今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

魂は3次元の思いを消去して次元上昇する
2009-11-14 Sat 21:04

 地球が進化するとき(振動数を上昇させるとき)、人間にとって以前の3次元的思い(振動数)は邪魔になります。

肉体を破壊することに働きます。

 思い(願い)には、魂レベルの深い思いと表面意識(自我が統括している)の部分の浅い思いの二つがありますが、3次元的な思い(願い)を持ったまま新しい地球には入れないので消去されるのですが、魂の思いの方が先に消去されます。

 魂の思い(願い)の消去については、大変シンプルで巧妙な仕組みが働いて、努力しなくても自動的に消去されるようになっています。

これはエネルギーの変換の法則(意識→現象化)によってです。

高次元(非物質)から低次元(物質)へのエネルギーの移動は自動的に行われます。


 ただし問題が一つあって、現象化が自我にとって不都合な現実(損をする、立場が悪くなる、苦痛を感じる…)となる場合、自我は現象化を壊したり体験を避けたりします。これを続けると魂の思い(願い)はいつまでたっても消去できません。

 魂は不死ですから、寿命のある自我には考えられないような思い(願い)を持っています。自我としては絶対に体験したくないような体験願いもあります。


 この矛盾をどう解決するかなのですが、現実の流れそのものが魂の思い(願い)ですから、現実にさからわないというのが最善策といえます。

それというのも、不都合だからといって避ければ避けるほど魂の思いは強くなり、さらに大きな現象を作るからです。

又、地球の振動数が上昇すると物質が軽くなるので(軽くなるというのは正確な表現ではないかもしれませんが、一番わかりやすい言葉です)、自我のコントロールを越えて現象化が起きてきます

したがって、ここに来てなおも避けるというのは、自我にとって最悪の結果を招くことになるのです。このことを頭に入れておくと少しは現実の流れに従えるのではないでしょうか。

 思い(願い)の消去というのは、別の言い方をするとカルマの清算ということです。

今回のカルマの清算は、今世のものだけでなくすべての過去世で未消化になっているものも清算することになっています。

まもなく3次元世界がなくなるので、今しかチャンスがないのです。


 地球の振動数が上昇してくると、思いは現象化しやすくなります。過去世の分までまとめて一気に消去(肉体で体験する)はきついので、小出しにして体験してはどうかと神道系の啓示では説いています。一括清算になると命がないとも言っています。

 小出しに清算する方法は、先にも言ったように流れ来る現実を操作しないでそのまま受け止めるということです。

「来るものは拒まず、去るものは追わず」という生活を2~3年すれば、カルマは小出しですべて清算できると言っています。神道系では、これを魂(心)の掃除と表現しています。


 地球の振動数の急上昇は09年あたりと思われますので、小出しにしようとするなら今から現実の流れにさからわないという生活に切り替えないと間に合わなくなります。1ヶ月の余裕もないというのは、この部分のことです。

 なお、3次元的な表面意識(3次元的な信念体系、概念、価値観など)の消去は、2043年まで用意される暫定空間(地球の振動数の上昇に歩調が合わせられない表面意識と肉体をしばらくサポートする空間、4次元的な特性を持っている)の中で行われるようです。


 数字的にいえば、後30年ほどの時間があることになりますが、肉体がどこまで持つのか保証されていません。

魂意識は先のような方法で3次元的な振動数を消去し、5次元的な振動数になります。ところが表面意識は、その後も3次元的な振動数を発していますから、肉体は二つの異なった振動にさらされます。

これによって、肉体は機能を低下して行きます。死に向かうということです。

 したがって、肉体が壊れる前に表面意識を5次元化する必要があり、必ずしも30年の余裕があるわけではありません。

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