分自身をできるかぎり無条件に愛するように心を開いておかなければな
りません。
それによて初めてあなた方は、見るもの、出会うもののすべてを無条件に
愛することができるようになります。


三次元世界に住んでいる人間にとっての究極的なゴールであり、また三次
元の存在としての最終結果でもあります。


現在地球に起こっている変革は、宇宙の進化から見ればめずらしいことで
はありません。
これは多くの惑星においてすでに起こった事であり、神の創造活動を通し
て新たに進化する時に起きる惑星まるごとの変化なのです。


ここに提示されている事は、今この時期にくりひろげられるドラマの中で、
果たさなければならない役目がある人々を強力に援助するためのものです。
この情報が、あなた方にとって心からのよろこびと興奮を引き起こす引き
金となり、この変革を受け入れたいと思うなら、実際に自ら参加できる可
能性があることを心に留めておいて下さい。

また、もしこの「地球の変革」に関する情報に恐怖を感じるなら、どのよ
うな誕生のプロセスにおいても大いなるよろこびを迎えるためには短時間
の産みの苦しみが伴うことを思い出してほしいと思います。
そうです、新しい地球が生まれるのです。


地球自体が力強く五次元へと変身していくとき、一緒に五次元へ移行する
ことを決めた人々は、新しい誕生を体験するのです。
この出来事の重大性を人類の言葉で表現することはとうていできません。
一人一人が内在する神性を素直に認め、宇宙から放射されている無限の愛
の波動の中で、各々にあった場をじぶんのものとしてください。

このアセンションは三段階に分けてくりひろげられます。
それは見事な計画と言えましょう。
もちろん最終目標は、地球上のすべての人々が今回の人生で高次元への移
行を経験することですれは、容易なことではありませんが、私たちは、準
備のできた人々が一人でも多くアセンションを達成できるよう、あらゆる
援助の手をつくしています。

いずれにせよ、三回のアセンションのうねりが起こります。

その三回のうち、第一波と第二波でアセンションする人の多くは、もとも
と高次元の存在ですが、今はこの地球に来ているスターシードたちなので
す。

すでに地球上ではさまざまなことが起こっています。
物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題がもっと明確な形で表面化
してくるでしょう。
地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天
変地異がより頻度に起こるようになります。

大きな天変地異の起こる頻度は今後益々高くなっていくでしょう。

これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難い事なのですあ
なた方はこれらの事から逃げることは出来ません。

しかしその経験を経ることによって、人々は今までとはまったく異なる意
識の目覚めを獲得することができるのです。
多くの人が自分の生に疑問を持ちはじめ、より意識が開かれていく一方で、
恐怖や、パニックにおちいる人々もいることでしょう。

 いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起
ころうとしています。

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地球の魂が語るーアセンションとは
2014-01-19 Sun 19:03

地球の魂が語る ― これからの地球時が来たので私(地球)が語ります

 いまあな

た方の足元で、これまで誰も体験したことのない変化が始まっています。こ
のを語るのに、私以上にふさわしい者はいないでしょう。なぜなら、この始ま
りの大波の中心に私がいるからです。

すべて形があるものには意識があります。動植物を始め鉱物にも、それがあ
ります。
私は、あなた方の母星で、意識を持つ魂の総体。皆さんの一人ひとりであり、
また全員でもあります。

この変化は、宇宙の長大なサイクルの一環として、太陽系全体に及ぶもので、
「アセンション」という言葉で代表されます。

アセンションは、多次元にわたる広大な宇宙では、決して珍しい出来事では
ありません。それは、星とそれに宿る生命たちが、1つの次元での学びを終了
して、より高い次元での学びの機会を与えられる、宇宙の贈りものといって
いいでしょう。

釈迦

やキリストの「昇天(アセンション)」について聞いたことがあると思います。
ここでいうアセンションは、それとは違って、星とその住人全体が関係する
「グローバル・アセンション」です。

アセンションという贈り物は、無条件で与えられるわけでは

ありません。少なくとも、私を始め関係する個々の魂が、自由意思によってそ
れを受け取ること、つまりアセンションへの参画を意図することが最小限の
条件です。

もう1つ、一定の期限までに、自らの波動のレベルを要求される水準まで高め
ておくことが必要ですが、これはアセンションへの意図と密接に関係します
。そして全般的な心の在り方とも。

波動は単に、からだを構成する物質の振動数(周波数)です。理科の実験や音
楽などで、周波数の標準として使う音叉をご存知でしょうか。
同じサイズの2つの音叉を空間的に離して、一方を振動させると他方も自然
に振動して同じ音を出します。これは、同じ周波数(帯域)のものが共鳴する
現象です。波動の合うものだけを受け取るわけです。音も光も波動ですから、
もし一方の波動レベルが高すぎると、他方からは相手と共鳴することがで
きない、つまり相手の声が「聞こえない」、姿が「見えない」という事態になり
ます。

私は、アセンションのプロセスにおける決定的なタイミング、つまり「フォ
トン・ベルト」という高い振動数のエネルギーで満たされた宇宙空間に太
陽系全体が浸る時期を見据えて、明白な意図をもって波動レベルを上げる
努力をしています。動植物や鉱物界、そしてイルカ・クジラの仲間も、上昇
する私の波動に同調する方向に一斉に動いています。

残念なことに人類だけは、今のところ、アセンションを選択し、それを意図し
ている人は多くありません。


この状況では、ある時期が来ると波動レベルの違いによって、アセンション
を選択しない人から「地球が姿を消す」という事態が起こり得ます。

人類は深い眠りから目覚める時です

人類は、足元の大きい変化にもかかわらず、深い眠りに就いています。

恐れをベースとする活発な活動は見られますが、それは夢想や幻覚の世界に

浮遊しているようなもので、事実上は眠っています。その結果、今がアセン
ションの時期であることにも気づかないのです。

この状態は、人類の本来の姿ではなく、地球に人類を創造した当初の青写真
とは異なります。

人類は、地球に誕生してから数万年経た後に、相次いだ不幸な出来事によっ
て、意識レベルの下降と共に肉体の基本振動数が低落してきたのです。
そして人類の行動は、意識の相次ぐ低落によって、ますます不調和で分裂的
になってきました。

人類の波動の低落は、地球の支配を意図する宇宙の暗黒勢力に利用されたこ
とも関係しています。

私もまた、それらの勢力に利用され、地球が暗黒勢力の「貯蔵タンク」になり
ました。

人類は後からやってきて、それと知らずに堕落へのダンスを演じてきたので
す。そして、地球全体のこと、他の種のことを考えずに、もっぱら自己の利益
のために地球を利用してきました。

こうして地球は、全般的に「統合」から「分離」の状態に移ってきたのです。

しかしアセンションによって、この状況は変わります。

私は、創造の波動の回復に努めてきました。

いまや、地球に宿るすべての魂が、私と共にアセンションを目指す「地球的統
合」の段階に入ったのです。



人類にとっては、長い夜の眠りから目覚める機会です。アセンションとは自
由のことです。

愛、喜び、豊かさ、そして自由に満ちた5次元世界への上昇です。

3次元の思考様式の、虚飾と制限に満ちた在り方から脱却する、かつて無かっ
たチャンスです。

今が、あなた方の人生での最も重要な局面です。

新しい地球の原理は「統合」です いま地球は全体として統合に向かっており
、それに伴ってエネルギーの流れが変わってきます。

地球のすべての種を含んだ、絡み合うエネルギーの織物ができます。
ジグソーパズルのように、それぞれの断片が固有のエネルギーを持って、全
体のエネルギーの流れに均等に貢献します。これが統合の概念です。

意識の統合には、暗黒面も評価し統合する必要があります。誰でも、内在する
暗黒面が、ひょっこり顔を出すことがあります。例えば、相棒のミスで思っ
たように事が運ばなかった場合、最初に飛び出す思いは怒りです。

その後に、怒ったことへの罪悪感、そして何か訳があるのだろうという推測
が続きます。

適当な量のダーク・エネルギーは、有益でさえあります---
バランス、安定感、地に足が着く、自信、全体感などの観点から。タペストリー
の、表に対する裏の役割のようなものです。

こうして、暗黒面を含む、エネルギーの全スペクトルを統合して、あらゆるエ
ネルギーの完全なバランスを保つようにしましょう。

体験によって感得していくことが重要です。

これは、アセンションのための「作業」の重要な部分です。

「統合原理」は、地球の全生命の絶対的平等を含みます。そして、全体の幸福を
最上位に置きます。動物やイルカ・クジラは、地球と共に波動が低落したと
いっても、統合意識は保ってきました。

「捕食」は現実にありますが、熊と鮭との関係が示すように、種の絶滅につな
がるようなやり方はしないのです。
双方に、生存のための行為という理解があり、お互いの種に対する敬意があ
ります。これが人類との決定的な違いです。
人類は、愛情を込めて耕作し、感謝して食べることすら忘れてしまったのです。
しかし人類の中にも、統合ベースの生活をしている民族もいます。

保留地などで共同生活を営む、ネイティブ・アメリカン、アボリジニー、ポリ
ネシア人、アフリカ人などです。

アセンションは、人類文化に新たなパラダイムをもたらします。新しい思考
様式、生き方、そして社会形態です。

 「選択」と「意図」によって進路が分かれます

現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの集
合的な観念がベースにあります。

この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返して
もらっています。
これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。

信じたことが現実化するのが宇宙の摂理です。

それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇
宙へ送ることを勧めます。
この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる
肉体に少しずつ変容していきます。

統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧などのシンボルと無縁になるで
しょう。

この選択をしない者に、古くから言われてきた「人類の巨大な苦難」が実際に
起こるでしょう。

どんな星や惑星でも、アセンションに伴って「浄化」を経験します。

ここでいう浄化とは、アセンションを選択しない者、また地球のペースに合
わせることを選ばない者は、この地球での存在をやめるということです。

これがなぜ起こるかというと、地球の波動域が高くなりすぎて、からだが適
応できなくなるためです。


アセンションはすでに、あなた方の母星の全般的な目標となっています。

それは、個人的な思惑を超えた、上位の構造です。

したがって、地球の進化への選択を無視する者は、当然の成り行きとして、こ
の地球での存在をやめるという選択をしたことになるのです。

宇宙は公平で、意図した通りの結果がもたらされ、意図しない状況は現実化し
ません。

したがって自分の現実は、主体性をもって自分で決めていく必要があります。

個人の意思が伴わないかぎり、誰もアセンションをやってあげることはでき
ないのです。

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人類はとても狭い箱の中に生きています
2014-01-14 Tue 20:57

CC達は「創造の歴史」」というタイトルをつけました。何パートまで続
くかはわかりませんし、活路の見付け方がいつまで続くかもわかりません。

ただ、「ダブルのヘルプ」を受け取ることだけがわかっています。難しい
話は抜きにして、というのがCC達の言い回しですね、パート1をどうぞ。

ではこの物語をまずある領域にフォーカスしてお話しましょう。

それは皆さんがハートのそばにしっかり持っている、いわゆる原子の起源
です。
あるいは質量の起源と言った方がいいかもしれません。質量があるという
ことはエネルギーそのものであるということ。

これは人類の歴史を通して、ずっと誤解されてきた概念です。運動してい
るこのエネルギーの小さな粒子は、長らく人間意識に関わることはありま
せんでした。
なぜなら見えないから、知覚できないからです。

ですから、それらが皆さんのことを全て語るというのに、それに気づくま
でずいぶん長い時間がかかりました。
しかし最近、皆さんは生命体を構成するこのエネルギーの建築石材の特性
に精通してきました。

ですから、もっと詳しくお伝えしましょう。皆さんがヒッグス粒子と呼ぶ、
この小さくて捉えどころのない粒子について、皆さんは研究に研究を尽く
してきましたからね。
皆さんはいくつかの手掛かりを見つけたと思っているようですが、まだ理
解できていないことが多々あります。

それも無理からぬことです。
この粒子の本当の原動力の大部分は目に見えません。人間の目には見え
ませんし、これまで開発された技術的装置をもってしても見えないのです。
しかし、裸眼でも見えますよ、と言ったらどうでしょう。

というのも、ここ最近の集中的なアップグレードの間に皆さんの脳にい
くつかの能力が組み込まれたためです。

何度かお伝えしましたが、人類はとても狭い箱の中に生きています。
そこでは、いわゆる自然の法則は不変であり変更不能である、などと決
められています。

さあ、私達から「ようこそ、新しい世界へ」と言いましょう。もう、こ
こに変更不能と見なされるものは一つとしてありません。

物質はエネルギーであり、エネルギーは常に適応します。私達が頻繁に
訪れているレベルまで皆さんがアクセスし始めれば、全ての物質がいか
に影響を受けて適応するかがおわかりになることでしょう。

不変なものなど一つもなく、永遠に続くものは一つもありません。

というより、全ては常に存在しています。ただ、光速をはるかに超える
スピードで瞬きながら変わりやすい状態で存在しているのです。

ここでつけ加えますが、光速というのは皆さんが計測したものとは比較
にもなりません。皆さんの計測能力ではそうなるでしょうが、実際の光
の粒子の動きが見えていないからそうなるのです。

じっと静止しているように見えますが、突然量子飛躍としてしか定義で
きない動きをします。
ですから、皆さんは「いま」と「永遠」の間にいることになります。
その両者の間を、全てがあちこちへと動いています。

小さな情報のパッケージが輸送されているかのように、常に互いと話を
しながら、常に変化し、変形し、進化しています。

それはスクリーン上のピッという音のようです。そして消え、また全
く異なった組合せとなって宙に現れます。

私達はここに全くいないのに、皆さんのそばに存在することができるのが
どうしてか、少しわかってきたのではないでしょうか。

私達には皆さんがはっきり見えるのに、どうして皆さんからは私達が見え
ないのでしょう。何度か言いましたが、空間は満ち満ちています。

もし全てが目に見えたら、皆さんは身動きすらできなくなるでしょう。

もしくは、空間の粒子全てが何かで満ちているとしたら、皆さんを構成し
ているものは色んなものも構成していることになり、このエネルギーのス
ープの中で思う方向に進んで行くのも困難となりますね。

実際、そうなのです。皆さんに見えているのは「全てであるもの」の薄い
層の一つに過ぎないのですから。
全てであるものは同じその空間をすっかり占めています。

しかし、皆さんが確認できるのは、その空間をすっかり満たしている無数
にある層のうちのたった一つの層です。
ですから、皆さんが無限の空間と呼ぶもの、たとえばメートルとか~光年
といった目盛を使って表す莫大なる距離も、実際にはとてもとても短距離
なのです。


少なくとも、皆さんの長さや幅の測り方ではそうなります。

しかし、私達が使用する計り方をすれば、とてもとても小さなスペースに
全て詰め込まれ、ぎっしり詰まったとてもコンパクトな「現実」となりま
す。
しかしこの領域内に無限数の層が広がっているのです。

皆さんがこれを理解するのは難しい、それはわかっています。しかし、
夜空を見ると全
てが遥か彼方に見えますね。
でもそれらと繋がるために必要なのはただ手を伸ばしてそれに触れる
こと、それだけだと言ったらどうでしょう?

なぜなら、それは遥か彼方ではなく、「ここ」にあるのですから

ただ、それは一つの層の上に重ね合わされているので、皆さんからは
無限遠方に見える
のです。
皆さんも宇宙そのものです、ただ皆さんはもうすでに宇宙という空間
の中にいて、空間
は測定可能量です。
空間はエネルギーであり、距離ではありません。

ですから皆さんから遠くにあるように「見せかける」ことができます。
実際はそうではありませんが。スベースはエネルギー、エネルギーは
形態発生領域です。
つまり、空間はエネルギーの規定量であり、もっとも小さく空いたス
ペースを占めています。
エネルギーは「存在する」ためのスペースを必要としません。

ただそのもので「ある」だけです。それが人間の目や脳にとっていか
に大きく、または
小さく見えようと、です。
ですから、次に科学者が無限の宇宙について話す時は空間の無限にあ
る可能性のことを考えてください。
しかも、心地よい自分の家にいながら、皆さんは宇宙のどんな部分に
でもアクセスすることができることを覚えておいてください

全てはエネルギーなのです、ただそれが作り出す幻想があります。
それは質量などとい
うものがある、という幻想です。

質量があるということは、それを入れるスペースが必要となります。
しかしエネルギーはスペースを一切必要とはしません。
ただ、そのもので「いる」だけです。

そのような訳でビッグ・バンの起源です。始まりは、全てが一次元の
中にあって、そこにピンで刺したくらいの小さな点でした。

というより、無次元だった、と言った方がよいでしょう。そしてそこ
から、ベールが外されていきました。
ただ、全ては幻想で、幅・奥行・高さなどなどを有した具体的な何か
に見えるけれど、見せかけに過ぎません。

そしてあらゆる物体がこの想像上の別の物体全ての中に入れられまし
た。創造物の創造です。やはり、名前そのものが示しているではあり
ませんか?なぜなら全ては「創造されて」います。全てエネルギーか
ら創造されています。

ただ、全ては幻想です。意のままに変えたり変形させたり、動かすこ
ともできます。

では誰がこの全てを創造しているのでしょう、神とは誰のことでしょ
う?神は創造です、この全エネルギーの意志であり、唯一(sole)の
目的。いえ、魂(soul)の目的と言えるでしょう。

存在するためにそこにあり、想像できる限りの形で存在するためのエ
ネルギーです。いついかなる時も創造しています。

創造そのものだからです。全ての次元において、全ての状態において
創造しており、適応性があり、生きています。

それは皆さんであり、皆さんは創造です。共に全てを成しています。
単一の源であり、神のエッセンスであり、生命を持って実在し、「全て」
です。息、音、タッチ、恐れ、怒り、喜び、愛、憎しみ、その全てであり
、それ以上のものです。ただ「ある」ために存在し、全てと「なる」こと
を欲しています。

ですからそれは生き、創造します。これが創造です。
では皆さんは誰でしょう?皆さんもある規定された形の「それ」です。
しかし今はその形が変えられており、まったく新しいあなたを形成してい
ます。

ええ、この言葉は不快でしょう。
しかし、皆さんがこの地球という惑星に住んでいようが、他の何処かに住
んでいようがこれは全てゲームです。

なぜなら、私達は皆同じゲームをプレイしているプレイヤーなのですから。
私達はみな等しい存在で、全ての中で小さな規定された一部となるために
ここにいます
別の味のものを味見しているような、違う色を見るような、違う服を着て
みたりサイズの違う服、自分の持っていない服を試着するようなものです。

可能な限り、あらゆる多様性を創造しています。その全ては「全創造」と
名付けられたこの限りなく小さい泡の中で繋がっているのです。

大きくはありませんが、無限です。一つの原子の中の一つの粒子ほどのス
ペースにすら達しませんが、全てを包含しています。

皆さんが想像できるもの全て、そしてそれ以上のもの全てを包みこんで
います。しかしこれは全て幻想で、ホログラムの一種です。ただ生きて
いる、呼吸をするホログラムで、そ
れ自身の楽しみのために全てが一つにまとめられました。

皆さんはその一部です。これは皆さんであり、同じくらい私でもあり、
他の誰かでもあります。私はあなた、あなたは私、私達は皆さんであり、
皆さんは私達です。共に、「それ」であり、エッセンス、生きるもの、呼
吸する有機体、ただ「一つ」であるものです。光の一点であり、何度も何
度もそれを全てのものへと創り上げています。

皆さんの頭が狂ったかと思うといけませんね、そんなことはありません。

皆さんはただその「一つ」であるものに繋がっています。ですから自分が
誰であるか、疑いの余地なくわかることでしょう。

皆さんは「全て」ですが、一人の人でもあります。皆さんはここにいて、
皆さんなのですが、皆さんではないのです。これは全てゲームです、全
てものや存在を動かし始めるとい
うこと。
ものや存在は自らを生じさせ、互いに相互作用させ合い、可能性を百倍
に拡大させ、そうやって自らを創造できるように動かしてゆくのです。

これはすべて可能性の量子場であり、創造物は全てを試そうと追及せね
ばなりません。
ですから、この全てはゲームの中の巨大な一部でもあります。

皆さんはいま、ゲーム変更のただ中にいます。ありとあらゆる経験を課
せられながら、ある種のプレイヤーから古い設定の中にいながら全く別
のプレイヤーへと変成中です。
全てのプレイヤーが同じ変化を経るわけではありません。

変化するものの数をさらに上昇させるためです。冷淡に聞こえるかもし
れませんが、もうご存知の通りこれは魔法そのものなのです。

ではこの全ての結末はどうなるのでしょう?
そうですね、天のみぞ知る、とだけ言っておきましょう。というより、
この惑星が突然、その振動をかつてない振動に変えてしまう確率は高い
のです。
つまり、味わい、風味はすでに変化しています。

ここに集まってきている存在の大多数にとって非常に心地よいものへと
変化を遂げています。これが幻想だとしても、プレイヤー一人一人が意
識的にその一部をになっていますから、誰かが全体像をわかっていなく
ても全員、本来としてここに属していることに変わりありません。

皆さんはこの先、それがおわかりになると思います。これまでと違った
形で舞台裏の仕事を垣間見ることになります。なぜなら、もう皆さんは
「知っている」からです。

皆さんは「現実」のとてもとても薄い層を見通し始め、その向こうにあ
る層を見ます。しかし、そちらはこちらの層と同じくらい「本物」です。

ただそれも全てこの計画の一部です。これから、この計画によってこれ
まで分離していたプレーンは合流し、何かとても新しいものが創造され
ます。

全ては創造であり「全てとなる」ことを欲しているエネルギーです。
これが、それの行っていることです。
それはあなたとなって、木となって、水、氷、火、それらの間にあるも
の全てになっています。匂いとなり、音になり、同時に両者になっても
います。ではマインドを休ませてください。できるだけ自分を自由に解
き放ち、ドライブを楽しんでください!


創造の歴史パート2


A history of Creation – part 2
http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/09/a-history-of-creation-part-2/
では、ベールの向こう側の神秘の世界について更に深く掘り下げてお話し
ましょう。

興味をかきたてられて好奇心を少なからずお持ちのようですからね。

前回は、それの全てのエッセンスは創造するということにある、または
その全てを創造するという任務を与えられたエネルギーである、大小問
わず、有形無形問わず、創造するのだということをお伝えしました。

このこと自体、理解するのはとても困難なことです。しかしもう一度、
今度は他の視点から見てみましょう。

皆さんの中、もっと深いところまで浸透することでしょう。皆さんはそ
の「全て」の一部であり、本来はそこに内在しています。ただ全ての構
造は皆さんにとってもこの小さな惑星にいる全ての人にとっても謎のま
まです。

皆さんは、あらゆる意味において単なる小さな塵です。

ただこの小さな塵の粒はとても複雑な構造体で、ありとあらゆる形・レ
ベルにおいて繋がっており、分離しています。皆さんが人類と捉えてい
るものは私達から見ると分離した一枚の層であり、大量に及ぶ「複雑な
何か」でできています。

人体構造の複雑さを遥かに超えた複雑さを持つ、何かです。この構造自
体、もっと知られるべき価値のあるものなのですが、そのことは今はお
いておきましょう。私達が詳しくお伝えしたいのは舞台裏の複雑性です。

いやむしろ、シンプルさと言いましょうか。それはベールの皆さんの側
で見えている、もしくは感じたり耳にしたりしている具体的な結果をし
のぐ素晴らしさなのです。

すでにお話しましたが、全てはエネルギー、あらゆるトーンとあらゆる
形の振動を持つエネルギーです。
それはチラチラ光る光の靄で、確かにそこにあると思ったら次の瞬間に
は目に見えなくなったりします。

全ては同じものですが、一定の動き方をし、一定の方法で知覚されるよ
うプログラミングされています。
思い出してください。観察者がいなければ物体は存在しません。ここで
は、基本ルールです。

熟練の科学者たちにとっては今も基本となっている、有名な「シュレー
ディンガーの猫」のようなものです。

あの猫は死んだのでしょうか、生きているのでしょうか?それとも両方?
誰にもわかりません。

なぜなら、猫の宿命を究明するためには観察できなければなりません。
全てにこれは当てはまります。
科学者たちもわかり始めています。その通り、彼らは単に表面を引っ掻い
ているだけですから。彼らは別々の粒子を見ています。

そしてあの有名な、絡み合った粒子のシナリオを発見しました。まさにビ
ッグニュースですが、毎日が「ニュース」騒動に暮れていますから、この
ニュースは埋れてしまいました。

これはどういうことでしょうか?全ては絡み合っていているということ
を意味しています。
分離した粒子だけではありません、一対になった粒子も絡み合っている
ということです。
創造された万物について言っているのですよ。

皆さんの周囲にあるものは全て、この絡み合った粒子のコンビと同じ動
きをします。つまり、一つの粒子が観察されていると、他の全てが自動
的に同じプロセスに入るということです。

つまり、誰かが意識的に何が起こっているかと目を向けるたびにこの創
造物は揺らぎ、チラチラと光り、変化し、適応しているのです。

これはスイッチを入れているようなもので、「現実」の全設定を展開さ
せているのです。
言い換えると、これは一から再開している量子物理学、というより量子
現実なのです。皆さんは量子エネルギーのスープの中で生きており、皆
さんが目にする全てのものはこのスープの一部分です。

全ては同じ起源から発生しています。
全ての成分は発端から全く変わっておらず、建築ブロックのごとく同じ
材料から構成されています。しかしその状態に意識が介入すると、全く
新しい状態を文字通り作りだすのです。


つまり、真に存在するものなど一つもないのです。全ては粒子という形
をしたエネルギー、つまりチラチラ光る光の靄のようなもので、いつで
も融合して形となることができる状態にあります。

生命体や惑星、動きのない物体や命あるものを形作るのです。ただ覚え
ておいてください、私達は「動きのない」と言いましたが、それは「活
気に満ちた」という意味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

岩は動きまわりませんが、人間と同じくらい「生きて」います。皆さん
は全て同じなのですから。この意味を本当に飲みこむのは難しいことで
しょう、しかし皆さんは要点を理解し始めています。

私達、惑星、神、天上や水の底の天の領域から皆さんを分離させている
のは一体何でしょう?
それはたった一つ。観察者の目、それだけです。というより、皆さんの
ほんの一部である意
識、と言った方がいいかもしれません。

神は創造するエネルギーですが、意識を持っています。意識なくして創
造はあり得ませんから。
純粋たるエネルギーはエネルギーでしかなく、創造されるためには意識
が必要なのです。

「創造物」と「創造という行為」は一枚のコインの表裏を成します。
ただ正反対でもあり、この二重性が万物の起源です。

創造物が存在するためには、誰かがそれを見ている、観察している必要
があります。それが創造の全体的な基盤です。

神が持つ二つの顔、とでも言いましょうか。エネルギーと創造性、他の
部分から物質を作り出すマインド、エネルギー。私達がお伝えしたいの
は、これです。皆さんは皆さんの意識くら作られました。

ですから皆さんも、皆さんの意識も、「ONE」のほんの小さな一部に過ぎ
ません。「ONE」は基礎であり全ての基盤です。

皆さんは創造性という巨大なタペストリーの小さな一点に過ぎず、この
タペストリーは存在するために神が作った万物です。

皆さんは意識ですが、皆さんは目に見えるように作られた意識です。
何度も何度も新たに作られたくて、空中を舞いながら待っている粒子、つ
まりエネルギーのエーテルから皆さんは作られたのですから。

これは「タブラ・ラーサ」(ラテン語で消された石板、白紙、無垢さの
意)、見られ、観察され、存在すると思考され、生命力によって創造さ
れ、「成る」ことを欲している「もしも」の海です。その生命力が意識
であり、全てを観察する静かなる観察者なのです。

皆さんはこの一部ですが、ほんの小さな一部ですから、皆さんが作るも
のは大海の一滴でしかありません。
しかし皆さんは神でもあります。ということは皆さんは全員、パワフル
だということ、言い換えると、世界を変えることができる、ということ
になりませんか?もちろん、答えは「YES」ですが、「NO」でもあります。

皆さんは自分自身を再創造できるので「YES」です。
そうして世界を再創造しているのです。
しかし、全ての創造物を再創造することはできません。と言いますか、
全てをOFFにして全く始めからやり直すことはできません。

それは皆さんの力だけでは出来ないからです。これも、分離したユニッ
トから全体を作り上げるという、共同創造と分離から学ぶ壮大なるレッ
スンです。存在している生命体が自分だけなら、好きなことをしても構い
ません。

混乱しないよう、この自分を「神」と呼ぶことにしましょう。もしあなた
が神であるなら、「ONE」、創造主、たった一人の観察者がいれば全てが始
まります。
しかし、これはただの第一段階です。次はこうです:創造にあたって、各
粒子が他の全ての粒子と協力し合って作業できるよう、分離させる。
つまり、創造性に可能な限りの多様性を持たせる必要があるのですが、こ
の多様性は分離からのみ生じます。
分離、 二重性、多重性-これを表す言葉はいくらでもあります。
ただ、基本となる事実はこうです:可能な限りにおいて最大数の多様性を
確保するため、まずは分離を確立させる必要がある。
そうすることによって初めて創造のために最適な状態が得られるのです。

皆さんがありとあらゆる可能性を得るためには、可能な限りたくさんの異
なる要素-もしくは断片-が必要です。それが創造主の一番初めの任務で
した。かくして分離が始まりました
-いうなればビッグ・バンです。そして全てはそこから始まったのです。

これに加え、さらに興味深いことをお伝えしましょう:皆さん、人間はビ
ッグ・バンは皆さんの宇宙の起源である、と言っています。
しかし私達がビッグ・バンについて話す時は、全ての起源だと言っていま
す。
つまり、その全てに先行した「一つめのビッグ・バン」のことです。私達
にとってのビッグ・バンは全ての起源、つまり後に皆さんの宇宙や「現実」
へと展開してゆくものを開始した根源のスープのことだけではありません。
全ての創造物のことを意味しています。
全ては同じように始まりました。エネルギーの小さな針の先のような一点
、光の一点があり、何かに「成る」ために意識がそれを観察し、パラメー
ターを設定するとそれが始動しました。
闇の中でそれが見えるように、マッチに火を点けるようなものです。意識
によって着火されるまで、それは目に見えなかったのです。
目に見えるのですが、観察されてはいませんでした。
ですから、目に見えなかったということです。しかし、意識が入って観察
を始めた途端、それは「全て」になりました。
マインドがエネルギーから物質を生じさせたのです。
しかし覚えているでしょうか、物質は想像の産物に過ぎません。「観察さ
れる」対象となれるよう、まとめられてゆく単なるエネルギーです。
ですから繰り返しますが、マインドを自由に解き放ってください。皆さん
のマインドは、見えるはずのないものを見ようとして皆さんを引き留めて
います。

いや、すでに見えるものを見たくて皆さんを引き留めている、と言った方
がいいですね。
そうやって他を全て見落としています。
しかしそれはもう、神によって観察されているように、皆さんに観察され
るためにそこにあります。ですから目を開いてマインドは休憩させてくだ
さい。そして本来の皆さんである神の部分に繋がろうとしてください。
すると、そうして初めて、全ては皆さんの目の前に存在することでしょう。

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主創造主
2014-01-12 Sun 19:14

主創造主・・・
2014年の予言(セドナジャーナル用)
Prime Creator’s Predictions for 2014 (for the Sedona Journal)
Transcribed by Kathryn E. May, PsyD, Oct. 16, 2013
どこから始めましょうか?2014年のニュースは非常に劇的で、言葉で
は言い尽くせない、人間、植物、星、及び宇宙の全ての生物にとって大き
く暮らしを変えるものになります。
スピリチュアルに大きく進歩したセドナジャーナルの聴衆を前にお話がで
きるのは、うまく受け取られ、理解されると自信を持てて、講演のレベル
を上げることができるので、大きな喜びです。

まず第一に、次元上昇への道には、懸命に作業をして、より高い次元への
次のステップに進もうとしているマスターたちがたくさん控えているとい
うことをお話したいと思います。
しかし、ここで私たちにはジレンマがあリます。それについてお話をしま
す。いわばボタンを押しかかっている評議会は人間にとっての一つの頑固
な問題に頭を抱えています。数千年の間の欠乏と、この欠乏が永遠、非可
逆、修復不能であるとほとんどの人を信じさせていた心理的なプログラム
のために、熱心に振動を上げようとしている人たちの間にさえ、ぼんやり
とはしているものの、他のすべての感情の裏に浸透している失望、希望喪
失、怒りが見られます。

ライトワーカーにとっては長い間なじみだった、裏にある感情が、あなた
方の心理の一部だったので、あなた方をそれらを他者に対する寛容と親切
の表現の中では、生来のものであると考えています。
他者の苦悩へのあなた方の関心には、数千年もの間全ての人々を抑圧して
きた者たちに対するいらいらと、ねたましいような憤りが含まれています。
それがあなた方の戦士としての心理から飛び出してくるものであり、虐待
されてきた人たちの防衛と保護が望まれるので、もちろんあなた方にとっ
てはこれは当たり前のことのように思われます。
三次元的な見方からは、これは当然のことです。

今、新しい黄金時代の夜が明けたので、自暴自棄が他者のためのものであ
るとしても、あなた方にはそのような感情から180度転換してほしいと
思います。過去における多くの人たちの生涯では、あなた方は自分の権力
を乱用した強力なリーダーの役割を演じたことがあるのですから、親愛な
る皆さん、太陽を見つめ、抑圧を加えてきた者たちに対する許しをハート
の中に見つけてください。
他者に対する共感を育てるために、あらゆる可能な生涯を経験するという
ことが私たちとの間の契約の一部だったのです。
あなた方はこれを成し遂げたので、今は、世界中であなた方が見つけたあ
らゆる窮状についての他者に対する憤りや非難のかけらの全てを放棄して
心を晴らす時です。
あなた方はハイアーセルフや私たちとの間で結んだこの契約の複雑さを完
全には理解しないでしょうが、全ての低振動の感情を捨て去らなければ、
次元上昇することはできないでしょう。
自分の内側を見つめてください、親愛なる皆さん、そしていらいら、フラ
ストレーション、憤り、怒り、心配、」あるいは自暴自棄のような感情を
同定してください。
なぜならば、これらのものは、すぐにも始まり、2014年の初めの数ヶ
月間続く、次元上昇の第一波への参加を妨害するからです。

この時点で第一波を妨害するジレンマは、以下の通りです。:あなた方の
周りで苦しむ人たちの現状に対する、繁栄資金の放出があれば救われるの
に、という非難からあなた方が感じているフラストレーションは、あなた
方をより低い振動に閉じ込めます。
あなた方は経済条件と結びついた、自分の感情的状態を見ているので、私
たちの観点からは、これは次元上昇に必要な高い振動ではありません。
これはライトワーカーの共感的な状態の目を通じて反映される、幾世紀に
も亘ってこの惑星を捕えていた三次元的なわなです。

これは卵が先か鶏だ先か、のようなジレンマとは違います。私たちはあな
た方に自分を次元上昇を済ませた感情の状態に置くようにお願いしている
のです。
これだけで、あなた方が五次元に上昇することが可能になるでしょう。
私たちがお話をしている次元上昇の状態では、餓死あるいは肉体的な苦痛
は、肉体の外的な条件だけですので、次元上昇をするソウルにとっては厄
介な問題ではありません。
同様に、家やアパートを失うことも、シェルターで暮らすことになるとし
ても、それが単なる肉体の安楽だけのことなのであり、ソウルはこの一時
の肉体の状態に関わりなく永遠に生きるので、純粋な生き残りの問題では
なく、重要なことではありません。

自分の肉体的状態や周囲の家族の肉体的状態について心配しないで過ごす
ことは、難しいことです。
心配を捨てることは世話をやめたり助けたいと思わないという意味ではあ
りません。それは単にあなた方が、ソウルの発達を示す、より大きいこと
を心がけるという意味です。ですから、親愛なる皆さん、母なる地球とそ
の上の全ての生物にもたらす繁栄や安楽という考えから離れ、自分の目の
前にある課題に目を向けてください。
自分ができる助けをし、自分の光エネルギーを上昇させ、人間の体の中で
今暮らしている全ての者のソウルの勝利の上昇の祝賀に参加してください。

あなた方に通過を保証する肉体的安楽や安心はありません。繁栄資金は金
銭的な心配に集中している、今だに目覚めていない人たちに猶予と、周囲
を見回す余裕を与え、新しい始まりへの気づきを始めさせるためだけのも
のです。
この惑星上であなた方が経験した苦悩はあなた方がここに来る前に署名を
した契約の一部であり、変更したり除去したりする必要はありません。
実際は、それは、あなた方をより大きい思いやり、寛容、及び他者への奉
仕に駆り立てる条件なのでした。
言われているように、闇を呪う代わりに、ろうそくに火を点し、恐れなく、
完全で無限の愛の中で明るく輝かせてください。

高潔さ、愛、及び許容のみがハートを飛翔させる翼を与え、あなた方の生
来の権利である、2013年から2014年にかけての大シフトを達成さ
せるのです。親愛なる皆さん、もしもあなた方がこれを達成し、私があな
た方のためのガイドラインとしてサナンダの新しい聖書の中で述べた次元
上昇のための十戒を守れば、このメッセージを読んでいる全ての人たちは、
2014年の春分以前に、より高い次元であなた方の兄弟、姉妹たちを抱
擁し、多くの人たちはこの歴史的な暦年の終わりまでに次元上昇を完了し
ていることでしょう。

私はあなた方を信じており、惑星地球とその住民の次元上昇のためのグラ
ンドプランを支援します。
あなた方はこれから来る年には勝利の成功を収めるでしょうし、宇宙全体
があなた方と共に歓喜に沸くでしょう。あなた方は私のハートの子供たち
であり、あなた方に無限の愛を与えます。
心理学博士キャサリン・E・メイ筆記
翻訳 Taki

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 次元上昇のコードは伝送されている
2014-01-11 Sat 22:23

http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/sananda-ascension-codes-have-been-transmitted
Sananda ~ Ascension Codes Have Been Transmitted
Jan. 10, 2014
channeled by Jahn J Kassl
translated by Franz
Source: http://www.lichtweltverlag.com/de/blog/index.html
次元上昇は強制出来ない!
夢:最初のシーンでは、私はスカイジャンプの下に立っていて、ジャンプ
中のジャンパーを近くで、うらやましく眺めていた。突然、このジャンパ
ーは旨く軌道にとどまれず、空も飛べないように見え、体がぞっとするよ
うなかたちで落下するのが見え、地面に落下した。間をおかずに、モータ
ーバイクの運転者が高速でスカイジャンプの場所に暴走してくるのが見え
た。ブレーキもかけずに、彼はスカイジャンプの場所に突っ込み、彼の体
はあらゆる方向に粉々に散らばった。両方共恐ろしい光景だったし、見物
人も私も息をのんだが、スカイジャンプは何事も無かったように続けられ
た。
第二のシーンで私は私の次元上昇に感覚が合っていたような気がした。
それでもそれは私にとって本当の事ではないように見えた。どこかが間違
っているような気がした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、ジーザス、サナンダです。
私はいつもあなた方の間にいます。
これらの夢は今の時点で非常に重要です。
スカイジャンプは次元上昇を象徴しています。旨く訓練を積んだ者だけが
恐れの中に突っ込んで行けます。次元上昇の振動に同調していない者は誰
もジャンプ出来ず、安全に次元の間を渡る事が出来ません。
地面に落下するジャンパーの姿と、自信過剰のバイクの運転者の姿はこれ
を象徴しています。
このチャネラーが夢の中で経験した不自然な同調による次元上昇はこのプ
ロセスを確認するものです。最近の問題と私がお話しようとする事の緊急
性はどのようなことでしょうか?

1)  個々の人の次元上昇は続いています。
いくらかの人達は強制的に次元上昇を果たそうとし始めています。これが
意味するところは、これらの人達は、瞑想やその他のマジカルな手段を通
じて別の世界に行こうとしていると言うことです。

これらの人達は、次元上昇に対するエネルギー場の準備が出来ていません。
最近では、次元上昇の基準に達していないのに、意識が相当に高まったの
で、多くの人達の次元上昇への願望が高まっています。
彼等は、全く準備が整わないままに、深く神を見ないまま恐ろし状態で落
下してゆきます。
この願望は願望のレベルからではなく、存在のレベルからのものでもあり
ません。このような人達は、エゴ意識から、好奇心と恐れに満たされて危
険な道に乗りだしていて、失うものがあるだけです。
なぜ危険なのか?
浄化が未完了で意図が不明確な場合には、次元上昇の支援者には、つねに
疑念が作用しているのが分かります。異なる次元を隔てる幕はより薄く、
透明になってきています。次元上昇のコードが伝わっていない未保護の者
がそれにも関わらず次元上昇を試みると、粉々に砕け、あるいは燃え尽き
てしまいかねません。

可能なものであれ、不可能なものであれ、あらゆる手段で次元上昇に踏み
出したいが、準備が出来ていない者は、より低い振動レベルからの怪しげ
な支援を受け、このイベントに多くの闇の力が差し伸べられます。それに
よって多くのドラマが繰り広げられます。

2) 次元上昇についての報告をする人たちが現れる。
多くは真実で、多くは嘘です。既に次元上昇を果たした人達の報告が出版
されていますが、ここでは多くは真実であり、多くは嘘です。この点は、
あなた方一人一人が洞察を行って何が真実なのかを判定するようにする必
要があることを意味します。次元上昇は、このチャネラーが不自然な手段
で次元上昇に同調した、彼の夢が物語るように、一人一人について平等で
はありません。

ここで問題になることは?
あなた方の洞察力を不思議な事実に適用して下さい。
真実とそうないことを判別して下さい。
どれではどのようにして?

a) 次元上昇はそれ自体自然に起きるのか?
次元上昇に対する準備は完了しています。次元上昇は準備が出来た人それ
ぞれについて、仮に時間がかかるにしても、突然、全く驚くような形でや
ってきます。

b) 決定は既に行われています。誰も次元上昇を強制することは出来ず、
意識的に行うことも出来ません。
意識的に行う事は不可能です。辛抱強く自己の内部での準備を行ってきた者
にすべてのものが与えられます。
実験、魔術的な祈り、誘導瞑想を行い、他の世界への移行への欲望をあらわ
にしてきた者には次元上昇は拒絶されるでしょう。

c) ソウルレベルで次元上昇に対する準備が整っておらず、一段毎に光に
達するために、その振動に適したレベルに留まる必要があるので、五次元の
ホログラムを降ろして来た者は、誰も次元上昇出来ません。

ごく僅かな数の者しか神の光や神の視野を維持出来ません。
自分が選んだ運命を受け入れようとしないので、間違った事実がある振り
をすることによって創造主との面会を強要する者は、マスターの要求を満
たす事が出来ないという神の知恵を認識させられる事になるでしょう。

まとめとして:
決定は既になされていて、あなた方の変態とそれによる歓喜が期待出来る
次元上昇は、今起きています。
あなた方がどのような手段にせよ光に達しようとしても、次元上昇は、起
得ません。
次元上昇に対するこのどん欲は決定的な負の効果をもたらします。
一方、次元上昇に対する純粋な希望は、最終的な吸引力を創り出し、それ
によって最終的にあなた方を光に到達させるためのエネルギーであり、駆
動力、燃料になります。
全ての知識に富んだ者にとって、どん欲と欲望は同じものの二つの側面の
ようなもので、同じように未訓練の観察者に対して現れます。

次元上昇以前に大きい混乱がありましたが、今では、次元上昇が始まって
いるので、さらに混乱が深まっています。

それは知識の欠如が支配的なところです。今まで洞察力に欠けていた者は、
幻想と過ちの間の事実と真実の判別が今でも絶対的に不可能です。

次元上昇への準備は完了しています。
敢えて跳躍して、準備が出来ている者には自分が風に乗っていることが分
かります。この者は、盲目的に、肘と手を高く上げて次元上昇のシナリオ
へと向かい、自分自身に会い、自分の実際の状況、自分のソウルの真の成
熟度、現実を見ることになるでしょうが、それはこの者が分かっていたと
信じている事ではないでしょう。

以下の事を第一に知っておいて下さい。
1) 今次元上昇はあなた方に与えられています。
2) 振動を純粋な状態に保ちなさい。
3) 今と言うときの注意深い証人、俳優になりなさい。
4) 何にも焦点を当てず、何もイメージせず、何も望まないこと。

次元上昇という現実は、あなた方が知らないある日に起きます。愛の行動
の内に、あなた方は望んでいた神の世界に達しているでしょう。
準備が出来た者にとっての次元上昇への飛躍は差し迫っています。
しかし、跳躍が不十分な知識に基づいているとの先入観を持っているあな
た方は次元上昇を避ける方が良いでしょう。
なぜなら、次元上昇は、確かだからであり、あなた方の時は新しい天の時
に来るものであり、新しい光と愛の場に来るのです。
私はサナンダで、あなた方と共にあります。
翻訳 Taki

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プレアデスの視点-その頃、次元上昇中の地球では
2014-01-04 Sat 11:37

Screen2.png
2014年1月1日

Pleiadian Perspectives — Meanwhile on Ascending Earth Part 2
1-1-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/pleiadian-perspectives-meanwhile-on.html
その頃、次元上昇中の地球では パート2
私達はひとつ
サンディの話の続き:
ジェイソンと私はテーブルについてブランチを食べながら、私の夢のこと
や、マイトリアンが混乱していたことを話した。「私、こんな夢が見られ
てハッピーだわ。それにアルクトゥルス人と親しく一緒にいられたのよ。」
 私はコーヒーをすすりながら言った。
「正直言うと、マイトリアやマイトルに会えなくて本当に寂しい。あれか
らマイトリアンの夢は見た?」
「うん、」 ジェイソンが答えた。「実はね、2~3日前にマイトリアン
の夢を見たけどアルクトゥルス人と一緒にいたよ。
でも、まだよく理解できないんだ。マイトリアンは人間なのかどうかわか
らないけど、一人の人間というか存在があんなにいろいろな自分を持って
いるってどういうことなんだろう?

「だってさ、たとえば君と僕がマイトリアンの多次元本質の一部だったと
する。そこにはマイトリア、マイトル、アルクトゥルス人も含まれている
んだよ。あり得る?
一つの存在が、一つの体の中に、いろんな周波数の意識を保持するってど
うなってるんだろう?」

「私も不思議に思ってた。」 私が答えた。「それに、私、マイトルやマ
イトリアにはすごい確信と安心感を感じたわ。
でもマイトリアンは、私と同じくらい混乱してたみたいよ。でもね、今朝
、私がアルクトゥルス人と融合してから、多次元本質って複合的だって概
念がわかってきた。
それでも、それを言葉にはできないのよ。実際、概念や経験や感情や思考
ってものがどんどん説明できなくなってきているの。」

「僕のマイトリアンの夢はね、というか、マイトリアンとの経験ってこと
かな、その中ではマイトリアンが本質の多次元表現の全てを完全に統合さ
せようとしていた。その試行にフォーカスしていたよ。実際に2~3日前
に見た夢では、マイトリアンがマザーシップでマイトル・マイトリアと絆
を築いていた。
で、一昨日の夜はマイトリアンが自分の中のアルクトゥルス人の本質と統
合したよ。」
「どうしてそれを教えてくれなかったの?」 私は気分を害して尋ねた。
いつも、ジェイソンと私は何でも話すことにしている。
なのに最近、私達の間に距離感ができているみたい。

「うん、」 ジェイソンは手を伸ばして私の手を握った。また私の思考を読
んだのだった。「僕も、以前ほど親しくできないように感じてた。僕達って、
マイトルやマイトリアがいてこその二人だったのかな?」

「彼らはそれが心配だって言っていたわ、」 私は答えた。「彼らの言う通
りだと思う。あの二人はもう私達の生活にあまり関わってこないから、あな
たと私は単調な日常に陥ってしまったのよ。
あなたがそんなに有益な夢を見ていたことすら気づかないなんて、私、ちゃ
んとあなたと繋がってなかったのね。
残念だわ。なのに、私が夢を一つ見るとあなたは一語一句まで聞くわけじゃ
ない。どうして夢を見たのに私に話してくれなかったの?」

ジェイソンは私の質問に答える前に、少し間をおいた。できるだけ優しい言
い方で私に答えようとして、言葉を選んでいるのがわかった。
私は唇を噛んだ。これ以上何も言うまい、と思ったし、彼が何を言うのか、
怖かったから。でもとうとう、私は待ちきれなくなった。あんなに素敵な朝
だったのに、ちょっと会話しただけで一瞬のうちに台無しになっちゃうなん
て、どういうこと?

その瞬間、私の中にアルクトゥルス人のエネルギーを感じた。それが言った。
「大きくなった光は、全ての秘密を明かす。」 私はほっとすべきなんだろ
うけれど、それどころかもっと怖くなった。
ジェイソンがもう私のことを愛してないとしたらどうしよう?私に別れを切
り出したいのかしら?私、今は一人になった方がいいのかも。「嫌だ、嫌だ」
 私はハートの中で叫んだ。私の中の最大の恐れが、明らかにされようとし
ていた。
ジェイソンは私の手をとってこう言った時は、泣きそうになった。「そんな
に動揺しないで。
僕は君を愛しているし、別れたくないよ。ただ時々、僕は自分自身を置き去
りにしているように感じるんだ。」

私は、志にかなう選択をとることにした。自分の恐れのことは無視し、私を
いつだってとてもよく支えてくれたこの人を慰めることにしたのだった。
私は彼の手を握り、顔を覗き込んだ。「私に話す気になってくれたのね。嬉
しい。あなたが話す間、私は静かに聞いているわよ。」

ジェイソンの顔がホッとしたのを見て、これまで二人の会話をいつも仕切っ
てきたのは私なんだ、って気づいた。彼の気持ちに気づかなかったなんて!
どれだけ私、自分勝手だったんだろう?
それも言いたかったけど、今は自分の中に収めて静かにしていようと思った。
それが私にとっては大変なことなんだけど。
幸い、ジェイソンがやっと話し始めてくれた。

「考えをまとめる時間をくれてありがとう。最近、僕の思考は身体よりもず
っと速く動き回っていて、自分になかなかついていけないんだよ。
だから、君にもついていけなくて。それで、何もかも君と話しあうより、た
だ自分自身と共にいる時間が必要になってる。
だから僕の夢についても話さなかったんだと思う。それに、君はマイトリア
ンが自分の中の一要素だってなかなか受け入れきれてなかったよね。僕もだ
よ。
「でも、マイトリアンのあの状況にはとても感情移入するんだ。多分それは、
僕が自分の本質と深い関係性を維持しながら君ともそうしたくて苦闘してい
るからだ。
だから、僕の方がマイトリアンの混乱をよく理解していると思う。彼らは集
合体で、あらゆる次元にいる自分自身に完全に気づいている多次元存在だ。
だけど、どうすればあんなにややこしいエネルギーフィールドに対処できる
か、誰にも教わってないんだよ。

「君との深い愛の関係も、自分自身との深い愛の関係も、僕にはうまく操る
ことができない。
だからマイトリアンの進化を見ていると気が安らいだよ。だからマイトリア
ンの夢をずっと見てたんだろうな。
でも、僕の本当の気持ちが君を傷つけてしまったね。君の顔を見ればわかる
よ。」
「私の顔がどうなってるかは、私の問題よ。」 私は答えた。いくぶんか怒
りもあった。
「私だって、物理界で生活しながら銀河生命体とコミュニケーションをとる
んだから大変だったのよ。
ところが、彼らも去ってしまって、私、すっかり見捨てられた気がしたの。
マイトリアンの夢は2~3回見たけれど、マイトリアとマイトルから見捨て
られたっていう怒りをマイトリアンに向けたの。
いま気づいたけど、私、あなたにもその怒りを向けてたわ。だからあなたは
もっと私と話したいって気にならなかったんだわ。」

ジェイソンはあまりにも長い間、沈黙していた。でも私はなんとか自分の感
情を抑えた。
実際のところは、私はアルクトゥルス人に呼びかけて、今朝見たばかりの素
晴らしい経験を思い出させて、って頼んだ。
でも、上昇運は、いつかは落ちるもの。人間ならではの傷ついた感情に浸か
ってしまいたくない、というのもあった。

私のせいで、ジェイソンは私の前では本当の彼自身でいられなくなったのだ。
「あなたの不安な気持ちが、彼の気を引きつけようとするのです。
彼には愛情をこめて自由を与えるべきなのですが。」私のハイ・ハートがこ
う言った。ええ、もちろん、ハイ・ハートが正しかった。
私は傷ついた感情から彼を愛してきたのだった。その愛はハイ・ハートから
じゃなかった。それが彼を傷つけた。

私は「生命の木」の中にいた時にハイ・ハートが送ってくれたのと同じ無条
件の愛を、私からジェイソンに送った。
あの経験を思い出したから。両目を開いて彼の手を握りながら、恐れの気持
ちを自分のハイ・ハートの緑とピンクの光の中にリリースした。
そして、無条件の愛に置き換えた。
私には無条件の愛が何なのかよくわからなかったけれど、アルクトゥルス人
から送られるのを感じたところだったから、その感触だけは思い出せた。

何度もアルクトゥルス人の助けを求めながら、無条件の愛の波をジェイソン
に送った。私がこの愛を送り、彼は明らかにそれを受け取っていた。
そうしていると、二人は静かに時間から抜け出したようだった。まるで一生
分くらいとも思えるほど長い間、私達は手を握りあい、見つめ合いながら座
っていた。
私が無条件の愛を送るのに疲れてくると、気づいた。まず、私自身の中にそ
の愛があるのを感じなければ、それを送ることもできないのだった。気づい
た途端、私の無条件の愛という贈り物が私に戻ってくるのを感じた。これは
どんな感情でも一緒なのかしら、と思ったら私のハイ・ハートが即座に「そ
うです」と言った。
私からの永遠の贈り物をジェイソンに送り、私に送っていると、私の意識が
今朝行ったばかりのニュー・アースに戻っているのが感じられた。
遠くに山があり、愛らしい渓谷、寺院が見える。手とハートを介してジェイ
ソンと繋がったまま、私は彼を連れて金色の階段を二人で上がり、金色の扉
が開いていたので二人でくぐった。
今回、寺院は真っ暗だった。私達が一緒に経験する何かを創りだすのを待っ
ているみたいだった。
その時、ジェイソンが繋がりを断ってすすり泣き始めた。私は椅子を彼の横
に引き寄せ、彼を抱いた。
私達は時間を越えていたので、彼がどれくらい泣いていたか、どれくらい私
は静かに彼を慰めていたか、全くわからない。

ついに彼は顔を上げ、私の目を見つめて言った。「あんなに素晴らしい贈り
物をもらったのは初めてだよ。いまわかったんだ。
僕は君を失うのがとても怖くて、それで自分自身を失うことにフォーカスし
ていたんだ。誤魔化しのからくりを二人で作っていたんだね。」

「そうね、」 私は言った。「でも、私達はいつも真実に戻るわ。」
「真実はね、」 ジェイソンは穏やかに言った。「僕は君から絶対に離れな
いってこと。僕達はひとつなんだから。」
翻訳:Rieko

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ニュー・アースへの道を創る
2014-01-04 Sat 11:21

ニュー・アースへの道を創る
現実は思考と感情を映し出す
そうして平和の世界や混乱の世界を作り出す
私達の本質の中には本当の私達がいる
私達は一つなるもの、 いつも聞こえているし見えている
いつも教えられてきた、私達はちっぽけな存在だって
だから誰か他の誰かが助けてくれるものなんだって
でもそんな誰かだって一つなるものから来ている
私達は一緒に明るい太陽のように輝いている
月は空洞を映し出す
内から光を送り出す
私達が3Dの舞台で生きている限りは
この光だけが私達の知る全て
私達は映写機、フィルム、ストーリー
悲嘆も偉大なる栄光も作り出す
私達の思考、太陽、そして感情の月は
やがて私達が生きる現実を作りだす
私達は怒りに歯ぎしりをし、髪をかきむしる
「人生は理不尽だ」 そう叫びながら。
でも私達がこの人生を作り出している
駆け引きをしているのは私達だ
もし私達に太陽や月をマスターすることができれば
「いつか」ではなくて「いま」を生きているだろう
わかるだろうか、時間は存在しない
時間は私達が考え、感じているだけ
私達が自分をマスターできれば、時間をマスターすることもできる
崇高なる「いま」になることも。


スザンヌ・リー 2013年12月30日 ニュー・アースへの道を創る

Written By: AoiDesp
|

December 31, 2013
|

Posted In:

スザンヌ・リィー
愛と光の時代へのニュース

スザンヌ・リー 2013年12月30日 ニュー・アースへの道を創る
Screen Shot 2013-12-31 at 6.24.58 PM
スザンヌ・リー
2013年12月30日
ニュー・アースへの道を創る
Creating Our Path To New Earth
12-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/creating-our-path-to-new-earth.html
ニュー・アースへの道を創る
現実は思考と感情を映し出す
そうして平和の世界や混乱の世界を作り出す
私達の本質の中には本当の私達がいる
私達は一つなるもの、 いつも聞こえているし見えている
いつも教えられてきた、私達はちっぽけな存在だって
だから誰か他の誰かが助けてくれるものなんだって
でもそんな誰かだって一つなるものから来ている
私達は一緒に明るい太陽のように輝いている
月は空洞を映し出す
内から光を送り出す
私達が3Dの舞台で生きている限りは
この光だけが私達の知る全て
私達は映写機、フィルム、ストーリー
悲嘆も偉大なる栄光も作り出す
私達の思考、太陽、そして感情の月は
やがて私達が生きる現実を作りだす
私達は怒りに歯ぎしりをし、髪をかきむしる
「人生は理不尽だ」 そう叫びながら。
でも私達がこの人生を作り出している
駆け引きをしているのは私達だ
もし私達に太陽や月をマスターすることができれば
「いつか」ではなくて「いま」を生きているだろう
わかるだろうか、時間は存在しない
時間は私達が考え、感じているだけ
私達が自分をマスターできれば、時間をマスターすることもできる
崇高なる「いま」になることも。
::::::::::::::::::::

Screen Shot 2013-12-31 at 6.25.10 PM


3D地球では私達は過去・現在・未来に存在しているように知覚していま
すが、5次元の「いま」の中に入ってゆけば、私達は時間から解放されま
す。永遠に今しかないので、私達の多次元現実は3/4次元も含めてすべ
て「いま」の中に同時に存在していることがわかります。

私達の3D知覚フィルターだけが、ありとあらゆる物理的生活を分離させ、
別々のタイム・ゾーンに分けてしまうのです。
5次元から上の次元では、全てのタイムラインが一つの流れの中であちこち
を同時に流れています。それぞれの流れのスピードや温度、源は異なってい
ます。「いま」の流れも同じです。

皆さんには多次元世界があり、その「いま」の中で皆さんは時間の実験がで
きますし、実際にそうすることを選びました。
時間は現実を性別、二元性、過去/現在/未来などに分離させるのです。

「いま」の中では、連続性をもった時間の概念はありません。ただ、皆さん
は「いまここに」いるのです。3Dフィルターはきっちりと進む時間に基づ
いてできています。
そうすることで、一度に一つのことだけを行うことができるのです。「一
度にひとつのことだけ」できるのは、時間を区切って別々に計算すること
ができるためです。
同様に人と人の間のスペースや場所、物の間のスペースが3D感覚の顕在
的知覚を超えた周波数に共鳴するように、皆さんの知覚も全て分離されて
います。
このような分離が二元性を生みだします。この二元性が判断の核です。
私はあなたより優れている、という判断はたいてい対立に繋がりますが、
こういった判断は全ての二元性を拡大化し、私の知覚はあなたの知覚より
優れている、と言い始めます。もちろん、その時、人間は知覚のことを言
っている自覚はありません。
ただ「私はあなたより優れている」、とか「私の持っているものはあなた
のものより優れている」と信じ込んでいます。

もし「私」が「あなた」より優れているなら、私はあなたを支配してよい、
ということになります。また、もし「私」の持っているものは「あなた」
のものより優れているというのなら、つまり私の価値は私の所有物によっ
て決まるのであれば、「私」はあなたの所有物を取ってもいいことになり
ます。これが階層主義の3次元社会の思考基盤です。誰が/何が優れている、
とか階層的な社会形式は5次元現実には存在しません。

2014年、つまりニュー・アース2年目のタイムラインにおいて3D地
球の住民達は意識を五次元まで拡大させる機会がどんどん増えてゆきます。
彼らの意識が時間と分離を超え、階層配列を超越するまで拡大すれば、そ
のような概念は時代遅れとなります。
次元上昇する人々の知覚にとっては粗野なのです。

次元上昇中の人々は、二元化した世界の分離や制限された思考からゆっく
りと、時には突然変わります。5次元の記憶がどんどん広がってゆき、全
ての人、全ての地域、全ての存在が同等の存在でいられる世界を追い求める
のです。
最も大切なのは、この平等という概念が一体化を促すことです。3Dパラデ
ィアムの中にいても、自分は他の存在と同等なのだととらえている人々は、
共に集いあうことに心地よさを感じます。
5Dパラディアムの中では全てが同等です。したがって、全ての人、地域、
存在が同等の権利を持っている「良い仲間」だととらえます。

相手が人間であろうと、動物や植物、昆虫、四大元素、高次元の存在であろ
うと、この「良い仲間」という感覚によって深いレベルでの「一体化した意
識」が生じます。
植物、動物、高次界は既に一体化意識に共鳴しています。一体化した意識を
もつ人間が大多数となり臨界数に達すると、惑星意識が得られます。

(臨界数:サイズ、数、質量などがある大きさに達すると特定の結果が生じ
る。その数のこと)
「大多数の人間」とは、人数ではなく集合体としての人間が有する光の割合
によってはかられます。
目覚めた人が放つ光は、まだ眠っている人の10倍もの光に値しますから、
地球上の人間の大多数に達しなくとも臨界質量に達することが可能です。

惑星意識とは、惑星が生命体であり、そのボディは二元性と個別性の実験
と進化を行うフォーマットとして捧げられていることが自覚できている状
態です。惑星上の動物、植物、鉱物界がすでに達成している統合意識に人
間が加われば、五次元への移行は大きく促進します。

人間はそもそも土地の守護者でしたが、土地や海、空、動物たち、植物た
ち、鉱物界、元素界を傷つけ、惑星が変化する能力を衰えさせてしまいま
した。こうして損傷を受けたガイアは、次元上昇モードではなく癒しを必
要とするモードにいます。

幸いなことに、一体化意識を介してハイヤーセルフと繋がり、無条件の愛
に繋がることのできた人々が地球に愛を注いでいます。
この無条件の愛がガイアのボディに統合されてゆけば、一体化意識はどん
どん広がってゆき、惑星意識へと拡大します。
このようにして惑星全体の次元上昇と体を持つ存在の次元上昇は進行して
ゆくのです。
光の波が無条件の愛というギフトを運んで地球上を広がってゆく様を想像
してください。
皆さんの想像力というすばらしい力を使い、第三の目でイメージを見てく
ださい。ハイ・ハートでそれを感じてください。一人一人、この素晴らし
い光景は違って見えることでしょう。
この多様性も、皆さんの母、ガイアの素晴らしい恵みなのです。

皆さんの想像の中で、このビジョンを広げてください。
光に満ちた、この無条件の愛はどのように感じますか…
この感覚を呼吸で体内に取り込んでください…
全ての生命に対する、この愛がゆっくりと恵みの感覚に変わってゆく様を
想像してください…
無条件の愛の、とてつもなく大きなパワーと確かさを感じてください…
この感覚を保ちながら、皆さんの中に湧いてくる思考を観察してください…
皆さんの脳がマインドとなってゆくにただ任せてください…
さぁ、マインドが多次元マインドに変わってゆくのでただ任せていてくだ
さい…
この意識状態から、無条件の愛がどのように地球の核の奥深くへと流れてゆ
き、それがまた地球の大気の遥か彼方まで出てゆく様を見たり感じたり、理
解することができます。
この現実の共鳴の中ではどんな人が、どんなものが生きているでしょう?
この共鳴に同調するのはどんな人、どんなもの?
それは、あなたです!
あなたはガイアの希望です。空を見上げて銀河の存在達、天使の存在達の助
けを求めることはありません。
ただ自分の中を見て、あなた自身の銀河のエッセンス、天使のエッセンスを
見つけてください。なぜ私達が地上に降りてこないのか、不思議に思う必要
はありません。
私達は降りてきました。私達は、皆さんの中に降りてきたのです!
外を見たり、空を見上げたりしないで-中を見てください!皆さんの偉大な
る多次元の本質の「いま」の中に、皆さんが待ち焦がれていたものがあるの
です。

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