今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

ヌース理論
2009-11-11 Wed 22:28

この物質世界は今、科学の力によってすごい勢いで解明されていってます。
つい、最近も、ヒトゲノムの解読がすべて完了したというニュースがありました。
バイオテクノロジーの分野では、クローン人間の実用化などといった恐ろしい話もありますが、ヌース理論の観点から見ると、一見物質主義の極まりない暴走かのように見える科学の進歩も、来るべき人間の意識進化のための素晴らしい徴候だと言って構わないともいます。

なぜなら、これは洞窟に映る影の秘密がすべて明かされようとしているということですから、あくまで物質を実在の影と見る立場では、影の世界のすべてが解明されつつある、という意味で歓迎されるべきことなのです。

物質宇宙の究極原理の登場は、裏を返せば、そこで反転するための予兆と見てとることもできます。なべの底抜けたら帰りましょ、というやつですね。 現在、物理学は最終理論の段階に入っていると言われています。

この最終理論とはどういうものかというと、この宇宙にある物理的な力のすべて、電磁力、弱い力、強い力、重力、という四つの力を一つに統合する理論のことです。

ご存じの方もいらっしゃることでしょう。超ヒモ理論というやつです。

その研究の中でも最近、E・ウィッテンという人が提唱しているM理論というのがかなり注目を浴びていて、どうやら、これが物質世界の最終理論になりそうだということになってきています。M理論では、万物の大本は11次元の環っかから生まれたと考えているようです。

11次元と言われても僕らにはチンプンカンブンの話ですが、それがとりあえず環っかであることに変わりはありません。

となると、やはり、それは前半でお話した一つの指輪と言っていいもののように思えます。

万物の根底に暗躍する一つの指輪。それが超ヒモです。 ヌース理論では、この11次元の指輪というのは、意識世界を構成しているケイブユニバースの構造そのものが、物質世界側にそのままひっくり返されて投影されている状態を意味するものと考えます。

ですから、さきほども言ったように、このような理論が登場してきたからには、いよいよ物質世界自体の終わりを意味するものであろう、と考えるのです。

ここで、この指輪を文字どおり、物質的な指輪と見てしまうと、指輪は影の王国の帝王サウロンの手中に収まり、世界は生成の力と完全に切断され、虚無の海の中に沈んで行くことになります。

しかし、この指輪を僕ら人間の魂の原型と見てとれる知性が生まれてくれば、事情は大きく一変します。

つまり、僕らはこの指輪が作り出している素粒子やら、原子、分子などの生成世界に、そのままNOOSの力として侵入していくことができるようになるということなのです。

その意味で、今という時代は、人類が宇宙的規模での究極の選択を迫られている時代だといえるでしょう。

宇宙は見える世界と見えない世界、つまり<物質>と<意識>とで成り立っています。

前者は万人に共通の科学的知識によってある程度までは、説明することはできますが、後者は科学ではなかなか説明する事が出来ない不可思議な世界です。

そのために意識に関する理論はいつも哲学・宗教・心理学の領域の中で説明されてきました。

別名、意識物理学と称されるヌース理論は、まだ科学では説き明かす事の出来ないこの見えない世界の構造に幾何学的なアイディアを持ってメスを入れた21世紀科学のアーキタイプともなり得る壮大な理論です。

同理論は既に様々な出版物として刊行されており、今後もさらなる新刊が刊行される予定ですが、素粒子、原子に始まり、銀河系などのマクロ宇宙体系に至るまで、すべての神秘をまったく新しい視点から解き明かしてくれます。

そして、人間の意識と高次元空間の関係をも明らかにし、人類の哲学的テーマでもあった物質と意識の相互関係を見事に解き明かし、意識や宇宙に関するすべてのナゾに首尾一貫した解釈を与えることができる可能性を持った万物の理論(THEORY OF EVERYTHING)でもあります。

ヌース理論は、非常に高度で難解な内容であるため、一言でお伝えすることができませんが、ご興味ある方はぜひその新しい理論体系の世界に足を踏み入れてください。

※ヌース理論について、より詳しい内容にご興味のある方は、下記にアクセスしてください。

【ヌース理論オフィシャルサイト】 

ヌース理論とは?─「『スペースプロデュース2004』のエッセイ:オープン・ユア・アイズ」より一部抜粋─ ヌース理論とは、"反転のコスモロジー"と銘打っているように、人間の空間認識を四次元方向に反転させることによって意識世界を素粒子世界とドッキンキグさせ、そこから宇宙創造のルートを虚時間の中で想起していくという思考の試みである。

四次元方向への反転とは、簡単に言えば、モノの内部性と外部性の認識を反転させる、ということだ。

内であったところを外に見て、外であったところを内に見る。

それが、反転の第一歩である。  
ヌースという言葉の由来について─「ヌース理論オフィシャルサイト:別のものの到来」より一部抜粋─ ヌースという言葉を初めてお聞きになる方もこの中にはたくさんいらっしゃると思います。

ヌースというのは、もともと古代ギリシアの哲学者たちがよく使っていた言葉です。

ギリシアではノウス(nous/ノウス)と発音されていたようですが、ヌースについて最初に語った人物は前ソクラテス期の哲学者でアナクサゴラスという人です。

アナクサゴラスは人間の理性には二つの種類があると考えました。

一つはいわゆるロゴス。これは、皆さんもご存じでしょう。

日本語では、理性や言葉と訳されます。

そして、もう一つの方がこのヌースです。

アナクサゴラスは、このヌースのことを別名「旋回的な知性」と呼びます。

つまり、風車のようぐるぐると回る知性がある、と言うんですね。

そして、これがやがて、グノーシス的な思想の中で霊的知性や叡智と呼ばれるようになっていきます。

ロゴスは現象世界の秩序を論理的に把握する理性の力のことですが、この旋回的知性としてのヌースの方は生成の力を司る知性と言われています。

生成の力ということは、宇宙を作り出していく力、宇宙的な生命力を発振していく力のことであり、これは、分かりやすく言えば、創造的な知性、つまり、神の知性のことと言っていいでしょう。

ちょっと大仰ではあるかもしれませんが、ヌース理論のヌースとはそこから拝借したものなのです。

ヌース理論の考え方の中では、今までの僕らの知性のすべては、科学的な知性であれ、宗教的な知性であれ、それらはロゴス、すなわち物質世界の知性であったと考えます。

モノや人に配された名をもとに、僕らは、歴史の流れの中で、自らの外部や内部に起こる表象世界を感覚化、認識化し、そこにある種の法則性を求め、一つの巨大なノモス(律法)のシステムを構築してきました。

しかし、ヌースはこういった表象を対象として働く知性ではありません。

それは霊的な知性なわけですから、物質世界に何か新たな法則を発見したり、思想世界に新種のイデオロギーを説くような類いの知性ではないんですね。

宇宙的生成の力そのものに人間自身の生の営みを変化させていくための変容した知性、人間を人間ではないものにしていく知性、そういったものと考えられるとよいと思います。


古今東西、様々な智者たちがこのヌースの正体について議論を重ねてきたのですが、いまだ、哲学の歴史の中で、一度たりともこのヌースは出現してきたことはありません。


なぜこのように断言できるのかと言えば、もしヌースがすでに出現したならば、それは生成の知性なわけですから、思考されたものが即、存在者として振る舞わなくてはなならないからです。

太陽を思考すればそれが太陽となり、海を思考すればそれがそのまま海となる。

ヌースとはそういう魔法のような知性なのです。

このような知性がその思考の道具、対象として用いるのは、僕らが普通使用するような概念ではあり得ない。

それは創造に関わるという意味において、概念ではなくイデア(理念)と呼ばれるものになります。

ヌースはイデアを用いて宇宙を創造する。

イデア(理念)という言葉は、今の時代、あまり評判はよくないのですが、ヌース理論では、このイデアとは人間の観念形成の中にア・プリオリに存在している数や幾何学の本質力のことだと考えます。




















この物質世界は今、科学の力によってすごい勢いで解明されていってます。つい、最近も、ヒトゲノムの解読がすべて完了したというニュースがありました。バイオテクノロジーの分野では、クローン人間の実用化などといった恐ろしい話もありますが、ヌース理論の観点から見ると、一見物質主義の極まりない暴走かのように見える科学の進歩も、来るべき人間の意識進化のための素晴らしい徴候だと言って構わないともいます。なぜなら、これは洞窟に映る影の秘密がすべて明かされようとしているということですから、あくまで物質を実在の影と見る立場では、影の世界のすべてが解明されつつある、という意味で歓迎されるべきことなのです。物質宇宙の究極原理の登場は、裏を返せば、そこで反転するための予兆と見てとることもできます。なべの底抜けたら帰りましょ、というやつですね。

現在、物理学は最終理論の段階に入っていると言われています。この最終理論とはどういうものかというと、この宇宙にある物理的な力のすべて、電磁力、弱い力、強い力、重力、という四つの力を一つに統合する理論のことです。ご存じの方もいらっしゃることでしょう。超ヒモ理論というやつです。その研究の中でも最近、E・ウィッテンという人が提唱しているM理論というのがかなり注目を浴びていて、どうやら、これが物質世界の最終理論になりそうだということになってきています。
M理論では、万物の大本は11次元の環っかから生まれたと考えているようです。11次元と言われても僕らにはチンプンカンブンの話ですが、それがとりあえず環っかであることに変わりはありません。となると、やはり、それは前半でお話した一つの指輪と言っていいもののように思えます。万物の根底に暗躍する一つの指輪。それが超ヒモです。

ヌース理論では、この11次元の指輪というのは、意識世界を構成しているケイブユニバースの構造そのものが、物質世界側にそのままひっくり返されて投影されている状態を意味するものと考えます。ですから、さきほども言ったように、このような理論が登場してきたからには、いよいよ物質世界自体の終わりを意味するものであろう、と考えるのです。ここで、この指輪を文字どおり、物質的な指輪と見てしまうと、指輪は影の王国の帝王サウロンの手中に収まり、世界は生成の力と完全に切断され、虚無の海の中に沈んで行くことになります。しかし、この指輪を僕ら人間の魂の原型と見てとれる知性が生まれてくれば、事情は大きく一変します。つまり、僕らはこの指輪が作り出している素粒子やら、原子、分子などの生成世界に、そのままNOOSの力として侵入していくことができるようになるということなのです。その意味で、今という時代は、人類が宇宙的規模での究極の選択を迫られている時代だといえるでしょう。

宇宙は見える世界と見えない世界、つまり<物質>と<意識>とで成り立っています。前者は万人に共通の科学的知識によってある程度までは、説明することはできますが、後者は科学ではなかなか説明する事が出来ない不可思議な世界です。そのために意識に関する理論はいつも哲学・宗教・心理学の領域の中で説明されてきました。

別名、意識物理学と称されるヌース理論は、まだ科学では説き明かす事の出来ないこの見えない世界の構造に幾何学的なアイディアを持ってメスを入れた21世紀科学のアーキタイプともなり得る壮大な理論です。同理論は既に様々な出版物として刊行されており、今後もさらなる新刊が刊行される予定ですが、素粒子、原子に始まり、銀河系などのマクロ宇宙体系に至るまで、すべての神秘をまったく新しい視点から解き明かしてくれます。

そして、人間の意識と高次元空間の関係をも明らかにし、人類の哲学的テーマでもあった物質と意識の相互関係を見事に解き明かし、意識や宇宙に関するすべてのナゾに首尾一貫した解釈を与えることができる可能性を持った万物の理論(THEORY OF EVERYTHING)でもあります。

ヌース理論は、非常に高度で難解な内容であるため、一言でお伝えすることができませんが、ご興味ある方はぜひその新しい理論体系の世界に足を踏み入れてください。

※ヌース理論について、より詳しい内容にご興味のある方は、下記にアクセスしてください。

【ヌース理論オフィシャルサイト】
http://noos.ne.jp/

 
ヌース理論とは?─「『スペースプロデュース2004』のエッセイ:オープン・ユア・アイズ」より一部抜粋─

ヌース理論とは、"反転のコスモロジー"と銘打っているように、人間の空間認識を四次元方向に反転させることによって意識世界を素粒子世界とドッキンキグさせ、そこから宇宙創造のルートを虚時間の中で想起していくという思考の試みである。四次元方向への反転とは、簡単に言えば、モノの内部性と外部性の認識を反転させる、ということだ。内であったところを外に見て、外であったところを内に見る。それが、反転の第一歩である。

 
ヌースという言葉の由来について─「ヌース理論オフィシャルサイト:別のものの到来」より一部抜粋─

ヌースという言葉を初めてお聞きになる方もこの中にはたくさんいらっしゃると思います。ヌースというのは、もともと古代ギリシアの哲学者たちがよく使っていた言葉です。ギリシアではノウス(nous/ノウス)と発音されていたようですが、ヌースについて最初に語った人物は前ソクラテス期の哲学者でアナクサゴラスという人です。

アナクサゴラスは人間の理性には二つの種類があると考えました。一つはいわゆるロゴス。これは、皆さんもご存じでしょう。日本語では、理性や言葉と訳されます。そして、もう一つの方がこのヌースです。アナクサゴラスは、このヌースのことを別名「旋回的な知性」と呼びます。つまり、風車のようぐるぐると回る知性がある、と言うんですね。そして、これがやがて、グノーシス的な思想の中で霊的知性や叡智と呼ばれるようになっていきます。ロゴスは現象世界の秩序を論理的に把握する理性の力のことですが、この旋回的知性としてのヌースの方は生成の力を司る知性と言われています。生成の力ということは、宇宙を作り出していく力、宇宙的な生命力を発振していく力のことであり、これは、分かりやすく言えば、創造的な知性、つまり、神の知性のことと言っていいでしょう。ちょっと大仰ではあるかもしれませんが、ヌース理論のヌースとはそこから拝借したものなのです。

ヌース理論の考え方の中では、今までの僕らの知性のすべては、科学的な知性であれ、宗教的な知性であれ、それらはロゴス、すなわち物質世界の知性であったと考えます。モノや人に配された名をもとに、僕らは、歴史の流れの中で、自らの外部や内部に起こる表象世界を感覚化、認識化し、そこにある種の法則性を求め、一つの巨大なノモス(律法)のシステムを構築してきました。しかし、ヌースはこういった表象を対象として働く知性ではありません。それは霊的な知性なわけですから、物質世界に何か新たな法則を発見したり、思想世界に新種のイデオロギーを説くような類いの知性ではないんですね。宇宙的生成の力そのものに人間自身の生の営みを変化させていくための変容した知性、人間を人間ではないものにしていく知性、そういったものと考えられるとよいと思います。

古今東西、様々な智者たちがこのヌースの正体について議論を重ねてきたのですが、いまだ、哲学の歴史の中で、一度たりともこのヌースは出現してきたことはありません。なぜこのように断言できるのかと言えば、もしヌースがすでに出現したならば、それは生成の知性なわけですから、思考されたものが即、存在者として振る舞わなくてはなならないからです。太陽を思考すればそれが太陽となり、海を思考すればそれがそのまま海となる。ヌースとはそういう魔法のような知性なのです。このような知性がその思考の道具、対象として用いるのは、僕らが普通使用するような概念ではあり得ない。それは創造に関わるという意味において、概念ではなくイデア(理念)と呼ばれるものになります。ヌースはイデアを用いて宇宙を創造する。イデア(理念)という言葉は、今の時代、あまり評判はよくないのですが、ヌース理論では、このイデアとは人間の観念形成の中にア・プリオリに存在している数や幾何学の本質力のことだと考えます。

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