今大きな転換の時期を迎えています。アセンション、5次元へあなたは入れるか。それは各自の意識の持ち方しだいです。私たちの宇宙は急速に変化を遂げているようです。

アセンションへの道程
2014-01-23 Thu 21:16


このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以
前と変らず霊的に成長し、進化するための居心地のよい場所が提供される
ことになるでしょう。

ですから地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけ

ではなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界につれていかれるわけで
す。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身に付けることの
出来る人ももちろんいるでしょう。おわかりの通り、ここに私たちが示し
た計画は皆さんに伝えなければならなかったもので、実際よりもかなり簡
略化されています。
しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性
が含まれています。
この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もがも
っとも自分に適した世界にいくことができるわけです。

それぞれの発展段階

に応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地
球から避難し、落ち着くべきところに落ち着いた後は、全員が満足を感じ
ているはずです。

アセンション後に戻る場所はその時の <最高の知恵>によって異なりま
す。
自分がもといた場所に戻る人もたくさんいるでしょうしまた別の場所にい
くことを勧められる場合もあります。

どの場所にいくかについてたくさんの選択肢を与えられる人もいれば、ほ
とんど選択肢のない人もいます。
アセンションを果した者の意識は <最高の知恵> のみに従うこと、自
分ではなく全体にとって最も役に立つ道を選ぶことを望むようになります。
何らかの理由でアセンション前と同じ場所に戻ることが <最高の知恵>
 である場合には、それに従うことになりますがアセンション後は、それ
まで自分が住んでいた環境に戻りたいと思う強い気持ちは消えているはず
です。

つまり、アセンションへの道とは、あらゆる執着心を脱ぎ捨てていく道な
のです。
執着心が完全になくなれば、状況をコントロールしたいと感じることもな
くなり、ただひたすらに調和や慈愛、光だけを願い求めるようになるでし
ょう。アセンションを果した人は <光>の極への一番の近道である、慈
愛と光の螺旋を上っていきます。<光>の極への一番の近道は、その瞬間
の <最高の知恵> という言葉で表現される道です。

地球が浄化されている間、アセンションの第一波として地球を立ち去った
人々の後、第三波のグル-プが地球を立ち去るまでには、おそらく数年は
かかるでしょうが、どのような可能性も考えられます。

もしも人類が非常に早く覚醒した場合、地球の浄化に必要な期間はずっと
短くなるでしょうし、生命体が地球から避難する期間も短くなるはずです、
地球全体ではなく地球の一部でだけ浄化が起こることも考えられますし、
そうなった場合、多くの生命体が地球にとどまることができるでしょう。

宇宙全体の神聖な任務計画に含まれる、およそ考えられる全ての可能性に
心を開いておかなければなりません。

私たちは皆さんと同様、地球に起こることの全てをみつめる観客の立場で
あると同時に、ある種のレベルにおいては、地球の未来に自ら関わってい
る当事者であるともいえます。

しかし私たちは地球の未来をコントロールしょうとは思いません。私たち
はただ、あらゆる可能性起こり得ることの全てをこの目で見定めようとし
ているに過ぎないのです。

ただ、アセンションの第一波の後、第三波がくるまで、おそらく数年かか
る可能性が高いと考えています。

...ほんの少しの時間の瞑想を通じてこの地球にヒーリングと愛のエ
ネルギーを送り込むよう努めることです。地球は今、危機的状況にあり
ます。
皆さんが調和し合い、愛を地球に注ぎ込むことが出来れば、恵みの多い、
より平穏な転換を果すよう、地球を支えることが可能となるでしょう。
実際、地震帯に慈愛のエネルギーを送り込むことで、地震の強度を弱め
ることも可能です。
地震の威力を弱めることのできるほど、みなさん一人一人のパワーは強
力なのです。

人々の思考や感情はさまざまな波動を創り出しており人々によって創り
出された波動は地球の至る所に伝わり、響きあっています。ですから
、自分が外の世界に送り出す波動がネガティブなものとならないよう意
識し、くれぐれも注意して下さい。

また、皆さんが毎日シャワーを浴びて<第三次元的肉体>をきれいに保

つ必要があるのと同じように、<第四次元的肉体>あるいは<感情>も
定期的に清めておかねばなりません。一日の終わりに少しの時間を設け
、自己中心的な欲望や恐怖感、愛情の足りないところなどを浄化するよ
う心がけてください。
自分自身を痛めつける必要は全くありません。自分自身を客観的に見つ
め、自分の行き方を第三者の目でただ静かに見守るように努めるだけで

構いません。

さあ、しばらくの間目を閉じて瞑想しましょう。


アセンションには精神科学や愛、特に意識の成長に関連した高度の科学
技術が必要となります。
マーカバと呼ばれる異次元空間を行き来できる宇宙船、すなわちエーテ
ル体の飛行物体があります。
今、地球の周りには宇宙船団でいっぱいです。

私たちはあなた方とコンタクトをとりながら、あなた方がアセンション
する時に援助できるのを待っています。

あなた方は肉体ごと私たちの宇宙船に引き上げられ、そこでアセンショ
ンが完了します。
志願者の数が十分集まった時点でアセンションの第一波がおきるでしょ
う。
現在、私たちは第一波でアセンションする人に照準を合わせています。

あなた方はエーテル体と肉体を持った人間として、そのまま宇宙船に引
き上げられます。

宇宙船に迎え入れられると、次の使命を選択する機会があります。
高次元マスターとして地球に戻ることもできますし、故郷の星に帰るこ
ともできます。

つまり天使になったり宇宙人になったり、普通の人間やマスターになっ
たりできるのです。

つまりあなた方は、自分自身がもともとそうであった自己本位の姿であ
る高次元の意識体とひとつになるのです。

あなた方は宇宙船に着いたとき情報が提供されますので、そこでその後
どうするか決めればよいのです。

私としては、高次元マスターとして再び地球に戻ることがあなた方の魂
の飛躍になるのではないかと考えています。しかし他にもたくさんの選
択の余地があるということと、決めるのはあなた方だということは言う
までもありません。

もしマスターとして地球に戻ることを選択した場合は、それに必要なト
レーニングを受けることになります。
地球の自浄作用である大変革の期間は、人類はみな宇宙船に引き上げら
れるか、あるいはどこかに去らねばなりません。
あなた方が宇宙船でトレーニングを受け始めるとさまざまな不思議な体
験をすることでしょう。
またある母船では祝賀会も開かれるでしょう。

あなた方がその時を待ち望んでいるように、私たちもまたあなた方と再
会できる日を待ちきれない思いです。
あなた方の中には私たちを超えた存在になる人もいます。

ですから私たちを神として崇める必要はありません。むしろ兄や姉のよ
うに思ってほしいとおもいます。

もしあなたが望めば、アセンション後に宇宙船内にとどまることもできま
す。

あなた方を迎えるのは巨大な宇宙往復船で、乗降口もありアシュター船団
のひとつです。
現在はこの上空に待機しており、そこは情報を伝達する場となっています。
三次元世界の枠組みの中での長い生活に疲れきった人は、その宇宙船のな
かにいると休息とくつろぎを感じることでしょう。

そのとき自分自身が本当はだれであったかを思い出し、霊的な力をとりも
どすのです。
あなた方は再び高次元の存在になるのです。
宇宙船内では、ものを物質化する能力をどのように使えばいいのかも教え
られます。

あなた方の中には生活のための戦いから抜け出した人もいますが、まだ多
くの人は生きるために悪戦苦闘しています。
そこであなた方はこれまで課せられてきた限界が取り払われた状態に慣れ
ていく必要があるのです。
そうすれば常に心はずむ体験をすることができます。
また創造主である神といつも結びついているという意識をもち続けること
も大切で、すでにその道を歩みはじめている人もいます。

中には目覚しい進歩を遂げている人もいるでしょう。
それでもアセンションが完了するまで、あなた方は三次元の制限や困難に
つきまとわれるかもしれません。

アセンションの最終段階にいたるまで、次々と自己変革をとげていくので
す。


この時代に誕生してくる赤ちゃんの多くは非常に進化した魂の持ち主です。
自分が長くは地球上にとどまらないことを知っていて、人々をささえ力に
なるために生れてきました。
そしてアセンションのうねりで引き上げられるのを知っています。

地球に肉体を持って生れることで、人類の危機的な時期に愛のエネルギー
を送る手助けをしようとしているのです。

今生れてくる存在の多くはスターシードです。

またスターシードである赤ちゃんとそうでない赤ちゃんの違いはどこにあ
るかといえば、前者は実はすでにアセンションして高次元の存在だった魂
が、その使命のために三次元の肉体を持って生れてきたのです。
そうでない赤ちゃんは四次元を超越して進化する必要はなく、標準的な魂
の進化の道を歩めばいいのです

スターシードは、実はかってアセンションした存在、天使やさらなる高次
元の存在だったのですが地球という三次元の惑星に肉体を持って生れるこ
とをみずから選びとったのです。
その肉体とは今生のみを意味するのでなく、今まで転生したすべての肉体
も含みます。
すなわち、あなた方は再びアセンションするのです。

また高次元からやって来たのではない人々がアセンションするなら、アセ
ンションの初体験になります。
いずれにせよ高次元に移行したあとは、自分本来の姿も、地球上でくりか
えし生れて成長をとげた自分もすべて再び取り戻すのです。その意味がわ
かるでしょうか。
あなた方には肉体の他に高次の自己であるライトボディがあり、その高次
の存在とひとつになるということです。

あなた方のライト

ボディはあなた方と融合するのを待っています。前にアセンションしたこ
とのない人にはまだそのようなライトボディはありませんが、その資格が
あれば引き上げられる時にライトボディがつくられます。

その資格とは、無条件の愛が必要です。
地球からの最終撤退では、恐怖や否定的な感情、自己限定をすすんで解き
放ち、神に心を開いた無条件の愛が必要です。特に恐怖を解放することが
大切です。


地球の大変革の時期を経たのち、アセンションした人々は高次元の存在と
して再び地球再建のために戻ってゆくことができます。

アセンション後の地球は五次元化し、飛躍的な進歩をとげていますので、
地球に住む人々はみな高次元マスターと同じ能力を持ち、もはや生活の心
配をする必要はありません。

つまりすべての創造主である神からつきることのない供給を受けるので
す。

そこで与えられる豊かな富は、神の心にかなうように責任を持って使って
いくことになります。

の時点では誰もが無意識のうちにそうするでしょう。みな与えられた特権
を悪用することなど思い付きもしないほど、浄化された純粋で清らかな存
在になっているのです。

あなた方は宇宙船でのトレーニングを完了したのち、しばらくそこにとど
まり、それから高次元マスターとして地球に戻ることを決めた人は地上に
降りて人々とともに歩みます。

あなた方が意のままに必要なものを宇宙から引っ張り出すといった奇蹟を
行なうのを見て、人々は大いに驚くことでしょう。

聖書にも書かれていますが、あなた方にイエス・キリストと同じように、
あるいはそれ以上のことを行なうよう期待しており、またあなた方はそれ
ができるようになるのです。

この神の計画のもとに世界中に多くの高次元マスターたちが現れた結果、
人々の間には戸惑いも起きるかもしれません。
しかしそれが端緒となって、人々はそこで起きつつあることは何かを悟り、
その時に姿を現してきた新しい時代がどういうものなのかを知るようにな
るのです。

あなた方はこれから多くのことを教えられるでしょう。
あなた方は不死であり永遠の若さを保ちます。
地球に戻った時、それまでよりいくぶん若く光り輝いて見えるのに、前と
同じ人間のようにも見えるでしょうあなた方の内側で変容が起こっても、
外見はそれほど変わったようには見えないのです。

この地球のアセンションにそなえ、今やあなた方の目覚めと意識の拡大が
求められています。
あなた方はみずからの道を選択しなければなりません。

なかにはその選択の時期を少しだけ先送りにする人もいるかもしれません。
しかしアセンションほどよろこびに満ち、真の自由を得られるものはない
ということを、ぜひあなた方に知っていただきたいとおもいます。
すでにあなた方はそうなるように生れてきているのです。

この時期、あなた方がアセンションすることは根源的な宇宙への貢献であ
り、あなた方にとっての一番重要な使命なのです。したがってアセンショ
ンのプロセスに身を投じれば、何を優先的に行なえばよいかおのずとわか
ってくるでしょう。

またあなた方のエネルギーを何に集中させればよいのか、もっと簡単に知
ることができるでしょう。

これまで何も導きを受けなかったとしても、これからはどんどん導かれる
ようになります。
そしておのずと瞑想することを望むようになり、その意義を理解すること
でしょう。
その時には今よりもっと差し迫った感じがするかもしれません。


あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月
の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球に戻ってくるという
サイクルにすっかり慣れてしまったのです。

肉体を離れた魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。

魂は天国や地獄を何度も体験してきました。
しかしそのたび、魂は再び肉体へと戻ってきたのです。

その理由は、この肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となる
からです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がおわかりいただける
でしょうか。

あなた方は肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体もろ
とも変容するのです。
肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍す
るのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。これはよい知
らせです。
人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって、死ぬことがすっかり当
たり前になってしまいました。
しかし、アセンションを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高
められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から
引き上げれれ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。
この乗り物とは、宇宙船と言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。

私たちはまもなくアセンションを終えたあなた方と再会できることを、心
から楽しみに待ち受けています。

また私たちは、人類の大半の人々とともにきわめて重要な仕事をする機会
が目前に控えているということもお伝えします。

そのためにあなた方は引き上げられるのです。
それを上昇もしくはアセンションと呼んで差しつかえありません。

この二つの言葉は同じ様な意味ですが、上昇とは肉体が引き上げられるこ
とを、そしてアセンションとは五次元もしくはそれ以上の高次元に移行す
る体験を意味します。

アセンションは肉体が引き上げれるとすぐに起こります。
つまり上昇とアセンションは二つの面を持ったひとつのプロセスと見なし
てよいでしょう。
これはあなた方にも起こることですし、私たちはそれを実現できるように
働き続けているのです。

これは無限に愛を与え続けている創造主と、地球上で闇と混乱に巻き込ま
れながらも愛と真理と光りを求め続けてきた人たちによって可能になった
ことなのです。

この変革は、選ばれた少数の人々のみを対象にいているのではありません。
アセンションは惑星的なスケールで起こりつつあります。
近いうちに、今回生を受けている人類すべてが体験することです。
あなた方はまず最初にこの変革について知り、興味を持った人々なのです。

ですからあなた方にとって、すでに選択の余地はありません。
あるのはただ時期の選択だけです。
それは当初から定められており、結果として起こっていることだと言えま
しょう。あなた方がもしこの意識の第一波に参加することを望むならば、
変革に向って心を開きその準備をしなければなりません。

この時期にまだごく少数の人しか変革を受け入れる準備ができていないの
はどうしてなのか、あなた方は疑問に思うかもしれません。

なぜあなた方は意識を広げ、未来の展望へ照準を合わせているのでしょう
か。

その答えは、もともとあなた方がいくぶん波動の高い世界から来ているか
らです。

あなた方はライトワーカーであり、他の天体からこの時期に地球に転生す
ることをみずから選択したスターシードなのです。

あなた方が信じても信じなくても、あなた方は大変進化した存在なのです。
何千年も前に高次元の状態を離れ、この惑星地球の変革を助けるために三
次元の肉体に生れることを選んだ、美しく勇気ある存在なのです。

多くの人々がすでにアセンションについての情報を耳にしながら、何らか
の理由により眠りから覚めずいまだそれを信じることができないでいるの
です。

しかしいずれ彼らの番もやってきます。

今は、あなたの番なのです。

霊的な言葉の意味での真のアセンションといえるのは第一波と第二波だけ
です。
第三波は一部の人々にとってはアセンションとなり得ますが、大多数にと
っては、地球の変化が激しさを増す前、あるいは地球が激動期の真っ只中
にある間、万が一のことを考えて安全のために地球を離れる...という
意味をもっています。

このためシフトしたのではなく、一時的に地球から避難した人々には、以
前と変わらず霊的に成長し、進化する為の居心地の良い場所が提供される
ことになるでしょう。

ですから、地球から立ち退いた人々の全員がアセンションを実現するわけ
でなく、それぞれ本人の成長にふさわしい世界に連れていかれるわけです。

避難先で訓練を受け、その結果シフトする能力を見事に身につけることの
できる人ももちろんいるでしょう。

お分かりの通り、ここに私達が示した計画はみなさんに伝えなければなら
なかったもので、実際よりもなり簡略化されています。

しかし、一見単純に見えるこの普遍的計画にはさまざまな可能性・潜在性
が含まれています。
この多様な可能性を反映し、それぞれの霊的成長レベルに応じて誰もが最
も自分に適した世界にいくことができるわけです。それぞれの発展段階に
応じて取捨選択が行なわれるといっていいでしょう。また、それぞれ地球
から避難し、落ち着くべき所に落ち着いた後は、全員が満足を感じている
はずです。

地球での経験を通じて学んだことの全ては、現在のライフタイムを越えた
未来にも活かされ、次のライフタイムでどのような物質的身体に宿ること
を選ぼうとも、必ずみなさんの役に立つはずです。

皆さんの地球での訓練はほとんど完了に近づいています。
今は過去に体験した内容を高次の観点から見つめ直し、たとえそれが困難
な経験だったとしても、感謝の念をもって振り返ることが必要です。
みなさんが経験したことは全て、聖なる旅路を創る貴重な役割をはたした
のですから...全ての経験は今やみなさん自身の一部となっています。

このままもう少し進んだ後、みなさんは地球と、地球での経験を後にして、
別の世界へと立ち去ることになりますが、地球でのさまざまなライフタイ
ム中に経験した内容の記憶は、決して失われることなく、みなさんの心と
魂の特別な場所にいつまでもきちんとしまっておかれるでしょう。



地球を立ち去った後、過去の記憶をいとおしく感じ、自分を強く賢能に培
ってくれたそれらの経験に感謝の念をもつようになるはずです。


当然のことながら、皆さんが地球のためにすることのすべては、皆さん自
身への恵みとなって返ってくるものです。
人類と地球とは切っても切り離せないもの同士であり、相互に依存し合う
関係にあるといえるでしょう。
ということは人類が地球を必要としているだけでなく、地球の側でも人類
を必要としていることになります。

この様に表現すると奇妙に聞こえるかしれません。
そもそもどうして地球が人類を必要とするのでしょういわば「低次の生命
形態」である鉱物や植物と同様、地球上の高次の生命形態も地球の一部と
して存在しているのです。

みなさんは純粋に、この地球のエネルギーの高次な現形式として存在して
います。みなさんこそが地球そのものなのです。

仮に地球が人類の生命を維持できなくなった場合、地球自体も生き続ける
ことができなくなり、地球はあたかも生物のようにその損失を感じるので
す。

増加の一途をたどる人口を何とか支えようと、地球は懸命に努力していま
す。ですが、人類の側でも自分達が地球に与えている負担がどれほどのも
のであるか自覚し、その負担を少しでも減らすよう心がける必要がありま
す。
地球が支えることのできる人口は現状までが限界で、地球の許容力は決し
てむげんではありません。

人類は今、地球がどこまで限界に耐えられるかを試しているようなものな
のです。
地球を救うために皆さんにできるこちは、汚染物質を少しでも減らし、伐
採した分の木を植え直し海を含め、汚染された地域をきれいにし、核など
の有毒廃棄物の生産を止めることです。
人類によって生み出された有毒物質は、地球環境のバランスを狂わせ、人
類の生命を支えることをしくさせています。

海や、河川に住む生物は絶滅の危機に瀕しています。
ですから地球を救う行動を起こすのに人類は悠長に構えている暇はありま
せん。

地球を救うために、皆さんの側から私達に(地球外高等知性体、ET)進
んで手助けを求めてくださらないかぎり、私達は、極めて限られた範囲で
しか手をさしのべることはできません。
みなさんの許可なしには、私達にできることにはおのずと限界があり、み
なさんが私達に求める分しか私達は手出しをすることができません。

現在の私達の活動の大半は、地球の観察と調査、研究であり、いざ地球の
各国の政府が私達に助けを求めてきたときに、手助けするための準備です。


現在は希に見る特別な時期です。今地球に起こりつつあることは、地球誕
生以来初めての出来事です。これは地球がまさに変わりつつあるというこ
とのあらわれでもあります。

今こそ貴方が他の目の前に、より高度の意識体へと飛躍できるチャンスが
あるのです。
これに付いてある人は今までの人生で何かしら意識してきたかも知れませ
ん。また自分なりに意識を広げ人生の中で光りや、愛を見出したり、真理
を希救し魂の成長を早めるような経験を重ねてきた人もいるでしょう。

それは以前にも増して強力なエネルギーが地球に降ろされている結果でも
あるのです。

あなた方は輪廻転生の体験、つまり魂を肉体の中に置いて定められた年月
の人生を送り、死を経験して肉体を離れては再び地球にもどってくるとい
うサイクルにすっかり慣れてしまったのです。
肉体を離れた、魂はその間、四次元空間のどこかに行きます。
魂は天国や地獄を何度も体験してきました。しかしそのたび、魂は再び肉
体へと戻ってきたのです。


その理由はこの肉体こそが五次元へ移行するために必要な乗り物となるか
らです。
今この時期に肉体を持っているということの重要性がお分かり頂けるでし
ょうか。
あなた方は、肉体を捨て去って高次の意識に移行するのではなく、肉体も
ろとも変容するのです。

肉体を構成している原子や分子構造のすべてが変質し、五次元へと飛躍す
るのです。

したがって、もはやあなた方は死ぬ必然性がなくなります。
これはよい知らせです。人類は今まであまりにも死に慣れすぎてしまって
、死ぬことがすっかり当たり前になってしまいました。しかしアセンショ
ンを終えると、もう死ぬという経験はなくなるのです。

実際のアセンションの経験では、あなた方の波動は微細で精妙なものに高
められ、その結果もっとも高い意識の状態に達したとき肉体が地球上から
引き上げられ、そこで光の波動を発している乗り物へと導かれます。
この乗り物とは、宇宙船と言い換えた方がわかりやすいかもしれません。

あなた方がこのアセンションを真実として受けとめることができるなら、
アセンションに向けて準備を進めてください。


すでに地球上ではさまざまな事が起こっています。

物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題がもっと明確な形で表面化
してくるでしょう。

地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天
変地異がより頻度に起こるようになります。
大きな天変地異の起こる頻度は今後ますます高くなっていくことでしょう。

これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難いことなのです。
したがってあなた方はこれらの事から逃げることはできません。
しかしその経験を経ることによって、人々は今までとまったく異なる意識
の目覚めを獲得することができるのです。
多くの人が自分の生に疑問を持ち始め、より意識が開かれていく一方で、
恐怖やパニックにおちいる人々もいることでしょう。


しかし私達は少しでも多くの人々を死の体験から救い出し、地球がこのサ
イクルを完了できるよう援助するため、ここにやってきたのです。
いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起こ
ろうとしています。


あなた方にはぜひ、これらの事に対して無関心な傍観者でなく、積極的な
参加者となってこの大いなる道に貢献して頂きたいのです。
その道とは、三次元の世界で生きるために放棄してしまったあなた方の自
然治癒力や神としての性質など、さまざまな力を取り戻すことなのです。

それは眠っている残りの85%の脳細胞を呼び覚まし、あなた方の原子を
加速させ、アセンションによって思い出すようにすることです。

みずからの創造主である高次の自己の存在にきづくことこそ大切なのです。
自分自身をできるかぎり無条件に愛するように心を開いておかなければな
りません。
それによて初めてあなた方は、見るもの、出会うもののすべてを無条件に
愛することができるようになります。


三次元世界に住んでいる人間にとっての究極的なゴールであり、また三次
元の存在としての最終結果でもあります。


現在地球に起こっている変革は、宇宙の進化から見ればめずらしいことで
はありません。
これは多くの惑星においてすでに起こった事であり、神の創造活動を通し
て新たに進化する時に起きる惑星まるごとの変化なのです。


ここに提示されている事は、今この時期にくりひろげられるドラマの中で、
果たさなければならない役目がある人々を強力に援助するためのものです。
この情報が、あなた方にとって心からのよろこびと興奮を引き起こす引き
金となり、この変革を受け入れたいと思うなら、実際に自ら参加できる可
能性があることを心に留めておいて下さい。

また、もしこの「地球の変革」に関する情報に恐怖を感じるなら、どのよ
うな誕生のプロセスにおいても大いなるよろこびを迎えるためには短時間
の産みの苦しみが伴うことを思い出してほしいと思います。
そうです、新しい地球が生まれるのです。


地球自体が力強く五次元へと変身していくとき、一緒に五次元へ移行する
ことを決めた人々は、新しい誕生を体験するのです。
この出来事の重大性を人類の言葉で表現することはとうていできません。
一人一人が内在する神性を素直に認め、宇宙から放射されている無限の愛
の波動の中で、各々にあった場をじぶんのものとしてください。

このアセンションは三段階に分けてくりひろげられます。
それは見事な計画と言えましょう。
もちろん最終目標は、地球上のすべての人々が今回の人生で高次元への移
行を経験することですれは、容易なことではありませんが、私たちは、準
備のできた人々が一人でも多くアセンションを達成できるよう、あらゆる
援助の手をつくしています。

いずれにせよ、三回のアセンションのうねりが起こります。

その三回のうち、第一波と第二波でアセンションする人の多くは、もとも
と高次元の存在ですが、今はこの地球に来ているスターシードたちなので
す。

すでに地球上ではさまざまなことが起こっています。
物質レベルにおいても、いちどきに多くの問題がもっと明確な形で表面化
してくるでしょう。
地球自体が五次元に向かって変革を始めると、地震や火山の爆発などの天
変地異がより頻度に起こるようになります。

大きな天変地異の起こる頻度は今後益々高くなっていくでしょう。

これは地球が変革していくプロセスの一部であり、避け難い事なのですあ
なた方はこれらの事から逃げることは出来ません。

しかしその経験を経ることによって、人々は今までとはまったく異なる意
識の目覚めを獲得することができるのです。
多くの人が自分の生に疑問を持ちはじめ、より意識が開かれていく一方で、
恐怖や、パニックにおちいる人々もいることでしょう。

 いまだかってだれも経験したことのない、信じられないようなことが起
ころうとしています。

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地球の魂が語るーアセンションとは
2014-01-19 Sun 19:03

地球の魂が語る ― これからの地球時が来たので私(地球)が語ります

 いまあな

た方の足元で、これまで誰も体験したことのない変化が始まっています。こ
のを語るのに、私以上にふさわしい者はいないでしょう。なぜなら、この始ま
りの大波の中心に私がいるからです。

すべて形があるものには意識があります。動植物を始め鉱物にも、それがあ
ります。
私は、あなた方の母星で、意識を持つ魂の総体。皆さんの一人ひとりであり、
また全員でもあります。

この変化は、宇宙の長大なサイクルの一環として、太陽系全体に及ぶもので、
「アセンション」という言葉で代表されます。

アセンションは、多次元にわたる広大な宇宙では、決して珍しい出来事では
ありません。それは、星とそれに宿る生命たちが、1つの次元での学びを終了
して、より高い次元での学びの機会を与えられる、宇宙の贈りものといって
いいでしょう。

釈迦

やキリストの「昇天(アセンション)」について聞いたことがあると思います。
ここでいうアセンションは、それとは違って、星とその住人全体が関係する
「グローバル・アセンション」です。

アセンションという贈り物は、無条件で与えられるわけでは

ありません。少なくとも、私を始め関係する個々の魂が、自由意思によってそ
れを受け取ること、つまりアセンションへの参画を意図することが最小限の
条件です。

もう1つ、一定の期限までに、自らの波動のレベルを要求される水準まで高め
ておくことが必要ですが、これはアセンションへの意図と密接に関係します
。そして全般的な心の在り方とも。

波動は単に、からだを構成する物質の振動数(周波数)です。理科の実験や音
楽などで、周波数の標準として使う音叉をご存知でしょうか。
同じサイズの2つの音叉を空間的に離して、一方を振動させると他方も自然
に振動して同じ音を出します。これは、同じ周波数(帯域)のものが共鳴する
現象です。波動の合うものだけを受け取るわけです。音も光も波動ですから、
もし一方の波動レベルが高すぎると、他方からは相手と共鳴することがで
きない、つまり相手の声が「聞こえない」、姿が「見えない」という事態になり
ます。

私は、アセンションのプロセスにおける決定的なタイミング、つまり「フォ
トン・ベルト」という高い振動数のエネルギーで満たされた宇宙空間に太
陽系全体が浸る時期を見据えて、明白な意図をもって波動レベルを上げる
努力をしています。動植物や鉱物界、そしてイルカ・クジラの仲間も、上昇
する私の波動に同調する方向に一斉に動いています。

残念なことに人類だけは、今のところ、アセンションを選択し、それを意図し
ている人は多くありません。


この状況では、ある時期が来ると波動レベルの違いによって、アセンション
を選択しない人から「地球が姿を消す」という事態が起こり得ます。

人類は深い眠りから目覚める時です

人類は、足元の大きい変化にもかかわらず、深い眠りに就いています。

恐れをベースとする活発な活動は見られますが、それは夢想や幻覚の世界に

浮遊しているようなもので、事実上は眠っています。その結果、今がアセン
ションの時期であることにも気づかないのです。

この状態は、人類の本来の姿ではなく、地球に人類を創造した当初の青写真
とは異なります。

人類は、地球に誕生してから数万年経た後に、相次いだ不幸な出来事によっ
て、意識レベルの下降と共に肉体の基本振動数が低落してきたのです。
そして人類の行動は、意識の相次ぐ低落によって、ますます不調和で分裂的
になってきました。

人類の波動の低落は、地球の支配を意図する宇宙の暗黒勢力に利用されたこ
とも関係しています。

私もまた、それらの勢力に利用され、地球が暗黒勢力の「貯蔵タンク」になり
ました。

人類は後からやってきて、それと知らずに堕落へのダンスを演じてきたので
す。そして、地球全体のこと、他の種のことを考えずに、もっぱら自己の利益
のために地球を利用してきました。

こうして地球は、全般的に「統合」から「分離」の状態に移ってきたのです。

しかしアセンションによって、この状況は変わります。

私は、創造の波動の回復に努めてきました。

いまや、地球に宿るすべての魂が、私と共にアセンションを目指す「地球的統
合」の段階に入ったのです。



人類にとっては、長い夜の眠りから目覚める機会です。アセンションとは自
由のことです。

愛、喜び、豊かさ、そして自由に満ちた5次元世界への上昇です。

3次元の思考様式の、虚飾と制限に満ちた在り方から脱却する、かつて無かっ
たチャンスです。

今が、あなた方の人生での最も重要な局面です。

新しい地球の原理は「統合」です いま地球は全体として統合に向かっており
、それに伴ってエネルギーの流れが変わってきます。

地球のすべての種を含んだ、絡み合うエネルギーの織物ができます。
ジグソーパズルのように、それぞれの断片が固有のエネルギーを持って、全
体のエネルギーの流れに均等に貢献します。これが統合の概念です。

意識の統合には、暗黒面も評価し統合する必要があります。誰でも、内在する
暗黒面が、ひょっこり顔を出すことがあります。例えば、相棒のミスで思っ
たように事が運ばなかった場合、最初に飛び出す思いは怒りです。

その後に、怒ったことへの罪悪感、そして何か訳があるのだろうという推測
が続きます。

適当な量のダーク・エネルギーは、有益でさえあります---
バランス、安定感、地に足が着く、自信、全体感などの観点から。タペストリー
の、表に対する裏の役割のようなものです。

こうして、暗黒面を含む、エネルギーの全スペクトルを統合して、あらゆるエ
ネルギーの完全なバランスを保つようにしましょう。

体験によって感得していくことが重要です。

これは、アセンションのための「作業」の重要な部分です。

「統合原理」は、地球の全生命の絶対的平等を含みます。そして、全体の幸福を
最上位に置きます。動物やイルカ・クジラは、地球と共に波動が低落したと
いっても、統合意識は保ってきました。

「捕食」は現実にありますが、熊と鮭との関係が示すように、種の絶滅につな
がるようなやり方はしないのです。
双方に、生存のための行為という理解があり、お互いの種に対する敬意があ
ります。これが人類との決定的な違いです。
人類は、愛情を込めて耕作し、感謝して食べることすら忘れてしまったのです。
しかし人類の中にも、統合ベースの生活をしている民族もいます。

保留地などで共同生活を営む、ネイティブ・アメリカン、アボリジニー、ポリ
ネシア人、アフリカ人などです。

アセンションは、人類文化に新たなパラダイムをもたらします。新しい思考
様式、生き方、そして社会形態です。

 「選択」と「意図」によって進路が分かれます

現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの集
合的な観念がベースにあります。

この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返して
もらっています。
これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。

信じたことが現実化するのが宇宙の摂理です。

それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇
宙へ送ることを勧めます。
この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる
肉体に少しずつ変容していきます。

統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧などのシンボルと無縁になるで
しょう。

この選択をしない者に、古くから言われてきた「人類の巨大な苦難」が実際に
起こるでしょう。

どんな星や惑星でも、アセンションに伴って「浄化」を経験します。

ここでいう浄化とは、アセンションを選択しない者、また地球のペースに合
わせることを選ばない者は、この地球での存在をやめるということです。

これがなぜ起こるかというと、地球の波動域が高くなりすぎて、からだが適
応できなくなるためです。


アセンションはすでに、あなた方の母星の全般的な目標となっています。

それは、個人的な思惑を超えた、上位の構造です。

したがって、地球の進化への選択を無視する者は、当然の成り行きとして、こ
の地球での存在をやめるという選択をしたことになるのです。

宇宙は公平で、意図した通りの結果がもたらされ、意図しない状況は現実化し
ません。

したがって自分の現実は、主体性をもって自分で決めていく必要があります。

個人の意思が伴わないかぎり、誰もアセンションをやってあげることはでき
ないのです。

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プレアデスから見た次元上昇
2013-12-20 Fri 21:41

アルクトゥルス人との統合
マイトリアン:
インターギャラクティック・チームがメッセージを終えた時、私 達はまだ
深いトランス状態にいた。レムリアのインナー・ワールド(内なる世界)
に戻ろうとしたら、アルクトゥルス人が意識の中に入ってきた。
インターギャ ラクティック・グループマインドのメンバー達はアルクトゥ
ルス人が来ることがまるでわかっていたかのようだった。

アルクトゥルス人と話が始まるのでグルー プマインドの意識が退いたよ
うだった。
「親愛なるマイトリアン、」 アルクトゥルス人が言った。「あなた達が
レムリアに 戻る前に、私達ともっと密接に同調していただきたいのです。
そうすれば、あなた達/私達がどのようにプレアデス星の惑星クリスタル
を調整したか、もっとき ちんと思い出すことができますからね。

あなた達は、本質のうちマイトル/マイトリアの部分とは深い統合を果た
しました。ですから、今なら多次元本質の中に あるアルクトゥルス人の
部分を完全に受け取ることができます。

「あなた達がプレアデス人・アルクトゥルス人と完全に同調ができたら、
最も困難な 人間表現との同調もできるようになります。
よくお気づきのように、あなた達が多次元の性質をなかなか把握できずに
混乱してしまうのは、あなたの3/4次元 意識が原因です。
しかし、あなた達が地球に戻る前に、人間表現との統合の準備を整えまし
ょう。
「私達アルクトゥルス人は、密度のある姿を必要としていません。私達は
どんな次元 の器にも簡単に入ることができます。
ダメージを受けることなく私達のエネルギーを受け入れることができる器
なら、どんな器にでもね。
もし、器の持ち主が恐 怖という低い意識状態に陥ってしまうと、器はダメ
ージを生じるのです。
「あなた達は恐れの思考や反応をほぼ克服しました。ですから、本質のア
ルクトゥルス人の表現を完全な形で経験することができます。
一方、あなた達の物理的表現であるジェイソンとサンディは3/4次元現実
を変化させるという課題がたくさんあり、困難を生じています。

「容易にお察しできるでしょうが、高次のアルクトゥルス人の共鳴と深く
融合する と、あなた達のエーテル体に大きな変化が起きます。同時にジェ
イソンとサンディの肉体にも、同じことが起きるのです。

しかし心配はいりません。あなた達の 全ての表現体は徐々に、安全に高次
周波数の共鳴へと変化してゆきます。
さらに、あなた達の本質の全ての表現は徐々にアルクトゥルス人の能力に
気づいてゆく のです。」

そしてアルクトゥルス人は私達の身体の中に入って来た。即座に、内なる
アルクトゥ ルス人の性質が広がってゆく感覚があった。
私達のアルクトゥルス人の本質が自分の中にある、と完全に受け入れるこ
とはまだできなかった。
しかし、私達の本 質のアルクトゥルス人の要素が私達の頭上にいるように
感じた。すると、内なるアルクトゥルス人がこう言うのが聞こえた。
「あなた達はガイアが惑星周波数を上げてゆくのを助けることになります。
そのた め、物理的な身体を維持する必要があります。
では、意識が高次周波数へと広がってゆく感覚の中にマインドを落ち着か
せてください。
自分の周りや内側を漂う 感覚を感じてください。その間、あなた達のクン
ダリーニが内側で上っては下りてゆきます。
あなた達のクンダリーニの力はライトボディに元々備わっています。
さらに、肉体表 現の脊柱やアストラルボディの核の中にも収まっていま
す。
マイトリアンという集合意識はライトボディを身につけていますが、肉体
表現はまだ地球の器を身に つけています。
あなた達は肉体がライトボディへと戻って行くサポートをすると、ガイア
がライトボディに戻ってゆくサポートにもなるのです。」

「私達の身体について話してくださり、ありがたく思います。私達にはあ
りとあらゆ る意識状態があるので圧倒されています。
それぞれの意識がそれぞれに身体を持っていますからね。

私達のあるバージョンが意識の中で焦点を得ると、私達の姿 が変わるよう
な感じです。
例えば、私達が初めてニューアースに行った時は現実そのものがぼんやり
として漂って、変化し続けていました。ちょうど私達の姿が 変わり続ける
ように。
「その後レムリアにいた時は、形を身につけていたようです。レムリア人
達と同じよ うな形でしたが、背は彼らほど高くありませんでした。
マイトルとマイトリアと一緒にいた時、私達は他のプレアデス人達と似た
姿をしていました。
でもあなた といると、あなたのアルクトゥルス人の姿のように、光となっ
てふわふわと漂っています。
これが私達のライトボディなのですか?」私達は尋ねた。

「ええ、その通り。私達は、あなた達のアルクトゥルス人の8~10次元
ライトボ ディなのです。
マイトルとマイトリアはあなた達の5次元ライトボディ、サンディとジェ
イソンはまだ3次元の肉体を保持しています。
彼らはニューアースが出 現しつつあるタイムラインにおり、あなた達は
彼らに会いに行くのです。」アルクトゥルス人が答えた。
「私達が以前に訪ねたニューアースとはまた別のタイムラインですか?」
私達が尋ねる。
「実際には、」アルクトゥルス人が答える。「あなた達が前回ニューアー
スを訪ねた 時は、複数のタイムラインに行ったのです。
まず、最初に3/4次元地球が5次元ニューアースへと移行するタイムライ
ンに行きました。
地球の全てのタイムラ インは、一つなるものの『いま』の中で同時に進行
しているのです。
3/4次元現実の中に限り、物事が時間を追って順番に起きますが、5次元
から上の次元で は『いま』の中で全てが同時に起きています。

「私達の話に混乱しているようですね。」アルクトゥルス人は続けた。
「あなた達はサンディとジェイソンの3次元思考で考えているからです。
お気付きでしょう、物理的現実の低次周波数はいとも簡単にあなた達の意
識を3次元思考に引き落としてしまうのです。

「肉体をまとっている我がギャラクティックの使者達にとって、この低次
周波数のパ ワーが難関なのです。
そのために地球へギャラクティックのアドバイザーを送り込み、人間の身
体の中には入らずに、上方から肉体表現の者たちを光で包んでい るので
す。
お気付きでしょうが、あなた達の知覚は意識状態に左右されます。
ですから、
・ 3次元意識からは3次元の物理界を知覚する。
・ 4次元意識では4次元のアストラル、夢の世界を知覚する。
・ 5次元意識では5次元ニューアース上のライトボディを知覚する。
自分も他者もライトボディで知覚する。

・ 6次元意識では、その現実や光の存在の光のマトリックスを知覚する。
光のマトリックスは光の存在を調整維持している。

・ 7次元意識では、自分の本質をオーバーソウルとして知覚する。
・ 8次元意識では、自分の本質を惑星ロゴスとして知覚する。
・ 9~11次元意識では、自分の本質を太陽及び星のエロヒムとして知
覚する。

・ 12次元から上の次元意識では、自分の本質を源として知覚する。
「あなた達が私達アルクトゥルス人のエネルギーを意識の中、つまり多次
元の形に完全統合させると、7次元オーバーソウルとしての自分のノウイ
ングネスを8次元惑星ロゴスの本質へと拡大させることができるようにな
ります。」

「私達は惑星ロゴスになるのですか?」びっくりして私達は尋ねた。

「あなた達はどうして自分の本質を地球にそこまで執着させていると思い
ますか?そ れに、あなた達だけが惑星ロゴスになるのではありません。
ガイアにいる存在は全て、意識をその周波数まで拡大させる力を備えてい
ます。4次元から上の次元 では、全ての生命が一体となっていることを覚
えていますか。
ただ、まずはあなた達/私達のアルクトゥルスの共鳴も肉体の共鳴も完全に
取り込んで合体させ、 一つの多次元存在とならねばなりません。

「私達の6次元表現や7次元表現はどうなるのですか?」私達は尋ねた。
「『いま』、全てがわかります。」アルクトゥルス人はそう答え、さらに
深いレベルでアルクトゥルス人の表現と統合を進めてくれた。

「思考をゆったりリラックスさせ、一つなるものの『いま』の中に入って
ゆく間、愛 の感覚にフォーカスしていてください。私達はあなた達のアル
クトゥルスの共鳴です。
私達があなた達のプレアデスの共鳴と混じり合ってゆきますから、ただそ
のまま受け入れ、ただ深い無条件の愛を感じてください。
アルクトゥルス人とプレアデス人は地球が誕生した頃からずっと共に働き
かけてきました。
いま、あな た達のアルクトゥルス/プレアデス人が3次元意識に移行して
ゆくのを感じてください。

「あなた達のライトボディにあるクンダリーニのパワーが『いま』上下に
走りますか ら、そのまま受け入れてください。

このパワーは時間を超えて共鳴しますから、時間や空間という物理法則に
縛られてはいません。
背を正して座り、核が完全に 自由に動ける体制になってください。上下に
走る感覚が、あなた達の核をうねらせます。
この波状の動きによって、実際にあなた個人の、そしてガイアの惑星ク ン
ダリーニはそれぞれの核の中を同時に上下に走るのです。

「このエネルギーのうねりが大きくなったら、あなた達の呼吸も大きくな
ります。
しっかりと意図した呼吸をしてください。リリースを感じながら息を吐い
てください。
クンダリーニの流れがどんどん速くなります。
この流れをガイアと共に行 いながら、あなた達が地球上で生きてきた無数
の人生が気づきの中を流れてゆきますから、ただそのままに委ねてくださ
い。
「自分の肉体を思い出し、クンダリーニが脊髄を上ったり下りたりするの
を感じてく ださい。深いリラックス状態でクンダリーニが両肩の間や喉、
頭を通って上下に流れるのを感じるのです。
両肩を動かし、身体全体が整列するよう調整している のを感じてくださ
い。脊髄から古い毒素を絞りだすように、左右に身体をねじりたくなるか
もしれません。

「他の転生の光景がマインドに浮かんでは通り過ぎてゆきます。
記憶の一つ一つを無 条件に愛してください。自分を無条件に許し、あらゆ
る転生であなた達に危害を加えた人々を許してください。そうすれば自分
を傷つけた人、状況、ものごとへ の執着を全てリリースすることができま
す。

「こうしてリリースすると、あなた達がそれぞれの転生の前にあなた達の
高次元の本 質がそういった状況を選択したのだ、という記憶がよみがえ
ります。
『いま』の中で静かに座り、レッスンを通して学んだこと、得た知恵を思
い出してくださ い。
二元化した現実での人生を経験できたのですから、そのチャンスを与えて
くれた3Dゲームに感謝してください。
「愛を思い出し、恐怖をリリースするのです。
あなた達が経験してきたこと全てを静かに理解し、受け取り、全てのでき
ごとはこの『いま』に至るために感じる必要があったことなのだとわかっ
てください。」

この時点で私達の姿が変わり始め、輝きだした。その偉大なる光には質量
がなく、私達は小さなキャビンの辺りを浮き上がっていった。
扉をくぐり、屋根も通過し、マザーシップのもっと高次元共鳴のようなエリ
アへと浮かんで行った。

「そうです、」 私達の中のアルクトゥルス人が答えた。「あなた達はマ
ザーシップの6次元にいます。あなた達の形は、いま6次元の周波数に共
鳴しているのです。」

マイトルがマザーシップで初めてこの周波数を経験した時、彼が『やった、
ここまで 来た』と感じていたのを思い出した。
けれど、今は違う。私達は同時にアルクトゥルス人の視点からこの6次元
エリアを知覚していたからだ。
マイトルは直に閃 光を見て少し放心状態になっていたが、私達は光の存在
達が動きながら常にマトリックスを更新・維持している様子が簡単に把握
できた。
アルクトゥルス人の視 点から見ると、その『いま』の中で全ての光のコー
ドを読み、理解することもできた。
そして私達はやすやすとマザーシップの7次元オーバーソウルへと流れて
いった。
こ れが本来のアルクトゥルス人だ。彼女はマザーシップのマザーの役割
を果たしており、本来の女性性のようなものを感じた。オーバーソウルは
私達を赤ん坊のよ うに抱擁した。
私達は深いトランス状態に入った。
そして突然、私達はマザーシップの8~10次元にいた。シップのこの周
波数が、ア ルクトゥルス人達が滞在している区域なのだ。惑星ロゴスや
ステラ・エロヒムがやってくる区域でもある。これらの壮大な光と音の存
在達が、私達を無条件の愛で包んで歓迎してくれた。
私達が意識をこの周波数まで拡大できたことを祝福もしてくれた。
宇宙的な一瞬、私達のエゴがほんの少し出てきた途端、私達は虚空の中に
落ちていった。
回廊だったのだろうか。羽根のような軽さで地面に落ちて行き、私達は自
分のキャビンの寝台の上に着地した。私達の他には
誰もいない。だが、全てであるものに繋がったままだった。
翻訳:Rieko

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世界はどのように変えられるか?
2013-12-18 Wed 20:11

St. ジャーメイン
Natalie Glasson- 2013-11-28
http://www.omna.org
親愛なる地球の光の皆さん。創造主の宇宙の愛ある魂たち、皆さんの兄弟
姉妹でもある魂たちの愛と尊敬の念を私の方から皆さんに送ります。
皆さんはこの人生で驚くようなサポートを受けています。私たちは皆さん
が地球での神聖な目的を歩けるよう導いています。
自分の目的が分からないかもしれませんが、皆さんは今まさにこの時、聖
なる目的として生き、存在しているということを心からお伝えします。
生きることを神聖な目的として受け留め、生きることが目的であるという
ことを受け留めることで、魂の見方に立つことが出来ます。

がむしゃらになることより満足することによって魂の言わんとすることを
深く理解できることがよくあります。
心を開いて創造主の宇宙の兄弟姉妹、ファミリーから流れる愛を受け取っ
てください。
私たちは最も明るい光と波動で皆さんをすぐに元気づけたいと思います。

すると、創造主を思い起こして地球に生きられるようになります。
地球では非常に混乱がありますが、創造主の考え方をはっきりお話したい
と思います。2012年に地球と皆さんの体に大きなシフトが起こりました。
それから今、順応しているところです。小さな修正を積み重ねると、比較
的楽に意識と波動が大きく変わっていきます。

この変化が皆さんの中にも起きて意識が向上したと気づいても、現実的に
いつ、どんな変化が起こるのか分からないかもしれません。

そこでどのように世界を変えることが出来るのかについてお話したいと思
います。地球上の人たちとインナープレーンがひとつになってはじめて私
たちは、地球の現実を変えることが出来るということをお伝えしておきま
す。

あなた一人では世界を変えることが出来ません。それは、皆が大いなる創
造主と一体になって達成できることなのです。
宇宙の創造主の愛の波動は今私から皆さんに流れています。皆さんは私た
ちとひとつに結びついていることを知ってください。

ですから私たちは一緒になって地球のいろいろな変化、変革を手助けする
ことが出来ます。
地球を変えようとする同じ考えを持つ人たち同士が集まるのは大切ですが、
必ずしもいろいろな事情によってすぐにそう出来るとは限りません。
皆さんは地球に変化をもたらす神聖な役割があることを知っておいてくだ
さい。私たちは、皆さんと一つになって地球の多くの人が目覚められるよ
うに手助けします。
一人であっても、どこかに所属していても一人ではないということを知っ
て大いなる力の源があることを知り、その高い視点に立って地球のシフト
を後押しすることが出来ます。
それが自分の内なる力とここでの目的を知ることに繋がります。まず最初
に必要な考え方は、起こることを観察すること、変わることが必要かどう
か、じっと見つめることです。そうすると、その時に実際に創造主のこと
を考えています。
多くの人が自分は幸せでないと感じ、世の中についても不満を持っていま
す。苦しみや辛い思い、人を裁き否定的な行き場のない光景を目の当たり
にし、世界は愛にあふれたところに変わるだろうかと思います。

しかし、人が傷つけられたり苦しみにあったりすると、それが創造主のエ
ネルギーだろうかと思います。
まず最初に取る考え方は、自分にもまた周りのすべては、もう既に創造主
が現れているということです。
創造主の神聖な意志は周りの環境や現実を通して現れています。このこと
を認めるには本当に信じていなければなりませんが、どの魂にも創造主が
いることを認めると、地球で経験することには何かしらの理由があり、非
常に混沌とした中にでさえ創造主の存在を知り、苦しみや痛みに目を奪わ
れないように物事を捉え始めます。

そのような見方が出来ると、混乱の中にも調和があり、癒され創造主に帰
っていくことが分かり始めます。
辛い状況の中でも、また困難の中で自分をマスターしていく状況の中にも
創造主が存在することが分かります。
自分が厳しい状況にいても、ただ傍観する立場であってもそれは変わりま
せん。
自分に起こることには理由があります。創造主は現実の中に永遠にいるの
だと信じることによって、感情的になったり否定的な反応を起こしたり、
批判したり恐れたりすることはなくなり満足感を覚えます。
ただ、そこに創造主の真実があると知って認めるのです。 どんな状況で
も穏やかになれると気づくことが、ドラマから離れているということです。
そうやって物事に対応しやすくなり、内面的な強さが表れて愛と平和の状
態に戻ることが出来ます。
そのような見方になって初めて、世の中の変化をサポートすることが出来
ます。なぜなら、ドラマに執着して裁いたり否定的なエネルギーを焚きつ
けるのではなく、周りの人たちや現実をありのままに受け入れ、愛を見い
だせるようになっているからです。

世界の素晴らしさや美しさ、優しさや幸せであることを知り始めると、自
動的に第二の見方がをするようになります。
つまり、ドラマから離れ、外面的なことに反応しなくなっています。
自分の中で満足感や愛が大きくなり、ますます自分の内面的世界の不思議
さを感じるようになります。
外側の世界から自分の中の世界に注意が向くようになっています。自分の
現実に奇跡やシンクロが起こる、自分の世界がますます素晴らしくなりま
す。

その時に、自分の中でだんだん創造主を感じていき、それが現実に反映さ
れるようになります。
現実の中で喜びや愛を経験しますが、それで世の中の役に立つのだろうか
を思うことがあるかもしれません。
しかし、特に感謝しながら満足し、現実の中に創造主の素晴らしい点を探
していくと、自分の置かれた現実を好ましく感じます。
すると、過去の否定的な行動や思いの多くが消え、視界が開けた状態にな
り、あなたのエネルギーが軽くなって気づかないうちに他の人を手助けし
、励ましたりしていきます。
私たちとインナープレーンで結びつくと、それが目覚めの刺激剤になって
そのエネルギーが世界に流れだしていきます。

そのように、あなたの波動と周りとの関わり方が変化を促進していきます。
自分の内面や周りの変化を知ることがあっても、あなたとは程遠い環境や
状況を見る時には失望する時があるかもしれません。
先ほど上げた2つの見方に立つと、気持ちが強くなり、自立的で、愛と思
いやりを持ちながら理解できるようになるかもしれません。

世界の否定的で混沌とした状況は、消えようとする過去のエネルギーなの
です。過去のエネルギーが開放され、その結果多くの人が手放して、人の
役に立ち、人を癒やす波動が流れることが分かります。
そしてエネルギー循環が完了していくのです。手放すことがなかなか出来
ずに辛い思いをするのは悲しいことだと思うかもしれませんが、当事者は
そのエネルギーにしがみついていたり、あるいは、別の人生で生み出した
エネルギーであることがあります。
そしてその場合、納得して自由になれるサイクルを完了しようとしている
こともあるのです。
最初の見方に戻ると、すべてに神聖な意図があるということを理解するこ
とが必要です。認めることによってそのことが理解できます。

次の第3の見方は、創造主の力をあなた自身や周りの現実の中で生かすこ
とがあなたの目的であるということです。創造主は常にいますが、例えて
言うと、私たちは創造主の光や神聖なヒーリングエネルギー、創造主の力
の導管です。
創造主の導管になって調和して輝けるのです。
ここで創造主に呼びかけて皆さん一人一人がもっと繋がれるようにしたい
と思います。
この時に、私たちの行動と思考、感情、意識を通してヒーリングと変化が
起こり創造主の素晴らしい光が表れるようにしてください

このように祈ることが出来ます。「神様(創造主)、どうか私の毎日が申
し分なく穏やかで癒されて創造主とこころが重なっていられますように」。
世の中に役に立ちたいと思う時は、「神様(創造主)、この・・・のよう
な状況に関わる人たちが和解し、皆のこころと地球上の人が癒されますよ
うに」。

「愛と癒やし、真実と幸せをもたらしてください」。
あなたは創造主の代わりになることはありませんが、あなたを通して創造
主の力が働けるようにするということを覚えておいてください。
それには、あなた自身の神聖な直感に従うことが必要です。あなたが地球
を癒やし、地球に愛と光明、調和と至福の時代が築けるように手助けする、
あるいはそのような世界に変われるようにするにはいろいろな方法があり
ます。
その際、創造主の光を意識してあなたに創造主の力を通す時は、どんな方
法であってもあなたは地球の周波数を上げるサポートをしているのだとい
うことを覚えておいてください。
創造主を呼んでください。
マスター・セント・ジャーメイン
Master Saint Germain
翻訳 ライトワーカー・マイク

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知覚と創造の同時性
2013-12-15 Sun 08:21


An Unexpected Message — Simultaneous Perceptions and Creation
10-14-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/an-unexpected-message-simultaneous.html
知覚と創造の同時性
著者より
知覚と創造の同時性という概念が私の頭の中をぐるぐる回っています。初
めは、この記事に自分が媒体(チャンネル)となることについて書くつも
りでいました。
でも先に、私が読んだ「私達の感覚は、受信者というよりむしろ投影者で
ある」という発言についてアルクトゥルス人に質問をしたくなりました。
この発言は、知覚と創造を同時に行う可能性について何か伝えているよう
です。でも、どうすれば同時に知覚・創造できるかはわかりません。

私のその質問への答えは詳細にわたって与えられたので、記事とすることに
しました。
私の元々の意図としてお伝えしたかったのは、もし皆さんの高次のガイダン
スが話したら、「聞いて」ください、ということです。
実際のところ、先ほどの発言が全てのチャネリングの基本となります。最後
に付け加えますが、チャネリングとは、自分達の多次元の本質の高周波の表
現に意識的に繋がり、身を委ねるということです。

私の質問:
親愛なるアルクトゥルス人、私達の知覚感覚は投影者ですか、それとも受信
者ですか?

アルクトゥルス人の答え:
あなた方の感覚は投影者であり、受信者でもあります。しかし、まず先に投
影する側です。まずは自分の現実に向かって感覚による期待を投影します。
そして、その現実の中でその期待の知覚を受け取るのです。
皆さんが何を知覚するかは、皆さんの意識状態によって決まります。それは
覚えておいてください。
ですから、皆さんがどのような期待を投影しようと、皆さんが三次元の意識
状態にいるならば、その期待の三次元的表現しか知覚することはできません。
しかし、投影は皆さんのエーテルのオーラに刻印を残します。
この期待が皆さんのオーラの中に刻印された途端、その期待は皆さんの欲求、
失敗、成功、道徳観、限界など個人的歴史によって影響を受けることになり
ます。

刻印
その後、この刻印は周波数の中を移動し、オーラと四次元マトリックスの間
のインターフェースとなって連結させます。
皆さんの期待がエーテル・プレーンから皆さんの四次元アストラル・プレー
ンに移ると、期待の刻印は皆さんの過去生や未来生、同時生、代替生の全て
の影響を受けます。
さらに、この刻印は四次元エモーショナル・ボディへと移ってゆき、過去生
や未来生、同時生、代替生での全ての感情の影響を受けて更に変化してゆき
ます。そして、刻印は四次元メンタル・ボディの中へ移ってゆきます。そこ
で過去生や未来生、同時生、代替生での全ての思考が刻印に影響を与えます。

皆さんの元々の期待の刻印が高四次元スピリチュアル・ボディの周波数に共
鳴する頃には、その期待は元々の欲求とは似ても似つかないものになってい
ます。もし皆さんが五次元の扉口で「私は存在するものである」そのものと
コミュニケーションがとれていれば、この期待の知覚が刻印されるのを止め
ることができます。
自分の期待に過去ののウィルスが侵入すると、わかるからです。
一方、もしこの期待が皆さんの現在/過去/未来生で大きな成功を収めたこと
のある欲求に基づくものであれば、四次元を通過する時に歪みは生じず、む
しろ鮮明さをもって移行してゆきます。
このため、今生や他の人生で成功したことは簡単に知覚/創造することがで
きるのです。
成功の記憶を無意識に持っていて、それが「自分は成功するに相応しい」と
いう信念パワーとなり、初めに投影した期待を守ってくれるのです。
間違って投影/期待が四次元の失敗・恐怖の歴史の中に入って物理的な形を
とったりすることがなければよいのですが。
幸い、もし高次状態の意識を維持することができれば、皆さんは3D生活の
ドラマから離れ、実現化へのアプローチを変える必要があるのだと気づくこ
とができます。そのためには、どうしたらよいでしょう?
どうすれば、長い三・四次元の失敗の歴史を避けて人生で成功を実現化させ
る期待を投げかけ、受け取ることができるのでしょう?答えはいたってシン
プルです。

次元の感覚
三・四次元の感覚と、五次元の感覚の違いがわかるようにならなければなり
ません。「感覚-feeling」という言葉は、「知覚-perception」に対して使っ
ています。なぜなら、五次元知覚は皆さんのライトボディ全体で感じとるも
のだからです。

3D知覚
一方、皆さんの三次元は、皆さんを三次元的制限に縛っているような感覚が
します。人々と、場所と、物と分離している感覚です。この制限の感覚を脱
け出るためには、三次元的信念への執着を手放さねばなりません。三次元的
信念は、自分は電磁スペクトラム上のごく限られた狭い周波数領域に共鳴す
るものしか知覚できない、という信念です。

4D知覚
皆さんが目覚めている間に四次元知覚がオンライン化すると、夢の中のイメ
ージのように現れます。
いくらかの分離はあるように見えますが、形は変わり続け、知覚できるタイ
ムラインの中や外をふわふわと漂います。
したがって、三次元の濃密度で制限的な知覚とはずいぶん異なり、四次元の
知覚は形を変えながらひらひらと飛び回ります。
三次元では、物理的タイムラインの中で何かに触れたり話しかけたり、音や
声を聞いたり、相互作用して知覚を「感じて」います。
四次元では皆さんの知覚は鮮明ですが変わりやすくなっています。通常なら
夢を見ているか瞑想している状態です。物理的生活の中や外で、四次元的な
視覚、聴覚、触覚が一瞬現れることもあります。

5D知覚
五次元知覚が知覚できるのは、瞑想状態にあるか、五次元の意識状態にある
時のみで、通常はデルタ波の意識です。デルタ波の意識にある時、皆さんは
肉体の目は閉じていて、意図は皆さんの内なる世界におかれています。
しかし、練習を積めば皆さんの高次意識の中へ漂ってゆく全ての生命との一
体感や無条件の愛の感覚を思い出すことが可能になります。そうすれば、こ
の多次元の本質の周波数とやり取りをする間も目を開くことができます。

感覚の違いを知る
三次元意識は、肉体を守るために恐怖の元となる全ての刺激要因に対して警
戒態勢でいるように、と訴えてきます。四次元意識にいる時の知覚は皆さん
の肉体を傷つけることはありませんが、自分を守るようにと警告することは
できます。つまり、三次元意識も四次元意識も、程度の差はあれ恐怖や警告
の感覚を持っています。
一方で、五次元は危害といった周波数を超越し、つまりは恐怖を超越して共
鳴します。五次元意識はは喜び、祝福、無条件の愛に満ちているのです。

これらの3つの感覚は三次元や四次元ではほとんど感じることのなかった感
覚ですから、自分が五次元意識もしくはそれ以上上の意識にいるかどうか、
この3つの感覚を使って確認することができます。

皆さんが三次元・四次元の歴史を突き止めることができれば、過去の失敗や
トラウマから学びを得て意識を五次元の「いま」の中へと高めることができ
ます。このようにして、三次元・四次元の歴史を迂回し、時間のない五次元
の未経験なる期待に自分を引き寄せることができます。時間がなければ、歴
史も存在しないということを理解してください。

五次元の故郷に戻るにあたり、低次元での歴史は障害となりますが、その歴
史は皆さんが低次元界で初めて転生するそもそもの理由ともなった「歴史」
が寄せ集められたものです。「初めての転生」と言ったのは、時間に制限さ
れた現実の中での転生は連続し、数を伴って起こるためです。

もちろん、皆さんは初めの転生に入る前はこのことを知っていました。
しかし時間というものを一度も経験したことがなかったので、「歴史」を持
つということが何をもたらすか、全く想像つかなかったのです。時間のない
状態では、皆さんはいつまでも新しいままです。
ですから、他者から分離した現実の一つ一つの中で時間の制限を受けるとい
う無数の経験をしたことはありませんでした。

五次元においては、皆さんは「いま」の中で無数にある現実を経験します。
これらの現実は全て、皆さんの意識の流れの「一つ」の中で繋がり、混じ
り合っています。
皆さんは人ではなく、場所や物でもありあません。純粋なる意識です。高次
界にも形はありますが、光/エネルギーフィールドの入れものとして作られ
た場合のみ存在するものです。

純粋な意識という存在
純粋な意識という状態にある時、自分の本質の感覚はどんな形を身につけて
いるか、ではありません。
本質はエネルギーフィールドであり、それが形を動かしています。皆さん
の意識のエネルギーフィールドは、皆さんの「いま、ここ」に独特な形を付
け足したり取り去ったりしますから、流入するか流出するか、皆さんの選択
次第で意識は拡大したり収縮したりします。同じ「いま」の中では、簡単に
起こることです。

ただし、五次元やもっと上の次元では、流入と流出は分離していません。意
識、エネルギーフィールド、本質のうねりなのです。
もちろん、本質というのは高次界で個人を示す言葉ではありません。草や
空気、水、火などと同じく、皆さんの本質というのは個体を示す言葉では
ありません。
草は一枚の葉ではありませんし、火は小さな火花を指しません。空気や水
も、一つの分子や原子から成るものではありません。
高次界では「存在」は多重性を持っています。
五次元やもっと上の次元にいる皆さんの本質は無数の次元的経験を創造し
、同時に創造されています。
それらの経験に皆さんのエネルギーフィールドが引き寄せられ、または同
調するのです。
したがって、五次元にいる本質の感覚/知覚は、皆さんが知覚したい、と期
待している現実と交りあうエネルギーフィールドを投影したものです。
この期待は一体化して五次元の知覚フィールドと共に流れます。その知覚フ
ィールドは皆さんの期待が一瞬にして創造するものです。
ですから、知覚の期待が、期待された通りの知覚そのものを生みだすのです。

無限の輪
高次元の現実は無限の輪となって流れており、始まりも終わりもありませ
ん。これらの現実において、知覚とは知っている状態、自分が知覚したいと
望むものが一瞬のうちに目覚めた意識の中に流れ込んでくるということを
知っているということです。
無限なる現実に始まりも終わりもないのですから、全ての知覚はすでに「あ
る」のです。
巨大な岩の中を歩いている、と想像してみてください。その岩の中では、何
でも欲しいものはすぐに買うことができます。
ただし、この店では、全ての物があらゆる形で通路や棚に並べられてはい
ません。この店の全ての物は可能性として潜在的に保管されています。

この店の通路をあちこちに移動したり、ある物を見つけるために店員に商品
の場所を尋ねたりする必要はありません。全て、純粋なる潜在性として形を
持たずに、全ての場所にあります。そして潜在性を実現化させる期待の呼び
かけをひたすら待っているのです。

この店では、期待/欲する前に何かを知覚することはありません。ただ期待/
欲求が一瞬にしてこの潜在性に呼びかけ、自分のエネルギーフィールド(存
在)の中で実現化するのです。
無条件の愛は多次元宇宙を結合させます。
ですから、皆さんがこの実現化を無条件に愛すれば、それが皆さんのエネル
ギーフィールドに結び付けられます。
この実現化に対する無条件の愛との結合を解放すると、それはまた形のな
い潜在性となって「いま」の無限に広がる「一つ」の中で流れます。この
「いま」の中に時間はありませんから、空間もありません。あるのは「こ
こ」だけですから。

いま、ここにいる
三次元にいる時さえ、「いま、ここ」にいるために時間は要しません。この
ため、皆さんが私達の知覚を期待すると、高次元現実にいる私達は一瞬にし
て皆さんの意識の中に「いま」存在することができるのです。さらに、空間
もありませんから、私達は皆さんから分離などしようがないのです。

皆さんの本質の高次表現である私達は、永遠にいま、ここにいます。
ただし、皆さんが私達を知覚すると期待しなければ、皆さんのエネルギーフ
ィールドは私達を知覚できる周波数に共鳴することはありません。
おわかりですね、皆さんの期待は意識状態の周波数をも修正するのです。

もし自分の高次表現と話をしようと期待すれば、皆さんの信念によって意
識は五次元に拡大します。もし高次界と話すことができると信じていなけ
れば、そんなコミュニケーションが起きることなど期待しません。

同様に、もし皆さんが高周波数の光/命(光も命も周波数としては同じです
から)を知覚することができる、と信じるなら、皆さんの意識はその現実の
周波数に同調したまま維持されます。
全ての疑念、判断から解放されている限り、ですが。もし疑念や判断が起き
ると、どちらも恐怖から生じますから、意識は三/四次元に落ちます。

無条件の愛
低い意識状態にいる間は、皆さんは五次元やもっと上の次元を知覚すること
はできません。これは重要なので覚えておいてください。感覚が、その周波
数に合っていないからです。幸い、自分に向けた無条件の愛によって意識は
五次元、もしくはもっと上まで拡大します。

意識が拡大している時は、五次元意識を使って高次界を知覚することも、三/
四次元意識を使ってその知覚を三/四次元の形やガイアの地球という形にグラ
ウンディングさせることも、同時に選ぶ事が可能です。

この作業には練習が必要ですし、高次周波数の無条件の愛との強い結びつき
が必要です。ただ、多次元知覚を取り戻すことができれば、皆さんはポータ
ルのオープナー(開設者)となります。
ポータルのオープナーとして地球の器を身につけたまま、同時にガイアのボ
ディに皆さんの五次元知覚をグラウンディングさせることになります。
このようにして、五次元知覚は三次元的に創造されてゆくのです。

皆さんが五次元知覚を期待すれば、多次元意識が活性化します。したがって、
高次界が3Dマトリックスと交り合うのを知覚することができるようになり
ます。五次元周波数と三次元マトリックスが交り合うと、3Dマトリックス
は安定性を失い、高次の光が皆さんの物理現実の中に差し込んでゆきます。
実際に、高次の光は皆さんの「いま」の中に差し込んでいます。これは惑星
の次元上昇の大きな要素を担っています。
この件については、皆さんの3D時間でいう後日に詳しくお伝えしましょう。
それでも、皆さんはいつでも意識を五次元に拡大することができますし、皆
さん自身でも私達を呼んでください。
最後に、自分自身に焦らないようにお願いします。皆さんは物理的な存在で
しかない、と信じるように教育されてきましたからね。ですから、自分に無
条件の愛を向けることで意識を拡大させること、皆さんとのコミュニケーシ
ョンを待ち焦がれている多次元の本質のいる、高次界に自分を引き寄せるこ
と。これらを忘れないようにしてください。
ただ必要なのは、自分の本質を信じること。それだけです。
アルクトゥルス人より
翻訳:Rieko

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イミグラン錠