今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

人間の実体
2008-10-12 Sun 14:55

人間の実体は肉体ではありません。

この物質次元は三つのエーテル層に分けられます。

しかし、我々が認識出来るのはその第三層にある、

一番光の周波数帯域の低い可視光線の世界だけです。

我々はその可視光線の世界だけを見て、人生というものを送っています。

それは仏教用語で言うと、無知であり無明であります。

人間の身体は多次元構造になっております。

ところが、物質の第三エーテル層だけしか認識出来ない我々の頭脳は、

その多次元構造の何たるかさえ、全く理解することが不可能です。

分かりやすい説明をしましよう。

中国医学を紐解くと、ツボや経絡脈口が存在すると理解されています。

例えば、物質的には何もない点( ツボ )に鍼を刺すと痛みが取れたり、病気が治ったりします。

このツボは物質次元の第二エーテル層に存在します。

経絡脈口にも同じことが言えます。

経絡脈口は人間の生命力をネットワークで繋ぐ不可思議なエネルギーの網です。

そのエネルギーのスポット( ボルテックス )がツボに当たります。

第三エーテル層にはさらに微細なエネルギーのネットワークがあります。

ここではチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが働いています。

チャクラは渦巻きのように回転するエネルギーのスポットで、

宇宙や別の次元から来るエネルギーの中継供給地点とも言って良いでしょう。

さて、別の次元とは何でしょう。

我々は死んだら肉体という衣を脱ぎ捨てて霊となります。

霊となった我々は霊界に行きます。

仮に物質世界を三次元時空と呼ぶならば、霊界は四次元時空です。

四次元時空はアストラル界とも呼ばれます。

そこで我々はアストラル・ボディを持って暮らすことになるのです。

さらにその上にメンタル界という次元が広がっています。

これを五次元時空と呼んでみましょう。

メンタル界は低位メンタル界と、高位メンタル界の二つに分類されます。

そこでは、我々はメンタル体を持って存在しています。

さらにその上にコーザル界( 原因界 )と呼ばれる次元があります。

これを仮に六次元時空と呼ぶことにします。

ここで我々はコーザル体を持って存在しているのですが、その意識は超潜在意識の中に含まれます。

このコーザル界で人間の物質次元の因果律がコントロールされています。

その上には、ブッディ界と呼ばれる次元があります。

この次元を仮に七次元と呼びましょう。

この次元は悟りの次元であり、光の次元でもあります。

その上にはアートマン界と呼ばれる次元があります。

これを仮に八次元時空とでも呼びましょうか。

この次元は神々の次元でもあります。

天使たちもこの次元で働きます。

その上の次元が魂そのものです。

このように、人間の構造はたくさんの次元構造を持ち、

それが重なるようにして存在しているのです。

霊的進化とは、第三エーテル界、つまり物質界の人間存在が、

自分自身の魂にまで辿り着く、或いは帰還するための遠い旅路であります。

人間の霊的進化は、この物質界においての精神的周波数の波動を高めて行く旅なのです。

その旅は、物質次元においてのみ実現されることなのです。

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