今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

波動の法則  足立育朗編著の紹介
2008-06-28 Sat 07:38

『真 地球の歴史』- 波動の法則 II -

※現在、増刷の予定がなく入手不可と
 なっております。 足立育朗編著 1998年7月 

(協力)森 眞由美 文  栗田正樹 絵 

出版 PHP研究所


AMAZONより入手できます、ただし新品ではありません。

内容は数学的表現を得意とされている方なので、必然的にそのような内容です。

【まえがき】より
 本書で述べます事項は、基本として参考文献は一切ございません。また原則として、推察や仮設を立てず、私自身が直観で得た宇宙からの情報の一部をできる限り、科学的に正確に具体的にご報告したいと思います。
 本当の宇宙の仕組みがどのような状態であるのか、また、地球という星の今の私たちの考え方や生き方がどのくらい自然の法則にかなったものなのか、などについてお伝えさせていただこうと思います。
 そして、やがて迎える地球自身の原子核の集合体(EXA PIECO 本文参照)が予定しているレベルに成長し終わる時までに、私たち地球人は、どんな準備が必要であり、またそれらをどのように実行されたら良いのかなども、是非お伝えしたいと思っております。
 従いまして、私は、過去、現在の資料を集め、思考し、哲学し、論理を組み立て理論化し、主義主張をするつもりはまったくございません。実は、そのような方法で理論化することこそがこだわりであり、地球のこの五千年来の文化の特徴となり、その結果が、ここまで自然の法則に反した不調和な文化を生み出してしまったという情報ですから……。
 私の役割は、地球よりはるかに調和のとれた文化を持ち、この銀河系の知的生命体が住む、700億以上の星からの情報や、他の銀河系からの各種情報の一部を報告し、あとは実現できるよう実行あるのみです。現在の地球には、いたずらに議論をし、時間を浪費している余裕がないようです。なぜなら、残念ながらそれは、私たちの今の文化があまりにも未熟であることを知らされてしまったからです。もちろんそれでも、従来の地球の文化にこだわり続ける方々は、それを選択し、体験を通じてスタディをしていただくこともよいでしょう。
 いずれにしましても、あとは読者の皆様方にご判断をゆだねることとし、来るべき素晴らしい真の宇宙時空間文化時代に間に合うよう、地球の人間の一人でも多くの方が、宇宙の法則の本質に気づき、一時も早く意識(と意志)の変換が行われ、行動をとられるよう、心を込めて愛の振動波を送らせていただきます。
 信じる必要も、説得される必要も全くありません。ただただ深く気づくのみです。
 新世紀のために。

【目次】
まえがき
宇宙語一覧表

第一章: 宇宙との調和
    だれもが「本質」という「意識」と「意志」を持っている
    宇宙との調和度を知る
    地球全体の平均の調和度は?
第二章: 「波動」と現代地球文化
    「創造」と「直観」はどう結びついているのか
    設計の仕事をしていて気づいたこと
    「直観」「閃き」は「波動」から起こる
    「波動」とは何か、なぜ同調できるのか
    顕在意識が人間の気づきを妨げている
    生き方を変えたら宇宙からの情報が入ってきた
    物理的現象が起きていることの証明
    科学的な資料収集の試み
    全然知らないことでもわかってしまう不思議
    空間の「波動」の情報を求めて
    どのようにしたら自分の周波数変換ができるか
    「描かされている」感覚が起きてくる
    描いた図からエネルギーが出ていた
    本質を研究されないまま有効利用されている「波動」
    全てを現象でとらえようとする現代地球文化
    宇宙的に見て現代地球文化のレベルはかなり低い
第三章: 中性子・陽子・電子の構造と性質
    中性子・陽子・電子の形態を知ろう
    人間の「意識」は中性子、「意志」は陽子だった
    電子の役割を知ろう
    見えるものにも見えないものにも全てに「意識」と「意志」がある
    クウォークとは宇宙中に充満しているエネルギー
    宇宙の仕組の成り立ちを理解しよう
    間違った方向へ進んでいる現代のクウォークの研究
    現代地球文化がまず気づくべきこと
    自然界のあらゆる現象は「波動」の組合わせ
第四章: 三つの「意識」と「意志」
    「意識」と「意識」には三種類ある
    顕在意識と潜在意識の役割を知ろう
    「意識」および「意志」を別と考えてしまった自然科学
    本質の「意識」と「意志」
    原子核の集合体の構造と性質を知ろう
第五章: 原子核の集合体(EXA PIECO=本質≒魂)のスタディ
    原子核の集合体はスタディによって成長する
    自我がもたらす不調和な振動波を防ごう
    顕在意識が「本質」を歪めてしまっている現代
    原子核の集合体はスタディが進むに従って「軽くなる」
    地球の周囲では原子核の集合体がスタディを待っている
    地球には未熟な段階の原子核の集合体がたくさんある
    地球の文化が発振する波動はまだ周波数が低い
    顕在意識を止めなくても情報が得られる条件とは
    原子核の数が増えるということの意味を知ろう
    顕在意識の「意識の変換」がポイント
    「決心」することが原子核の集合体を成長させる
    究極の宇宙意識へ向かって
第六章: 地球文化の未来―時空間移動(テレポーテーション)を経て
    宇宙の時空間の仕組を知ろう
    地球でのスタディが終わった時に起きること
    新しい地球に生まれ変わる段階が近づいている
    地球の時空間移動を起こす「波動」・ギマネ波
    「時間」と「空間」を切り離さずに考えよう
    時空間移動の本質を理解しよう
    時空間移動した先で再生できるよう「本質」を磨こう
第七章: 宇宙の法則と波動
    宇宙の時空間は(EHKO)という原子核の集合体
    宇宙の時空間=(EHKO)の原子核の集合体(EXA PIECO)
    人間のボディの構造
第八章: 病気の本質
    「意識」の変換によって病は解決の方向に向かう
    ウィルスや癌細胞は人間の歪んだ顕在意識が生み出した
    病原菌と「闘う」「殺す」という意識は自然の法則に反する
    人間の歪んだ振動波は自然の調整能力を超えてしまった
    半導体の振動波は脳の神経細胞を歪める
    顕在意識が自然の法則にかなう方向に意識変換しよう
    全ての現象は自分の発振した振動波と同調して起こる
    自分より未熟な存在をサポートするようにスタディしよう
    癌を正常化する波動の種類がある
    病は「本質」に気づかせるためのメッセージ
    「健康で長生きできてしまう意識」への変換をはかろう
第九章: これからの生き方について―質問に答えて
    足立育朗とのQ&A
    ○「潜在意識」のある場所および脾臓の働きについて知りたいのですが……。
    ○地球のテレポーテーションということですが、人間ではない動物、鉱物、植物は一緒にテレポーテーションできるのでしょうか。
    ○人間は同じような行動をとっても内容が全然違うというお話ですが、その辺りのことについて少し詳しくお伺いしたいのですが。
    ○自分なりに気づいたことを現実の職場や環境にいかに実行し伝えていったら良いか、対応についてのアドバイスがほしいのですが……。
    ○自然の法則にかなって調和のとれた方向に「意識」の変換をするためには、日常の生活でどのようにしたらよいでしょうか。
    ○地球がテレポーテーションする時、地球の原子核の集合体(EXA PIECO)と同調できないレベルの人はどのようになるのでしょうか。

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