今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

次元上昇(アセンション)に備えて 4
2011-05-15 Sun 15:38

たとえば村田正雄によれば27、地球世界の常識からは想像もつかないほど高
度に発達した金星社会もかつては地球のように滅亡の危機に瀕していたのだが、
他の星々から救援が来て、その指導のもとにようやく危機から脱出し、次第に高
度の文明を築き上げていったという。



ここで参考のために、円盤に乗って金星に行ったという彼が伝えていることを少
し長くなるが引用したい。
村田を円盤に案内し、金星まで同行した宇宙人Mはこういう。「金星とて地球の
ように何十億の年月を経て、荒廃の中から立ち上り、筆舌に尽きぬ苦難の時代
を通り過ぎて、現代のような世界に迄昇華してきたのです。それは長い年月と
金星人のたゆみなき努力の結晶でしかなかったのです。
みる影もなきまでに荒れ果てた金星の苦難の時代は長く続き、もうこのままでは
人類の住む天地に再び戻すことは出来ないと思えたときに、他の先輩星から救
世主が現れたのです。



透明に輝く白色円盤と眼を射るような強烈な光輝の放射に、誰一人としてその
前に立ち向かう者はなく、多くの従者と共に金星の世界に降りて来て人の神性を
説き、人の尊厳さを教え、荒廃した世界の救済のための素晴らしき智恵を授けら
れたのです。
こうして次第に金星は昔日の姿に帰りゆくと共に、計り知れない智恵の力が人々
の神性を開発してゆき、それと共に素晴らしい科学が育成されて、開発されてゆ
く神性と相俟って金星は大転換して現在の金星の姿になったのでありました。


「金星が波動の大転換が行われて新生したと同じように、地球世界にも、大きな
転機が起りつつあります。
今は表面に現われておりませんが、これからは目を見張るような現象が現われ
てまいります。

大神様の水も漏らさぬご計画が着々と進められているからです。
地球の天位は大きく変っております。

果すべき役割が、徐々に多くの人達に自覚されてまいります。肉体人間の自我
欲望の想念でよごれて、迷い続けて来た長い地球の歴史は終止符を打って、大
きく本来の姿に還ろうとしているのです。


金星の科学は今に地球世界に移されてまいります。
その時地球人類の想念世界に大混乱が起ります。自由主義も共産主義もな
い、地球より数等倍進歩した、計り知れぬ秀れた科学力を自由に駆使して、
神々のごとき崇高な精神力を保持して、輝くばかりの活動を続けている星が
数えれぬほどある真実が、次第に分ってきて、その実態を知ることの出来る
機器が地球人類の手に移された時、地球人類の想念は大きく宇宙に飛躍す
ることでありましょう。」



いまの円盤機長の話は、かつて滅亡の危機に瀕した金星に他の星々から救
援がやってきたように、地球にも現在救援の手が差し伸べられていることを
語っているようである。
ひどく傷ついた地球環境を地球人の力で回復させることは困難であり、また
影の勢力による巧妙な操作・策略・抑圧・支配の仕組み
25 飛鳥は日本人はイスラエル10 支族(エイリアン)の末裔である可能性が
あると指摘している。

26 飛鳥によれば、イスラエル10 支族は聖書や聖書外典に記されている預言
に従って帰還するのであるが、同時に、地球磁場が消滅すると、プラズマ効果
によって成立している地球内部の亜空間も消滅するため、地表に出てこざるを
えないのだという。
一方、飛鳥の説とは異なって、地球内部に住んでいる人類は25,000 年前、
レムリア文明壊滅のときに地底に逃れた人々だという説がある。


トバイアスが見ている古い地球における明るい未来の可能性は地球人が高度に進
化した他の星々からの応援を受け入れた場合に関連しているのではないだろうか。
そして実際、地球外の知的生命体と接触しようとする動きが最近大きく出てきたよう
である。


ヘアリーは2005 年9 月、トロント大学で開催されたUFOなどに関するシンポジウ
ムで演説し、その演説の中で、UFOは実在し、宇宙人がすでに地球を訪問し、地球
人の動きを見守っていると主張した。


ヘアリーはまた、宇宙人との遭遇に備えてカナダとしての独自の対応を行うための公
聴会を開催するよう、カナダ議会に要請している29。


また、2005 年12 月16 日には「コンタクトのための国連10 年」の制定を求める決
議がいくつかの非政府組織によって正式に国連に提出された。

ポール・ヘアリーはこれを支持している。この決議は先進地球外諸文明との間に外交
関係を樹立することを目指すもので、国連総会は約28 年ぶりに再びこうした問題を
討議することになるかもしれないという。

約28 年ぶりというのは、1978 年12 月18 日にも地球外生命体に関する決議が行
われたからである。このときの決議内容は、UFOも含め地球外生命体の存在につい
て研究を行うよう国連加盟国に促すものだった。
このときUSAだけが採択に反対し、他の国々にも反対するよう圧力をかけた30。



地球外文明との外交関係樹立を目指すこうした一層踏み込んだ動きは次元上昇のと
きが迫ってきたことと関連しているのであろう。
地球社会が国連の場においてそうした事柄を検討するならば、地球人が全体として
地球外存在と接触し、彼らを受け入れる姿勢が生まれてくる。そうでなければ地球外
存在は公然と地球に降り立つことができない。

なぜなら、他の惑星の問題に勝手に介入することは許されないというのが宇宙
社会の原則だからのようである31。


次元上昇のときには地球人と地球外知的生命体との大規模な接触があるのかもしれ
ない。あるアセンション情報は、地球人と銀河連盟との接触は宇宙船の大量目撃で最
高潮に達し、これと共に世界の統治構造は変る、という。

次のような壮大な内容のメッセージを読めば期待に胸が膨らむ。「地球人の中には地
球を離れて他の星に出かけていくものもいるが、多くは地球に留まって地球の黄金時
代を創造していく。


地球は多くの銀河間の連盟の貿易や会議のための主要センターとなり、またその銀河
間連盟の司令部所在地となる。
[・・・]われわれの銀河連盟は銀河内の20 万の文明を擁しており、これは銀河内諸文
明の90%にあたる。この連盟が作られたのは400 万年以上前である。
銀河内における肉体的存在のおよそ60%はヒューマノイドの外見をしていない
。[・・・]銀河連盟は太陽系内に1,800 万機の宇宙船をいつでも揃えることができる。
みなこの偉大な「終わりの時」(次元上昇:引用者による注)を支援するために互いに競
い合わんばかりである。」


他の星に、また次元に地球と異なる生命がいることを否定できる根拠はどこにもない・・
事実をそれを受け入れる時、今・・・
人類の状況を見るとあまりにも偏狭な環境に生きている、そんな人類の役に立てればと思います・・・

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