今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

次元上昇(アセンション)に備えて 3
2011-05-15 Sun 15:31

新しい地球では人は純粋なエネルギー形態でいることもできるし、物質的
形態を創造することもできる。たとえば自分の肉体を作り、その中に入り、
他の人と食事を楽しんだり、性的に交流することもできる。新しい地球か
ら古い地球へエネルギー的に行くことも意のままにできる。

新しい地球は宇宙的図書館のような役割を持つ。新しい地球にはすべて
の人間たちがかつて経験した体験全部が含まれている。
それは古い地球上で持ったすべての感情、すべての想念、すべての感覚、
全ての体験、すべての選択、すべての知恵を含んだ生きた図書館である
。人間の形態の中にいたことのない天使たちが物質的宇宙にやってくる際、
理解と学びを求めてそこを訪れる。


新しい地球はまた、古い地球上における数多くの生涯で困難な人生を送り、
そのためエネルギーのバランスを失った人々が、地球に再び戻る前に休養し
、リハビリテーションをする場所でもある。



他方、古い地球においても新しい地球におけるのと同様の変化が起こる強い
可能性がある。
古い地球においても二元性が放棄され、「我、在り」の理解が生じる可能性がある。

それによってもはや戦いあう必要がなくなる。もはや肉体を持ち歩く必要もな
くなる可能性がある。しかしまた、二元性の古いゲームを続け、「私は誰?」という
問いの答えを探し続けたい魂たちの場所であるという属性も持っている。


古い地球は戦争を続け、汚染を続け、不信を続け、怒りや憎しみや憤怒の
感情を持ち続ける可能性も持っている。
古い地球がどの方向へ行くかは現時点では地球人次第である。どうなるか
は量子的跳躍のときに明らかになる。



■ 古い地球における輝かしい未来のために
上の「次元上昇に備えて」の節では、次元上昇を望んでいるが、しかし不安
や恐れからまた3 次元世界に投げ戻されたりしないためにはどういう準備
をしたらよいかということを考えた。
ところで、次元上昇することを目指してその準備ができている人の数はまだ
とても少ないようである21。その理由として、次元上昇ということが一般のメ
ディアでほとんど報道されず、次元上昇という一大イベントを知らない人が多
いことが挙げられる。一方、古い地球――トバイアスのいうような二つの地球へ
の分離ということがあるとしてこういう言い方をしておく――における経験をまだ
重ねる必要があって今回次元上21 小松英星によれば
20 万年前に地球上に「種蒔かれた」当初の人類は36,000 本のDNAを持
っていたが、時間の経過の中で種々の理由のためにそれらのほとんど全部
が休眠し、現在ではたいていの場合わずかに2 本から12 本のDNAが活動
しているだけである。

世代間の連携によって地球人全体のアセンションを実現させるという戦略をと
るなら、現世代の人間においては少なくとも3,000DNAの回復が必要である。
小松は休眠DNAを目覚めさせるためにはアセンションを「意図する」ことが有効
だとしているが、ここでもっと効果的な別の方法を指摘したい。

西園寺昌美によれば、人間の肉体を構成するすべての細胞の中の一つ一つ
の遺伝子に「我即神也」の真理が刻印されているが、「我即神也」の宣言と印
はその「我即神也」が刻印された遺伝子を速やかに目覚めさせることができる
強力な手段である
。遺伝子が完全に開花すると肉体は超感覚的な光に満たさ
れた神的肉体に化すという(西園寺昌美「〝我即神也〝の遺伝子」 『白光』
白光真宏会 1998 年11 月号6-17 頁参照)。この手段によってアセンション
の成功に必要なだけのDNAを発現させることができるだろう。


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昇を選択しない人が多いかもしれないということだろうか。
さて、上に見たように、トバイアスは古い地球においても新しい地球におけるの
と同様の変化が起こる強い可能性があるといっているが、しかしまた相変わら
ず二元性の古いゲームを続けていく可能性も指摘している。
来るべき次元上昇の波に乗らずに古い地球、古いエネルギーの中に留まるこ
とを選択するのも自由だが、しかし古い地球の環境がひどく悪化していて、そ
こにおける生存が今後さらに困難なものになるだろうことが予想される。


地球は本当にさまざまな仕方でひどく痛めつけられ、汚染されてしまっている。

水が汚染され、海が汚染され、空気が汚染され、土壌が汚染され、食べ物が
汚染されている。気候変動により地球における全般的生活環境も明らかに厳
しいものになりつつある22。

地球人の手でそれを回復できると思うのは楽天的すぎるのではないか。
そういう現実を直視すれば次元上昇を選択する人も増えるだろうと思われる

したがって地球世界の厳しい現状と次元上昇に関してもっと情報が提供さ
れることが望まれる。
それと同時に、古い地球に留まる人々のために、ここにおいても新しい地
球におけるのと同様の変化が起こるためにはどうしたら良いのか考えなけ
ればならない。


以下、いま指摘した後者のことについて述べて本稿の締めくくりとしたい。テレ
ビをつけてUSA(アメリカ合衆国)のニュースを見るといつも「テロとの戦い、テロ
との戦い、・・・・・・」と溝の磨耗したレコード盤のように同じ言葉を繰り返している。
「テロとの戦い」というまじない言葉、あるいは煙幕の下で何かのたくらみが進行
しているのではないか。


USA政府機関が個人の通信を盗聴していることが最近問題になっているが、
ごく一部の人間だけで全地球人を完全な支配化に置こうとするたくらみがあ
るようである。「テロとの戦い」で人々のプライバシーを侵害し、監視下に置こ
うとするのもその一環かもしれない。

太田龍はイルミナティ――超エリート意識を持った一握りの集団で、彼らは世界
を陰で操り、戦争やさまざまな災いをひき起こしているといわれる――による「ニュ
ーワールドオーダー」の確立、すなわち全地球人に対する全体主義的・奴隷的
支配のたくらみについてしきりに語っている23。

そのようなたくらみとつながっているのか、USA政府は高度の文明を持つ異星
人の存在を隠蔽しているようである。

そしてUFO(未確認飛行物体)に乗って地球にやってくる地球外生物の存在を疑
わせたり、あるいはそれが存在するとして、それに対する恐怖心や敵対心を人々
の心に植えつけようとする試みがさまざまな仕方で行われているようである。

その理由は、全地球人の独裁的支配を目指す世界統一政府の実現にとって異星人
の存在が邪魔になるからだそうである。彼らは無敵の恐るべき兵器や技術を独
占しており、いまや彼らが恐れる相手は異星人だけだという。


飛鳥昭雄はこういうことを『完全ファイルUFO&プラズマ兵器』24で詳細に描い
ている。ただし、彼は「異星人」は地球内部の「亜空間」から
なお、我即神也の真性を顕現すればいかなるものにも侵されることはない
だろう。
24 飛鳥昭雄『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』 徳間書店 2005 年。
ちなみに、イラク戦争時に使用されたある異様な恐るべき兵器も飛鳥が同書
で詳述しているようなプラズマ兵器かもしれない。

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