今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

人類救済計画
2008-07-24 Thu 22:30

たぶん人類は、惑星意識の変容に通常伴うような、唐突で乱暴な極移動を体験することはないだろう。むしろ、しっかり目を見開いた状態で、一連の意識変化の段階を見事な調和のうちに進んでいくだろう。
マスターたちは、今回の意識のシフトを制御しようとしているのです。

過去になされた地球の未来に関する予言は、もはやすべて無効となるでしょう。
1972年のシリウス人の実験がすべてを変えたからです。ノストラダムスの予言にしても、1972年までは
非常に正確でしたが、それ以降のものに関しては的中率が大きく低下しています。

今世紀の終わりまでには、地球上の人類は一人残らず次の次元レベルへ共に移行(シフト)すること
になるのです。
その間に死を迎える人もいるでしょう。そうした人は、復活のプロセスを経てキリスト意識に向います。
あたかも1000年後の進化した人類さながら、覚醒した惑星の立場で、意識のシフトを行なうのです。
至るところに存在する、あらゆる生命のより高次の局面が、地球人として誕生したり、ウォーク・インなどの
方法を用いて地球を訪れ、このシフトを実際に体験したいと願い出ています。

これはそれほど希な出来事なのです。
こうして見る限り、私たちはとてつもない成功を収めつつあり、間もなく4次元のなかでも高次の倍音域に
達するだけでなく、その先の上昇も夢ではないようです。ある時点において,私たちは宇宙のオクターブを
飛び越えるという、宇宙史上空前の出来事をなし遂げるのです。

人類がどこへ向うのか、それは誰にもわかりません。





...............................人類救済計画



シリウス人にとって、人類滅亡の可能性は知るに堪えないことでした。
人類は彼らの子供のような存在であり、人類に対して、親子の情や、絆にも似た特別な思いがあったからです。彼らは、問題解決に向けて模索をはじめましたが、なかなかよい結果が得られません。
私たちのような気付きのレベルにある惑星に対して、きたる変化を無事に通過させる方法はいまだ知られていなかったのです。

過去に起こった同様な変化は、つまるところ惑星の破壊を意味していました。
それでもシリウス人は諦めずに模索を続け、ついにはるか遠方の銀河に、ある方策を知る存在を見つけたのです。試行の前例はありませんでしたが、その方策は成功の可能性を秘めたものでした。
この時点で、人類の次元上昇が決定的に不可能であったわけではありません。意識は常に量子的大飛躍
を遂げる可能性があり、現にそうした例は頻繁に起きています。それでもシリウス人はあえて最悪のケース
に備え、その方策を実施するための必要な準備に取りかかったのです。

.....

実際の出来事が起きたのは1972年8月でした。
そこにシルウス人の介入があったことなど、無論私たちには知るよしもなかったのですが、それは我々の
見たところ、かってない大事件でした。...「太陽における記録史上、最も高密度の爆発であった」...。

この出来事は、全世界の主な科学情報誌や新聞紙上で紹介されましたが、一般の科学者たちはそうした
事件の意味が理解できず、データを公表するに留まりました。

この時にシリウス人の介入がなければ、太陽の爆発は人類を全滅させていたに違いありません。
人類のみならず地球の生き物は、微生物や藻類に至るまで絶滅していたでしょう。
実際、太陽は巨大な「赤いうねり」となって木星軌道あるいはその周辺域にまで膨張するところだったのです。そのうねりが約1000年のあいだ持ちこたえた後で、太陽は再び通常の大きさに戻るはずでした。


もしも人類がその出来事に対応する準備を、自覚したうえで整えていたならば、つまり人類がキリスト意識
あるいはそれ以上の高次意識に達していたならば、その出来事にも容易に同調することができ、素晴らしい旅を体験できたことでしょう。
しかし、1万6000年前のアトランティス時代に起きた事件以来、意識レベルを大幅に低落させた我々は
キリスト意識レベルに到達する用意がまるで整っていなかったのです。

当時、別次元レベルから別の14万4000の人類が支援目的で地球を訪れていました。
1972年1月中旬までには、うち約8万が到着していたのです。彼らは間近に迫った「赤いうねり」についての
論議を集中的に交わしました。約7万9900の文明が「もはや人類の存続には、いかなる方策も希望も
祈りの言葉さえ残されていない。よって、ここを引き上げようではないか」との見解でした。このように
介入しない方針を掲げた人種は、自分たちの属する世界へと帰っていきました。

一方で、プレアデス、アルデバラン、アルクテュルス、シリウスなどの残る100余りの人種は、地球に留まって援助を試みることに決めたのです。....

この実験が前例のない過激な試みであったため、実のところシリウス人にも生存者の数は予測できなかったのです。....

この実験は、シリウス人が想像していた以上の結果をもたらしました。生存者数は10人そこそこという予測
でしたが、今や人類は15億人余りという相当数が次の次元レベルに到達できる見込みです。

私たちが今、こうして存在していることからも、人類全員が炎の壁から無事守られたことは間違いないようです。

シリウス人の介入は、人為的なキリスト意識のエネルギー網が完成されるまでの、時間稼ぎの役割も果たしています。キリスト意識のエネルギー網なくしては、誰も次の意識レベルへ移行することはできません。
このエネルギー網は、1989年2月4日に竣工されています。

通常、惑星がキリスト意識レベルに達する場合、その変化のなかをくぐり抜けて新たな現実を認識するのは
ほんの一握りの人にすぎません。他の人々は、より低次元のレベルに下降します。その後、最初に次元上昇を果たした数人が、惑星全体がキリスト意識に達するその日まで、長久の歳月をかけて残りの「人々の意識を引き上げ続けるのです

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